「今、最もチケットが取れないアイドル」と言われる、ももいろクローバーZの最新シングル「GOUNN」(キングレコード)が、オリコンデイリーランキングで初登場3位だったことが分かり、アイドルファンの間で激震が走っている。 この日のランキングは、1位が亀梨和也主演ドラマから生まれた堀田家BANDの「サヨナラ☆ありがとう」(ジェイ・ストーム)で推定売り上げ枚数4万6,536枚、2位がハロプロのアイドルグループ・℃-uteの「都会の一人暮らし/愛ってもっと斬新」(UP-FRONT WORKS)で4万5,365枚、そして3位のももクロは3万9,882枚。また、配信サービス「レコチョク」のランキングでも、家入レオや、FUNKY MONKEY BABYSに敗北し、3位にとどまった。 ももクロといえば、入会金・年会費で5,000円のファンクラブに、11万人を超える会員がいるとされ、会員でさえもライブチケットの入手が困難なことで有名。4月には、安倍首相主催の「桜を見る会」にも招待され、下馬評では『NHK紅白歌合戦』出場が確実視されている。 また、8月に行われた日産スタジアムでのコンサートでは、6万人のファンが集結し、同時に映画館等で行われたライブビューイングにも2万5,000人を動員。同会場では、6月にもAKB48がコンサートを行っているが、たった5人で会場を埋めたももクロに対し、ファンの間では「もはやAKBを超えるほどの人気」とまで言われていた。 新曲「GOUNN」は、昨年11月の「サラバ、愛しき悲しみたちよ」以来、1年ぶりのシングル。AKBのように握手券は付いていないが、ジャケット違いで2形態が発売されたほか、全22種類のトレーディングカードのうち1枚が付属されることもあり、一部ファンの間では「今の勢いから見て、少なくとも初動10万枚はいくだろう」などと予想されていた。 さらに、CD発売前には、同曲をメインに掲げた全国ツアーを開催。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)や『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)などで新曲を披露したほか、Yahoo!のトップページでMVを独占配信したり、広告バナーを大量に出稿するなど、特に新規ファン獲得へのアプローチに力を入れていたようだ。 しかし、結果は4万枚に満たず、多くのアイドルファンから「早くも人気低迷か?」「ファンクラブ会員数はウソなの?」「℃-uteに負けるとか……」「メディアのあおり方との温度差を感じる」「これがももクロの実力か」といった声が上がっている。 「過去の売り上げペースを見ると、『GOUNN』は最終的に8万枚前後で落ち着くのではないでしょうか? ももクロのCD売り上げが伸び悩んでいる要因の一つに、ファンが正直なところ、CDそのものや、最近のももクロの歌自体にさほど興味を持っていない、ということがあると思います。モノノフ(ももクロのファン)は、とにかく汗だくで踊る彼女たちのライブパフォーマンスに魅力を感じており、『チケットは必死で取るけど、CDは買わない』と、動画サイトのMVで済ませる人も多い。あとは単純に、今年の路線変更以前の楽曲のほうが好きというモノノフが多いのでしょう」(音楽ライター) 今や、各大メディアから、飛ぶ鳥を落とす勢いと称されるももクロ。どうやら、ももクロのCD売り上げには、ほかのアイドルファンとは異なるモノノフの特色が反映されているようだ。「GOUNN」(初回限定盤/キングレコード)
「568」タグアーカイブ
AKB48が76字の斬新タイトル発表!「さむい」「ダサイ」「なんかムカツク」と物議
「第4回じゃんけん大会」で優勝した松井珠理奈がセンターを務める、AKB48の34thシングルのタイトルが発表され、ファンの間で物議を醸している。 タイトルは「鈴懸(すずかけ)の木の道で『君の微笑みを夢に見る』と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」と76文字にもおよび、作詞を秋元康氏、作曲をZARDの「負けないで」などでおなじみの織田哲郎氏が手掛ける。 秋元氏は、このタイトルを付けた理由を「じゃんけん選抜のメンバーをイメージしながら曲を作っている時に、一言では言い表せない何かを感じたから」と語っている。 ファンの間では、早くも「鈴懸(すずかけ)」「鈴君(すずきみ)」「鈴僕(すずぼく)」などと4文字で呼ばれている同曲。「面白い」「ロマンチック」「最近マンネリだから、いいと思う」という好意的な意見もあるが、現在のところ「さむい」「ダサイ」「なんかムカツク」「ムサい男が読み上げたら、最高に気持ち悪いタイトル」などと冷ややかな意見が目立つ。 また一部で、日本最長タイトル記録を狙っているのでは?という声も出ているが、BEGINの「それでも暮らしは続くから 全てを 今 忘れてしまう為には 全てを 今 知っている事が条件で 僕にはとても無理だから 一つづつ忘れて行く為に 愛する人達と手を取り 分けあって せめて思い出さないように 暮らしを続けていくのです」をはじめ、さらに長い楽曲は複数あるため、AKBサイドも記録は意識していないようだ。 「いつになくタイトルの評判が悪いですね。しかし、最近は多くのアイドルがスタイリッシュな楽曲を発表する流れがある中で、あえてやぼったいタイトルを付けたのも、AKBの戦略でしょう。AKBは名曲が多いですから、楽曲が発表されれば印象も変わるのでは? とはいえ、ラジオなどで曲紹介するのも一苦労ですね(笑)」(音楽ライター) 同シングルがミリオンセラーを記録すれば、通算達成数でタイのB'zの記録を抜き、歴代首位となるAKB。広く受け入れられる名曲となるだろうか?撮影=岡崎隆生
HKT48人気メンバーの音痴に激震!! 指原莉乃「練習の必要ない」アイドル論が証明された!?
最新シングル「メロンジュース」(ユニバーサルシグマ)が初動売上約27万枚を記録したAKB48グループ・HKT48の一部メンバーについて、「歌唱力がひどすぎる」と話題になっている。 AKBグループといえば、ライブパフォーマンスにおいて、そのほとんどが“口パク”であることは周知の事実。ライブや音楽番組で時折、生歌が披露されるたびに、「小嶋陽菜は意外とうまい」「大島優子が音痴すぎて引いた」などとファンの間で話題に上ってきた。 HKTの歌唱力が明らかとなったのは、30日に放送されたバラエティ番組『HKT48のおでかけ!』(TBS系)で行われた「歌唱力チェック」。これは、メンバーが1人ずつカラオケボックスで生歌を披露し、点数を競うというもの。同番組でMCを務めるHKTの指原莉乃が、「都市伝説レベルに下手」というメンバー・朝長美桜の歌をみんなに聞いてほしいと、以前からスタッフにこの企画をリクエストしていたという。 指原といえば、今月14日の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で、「歌とダンスは練習する必要ない」「踊れない子のほうがかわいい」とアイドル論を展開。アイドルファンの間で「共感できる」「ほかのアイドルに失礼」「こんな人が日本のトップアイドルなんて」などと賛否両論が巻き起こった。そんな指原ゆえに、今回のような企画を提案したのかもしれない。 番組では、メンバーらがそれなりに上手な歌を披露していく中、ひどい歌唱力が明らかとなったのは、指原が推薦した朝長と、グループで指原の次にファンの多い宮脇咲良。 朝長は、松田聖子の「青い珊瑚礁」を披露。指原が「ナチュラルビブラート」と称するほどのひどく震える歌声に、共演者のフットボールアワー・後藤輝基は「40代ぐらいの人が聞こえへんやつ」「モスキート音や」とあきれ顔。続いて宮脇が「赤いスイートピー」を歌い出すと、その見事な音痴ぶりに後藤も「ひでぇな!」「なんやねん、これ」「全国のスイートピーが枯れましたよ」と大笑いしていた。 また、これに衝撃を受けた視聴者からは、「ここまでひどいメンバーが混ざっているとは!」「これは口パクじゃないと無理だ」「今まで口パクに否定的だったけど、むしろ口パクでいてほしい」といった声が上がっている。 「今年の『AKB48 シングル選抜総選挙』で26位を獲得した宮脇が大変な音痴だったことが明らかとなり、指原の『アイドルは練習しなくていい』発言がある意味証明された結果となりました。こういったメンバーは、ルックスやダンスが優れていたり、キャラが立っていたりと、ほかの面で補ってることが多い。ただ、音痴な子たちはレコーディングをしても、CD音源に声はほとんど入っていないでしょうね」(芸能記者) HKTの“ボス”である指原の「アイドルはできないほうが応援したくなる」という教えを守り、後輩たちは今日もすくすくと育っているようだ。撮影=岡崎隆生
4月のシングルを特典商法で100万枚!「AKBよりひどい」EXILE“インチキミリオン”の正体
EXILEの41枚目のシングル「EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~」(rhythm zone)の出荷枚数がミリオン(100万枚)を達成したことが、所属するエイベックスから発表された。 4月にリリースされた同シングルは、これまで出荷枚数99万1,573枚を記録。ミリオンにはわずかに届かなかったが、今月23日にパッケージの仕様などを変えた“スペシャル・エディション”が発売され、帳尻を合わせたような形でようやくミリオン達成となった。 EXILEはアルバム6枚がミリオンを記録しているが、シングルではこれが初。AKB48を除くと、7年前に大ヒットした秋川雅史「千の風になって」(タクミノート)以来の快挙だという。 しかし、「EXILE PRIDE」の売り方については、以前から「AKBよりもひどい」という声が相次いでいる。 EXILE公式サイトのディスコグラフィーには、同楽曲と、インストバージョンの計2トラックが収録された「シングル」(840円)と、そこへビデオクリップ1曲入りのDVDが加わった「シングル+DVD」(1,575円)、そして今回発売となった「スペシャル・エディション」(1,890円)の3形態が掲載されている。これだけ見れば、今月30日にシングル「ハート・エレキ」(キングレコード)を全9形態で発売するAKBと比べても良心的な印象を受けるが、そこにはファン以外は知るよしもないカラクリがある。 「4月のリリースから段階的に、ローソン限定CDやミュージック・カードなどを含め、合計17種を販売。ライブチケット1枚につき強制的に1枚のCDを付けて売り上げ枚数を増加させた上、ライブ会場では会場限定特典を付けて販売。昨年6月に発売されたシングル『ALL NIGHT LONG』(rhythm zone)もライブ会場限定のソロジャケットCD(14種)を含む17種をリリースしましたから、もはや常態化しているといえます」(芸能記者) ミュージックカードとは、パソコンやスマホから専用サイトにギフトコードを入力することで、楽曲がダウンロードできるというもの。日本で初めてミュージックカードで音源を発売したのはEXILEであり、現在、多くのエイベックス所属アーティストがこれを採用している。CDよりかさばらないため大量購入がしやすく、多くのファンは音源を買うというより、絵柄の異なるカードを集める目的で購入。カードの売り上げがそのままオリコンランキングのCDの売り上げにカウントされるため、アーティストにとってはお得なのだという。 また、先月26日の東京ドーム公演では、「EXILE PRIDE」会場購入者を対象に「EXILEメンバーに会える! BACKSTAGE PASSが当たる大抽選会」を開催。さらに、会場限定ミュージックカード全14種を同時購入すると、「非売品ミュージックカードコンプリートファイル」がもらえるため、販売ブースでは1枚500円のカードが面白いように売れたという。 これに、ネット上では「AKBの握手券・投票券のように、大っぴらにやってないところがズル賢い」「インチキミリオン」と批判の声も。 「“EXILE商法”自体は、ファンが喜んでいるなら問題ないですし、“悪徳”というには微妙なところ。EXILEは東日本大震災以降、『日本を元気に』をスローガンに、復興支援チャリティー曲を発売するなど慈善活動を前面に押し出し、『世界平和』『愛』『絆』などという言葉を散々並べてきた。しかし一方で、今や多くの人から“金ザイル”などと呼ばれ、その金儲け主義に嫌悪感を抱かれている。商売の仕方と、パブリックイメージがかけ離れたアーティストといえます」(同) 2014年の1年間は「EXILE TRIBE パーフェクトイヤー」と銘打ち、のべ200万人を動員する数々のイベントを打ち出すと発表したEXILE。今後も、新たな特典を付けて「EXILE PRIDE」を売り続ければ、ダブルミリオンも夢ではないだろう。「EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~」会場限定ミュージックカード14種(EXILE公式サイトより)
「AKB48よりも柔らかい……」元SDN48・大堀恵がNOTTV新番組でおっぱいをわしづかみ!?
スマホの普及とともにおなじみとなったドコモのスマホ向け放送局「NOTTV」(ノッティーヴィー)。視聴可能エリアもみるみる拡大し、テレビでは見られないスマホならではの自由なプログラムと、月額420円(税込)という手軽さから、加入者を増やしているという。
そんな同局が、この秋よりエロティックな新番組を続々とスタート。中でも、日刊サイゾー読者に特におすすめしたいのが、先月スタートしたバラエティ番組『大堀恵のLOVEクリニック』だ。
元AKB48・SDN48の大堀恵が“セクシー科”のドクターに扮し、“身の下(シモ)相談”を受けるこの番組。人々の下半身を正しいほうへ導く「ラブクリ」の院長は、日本一のエロタレント・イジリー岡田。女性から絶大な支持を集める人気エロメンの一徹や、リアルドクターのおおたわ史絵なども加わり、過激な症状で悩む患者に手を差し伸べる。
初回では、彼氏の早漏に悩む一般女性の悩みに対し、一徹が「僕も昔は早かったですが、訓練で治ります!」と、男性器の“自主トレ法”を伝授。一方、おおたわは「そもそも早いのはいけないの?」とドクターらしい疑問を呈し、イジリーは“厚手の避妊具”の使用を提案……と、意外と(?)真面目に、熱いディスカッションを展開する。
また、「精力を復活させるには?」という40代男性の切実な悩みには、実際に40代男性と結婚したばかりの大堀が、男性の精力アップに効果的と言われる“とろろ”料理を推奨。「(私も)毎朝、とろろのお味噌汁を作ってます」と私生活を大胆告白する。
さらに、「女性は本当に感じてる?」という一般男性からの疑問も。女心を熟知した一徹が、女性との体の距離の詰め方を実演すると、それを見ていた大堀は「ドキドキが移っちゃった……」と大照れ。
続いて「コトバの処方箋」のコーナーでは、疲れた女性を癒やす男性のキメ言葉を研究し、一徹が実演。しかし、「僕の●●を……」「ビチョビチョに……」など予想を超えるエッチな言葉の連続に、大堀も「刺激が強過ぎる」とタジタジ。
また、山田五郎がメーンMCを務め、日常に潜むエロをあらゆる角度から考察する知的バラエティ『エロジカルTV』も今月スタート。初回では、阿部哲子、どぶろっく、書評家の豊﨑由美らとともに、谷崎潤一郎の純文学「痴人の愛」を掘り下げ、“真のマゾヒズム”を導き出す。
地上波テレビでは見られない番組が盛りだくさんの「NOTTV」。この秋は、エロに対する新しい視点を、スマホの番組から広げてみてはいかがだろうか?
■NOTTVとは
■NOTTVスタートガイド
■NOTTV放送エリア
元AKB48・SDN48の大堀恵が“セクシー科”のドクターに扮し、“身の下(シモ)相談”を受けるこの番組。人々の下半身を正しいほうへ導く「ラブクリ」の院長は、日本一のエロタレント・イジリー岡田。女性から絶大な支持を集める人気エロメンの一徹や、リアルドクターのおおたわ史絵なども加わり、過激な症状で悩む患者に手を差し伸べる。
初回では、彼氏の早漏に悩む一般女性の悩みに対し、一徹が「僕も昔は早かったですが、訓練で治ります!」と、男性器の“自主トレ法”を伝授。一方、おおたわは「そもそも早いのはいけないの?」とドクターらしい疑問を呈し、イジリーは“厚手の避妊具”の使用を提案……と、意外と(?)真面目に、熱いディスカッションを展開する。
また、「精力を復活させるには?」という40代男性の切実な悩みには、実際に40代男性と結婚したばかりの大堀が、男性の精力アップに効果的と言われる“とろろ”料理を推奨。「(私も)毎朝、とろろのお味噌汁を作ってます」と私生活を大胆告白する。
さらに、「女性は本当に感じてる?」という一般男性からの疑問も。女心を熟知した一徹が、女性との体の距離の詰め方を実演すると、それを見ていた大堀は「ドキドキが移っちゃった……」と大照れ。
続いて「コトバの処方箋」のコーナーでは、疲れた女性を癒やす男性のキメ言葉を研究し、一徹が実演。しかし、「僕の●●を……」「ビチョビチョに……」など予想を超えるエッチな言葉の連続に、大堀も「刺激が強過ぎる」とタジタジ。
そして後半のコーナー「イジリー院長の特別外来」では、20歳のHカップアイドル・清水あいりを診察。バストの弾力検査では、大堀が清水のバストをわしづかみし、「今まで触ったAKB48の子たち(のバスト)よりも、一番柔らかい」と感動する一幕も。 男女問わず楽しめる『大堀恵のLOVEクリニック』のほかにも、今月6日には女性向け番組『禁断ガール』がスタート。東幹久、小原正子(クワバタオハラ)、人気エロメンの一徹らが、「フェチ・オトコのカラダ」をテーマにとことん掘り下げた初回は、「ずっと聞けなかったことが知れた」「こんな番組、テレビじゃ見たことない」と大反響だったとか。さらに、イケメン俳優集団・NAKED BOYZが出演する、実話を元にしたオリジナルドラマも見どころだという。
また、山田五郎がメーンMCを務め、日常に潜むエロをあらゆる角度から考察する知的バラエティ『エロジカルTV』も今月スタート。初回では、阿部哲子、どぶろっく、書評家の豊﨑由美らとともに、谷崎潤一郎の純文学「痴人の愛」を掘り下げ、“真のマゾヒズム”を導き出す。
地上波テレビでは見られない番組が盛りだくさんの「NOTTV」。この秋は、エロに対する新しい視点を、スマホの番組から広げてみてはいかがだろうか?
■NOTTVとは
■NOTTVスタートガイド
■NOTTV放送エリア
視聴率3.6%まで落ちた『あさきゆめみし』は、女優・前田敦子の「黒歴史」確定か!?
元AKB48・前田敦子主演の時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(NHK/木曜20:00~)の第5話が17日に放送され、平均視聴率3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と過去最低を記録した。
同作は、お七が恋人に会いたい一心で放火事件を起こし、火刑に処された1683年の実話「八百屋お七の放火事件」を描いた悲恋時代劇。第5話では、父・喜兵衛(中村雅俊)に隠し子がいることが分かり、喜兵衛は家出し行方不明に。また、大みそか、お七(前田)は想いを寄せる吉三(池松壮亮)に会いに行くが、夜空には火の手が上がっていた……。
初回では、14歳を演じていたためか、すっぴん風メイクだった前田。視聴者から「かわいくない」「ダウンタウンの浜田にしか見えない」などと非難が殺到したが、最近の放送ではきちんと化粧が施されているため、そういった声は少なくなってきた。
また、前田の演技力については、相変わらず「声が小さく、セリフが聞き取りにくい」「演技力がなく、出演者の中で1人だけ浮いてる」「前田がしゃべると話が止まる」といった批判は多い。しかし一方で、「回を追うごとに上手になってきた」「セリフが聞き取れるようになった」「表情がみるみるよくなってる」などと、擁護する声も明らかに増えている。
さらに、「お七は前田さんしか考えられない」「かわいそうな主人公の役にぴったり」「困った顔や、悲しい表情が似合う」「元アイドルというだけで毛嫌いする人がいるが、私は彼女が適任だと思う」と、ハマリ役だとする視聴者も増えているようだ。
「視聴率をあまり気にしないといわれるNHKですが、さすがにゴールデンタイムで3%台はコケすぎ。今後、同作が前田さんの“黒歴史”になるのは確実でしょう。ただ、演技への評価が上向き傾向にあるのは事実。同作を手掛けたベテラン演出家・岡崎栄氏も、前田の演技について『始まってすぐは、内側の表現力など“大丈夫なのかなあ”という思いがあった』としながらも、『撮影が進んだある日、演技のはしばしに見つけた豊かな表情を見て、俳優の成長ってこういうことなんだなあと驚かされた』と言っています。同様のことが、視聴者にもちゃんと伝わっているのでしょう」(芸能記者)
早くも女優・前田敦子の“黒歴史”となりそうな、同ドラマ。NHKが力を入れて制作しているわりには、宣伝不足の感も否めないが、今後回復は見られるのだろうか?
元AKB48秋元才加が“三谷ファミリー”入り!? 「女優業」で前田敦子を大逆転か
8月末にAKB48を卒業した秋元才加が、来年2月に上演される三谷幸喜の舞台『国民の映画』に出演することが決定した。 「女優として独り立ちを目指す彼女にとっては卒業後初めての舞台となりますが、どうやら彼女の起用は三谷さん直々の指名だったようです」(舞台関係者) 三谷作品に出るということは、ここで気に入られると、ドラマ、映画、舞台で再びキャスティングされる可能性が非常に高くなる。 「三谷さんは俳優も女優も、同じ人を起用することが多いんです。いわゆる“三谷ファミリー”ですね。彼は、“当て書き”といって、起用する人を想定して脚本を書いているんです。だから、必然的に彼が起用する俳優や女優がかぶってしまう。要は、彼の好みかどうかが、キャスティングされる上で非常に重要になってくるんです」(芸能事務所関係者) となると、三谷直々の指名とあれば、今後、秋元が“ファミリー”入りする可能性も十分にある。 「もちろん今回の舞台の結果次第ですが、すでに映画やドラマでも主演を張っている前田敦子さんは軽く追い抜く可能性がありますね。今、彼女が主演しているNHKの時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』も、視聴率が5%以下と苦戦していますし。三谷さんの作品なら、まず2ケタは確実ですからね。端役から主演になれるかは秋元さん次第ですが、可能性は十分ありますよ」(同) AKB出身女優として、秋元がかつての大エース前田を逆転する日も近い!?『秋元才加 1st Photobook ありのまま。』(徳間書店)
元AKB48秋元才加が“三谷ファミリー”入り!? 「女優業」で前田敦子を大逆転か
8月末にAKB48を卒業した秋元才加が、来年2月に上演される三谷幸喜の舞台『国民の映画』に出演することが決定した。 「女優として独り立ちを目指す彼女にとっては卒業後初めての舞台となりますが、どうやら彼女の起用は三谷さん直々の指名だったようです」(舞台関係者) 三谷作品に出るということは、ここで気に入られると、ドラマ、映画、舞台で再びキャスティングされる可能性が非常に高くなる。 「三谷さんは俳優も女優も、同じ人を起用することが多いんです。いわゆる“三谷ファミリー”ですね。彼は、“当て書き”といって、起用する人を想定して脚本を書いているんです。だから、必然的に彼が起用する俳優や女優がかぶってしまう。要は、彼の好みかどうかが、キャスティングされる上で非常に重要になってくるんです」(芸能事務所関係者) となると、三谷直々の指名とあれば、今後、秋元が“ファミリー”入りする可能性も十分にある。 「もちろん今回の舞台の結果次第ですが、すでに映画やドラマでも主演を張っている前田敦子さんは軽く追い抜く可能性がありますね。今、彼女が主演しているNHKの時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』も、視聴率が5%以下と苦戦していますし。三谷さんの作品なら、まず2ケタは確実ですからね。端役から主演になれるかは秋元さん次第ですが、可能性は十分ありますよ」(同) AKB出身女優として、秋元がかつての大エース前田を逆転する日も近い!?『秋元才加 1st Photobook ありのまま。』(徳間書店)
「知らない女の子たちがゾロゾロと……」AKB48の冠番組に起きている異変とは!?
アイドルグループ・AKB48の冠バラエティ番組の出演者に、近頃、大きな異変が起きているという。 現在、地上波で放送中の番組は、2008年から続く『AKBINGO!』(日本テレビ系)、有吉弘行が司会を務める『有吉AKB共和国』(TBS系)、テリー伊藤と峯岸みなみがMCを務める『AKB子兎道場』(テレビ東京系)、関西ローカルの『AKBと××!』(読売テレビ)など。 AKBの世代交代を表すかのように、最近は“次世代メンバー”と呼ばれる新しいメンバーが出演する番組が増えており、特に『AKBINGO!』は、昨年加入したばかりの14期生や、13期生が出演することが多いため、回によっては、ファンでなければAKBの番組であることすらすぐに気付けないような状況となっている。 8日放送の『AKBINGO!』では、8月に研究生から“チーム4”に昇格したばかりの小嶋真子、西野未姫、岡田奈々、相笠萌、茂木忍、岩立沙穂がスタジオに登場。小嶋がほかのメンバーに「自分クイズ」を出題し、答えられなければ顔にクリームが飛んでくるという企画を放送した。 クイズの内容は、「劇場公演中に私がやられてイヤだったことは?」「楽屋でやられた引いてしまったことは?」「一緒にお風呂に入った時、私がシャワー片手に熱唱した歌は?」といった内輪ネタに終始。AKBのコアなファンからは、「次世代メンバーの素顔が覗けた」と好評だったようだが、一般視聴者は置いてけぼりをくらう内容であった。 また、番組後半では、来月10日に開催される「AKB48グループ ドラフト会議」の候補者29名が地上波初登場。候補者に選ばれるためのオーディションを勝ち抜いたばかりの彼女たちは、まだAKBでもない素人。小学6年生の候補者は「AKBINGO!に出られたことがすごいうれしくて、緊張しています」と初々しくコメントし、16歳の候補者は、AKBのファンであることをアピールした。 これには、さすがにファンからも「いつからこんなマニアックな番組になった!?」「誰得!?」「テレビでやる内容じゃないだろ」という声が上がっていた。 「かつて前田敦子や篠田麻里子が毎週出ていた番組も、今や『選抜総選挙』圏外の無名メンバーが中心。出演するメンバーはAKB運営サイドの言いなりで、番組が決められるのはその子たちを使った企画内容だけ。さすがに、ここ最近の無名ぶりに、『これじゃあ、視聴率が取れない』と愚痴をこぼす局スタッフもいるようです。しかし、これもAKBサイドが、次々と卒業していく選抜メンバーに代わるメンバーの発掘に躍起になっている表れ。運営も必死なんです」(映像制作会社関係者) 一方、今月5日にNHKのBSチャンネルで始まったバラエティ番組『AKB48 SHOW!』(BSプレミアム)には、大島優子や渡辺麻友、小嶋陽菜、高橋みなみ、島崎遥香など選抜メンバーが総出演し、スタジオライブやコントなどを放送。多くのファンから「神番組」と称されると同時に、「これこそ地上波でやるべきだろ」「NHK初冠番組だからって、媚び売りすぎww」「やればできるんじゃん」といった声も。 これまで、あらゆるメディアを巧みに操作しながら、アイドルの頂点へ上り詰めたAKB。無名メンバーばかりを出演させるのも、すべて計算通りなのかもしれない。日本テレビ『AKBINGO!』公式サイトより
祝AKB48論客卒業! 小林よしのり“AKBトンデモ語録”を振り返る
戦争論や天皇論で鳴らした『ゴーマニズム宣言』よりも、いまや“AKB論客”と呼ぶべき存在となってしまった、マンガ家の小林よしのり。昔からのファンには「ただのロリコンに成り下がった」と揶揄され、片やAKBファンからは「また指原の悪口かよw」と半笑いされるという悲しいポジションにも負けず、中森明夫や宇野常寛、濱野智らとAKB語りを続けてきた。しかし、9月末に発売した『ゴーマニズム宣言スペシャルAKB48論』(幻冬舎)をもって「『AKB評論家』として積極的に広告塔を引き受けるようなヲタは卒業したい」と宣言。本書ではAKBに現代日本の希望を見だしたり、独自のヲタ論などを展開している。そこで今回は、AKBの発展にくみしてきた小林に敬意(!?)を表して、これまで物議を醸した小林のAKB発言を振り返りたいと思う。 まず取り上げたいのは、「かなりアウト」な、キモさスレスレの迷言だ。いつ仕事してるのか? と心配してしまうほど、AKBグループ公演や発売されるシングル、PV、出演番組などの感想を逐一ブログにしたためてきた小林。その中には、推しメンが増加して困った際に発した「困惑こんこん丸だよ」のように、ファンも引いてしまうほどのキモ発言も度々登場してきた。 例えば、河西智美の写真集が「児童ポルノに抵触しているのでは?」と騒動になり雑誌回収&写真集発売中止に陥った時には、小林は問題となった写真を「聖母と天使の宗教画みたいで、少し残念。微笑ましいという感覚が、エロを減殺してる」と表現。あれが宗教画に見えるというのだから、「どうみてもエロだろ」というツッコミも野暮と言わざるを得ない、すべてを封殺してしまう、空恐ろしい擁護である。 また、常日頃から「(メンバーは)娘みたいなもの」と言ってはばからない小林だが、「BUBKA」(白夜書房)でHKT48のメンバー数人と対談を行ったあとの「わしから見れば、みんな赤ちゃんみたいに顔がかわいくて、ミルク飲ませたくなった」という発言は、さすがにドン引きな一言。赤ちゃんみたいと言いつつも、ミルクという言葉が持つ“含み”くらい気付いていると思うのだが……。 だが、よしりん先生が最も大きな話題をさらったのは、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)出演時の「大島優子とセックスしたい」発言だろう。『AKB48論』でも、その後、大島から「私はあの発言、うれしかったんですよ」「だって、AKBの中で私だけが女として見られているってことですから」と言われたことを明かし、「なんという頭のよさ! なんという優しさだろう!」と優子評価がさらに高まったことを描いている。これは小林のキモさというよりも、60絡みのオッサンをいとも簡単に籠絡してしまう大島の“オヤジ転がし”ぶりをあぶり出した名エピソードといえるだろう。 このように、AKBにハマッたおじさんの痛さをものの見事に体現してきた小林だが、その一方で“AKB言論”として果たした役割はとても大きい。たとえば、前出の河西智美が「週刊文春」(文藝春秋)にAKS社長の窪田康志との「お泊まり不倫」を報じられた際、あらゆるメディアは“黙殺”したが、小林は「あまりにも河西のイメージ通りで、がっかりだ」と世間の声を代弁するかのような一言を発表。そればかりか「運営会社の社長ってのも、どうかしてるぜ 自社の商品に手をつけるのは、芸能界では普通なのか?」と、毅然とその“喜び組体質”を批判したのである。 また、同じように各メディアには黙殺されたが、「文春」が柏木由紀とJリーガーの合コンを暴いた時も、「世間的には20歳過ぎの女性が朝までコンパしたって非難はできないが、わしが父親なら娘を叱る」「公式に謝罪だけはしたほうがいいとわしは思う」と明言。本来はAKBのシステムを語る上で言及すべき“暗部”にも踏み込む姿勢は、臭い物にはフタをし、運営のご機嫌をうかがって嬉々と「恋するフォーチュンクッキー」を踊る宇野や濱野とは一線も二線も画す部分だろう。 ……とはいえ、この小林の態度は“推しメン外のスキャンダル”だからこそ強気ともいえる。前田敦子が佐藤健との合コンで“泥酔お尻丸出し”写真を撮られ、その現場に居合わせた大島がコンサートで泣いて謝罪した時には、「前田敦子が今もっとも信頼を寄せてるのが大島優子なんだから、あっちゃんが好きな男にコクる場面に立ち会ってやるのは友情じゃないか」と、無茶苦茶な論理で援護。逆に“天敵”である指原莉乃のスキャンダルが発覚した際には「写真を流出させたりするようなしょうもない男と付き合ってしまう脇の甘さ」と、かわいそうなほどに非難している。この都合の悪い話には目をつぶり、都合がいい話は思いきり強調する点は『ゴー宣』の方法論と同じ。ついでに言うと『AKB48論』では、指原の顔がかなり憎悪に満ちた描き方がされているのだが(まともに描いた箇所には、わざわざ「かなりかわいく描いてしまったかも」と書き添えるほど)、これも『ゴー宣』ではおなじみの“味方=美麗、敵=悪人顔”という描き分けと一緒である。このことからもわかるように、小林がネタとして指原に暴言を吐いていたのではなく、かなり本気で嫌っているようだ。 ──こうして小林の発言を振り返ると、ツッコミどころは多々ありながらも、ある意味ヲタを楽しませ、運営に一石を投じてきた部分があることは確か。中には小林の“卒業宣言”に対して、「AKB評論家として引退してもヲタは辞めないだろうから、またきっと復活してくれるはず」と期待を寄せる者も少なからずいるようだ。だが、忘れてはいけないのは、あれだけ入れ込んでいた薬害エイズ問題でも運動がある程度の成果を挙げた途端、手のひら返しをして川田龍平批判を始めたり、『戦争論』や「新しい歴史教科書をつくる会」で若者の右傾化をさんざん煽りながら、突如ネトウヨ批判に転じたりという“前科”があること。熱を上げるものの、冷めるのも早いよしりん先生。もしかしたら、そのうち「AKBが日本をダメにした」などと言い出したりして……!? (文=エンジョウトオル)『ゴーマニズム宣言スペシャルAKB48論』(幻冬舎)




