AKB48・仁藤萌乃卒業は「崩壊への序曲?」 組織を揺るがす“食えない”メンバー大量離脱の可能性

akbmoeno.jpg
AKB48公式生写真永遠プレッシャー 
通常盤【仁藤萌乃】(AKS)
 14日、AKB48劇場公演で、昨年の「じゃんけん大会」準優勝・仁藤萌乃がKB48からの卒業を発表した。  仁藤は公演中に「自分のスキルアップのため」「新しいことにチャレンジしたい」などとして自らの口で卒業を発表。また同日のブログでも「卒業のことは20歳を迎えてから真剣に考えるようになって、昨年の終わり頃にはもう心に決めていました」と、あらためて報告。卒業時期は、「5月かもしれないし6月かもしれない」としている。 「仁藤は、HKT48への衝撃移籍で話題になった指原莉乃らと同期の5期生メンバー。総選挙は第2回から参加し、2010年には29位だったが、翌年は31位、昨年は55位まで順位を下げていた。昨年の『じゃんけん大会』では決勝まで進んで、注目を集めたばかりだったんですが……」(AKBファンの男性)  仁藤は、先日ドキュメンタリー映画の中で卒業を発表した板野友美や、テレビ朝日系『いきなり!黄金伝説。』での“逃亡騒動”や、ソロ写真集で“児童ポルノ騒動”を巻き起こし、こちらも脱退が決まっている河西智美と同じホリプロの所属。ホリプロはAKBに7人のメンバーを送り込んでいたが、この短期間に3人を引き揚げる形になった。  実は業界内では、この動きを「AKB崩壊の序曲なのでは?」とみる向きがあるのだという。芸能ライターが解説する。 「AKBは複数の事務所がタレントを出し合う形で成立しているが、スケジュールなどをすべてAKB優先で管理されるため、タレントの売り方について事務所側の意向が反映されないんです。そこそこ売れているうちはいいんですが、選抜に入れない中堅以下のメンバーはテレビやCMの仕事もなく、劇場公演や握手会など、実入りが少なく長時間拘束される仕事ばかりになってしまう。しかも、AKBは上が詰まっているから、上がり目も見えない。旬の短い少女タレントを“飼い殺し”にされるよりは……と、今後もAKB48からタレントを引き揚げる事務所が続出しそうなんですよ」  結成当初からの目標だった東京ドーム公演を成功させた裏で、数十人の“食えない”メンバーをトップの数人が養っているという“グループ内格差”が顕著になりつつあるAKB48。その微妙なバランスは、いつ崩れても不思議ではなさそうだ。

AKB48・仁藤萌乃卒業は「崩壊への序曲?」 組織を揺るがす“食えない”メンバー大量離脱の可能性

akbmoeno.jpg
AKB48公式生写真永遠プレッシャー 
通常盤【仁藤萌乃】(AKS)
 14日、AKB48劇場公演で、昨年の「じゃんけん大会」準優勝・仁藤萌乃がKB48からの卒業を発表した。  仁藤は公演中に「自分のスキルアップのため」「新しいことにチャレンジしたい」などとして自らの口で卒業を発表。また同日のブログでも「卒業のことは20歳を迎えてから真剣に考えるようになって、昨年の終わり頃にはもう心に決めていました」と、あらためて報告。卒業時期は、「5月かもしれないし6月かもしれない」としている。 「仁藤は、HKT48への衝撃移籍で話題になった指原莉乃らと同期の5期生メンバー。総選挙は第2回から参加し、2010年には29位だったが、翌年は31位、昨年は55位まで順位を下げていた。昨年の『じゃんけん大会』では決勝まで進んで、注目を集めたばかりだったんですが……」(AKBファンの男性)  仁藤は、先日ドキュメンタリー映画の中で卒業を発表した板野友美や、テレビ朝日系『いきなり!黄金伝説。』での“逃亡騒動”や、ソロ写真集で“児童ポルノ騒動”を巻き起こし、こちらも脱退が決まっている河西智美と同じホリプロの所属。ホリプロはAKBに7人のメンバーを送り込んでいたが、この短期間に3人を引き揚げる形になった。  実は業界内では、この動きを「AKB崩壊の序曲なのでは?」とみる向きがあるのだという。芸能ライターが解説する。 「AKBは複数の事務所がタレントを出し合う形で成立しているが、スケジュールなどをすべてAKB優先で管理されるため、タレントの売り方について事務所側の意向が反映されないんです。そこそこ売れているうちはいいんですが、選抜に入れない中堅以下のメンバーはテレビやCMの仕事もなく、劇場公演や握手会など、実入りが少なく長時間拘束される仕事ばかりになってしまう。しかも、AKBは上が詰まっているから、上がり目も見えない。旬の短い少女タレントを“飼い殺し”にされるよりは……と、今後もAKB48からタレントを引き揚げる事務所が続出しそうなんですよ」  結成当初からの目標だった東京ドーム公演を成功させた裏で、数十人の“食えない”メンバーをトップの数人が養っているという“グループ内格差”が顕著になりつつあるAKB48。その微妙なバランスは、いつ崩れても不思議ではなさそうだ。

AKB映画の監督・高橋栄樹インタビュー メンバーに語らせたスキャンダルの真相

【サイゾーpremium】より ── 公開前日にメンバーの峯岸みなみが熱愛報道を受けて丸刈りにし、試写の時点では編集中と伏せられていた板野友美の「卒業」が劇中で発表されるなど、話題を呼んでいるAKB48ドキュメンタリーの最新作『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN~少女たちは涙の後に何を見る?』。アイドル映画の最新型ともいえるメタフィクション型の最高峰を極めたAKB48ドキュメンタリーの監督、高橋栄樹氏にインタビューを決行!アイドル映画のタブーを次から次へと破るAKBドキュメンタリー、その舞台裏とは?
1303_n_takahashi_2.jpg
(写真/後藤秀二)
──ファンの間では「唯一叩かれないAKBの映像を撮る監督」として崇められ、2月1日より公開されているAKB48(以下、AKB)のドキュメンタリー映画第3弾『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN~少女たちは涙の後に何を見る?』も手がけた高橋監督ですが、そもそも、AKBを撮ることになったきっかけはなんだったのでしょうか? 高橋監督といえば、THE YELLOW MONKEYの”第5のメンバー”と呼ばれ、「SPARK」や「楽園」をはじめとした、ロック系ミュージックビデオ(以下、MV)のイメージが強いですよね。 高橋 実は僕、アイドルMVを撮ったことはまったくなくて。たまたま仲の良かった友人がデフスターレコーズ【編註:07年当時、AKBが所属していたレーベル】の担当者と知り合いで、突然電話で「『秋葉原48』というグループがいるんですけど、興味ありますか?」って聞かれたんですよ。デフスターっていったら、ヒップホップとかR&B系のミュージシャンが多数所属しているイメージだったので、勝手に「UB40」【編註:イギリスのレゲエ・ポップバンド】的なグループが、石丸電気の上で「YO!」ってやってるようなところをイメージしちゃったんですよね(苦笑)。それで、なんの気なしに「はい、やります」と。 ──ところが、ふたを開けたらアイドルだった(笑)。抵抗はありませんでしたか? 高橋 最初が「軽蔑していた愛情」(07年)っていういじめと自殺の曲だったから、シリアスに制作することができて、そういう部分では難しくありませんでした。この次のシングルが「BINGO!」(07年)という曲なんですけど、そっちは海辺の明るい歌だったんで。まぁ、後にそういう曲も撮りましたけど、もしそっちが最初にきていたら、僕には無理だったかもしれません(苦笑)。  当時、「センター」っていう概念もわかっていなくて、グループの中心人物が真ん中にいるということの重大さに気づいたのも、3本くらい撮ってからでした。だから、「軽蔑していた愛情」のセンターは高橋みなみさんなんですけど、MVの主役は大島優子さんなんですよね。秋元康さんからも「歌のメインはいるけれども、ドラマは撮影してみて良かったかものから選んでもらっていい」と言われていたので、とにかく画面から来るオーラのようなもので選んでいったんです。それが大島さんだった。 ──初期から見てきて、変化の大きかった子はいますか? 高橋 いますね。特に前田敦子さんは、いろいろな意味でメキメキと変わっていきました。最初は、言われたことを黙々とやっていただけだったので、「この子はどうしたいんだろう」と思っていましたが、段々感情表現がうまくなってきて、それがスキルとしてビルドアップされていった。その点は、渡辺麻友さんも同じです。渡辺さんを初めて撮った「夕陽を見ているか?」(07年)では、総尺10秒も映していないんじゃないかな。その頃は正直、映像的に彼女のどこを使ったらいいかわからなかったんですよ。本当に普通の女の子だったから。 ──メンバーから、もっと映してくれと言われたりは? 高橋 指原莉乃さんからはほぼ毎回、ネタのように言われてますね(笑)。とても悔しかったんでしょう、「大声ダイヤモンド」(08年)の時に初めて選抜に入ったけど、全然映っていなかったから。あの曲は、キングレコードに移籍して最初のシングルで、松井珠理奈さんと前田さん、この2トップで状況を打開したい……という勝負曲だったんです。だから指原さんをMVの中でフィーチャーする余裕がなかったんですよ。 ──それが成功し、「大声ダイヤモンド」はAKBをブレイクさせる曲になりました。そこから一気にスターダムを駆け上がり、10年からは毎年ドキュメンタリー映画も上映されるわけですが……第1弾は岩井俊二さんが総指揮、寒竹ゆりさんが監督を務められましたよね。どういった経緯で第2弾から高橋監督が担当することに? 高橋 正直、経緯はまったくわからないんですよ。お話をいただいたのは11年の10月くらいで、本当に突然でした。ちょうど、じゃんけん大会の曲となった「上からマリコ」のMV編集をしている時に電話がかかってきて、3カ月で作ってくれと。 ──かなり強行スケジュールですね。テーマはもともと決まっていたんですか? 高橋 最初に1度、秋元さんと打ち合わせさせて頂いて決めました。なんと言っても、11年は東日本大震災について語らない訳にはいかないだろうと。それで、被災地支援活動を通してAKBの存在意義を語ることになったんです。 ──ただ、エンタメを撮るために震災を利用するな、という批判もありましたけど、それについては…… 高橋 それは特に気にしませんでした。実際、被災地支援活動は現地の皆さんに楽しんで頂けてたと思うし、僕自身、地元が被災していたので、被害状況もある程度は分かっていました。ここに娯楽があったほうが絶対にいいという確信があったので、周りがどう言おうと気にしてもしょうがないと思って。 ■菊地あやかに語らせた指原莉乃の処分
1303_takahashi_1.jpg
2月1日、公開初日にはメンバーを迎えて舞台挨拶
が行われた。この際、メンバーの板野友美が卒業を
改めて発表していた。(c)AKS
──前作に対して、今作は、よりプライベートを見せる内容でしたよね。過去に彼氏とのプリクラが流出して解雇され、研究生からやり直した経験のある菊地あやかさんに、HKT48への移籍するのみに留まった、指原さんの熱愛報道の処分についてどう思ったかと聞いたり。あれは、高橋監督のアイデアだったんですか? 高橋 そうです。今回のメインテーマは「センター」だったんですが、センターについて語ると、恋愛問題がついて回る。辞めた子、残っている子について、語らなければならないからです。AKBにおける「センターとは何か」を描くことはつまり、グループ内のヒエラルキーを描くことなんですよね。トップを描くということは、その下も、そこから出て行った人も描く必要がある。本人が喋るかどうかは、撮影の時になってみないとわかりませんでした。 ──AKBのメンバーに率先して自らの恋愛問題について語らせていくというのは、戦略的なことなんでしょうか。 高橋 もちろん秋元さんにもご一考あると思いますが、撮影前にこちらから、「この内容は入れますか?」「ここは止めておきますか?」とお伺いを立てることはないんですよね。 ──思春期の女の子たちですから、「ここは撮られたくない」と言われることはないですか? 高橋 正直、なくはないです。ただし、AKBにいる以上、オフィシャルで動いている時はカメラが回ることが約束ごとだから、仕方がない部分もあります。増田有華さんのパートで、翌日に発売される週刊誌を前に、スタッフと今後の進退について話をしているところも入れているんですが……あれは、運営のカメラが撮ったものなんです。増田さんもこの時はさすがに、「ここも撮るんですか?」と動揺していたようです。編集にも細心の注意を払ったつもりですが、本当に難しい。 (構成/林 永子) まだまだ続く高橋監督のインタビュー!続きは「サイゾーpremium」で! 高橋栄樹(たかはし・えいき) 1965年、岩手県生まれ。大学生時代にウィリアム・S・バロウズに関するビデオアート作品『Alone at Last』を制作し、第2回ビデオテレビジョンフェスティバルでグランプリを受賞。凸版印刷入社後、MVを中心に映像ディレクターとして活躍する。「SPARK」や「楽園」など、THE YELLOW MONKEYのPVを数多く手がけ、”第5のメンバー”と呼ばれるようになる。映画監督としてのデビュー作品も、彼らの主演映画『trancemission(トランスミッション)』(99年)だった。
1303_takahashi_shita1.jpg
『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN~少女たちは涙の後に何を見る?』 監督:高橋栄樹/出演者:AKB48/配給:東宝映像事業部 AKB48の2012年を振り返ったドキュメンタリー。今作は、前田敦子の卒業から「センター」の存在について改めて振り返りつつ、昨年起こった恋愛問題についても追っている。また、作中で人気メンバーの一人、板野友美が「卒業」を発表するなど、メンバーたちが「本音」を語る場としても活用されている。(13年公開) 「サイゾーpremium」では他にもAKB48関連記事が満載です!】アイドル映画の20年史 アイドルたちが"ドキュメンタリー"となった悲しき地獄元AKB48研究生・豊田早姫が衝撃告白! 「もう活動させられない……」画像流出事件の真相とは?研究生の実態、所属プロの本音──事務所は太田、狙い目はSDN? AKB48の芸能界サバイバル術
1lineimg.jpg
「サイゾーpremium」とは?
雑誌「サイゾー」のほぼ全記事が、
月額525円読み放題! (バックナンバー含む)

ビールのCMに初出演した元AKB48前田敦子に“泥酔パンモロ騒動”の怨念が!?

mugitohop01.jpg
麦とホップ | サッポロビール
「だから、あんなに強硬に止めにきたんですね!」  そう不機嫌に語るのは、ワイドショー関係者だ。元AKB48の前田敦子が4日、リニューアルした「サッポロ 麦とホップ」のイメージキャラクターに起用された。  CMが決まったのを機に、お酒を飲めるようになったという前田さんは「ビールのおいしさは最近わかってきたばかりですが、私でもおいしいと思えるくらいおいしいです!」とアピール。「飲むシーンはすごく難しかった」とCM撮影を振り返り、「おいしいものを食べたり、飲んだりする時ってすごく素に近いから、素の部分を見られている感じで恥ずかしい」と照れ笑いを浮かべた。  とはいえ、前田は昨年9月に「週刊文春」(文藝春秋)で“泥酔パンモロ写真”を撮られている。 「ベロベロに酔っ払って、泣きじゃくったり、一緒に飲んでいた俳優の佐藤健にブチ切れたり……。しまいには佐藤が面倒くさそうにパンツ丸見え状態の前田を抱え、タクシーに乗せていましたからね。AKBを卒業していなかったら、一発解雇クラスのスキャンダル。CM会見での“優等生発言”もまったく説得力がない」(テレビ関係者)  一方、前出のワイドショー関係者はCM会見を見て、沸々と怒りがこみ上げてきたという。 「泥酔スキャンダルの時のAKBサイドの強硬な態度にですよ!『文春の記事を追いかけたら、そこは一生出入り禁止』『少しでも触れたら、訴える』とすさまじかったですから。その時は卒業したばかりの前田さんのことを想ってのことと判断しましたが、実際は決まっていた酒のCMが飛んで、違約金が発生するのを恐れたからでしょう!」  本来なら大展開するべきネタを止めたマスコミにしてみれば「結局、うまいことAKBに利用された」という気持ちが強いというのだ。マスコミの怒りを買った前田の周辺から、怨念のこもったスキャンダルが飛び出すかも!?

「映画を週10本以上見る」など猛勉強中の元AKB48前田敦子 国民的女優への道は大丈夫か

maeatsu0206.jpg
 元AKB48の“不動のセンター”前田敦子が、国民的女優になるために演技論を猛勉強中だ。といっても、主に取り組んでいるのは映画を見ること。現在大ヒット公開中のミュージカル映画『レ・ミゼラブル』は計4回も鑑賞。同様に公開中のハリウッド映画『LOOPER/ルーパー』に関しては、「日本語字幕版でも見ているし、AKB卒業後に訪れた米ニューヨークでは英語が理解できないにもかかわらず、字幕なしで見たそうだ。当時、本人は『日本で字幕版を見るのが楽しみ』と話していた」(事情通)という。  2月15日公開の話題作『ゼロ・ダーク・サーティ』の試写会にも、前田はマネジャーと共に現れた。同作は国際武装組織アルカイダの指導者オサマ・ビンラディン容疑者の殺害を描いたもので、全米で大ヒットを記録。今月10日に行われる「第85回アカデミー賞」では。作品賞や主演女優賞をはじめ5部門でノミネートされている。  映画関係者は「同作をめぐっては、パキスタンで上演が自粛されるなど、何かと物議を醸している。前田さんはアカデミー賞の中継番組のMCを務めるそうで、試写会には事前準備のために訪れたそうです。凄惨な殺害シーンでは顔をしかめていましたね」と明かす。  勉強熱心なのはいいことだが、一方で前田には皮肉の声も上がっている。 「彼女は旧作・新作問わず、多い時には週に10本以上も映画を鑑賞していると豪語しているそうだが、それだけなら誰でもできるわけで(笑)。本格的に学びたいのなら、すべてをかなぐり捨ててハリウッドに行ったり、日本の劇団に入らなければダメ。日本のトップ女優のほとんどは劇団上がりだったり、有名演出家に師事している。演技論を語るだけなら映画を見ていれば十分だが、実践するとなると、経験と血のにじむような努力が必要になってくる」(舞台関係者)  AKB卒業後、前田は「第25回東京国際映画祭」のアンバサダー就任、「TAMA映画賞」では最優秀新進女優賞を受賞するなど、着実にキャリアアップしているように見えるが、業界関係者いわく「額面通りには受け取れない。元AKB不動のエースという話題性など、さまざまな要素が絡んでのものでしょう。ボイストレーニングなども行っているとはいえ、トップ女優になるためには鬼気迫るものがないと難しい」。  先日、自らのTwitterで、水道橋博士の著書『藝人春秋』(文藝春秋)を絶賛するあまり「最初から最後まできれいに全部読めた本は記憶上では始めてです」と書き込み、「『もしドラ』や『苦役列車』など、出演映画の原作も読んでないのか」と関係者を呆れさせてしまった前田。“国際女優デビュー”と華々しく喧伝されたトニー・レオンとの共演作『一九〇五』も暗礁に乗り上げたまま“その話はNGで”状態だが、ともあれ、女優としての真価が問われるのはこれからだ。

今度は柏木由紀……! AKB48の“天敵”「週刊文春」が、Jリーガー・AV嬢との合コンをスクープ

yukikashiwagigokon.jpg
(c)AKS
 峯岸みなみの“お泊まり愛→丸刈り謝罪”の衝撃も冷めやらぬ中、またしてもAKB48人気メンバーの“破戒行為”がスクープされてしまった。  AKBきっての清純派として知られる柏木由紀の“深夜合コン”をスクープしたのは、先週の峯岸みなみの“お泊まり”をはじめとして、増田有華とISSAとの“不倫愛”、指原莉乃の“ファン食い騒動”などを報じてきた「週刊文春」(文藝春秋)。6日発売の同誌2月14日号で、柏木が峯岸やカリスマAV嬢の明日花キララ、Jリーグ・セレッソ大阪の選手らと、深夜から午前7時過ぎまでカラオケなどに興じていた様子を報じているのだ。 「正直、ショックですよ。柏木は『24時間張りつかれても、絶対にスキャンダルは出ない』と自分で豪語していましたし、握手会の対応も素晴らしく、絶対にファンを裏切るようなことはしないと信じていました。記事を読むと、仲のいい峯岸に誘われて行ってしまっただけだとは思うんですが、誤解を招くような行動は慎んでほしいですよ。本当に悲しいから!」(熱心な柏木ファン)  確かに、柏木の売りとなっていたのは、握手会の“神対応”を含めた、恋愛とは無縁の清純派なイメージ。AKB48の不文律である「恋愛禁止」についても、「恋愛やプライベート、自由を捨ててもAKB48に夢を懸けている」「みんなの意思を統一するためにも、必要だと思います」と語っている。  くしくも6日は柏木のソロデビューシングル「ショートケーキ」の発売日。過去には合コンが発覚したタイミングでAKBから脱退していったメンバーも複数おり、柏木にもなんらかの動きが見られる可能性もある。  また、先週丸刈りになったばかりの峯岸も今回の“合コン”に参加していたと報じられており、こちらの処分にも注目したい。

AKB48峯岸みなみ“丸刈り謝罪” 噴出する各方面からの「ヤラセ」論に、運営はどう答えるのか

minegishi020502.jpg
※画像は「AKB48 峯岸みなみからのメッセージ / AKB48[公式]」(現在は削除)
 AKB48の峯岸みなみが1月31日、恋愛禁止のルールを破ったとして丸坊主の謝罪映像を流したことに、「すべて運営側の演出だろう」という声が各方面から噴出している。  あるテレビディレクターによると「謝罪した時に現場にいたスタッフの女性がテレビ局にも出入りしている方で、居合わせたオカマタレントに“あれは演出だった”という話を漏らしたところ、そのタレントが峯岸本人と親しかったことで激怒。記者や関係者に“こんなことが許されるのか”と言い回ってしまった」という。  女性スタッフの証言の詳しい中身はまだ伝わってきていないが、実際、峯岸の謝罪映像は“作り込まれている”という意見が業界関係者から指摘されている。あるメイクアップアーティストは「スッピンではなくナチュラルメイクで、とっさに撮ったとは思えない」、撮影の照明技師は「光の当て方が絶妙で、選挙運動などにも使われる誠実さを演出する手法」と、それぞれの見方を示した。また、複数のスタイリストがブログなどで「こういう時にシンプルな白いVネックのセーターを着るのは、プロの演出があったとしか思えない」「偶然にも、それが映えるグレーの壁」と言及。一見、大ざっぱに見える丸坊主カットにも、美容師から「わざと作ったようなデコボコが、あまりに不自然」という指摘もあった。  AKBを長く取材してきた週刊誌記者も、関係者を通じて「演出であることを耳にした」一人であるが、「そもそも、今のAKB48はトップ以下、運営側の仕掛けにファンや世間が右往左往することに快感を覚える空気があって、それを大成功、大成功とうぬぼれている感じ」だという。  確かにAKB48は、コンサートでも必ず“サプライズ”という演出を常用している。 「あるメンバーの母親はそうしたことを娘から聞いて、『世間様を騙すのはやめたほうがいい』とクレームを入れたこともあったと聞きました」(同)  今回の峯岸の丸刈り謝罪には、彼女の友人、知人も「なんでそこまで」と心配したというが、当の親族からは特に反発はないという。 「峯岸の両親は喫茶店を経営していますが、AKB48でのブレイクによって、ファンの来客が激増しています。秋元さんが主要メンバーを率いて来店したこともあったり、まさにAKBサマサマ。一説には、峯岸本人が周囲に『運営から、次(にブレイクするの)はおまえの番だ』と予告があっての仕掛けだったと言っているなんて話もありますし、娘の知名度アップの戦略だと事前に聞けば納得するはず」(同)  確かに、一般層にはそれほど知名度もなかった峯岸みなみの名が、今回の件で全国区になったが、一方で海外の有名メディアから批判的な見方も飛び出している。コンサートの不出来については「最低のクオリティーだ」などと公に運営スタッフを痛罵する秋元康プロデューサーが徹底的にダンマリを決め込む中、この騒動はどんな形で収束するのだろうか?

歯噛みする文春、暗躍する音事協トップ……AKB48・峯岸みなみ“丸刈り狂騒曲”舞台裏

minegishi020501.jpg
「AKB48 峯岸みなみからのメッセージ / AKB48[公式]」(現在は削除)
 AKB48の峯岸みなみが「週刊文春」で、EXILEの弟分グループ、GENERATIONSの白濱亜嵐(しらはま・あらん)との“お泊まり愛”を報じられた。AKB48にとって恋愛はご法度。前例に倣えば、解雇などの厳しい処分が妥当だが、峯岸は“坊主謝罪”という荒ワザでこれを回避。運営側も本人の意思を尊重し、研究生に降格するという処分にとどめた。  これに地団駄を踏んでいるのが、スクープした文春だ。文春を発行している文藝春秋社は、前田敦子が卒業を電撃発表したドーム公演のオフィシャルブックを出版するなど、一時は協調路線を歩みだしたが「写真集は、AKB側の非協力的な態度によって制作が難航。しかも、まったく売れず、大赤字を出した。これで吹っ切れた文春は、アンチAKBとして突き進むようになった」(出版関係者)。  峯岸のお泊まりスクープも、文春らしい綿密な取材によるもので、AKBに大打撃を与えることができるとみられていたという。 「ところが、峯岸の“丸刈り謝罪”で、それも吹っ飛んでしまった。言い方は悪いですが、終わってみれば話題作りにひと役買った形。文春にはAKBのスキャンダルを追うことに命を懸けている記者がおり、これまでのスキャンダルも、その記者がほとんど担当していた。今回も“してやったり”となるはずだったのに、切り返されたわけですから、悔しいはずですよ」(ワイドショー関係者)  一説には文春の早刷りがマスコミに届いた1月30日、AKBサイドには各社から問い合わせが殺到したが、AKBサイドは「とにかく1日待ってくれ」と懇願。 「その時、マスコミ各社にお願いしていたのが、音事協のトップで、業界の重鎮でもある人物。まさかの大物が現場に出て、火消し作業するとは驚きでした。同時に『アイデアマンのあの人が動いているとなれば、何か起きる』とも思いました。結果、あの丸刈り謝罪ですよ(笑)。業界では『さすが!』という声もチラホラ聞こえます」(テレビ関係者)  2日には運営側が謝罪動画を削除。今回の騒動は、これで幕引きとなりそうな雲行きだが、“命懸け”の文春から、次はどんなスキャンダルが飛び出すか?

丸刈り号泣→笑顔でWピースのAKB48峯岸みなみ スポーツの1面内定していた──

minegishi0131.jpg
AKB48 峯岸みなみからのメッセージ / AKB48[公式]
 いくらなんでもやりすぎだ……そんな批判が各所から聞こえる。AKB48の峯岸みなみが31日、“お泊まり愛”の謝罪として丸刈りの映像を出したことに、さすがの芸能界も引き気味だ。  日頃、AKBに好意的な記事を書いているスポーツ紙の芸能記者も「記事では書けないけど、さすがに今回の展開はありえない。普段あれだけうるさく作り込んだ演出をしておいて、今回は自主的に刈りました、運営は知りませんって……ファンもさすがにそんなことでは納得しないでしょう」と眉をひそめ、この件を取り上げた民放の情報番組ディレクターも「出演者から“これは批判するべきだ”と言われた」と困惑していた。  峯岸はEXILEの弟分グループ「GENERATIONS」の白濱亜嵐の自宅に宿泊したことを週刊誌に報じられ、その発売日である31日に、動画サイトYouTubeで涙ながらに丸刈り姿をさらした。おかげで翌日のスポーツ紙はこれを1面トップで報じたが、実はこの3日前、一部記者の間では「木曜に峯岸の記事が出て、謝罪会見をするらしい」という話がされていたという。 「結局、会見はなく動画サイトだったけど、先にどんなものになるか運営側に聞いた記者がたくさんいて、記者同士で情報交換があった。丸刈りになることは誰も聞いてなかったけど、かなり話題になるということだったから、1面は内定していた」(同)  運営側から「話題になる」という予告があったのだとすれば、これはAKBメンバーがスキャンダルを起こすたびに話題になる“炎上マーケティング”ともとられかねない。現に、騒動の翌日にはAKB48を扱ったドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』の公開が控えており、あまりにもできすぎたタイミングといえる。 「運営側は峯岸を研究生降格の処分としましたが、本当に処分したければ謹慎させて、交際の中身も説明させますよ。現時点で仕事のキャンセルが決まってもいないし、運営側からのリークがあったゴシップの可能性も否定できないですね」(同)  峯岸の謝罪直後、板野友美や前田敦子、高橋みなみ、篠田麻里子と笑顔でWピースして一緒に撮った写真がメンバーにより表にされたが、このあたりの動きが異様に早かったのも用意周到と感じるもので、卒業した前田を含めた面々がきれいに化粧までして一堂に会していたこと自体、不自然な話だ。  AKBグループ劇場総支配人の戸賀崎智信氏は1日、ブログで「メイク室から出てきたときに丸刈りだった」と説明。断髪当時、峯岸が仕事現場にいたことも判明した。ここでは「スタッフは止めたようですが」という記述はあるものの、責任者不在のメイク室内で、スタッフが断髪の瞬間を静観していたという、非常に不自然な状況が浮かび上がる。 「ここがもっともおかしい点です。タレントが自分で丸刈りにするのを、ヒラのスタッフやメイク担当が黙って見ているわけがない。すぐに責任者を呼ぶし、羽交い絞めにしてでも止めますよ。そうでもしなければ後々、『どうして止めなかったんだ』と、業界から詰められることになる。峯岸が丸刈り状態で現場入りしてきたならまだしも、スタッフの目の前で刈ったというなら、明らかに責任者が許可を出しているはずです。あるいは戸賀崎さんを飛ばして、もっと上の人間がゴーサインを出したのかも」(芸能ライター)  やはり、髪のカットを峯岸独断でやったとはとても思えない状況だ。  これには「炎上というより焦土作戦」と批判する声もある。ベテラン芸能関係者は「スターを夢見る女の子の足元を見て汚れ役をやらせ、AKBの話題作りで消費させる。秋元康プロデューサーが“サプライズ”と呼ぶものは、どんどんエスカレートしていく」と厳しい。  ただ、フジテレビ関係者によると「情報番組やバラエティ番組のプロデューサーから、“丸刈りの峯岸を番組に呼びたい”という希望が次々出ている」というから、この炎上商法はひとまず成功してしまったのかもしれない。 (文=鈴木雅久)

【YouTube全文掲載】AKB48峯岸みなみ丸ボウズで号泣謝罪 イケメンダンサーとの“お泊まり”報道で研究生に降格も……

minegishi0131.jpg
AKB48 峯岸みなみからのメッセージ / AKB48[公式]
 AKB48の峯岸みなみに“お泊まり愛”が発覚し、所属している「チームB」から「研究生」に降格されることが明らかになった。  峯岸は31日発売の「週刊文春」2月7日号(文藝春秋)で、世田谷区のイケメンダンサー宅に“お泊まり”したことが報じられていた。  この報道を受けて、峯岸は「研究生」へ降格。AKB48の運営側は、丸ボウズの峯岸がファンに向けてメッセージを語る痛々しい動画をYouTubeに公開した。  以下、そのメッセージ全文。  * * *  AKB48、梅田チームBの峯岸みなみです。このたびは、今日発売される週刊誌の記事の中にある、私の記事のせいで、メンバーやファンのみなさん、スタッフさん、家族、たくさんのみなさまに、ご心配をおかけしまして、本当に申し訳ありません。  2005年に結成されたAKB48の第一期生として、後輩のお手本になるような行動を常にとらなければいけない立場なのに、今回私がしてしまったことは、とても軽率で、自覚のない行動だったと思います。  まだ、頭の中が真っ白で、どうしたらいいのか、自分に何ができるのか分からなかったんですが、先ほど週刊誌を見て、いてもたってもいられず、メンバーにも、事務所の方にも誰にも相談せずに、ボウズにすることを自分で決めました。  こんなことで今回のことが、許していただけるとはとても思っていませんが、まず一番初めに思ったことは、「AKB48を辞めたくない」ということでした。  青春時代を過ごしてきた、大好きなメンバーがいる、そして温かいファンのみなさんがいるAKB48を離れることは、今の私にとっては考えられませんでした。甘い考えなのはわかっていますが、できるのであれば、まだAKB48の峯岸みなみでいたいです。  今回のことは、すべて私が悪かったです。本当にごめんなさい。これからのことは、秋元先生や運営のみなさまの判断にお任せします。まだ整理はついていませんが、今思うことをお伝えさせていただきました。  ありがとうございました。 ●AKB48 峯岸みなみからのメッセージ / AKB48[公式] <http://www.youtube.com/watch?v=UlzrIgacADU>