AKB48のシングル参加メンバーを決める『AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会』の本選が18日、日本武道館で行われた。 17時30分にスタートした同イベントを、フジテレビが19時から約2時間にわたり中継。ゴールデンタイムにもかかわらず、平均視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大惨敗。6月に20.3%を叩き出した「AKB48選抜総選挙」に比べると、世間の関心は薄いようだ。 同大会は、これで4回目。前回の優勝がきっかけでブレイクした島崎遥香のように、ニュースターの誕生も期待されていたが、28thシングル「UZA」で大島優子と共にダブルセンターを務めた人気メンバー・松井珠理奈が優勝。8連続ですべてパーを出し、勝ち進んだ。 会場ではアクシデントもなく、大会は盛り上がりを見せていたようだが、ネット上では巨大掲示板「2ちゃんねる」のある書き込みをきっかけに、良からぬ騒ぎが起きていたという。 「フジの中継が始まる30分前に、何者かによって、あたかも珠理奈の優勝が最初から決まっているような書き込みがされたんです。しかも、すべてパーで勝つことまで予告されていた。大会が進むにつれ『関係者による内部リークでは?』と騒ぎになっていきました」(芸能ライター) 問題の投稿は、松井のファンが集うスレッドに18時半頃書き込まれた「珠理奈センターおめでとう!」「パーだけで勝ち抜くとかほんと運営に愛されてますね(b'v゜*)イエイ」というもの。さらに、18時32分には、「【単独】松井珠理奈じゃんけん優勝【センター】」という新しいスレッドが立てられ、最初に「いいか、珠理奈の時はチョキ絶対に出すんじゃねえぞ!」という投稿がされている。 これらが同一人物による書き込みであるかは不明だが、「(b'v゜*)イエイ」という若い女性が使いそうな顔文字から「メンバーによるリークでは?」「珠理奈の対戦相手が、スタッフから『チョキを出すな』と耳打ちされたのでは?」などと臆測が広がった。 「じゃんけん大会にヤラセなんて、まさかないでしょう。しかし、前回の島崎遥香、今回の珠理奈と、運営がゴリ推しているメンバーの優勝が続き、さらに島崎も、珠理奈同様にチョキだけを出し続けて優勝している。疑われる要素が重なったことが、騒動に拍車をかけた要因でしょう」(同) 期待されているメンバーが連続で優勝したことや、思わぬ預言者の出現により、ヤラセ疑惑をかけられてしまったじゃんけん大会。真偽は不明だが、美少女たちによるじゃんけんの様子を生中継した結果、撃沈してしまったフジテレビの胸中が穏やかでないことだけは、預言者でなくても明白だろう。撮影=岡崎隆生
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「放送事故、板野ワキ毛事件、バイオリニスト炎上……」ジャニーズとAKB48ばかりの『火曜曲!』が遺したもの
SMAPの中居正広、江角マキコ、AKB48がレギュラー出演した『火曜曲!』(TBS系)が、3日放送の「2時間生ライブスペシャル」で終了。最終回の平均視聴率は6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)であった。 同番組は、「TBSが満を持して、ゴールデン・タイムで音楽番組を始めます」という煽り文句で昨年4月に始まった“音楽ライブバラエティー”。MCのトークを中心に、毎回3~4組のアーティストがライブを披露していた。 AKB48とジャニーズに偏った構成となっており、昨年のレコード大賞前には連覇を狙っていたAKBのためかレコ大特集が組まれたほか、板野友美の卒業ライブの生中継や、SMAPのコンサートの舞台裏を放送するなど、双方に旨味のある内容となっていたようだ。 しかし、視聴率は安定せず、放送からわずか2カ月で4.6%を記録。テレビ東京にも負け、民放最下位となることも少なくなかった。さらに今年7月には脅威の3.8%を叩き出し、「次の改編で終わるのは確実」と言われていた。 最終回では、総勢90名のアーティストが生ライブを披露。しかし、ジャニーズとAKBグループを除くアーティストは、さだまさしやJUJUなど6組のみ。ジャニーズはSMAPや中居のソロ曲のほか、Kis-My-Ft2が2曲を披露。一方、AKBグループは全6曲を披露した。さらに中居が主演を務める映画『ATARU』の出演者がゾロゾロと登場し、映画をPR。あらためて「ジャニーズとAKBのための番組」だったと分かる構成であった。 また最終回をめぐっては、別の場所で炎上騒ぎが勃発。最終回放送日の午前10時頃、バイオリニストの宮崎司氏が自身のTwitterで <今夜はTBSの「火曜曲!」に出演します!生理的に受け付けないAKBの後ろで弾いちゃいます(笑)> とツイート。「金もらってるプロとして失格」「嫌なら仕事断れ」などと非難が殺到し、Twitterを閉鎖する事態に。放送中も、演奏する宮崎氏の表情に注目が集まってしまった。 「火曜9時台に移動した途端、5カ月で打ち切りとなった『うたばん』や、同じく5カ月で終了した『ザ・ミュージックアワー』で失敗しているTBSが、奥の手としてジャニーズとAKBを融合させた番組でした。昨年10月には、無音で白黒のまだら模様が数分間映し出されたまま停止し、AKBの「UZA」のVTRが2回も流れるといった放送事故が発生。先月、板野の卒業公演を中継した際には、黒い繊維のようなものが付着した板野のワキが大映しとなり、『剃り残しだ』と騒ぎになるなど、ネット上は賑わっていたのですが……」(芸能記者) SMAPとAKBという2大スターをもってしても、振るわないことが多かった『火曜曲!』。昨年終了した『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)しかり、バラエティー色の強い音楽番組は今、求められていないのだろうか?TBS『火曜曲!』公式サイトより
「篠田麻里子、愛人疑惑晴れた!?」“AKB48喜び組裁判”AKS勝訴も文春は……
「篠田麻里子はAKS社長の愛人」などと報じた「週刊文春」(文藝春秋)を相手取り、AKB48の運営会社・AKSが損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁は3日、「記事の一部は社長とメンバーが愛人関係にあるとの印象を与えるが、不適切な関係があったと推認することは難しい。問題になった部分のほとんどは真実ではなく、真実と信じる理由もない」として、文春側に165万円の支払いを命じた。 問題となったのは、2010年2月18日号の記事「AKB48は社長の『喜び組』」。記事によれば、プロデューサーの秋元康氏と、オフィス48の芝幸太郎社長が始めたAKB48だが、当初は資金調達に難航。そこに電子部品製造業を営む資産家の御曹司である窪田康志氏が、父親から借りた約20億円を提供し、受け皿会社として3人の頭文字を取ったAKSを設立。窪田氏が社長に就いた。 窪田社長は、気に入ったAKB48のメンバーを呼んでは、高価なバッグやアクセサリーをプレゼントしていたといい、中でも一番のお気に入りだった篠田は、同じマンションの別の部屋に住ませ、クレジットカードを自由に使わせていたと報じられた。 記事が出た当時、テレビや多くの出版社などは、AKBを起用したいがためにこの疑惑をスルー。芸能誌やファッション誌などを持っていない文春ならではのスクープと言われた。AKSは損害賠償約1億1,000万円と、謝罪広告の掲載を求める訴えを起こし、通称「AKB喜び組裁判」が幕を開けた。 今年4月23日、証言台に立った窪田社長は、「今までAKBを作ってきて、すべてを否定されたようなことに憤りを感じた」と、文春の記事を全面否定。篠田と同じマンションの別の部屋に住んでいたことは認めたが、篠田の部屋に行ったりすることは「ないです」と否定した。 また、「AKBのメンバーから食事などに誘われることはあっても、自分から誘ったことはない」「別の事業もやっているので、僕も暇じゃない」と、プライベートでのメンバーとの交流に消極的な姿勢を見せたが、「月に十数回はメンバーと食事をしていた。月に数回は篠田と食事をしていた」と一転する証言も飛び出した。 さらにメンバーを「娘みたいなもの」を話し、なぜか続けて「混浴に行けば、一緒に温泉に入れる仲」と爆弾発言も。法廷内は失笑に包まれたという。 「4月に、文春がスクープしたAKB卒業前の河西智美と窪田社長の“お泊まり愛”が、今回の裁判に影響するとの見方もありましたが、ひとまず結果はAKSの勝訴。ほかにも数々のAKB関連のスキャンダルを報じてきた文春としては、篠田の記事が事実と認められることで、ほかの記事の信用度も上がる。文春は『記事内容が一部認められなかったのは、承服できない』と控訴する構えを見せていますから、まだ結果は分かりません」(芸能記者) これまで窪田社長の野球賭博疑惑、芝社長の過去の違法ビジネス、指原莉乃の“ファン食い騒動”、増田有華とISSAとの“不倫愛”、峯岸みなみとGENERATIONS・白濱亜嵐との“お泊まり愛”、柏木由紀のJリーガーらとの“深夜合コン”、選抜総選挙前々日のメンバーらによる“男性ストリップ泥酔”現場……と、スクープを連発してきた文春。一流週刊誌としてのプライドを賭けた争いは、今後どうなっていくのだろうか?Mariko Shinoda.netより
「キャンさんを失いたくないと心から思ってる」AKB48・峯岸みなみが金爆・喜矢武豊に贈ったラブレター流出か
AKB48の峯岸みなみが、ゴールデンボンバー(以下、金爆)の喜矢武豊に贈ったとされるラブレターの画像がネット上に流出し、騒ぎとなっている。 その内容の一部がこちら(一部読み取れない箇所は○)。 キャンさんへ お誕生日おめでとう(はぁと) いつもいつも支えてくれて本当に感謝しています。 キャンさんが誰と仲良いとかでいちいち色々言ってしまったけど、そんなことよりも一度裏切ってしまった私に心からの言葉をかけ○してくれるキャンさんをとても大切に思っているし、失いたくないと心から思ってる。 初めて会ったときから、ここまでの関係になれると思ってもみなかった! 一緒にいる時間が愛しくて笑顔が可愛くて声が優しい。 私はキャンさんのことが「人」として大すき。 幸せな1年になりますように。 みーちゃん中央公論新社「婦人公論」2013年 5/7号
画像の真偽や出どころは不明だが、ネット上では、峯岸が今年3月15日の喜矢武の誕生日に、酒とバスローブと一緒に贈ったバースデーカードとされており、筆跡から「峯岸が書いたもので間違えない」と言われている。バースデーカードにはほかにも、峯岸のサインや、「いつまでも一緒にいよーね」とおぼしき文章が確認できる。 またネット上では、喜矢武と“関係”のある女性が流出させたというウワサも。金爆ファンの間で物議を醸している。 峯岸といえば今年1月、週刊誌にGENERATIONSのメンバー白濱亜嵐とのお泊まり愛をキャッチされ、反省を示すため自ら坊主に。研究生へと降格した後も、サッカー選手との合コン現場や、男性ストリッパーのいる店での乱痴気ぶりなどがたびたび報じられ、「反省してない」という批判も上がっていた。しかし今月、7カ月ぶりに正規メンバーに復帰し、新「チーム4」キャプテンに就任。そんな再出発の矢先の流出騒動なのだ。 この騒動に金爆のファンらは、「こんなのデマに決まってるじゃん」「喜矢武さんが金爆ギャルを裏切るわけない」「峯岸が恋人なわけないし、喜矢武さんにセフレがいるわけないだろww」「喜矢武さんの優しさを勘違いした峯岸、ウケル」「喜矢武さんにガチ恋してる女なんてごまんといる。峯岸あきらめろw」とバッサリ。 一方、世間の関心は峯岸に集中。「再坊主確定!」「肉食すぎて引く」「付き合ってなかったとしても、こんな手紙贈るなんてしたたかすぎる」と批判が噴出し、AKBのファンからは「またか」「峯岸はAKBのことを全然考えてない」「早くAKB脱退しろ」「坊主にしたのに何してんだよ」と厳しい意見が出ている。 「昨年あたりからファンの間では、2人の仲を疑う声が出ていたため、『やっぱり』という人も多い。もしラブレターが本物でも、峯岸は『お兄ちゃんみたいな存在』という言い訳で逃げられますから、以前のように坊主頭で謝罪することもないでしょう。 それにしても、AKBファンと金爆ファンの反応の違いが面白いですね。AKBファンの間では、峯岸が肉食だとしても『別にいいか』感が漂ってますが、金爆ギャルは『そんなわけがない』とメンバーを信じ、相手女性を叩く傾向がある。AKBよりも金爆のほうが、よっぽどアイドル度が高いように感じます」(芸能記者) 一部のAKB古参ファンからは、「峯岸は誰に対してもこんな感じ」「みんなに贈ってる」「峯岸のしたたかさは有名だろ」と冷めた声も上がっている。もし、このラブレターが本物で2人が付き合っていないとしたら、喜矢武にとっては迷惑でしかないだろう。流出した画像。
キムタクが机の引き出しから現れる『安堂ロイド』に、AKB48・大島優子が出演決定!?
『半沢直樹』(TBS系)が放送中の「日曜劇場」で10月からスタートする『安堂ロイド~A.I. know LOVE?~』に、AKB48・大島優子の出演が決定しているという声が、業界のあちこちから聞こえてくる。 同ドラマは、愛する人を命賭けで守るために100年後の未来からやってきたロボットの安堂ロイド(木村拓哉)と、現代の女性・麻陽(柴咲コウ)の時空を超えたSFラブストーリー。ロイドの登場シーンではなんと、ドラえもんのごとく“机の引き出しの中”から現れるという。 “コンセプト/設定協力”にアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督・庵野秀明が参加していることでも話題の同作だが、すでに「タイトルからしてやばそう」「寒いドラマになりそう」「内容がマニアックすぎる」といった声が上がっている。 それを受けてか、番組公式Twitterでは、「どこに行っても、半沢の後は大変ですね、と励まされる」とぼやきながらも、「皆さんが感じているような『寒い』ものにしない」と公言。連日のように、この作品にかける熱い思いが投稿されている。 また、今月23日のラジオ『木村拓哉のWHAT'S UP SMAP!』(TOKYO FM)で、木村は第3話までの準備稿(初期段階の台本)を前に「正直なところ大丈夫かなというのもあるし、本の内容を読んでいくと、映像になってみないと分かんねーよっていう部分がめっさあるんですよ! あの時間帯にTBSでテレビドラマで、この内容をやるということは、ある意味すごい挑戦」「どういうふうに撮るのかなあ。非常に壮大な世界観になっているので、楽しみっちゃあ楽しみ」と、不安と期待が入り混じる心情を語り、「よっしゃ、やったるぞ!」と意気込んだ。 現在公表されているキャストは、木村と柴咲の2人のみ。大ヒットした『GOOD LUCK!!』(TBS系)で共演済みのため「新鮮味のない組み合わせ」という声や、「40歳のロボットと、32歳のおばさんの恋愛ドラマって……」といった声も多かっただけに、大島の出演で一気にフレッシュ感が増しそうだ。 「あくまでもヒロインの柴咲さんを立たせるため、大島さんの出番はそこまで多くはないようです。しかし、キーパーソン的な役柄だと聞きます。大島さんの演技力について、一部では『過剰』『ねちっこい』といった声もあるようですが、『神様のベレー帽』ではすっかり女優ぶりが板についてきたともっぱらです」(芸能記者) これは、大島がヒロインを務める『関西テレビ放送開局55周年記念ドラマ 神様のベレー帽~手塚治虫のブラック・ジャック創作秘話~』(9月24日放送)のこと。同作では偶然にも、大島が現代から昭和にタイムスリップする役に挑戦している。 放送前から話題の尽きない『安堂ロイド』。果たして多くの視聴者の予想を裏切り、大成功を収めることができるのだろうか?『優子のありえない日常』(ワニブックス)
明石家さんまが「AKB48の圧力」を指摘!? モーニング娘。が6年間『Mステ』不在だったワケ
23日、6年ぶりに『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演したモーニング娘。だが、明石家さんまが長らく出演しなかった理由についてAKB48のグループ名を出したことが、話題となっている。 さんまがこの話に触れたのは、『Mステ』の翌日にオンエアされた、ラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBS)。 「最近は(『Mステ』に)全然出られてなかった」と話すモー娘。メンバーの道重さゆみに対し、さんまが「なんかあるの? 派閥みたいな」「AKBが入ったらお前ら呼ばないとか、そういう、なんか、あるやんか」「ジャニーズさんがいたら、このグループはダメとか」などと発言。 「そういう事情は分からないです」と返す道重に、さんまは最後まで「へー、おかしいなあ……」とキャスティングの裏事情を気にしていた。 前回、モー娘。が出演した2007年4月の『Mステ』では、当時リーダーだった吉澤ひとみの卒業シングル「悲しみトワイライト」を披露。それから6年後に歌った「わがまま 気のまま 愛のジョーク」までの間、20枚ものシングルが見送られたことになる。 一方、AKBが『Mステ』に初出演したのは、06年6月。同年10月には、初期の代表曲ともいえる「会いたかった」をリリースしている。 さんまが疑ったように、アイドルグループ側が番組になんらかの圧力をかけることなどあるのだろうか? 「圧力といえば、ジャニーズの圧力でDA PUMPやw-inds.が『Mステ』や『うたばん』(TBS系)に出られなかったことが有名。また、アイドル雑誌でも、ジャニーズが出ない『ジュノン』(主婦と生活社)にはw-inds.やAAA、D-BOYSなんかも出られますが、ジャニーズの広報誌と化している『ポポロ』(麻布台出版社)や『Myojo』(集英社)には、ほかの男性アイドルユニットは出ることができません。 女性アイドルグループの場合、そこまで露骨な例は聞きませんが、番組スタッフにとっては、人気タレントを擁する事務所へのご機嫌取りも仕事の一つ。『Mステ』サイドがジャニーズの例にならって、AKBサイドに気を遣っている可能性もあります」(芸能記者) 今年「Help me!!」で11年ぶりにウィークリーチャート首位を獲得し、民放の音楽番組に出る機会も増えたモー娘。。ハロプロがAKBに屈しないほどの勢いを取り戻す日も、近いかもしれない。「わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団」(UP-FRONT WORKS)
「42日ぶりにブログ更新も……」商用ロゴ盗作騒動のAKB48・高橋みなみが無言のワケ
AKB48の商用ロゴ盗作騒動後、更新が止まっていた高橋みなみのブログが15日、42日ぶりに更新された。 騒動の発端は、先月から開催中のイベント「お台場合衆国」の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)ブースにて展示されている、高橋のイラスト。番組で放送されたAKBメンバーによる学力テストの答案用紙が展示されており、高橋の理科の答案用紙に描かれたカブトムシ、アゲハチョウ、カエルの生物画が「うますぎる!」と話題に。 しかし、イラストと酷似した写真が次々とネット上で発見されたことで、ガチのはずの学力テスト企画にヤラセの疑いが持ち上がったと同時に、「スマホで見ながら、模写したのでは?」と高橋のカンニング疑惑が浮上した。 これがきっかけで、これまでAKBの商用イラストをいくつも手掛けてきた高橋に、新たな疑いも。高橋は、開催中の5大ドームツアーのロゴも担当しているが、それに酷似した素材が有料フォトストックサイトで見つかったほか、6月に日産スタジアムで開催されたライブのロゴについても、同様に参考にしたとおぼしき画像が発見された。 ネット上では、「これは完全にアウト」「参考の範囲を超えてる」「商用イラストの版権を甘く見すぎ」と厳しい意見が噴出。一方、ファンからは「責任感が強いたかみなが、他人の作品をパクッたりするはずがない」「早く潔白を証明してほしい」という声も上がった。 しかし、これまで頻繁に更新されていた高橋のブログは、急にストップ。15日に、42日ぶりの更新がされたが、内容は吹き替えを担当した映画『スマーフ2 アイドル救出大作戦!』の宣伝であった。 騒動後、ファンの間では『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、何かしらの説明があると予想されていたが、いまだ本人がこの話題に触れることはない。 「謝罪もショーの一つとしているAKBが沈黙を貫いているのは、疑惑のイラストをまさに使用中だからでしょう。AKBの公式サイトや、宣伝用の印刷物、会場で販売しているクリアファイルや、うちわにも問題の船のイラストが使われている。著作権関係の法律はとても厳しく、問題が発生すれば面倒くさいことになるため、高橋も『何も語るな』と言われているのでしょう」(芸能記者) 25日の東京ドーム公演で、ツアーラストを迎えるAKB。騒動となった以上、高橋は1日も早く誤解を解き、AKBグループ総監督としてファンを安心させてほしい。[上]高橋のイラストが使用されたツアーロゴ(AKB48公式サイトより) [下]元ネタとされる作品(「Can Stock Photo」より/アップロード者:clairev)
「手が震えるほどのスクープはどこに!?」アイドルの結婚スクープ予告の週女に一体何が!?
「週刊女性」(主婦と生活社)が、20日発売号に掲載を予告していた“超人気男性アイドル”の結婚情報について、同誌には該当記事が存在しないことが分かった。 12日に放送された関西ローカルのワイドショー『朝生ワイド す・またん!』(読売テレビ)に、同誌の記者が出演。超人気男性アイドルの結婚情報をスクープしたことを明かし、次号で掲載すると告知した。 この時、「手が震えるくらい大きい話なので、これ以上話せない」と実名は明かさなかったものの、「男性アイドルといったら、大きな事務所しかありませんよね」とジャニーズであることを思わせる口ぶりだったことから、注目が集中。ネット上では、さまざまな憶測が飛び交った。 名前が上がったのは、以前からウワサの絶えない嵐・松本潤と井上真央や、長年、隠し子疑惑がささやかれるSMAP・香取慎吾、TBS社員との同棲が報じられたTOKIO・国分太一、カトパン似の一般女性とのデート現場が報じられたTOKIO・長瀬智也など。 また、昨年12月に交際のウワサがあった、SMAP・草なぎ剛とAKB48・大島優子という説も浮上。鼻で笑っていたファンも、今月13日に撮影されたプライベート写真で、大島の左手薬指に指輪がはめられていたことが発覚し、動揺が広がっている。 一方で、タレントの宣伝目的や、事務所と示し合わせた“ヤラセ記事”であるという見方も。週刊誌が熱愛ではなく、結婚をスクープすること自体が珍しいことに加え、発売の1週間も前にスクープネタを明かすことは、ほかの媒体に気付かれる恐れがあるため「普通に考えたらあり得ない」という指摘があったためだという。 「あれだけ煽っていながら、記事がないのでびっくりしました。掲載が見送られた理由は分かりませんが、テレビで公言してしまったために、芸能関係者にネタを握りつぶされた可能性も考えられます。ビッグスクープをにおわせていただけに、残念でなりません」(芸能記者) 手が震えるほどの大スクープは、本当に幻となってしまうのだろうか?
『Mステ』板野友美 卒業SPが“今年最低視聴率”を記録! 卒業後のソロ活動に心配の声
9日放送の音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、27日にAKB48を卒業する板野友美の“卒業スペシャル”が放送され、今年最低の視聴率を記録したことが分かった。 過去の映像を中心に、板野のこれまでの歩みを紹介したほか、「板野友美SPメドレー」と題してAKB48が「恋するフォーチュンクッキー」「最後のドア」など4曲を披露。約20分間にわたり同グループを取り上げ、板野の卒業を盛り上げた。 ステージでは、板野や高橋みなみ、小嶋陽菜らが涙を流し、板野が扉の向こうに消えていく感動的な演出も。番組の最後で、板野が司会のタモリから花束を渡されると、「また(番組に)来られるように頑張りたいと思います」と謙虚な言葉で締めくくった。 この日、ジャニーズのKis-My-Ft2や、西野カナらも出演したが、平均視聴率は今年最低の7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。今年の同番組の平均視聴率は10.1%であり、寂しい結果であることが分かる。 また、約1年前に放送された「前田敦子 卒業SP」は、13.8%を記録。先月の「篠田麻里子 卒業SP」も10.3%と2ケタだったため、板野のファンの間では「ともちん、卒業してから大丈夫かな……」などと卒業後を心配する声も上がっているという。 「板野の卒業後のソロ活動を心配する声は以前から上がっていたが、今回の視聴率にはファンもショックを受けている。卒業後、女優やモデル業に力を入れる前田や篠田と違い、『また来られるように頑張る』という言葉からも分かるように、板野はこれからも歌で勝負しようとしている。そこに関しても、ファンは不安なのでしょう」(芸能誌ライター) これまでにリリースしたソロシングル4枚も、徐々に売り上げを落としている板野。この先、目標としている安室奈美恵や、浜崎あゆみのようになれるのだろうか?「1%」(キングレコード)
『あまちゃん』利権沸騰中のNHK「公共放送としての“不偏不党”の立場はどこへ?」
先日、東京スポーツで報じられたNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』のパクリ騒動。女優・能年玲奈(20)演じる主人公の女子高生・天野アキが所属する47都道府県の地元アイドルからなるグループ「GMT47」が、「AKB48」を意識しているというもの。 そもそも、「GMT47」というグループ名自体が、「AKB48」グループを連想させ、共通点も数多く指摘されているが、NHKの訓覇圭プロデューサーは「特定のアイドルグループは想定していない」と「AKB48」グループとの関連性を否定している。 同紙では、「NHKの関係者が秋元康さんのところに直接あいさつに行って『AKB48に似せても、ドラマ内の架空グループならかまわない』という旨の返答を受けた話もあるんですから」という業界関係者のコメントを紹介。その上で、一部でウワサされている「GMT47」のCDデビューに対し、「架空の話ならともかく、実際にパクリで金儲けする動きが出たら、AKBサイドが怒り出す」と警鐘を鳴らし、著作権法に抵触する可能性や民事による損害賠償請求にも言及している。 芸能界の事情にも詳しい法曹関係者は、今回の騒動についてこう語る。 「少なくとも、視聴者などが『GMT47』が『AKB48』および、その関連グループであると混同するおそれがある点で、商標法上ないし不正競争防止法上、問題があると思います」 さらに続ける。 「放送法上の問題もあります。放送法第4条では、国内放送の放送番組の編集等について公安及び善良な風俗を害しないこと、政治的に公平であること、報道は事実をまげないですること、意見が対立している問題についてはできるだけ多くの角度から論点を明らかにすることが規定されています」 放送法に基づく特殊法人として設立されたNHKでは、こうした放送法の規定を受けて「国内番組基準」において「日本放送協会は、全国民の基盤に立つ公共放送の機関として、何人からも干渉されず、不偏不党の立場を守って、放送による言論と表現の自由を確保し、豊かで、よい放送を行うことによって、公共の福祉の増進と文化の向上に最善を尽くさねばならない」と規定している。 「AKB48」を明らかに想像させる「GMT47」を、一番組にすぎないドラマに利用し、同名でアイドルのプロデュースまがいの企画・制作をすることは、“不偏不党”の立場を守っているとは言えず、同基準に反する可能性があるというのだ。 CDデビューや暮れのNHK紅白歌合戦への出場も取り沙汰されている「GMT47」だが、その“暴走”が、せっかくの『あまちゃん』ブームに水を差さないことを祈るばかりだ。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』






