秋元康Pの30億円“握手会御殿”、清原和博の七三分け、デニス・植野を告発……週末芸能ニュース雑話

秋元康Pの30億円“握手会御殿”って?

akimotoyasusi0630.jpg
記者H 秋元康氏が、神奈川・横須賀の超一等地に、30億円ほどの“AKB御殿”を建設中と、先月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じています。 デスクT ひょー!! 地上3階地下1階だって! これって自宅なの? 別荘? 未成年者とおじさんの握手が、こうやって立派な形になるのは清々しいね! 記者H さらに隣接する土地を、秋元氏と親交の深い見城徹氏が社長を務める出版者・幻冬舎が購入しているとか。幻冬舎は、見城氏お気に入りのNMB48・須藤凜々花の著書や、元AKB48・大島優子のセミヌード写真集などを発売しています。今度は横須賀の地で、一体どんな商法が生まれるのでしょうか……。 デスクT 何言ってるの! いくつになっても友情って素晴らしいじゃない。エイベックスのMAX松浦社長と千葉龍平元副社長が共同で立てた軽井沢のヤンチャハウス「松龍荘」を思い出すよ! 記者H 「松龍荘」はエイベックス元社員の強姦未遂事件のせいで、とっくに手放してますよ(関連記事)! デスクT そうだっけー。でもさあ、AKB48もCM決まらなくなって、小金稼ぎがメインになってるってウワサだよ。やっぱ、今の時代は、坂道シリーズだよね~。 記者H そういえば、15日から始まるフジテレビの恒例イベント「お台場みんなの夢大陸」のテーマソングが、乃木坂46に決まったそうです。フジはこれまで、同イベントでやたらとAKB48を推していたんですが……。 デスクT 選抜総選挙も視聴率取れないし、そんなもんでしょ。それより、TBSの「デリシャカス2017」のテーマソングは、EXILE THE SECONDだって。 記者H テレビ朝日の夏イベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」の応援サポーターは、ジャニーズJr.のユニット「Mr.King」だそうです。 デスクT 音楽番組班がジャニーズと癒着してるテレ朝らしいね!

清原和博に手を差し伸べたのは……

kiyohara.JPG
『Number(ナンバー)930号 清原和博「告白」』(文藝春秋)
記者H 覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、有罪判決が確定した元プロ野球選手・清原和博が、29日発売のスポーツ雑誌「Number」(文藝春秋)の表紙を飾りました。 デスクT 見た見た! 別人みたいだった! やっぱ反省してるときは七三分けが妥当だよね! 記者H ネット上でも「うちのお父さんみたい」「市役所にいそう」「まじめそう」「老けた」と話題です。同誌は2時間以上にわたる単独インタビューを実施。清原に「笑みはなく、手は緊張で震えていた」そうです。 デスクT 白すぎる歯が見えて、夜の西麻布感が出ちゃうからじゃない? 記者H 今はカーテンも開けられない生活を送っているそうですから、笑える状況じゃないのでしょう。「これからどうやって生きていけばいいのか、不安にもなります。一日、一日を生きていくことを考えるしかない……」と力なく語っていますから。 デスクT 清原が公の場に出たのって、昨年末のTBSのインタビュー以来? あのとき、すごい反省してたよね。 記者H 清原は、今月13日発売号の同誌から、半生を振り返る連載をスタートさせるとか。これが社会復帰の第一歩となるようです。 デスクT そういえば、清原の薬物疑惑を報じたのって、「Number」と同じ版元の「文春」だったよね。病院で直撃した記者から清原が録音機器を奪って、真っ二つに折ったりしてさあ。でも、落とした後に拾う、マッチポンプ感がイイネ! 記者H マッチポンプというより、ボクシングでKO負けした相手に、手を差し伸べてる感じでしょうか。何はともあれ、更正して、また表舞台で活躍してほしいですね!

デニス・植野行雄の下半身事情って……

denisu0630.JPG
吉本興業公式サイトより
記者H 最近、「芸能人に弄ばれた!」と週刊誌で告発する女性が相次いでいますが、先月27日発売の「フラッシュ」(光文社)は、お笑いコンビ・デニスの植野行雄に二股をかけられた女性が、精神的ショックを訴えています。女性は現在、適応障害と診断され、病院に通っているそうです。 デスクT ……いや、わかるよ。女性はかわいそうだし、女性を弄ぶなんてもってのほかだよ? それよりさあ、この記事見ると、どのランクの芸人までこういう記事にしてもらえるの? っていうほうが気になっちゃって……。 記者H どういうことですか? デスクT 「フラッシュ」は、デニスで見開きの2ページ分を割いたわけよ。でもさあ、誰が植野の下半身に興味あるの? って思っちゃうわけじゃん? 記者H でも、悪いことしてるわけですから……。 デスクT  それに、芸人なんて全員、弄んでるわけじゃん。 記者H そんなことないと思いますけど。 デスクT だから、どの程度の芸人まで買い取ってくれるのか気になるよねえ。レギュラー番組があればいいのか、渋谷∞ホールでトップクラスの人気があればいいのか。そして、情報提供料はいくらなのか。 記者H 芸人のランクや告発の内容にもよりますけど、お小遣い程度の場合がほとんどのようですよ。後に恨みを買ったり、ネットに個人情報が出回る危険性などを思えば、告発する側はかなりの恨みがあるか、相当金に困っていないと採算が合わないでしょうね。 デスクT そっかー。告発する女性は、ガッツあるな~。俺も弄ばれたら1人で泣いてないで、勇気を出して週刊誌に電話してみよっと!

NMB48・須藤凜々花が握手会参加も“異様すぎる光景”……秋元康氏の見解に、ファン「白々しい」

NMB48・須藤凜々花が握手会参加も異様すぎる光景……秋元康氏の見解に、ファン「白々しい」の画像1
『人生を危険にさらせ!』(幻冬舎)
 選抜総選挙の壇上で結婚を発表し、バッシング渦中のNMB48・須藤凜々花が、24と25日に千葉・幕張メッセで開催された「AKB48『シュートサイン』劇場盤発売記念大握手会」に参加した。  21日の合同会見で「(握手会で)いろんなことを言われるのは当然ですし、(ファンと)ちゃんとしゃべりたい」と話していた須藤は、本人の希望で両日とも予定通り参加。結婚発表後、初となるファンとの接触とあり、迷惑行為を阻止するためか、須藤の周りを監視カメラや複数の警備員が取り囲んでいた。  しかし、そんな厳戒態勢もむなしく、須藤の列は閑古鳥が鳴いていたようだ。ネット上では「りりぽんレーン、人ほぼいない……」「5人くらいしかおらん」「並んでるファンより、警備とスタッフのほうが人数多い」といった報告が相次いでいる。 「須藤のレーンに並ぶファンは激減し、暇を持て余した彼女は、死んだような目で一点を見つめ、棒立ちしていました。また、“剥がし”もほかのメンバーのレーンより厳しく、須藤と握手した知人は、『おめでとうって言ったのに、本人の声を聞けないまま剥がされた』と怒っていました。こんな物々しい雰囲気にしてまで、一体なんのために握手会に参加したのかと疑問です」(AKB48ファン)  須藤の握手券を持っていたファンは、「会場に来なかった人もいたようですが、多くの人が“推し増し”でほかのメンバーと握手していた」(同)という。なお、“推し増し”とは、握手するメンバーを会場で切り替えられる“推し増し制度”のことだ。  そんな中、プロデューサーの秋元康氏が、25日付の読売新聞の連載コラムで須藤についてコメント。須藤の結婚発表を見て「正直な人だ」との印象を持ったといい、「詳しくはわからない」と前置きした上で、「彼女なりの苦渋の選択だったと思う」「いち早く、今の本当の気持ちを伝えたかったのだろ思う。笑顔で自分のうそを隠せない彼女のジレンマを感じた」「彼女なりにずっと悩んで、あの場に立ったのかと思うと切ない」と極めて客観的に綴っている。  だが、そもそも「週刊文春」(文藝春秋)が須藤の熱愛を報じなければ、結婚宣言はなかったと見るファンがほとんど。ネット上では「『正直』だったら、選挙前に言えよ」「正直者は『文春に撮られたから結婚します』って言うぞ」「『ずっと悩んで』? 文春に撮られたの最近だろ」と、異論が噴出している。 「須藤の結婚報告については、秋元氏による“ヤラセ説”も根強く、今回のコメントに対し『白々しい』とのツッコミも相次いでいる。握手会の強行参加についても“運営のシナリオ”と疑う声は多く、ファンの疑心暗鬼は募るばかりです」(同) 「ちゃんとしゃべりたい」と意を決して握手会に参加したものの、暇な時間を過ごしてしまった須藤。これも、秋元氏が書いたシナリオ通りなのだろうか?

NMB48・須藤凜々花が握手会参加も“異様すぎる光景”……秋元康氏の見解に、ファン「白々しい」

NMB48・須藤凜々花が握手会参加も異様すぎる光景……秋元康氏の見解に、ファン「白々しい」の画像1
『人生を危険にさらせ!』(幻冬舎)
 選抜総選挙の壇上で結婚を発表し、バッシング渦中のNMB48・須藤凜々花が、24と25日に千葉・幕張メッセで開催された「AKB48『シュートサイン』劇場盤発売記念大握手会」に参加した。  21日の合同会見で「(握手会で)いろんなことを言われるのは当然ですし、(ファンと)ちゃんとしゃべりたい」と話していた須藤は、本人の希望で両日とも予定通り参加。結婚発表後、初となるファンとの接触とあり、迷惑行為を阻止するためか、須藤の周りを監視カメラや複数の警備員が取り囲んでいた。  しかし、そんな厳戒態勢もむなしく、須藤の列は閑古鳥が鳴いていたようだ。ネット上では「りりぽんレーン、人ほぼいない……」「5人くらいしかおらん」「並んでるファンより、警備とスタッフのほうが人数多い」といった報告が相次いでいる。 「須藤のレーンに並ぶファンは激減し、暇を持て余した彼女は、死んだような目で一点を見つめ、棒立ちしていました。また、“剥がし”もほかのメンバーのレーンより厳しく、須藤と握手した知人は、『おめでとうって言ったのに、本人の声を聞けないまま剥がされた』と怒っていました。こんな物々しい雰囲気にしてまで、一体なんのために握手会に参加したのかと疑問です」(AKB48ファン)  須藤の握手券を持っていたファンは、「会場に来なかった人もいたようですが、多くの人が“推し増し”でほかのメンバーと握手していた」(同)という。なお、“推し増し”とは、握手するメンバーを会場で切り替えられる“推し増し制度”のことだ。  そんな中、プロデューサーの秋元康氏が、25日付の読売新聞の連載コラムで須藤についてコメント。須藤の結婚発表を見て「正直な人だ」との印象を持ったといい、「詳しくはわからない」と前置きした上で、「彼女なりの苦渋の選択だったと思う」「いち早く、今の本当の気持ちを伝えたかったのだろ思う。笑顔で自分のうそを隠せない彼女のジレンマを感じた」「彼女なりにずっと悩んで、あの場に立ったのかと思うと切ない」と極めて客観的に綴っている。  だが、そもそも「週刊文春」(文藝春秋)が須藤の熱愛を報じなければ、結婚宣言はなかったと見るファンがほとんど。ネット上では「『正直』だったら、選挙前に言えよ」「正直者は『文春に撮られたから結婚します』って言うぞ」「『ずっと悩んで』? 文春に撮られたの最近だろ」と、異論が噴出している。 「須藤の結婚報告については、秋元氏による“ヤラセ説”も根強く、今回のコメントに対し『白々しい』とのツッコミも相次いでいる。握手会の強行参加についても“運営のシナリオ”と疑う声は多く、ファンの疑心暗鬼は募るばかりです」(同) 「ちゃんとしゃべりたい」と意を決して握手会に参加したものの、暇な時間を過ごしてしまった須藤。これも、秋元氏が書いたシナリオ通りなのだろうか?

宮脇咲良と松井珠理奈、次世代を担うのはどっち!? 最終回直前『豆腐プロレス』

宮脇咲良と松井珠理奈、次世代を担うのはどっち!? 最終回直前『豆腐プロレス』の画像1
テレビ朝日系『豆腐プロレス』番組サイトより
 NMB48須藤凛々花の壇上での結婚宣言が大きな話題となった、総選挙翌週の『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)第23話。タイトルは「思えば豆腐に来たもんだ」。  待ちに待った「OVER THE TOP」の決勝戦。勝ち上がったのは、主人公のチェリー宮脇(HKT48宮脇咲良)と、WIP(ワールド・アイドル・プロレスリング)のスター選手・ハリウッドJURINA(SKE48松井珠理奈)である。  チャンピオンベルトを持ち帰ったチェリー宮脇が父親のもとに優勝を報告しようと家に入ると、いつもあったはずの練習用のリングがなくなっている。そこにロングスピーチ横山(AKB48横山由依)が「朝ごはんやで」とおからを差し出してくる。横山にベルトを見せて優勝を報告しようとするが、なぜかベルトが腹巻きになっている。そのあと携帯電話の着信音が鳴る。横山は、その携帯電話を差し出そうとするが、宮脇が受け取ろうとするとその手をかわし、宮脇に取らせまいと動き回る。  しかし、これは宮脇の夢。起きて携帯電話の着信に出ると、横山が。「入り口がわかりにくいから迎えに行こうか。いまどこ?」「家……!」この日は決勝戦の調印式だったのだが、宮脇は寝坊してしまっていたのだ。ギリギリで会場へやってきた汗だくの宮脇に、ハリウッドJURINAは「やっとここまで来たね」と声をかける。  伝説のプロレスラー・ウロボロス洋平(菅原大吉)の娘の宮脇は、プロレスが大嫌いだったが、父の死をきっかけにプロレスをやることを決意。もともとは、WIPの矢崎英一郎(渡辺いっけい)に自宅でもある錦糸町道場を奪われないようにするためのプロレスであったが、もうここまで来るとそんなことは忘れるほどに、宮脇はプロレスにのめり込んでいく。特にハリウッドJURINAに憧れ、いずれリング上で戦いたいと口にしていたが、デビュー戦からわずか半年でその憧れのハリウッドJURINAと対戦することになったのである。  21話で、同門の錦糸町道場メンバー・ロングスピーチ横山に勝利し決勝に駒を進め、リングでは「本当のことだけがプロレスなんだ!」と言ってのけたチェリー宮脇。この言葉に呼応するように、「嘘も本当も飲み込んだ、私がプロレスだ!」と叫んだハリウッドJURINAだったが、一回戦でイケメン百花(NMB48木下百花)にまさかの敗北。敗者復活戦で、7人のレスラーたちを蹴落としてここまで上り詰めた。  チェリー宮脇を演じる宮脇と、ハリウッドJURINAを演じる松井は、先の『AKB48 49thシングル選抜総選挙~まずは戦おう!話はそれからだ~』の投票券がついた48thシングル「願いごとの持ち腐れ」(キングレコード)でダブルセンターを務めているが、劇中での2人は対照的だ。  宮脇は決戦前夜、錦糸町道場のメンバーたちと湯豆腐の鍋を囲む。そこではメンバーたちから寄せ書きの入ったマントのプレゼントが。しかもそこにはメンバーたちだけでなく、かつて錦糸町道場で寝食をともにした、今はヒール役に徹するブラックベリー向井地(AKB48向井地美音)の「地獄に堕ちやがれ!」という寄せ書きも。同じ高校で親友だった2人だが、向井地がヒールに転向した理由も「ヒールが居るからこそスターが輝く」ということに気づいたからであった。宮脇と向井地の関係がプロレスらしい形で表現されたシーンだといえるだろう。  そのマントを羽織って決勝のリングに上がる宮脇だったが、その足取りは緊張で震え、試合が始まっても本領発揮とは程遠い動きだ。容赦ないハリウッドJURINAの徹底的な攻撃に、チェリー宮脇は失神してしまうというところで今回は終了する。  今回は、過去のシーンなども数多く登場し、いままでのお話の流れをまとめたダイジェスト。それ故、毎回一回の放送で試合が完結していたここ最近の放送と比べると盛り上がりに欠けていたというのが率直な感想だ。さらに言えば、チェリー宮脇が決勝の調印式に遅刻するくだりよりも、試合そのものを長く観ていたかったなとも思った。あくまで最終回へ向けての“フリ”という感じだろうか。  しかし、いいニュースもある。豆腐プロレスが実際に興行を行うことが報道された。しかも「豆腐プロレス」に出場したメンバーだけでなく、新規メンバーも興行に参加するとのこと。北海道出身でグラビアにもよく登場するスタイルの持ち主のAKB48川本紗矢は、そんな本人のキャラクターからか「モーモー川本」、『くりぃむクイズ ミラクル9』(同)で準レギュラー出演中のAKB48大家志津香は「ミラクルしづか」というリングネーム。ほかにも、チーム8メンバーからはAKB48小田えりな、台湾オーディションで合格したAKB48馬嘉伶など、ベテランから若手まで、14人のメンバーが新たにこの興行に参加することが発表されている。  興行が行われるのは8月29日。同ドラマでユンボ島田を演じた島田晴香は9月をメドに卒業する予定だとしていたが、おそらくこの興行のためだろう。  アイドル×プロレスという意外な組み合わせに賛否はあったものの、ついにプロレスイベントを開催するに至った『豆腐プロレス』。この興行ももちろん楽しみだが、果たしてどんな試合が最終回を飾るのか。楽しみにして次回を待とう。 (文=MC内郷丸)

「刺して殺そうと思った」欅坂46、事件翌日にも握手会開催の異常さ

「刺して殺そうと思った」欅坂46、事件翌日にも握手会開催の異常さの画像1
イメージ
 秋元康氏がプロデュースするアイドルグループ・欅坂46の握手会で24日、メンバーの近くで発炎筒を焚き、果物ナイフを所持していた男が逮捕された。  欅坂46は千葉・幕張メッセでCD購入者を対象とした握手会を開催。センターの平手友梨奈と柿崎芽実がいるレーンに並んでいた男が、メンバーまで約3メートルの至近距離で発炎筒を焚き、警備員に取り押さえられた。銃刀法違反の容疑で逮捕された24歳の自称・北海道札幌市の無職、阿部凌平容疑者は、「ナイフを持っていたことは間違いない」と認め、特定のメンバーの名前を挙げて「刺して殺そうと思った」と供述しているという。  会場では、来場者に対し目視による手荷物検査や、ハンディ型の金属探知機を使った身体のチェックを行っていたが、阿部容疑者はナイフなどが入ったバッグを他人の忘れ物として会場の係員に預け、手ぶらで入場。その後、運営本部にバッグが届いていないか問い合わせ、受け取ったという。 「こんなにアナログな方法でも簡単にすり抜けられることが証明され、セキュリティのザルぶりが露呈。メンバーが殺されかけたにもかかわらず、次の日も同じ場所で予定通り握手会を開催した運営の意識の低さに、疑問の声が相次いでいます」(芸能記者)  翌25日に行われた握手会では、平手と柿崎を含む4人が欠席し、2人が一部欠席。前日の手口を受け、この日は忘れ物にも金属探知機を通すようにしたほか、手荷物検査もより厳重に行ったという。  これに、ネット上では「拾得者と遺失者確認なんて基本中の基本でしょ」「忘れ物をチェックしないとか、警備員は素人なの?」といった声や、「なんで翌日も開催しちゃうの?」「本当に危険な商法」「対策うんぬんじゃなくて、辞める方向で検討すべき」「こんな危険なグループに娘を入れる親の気持ちが理解できない」といった批判的な意見が見受けられる。  2014年5月には、AKB48の握手会でノコギリによる襲撃事件が発生。川栄李奈と入山杏奈が生々しい傷を負ったが、同グループは事件から41日後に握手会を再開。金属探査機による検査が導入されたほか、メンバーとファンの間に柵が設けられるなどの対策がとられたが、当時のネット上では「AKB48は金の虫だな」「まだ精神的に辛いメンバーがいるのに、再開が早すぎる」と批判が相次いだ。 「AKB48襲撃事件から3年しか経っておらず、今回の事件に『またか』という印象。欅坂46のメンバーにケガ人はいないものの、今後、同じことが繰り返されるのではないかと心配の声も。運営は、CDの売り方を根本から考え直すことから、意図的に目を逸らしているように見えてなりません」(同)  約3年前に残忍な事件が起きながらも、握手会を開催し続けるAKB48関連グループ。世間から「金の亡者」と揶揄されるのも当然だろう。

“Fuck女優”大島優子が崖っぷち! 岡村隆史「あんなん被ってられへんやろ」、太田光「スケバンの先輩」

ooshimayuko0620.JPG
インスタグラムより(現在は削除)
 ナインティナインの岡村隆史が、22日深夜放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演。元AKB48・大島優子の下品な行動に落胆した。  大島は、17日の『第9回AKB48選抜総選挙』で結婚発表したNMB48・須藤凜々花を批判するため、インスタグラムに動画を投稿。「結婚発表、何考えてるのかしら、ねっ。結婚、え~、私もした~い。うーーー。あははは。あたしもしたいのにー、先越されたー。んーーー。あはははは! わかるでしょー? 恋愛禁止じゃないのに~、恋愛できてない。うーーー。あっははは。つら~い。つらいよ~」「だからね、総じて言いたいのは、こういうことだと思うの。総じて言いたいのは、この帽子がきっと、私の全ての言葉だと思うの。せーの!」と言った次の瞬間、自身が被る帽子に書かれた「Fuck」の文字を見せ付けた。  これに対し、岡村は「あんな帽子持ってるっていうのが、ちょっとショックやね」とコメント。「なんで持ってたんやろ? わざわざあのために買うたんやろか? 沖縄で」「あの1回しか被られへんでしょ、あんなもん」「普段、あんなん被ってられへんやろ。『何、被ってんねん』ってことでしょ」と疑問を呈し、「DAMN」(怒りを表すスラング)と書かれたTシャツで応戦した須藤のほうが「まだマシ」と語った。  バラエティ番組で何度も共演している岡村から、嫌悪感を示されてしまった大島。同じ事務所の先輩にあたる有吉弘行も、18日のラジオ番組で「運動部でもなんでもそうだけど、OBとかOGが学校来て文句言うのが一番ウザったい」とチクリ。「お前24、5の女が、どういうつもりでどういう口調でしゃべってるんだ? っていう」「楽屋でやってくれる分にはいいけれど、公で私たちの目に触れるようなところであれば気をつけないと」と苦言を呈した  一方、爆笑問題の太田光は、20日深夜のラジオ番組で、大島の問題の動画を見たと報告。「怖いね、大島優子。スケバンの先輩だよ」「もうスケバン集団にしか思えないだろ。怖いわ、あいつら本当に……」と印象を語った。  また、女優の遠野なぎこは、19日の情報番組で「恐怖心しか感じない。ホラーですよ。散々ゲラゲラ笑って、酔っ払ってるのかわからないけど、普通の女性がやることですか? あんな品のないこと。元アイドルなわけでしょ、彼女だって。それはやっていいことかな。すごく腹立たしい気持ちになった。それこそ大人なんだから、責任を持ってもらいたい」「彼女を見る目が変わりました」と大島を猛批判。  フリーアナウンサーの長谷川豊氏も、自身のブログで、大島を「老害」と表現。「Fuck」のメッセージについて「どうあっても使うべきではない下品な言葉です。結婚発表どころじゃない最低な品性の言葉。皆さん、マジで海外で絶対に使わないようにね。場所が悪けりゃマジで殺されます」と釘を刺した。  なお、大島は19日、自身のTwitterで「この度は、インスタ動画で不適切なコメントをして申し訳ございませんでした。 不愉快な気持ちにさせてしまってごめんなさい。反省しています」と謝罪。その後は、更新されていない。 「須藤には『ファンの気持ちになれ』などと批判が相次ぐ一方で、『イケメン俳優や男性スタッフと乱痴気騒ぎをしていた先輩メンバーなんかより、よっぽどいい』と擁護の声も多い。むしろ、岡村や有吉や太田といった大物タレントから『あいつヤベーな』とドン引きされ、ガラの悪さと頭の悪さが露呈した大島のほうがよっぽどピンチ。現在、第一三共ヘルスケアや花王などのCMに出演中の大島ですが、次第に広告業界が寄り付かなくなりそう」(芸能記者)  誰のせいでもなく、勝手に自爆した大島。アイドル時代なら面白がられたかもしれないが、女優としても社会人としても自覚が足りなかったと言えそうだ。

“Fuck女優”大島優子が崖っぷち! 岡村隆史「あんなん被ってられへんやろ」、太田光「スケバンの先輩」

ooshimayuko0620.JPG
インスタグラムより(現在は削除)
 ナインティナインの岡村隆史が、22日深夜放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演。元AKB48・大島優子の下品な行動に落胆した。  大島は、17日の『第9回AKB48選抜総選挙』で結婚発表したNMB48・須藤凜々花を批判するため、インスタグラムに動画を投稿。「結婚発表、何考えてるのかしら、ねっ。結婚、え~、私もした~い。うーーー。あははは。あたしもしたいのにー、先越されたー。んーーー。あはははは! わかるでしょー? 恋愛禁止じゃないのに~、恋愛できてない。うーーー。あっははは。つら~い。つらいよ~」「だからね、総じて言いたいのは、こういうことだと思うの。総じて言いたいのは、この帽子がきっと、私の全ての言葉だと思うの。せーの!」と言った次の瞬間、自身が被る帽子に書かれた「Fuck」の文字を見せ付けた。  これに対し、岡村は「あんな帽子持ってるっていうのが、ちょっとショックやね」とコメント。「なんで持ってたんやろ? わざわざあのために買うたんやろか? 沖縄で」「あの1回しか被られへんでしょ、あんなもん」「普段、あんなん被ってられへんやろ。『何、被ってんねん』ってことでしょ」と疑問を呈し、「DAMN」(怒りを表すスラング)と書かれたTシャツで応戦した須藤のほうが「まだマシ」と語った。  バラエティ番組で何度も共演している岡村から、嫌悪感を示されてしまった大島。同じ事務所の先輩にあたる有吉弘行も、18日のラジオ番組で「運動部でもなんでもそうだけど、OBとかOGが学校来て文句言うのが一番ウザったい」とチクリ。「お前24、5の女が、どういうつもりでどういう口調でしゃべってるんだ? っていう」「楽屋でやってくれる分にはいいけれど、公で私たちの目に触れるようなところであれば気をつけないと」と苦言を呈した  一方、爆笑問題の太田光は、20日深夜のラジオ番組で、大島の問題の動画を見たと報告。「怖いね、大島優子。スケバンの先輩だよ」「もうスケバン集団にしか思えないだろ。怖いわ、あいつら本当に……」と印象を語った。  また、女優の遠野なぎこは、19日の情報番組で「恐怖心しか感じない。ホラーですよ。散々ゲラゲラ笑って、酔っ払ってるのかわからないけど、普通の女性がやることですか? あんな品のないこと。元アイドルなわけでしょ、彼女だって。それはやっていいことかな。すごく腹立たしい気持ちになった。それこそ大人なんだから、責任を持ってもらいたい」「彼女を見る目が変わりました」と大島を猛批判。  フリーアナウンサーの長谷川豊氏も、自身のブログで、大島を「老害」と表現。「Fuck」のメッセージについて「どうあっても使うべきではない下品な言葉です。結婚発表どころじゃない最低な品性の言葉。皆さん、マジで海外で絶対に使わないようにね。場所が悪けりゃマジで殺されます」と釘を刺した。  なお、大島は19日、自身のTwitterで「この度は、インスタ動画で不適切なコメントをして申し訳ございませんでした。 不愉快な気持ちにさせてしまってごめんなさい。反省しています」と謝罪。その後は、更新されていない。 「須藤には『ファンの気持ちになれ』などと批判が相次ぐ一方で、『イケメン俳優や男性スタッフと乱痴気騒ぎをしていた先輩メンバーなんかより、よっぽどいい』と擁護の声も多い。むしろ、岡村や有吉や太田といった大物タレントから『あいつヤベーな』とドン引きされ、ガラの悪さと頭の悪さが露呈した大島のほうがよっぽどピンチ。現在、第一三共ヘルスケアや花王などのCMに出演中の大島ですが、次第に広告業界が寄り付かなくなりそう」(芸能記者)  誰のせいでもなく、勝手に自爆した大島。アイドル時代なら面白がられたかもしれないが、女優としても社会人としても自覚が足りなかったと言えそうだ。

結婚宣言のNMB48・須藤凜々花“ヤラセ会見”に、一部メディアが不快感

結婚宣言のNMB48・須藤凜々花ヤラセ会見に、一部メディアが不快感の画像1
NMB48公式サイトより
 17日に行われたAKB48グループの人気投票イベント「第9回選抜総選挙」で、突然の結婚宣言を行ってファンを騒然とさせたNMB48の須藤凜々花。この発言について、21日にごく少数の記者だけを集めた“密室会見”が行われたが、これにテレビの情報番組や週刊誌などは不快感を示している。 「狙い通りに書いてくれる御用記者だけを集めて言い分を流したのは、記者会見とは呼ばないですよ」(週刊誌記者) 「すべてが運営側、つまり秋元康さんによる出来レースでは? 若い女の子を操って仕掛け人を気取りたいのかもしれないけど、記者会見もまともに開けないってのがお粗末」(テレビディレクター)  彼らが怒るのも無理はない。実際、「須藤が21日に記者会見を行う」という話は芸能マスコミに広まっていたが、通常のプレスリリースなどはなく、スポーツ紙のAKB担当など一部の記者だけが集められた。当日の昼、テレビの情報番組などは須藤サイドに問い合わせをしていたが、「担当者が不在」などの理由でハッキリした応答がないままだったという。 「まるで居留守。正直、これでこの騒動は運営側がヤラセたことだったとわかりました。会見でガチな突っ込みをされると、都合が悪い話なわけですよ。だから、御用記者だけ集めて会見をやったふうに装った。都合が悪いから我々には連絡付かずってことにしたんでしょうね」と前出ディレクター。  須藤はイベントで20位にランクインしたが、壇上で「初めて人を好きになりました。須藤凜々花は結婚します。すごくふざけてるように聞こえるかもしれないですが、私はいつでも本気です。結婚する気持ちも本気です」と叫んだ。  しかし、その直前、「週刊文春」(文藝春秋)が男性宅にお泊まりしていた須藤の様子をスクープしており、恋人の存在が公にされる前に先手を打った形だった。  過去、プロデューサーの秋元氏が別のメンバーにイベントでの結婚発表プランを「かっこいい」と提案していた記事もあって、前出ディレクターは「秋元さん主導の話題作り」と見ている。 「そうでなくて本当に須藤自身による発表なら、こんなヤラセ会見にするわけない」(同)  須藤はその“ヤラセ会見”と思われるもので「総選挙で言うのを決めたのはいろんな人と相談して、ギリギリまで相談して」と明かしており、運営側がこの発表にGOサインを出していたことは間違いなさそうだ。  いずれにせよ、須藤へのバッシングは殺到。何しろ彼女は「数年前から知り合いだった」という恋人がいることなど1ミリもにおわせず、イベント開始時に「CDだけでなく、ケータイからでも投票できます その場合324円です 面白い未来はりりぽんに任せてくださいっ!!私に任せて下されば絶対に大丈夫ですっ!! 選抜に入ってジャケ写に私が載ったCDを配りまくりたいですっ」と投票を煽っていたのである。これには大金を投入した一部ファンも「裏切られた」「金を返せ」との怒りの声を上げている。 「とはいえ、週刊誌に恋人の存在がバレて運営側に炎上商法を入れ知恵されたと思うので、まだ20歳のアイドル本人だけが批判を浴びているのは酷ですよね。彼女にしても、こんなことさせられなきゃ恋人発覚ってだけで済んだのにね。だから、悪いのは運営側ですよ。後付けで話を作ってるからつじつまが合わないところが出たわけで、ファンをばかにしたひどい商売をしていると思いますね」(前出記者)  もっとも、AKB総選挙イベントは注目度が年々下降中。かつて20%に達したこともあったテレビ視聴率も、今回は放送時間の約4分の3を占める第1部がわずか6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、最後35分間の第2部も13.2%にとどまり、過去最低だった。同一CDを大量に買わせるなどした露骨なビジネスモデルはファンに見透かされつつあるようで、今回の騒動では記者やディレクターが憤るのとは正反対に「運営に踊らされても仕方ない」と冷めた態度のファンも少なくないようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

AKB48は結婚・セックスOKのアイドル!? 秋元康PがNMB48・須藤凜々花を慰留していた!

AKB48は結婚・セックスOKのアイドル!? 秋元康PがNMB48・須藤凜々花を慰留していた!の画像1
須藤のために大量買いされたCD(Twitterより)
 選抜総選挙で結婚を発表したNMB48・須藤凜々花が、プロデューサーの秋元康氏から「(結婚しても)卒業しなくてもいいのでは」と慰留を受けていたことが明らかとなった。  須藤は21日に開かれた会見で、改めて結婚する予定であることを報告。秋元氏から慰留を受けていたというが、婚約者とはあくまでも「卒業してから結婚しよう」と約束しているといい、「卒業する考えでいます」と強調した。  AKB48グループの“恋愛禁止ルール”については、「各自の判断に任せる」という解釈だといい、「恋愛禁止のルールで我慢できる恋愛は、恋愛じゃない」と持論を展開。結婚のイメージについて問われると、「それを知りたい」と答え、相手については「初めて結婚するならこの人がいいなと思いました。ずっと一緒にいたかったので、結婚したかった」と語った。  婚約者について「初めての彼氏」だと説明した須藤だが、ネット上では「初めて男を知って、感情が盛り上がってるだけ」「すぐ別れそう」「相手方の家族が気の毒」といった冷めた意見が目立つ。  なお、22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、須藤の逢瀬現場写真を掲載。お相手は20代半ばの医療関係者だといい、元々NMB48のファンであったと伝えている。 「秋元氏は、“大人AKB”塚本まり子以来の既婚者メンバーとして残ってほしい様子。しかし、須藤の独特な考え方に、世間は理解不能。会見ではあたかも自分のタイミングで結婚と卒業を発表したかのように受け答えしていた須藤ですが、どうしても『<文春>にすっぱ抜かれなければ発表しなかったのでは?』という疑問が残る。自身の恋愛論を突きつけることで、自分のヘマを正当化しようと必死になっているようにも見えます」(芸能記者)  今後の芸能活動について、須藤は直筆メッセージで「ファンの皆様が共に追いかけて下さった夢を決して諦めず、できる限り生きている間に皆様の目に見える形で実現し続けていきたいと思っています」と綴っている。 「現在、2年続く冠番組『NMB48須藤凜々花の麻雀ガチバトル! りりぽんのトップ目とったんで!』(TBSチャンネル1)や、『大阪ほんわかテレビ』(読売テレビ)にレギュラー出演中。ほかにも、哲学を語った著書を発売するなど、ソロ活動は多い。NMB48卒業後も、卒業生が大勢いる吉本興業関連会社・Showtitleに所属し、引き続きタレント活動を続けるのでは?」(同)  結婚時期については「これから(NMB48運営の)大人に相談する」という須藤。お望みどおり、結婚のなんたるかを知ることができるだろうか?

AKB48は結婚・セックスOKのアイドル!? 秋元康PがNMB48・須藤凜々花を慰留していた!

AKB48は結婚・セックスOKのアイドル!? 秋元康PがNMB48・須藤凜々花を慰留していた!の画像1
須藤のために大量買いされたCD(Twitterより)
 選抜総選挙で結婚を発表したNMB48・須藤凜々花が、プロデューサーの秋元康氏から「(結婚しても)卒業しなくてもいいのでは」と慰留を受けていたことが明らかとなった。  須藤は21日に開かれた会見で、改めて結婚する予定であることを報告。秋元氏から慰留を受けていたというが、婚約者とはあくまでも「卒業してから結婚しよう」と約束しているといい、「卒業する考えでいます」と強調した。  AKB48グループの“恋愛禁止ルール”については、「各自の判断に任せる」という解釈だといい、「恋愛禁止のルールで我慢できる恋愛は、恋愛じゃない」と持論を展開。結婚のイメージについて問われると、「それを知りたい」と答え、相手については「初めて結婚するならこの人がいいなと思いました。ずっと一緒にいたかったので、結婚したかった」と語った。  婚約者について「初めての彼氏」だと説明した須藤だが、ネット上では「初めて男を知って、感情が盛り上がってるだけ」「すぐ別れそう」「相手方の家族が気の毒」といった冷めた意見が目立つ。  なお、22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、須藤の逢瀬現場写真を掲載。お相手は20代半ばの医療関係者だといい、元々NMB48のファンであったと伝えている。 「秋元氏は、“大人AKB”塚本まり子以来の既婚者メンバーとして残ってほしい様子。しかし、須藤の独特な考え方に、世間は理解不能。会見ではあたかも自分のタイミングで結婚と卒業を発表したかのように受け答えしていた須藤ですが、どうしても『<文春>にすっぱ抜かれなければ発表しなかったのでは?』という疑問が残る。自身の恋愛論を突きつけることで、自分のヘマを正当化しようと必死になっているようにも見えます」(芸能記者)  今後の芸能活動について、須藤は直筆メッセージで「ファンの皆様が共に追いかけて下さった夢を決して諦めず、できる限り生きている間に皆様の目に見える形で実現し続けていきたいと思っています」と綴っている。 「現在、2年続く冠番組『NMB48須藤凜々花の麻雀ガチバトル! りりぽんのトップ目とったんで!』(TBSチャンネル1)や、『大阪ほんわかテレビ』(読売テレビ)にレギュラー出演中。ほかにも、哲学を語った著書を発売するなど、ソロ活動は多い。NMB48卒業後も、卒業生が大勢いる吉本興業関連会社・Showtitleに所属し、引き続きタレント活動を続けるのでは?」(同)  結婚時期については「これから(NMB48運営の)大人に相談する」という須藤。お望みどおり、結婚のなんたるかを知ることができるだろうか?