暴挙を予告するファンも……脱法ハーブ&不倫報道のAKB48総支配人・戸賀崎智信氏は、握手会に現れるのか!?

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撮影=後藤秀二
 20日、「週刊文春」(文藝春秋)に“脱法ハーブ”中毒者であり、複数の女子大生と不倫関係にあると報じられたAKB48総支配人・戸賀崎智信氏。大手マスコミはこの話題を完全スルーし、AKBサイドも未だ無反応。不気味な沈黙が続いている。  一方、ファンの間では“支配人部屋”の話題で持ちきりとなっている。  支配人部屋とは、AKBの握手会で定番となっている、戸賀崎氏との接触スペースのこと。ファンが直接、意見や要望を伝えたり、記念撮影を求めることができる。  次の実施は、文春発売からわずか3日後の23日と、24日の2日間。神奈川・パシフィコ横浜で開催される「『ハート・エレキ』劇場盤大握手会」に支配人部屋が設置される。参加希望者は、21日12時までにメールで申し込みをし、当選者は当日、3分間まで戸賀崎氏と2人で話すことができるというが……。 「報道以降、案の定というべきか、Twitterやネット掲示板には『支配人部屋申込み完了』という報告が急増。中には、『メンバーを悲しませる戸賀崎は許さない』『絶対に土下座させてやる』と息を荒くするファンの書き込みも。支配人部屋は、複数名での参加も可能なため、暴力などがあってはシャレにならない。過激なファンによる事故防止のためにも、直前に中止が発表される可能性もあるでしょう」(芸能記者)  ファンの間では、握手会の冒頭、AKBサイドから何かしらの説明や謝罪があるものと見られているが、はたして渦中の戸賀崎氏は会場に現れるのだろうか?

AKB48連覇中の『日本レコード大賞』 今年は“インチキミリオン”達成のEXILEが大賞に決定済み!?

exile1120.jpg  年末に放送される『第55回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)について、業界内では早くも「大賞はEXILE」という見方が強まっているという。  2007年から3年連続で大賞に輝いたEXILEだが、11年以降はAKB48が2連覇。CDの売り上げ枚数が大きく左右する同賞の特質上、今年4枚ものシングルがミリオンセラーとなったAKB48の独擅場かと予想されるが、どうやら業界内での下馬評は違うようだ。 「10月に『EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~』(rhythm zone)が、EXILE初となるミリオンを達成。このニュースは、所属レコード会社のエイベックスを通じて、広くマスコミにばら撒かれました。この記録は、AKB48を除くと、秋川雅史の『千の風になって』(タクミノート)以来、6年3カ月ぶりの快挙だそうです」(芸能記者)  しかし、この記録については「インチキミリオン」だと批判も。4月のリリース以降、段階的にローソン限定CDやミュージックカードなどを含め17種を販売。ライブチケット1枚につき、強制的に1枚のCDを付けた上、ライブ会場ではメンバーの写真が印刷された1枚500円のミュージックカード14種を発売。さらに、出荷枚数が約99万枚に達成した時点で、帳尻を合わせたように仕様を変えたスペシャル・エディションをリリース。このなりふり構わぬ“力技”が、世間の反感を買ったようだ。 「ファンの間では、このミリオンは年内をもって勇退するHIROへのプレゼントだなどと、美談になっているようですが、実はレコ大へのアピールの部分が大きいといいます。EXILE一族は、来年を『EXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014』と銘打ち、大規模なツアーなどを展開。その名に恥じないためにも“AKBに負けっぱなしではならない”と、強引にミリオンを達成させたようです。それでも、枚数ではAKBに及びませんが、“初ミリオン”は大きなアピールになる。そこへHIROの勇退という美談が加われば、大賞への道筋はできたといってもいいでしょう」(同)  もう何年も、EXILEとAKBによる“サシの勝負”となっている「日本レコード大賞」。世間の予想通り、EXILEの3年ぶりの大賞受賞となるのだろうか?

AKB48総支配人・戸賀崎智信氏“脱法ハーブ”報道で政府は? 省庁は?

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撮影=後藤秀二
 AKB48総支配人・戸賀崎智信氏が、脱法ハーブ中毒者であり、複数の女子大生と不倫関係にあると報じられた。  このニュースが公になったのは、19日18時頃。「週刊文春」(文藝春秋)のウェブサイト上に、脱法ハーブを吸引する戸賀崎氏のカラー写真が掲載されたのだ。  裏方でありながら、メディアに登場する機会が多い戸賀崎氏は、この1時間後にもバラエティ番組『ロンドンハーツ 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演。視聴者からは「この人、テレビに映っていい人なの?」「このタイミングで出ちゃだめだろw」「そういえば、目がイッちゃってる気がする」といった声が相次ぎ、ネット上では晒し者状態となった。  運営サイドのスキャンダルといえば、ショークラブの店長だった戸賀崎氏を、AKBの立ち上げメンバーに引っ張ったとされるoffice48の芝幸太郎社長も、5月に暴力団とのつながりを「週刊新潮」(新潮社)に証拠写真付きで報じられたばかり。  戸賀崎氏は、記者の直撃に「合法ハーブ、問題あるんですか?」と反論したようだが、AKBは今や、政府関連や公的機関の広告塔を務める“日本政府公認アイドル”。特にここ数年は、日本赤十字社のオフィシャルキャラクター、財務省の復興国債イメージキャラクター、政府の自殺防止啓発キャラクターなど、枚挙にいとまがない。  また、今年政府が設立した“クールジャパン推進会議”のメンバーに秋元康氏が加わり、AKBは米ワシントンで行われた「桜祭り」をはじめ、海外のイベントに引っ張りだこ。日本政府は、イメージアップ戦略として、外交にAKBを引き連れている。 「今年は、芝社長の黒い交際のほか、河西智美とAKS・窪田康志社長との不倫、峯岸みなみと白濱亜嵐のお泊まりデート、複数メンバーの男性ストリップ店乱痴気報道など、スキャンダルが相次いだAKBですが、どれも疑惑であったり、本人の問題であったため、スポンサーへの影響はほとんどなかった。しかし今回は、道義的に考えても、これらとは明らかに意味が違う。これまでとは違った規模の影響が危惧されています」(芸能記者)  ファンに未成年者も多いAKBグループ。「合法ハーブ、問題あるんですか?」という非道徳的な考え方は、今後の活動にどんな影響をもたらすのだろうか?

AKB48グループ総支配人・戸賀崎智信氏の“脱法ハーブ常習”文春報道に大手マスコミは徹底沈黙中

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撮影=岡崎隆生
 20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、総支配人・戸賀崎智信氏の“脱法ハーブ常習”が報じられたAKB48。いまや300人以上となったAKBグループを束ねる人物の衝撃的なスキャンダルに芸能マスコミも大わらわかと思いきや、ワイドショーやスポーツ紙各紙は、まるで何事もなかったかのように静まり返っている。  みのもんたの次男逮捕や矢口真里の離婚騒動では各局挙げての報道合戦を繰り広げた大手マスコミの、この不自然な“沈黙”には、当然理由があるのだという。 「いまやテレビ、ラジオはもちろん、スポーツ紙から週刊誌まで、ありとあらゆるメディアがAKBグループの“利権”に浴しています。先日、発足したばかりの『AKB48マラソン部』では、最後まで“完オチ”しなかった、あの老舗夕刊紙まで取り入れられてしまいましたよ」(週刊誌記者)  「AKB48マラソン部」は島田晴香、高城亜樹をはじめ、グループ総勢23名で構成。来年4月13日に国際陸上競技連盟公認の「グアム・インターナショナルマラソン2014」に参戦することが発表されている。 「メンバーのほとんどは二線級。ただ、島田や高城を入れておかないと、企画的にもスポンサー的にも成立しないから、とりあえず入れておいたという形。普段から、激しいダンスを踊る彼女たちにとっては、持久力勝負のこの企画は案外楽にクリアしそうな雰囲気すら持っています」(芸能関係者)  この発足イベントでマスコミの間で話題になったのが、新たに“餌食”となったその夕刊紙のことだった。 「この企画の公式本と連載を、日刊ゲンダイが担当することになったんです。もちろんファンは買うでしょうし、公式本も売れれば、それだけ実入りが新聞社サイドにも入る。ただ、スポーツ紙などと違って、ゲンダイなど夕刊紙はAKBグループのスキャンダルを糾弾してナンボの商売のメディア。そんなところさえ懐柔されたのですから、相当なマネーが動いているとみていいでしょうね」(在京ワイドショースタッフ)  ではなぜ今回、戸賀崎氏の“脱法ハーブ常習”を報じた「文春」は、AKBグループのスキャンダルを追い続けることができるのだろうか? 「実は、昨年の東京ドーム公演の公式本が文春の発行元である文藝春秋社から出版されたんです。AKBにとって東京ドーム公演は、デビュー当時からの目標ですからね。その大舞台で手を組むことになったわけですから、“いよいよ文春も陥落か”とウワサになったんです。しかしこの本については、主要メンバーを抱える大手事務所が協力を拒んで、写真の提供を拒否したり取材をドタキャンしたりしたそうです。そんなこともあって、売り上げもまったく伸びず。以来、文春の過激な報道姿勢には拍車がかかったようですよ」(同)  巨大利権に守られるAKB陣営を相手に、文春の“孤軍奮闘”はまだまだ続きそうだ。

AKB48グループ総支配人・戸賀崎智信氏の“脱法ハーブ常習”文春報道に大手マスコミは徹底沈黙中

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撮影=岡崎隆生
 20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、総支配人・戸賀崎智信氏の“脱法ハーブ常習”が報じられたAKB48。いまや300人以上となったAKBグループを束ねる人物の衝撃的なスキャンダルに芸能マスコミも大わらわかと思いきや、ワイドショーやスポーツ紙各紙は、まるで何事もなかったかのように静まり返っている。  みのもんたの次男逮捕や矢口真里の離婚騒動では各局挙げての報道合戦を繰り広げた大手マスコミの、この不自然な“沈黙”には、当然理由があるのだという。 「いまやテレビ、ラジオはもちろん、スポーツ紙から週刊誌まで、ありとあらゆるメディアがAKBグループの“利権”に浴しています。先日、発足したばかりの『AKB48マラソン部』では、最後まで“完オチ”しなかった、あの老舗夕刊紙まで取り入れられてしまいましたよ」(週刊誌記者)  「AKB48マラソン部」は島田晴香、高城亜樹をはじめ、グループ総勢23名で構成。来年4月13日に国際陸上競技連盟公認の「グアム・インターナショナルマラソン2014」に参戦することが発表されている。 「メンバーのほとんどは二線級。ただ、島田や高城を入れておかないと、企画的にもスポンサー的にも成立しないから、とりあえず入れておいたという形。普段から、激しいダンスを踊る彼女たちにとっては、持久力勝負のこの企画は案外楽にクリアしそうな雰囲気すら持っています」(芸能関係者)  この発足イベントでマスコミの間で話題になったのが、新たに“餌食”となったその夕刊紙のことだった。 「この企画の公式本と連載を、日刊ゲンダイが担当することになったんです。もちろんファンは買うでしょうし、公式本も売れれば、それだけ実入りが新聞社サイドにも入る。ただ、スポーツ紙などと違って、ゲンダイなど夕刊紙はAKBグループのスキャンダルを糾弾してナンボの商売のメディア。そんなところさえ懐柔されたのですから、相当なマネーが動いているとみていいでしょうね」(在京ワイドショースタッフ)  ではなぜ今回、戸賀崎氏の“脱法ハーブ常習”を報じた「文春」は、AKBグループのスキャンダルを追い続けることができるのだろうか? 「実は、昨年の東京ドーム公演の公式本が文春の発行元である文藝春秋社から出版されたんです。AKBにとって東京ドーム公演は、デビュー当時からの目標ですからね。その大舞台で手を組むことになったわけですから、“いよいよ文春も陥落か”とウワサになったんです。しかしこの本については、主要メンバーを抱える大手事務所が協力を拒んで、写真の提供を拒否したり取材をドタキャンしたりしたそうです。そんなこともあって、売り上げもまったく伸びず。以来、文春の過激な報道姿勢には拍車がかかったようですよ」(同)  巨大利権に守られるAKB陣営を相手に、文春の“孤軍奮闘”はまだまだ続きそうだ。

峯岸みなみが「笑いもの」にした剛力ダンスブームで、ネット上の“アンチ剛力彩芽”が寝返り始めた!?

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山崎製パン 公式サイトより
 16日に放送された『めちゃ2イケてるッ! 街はすっかり冬だけどやるんだよスペシャル』(フジテレビ系)でAKB48の峯岸みなみが披露し、大きな話題を呼んでいる“剛力ダンス”。番組中にナインティナインの岡村隆史が「髪の毛、伸びたな」と問いかけたことをきっかけに生まれた峯岸のアドリブ芸だが、剛力彩芽の「友達より大事な人」に乗せて繰り広げられる珍妙な動きは、大きなインパクトを持ってお茶の間に受け入れられたようだ。  翌日にはメンバーの小嶋陽菜がSNS「Instagram」に、峯岸がこのダンスを踊っている動画をアップすると、ネット上の掲示板などでも大きな話題に。その好評ぶりがニュース記事として配信されるなど、盛り上がりを見せている。  だが、にわかに立ち上がったこのブームに違和感を抱くネットユーザーも決して少なくないようだ。掲示板などには「笑いの沸点が低い」「どこが面白いのかわからん」「同業者を平気でバカにして笑ってた連中」など否定的な意見が散見され、賛否両論が渦巻いている。 「『めちゃイケ』では、峯岸のとぼけたような表情はもとより、“剛力ダンス”中の峯岸を指原莉乃が『ランチパック!』とはやし立てるなど、番組全体で剛力彩芽を“笑いもの”にするような構成だった。こうした演出に、過剰に拒否反応を示す視聴者が一定数いたということでしょうね」(テレビ誌記者)  また、今回の“剛力ダンス”ブームが、ネット上の世論を大きく変える可能性もあるのだという。ネットに詳しいライターが語る。 「これまで剛力は、その実際の人気以上に重用される傾向から“ゴリ押し”の象徴として、主にネット上の掲示板などで最も批判が集まる存在でした。ところが、今回の峯岸の行為で、確かに風向きが変わり始めた。『頑張ってるめごっち(剛力の愛称)をバカにするな』という空気が生まれ始めているんです。フジテレビ側としては、叩かれている剛力だからバカにしても大丈夫だと思ったのかもしれませんが……」  さらに、こうした動きに拍車をかけているのが、峯岸のイメージなのだという。 「例の“お泊まり→丸刈り号泣動画公開”騒動ですよ。バラエティ番組などではすっかりネタになっていますが、まだまだ当時の、ある種の“気色悪さ”を払拭できない視聴者もいるということです」(同)  ちなみに同番組の視聴率は15.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。看板バラエティとして、フジテレビはこの数字をどう評価するだろうか?

AKB、SKE、NMB、Perfume、きゃりー……『NHK紅白歌合戦』が“口パク”だらけになる!?

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『僕らのユリイカ』通常盤Type-A(laugh out loud records)
 AKB48の姉妹グループで、大阪・難波に専用劇場を構えるNMB48が、大みそかの『第64回NHK紅白歌合戦』の初出場に内定していることが、18日に分かった。昨年出場したAKB、SKE48の出場も確実視されているため、今年はAKBグループから3組が単独出場することになりそうだ。  しかし、これに世間からは冷ややかな意見も。 「『AKBグループで一緒くたにしてほしい』という声が出ています。ファンは、AKBとSKEとNMBは“別物”と捉えていますが、大半の一般視聴者はそうではない。また、AKBグループ同様に“口パク”でおなじみのPerfumeや、きゃりーぱみゅぱみゅの出場も確実でしょうから、『紅組が口パクだらけになる』と懸念する声も噴出しています」(芸能記者)  紅白に口パクアーティストが増えることに対し、何も感じない視聴者も多いだろう。だが、フジテレビが今年、一部音楽番組で口パクアーティストを排除した事例もあるように、“生歌しか認めたくない”という考えを持つ人が多くいるのも事実。さらに、口パクが当たり前となっているジャニーズの一部グループなどに比べると、なぜか女性歌手への批判はいまだに多い印象だ。 「今年も昨年同様、AKBグループが出っ放しの紅白になるといわれています。NHKでは、10月からAKB、SKE、NMB、HKT48の人気メンバーが総出演しているレギュラー番組『AKB48 SHOW!』が始まり、ますますAKBと局がベタベタの関係になっている。また、大物演歌歌手からも、PerfumeやももいろクローバーZではなく、『AKBにバックで踊ってもらいたい』という要望が殺到しますから、番組サイドも重宝しているんです」(同)  相次ぐ人気メンバーの脱退により“人気低迷”などと言われながらも、まだまだ芸能界をけん引している感のあるAKBグループ。今年の大みそかも、彼女たちの口パクパフォーマンスをたっぷりと見ることになりそうだ。

平均視聴率4.3%のまま最終回へ『あさきゆめみし』元AKB48・前田敦子“火あぶりシーン”挑戦も、寂しい注目度

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NHK『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』番組サイトより
 元AKB48・前田敦子主演の時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(NHK)が、今月21日にいよいよ最終回を迎える。  同作は、お七が恋人に会いたい一心で放火事件を起こし、火刑に処された1683年の実話「八百屋お七の放火事件」を描いた悲恋時代劇。初回から平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわず、以降さらに低迷。第6話では3.2%の最低記録を出し、これまでの全話平均視聴率は4.3%となっている。  低空飛行のままクライマックスを迎える同作だが、見どころは、なんといっても、最終回に登場する主人公の“火刑シーン”だろう。予告映像では、首に縄をかけられ、馬に乗せられたお七(前田)が、“市中引き回し”の刑を受ける場面や、火刑場で火が放たれようとするシーンなどが確認できる。  元トップアイドルの前田が、“火あぶりシーンに挑戦”というだけでも注目度は高いように思えるが、残念ながら、現在のところ大きな話題になっている様子はうかがえない。 「ジェームス三木氏が手掛けた脚本の評判は上々なのですが、前田さんの演技については、相変わらず『声が小さい』『表情に乏しい』と批判が絶えない。ただ、一部では『ほかの女優にはない独特の存在感がある』と、女優としての彼女を絶賛する声も。今月公開の主演映画『もらとりあむタマ子』の怪演も、一部からは好評のようですから、どちらかといえばドラマよりも“映画向き”の女優さんといえそうです。しかし、『夫のカノジョ』(TBS系)の低視聴率が話題となっている今、さほど変わらない数字を記録している『あさきゆめみし』は話題にも上らない。なんとも寂しい状態ですね」(テレビ誌ライター)  前田は低視聴率のまま、ひっそりと火にあぶられてしまうのだろうか……?

「まるで談合……」またまた不自然さを露呈したAKBグループ“ドラフト会議”に漂うシラケムード

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AKB48公式サイトより
 AKB48グループが10日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で「AKB48グループドラフト会議」を行った。同イベントはAKB48、SKE48、NMB48、HKT48の全チームキャプテンもしくはリーダーが、ドラフト候補者29人の中からチームに必要な人材を、日本のプロ野球のドラフト会議さながらに指名するというもの。 「会場はもちろん、どこのチームが誰を指名したかがわかるボードや、指名候補の読み上げ・進行をプロ野球ドラフト会議と同じアナウンサーが務めるなど、それらしい雰囲気を醸し出し、会場のファンも盛り上がっていた」(取材した記者)  候補者が4チームに分かれてパファーマンスを行い、各チームにアピールした後、選考会がスタート。だが、各候補者には事前に運営サイドが募ったスポンサーがついている者もあって、“ガチンコ”とは程遠い雰囲気だったという。 「大相撲の懸賞金よろしく、有力な候補者がステージに入場すると、企業や媒体などのスポンサーの垂れ幕が上がる。1番人気は、GREEやパチンコメーカー・フィールズ、講談社『フライデー』など9社から応援を受けた山本茉央。続いて3人がスポンサー4つだったので、山本がダントツだった。ここで山本に指名が殺到すれば、まだ納得のいくものだったが……」(同)  ところが、山本は指原莉乃率いるHKT48が“一本釣り”。ほかのチームは、なぜか指名を回避した。 「交渉権を獲得した指原は『最初から決めていた』とドヤ顔だったが、懸賞金制度で山本に注目を集めさせてから指原に指名させ、地元福岡のHKT48に加入させるというシナリオがあったのは明らか。“暗黙の了解”でほかのチームが指名しなかったのが透けて見える。まるで談合で、マスコミの間にはシラケムードが漂った」(同)  9月のじゃんけん大会では松井珠理奈が1回戦から決勝まですべてパーで勝ち上がり“八百長疑惑”が浮上していたが、今回もまた大きな疑念を生んでしまったようだ。

「ギャル・ヤンキー文化の到達点!?」元AKB48・板野友美が“LAセレブ”キャラ猛烈アピールのワケ

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『ともちん 板野友美 AKB48卒業記念 写真集 』(講談社)
 今田耕司が司会を務める番組『アナザースカイ』(日本テレビ系)に8日、元AKB48の板野友美が出演し、“第二の故郷”だと語る米ロサンゼルスを旅する様子が放送された。  つい1カ月前にも、プライベートで両親とLAを訪れていた板野だが、ロケではその際に購入したクリスチャンルブタンの靴を履き、ブランド店が建ち並ぶロデオドライブを散歩。シャネルの店舗を見つけると、「(1カ月前にも)ここ来た! このシャネル。サングラス見たい」と入店し、わずか2分でサングラスを購入した。  その後、ロデオドライブの中心に建つセレブ御用達ホテルに到着。板野は、「こないだ泊まったホテルで、映画『プリティーウーマン』とかにも使われていたホテルみたいです」と紹介した。  また、LA最高峰と賞されるイタリアンレストランを訪れた板野は、ウニが乗ったパスタを注文。ファンの間で“バカ舌”と言われている板野だが、案の定、「ウニの味っていうよりかは、味噌の味がします」とコメント。スタッフから「味が伝わらない」と指摘が入ると、「とってもおいしいってことです」と誤魔化した。  さらに夜には、真っ白な毛皮を羽織った板野が、ヘリコプターからLAの夜景を眺め、今後の展望を語るシーンへ。ここでは、ワイプに映った今田が「なんなの、あの服!」と、派手なコート姿に圧倒されていた。  8月にAKBを卒業して以降、テレビ番組で自宅高級マンションの部屋を公開したほか、数十万円はするサンローランのファーコートを衝動買いしたことをTwitterで報告するなど、セレブぶりをアピールしている板野。「海外セレブみたいで憧れる!」「ギャル路線でどんどんいってほしい」といったファンもいる一方で、AKBヲタからは「痛々しい」「成金趣味、全開だな」「歌手としての実力がキャラに伴ってないから、見てられない」といった声も噴出している。 「板野さんは、不良が着るようなジャージをプロデュースしていることからも分かる通り、中心となるファン層はギャルやヤンキーや元ヤン、またそれに憧れる中高生などです。未だに板野さんをアイドルとして見ているAKBファンからは、彼女のセレブアピールに賛否が飛び交っていますが、ギャルやヤンキーのファンにとっては、彼女が成金趣味をアピールすればするほど大きな存在となり、カリスマ性が増すようです。板野さんが目指す“LAセレブ”は、まさにギャル・ヤンキー趣味の最終到達点と言っていいでしょう」(芸能記者)  着々と世間に“LAセレブ”キャラを植え付けている板野。ソロデビュー時、「目標は、安室奈美恵さんや浜崎あゆみさん」と語っていた彼女は、“歌姫”と呼ばれた先輩アーティストに続くことはできるだろうか?