元AKB48・前田敦子を映画ファンが絶賛!「アイドル時代の彼女を知らないが、演技は素晴らしい」の声

maedaatsuko1018.jpg  元AKB48・前田敦子の演技が、多くの映画ファンから絶賛されている。  アイドル卒業後、NHKの時代劇『あさきゆめみし ~八百屋お七異聞』で主演を務めたほか、映画『もらとりあむタマ子』で主演を務めるなど、着々と演技経験を積んでいる前田。その演技力については、これまで賛否が飛び交い、特に『あさきゆめみし』は、視聴者から「声が聞き取りづらい」「主演にはまだ未熟」などと批判も多かった。  さらに、2011年に記録的な低視聴率を叩き出した主演ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系)をはじめ、出演作の視聴率が振るわないことから、“低視聴率女優”と呼ばれることもしばしば。  しかし今月11日、主演映画『Seventh Code : セブンスコード』が封切られるやいなや、映画ファンから「前田の演技が素晴らしい」「前田が歌うシーンが、とにかくいい!」「アイドル時代の彼女を知らないが、女優として可能性を感じる」「前田の素朴さ、暗さ、強さ、真面目さ、気だるさ、すべてが映画にいい影響を与えている」などと称賛の声が相次いだ。  また、前作の『もらとりあむタマ子』で演じた“干物女”と相反する躍動的な演技に、「同じ人が演じているとは思えない」「これこそ女優」と併せて評価する声も多く、“女優・前田敦子”が映画ファンから注目を集めているのは確かなようだ。 「『Seventh Code』は、もともと前田の同名シングルのMVとして、黒沢清監督が全編オールロシアロケで手掛けた、60分のミステリー作品。もちろん、中には『前田の演技は普通』『可もなく、不可もなく』という意見もありますが、彼女の演技は国内のみならず、世界からも広く評価され始めている。もちろん、同作が昨年に『ローマ国際映画祭』で2冠に輝いたことも作用しているでしょうけど、前田さんが“テレビよりも映画向き”であるという見方は、業界内でも強くなっている印象です」(芸能記者)  トップアイドルの地位を投げ打ち、女優へ転身した前田。大女優と呼ばれる日も、そう遠くはないのかもしれない。

リリースイベントも閑古鳥……元AKB48・河西智美、新曲売り上げ1万1,910枚で「かつてのファンはどこへ?」

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渋谷駅前の巨大看板。
 元AKB48・河西智美のソロ3枚目となるニューシングル『キエタイクライ』(日本クラウン)が今月15日に発売され、推定売り上げ枚数1万1,910枚で、オリコン週間ランキング初登場5位にランクインした。  表題曲を男性音楽ユニット・キマグレンが手掛けた同CDは、3形態で発売。うち1種にはイベントの参加抽選券が、残りの2種には全国握手会の参加券が封入され、発売日前後には連日、握手会やミニライブなどが行われた。  発売日には、東京・池袋サンシャインシティ噴水広場でリリースイベントを開催。多くの取材陣が集まり、「B1Fから3Fまでを埋め尽くす約750名のファンが集結」などとニュースで伝えられた。 「実際は、そこまでのファンは集まっていない。おそらく、居合わせた通行人を入れた人数でしょう。この翌日にも、神奈川・ラゾーナ川崎でミニライブが行われましたが、雨でもないのに集客が振るわず、寂しい雰囲気だった。客のTwitterには、『客、全然いねーな』『とも~み(河西の愛称)のライブ、観客少ない……』といった書き込みが相次ぎ、100人程度しか集まっていないライブ会場の写真が投稿されていた。一方で、今回の新曲に巨額の宣伝費用がかかっているのは明白。都内には宣伝カーが走り回り、渋谷駅ハチ公口には、河西の巨大看板が設置された。しかし、残念ながら、これに見合う売り上げは上げられていない。今の河西は、大手所属事務所の力や、話題性でマスコミはいくらでも集められますが、ファン離れは止まりません」(芸能記者)  確かに、約2年前のソロデビューシングル「まさか」の売り上げ枚数は、約4万5,000枚。AKB48卒業直後にリリースされた2ndシングル「Mine」は約2万3,000枚を記録。次第に売り上げが落ちているのが分かる。  しかし河西といえば、AKB48時代には選抜メンバーの常連。『AKB48 27thシングル選抜総選挙』では、2万7,005票もの票数を獲得し、12位にランクイン。峯岸みなみや横山由依を上回る順位であった。一体、この時の熱狂的ファンは、どこへ行ってしまったのだろうか? 「やはり、AKS社長・窪田康志氏との不倫お泊まりスキャンダルで、ファンがドン引きしてしまったのが大きい。本人はこの件を悔やんでいるかと思いきや、昨年10月にもベロベロに酔っぱらった河西が、窪田氏のマンションに泊まる様子が報じられた。所属事務所は『社長本人が不在の際も、ジムなどを使わせてもらっている』と苦しい言い訳をしましたが、さすがにファンも彼女を応援するのがバカらしくなっている。それでも周囲は、彼女のソロ活動に巨額を投じ続ける。思わず『何か裏があるのでは?』と勘ぐりたくなってしまいます」(同)  かつては“バックレの女王”と呼ばれるなど、プロ意識が問題視されることもあった河西。最近も「顔がパンパン」と、激太りが指摘されているようだが、今後、ファンを取り戻すことはできるだろうか?

潔癖性のEXILE・TAKAHIROと“意外に家庭的”な元AKB48・板野友美、ゴールインの可能性は?

itano122.jpg  EXILEのボーカルTAKAHIROと元AKB48の板野友美が同じマンションに住み、熱愛中であることを写真誌「フライデー」(講談社)1月31日号が報じた。  2人の交際は以前からウワサされていたが、「週刊文春」(文藝春秋)が12年3月、同じマンションに住み、互いの部屋を行き来していることを報じた際は、双方の事務所は交際を否定していた。  しかし、「フライデー」によると、2人は「文春」に報じられた以降も仕事の合間を縫って密会。さらに外で会う際には常に誰か共通の知人を連れる警戒ぶり。飲食店に入店する際も帰る際も“時間差”で、決して2ショットにはならず。さらに、2人が食事中のあるレストランで同誌が張り込んでいると、店の近くに突如若い男性が現れ、周囲に止まっている車の窓ガラスを手当たり次第にガンガンたたいて脅したり、店の前に門番のように仁王立ちするなど、異常な警戒ぶりだったという。 「『文春』で交際が報じられた当時は、板野は『恋愛禁止』がルールのAKBに所属していたので、板野サイドも交際を認めるわけにはいかなかった。AKBを卒業した今なら問題はなさそうだが、板野の所属事務所はAKB時代から板野のプライベートに関しては“我関せず”のスタンスで、現状をまったく把握していないようだ」(芸能デスク)  板野といえば、外見はギャル風で、かつて出演したテレビ番組では「若いころはやんちゃでした」とカミングアウトするなど、家庭的な雰囲気はまったく漂わず。  一方、TAKAHIROは13日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『しゃべくり 007』に出演した際、タイプの女性を「気が利くコといいますか……」と前置きし「最低条件として、水まわりがキレイなコ」と明かすなど、かなりの潔癖性ぶりが明らかになったが、どうやら板野のギャップにすっかり虜になってしまったようだ。 「板野は、ああ見えてかなり家庭的で料理が得意で、TAKAHIROは板野にがっちりと胃袋をつかまれたようだ。『しゃべくり』では小ぎれいな自宅の写真が紹介されたが、板野が出入りして片付けたりしているそうで、別の部屋に住んでいても同棲しているのと変わらない状態だとか。EXILEといえば、昨年いっぱいで勇退した元リーダーのHIROが上戸彩、パフォーマーのMATSUが今年の元旦に一般人女性と結婚するなど、メンバーの結婚にはかなり寛容。TAKAHIROも、このまま板野とゴールインする可能性が高そう。ソロになってからはパッとしない板野だけに、“寿引退”もあるのでは」(音楽関係者)  2人は、今年一番、交際の行方が注目されるカップルとなりそうだ。

元AKB48・板野友美、新曲MV&ジャケ公開! “絶好タイミング”のTAKAHIRO同棲報道は吉と出るか?

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板野友美オフィシャルサイトより
 板野友美のAKB48卒業後、初となるソロ5thシングル「little」(キングレコード/2月5日発売)のジャケットと、ミュージックビデオ(以下、MV)が公開された。  同作は、CD3形態と、ミュージックカード5種を発売。表題曲の作詞を板野本人が手掛けており、それぞれに「握手会参加券」や「ハイタッチ会参加券」が付いているという。  CDジャケットは、板野の顔のアップ。ところどころが焼けただれたようなデザインとなっており、板野が“憧れのアーティスト”として挙げる安室奈美恵のアルバム『FEEL』(Dimension Point)や、浜崎あゆみの『A BEST2-BLACK-』(エイベックス・トラックス)を彷彿とさせるアートワークとなっている。  発売前から、公式サイトでは「従来イメージとは違う、新しい板野友美を印象づける楽曲」であることをプッシュし、本人も「新しいチャレンジをたくさん盛り込んでいます。 是非、新しい板野友美に期待してください」とコメントを寄せていた意欲作。表題曲のMVでは、ホラーファンタジーのような世界観に挑戦しており、目から血のようなものを流した板野が、目隠しをしてイスに座らされるなど、確かにこれまでのソロ曲とは異なる雰囲気となっている。  板野といえば、今月17日発売の週刊誌に、かねてから熱愛がウワサされていたEXILEのボーカル・TAKAHIROとの同棲報道があったばかり。TAKAHIROの多くのファンは、「早く別れろ!」「TAKAHIROに迷惑かけるな」などと、板野のことをあまりよく思っていないようだが、一方でEXILEの人気メンバーとの交際で、板野の株は上昇したとみられており、タイミングの良すぎる報道に「板野サイドのリーク」だと疑う声は少なくない。 「板野はAKB48卒業後、LAセレブに憧れる“成金趣味”を隠さなくなり、アイドルファンは離れているものの、ギャル・ヤンキー層の関心はむしろ上がっているといわれている。今後の板野のアーティスト活動の鍵となるのが、このギャル・ヤンキー層。TAKAHIROとの熱愛報道で、どれだけこの層に憧れを抱かせられたかが、新曲の売り上げを左右するかもしれませんね」(芸能記者)  新曲で新しい挑戦を見せた板野。一部ファンの間では「相変わらず、声量がなさすぎる……」と、今後を悲観する声も上がっているようだが、憧れの安室や浜崎のような歌姫にはなれるだろうか?

元AKB48・板野友美との同棲報道で、EXILE・TAKAHIROに大打撃!? 「彼に迷惑かけないで!」とファン激怒

itano-takahiro0117.jpg  かねてから熱愛がウワサされていた元AKB48の板野友美と、EXILEのボーカル・TAKAHIROについて、同棲を裏付ける写真を17日発売の「フライデー」(講談社)が掲載している。  2人の熱愛が報じられたのは、まだ板野がAKBメンバーであった2012年3月。AKB関連のスクープでおなじみの「週刊文春」(文藝春秋)が、数々の証言により「同じマンションに住んでいる」「交際はガチ」などと伝えた。 「かつてのTAKAHIROは、“ミスキャン食い”として有名だった。以前、ある有名大学の元ミスキャンの子が、『元ミスキャンの子が10人ぐらい集まって飲み会をした時、全員がTAKAHIROとATSUSHIの両方とエッチしていて、みんなでドン引きした』と暴露したほど。一方、板野も無類のイケメン好きで、かつてはジャニーズと飲み会を繰り返す“合コンクイーン”として知られていた。しかし、ここ2年ほど、共に夜遊びが激減していることからも、真剣交際と捉えてよさそうです」(芸能記者)  今回の「フライデー」の報道では、高級寿司店で密会する様子や、同じマンションからタクシーに乗り、イタリアンレストランへ向かう姿などが写真付きで報じられている。これを見る限り、2人はデートをカモフラージュするためか、外出時には別の人間を加えた3人以上で会うようにしているようだ。 「面白いのが、2人のファンの反応の違い。板野さんのファンの間には、“別にいいか感”が漂っており、騒ぐ人もあまりいない。むしろ、EXILEの人気メンバーとの熱愛で箔が付いた印象です。その半面、TAKAHIROのファンは、『は? 板野とかなんなの?』『TAKAHIROに迷惑かけるようなマネ、せんといて!』と激怒する女性ファンが続出。『なんでともちんなんだ……』と落胆の声も多い。TAKAHIROは、放送中の『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で俳優デビューしたばかり。ソロ活動において、今年を“勝負の年”と位置付けており、事務所的にもこのタイミングでのスキャンダルは避けたいところでしょう」(同)  来月5日に、AKB卒業後初のシングルを発売する板野と、俳優デビューしたばかりのTAKAHIRO。どうやら、同棲報道で大打撃を受けたのは、TAKAHIROのほうのようだ。

演技力よりも、ビジュアルよりも……女優を目指す大島優子に足りないのは「仁義と礼儀」だった

qfrwerfqwqfrwfqrwe.jpg  昨年、大みそかの『第64回NHK紅白歌合戦』で突然卒業を発表したAKB48・大島優子。卒業後は女優として新たな道を切り開いていきたいようだが、見通しは決して明るくない。  その理由についてネット上では、演技面でのキャリア不足やアイドルイメージが強いビジュアルにあるとささやかれているが、彼女を知る業界関係者は「それ以前の問題だ」とバッサリ。 「この業界で最も重要なのは、礼儀と仁義。目上の先輩を立てないといけないし、お世話になった人への配慮を欠いてはいけない。彼女の場合、周りがチヤホヤしすぎたのか、その辺がまだなっていない」と語る。  過去、大島がレギュラー出演した某ドラマ現場でこんなことがあった。 「世渡り上手の大島さんは主演女優や名前の売れた俳優さん、プロデューサーには愛想がよく、うまく取り入ろうとするのですが、そこまで名の売れていない脇役に対してはそっけなく、二の次であることがバレバレ。周りは見ていないようで、見ているんです」(ドラマ関係者)  知名度は乏しいが、キャリア豊富なベテラン女優を仮にXさんとしよう。ドラマの撮影終了後、このXさんには舞台の仕事が入っており、初日にはドラマで共演した出演者から花輪がたくさん届いたが……。 「主要キャストのなかで唯一、花輪を送らなかったのは大島さんだけ。この業界では、脇役だろうが面識ある先輩の舞台初日を観劇したり、花を出すことは当たり前。単に忘れていただけかもしれませんが、そうしたことができないと“冷たい奴”というレッテルを貼られてしまう。昔かたぎの人が多いこの業界で、それは致命的」(舞台関係者)  演技の勉強をするのもいいが、その前に業界の“常識”に細心の注意を払う必要がありそうだ。

「セクシー女優なら確実に主役の座を……」AKB48大島優子の気になる“卒業後”の進路

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撮影=岡崎隆生
 『NHK紅白歌合戦』の本番中に突如として“AKB48卒業”を発表し、物議を醸した大島優子(25)に、早くも卒業後の進路を不安視する声が上がっている。大島優子はかねてより「AKB48卒業後は女優になる」と宣言しており、最近では乳輪がはみ出そうなセクシーショットを公開するなどして、早くもイメージの転換を図り始めているが、これまでのキャリアを考えると、女優として飛躍するのは難しいと見る向きがあるのだ。  現在、AKB48を卒業したほかのメンバーを見ると、ファッション関係の仕事にも力を入れたいと言っていた篠田麻里子は、1月6日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演した際のファッションが「ダサい」「田舎くさい」と酷評され、そのブランドイメージを大きく失墜させた。板野友美はソロシンガーとして活動を開始するも、生歌を披露するたびに「放送事故」と叩かれ、自室の様子を公開すれば「成金趣味」と視聴者にドン引かれる始末。ネット上でたびたび話題となる「アゴ」の具合も心配だ。  一方、秋元才加は2013年10月に発売したフォトブック『秋元才加 1st Photobook ありのまま。』(徳間書店)の中で、フィリピン人とのハーフであることへの複雑な葛藤を告白するなど、大きな話題を呼んだが、コンプレックスと向き合う姿勢を見せることで人々の共感を得た。『奴隷区 僕と23人の奴隷』『マンゴーと赤い車椅子』といった映画作品への出演も決定しており、アイドル時代とは異なるイメージを打ち出すことに成功している。また、元センターの前田敦子は、黒沢清監督の映画『Seventh Code』で主演を務め、同作が「第8回ローマ国際映画祭」にて最優秀監督賞と最優秀技術貢献賞を受賞したことにより、映画女優としての評価を高めつつある。 「秋元さんと前田さんの場合は、二人ともどこか翳のある雰囲気を持っていて、キャラ立ちしやすいという強みを持っています。映画女優として使いやすいタイプだと思いますね。しかし、篠田さんや板野さんは、アイドルとしては良いものを持っていますが、どこかアカ抜けないというか……。歌をやるにもファッションをやるにも、やはり三流感が漂ってしまいますよね」(芸能ライター)  では、大島の女優路線が難しいとされるのは、いったいなぜだろう? 「大島さんはまだ、女優としていい作品に出合っていないんですよ。『安堂ロイド』(TBS系)ではそれなりに好演したともいわれていますが、しょせんは脇役です。大島さんはAKBで絶大な人気を誇っていたにもかかわらず、あまりセンターに抜擢されなかったのも、実はその辺が問題なんです。彼女は努力家ですが、意識が高すぎるきらいがあるので、真ん中に持ってくると押しが強くなってしまいます。言ってみれば、反感を買いやすいキャラクターなので、ドラマや映画で主役を演じるのは難しいんじゃないかと」(同)  女優として成功するか否かは未知数の大島だが、セクシー女優に転身すれば、確実に主役の座を射止められるだろう。より一層のセクシーショットに期待したい。 (文=岩倉直人)

「これが、秋元康が訴えたかったこと」AKB48・大島優子『紅白』電撃卒業発表の狙いとは?

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撮影=岡崎隆生
 昨年大みそかの『第64回NHK紅白歌合戦』で飛び出したAKB48・大島優子の“電撃卒業宣言”が波紋を広げている。まさかの事態に、現場のマスコミは大混乱。一部報道では話題をかっさらったことで、紅白最後のステージに臨んだ“御大”北島三郎の「顔を潰した」や「公共放送で私的な発表をするのはいかがなものか」などの意見も噴出したが、当の大島本人やNHKにとっては「さほどたいした問題ではない」(事情通)。北島サイドが怒っているという話もなく、一部でささやかれた、紅白に絶大な影響力を持つ“芸能界のドン”が動く、という話も一切ない。  なぜなら、今回の卒業発表はサプライズでもなんでもないからだ。音楽関係者が明かす。 「AKBの担当記者の間で、次に卒業するのが大島であることは、かねてからウワサされていました。某夕刊紙ですら『年内卒業へ』と打っていたくらいですから。あとは発表のタイミング。それがまさか紅白とは思わなかったみたいですね」  ヒントは盛りだくさんだった。紅白でのAKBの歌唱曲が「恋するフォーチュンクッキー」であることはわかるが、もう1曲に「ヘビーローテーション」(2010年)を持ってきた。 「レコード会社の立場でいえば、もう1曲は昨年5月に発売した『さよならクロール』でいきたいはず。そこを大島がセンターでMCを務める『ヘビロテ』にしたのですから、おかしいとは思った」(ワイドショー関係者)  ほかにも一昨年までは未成年メンバーへの配慮から、比較的早い段階でAKBは登場してきたが、昨年は第2部の終盤。それも、最も視聴率がいいとされる午後11時前後だった。 「視聴率がいいということは、それだけ大勢の人が見ているということ。何か“大仕掛け”があっても……と考えてもよかった」(スポーツ紙記者)  つまり、今回の卒業発表が唐突に見えてしまったのは、ひと言で言えば、マスコミやスタッフの気の緩み。そして、それこそが総合プロデューサー・秋元康氏が訴えたかったことだという。前出の音楽関係者は「要するに、すべてのことが“なぁなぁ”になっていると。AKBはマスコミに強い影響力を持ち、担当記者はAKBサイドのオーダーに応えていればいい。逆を言えば、緊張感がないのです。スタッフもそう。ある意味、天下を取ったような気になって、好き勝手やっている者もいる。そうしたスタッフにも、今回のことをまったく知らせなかったことで、気を引き締める狙いがあった」と語る。  勢いに陰りが見え始めたといわれるAKBだが、このショック療法で再び息を吹き返すかもしれない──。

やっぱり国立は“嵐の聖地”!? AKB、ももクロ介入でジャニヲタ大困惑の騒動に終止符も、陸上ファン「アホらしい」

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撮影=岡崎隆生
 今年7月から改修工事に入る東京・国立競技場で「最後にコンサートをするアーティスト」をめぐる一連の騒動について、6日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が「最後はやっぱり嵐」と報じている。  騒動の発端は、先月17日。アイドルグループのAKB48が、今年3月に国立競技場でコンサートを開催することを発表した。しかし、昨年9月に開催した嵐のコンサート「アラフェス2013」が、“国立最後のアーティスト”を大々的にうたっており、メンバーもそれを喜んでいたため、ショックを受ける嵐ファンが続出。一部ファンからは、「嵐のメンバーの気持ちを踏みにじらないでほしい」「国立は嵐の聖地なのに」「AKBマジむかつく!」などの声が上がっていた。  さらにこの約1週間後、今度はアイドルグループ・ももいろクローバーZが、AKBと同じく3月に同会場でコンサートを開催すると発表。国立競技場は芝の状態を保つため、コンサートは「年に1組」と決められていたこともあり、相次ぐ発表に「意味分からないんだけど!」「後からAKBとかももクロとか、なんなの!?」と、嵐ファンの間で困惑が広がった。  だが、「週刊女性」の記事によれば、嵐は“デビュー15周年イヤー”を記念したプロジェクトの一環として、改修直前の6月に同会場で「アラフェス」を開催するといい、「国立の大トリを飾るのは、やっぱり嵐」と伝えている。  また、「年に1組」であるはずの同場所で、コンサートが相次ぐ事態については、「改修に入るため、芝が痛むのを心配する必要がなくなった」としている。 「今回の報道で、嵐ファンたちから歓喜の声が上がり、早くも『リニューアル後の一発目も嵐にしてほしい』という期待の声が上がっています。一方で、一部の陸上競技ファンや、サッカーファンからは、この騒ぎについて『アホらしい』『“嵐の聖地”とかふざけんな』『コンサート会場だと勘違いするな』という意見も。ともあれ、AKBやももクロのファンたちは、“国立最後”にはまったくこだわっていないようですから、『アラフェス』の開催が発表されれば、この騒ぎも丸く収まるでしょう」(芸能記者)  思わぬ朗報に沸く嵐のファンたちだが、「アラフェス」は無事に開催されるのだろうか?

「あの監督が言うなら……」元AKB48・前田敦子の“女優株”が急上昇中!

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「意外かもしれませんが、いま彼女のもとには、映画の主演のオファーがたくさん届いているようです。昨年末に主演したNHKの時代劇『あさきゆめみし』は惨敗しましたが、実は彼女自身の女優としての評価は、そんなに落ちていないんですよ」(映画関係者) 『あさきゆめみし ~八百屋お七異聞』で、AKB48卒業後初の連続ドラマ主演を務めた女優の前田敦子。平均視聴率は5%に満たない低視聴率に終わったが、来年公開される主演映画『Seventh Code』は、「第8回ローマ国際映画祭」の最優秀監督賞と最優秀技術貢献賞をW受賞している。 「主演した映画『クロユリ団地』は興収10億円を突破していますし、『苦役列車』の山下敦弘監督がいたく彼女を気に入っていて、先月公開した映画『もらとりあむタマ子』でも主演に抜擢しています。山下監督は『天然コケッコー』で夏帆、岡田将生を抜擢するなど、若手を見る目は一流です。同作では、第32回報知映画賞・最優秀監督賞を最年少受賞するなど、監督としての手腕も間違いありません。その監督が『あっちゃんとまた仕事がしたい!』と周囲に言っているそうですから、みんな『山下監督が言うんだったら……』と、出演のオファーをしているみたいですよ。確かに演技力はまだまだですが、バックに山下監督がいるのであれば、心強いんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)  今年は女優・前田敦子が花開くかも!?