秋元康がAKB48卒業メンバーのAVデビューをバックアップ!? エグすぎるアイドルビジネスの裏

【サイゾーpremium】より
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『やまぐちりこ 1st写真集 DEPARTURE』
(双葉社)
 各芸能事務所のように今後の責任を負う必要はなく、好き勝手にAKBグループを動かせる唯一神……ご存じ、秋元康御大。本文で触れた通り、メンバーを預かった各事務所が悪戦苦闘しながらマネジメント業務を行う姿を横目に、AKBプロジェクトでは”おいしいところを吸い出すだけ”の名手となっている。そんな彼の商魂が垣間見られた、驚くべきエピソードを紹介しよう。 「これは、本当に一番極端な例ですが、AKB卒業後にAVデビューをして話題になった中西里菜。彼女がAVデビューをするにあたり、事務所の人間が秋元さんに”仁義”を通しに行ったそうなんです。  そしたら、『どうせAVをやるなら、元AKBを売りにして過去の活動を総括した告白本を出せばいい。そうしたらバックアップもする』と提案したらしいんですよ」(秋元康事務所に近い関係者)  さすがに本人のメンタルを考慮してか、そこまで大々的な売り出しは行われず、中西は肩書を隠してのデビューとなった。しかし、その告白本でもマージンを取ろうと考えたのか、一方的に絶縁するような姿勢は見られなかったという。卒業メンバーのAVデビューまで容認とは、さすがアイドルビジネスの神。 「サイゾーpremium」では他にもアイドルビジネスの裏側に迫る記事が満載です!】AKBで儲けたのは吉本だけ!? 卒業後もジリ貧状態?アイドル事務所の懐事情初期投資は200万円! ポスティング業者が殴り込み!KGY40Jr.のビジネスモデル自分撮りブログから現場写真のGoogle+へアイドルたちがITの進化で手に入れたもの
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AKB48とは「一緒に温泉に入れる仲」河西智美"お泊り"で渦中の窪田社長が仰天発言

【サイゾーpremium】より  AKB48のメンバーのスキャンダルを次々と暴いている週刊誌「週刊文春」がまたまたビッグスクープを飛ばした。4月24日発売号で、河西智美と同グループ運営会社・AKSの窪田康志社長との”お泊り愛”を写真付きで掲載したのだ。実はその発売前日には東京地方裁判所で、文春と窪田社長は”直接対決”していた。
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河西智美「Mine(DVD付A)」
 今度はなんと言い逃れをするつもりなのだろうか? 窪田社長の自宅に、河西が深夜に入って朝になって出て行くところをばっちり写真に収められてしまった。文春の取材に対し、窪田社長、河西サイドとも熱愛関係について否定しているが、言い分が事実と食い違うところもあり、もはや信じる人はほとんどいないだろう。大のAKBシンパで知られるマンガ家・小林よしのり氏までもブログで「運営会社の社長ってのも、どうかしてるぜ!」と批判を繰り広げている。  今回、渦中の人となった窪田社長は普段、ほとんど表に出てくることがないが、熱心なAKBファンならすでにご存知の人物だろう。文春の2010年の「AKB48は事務所社長の『喜び組』」という記事で、窪田社長が篠田麻里子やほかのメンバーらと不適切な関係にあることを報じられていた。  この記事に対し、AKSと窪田社長は名誉を傷つけられたとして、文春サイドに約1億5000万円の損害賠償などを求めて提訴。23日、東京地裁で文春の記者、そして窪田社長自らが出廷し、尋問が行われた。まず証言台に立ったのは文春の記者。まるで法廷ドラマのような窪田社長の弁護人による厳しく長時間の追及が終わった後、窪田社長が証言台に立った。「今までAKBを作ってきて、全てを否定されたようなことに憤りを感じた」という窪田社長は、文春の記事を全面的に否定。篠田と同じマンションの別の部屋に住んでいたことは認めたが、篠田の部屋に行ったりすることは「ないです」と否定した。  またAKBのメンバーから食事等に誘われることはあっても窪田社長のほうから誘ったことはないこと、「別の事業もやっているので、僕も暇な人間じゃない」などと語っていたことから、当初はメンバーとプライベートでの交流はあまりなさそうな雰囲気をかもし出していたが、「月に10数回はメンバーと食事をしていた。月に数回は篠田と食事をしていた」などと濃密な接点を持っていることも告白!  さらに窪田氏は、メンバーを13~14歳の頃から知っているから「娘みたいなもの」とも。この後、何を思ったのか「混浴に行けば、一緒に温泉に入れる仲」と聞いてもいないことまで言い出した。法廷中が失笑に包まれたことは言うまでもない。ちなみにメンバー最年長の篠田が、AKBに加入したのは19歳の時で、すでに立派な女性だったことを付け加えておこう。  最後には、河西との関係についての質問まで、文春サイドから飛び出した。窪田氏の弁護人からクレームが入るなど、騒然とした空気で公判は終結した。  一貫してメンバーとの不適切な関係を否定していた窪田氏だが、その翌日には河西との”お泊り愛”が文春に掲載。なんとも皮肉な話だ…。 「サイゾーpremium」では他にもAKB48関連記事が満載です!】AKB映画の監督・高橋栄樹インタビュー メンバーに語らせたスキャンダルの真相電通と大手芸プロが用心棒になった──相次ぐAKB48ゴシップのつくり方うまく駆け引きをしているのは講談社だけ? AKB48のメディアコントロールの脅威
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AKB48河西智美だけじゃない……! アイドルや歌手が有力者と付き合う具体的メリットとは

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「Mine(DVD付A)」(日本クラウン)
 AKB48の運営会社AKSの窪田康志社長と、AKB48河西智美の“お泊まり愛”が4月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、波紋を呼んでいる。手ブラ騒動の際には河西を擁護した小林よしのりが、ブログで「がっかりだ」「自社の商品に手をつけるのは、芸能界では普通なのか?」と反発するなど、ファンの間でも動揺が広がっている模様だ。 「窪田社長は、たまたま別件の裁判に出廷したタイミングでした。そこで“お泊まり”の事実を認めたという報道もあり、現場写真も押さえた決定的なスクープを放った文春に対し、AKSは完全に白旗を挙げた格好です。運営側はこれまで、繰り返しスキャンダル報道を行う文春とは『秋元康の批判さえしなければ、メンバーの記事は黙認する』という関係でしたが、今回の件でそうした“紳士協定”も完全崩壊。今後は文春記者による取材活動がより先鋭化し、秋元氏本人に関する記事が出てくるのではないかともいわれています」(出版関係者)  そんな中、アイドルと有力者の「禁断の関係」について、あらためて注目が集まっている。はたして、ちまたで囁かれる「枕営業」や「喜び組」といったものは本当にあるのか? 「さすがにコンプライアンスがうるさくいわれる昨今では、仕事と引き換えに枕営業を暗に求めるようなメディアの有力者や広告主はめったにいません。そのあたりの事情は、韓国の芸能界とは違います。しかし、アイドルや若手歌手にパトロンがついているケースはよくあり、その相手が所属事務所やレコード会社の有力者であることもまた多いんです。駆け出しのアイドルや歌手の場合、給料だけでは人並みの生活もできないですからね。人気歌手Sが大手事務所K幹部の愛人として豪勢な暮らしをしていたのは有名でしたが、今回の河西の件も、そうした事例のひとつでしょう」(芸能事務所関係者)  また別の音楽事務所関係者は、男性歌手にもパトロンがついているケースを指摘する。 「昔からロック系のミュージシャンは食えない職業の代表で、年上の女性がパトロンとしてついているのが当たり前でした。有名なところでは借金問題を起こしたGと大手美容グループを経営するTの関係ですが、最近多いのは、小口のカンパを集めるような形で複数の女性から貢いでもらっているケースですね。ビジュアルバンドSのギタリストは10人以上の愛人がいると吹聴し、女性たちからのお布施で贅沢三昧しているといわれています」  ファンとしては、自分の好きなミュージシャンや歌手が、カネ目当てで誰かに抱かれている姿は想像したくないもの。とはいえ、CM収入が見込める一部のテレビタレントとは異なり、不況にあえぐ音楽界では、多少知名度があっても低収入が当たり前。より華やかな暮らしを望むあまり、パトロンに頼るケースは減らないようだ。 (文=市場葵)

「どう考えても、おかしかった」AKB48河西智美と運営会社社長の“お泊り報道”でつながる点と線

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「タイトル未定(DVD付A)」(日本クラウン) 
「どれだけ問題を起こしても、河西だけは徹底的に守られてきた。どう考えても、おかしかった。握手会をドタキャンしても、ゴールデンのバラエティ番組を事務所に無断で降りても、次々に仕事が回されてきた。つまり、そういうことですよ」(スポーツ紙記者)  24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、AKB48河西智美と、同グループの運営会社・AKS社長の窪田康志氏との“お泊り愛”をスクープした。記事によれば、河西と窪田氏との親密な関係は数年前から取り沙汰されており、今月9日に河西が窪田氏宅に“お泊り”する様子がグラビア写真で紹介されている。  秋葉原の弱小グループだったAKB48を国民的アイドルにまで育て上げた運営会社のAKSという社名は、プロデューサーの秋元康氏、スポンサーの窪田康志氏、運営マネジャーの芝幸太郎氏の頭文字を取ったもの。常設の劇場を構えて地道にライブ活動をこなしたことでスターへの足掛かりをつかんだAKB48にとって、窪田氏はその黎明期を金銭面で支え続けた最大の功労者ともいえる人物。 「実際、窪田社長が入れる“お金”がなければ、AKB48は早晩潰れていたはず。ファンの間でも、秋元さんの楽曲や運営の仕方には批判があっても、お金だけ出して口を出さない窪田さんだけは“なんの見返りもないのにメンバーたちの夢のために……”と、まるで神様のように扱われていました」(初期のAKB48を知るアイドルファン)  そんな窪田氏の評価が一転したのが、今回のスクープを出した文春による2010年の「AKB48は事務所社長の『喜び組』」という報道だった。 「文春は記事の中で、窪田社長が複数のメンバーと不適切な関係にあると断じ、特に人気メンバーの篠田麻里子とは同じマンションに住み、クレジットカードを共用していると報じた。この記事については窪田氏側が提訴し現在も係争中だが、ファンに与えたダメージは大きかった」(同)  今回の記事では、河西と窪田氏との恋仲がこの“喜び組報道”の数カ月後からウワサされており、AKB48関係者の証言として「その頃から篠田は河西と口をきかなくなりました」と報じている。 「河西が握手会を休むようになったのも、この頃からです。バラエティにも頻繁に顔を出し始めますが、スタッフの言うことを聞かず、勝手に帰ってしまうこともしばしば。まるで“何をやっても干されない”と確信しているようだったといいます」(前出・スポーツ紙記者)  河西は昨年10月、『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)の人気企画「芸能人節約バトル1カ月1万円生活」に出演。文字通り1カ月通しの企画だったが、わずか5日で“逃亡”していた。 「普通のタレントなら、テレビ局は出入り禁止、事務所は一発解雇ですよ。ところが、その頃にはすでにソロデビューが決まって、講談社からソロ写真集も出ることになっていた。この写真集は“児童ポルノ”まがいの表紙が原因でお蔵入りになりましたが、今月からはテレビ東京でドラマレギュラーを獲得している」(同)  河西に対するAKB48運営の不自然な“推し”は業界内でもファンの間でも話題になっていたが、今回の文春報道も大手マスコミは例によって黙殺中。河西は5月3日にAKB48を卒業し、8日にはセカンドソロシングル「Mine」を発売する予定だ。

『めちゃイケ』“不機嫌騒動”のAKB48板野友美 浮き彫りになった「タレントとしての能力の問題」

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 今月20日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の“抜き打ち学力テスト”に、AKB48と共に参戦したお笑い芸人・キンタロー。に対する板野友美の態度がひどいと、ネットで騒動となっている。  これはバカのセンター「BKAセンター」を決める「AKB48 抜き打ち期末テストSP!」でのひとコマ。センターは川栄李奈に決定したが、篠田麻里子の珍回答や大島優子とキンタロー。のダンス対決、高橋みなみが最後まで残ってしまい「BKAセンターになると総監督のイメージが崩れてしまう」と号泣するなど、見どころは満載。視聴率も瞬間最高で23.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。  そんな中、キンタロー。は事あるごとに前田敦子のモノマネを披露。周囲を笑わせていたが、唯一“無反応”だったのが板野。終始、冷酷な視線をキンタロー。に投げかけ、ナインティナイン岡村隆史が「板野さんはベニヤ板のように表情を変えませんが」と指摘したほど。あまりの仏頂面に当のキンタロー。も何度も「ともちん? どうしたの?」と呼びかけるが、それでも眉ひとつ動かさずに無視を通した。  そんな板野の態度に対して、Twitter上では「態度デカすぎ」「性格悪そう」などの批判の声が噴出。放送後、板野が「Google+」で「めちゃイケ後に、たくさんキンタロー。さんのこと嫌いなんですか?って質問きてたのでびっくりしました。本当は嫌いじゃないですよ。とってもいい人です。面白かったです…」と釈明する事態に追い込まれた。  実際のところはどうなのか? 関係者は「番組の演出なのかもしれませんが、板野さんはほかのバラエティ番組でも、時折“素の表情”を見せてしまうことがあるんです。とんねるずと共演した際もムスッとした表情が映し出され、話題になりました。ツンデレなところが彼女の魅力なのかもしれませんが、今回のような騒動を起こすのは、単にタレントとしての能力の問題」と話す。  別の関係者も、次のように指摘する。 「板野と前田は過去に大ゲンカもありましたが、それを乗り越え、現在はいい意味で“ライバル関係”。お互いソロ歌手としてCDもリリースしていますし、特に板野は『あっちゃんに負けていられない!』と常に意識している。そんな“好敵手”のモノマネを連発するキンタロー。に対して、複雑な想いを抱えているのは間違いないでしょう」  前田とは語り尽くせぬ“ドラマ”があるだけに、板野がキンタロー。に“距離”を置くのも仕方がないのかもしれない。

瞬間最高23.4%『めちゃイケ AKB48学力テスト』「たかみなは、やっぱりバカだった!」

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「Jane Doe (Type A)(初回プレス盤)」(NAYUTAWAVE RECORDS)
 AKB48で最も学力の足りない「センターバカ」を決める抜き打ちテストを放送した『めちゃ×2イケてるッ!矢部が結婚しちゃったので今週もスペシャル』が、19時~20時54分の平均視聴率20.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)、瞬間最高23.4%を記録した。  番組では、AKB48グループの主要メンバー14人と、キンタロー。に5科目500点満点の学力テストを実施。その結果、239点の川栄李奈が最下位の「センターバカ」となり、さらに14位の高橋みなみ、13位の小嶋陽菜ら7名が、不名誉な「バカ7」入り。AKBグループ総監督として日頃、メンバーをまとめている高橋みなみは、「(今後)威厳がなくなる……」とショックを隠し切れない様子であった。  また、回答で「赤蜻蛉(あかとんぼ)」と漢字で回答するなど、たびたび秀才ぶりを見せた大島優子に対し、ナインティナイン・岡村隆史らが「自慢してる!」と責める一幕も。それにブチ切れた大島が「バカばっかりうるせえなあ!」と吼えると、ネットの大島のファンらは「出た!」「待ってました!」「『たかみな、具合悪いんだからふざけんじゃねーよ!』(AKB48ドキュメント映画より)に続く名言!」などと歓喜に沸いた。  さらに、岡村がメンバーのスキャンダルをイジるくだりも多く、乗っかったメンバーの口からは爆弾発言が続出。岡村から「ハゲちゃびん!」と言い放たれた峯岸みなみは、「私はハゲじゃない! ベリーショートだ!」と訴えたほか、指原莉乃が「写真を売られたのです!」「私はさしこだ、“させこ”じゃない!」と自虐的に笑いを誘う展開も見られた。  全メンバーが自分のキャラクターを熟知し、改めてバラエティ対応能力の高さを見せつけたAKB48。しかし、今後のことを考えると、何より「バカ」がはっきりと露呈してしまった総監督の“たかみな”のことがリアルに心配だ。 AKB抜き打ちテスト全順位 ▼Aランク 1位 入山杏奈 2位 大島優子 3位 キンタロー。 4位 北原里英 ▼Bクラス 5位 山本彩 6位 渡辺麻友 7位 板野友美 8位 篠田麻里子 ▼Cクラス(バカ7) 9位 柏木由紀 10位 指原莉乃 11位 峯岸みなみ 12位 島崎遥香 13位 小嶋陽菜 14位 高橋みなみ 15位 川栄李奈

瞬間最高23.4%『めちゃイケ AKB48学力テスト』「たかみなは、やっぱりバカだった!」

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 AKB48で最も学力の足りない「センターバカ」を決める抜き打ちテストを放送した『めちゃ×2イケてるッ!矢部が結婚しちゃったので今週もスペシャル』が、19時~20時54分の平均視聴率20.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)、瞬間最高23.4%を記録した。  番組では、AKB48グループの主要メンバー14人と、キンタロー。に5科目500点満点の学力テストを実施。その結果、239点の川栄李奈が最下位の「センターバカ」となり、さらに14位の高橋みなみ、13位の小嶋陽菜ら7名が、不名誉な「バカ7」入り。AKBグループ総監督として日頃、メンバーをまとめている高橋みなみは、「(今後)威厳がなくなる……」とショックを隠し切れない様子であった。  また、回答で「赤蜻蛉(あかとんぼ)」と漢字で回答するなど、たびたび秀才ぶりを見せた大島優子に対し、ナインティナイン・岡村隆史らが「自慢してる!」と責める一幕も。それにブチ切れた大島が「バカばっかりうるせえなあ!」と吼えると、ネットの大島のファンらは「出た!」「待ってました!」「『たかみな、具合悪いんだからふざけんじゃねーよ!』(AKB48ドキュメント映画より)に続く名言!」などと歓喜に沸いた。  さらに、岡村がメンバーのスキャンダルをイジるくだりも多く、乗っかったメンバーの口からは爆弾発言が続出。岡村から「ハゲちゃびん!」と言い放たれた峯岸みなみは、「私はハゲじゃない! ベリーショートだ!」と訴えたほか、指原莉乃が「写真を売られたのです!」「私はさしこだ、“させこ”じゃない!」と自虐的に笑いを誘う展開も見られた。  全メンバーが自分のキャラクターを熟知し、改めてバラエティ対応能力の高さを見せつけたAKB48。しかし、今後のことを考えると、何より「バカ」がはっきりと露呈してしまった総監督の“たかみな”のことがリアルに心配だ。 AKB抜き打ちテスト全順位 ▼Aランク 1位 入山杏奈 2位 大島優子 3位 キンタロー。 4位 北原里英 ▼Bクラス 5位 山本彩 6位 渡辺麻友 7位 板野友美 8位 篠田麻里子 ▼Cクラス(バカ7) 9位 柏木由紀 10位 指原莉乃 11位 峯岸みなみ 12位 島崎遥香 13位 小嶋陽菜 14位 高橋みなみ 15位 川栄李奈

「ヒロインに似てるのはどっち!?」映画『シュガー・ラッシュ』をめぐり、AKB48 VS ももクロのファン抗争勃発!?

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「ももいろクローバーZ A4クリアファイル【有安杏果】」
(ももいろクローバーZ応援委員会)
 大ヒット公開中の映画『シュガー・ラッシュ』をめぐって、アイドルファン同士が一触即発の事態となっている。同作のヒロインであるヴァネロペ・フォン・シュウィーツとそれぞれのメンバーが「似ている」と言われており、互いに「こっちのほうが似ている」と大論争を巻き起こしているのだ。  ももクロこと、ももいろクローバーZのメンバー・有安杏果が自らのブログでヴァネロペの話題を取り上げたのが、2月21日のこと。 「なんか緑のパーカー着てて/ポニーテールしてて/ちょっと私に似てるとか?!(*・Θ・*)/昨日メンバーからも言われたし/ちらほら他でもそんな話聞くし」 と明かし、自らが緑のジャンパーを着ている写真をアップ。有安のメンバー内でのイメージカラーが緑であることもあって、ファンの間では「有安をモデルにしたのでは?」「いよいよ、ももクロも世界進出か!?」「お前ら劇場で緑のサイリウム振るなよ!」などと盛り上がっていた。  一方、AKB48側では「前田亜美とヴァネロペが似ている」という声が上がっていたのだという。ネット上の掲示板などには、太く黒い眉とつぶらな瞳が特徴の前田とヴァネロペの比較画像が掲載され、「なにこれソックリすげえ」「眉毛以上に目の形がそっくりだな。なかなかない目の形や」といった意見が寄せられている。  また、日本テレビ『ZIP!』でも「AKB48の前田亜美とヴァネロペが似ている」という話題を取り上げ、ウォルト・ディズニー・ジャパンの宣伝プロデューサー百合草太郎氏がテレビ出演して「AKB48の前田さんに似ているということが、興行に影響しているという可能性が十分にあります」と語るなど、“ヴァネロペ=前田亜美”説を、これでもかと強調した。  これに、ももクロファンは「露骨なももクロ潰しだ」と猛反発。有安がブログで『シュガー・ラッシュ』から記念品が届いていたと明かしていたことからも「杏果はハシゴを外された」と憤る。  だが、もともとディズニーとのつながりが強いのはAKB48の方。昨年7月に公開されたディズニー/ピクサー作品『メリダとおそろしの森』でもメンバーの大島優子が主人公メリダの日本語吹き替えを担当しており、同作の宣伝を担当したのも今回『ZIP!』に出演した百合草氏だった。 「このとき、主人公の吹き替えに大島が起用されたことに対して映画ファンから非難が殺到し、興収50億円を目指していた『メリダ~』は結局10億円にも満たない“大コケ”となりました。今作でもAKB48はエンディングテーマ曲の提供という形で参加していますが、作曲家はディズニーのプロデューサーですし、作品そのものからはAKB色は排除されていますね」(映画ライター)  ファン同士の“抗争”はまだまだ収まりそうもないが、こうした話題が過熱するのは作品にとっては追い風そのもの。ちなみに今回のヴァネロペの吹き替えは、13歳にして映画・アニメで豊富な吹き替え経験を持つ声優の諸星すみれが担当しており、純粋な映画ファンも安心して楽しめそうだ。

AKB48ぱるる島崎遥香のワンダ「セキュリティに問題アリ!?」“炎上CM”にアサヒ飲料「不快な思いさせ申し訳ない」

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アサヒ飲料公式サイトより
 AKB48の“ぱるる”こと島崎遥香が出演中のアサヒ飲料「ワンダ モーニングショット」のCMが、ネット上で問題視されている。CMは、島崎演じる新人OLが会社のセキュリティゲートを通れず悪戦苦闘していると、イケメンの男性社員が横からスッと自分のICカードを差し出して通してくれるというもの。この他人のICカードでセキュリティゲートを通過するという演出に、「セキュリティ的に問題」などと批判が殺到。  ネット掲示板やTwitterなどでは「これはよくない。演出というなら、それ自体が道義的に間違い」「アサヒ飲料のセキュリティポリシーってあんなもんなのかね」「鉄道ならキセルだろ。誰が企画考えたんだろ」「明らかに度を越した演出。これにオッケー出したアサヒ飲料にも問題あり」「アサヒ飲料にはこの手でもぐりこんでもいいということだ」「セキュリティ上かなりマズイでしょ!」「なんのためのICカード個人持ちや」と、否定的な意見が多数。 「画面左下に小さく『CM上の演出です』と一応、表示してはいるので、問題になるかもしれないという認識は、制作側にもあったはずです。なんといっても広告なので、クライアントのことを慮って少しでもクレームや批判につながりそうなリスクを避けるのが一般的です。そう考えると、これは秋元(康)さん十八番の“炎上マーケティング”の手法じゃないでしょうか。何しろ、今回のCMに対する反応はNAVERまとめやTogetterにもまとめられたりしているわけですから、クライアントのアサヒ飲料にとっては大変な広告効果ですよ」(広告代理店関係者)  確かに、ネット掲示板にも「全部まとめていつもの炎上商法では?」との書き込みも。  こうした意見に広告主のアサヒ飲料は、同社窓口にも問い合わせがあることを認めた上で「当社としてはCM演出上の表現と考えておりましたが、一部のお客様にご不快な思いをさせてしまい申し訳なく思っております」とコメント。なおこのCMは、19日まで放送される予定だという。

AKB48高橋みなみらが所属する尾木プロに右翼の街宣車 「性犯罪疑惑」追及も、実は……

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『ペディキュアday』(ERJ)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  100社以上の芸能事務所が加盟する業界団体「日本音楽事業者協会」(音事協)の会長・尾木徹氏。彼が社長を務める芸能事務所「プロダクション尾木」に、右翼の街宣車が抗議行動を仕掛けているという情報が筆者に寄せられたのは、3月中旬だった。情報によれば、4年ほど前に尾木社長が、ある女性への性的犯罪行為で、逮捕はされなかったものの、警察沙汰になったという。右翼は、この件を攻撃材料にしているとのことだった。  プロダクション尾木は、小嶋陽菜や高橋みなみ、峯岸みなみなど、多くのAKB48メンバーが所属している大手芸能プロ。街宣活動の内容が事実であれば、芸能界全体が激震する事件だ。  ところが取材を進めていくと、街宣は別の理由で行われており、尾木社長の名誉を傷つける、根も葉もないデタラメなものであることが明らかなった。しかも、その情報の背景には、近々行われる音事協の会長選挙が絡んでいるようなのだ。  3月中旬、東日本大震災の復興支援プロジェクトを行ってきたAKB48の義援金が約13億円に達したと発表された直後に、右翼がプロダクション尾木に街宣をかけ始めたという。これは前述したような内容ではなく、ファンから徹底的にカネを搾り取ろうとする“AKB商法”や、AKBメンバーである少女たちに過酷な労働を強いる姿勢に疑問を持っていた右翼が、AKB48の実質的オーナーで、運営会社「AKS」の窪田康志社長に抗議行動を起こそうとしたが、事務所移転で同社の所在地がわからず。そのため、主だったAKBメンバーが所属する太田プロダクション、ホリプロ、それにプロダクション尾木に街宣をかけたというのが真相のようだ。  ところが、それがいつの間にか、尾木社長の根も葉もない性犯罪疑惑として、まことしやかに業界に流れ出し、主要スポーツ紙や芸能プロ関係者の間に広まってしまったのだ。そして、今でもこの街宣の情報を真実だと思っている人も多いようだ。  尾木社長と親しい音楽関係者は「尾木さんは音事協会長選挙への出馬を明らかにしている。“尾木潰し”のために業界の人間が、根も葉もない情報を流したんです。尾木社長本人は、怒りを通り越して呆れていますよ」と言う。  尾木社長は音事協の会長に選ばれる前から、芸能界の実力者といわれている芸能プロオーナーの腹心といわれていた。しかし、尾木社長が、K-POPの日本での活動に力を入れたことで、意見が対立。3年前くらいから関係がギクシャクし始めたという。  この実力者は、次の音事協会長選挙に、現在音事協の副会長を務めているホリプロの代表取締役会長兼社長の堀義貴氏をプッシユしているらしい。業界関係者の間では、堀氏はまだ若いこともあって、尾木社長と比べて、まださほど人望がないといわれている。それだけに尾木社長の2選を支持する芸能関係者は多い。  あらぬ情報は、尾木潰しのために流された可能性を捨てきれない。芸能界も、政治の世界と同じように魑魅魍魎が跋扈しているのだと、あらためて思い知らされた。 (文=本多圭)