祝AKB48論客卒業! 小林よしのり“AKBトンデモ語録”を振り返る

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『ゴーマニズム宣言スペシャルAKB48論』(幻冬舎)
 戦争論や天皇論で鳴らした『ゴーマニズム宣言』よりも、いまや“AKB論客”と呼ぶべき存在となってしまった、マンガ家の小林よしのり。昔からのファンには「ただのロリコンに成り下がった」と揶揄され、片やAKBファンからは「また指原の悪口かよw」と半笑いされるという悲しいポジションにも負けず、中森明夫や宇野常寛、濱野智らとAKB語りを続けてきた。しかし、9月末に発売した『ゴーマニズム宣言スペシャルAKB48論』(幻冬舎)をもって「『AKB評論家』として積極的に広告塔を引き受けるようなヲタは卒業したい」と宣言。本書ではAKBに現代日本の希望を見だしたり、独自のヲタ論などを展開している。そこで今回は、AKBの発展にくみしてきた小林に敬意(!?)を表して、これまで物議を醸した小林のAKB発言を振り返りたいと思う。  まず取り上げたいのは、「かなりアウト」な、キモさスレスレの迷言だ。いつ仕事してるのか? と心配してしまうほど、AKBグループ公演や発売されるシングル、PV、出演番組などの感想を逐一ブログにしたためてきた小林。その中には、推しメンが増加して困った際に発した「困惑こんこん丸だよ」のように、ファンも引いてしまうほどのキモ発言も度々登場してきた。  例えば、河西智美の写真集が「児童ポルノに抵触しているのでは?」と騒動になり雑誌回収&写真集発売中止に陥った時には、小林は問題となった写真を「聖母と天使の宗教画みたいで、少し残念。微笑ましいという感覚が、エロを減殺してる」と表現。あれが宗教画に見えるというのだから、「どうみてもエロだろ」というツッコミも野暮と言わざるを得ない、すべてを封殺してしまう、空恐ろしい擁護である。  また、常日頃から「(メンバーは)娘みたいなもの」と言ってはばからない小林だが、「BUBKA」(白夜書房)でHKT48のメンバー数人と対談を行ったあとの「わしから見れば、みんな赤ちゃんみたいに顔がかわいくて、ミルク飲ませたくなった」という発言は、さすがにドン引きな一言。赤ちゃんみたいと言いつつも、ミルクという言葉が持つ“含み”くらい気付いていると思うのだが……。  だが、よしりん先生が最も大きな話題をさらったのは、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)出演時の「大島優子とセックスしたい」発言だろう。『AKB48論』でも、その後、大島から「私はあの発言、うれしかったんですよ」「だって、AKBの中で私だけが女として見られているってことですから」と言われたことを明かし、「なんという頭のよさ! なんという優しさだろう!」と優子評価がさらに高まったことを描いている。これは小林のキモさというよりも、60絡みのオッサンをいとも簡単に籠絡してしまう大島の“オヤジ転がし”ぶりをあぶり出した名エピソードといえるだろう。  このように、AKBにハマッたおじさんの痛さをものの見事に体現してきた小林だが、その一方で“AKB言論”として果たした役割はとても大きい。たとえば、前出の河西智美が「週刊文春」(文藝春秋)にAKS社長の窪田康志との「お泊まり不倫」を報じられた際、あらゆるメディアは“黙殺”したが、小林は「あまりにも河西のイメージ通りで、がっかりだ」と世間の声を代弁するかのような一言を発表。そればかりか「運営会社の社長ってのも、どうかしてるぜ 自社の商品に手をつけるのは、芸能界では普通なのか?」と、毅然とその“喜び組体質”を批判したのである。  また、同じように各メディアには黙殺されたが、「文春」が柏木由紀とJリーガーの合コンを暴いた時も、「世間的には20歳過ぎの女性が朝までコンパしたって非難はできないが、わしが父親なら娘を叱る」「公式に謝罪だけはしたほうがいいとわしは思う」と明言。本来はAKBのシステムを語る上で言及すべき“暗部”にも踏み込む姿勢は、臭い物にはフタをし、運営のご機嫌をうかがって嬉々と「恋するフォーチュンクッキー」を踊る宇野や濱野とは一線も二線も画す部分だろう。  ……とはいえ、この小林の態度は“推しメン外のスキャンダル”だからこそ強気ともいえる。前田敦子が佐藤健との合コンで“泥酔お尻丸出し”写真を撮られ、その現場に居合わせた大島がコンサートで泣いて謝罪した時には、「前田敦子が今もっとも信頼を寄せてるのが大島優子なんだから、あっちゃんが好きな男にコクる場面に立ち会ってやるのは友情じゃないか」と、無茶苦茶な論理で援護。逆に“天敵”である指原莉乃のスキャンダルが発覚した際には「写真を流出させたりするようなしょうもない男と付き合ってしまう脇の甘さ」と、かわいそうなほどに非難している。この都合の悪い話には目をつぶり、都合がいい話は思いきり強調する点は『ゴー宣』の方法論と同じ。ついでに言うと『AKB48論』では、指原の顔がかなり憎悪に満ちた描き方がされているのだが(まともに描いた箇所には、わざわざ「かなりかわいく描いてしまったかも」と書き添えるほど)、これも『ゴー宣』ではおなじみの“味方=美麗、敵=悪人顔”という描き分けと一緒である。このことからもわかるように、小林がネタとして指原に暴言を吐いていたのではなく、かなり本気で嫌っているようだ。  ──こうして小林の発言を振り返ると、ツッコミどころは多々ありながらも、ある意味ヲタを楽しませ、運営に一石を投じてきた部分があることは確か。中には小林の“卒業宣言”に対して、「AKB評論家として引退してもヲタは辞めないだろうから、またきっと復活してくれるはず」と期待を寄せる者も少なからずいるようだ。だが、忘れてはいけないのは、あれだけ入れ込んでいた薬害エイズ問題でも運動がある程度の成果を挙げた途端、手のひら返しをして川田龍平批判を始めたり、『戦争論』や「新しい歴史教科書をつくる会」で若者の右傾化をさんざん煽りながら、突如ネトウヨ批判に転じたりという“前科”があること。熱を上げるものの、冷めるのも早いよしりん先生。もしかしたら、そのうち「AKBが日本をダメにした」などと言い出したりして……!? (文=エンジョウトオル)

前田敦子主演『あさきゆめみし』視聴率4.0%で下降止まらず 「大島優子のほうがよかった」の声も

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NHK『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』公式サイトより
 元AKB48・前田敦子主演の時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(NHK/木曜20:00~)の視聴率の下降が止まらない。  同作は、お七(前田)が恋人(池松壮亮)に会いたい一心で放火事件を起こし、火刑に処された1683年の実話「八百屋お七の放火事件」を描いた悲恋時代劇。今後、前田の“火刑シーン”も登場すると言われているが、宣伝不足のせいか、現在のところさほど話題にはなっていないようだ。  先月19日の初回も平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区/以下同)と振るわなかったが、第2話で5.0%、今月3日放送の第3話で4.0%と、回が進むごとに落ち込みを見せている。  あまり視聴率を気にしないといわれるNHKだが、同作には並々ならぬ熱意を見せていただけに、関係スタッフらの間では「前田がこんなに数字を持っていないなんて……」と落胆ムードが漂っているという。また、視聴者からは「元AKBセンターというだけで主役に抜擢したツケ」「4.0%なんて、民放なら打ち切りレベル」と冷ややかな意見が挙がっている。 「前田さんの演技に対し、『表情がいい』『回を追うごとに成長が見られる』と好意的な感想もある一方で、相変わらず『大根すぎて見てられない』『セリフが聞き取りづらい』という批判が目立ち、中には『受信料を払いたくなくなった』といった厳しい声まで噴出している。  前田さんが連ドラで主演を務めるのは、夜9時台で5.5%を記録した伝説の低視聴率ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系)以来、約2年ぶり。彼女には気の毒ですが、『あさきゆめみし』が盛り返しでもしない限り、業界内で“低視聴率女優”のレッテルが貼られることは免れないでしょう」(芸能記者)  3日に『スタジオパークからこんにちは』(NHK)に出演したAKBの大島優子が、小さい頃から時代劇に出たかったために「これまで“ピアスの穴”を開けなかった」というエピソードを披露。そのため、一部では「前田より大島主演のほうがよかった」という声が高まっているようだが、今後、前田が女優として広く評価される日は来るのだろうか?

篠田麻里子のブランド「ricori」がヤバイ? 迷走で終焉間近との声も

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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蒼井優と同郷・同学年なのよ。(写真/オカザキタカオ)
 今年7月にAKB48を卒業し、現在はタレントとして活躍している篠田麻里子(27)。在籍当時から出演していた『PON!』(日本テレビ系)のレギュラーをこなすほか、14日スタートの月9ドラマ『海の上の診療所』(フジテレビ系)で卒業後初めてドラマに出演するなど、多忙な日々を送っている。  また在籍当時から雑誌「MORE」(集英社)で専属モデルを務めており、“AKB48のNo.1ファッションリーダー”とメディアで称されてもいたが、本人も卒業発表時、「ファッションの方を主にやっていきたい。そっちメインで」とコメント。9月にはファッションと音楽のイベント「GirlsAward2013」で、格安航空会社Peach公認の客室乗務員に就任することを発表、その記者会見に自身がデザインしたピンクの制服姿で登場するなど、言葉通り、通常の芸能活動をこなしながらもファッション関係の仕事に注力していることが伺える。昨年12月に立ち上げたファッションブランド「ricori(リコリ)」では、現在もプロデューサー兼デザイナーとして活動中だ。  ところがこの「ricori」に、危険信号が灯り始めているようだ。今年2月に「ルミネエスト新宿」に1号店を出店し、続いて3月8日には大阪の「心斎橋OPA」、同月15日に同じく大阪「HEP FIVE」と立て続けに出店した「ricori」。8月31日には博多阪急にも出店を果たし、順風満帆かのように見えたが、このほど「心斎橋OPA」店が閉店していたことが明らかになったのである。 つづきを読む

「きっかけは金髪化!?」大胆イメチェンの元AKB48河西智美・板野友美に“整形疑惑”が再燃中

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河西智美オフィシャルブログより
 AKB48を卒業後、金髪にしたメンバーに対し、賛否が飛び交っているという。  今年5月に卒業した河西智美は、6月に『アッコにおまかせ!』(TBS系)で金髪姿を披露。女子中高生から「かわいい」「マネしたい」などと好評だった半面、男性ファンからは「似合わない」「金髪ゴリラ」などと不評。  また8月には、ブログで「ベージュ系の髪色にして、夏っぽくピンクとグリーンのカラーエクステを何本か入れてます」と、より明るい髪色となった写真を掲載。アイドル時代のイメージを覆すような衝撃的な外見に、「アイドル仕事なんかしたくなかったのが、よく分かる」「フィリピンパブにいそう」などという声が噴出した。  さらに今月26日、京都府の高校に通う男子生徒が、Twitterで「河西智美、俺の父さんの患者さんらしい笑」とツイートし、炎上。この男子生徒の父親が、某美容外科クリニックの院長であることが分かり、河西の整形疑惑が強まっているようだ。  しかし、そんな不評や疑惑がささやかれる一方で、ギャル系ファッション誌「EDGE STYLE」(双葉社)や、ファッションイベント「Girls Award 2013A/W」などで活躍。新たな女性ファン層が、徐々に増えつつあるとか。  卒業後、金髪に変貌したもう1人のメンバーといえば、河西と同じホリプロに所属する板野友美。今月、大阪で行われたファッションショーでド派手な金髪スタイルを披露すると、ファンの間でも「我が道を貫いてて、カッコいい」「海外セレブみたい」「やり過ぎ」「なんか汚い」などと、賛否両論を巻き起こした。  また、髪色が変わりイメージが変わったからか、以前からささやかれていた整形疑惑が再燃。「また目が変わった」「あごがさらに進化した」などと言われているようだ。 「AKB卒業生の中でも、特に容姿がバッシング対象となりやすいのが、この2人。デビュー以降の顔の変化に注目が集まっていますから、河西さんのTwitter事件や、板野さんの大胆なイメチェンは、疑惑再燃の起爆剤となってしまったようです。しかし、ギャル風ファッションは新たな女性ファンを獲得しやすく、仕事にもつなげやすい。いつまでもアイドル時代の男性ファンを大切にしていても、仕事につながらなければ未来はありませんから」(芸能記者)  ソロとして歩き始めたばかりの河西と板野。バッシングを跳ね除け、今後どこに突き進むのか、楽しみだ。

「早くも破局秒読み!?」元AKB48・前田敦子 熱愛相手の通称は“女たらしの松也”だった!

maeatsu0926.jpg  突然の熱愛報道だ。国民的アイドルグループAKB48の元センター・前田敦子と、歌舞伎界俳優の尾上松也の交際が25日、発覚した。スクープしたのは、スポーツニッポンと日刊スポーツ。先行していたのはスポニチで、日刊は「AKB新聞などを発行している手前、スポニチだけにスクープされては面子丸潰れ」ということで、AKBサイドが配慮したといわれる。  そのスポニチによると、2人は友人の紹介で知り合い、映画や舞台鑑賞という共通の趣味もあって意気投合。今年3月に交際がスタートしたという。  すでに、双方の親には交際を報告済み。熱を上げているのは“あっちゃん”のほうで「結婚も真剣に考えている」(関係者)という。  一方、松也はというと……。 「交際が一面で報じられ、出演中の舞台の出入り口にはマスコミが殺到。予想以上の反響の大きさに困惑しているそうです」(歌舞伎関係者)  さらに、180センチ近い長身と甘いマスクの松也の周辺からは、こんな話も漏れ伝わってくる。 「女好きで有名ですよ。前田さんとの交際も、実は当時彼には別の恋人がいて、前田さんとカブっていたそうです。結局、その恋人から前田さんに乗り換えたそうですがね」(同)  過去には舞台上で、先輩役者からアドリブで「おっ! 女たらしの松也じゃねぇか!」と言われたこともあったという。24日の『明治座 十一月花形歌舞伎』の制作発表でも、松也と一緒にいた中村獅童が最近のモテぶりについて聞かれ「いや~、僕なんかよりマッティーが一面候補」とコメント。女性スキャンダルの先輩ともいうべき市川海老蔵に至っては、25日付のブログで「新聞見たら、うけた笑 マツヤくーん笑」と大はしゃぎしつつ「こないだ楽屋きた時は僕の記憶が確かなら違う人ときたような笑・・・なぁ~んて笑」(原文ママ)と、かなり際どい言葉を並べた。  ワイドショー関係者は「いずれ、松也さんの女性関係がどこかで報じられるでしょう。あっちゃんは純粋なので、それに耐えられるか……。結婚どころか、あっさりスピード破局もありえますよ」と語る。  知名度の低い尾上にとっては、最高の宣伝になったことだけは確かだ。

「2人の所属事務所は蚊帳の外!?」スポーツ紙2紙のみが前田敦子の熱愛報道をスクープした裏側

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 昨年AKB48を卒業し、現在はソロで活動している前田敦子と、歌舞伎俳優・尾上松也の熱愛を25日付の日刊スポーツとスポーツニッポンが共に1面で大々的にスクープした。  日刊の記事をまとめると、映画や舞台鑑賞が趣味の前田と松也は、知り合うとすぐに意気投合し、今年に入ってから本格交際に発展。松也の父・6代目尾上松助は2005年に死去しているが、すでに双方の母親には報告済みで、家族公認の交際を進めているという。  一方、スポニチは、もともと友人の紹介で知り合い、その場で意気投合したが、すぐに恋愛には発展せず。前田が「ファンに申し訳ない」という気持ちで恋愛を自制していたが、松也が毎日のように電話とメールをして打ち解けていき、今年3月に交際がスタートしたと書いている。 「各スポーツ紙のAKB担当は、これまでさんざんAKBの提灯記事を書かされているだけに、まさかの“2紙抜き”で、2紙以外の担当記者の落胆ぶりは察するに余りある。こういう場合はAKBを運営するAKSからの“大本営発表”かと思われていたが、記事が出るまでには複雑な事情があったようだ」(大手出版社関係者)  というのも、前田の熱愛に関しては以前から複数のメディアがマークしていたそうで、「いまやAKBにとって“天敵”ともいえる『週刊文春』(文藝春秋)もマークしていたが、今週発売号で『女性セブン』(小学館)がしっかり“証拠”をつかんで記事にしようとしていた。ところが、肝心の2ショット写真がなかったため、掲載を見送ったようだ」(週刊誌記者)  「セブン」の掲載情報は、もちろんAKSや一部のAKB担当記者の耳にも入ったようだが、そこで記事を出す決断をしたのが、しっかり裏が取れていた2紙だったという。 「日刊は記事の掲載に合わせて松也の舞台公演への取材を申し込み、松也にもクローズアップした見事な記事を掲載。スポニチは、2人の交際ぶりを有力な情報筋から聞き出していたようで、交際開始時期を3月と断定している。一方、スクープを出し抜かれたある別のスポーツ紙のデスクはテレビ番組に出演し、露骨に悔しがっていた。双方の事務所は、記事が出ることは寝耳に水だったようだが、核心をつかんでいるスクープ記事ではよくあること。特に前田の所属事務所は、AKB時代はAKSに主導権を握られ、今回もいきなり記事を出されて、たまったものではなかっただろう」(同)  合コンで泥酔し、佐藤健に“パンチラお姫様抱っ子”された写真を「文春」に掲載された際には、AKSに遠慮スポーツ紙にスルーされた前田だが、今後は容赦なく男性スキャンダルの記事が掲載されそうだ。

「尻丸出しの件は……?」元AKB48・前田敦子の“出来すぎ”熱愛報道に漂うシラケムード

szFGgs.jpg  元AKB48で女優の前田敦子に、“卒業後初”となる熱愛報道が持ち上がった。25日、大手マスコミが伝えたのは、歌舞伎界のホープ・尾上松也との恋愛関係。2人は友人の紹介で知り合い、今年3月から交際に発展していたという。  このニュースを伝えたのは、日刊スポーツとスポーツニッポンの2紙。まるで申し合わせたかのように、同日に同様の記事が掲載されていることに違和感を隠さないファンも少なくない。 「あっちゃんの熱愛報道と聞いたときは、また何か文春あたりにスッパ抜かれたのかと思いましたが、日刊とスポニチで、相手もしっかりした人物らしいですからね。一安心といえば、一安心なんですが……」(一般の前田ファン男性)  これまでAKB48関係の恋愛スキャンダルといえば、「週刊文春」(文藝春秋)の独壇場。実際、前田についても昨年9月に、俳優の佐藤健らとカラオケ店のVIPルームでテキーラを飲み交わす大宴会を繰り広げ、その後2人きりになった佐藤に抱きかかえられて“尻丸出し”になった写真が同誌に掲載されたのも記憶に新しいところ。だが、今回の報道では「前田に初めて飛び出したロマンス」「卒業後も半年以上、“純潔”を守り続けた」(共にスポニチ)、「元スーパーエースの初ロマンス」(日刊スポーツ)など、これでもかと“さわやか交際”を強調する文言が並んだ。 「正直、馬鹿にしてんのかと思いますよ。ファンにとっては、ようやくあの“尻丸出し”の件もほとぼりが冷めてきたし、仕事も順調そうなのでまた本腰を入れて応援しようとした矢先にこの報道ですからね。熱愛がダメってわけじゃないですよ。古くから応援しているファンをなかったことにする姿勢が許せない」(同)  現在、NHKで主演ドラマも放送されるなど、活発な女優活動を続ける前田。今回の好意的な報道で、さらに加速するかもしれない。

老けた松井珠理奈、顔が変わった川島海荷……アイドルの“激変リスク”をどう管理するか

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撮影=岡崎隆生
 「AKB48・34thシングル選抜 じゃんけん大会」で勝ち抜き、初の単独センターを務めることになったSKE48の松井珠理奈(16)。ネット上では、ファンが「おめでとう!」と祝福する一方で、「26歳に見える」と、その“老け顔”が話題になっている。SKEに加入した11歳の頃から実年齢より年上に見られていた松井だが、高校に進学し、昨年末に“激ヤセした”と騒がれて以降は、より大人びて見えるようになった。  年を重ねて見た目が変化していくのは当然のことだが、女性アイドルの場合は男性より脂肪が付きやすく、またメイクで印象が変わるなどの理由から、子どもから大人になる過程で“激変”してしまうことも少なくない。例えば、Berryz工房の菅谷梨沙子(19)だ。デビュー当時(8歳)は目をみはるほどかわいらしい顔立ちをしていた菅谷だが、10代の中頃から肉付きがよくなり始め、派手な髪形やメイクも相まって「どうしてこうなった……」とファンを嘆かせる容姿に。しかし、ここ最近では全身がすっきりとし、「完全復活!」「やっぱり素材はよかったんだ」と注目を集めている。成長期を終えて痩せる女性は多いが、菅谷も来年で20歳になる。そう考えると、激太りしたと騒がれて久しいももいろクローバーZの佐々木彩夏(17)やモーニング娘。の鈴木香音(15)も、あと数年もすれば本来のかわいさを取り戻すかもしれない。  変化には、アカ抜ける、キレイになるなど、うれしいケースもある。9nineの川島海荷は昨年ごろから「急にかわいくなった」と騒がれ始めた。その変貌っぷりに整形疑惑まで浮上したが、以前と比べて顔の肉が落ち、また化粧と髪形を変えているため、“大人になってキレイになった”だけとも考えられる。このほか、小学3年生から活動する℃-uteの中島早貴(19)も成長して美人になったと言われており、「ハロプロの先見の明はスゴイ」と評判だ。  20歳を超えたアイドルだと、顔立ちの変化より、肌荒れなどが指摘されがちだ。よく名前が挙がるのは、AKBの小嶋陽菜(25)や柏木由紀(22)。体形は食事で調整できても、肌のコンディションには睡眠時間など生活リズムも関わってくる。ハードスケジュールをこなし、日常的に濃いメイクをする彼女たちにとって、美肌を保つのは難しいことなのだろう。  アイドルの人気には、歌唱力やダンスのスキル、本人のキャラクターなども重要だが、やはりかわいさは外せない要素のひとつ。本人の努力はもちろん、マネジャーなど周囲のスタッフがどう管理するかも大切だ。わがまま盛りの10代の女の子をコントロールするためには、抑えつけたり叱ったりするだけではなく、うまくノセるスキルも必要になってくるだろう。そんなスタッフに恵まれるかどうかでも、容姿には差がついてくるものなのかもしれない。 (文=木野雪)

女優・前田敦子の“すっぴん風メイク”に騒然! 初回5.8%の『あさきゆめみし』は大丈夫か

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NHK『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』公式サイトより
 元AKB48・前田敦子主演の時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(NHK/木曜20:00~)が19日にスタートし、初回の平均視聴率が5.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)だったことが分かった。  ジェームス三木が脚本を手掛ける同作は、1683年に実際に起きた「八百屋お七の放火事件」を描いた悲恋時代劇。前田がテレビの連続ドラマで主演を務めるのは、『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系)以来、約2年ぶりとなる。  第1話では、江戸本郷丸山で起きた火事で、追分片町の裕福な八百屋・八百源が類焼。14歳の一人娘・お七(前田)は、店と住まいが建て直されるまで寺に預けられることに。お七は、寺小姓の吉三(池松壮亮)に恋心を抱くが、吉三には素っ気ない態度をとられる……というストーリーであった。  『イケメン☆パラダイス』では、男に成りすまして男子校に通う主人公を演じた前田。当時、すっぴん風メイクに「かわいくない」「ダウンタウンの浜田にしか見えない」などと散々な言われようであったが、奇しくも今回も、14歳の少女を演じるためすっぴん風メイクで臨んでおり、残念ながら同様の騒動を巻き起こしているようだ。  また、主演を務めた5月公開の映画『クロユリ団地』では、恐怖に追い詰められていく演技が高い評価を得ていた前田。しかし、『あさきゆめみし』の初回の演技は好評とは言えないようで、視聴者からは「声が小さくて、セリフが聞き取りにくい」「演技力がなく、出演者の中で1人だけ浮いてる」「前田に時代劇は合わない」と非難が殺到しているという。  ただ、同作を手掛けるベテラン演出家の岡崎栄は、前田について「始まってすぐは、内側の表現力など大丈夫なのかなあという思いがあった。でも撮影が進んだある日、演技のはしばしに見つけた豊かな表情を見て、とても驚かされました。俳優の成長ってこういうことなんだなあって」とコメントしており、今後、話が進むにつれ成長が見られるかもしれない。 「視聴者が最も気にしているのが、前田の声。ほかの役者に比べ小さく、か細いため、セリフが聞き取りづらいんです。18日に新曲をリリースした前田は、現在、ボイストレーニングに頻繁に通っていて、歌声は“声量が増した”と評判ですから、それが演技のほうにも生かされればいいですね。ともあれ、時代劇の主演は、前田にはちょっと早かったかもしれません」(テレビ誌ライター)  ドラマのモチーフである「八百屋お七の放火事件」は、お七が恋人に会いたい一心で放火事件を起こした後、火刑に処された悲惨な事件。前田演じる主人公の“火炙りシーン”が登場することも予想されるだけに、今は振るわない視聴率が、今後伸びることに期待したい。

AKB48峯岸みなみ“ラブレター事件”の後、ゴールデンボンバーに起きた「異変」とは

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ゴールデンボンバー 喜矢武豊オフィシャルブログ
 マスコミも牛耳るAKB48だけに大手メディアではまったく報じられなかったが、峯岸みなみの“ラブレター事件(記事参照)”がその後、大変なことになっているという。  これは、峯岸が人気エアバンドグループ「ゴールデンボンバー」(以下、金爆)の喜矢武豊に送ったとされるラブレターの画像が、ネット上に流出した問題。そこには「お誕生日おめでとう(はぁと) いつもいつも支えてくれて本当に感謝しています。キャンさんが誰と仲良いとかでいちいち色々言ってしまったけど、そんなことよりも一度裏切ってしまった私に心からの言葉をかけてくれるキャンさんをとても大切に思っているし、失いたくないと心から思ってる」や「初めて会ったときから、ここまでの関係になれると思ってもみなかった! 一緒にいる時間が愛しくて笑顔が可愛くて声が優しい」などなど、“ただならぬ関係”を連想させるワードが綴られていた。  画像の真偽や出どころは不明だが、舞台裏を知る人物は「峯岸が書いたもので間違いない」と断定した上で、流出経緯について「喜矢武と“関係”を持った別の女性がラブレターを見つけ、嫉妬して(ネットに)流したとみられる」と明かす。  これに敏感に反応したのは峯岸ファンではなく、金爆の女性ファン。喜矢武に対するバッシングより、峯岸に対する非難の声がすさまじい。それもそのはず、言うまでもないが、峯岸の男性スキャンダルはこれが初めてではないのだ。  今年1月には「GENERATIONS」のメンバー・白濱亜嵐とのお泊まり愛をキャッチされ、反省を示すため自ら丸刈りに。研究生へと降格した後も、サッカー選手との合コン現場や、男性ストリッパーのいる店での乱痴気ぶりなどがたびたび報じられ、「反省してない」という批判も上がっていた。  金爆ファンから「峯岸許さねぇ!」と声が上がるのも当然だろう。  さらに怒りを増幅させそうなのが、騒動後のAKBサイドの対応だ。前出の関係者は「金爆のスタッフのところに、AKB関係者から『全面共演NG』をチラつかせる連絡があったそうなんです。AKBと全面共演NGなら、金爆は事実上の死刑宣告を受けたも同然。音楽番組に出演するのもひと苦労ですよ。メンバーもそのことは把握していて、かなり悩んでいました。その後どうなったのかはわかりませんが……」と話す。  喜矢武は、脚本家・野島伸司が手がける学園ドラマ『49(フォーティーナイン)』(日本テレビ系)にレギュラー出演することが決定。主演はジャニーズの人気グループ「Sexy Zone」の佐藤勝利だが、現段階でAKBメンバーの共演者はいない。「もしかしたら音楽活動に“制限”ができたことで、俳優の道を模索しているのかもしれません」とはテレビ関係者。AKB48との騒動に巻き込まれたことで、金爆の存在自体が“エア”にならなければいいが……。