NMB48センター渡辺美優紀と“お泊まり報道”の医大生モデルに殺害予告「ころすぞ」

watanabe0313.jpg  13日、「週刊文春」(文藝春秋)にお泊まりデートをキャッチされたNMB48のエースメンバー・渡辺美優紀(20)。お相手とされる東京医科歯科大生でモデルの藤田富(21)のTwitterアカウント宛てに、NMB48ファンから非難コメントが相次いでいる。  記事によれば、2人はあるAKB48メンバーの自宅で開かれた飲み会で急接近。渡辺が藤田に一目惚れし、猛アタックの末、深い仲に。2人は、渡辺の東京・品川の自宅マンションでお泊まりデートを繰り返していたといい、今月1日、ついに渡辺のマンションを訪れる藤田を文春が撮影した。  NMB48では山本彩と共にWセンターを務め、“清純派”“絶対的アイドル”などと称される渡辺。おととし11月に発売された『渡辺美優紀ファースト写真集 みる神』(光文社)は、5万4,269部を売り上げ、写真集年間売り上げランキングで乃木坂46やSKE48の写真集を抜き、7位を記録した。  一方、藤田といえば、ファッション誌や、ギャッツビー「ヘアジャム」のCMなどに出演中の若手イケメンモデル。女子中高生からアイドル的な人気を誇っており、各地でチェキ会などのイベントも開催している。昨年12月には、『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に「医大生 読モ」として出演。これまで付き合った女性の人数を当てるクイズ企画に参加し、「交際経験は5人」「年上好き」などと話していた。  現在、藤田のTwitter宛てには、「調子乗らんといてね 次みるきーに手出したら許さんから」「みるきー大好きな人にとって、今回の報道がどれほどショックだったかわかりますか?」「峯岸(みなみ)がどうなったか忘れたの?」「もし国民的アイドルと寝たのが本当なら、彼女のファンの方々はあんたの事を許さないでしょうね」「SKEのメンバーには手を出さないでね」といったツイートが相次いでおり、中には「ころすぞ、なに渡辺美優紀とお泊りしてんねん」(現在はアカウントごと削除)と、殺害予告とも取れる過激な内容のものも。 「清純派キャラの渡辺だっただけに、ファンのショックは大きい。また、出会いが“AKB48メンバーの自宅で行われた飲み会”と報じられたため、『誰の自宅だ?』『AKB48グループは、イケメンを自宅に呼んで飲み会を開いてるのか』と、渡辺以外のファンの間でも波紋を呼んでいる。峯岸がGENERATIONS from EXILE TRIBE・白濱亜嵐とのお泊まりデートを報じられた際にも、同時にAKB48界隈の盛んな合コン事情が伝えられただけに、ファンは気が気でないでしょう」(芸能ライター)  藤田は、今月24日に大阪でファンイベントを開催。大阪といえばNMB48のホーム。一部NMB48ファンが「藤田を見るため、会場周辺に集まろうとしている」とのウワサもあるが、果たして……?

大島優子卒業で「広告業界の“AKB48離れ”に拍車!?」2013年CM出稿秒数ランキング

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 2013年の年間テレビCM出稿動向が6日、ビデオリサーチから発表された。関東地区の“出稿秒数”のトップ10は以下の通り(カッコ内は所属プロダクション)。 1位 剛力彩芽(オスカープロモーション)336,080秒 2位 上戸彩(オスカープロモーション)231,955秒 3位 井川遥(エフ・エム・ジー)193,740秒 4位 AKB48 大島優子(太田プロダクション)185,495秒 5位 武井咲(オスカープロモーション)184,605秒 6位 森三中(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)174,360秒 7位 高田純次(テイクワン・オフィス)167,490秒 8位 AKB48 島崎遥香(ビッグアップル)150,945秒 9位 役所広司(ワイ・ケイ事務所)150,930秒 10位 佐々木希(トップコート)150,765秒  トップは、KDDIや山崎製パンなどのCMに出演する剛力彩芽。以下、ソフトバンクやアサヒビールのCMが印象的な上戸彩、剛力と一緒にKDDIのCMに出演した井川遥、と続く。  注目すべきは、前年6位だったAKB48・大島優子が、4位に上昇している点。NTTドコモやユーキャン、グリーなどのCMに出演し、出稿秒数は自身過去最高に。前田敦子などが次々と抜けた同グループの人気を、大島が引っ張っていたことがうかがえる。  また、前年164位だったAKB48・島崎遥香が8位に急上昇。じゃんけん大会で優勝して以来、次世代を担う中心メンバーとして、CM露出が急増した。 「12年には、トップ10にAKB48グループから大島、篠田麻里子、高橋みなみ、板野友美といった古参メンバーがランクインしていましたが、13年には大島と島崎の2名に。しかし、大島はあと1カ月ほどで卒業。前回の総選挙でセンターになったHKT48・指原莉乃もバラエティ色が強すぎるため、CM契約となると弱い。現状、単独で契約が取れる次世代メンバーは、島崎くらいのもの。横山由依や川栄李奈、渡辺美優紀なども猛プッシュされていますが、まだ単独契約は難しいでしょう」(芸能ライター)  大島が同グループにとって、いかに大きな存在であったかが分かる今回の結果。以前、ニホンモニターが発表した「2013年 タレントCM起用社数ランキング」を見ても、12年に上位10人中7人がランクインしていたAKB48グループメンバーが、13年には上位10人に1人しか見られない。  大島卒業後、広告業界の“AKB48離れ”はますます拍車がかかることが予想されており、国民的アイドルグループにとって、今年が正念場といえそうだ。 (撮影=岡崎隆生)

「AKB48の応援団?」「ボランティア?」“ハーブ報道”で苦情係へ降格の戸賀崎氏、新たな構想発表か

togasaki1121.jpg  先月24日に行われたAKB48の「大組閣祭り」で、「AKB48グループ カスタマーセンター」の初代センター長を務めることが発表された、元総支配人の戸賀崎智信氏。この人事に対し、多くのファンは、昨年11月の“脱法ハーブ&女子大生不倫”報道による、事実上の“大降格”と捉えられているようだ。  「カスタマーセンター」は、ファンの声を吸い上げるために設置された、いわゆる“苦情係”。人事が発表された直後から、戸賀崎氏の「Google+」宛てには、「よくもNMBを壊してくれたな」「ゆりあ返して!!」「やっぱり最悪の組閣でした。SKEが壊れたような感じがします」といった苦情や、「では、まずご自身のハーブ事件の釈明からお願いします」「ハーブの謝罪せずに、しれっと異動? 説明責任を果たしてください」と、未だ沈黙を続けている脱法ハーブ騒動を問いただす書き込みが殺到した。  肩書が変わり、ファンとの距離がますます縮まった彼だが、4日、自身の「Google+」アカウント上で、「カスタマーセンター」の構想について綴っている。 「カスタマーセンターについては、これまで通り、毎回のグループ劇場盤握手会でのセンター長の時間だけではなく、今後は、地方で行う通常盤握手会でも、固定の場所で対応する時間を作ろうと思います」(原文ママ、以下同)  これまでもファンの意見を聞くため、戸賀崎氏が握手会会場に設けていた「総支配人部屋」を、拡大しようという提案のようだ。また近く、「カスタマーセンター」の公式サイトをオープンさせ、きちんとした“窓口”を設ける予定であるとしている。  さらに、「とりあえずは、カスタマーセンターが出来たら、ボランティアスタッフも同時募集しようと思っています。良く支配人部屋でどうやったらスタッフになれますか?と真っ直ぐな目で聞かれることもあったので、この機会に是非応募してください!」と、ファンの中からボランティアスタッフを募集する構想があることを発表。  これに、ネット上では「ボランティアって、タダ働きかよ!」「ハーブの下でこき使われて、金がもらえないとか……」といった声が噴出。これを受けてか、後に「ボランティアスタッフというのは、語弊がありました。申し訳ございません。ボランティアというより、ファンスタッフです。まずは、各チームの応援団の立ち上げからやろうかと思っています。その為に、色々なアイデアをぶつけ合う場をファンスタッフの皆さんと設けたいと思っています」と、補足している。  この“ファンスタッフ”や“応援団”が、どんなものかは不明だが、ファンの間では「昔のアイドルの親衛隊みたいなやつか?」「(メンバーと)つながり目的の厄介ヲタが応募しそう」「とがちゃん(戸賀崎の愛称)の周りに、スタッフいないのかな。かわいそう……」などと臆測が飛び交っている。 「AKB48グループは、戸賀崎氏のハーブ報道のみならず、office48・芝幸太郎社長の暴力団との交際報道や、河西智美とAKS・窪田康志社長との不倫報道など、メンバーのみならず、運営側もスキャンダルまみれ。今年、政府が設立した“クールジャパン推進会議”のメンバーに秋元康氏が加わり、AKB48は政府関連の仕事も多いだけに、『税金をAKB48なんかに使うな』などとバッシングも相次いでいた。そのため、風通しをよくして、少しでもクリーンなイメージを取り戻そうと必死なのでしょう。戸賀崎氏は現在、『大降格』『見せしめ』などと騒がれていますが、『カスタマーセンター』は案外、今後のAKB48のイメージを左右する重要な部署になりうるかもしれません」(芸能記者)  イベント現場では、ファンから「ハーブ野郎!」などと大声で罵られている現場も目撃されている戸賀崎氏。今後、ファンと運営の架け橋として、結果を残すことはできるだろうか?

正論か、失言か!? AKB48岩佐美咲「小6の子に握手しにくる人がいるって……」発言が話題に

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AKB48 公式生写真 So long ! 劇場盤 
 AKB48中堅メンバー・岩佐美咲のラジオ番組での発言が、ネット上で話題だ。  岩佐は1日未明に放送された『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)内で、同グループ内の小学生メンバーの話題に触れると、「すごいね、小6の子とかにさ、握手しにくる人がいるって思ったら……すごいね」と発言。すぐに「その……別にそういう……すごいなって思っただけ」と取り繕ったが、あまりにもストレートな物言いに、ファンは敏感に反応したようだ。  ネット上の掲示板やSNSなどには、「そういう気持ちなのは、分かってはいたけど切ない」「ごめんなさい」といった悲痛な思いや、「本音が出たな」「正論なんだが、おまえが言うか」といった冷静な意見が書き込まれ、岩佐が自身の「Google+」で「そんな感じで言ったつもりなかったんだけどな…笑」と釈明するに至った。 「現在、AKBグループに所属する小学生は、AKB48の後藤萌咲、下口ひなな、達家真姫宝と、HKT48の矢吹奈子、田中美久の5名。当然ながら、この5名も先輩メンバーと同じように握手会を行っています。今回の岩佐の発言に、“ロリヲタ批判”のようなニュアンスを受け取ったファンも少なくないようですが、ここまで大騒ぎになるということは、握手会に参加するファンも、握手を“売り物”にしているメンバー側も、どこかで何かがおかしいとは感じているんじゃないでしょうか」(古参ファン)  最近でも、15歳のAKBメンバーに結婚を断られた38歳のファンが運営側を訴えるなど、エスカレートした事例が散見されるようになってきたAKB周辺。正論か、失言か……岩佐の発言は、さらに波紋を広げそうだ。

大島優子よりも、前田敦子よりも……AKB48“女優転身組”秋元才加の評価が急上昇中

akimotookaro0303.jpg  AKB48の大島優子が日本テレビ系『一番ソングSHOW』に出演し、AKB卒業後の青写真を明らかにした。  大島は、アイドルからロックバンド「LINDBERG」のボーカルに転身した渡瀬マキに「私、卒業したら、女優業をやっていこうと思っているのですが、ファンの方は応援してくれるのでしょうか」と相談。渡瀬が「私は、スーッと(ファンが)いなくなりました」と告白し、苦笑いを浮かべるシーンもあったが、大島は「女優というやりたいことがあった」とキッパリ。19歳の時から卒業を意識し、女優としての青写真を描いていたことを明かした。  大島は、昨年も連ドラ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)や映画『SPEC』に出演するなど、大活躍。卒業後の女優業は安泰かと思いきや、業界関係者いわく「彼女と先に卒業した前田敦子は、AKBグループのプロテクト枠。実力だけでなく、さまざまな力が働いていますよ。そりゃあ、かつてのAKBのトップ2人が卒業した途端、見る影もなくなったらグループのメンツに関わるでしょ。だから絶対に成功させる、いや成功しているように見せる(笑)」。  むしろ、前田や大島よりも女優として評価が高いのは、秋元才加だという。彼女も女優業に憧れ、AKBを離れたクチだが、舞台関係者からは「とにかく勉強熱心。独特の顔立ちもあって、存在感があるといわれている」など評価する声が相次いでいる。ついには、あの三谷幸喜演出の舞台『国民の映画』に先月8日から出演。舞台関係者によると「彼女の姿を見た三谷さんが『いいね』とひと言こぼし、すぐに出演オファーを出した」という。  三谷は、同舞台の会見で秋元について「ベテラン俳優の中でナーバスになっているんじゃないかと思い、『緊張しますか?』と聞いたら、『全然しませんでした』という、かわいげのない返事が返ってきた。大物女優の風格が出てきました」と称賛。秋元も「1回1回を大事に、いろいろなことを学んで新進女優として躍進できるよう頑張りたい」と意気込みを述べた。堂々と女優宣言する大島や前田とは対照的に、静かな闘志を燃やしているようだ。

新曲「ゆめのはじまりんりん」初登場9位……“真っ向勝負”きゃりーぱみゅぱみゅがオリコン上位に入れないワケ

kyari-0207.jpg  26日に発売された、きゃりーぱみゅぱみゅのニューシングル「ゆめのはじまりんりん」(ワーナーミュージック・ジャパン)が、オリコンデイリーランキングで初登場9位を記録したことが分かった。これに、ネット上では「意外と低いな」「もっと売れてると思ってた」という驚きの声が上がっている。  ちなみにこの日、きゃりーよりも売れた1~8位のアーティストは、上位から順にAKB48、E-girls、Lead、AAA、スフィア、ALLOVER、KANA-BOON、MBLAQ。AKB48やE-girlsはともかく、中にはきゃりーよりも上位であることに首を傾げたくなるような、一般的に無名のアーティストも……。  そこで、きゃりーのこれまでのオリコンシングル週間ランキングの最高順位を見てみると、1st「つけまつける」が7位、2nd「CANDY CANDY」が8位、3rd「ファッションモンスター」が5位、4th「キミに100パーセント/ふりそでーしょん」~5th「にんじゃりばんばん」が3位、6th「インベーダーインベーダー」が6位、7th「もったいないとらんど」が8位。意外にも、シングル7タイトル中、トップ3に入ったのは2タイトルだけであった。  だが一方で、動画共有サイト「YouTube」の再生数は昨年、きゃりーのミュージックビデオが1、3、4位と上位を独占(国内総合)。1位の「にんじゃりばんばん」は、昨年だけで再生数2600万回を突破している。 「きゃりーは、特別に“クレヨンしんちゃんバージョン”を発売した4thシングルを除いては、ジャケット違いの“初回限定盤”と“通常版”の2形態のみ、というシンプルな販売方法を徹底している。一方、今回のAKBのニューシングル『前しか向かねえ』は、8形態リリースされた上、それぞれにイベント応募券や握手券、写真を封入している。E-girlsも、CD3形態や、ミュージックカード29種類を発売し、3形態同時購入で特典も。今の音楽業界はそんな調子ですから、真っ向勝負のきゃりーが太刀打ちできるわけもありません」(芸能ライター)  現在、自身2度目のワールドツアーで、アメリカやカナダ、オーストラリア、フランス、ドイツなど、世界15カ所を巡っているきゃりー。世界を相手に挑戦する彼女は、もはやオリコンランキングなど気にしちゃいないのかもしれない。

AKB48大組閣“脱法ハーブ報道”の元総支配人・戸賀崎智信氏は苦情係に さっそく苦情が殺到中

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撮影=後藤秀二
 24日、AKB48グループのメンバーをシャッフルする「大組閣祭り」が行われ、4グループ総勢260人以上が参加した。  この組閣に先がけて、AKBグループはスタッフの組閣も発表。総監督の高橋みなみやHKT48劇場支配人の指原莉乃は留任となったが、新たなAKBグループ総支配人に、衣装担当スタッフの茅野しのぶ氏が就任。総支配人だった戸賀崎智信氏は、新設された「AKB48グループ カスタマーセンター」の初代センター長を務めることになった。 「戸賀崎さんといえば、昨年11月に“脱法ハーブ”を吸引しているとされる現場などを週刊誌にスクープされ、その際『仮にやったとしても合法ハーブ。問題あるんですか?』と語ったことなどが広く報道された。それ以来、AKBグループとしても戸賀崎さん個人としても、一切の釈明をしてこなかったが、この組閣は実質的に“左遷”ということでは?」(芸能記者)  「カスタマーセンター」は、ファンの声を吸い上げるために設置されたという、いわゆる“苦情係”。戸賀崎氏は自らの「Google+」で「これからはセンター長として、プロジェクトの裏側より、皆様から頂いたご意見を、運営にどんどん伝えて全力で改善して参りたいと思っております。日本一のカスタマーセンター長になれるよう全力を尽くします」と決意表明しているが、さっそくファンから“苦情”が殺到しているようだ。 「戸賀崎氏がコメントを発表した直後から、今回の組閣に対して『よくもNMBを壊してくれたな』『ゆりあ返して!!』『やっぱり最悪の組閣でした。SKEが壊れたような感じがします』など、ファンの悲痛な叫びが断続的に書き込まれています。特に、“推し”の移籍で会いに行けなくなる地方在住のファンにとっては、深刻な事態ですよ。そのほか『では、まず御自身のハーブ事件の釈明からお願いします』『ハーブの謝罪せずに、しれっと異動? 説明責任を果たしてください』と、昨年の報道について問いただす声も、少数ですがあるようですね」(同)  メンバー以外では随一の知名度を誇る“名物スタッフ”戸賀崎氏は、こうした声にどう答えるのだろうか?

中学生の入浴シーンも……AKB48「ヘビーローテーション」1億回再生で“性的搾取”問題が蒸し返される!?

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「ヘビーローテーション」(キングレコード)
 2010年に発売されたAKB48「ヘビーローテーション」のMV(ミュージックビデオ)が、動画共有サイトYouTubeで再生回数1億回を突破したことが話題になっている。日本人アーティストでは初となるこの快挙は、すでにグループからの卒業を発表している大島優子への“はなむけ”として、ファン同士が声を掛け合って達成されたものだという。 「『ヘビロテ』は、大島が同年の総選挙で前田敦子を下し、初めてセンターを獲得した記念すべき楽曲。それだけに、ファンの思い入れも深いようです。一部の“他メン推し(ほかのメンバーのファン)”からは『再生回数だけ水増しして意味があるのか』と、一連の動きに疑問を持つ声も上がっていましたが、ネット上の掲示板などでも達成後は祝福ムードに包まれていますよ」(芸能ライター)  写真家で映画監督の蜷川実花氏が手掛けた同MVは、下着姿のメンバー同士がキスをしていたり、当時中学生だったメンバーの入浴シーンがあるなど、刺激的な内容。国内ではおおむね好意的に受け入れられていたが、これを問題視したのが米CNNだった。 「2012年にCNNで放送された『トーク・アジア』内で、女性記者が総合プロデューサーの秋元康氏に対し『歌詞に過剰な性的表現が含まれているとの指摘がある』などと追及。13~14歳のメンバーにそうした歌詞を歌わせることに対し、問題提起した。また、この『ヘビロテ』MVの刺激的な内容についても『少女に対する性的搾取に関与しているのでは?』と疑問を投げ掛けました。秋元氏は『アートだから』などと答えていましたが、歯切れは悪かったですね」(同)  発表から3年半、おめでたい記録によって再び脚光を浴びる「ヘビロテ」MVだが、注目を集めたことで、この“性的搾取”問題が蒸し返されるかもしれない。

モー娘。14歳最年少メンバーが午後10時過ぎに「撮影」してる!? アイドル業界“深夜労働”の実態とは

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工藤遥オフィシャルブログより
 アイドルグループ・モーニング娘。’14の最年少メンバーである工藤遥が20日、自身のブログで午後10時から放送中の連続ドラマ『医龍4~Team Medical Dragon~』(フジテレビ系)を「撮影の合間に見た」と綴ったことで、波紋が広がっている。  20日22時43分に投稿された工藤のブログには、「今日も撮影でしたっ 撮影の合間に、、、医龍4!阿部サダヲさんすごい! 荒瀬先生!!!! チームドラゴン!」と綴られている。  現在、工藤は14歳の中学2年生だが、「労働基準法第61条」では満18歳未満の午後10時から翌朝午前5時の労働が禁止されている。タレントや俳優、歌手など特別な技能を持つ者については、一部、例外的に認められているものの、ほぼすべてのテレビ局や出版社、芸能事務所などがこの労基法の規定に沿った形で“自主規制”を行っているのが現状だ。仮に工藤が『医龍4』第7話のオンエアを「撮影の合間」に見ていたとしたら、こうした業界の枠組みから大きく逸脱したことになる。  女性アイドルのSNSやブログへの書き込みによる同様の騒動は、これまでもたびたび起きている。2012年8月には、当時15歳だったAKB48の加藤玲奈が、深夜3時6分に「Google+」に「撮影今終わったぜっ ……眠い。(゚∀゚)(゚∀゚)」と投稿したことが発覚。この投稿は即削除され、30分後に「あっ勘違いしないでねー(はぁと)私たちはとっくに撮影終わってましたよ!!」と投稿があったが、「この言い訳はムリがある」「撮影が終わっていても、拘束されていれば違反」という指摘もあり、疑惑が完全に晴れることはなかった。  また、同年10月には、AKB48の“ぱるる”こと島崎遥香が深夜2時21分に、「まだまだ撮影! 頑張るぞぉー」というコメントと共に、当時まだ17歳だった川栄李奈の写真を「Google+」に投稿。その後、画像が不自然に削除されたため、深夜労働を疑われる騒ぎとなった。 「アイドルの運営側は、なるべく深夜に働かせないようにスケジュールを組んでいますが、撮影などは後ろ倒しになることも多い。特に、天候などに左右されるドラマ撮影は、終了時間が見えない。しかし、映像をオンエアに間に合わせるため、現場では目をつむらざるを得ないのが現状です。テレビの生放送やライブでは、きちんと時間を守る運営側も、撮影や取材となると、どうしても認識が甘くなってしまうのでしょう」(音楽関係者)  昨今のブーム以降、競争が過熱しているアイドル業界。モー娘。・工藤の深夜労働についてファンの間では、「先週の録画を見ていただけかもしれない」「阿部サダヲは毎週出てるから、第7話とは限らない」など、誤解の可能性も指摘されているが、果たして……。

ゾンビ化したAKB48に銃弾を撃ち込む『セーラーゾンビ』、「実在する人間に銃口を向けるなんて」の声

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バンダイナムコゲームス『セーラーゾンビ ~ AKB48 アーケード・エディション ~』公式サイトより
 4月にリリース予定のAKB48のアーケードゲーム機『セーラーゾンビ ~ AKB48 アーケード・エディション ~』(バンダイナムコゲームス)が、「斬新だ」と話題だ。  同ゲームは、ゾンビ化したAKB48のメンバーに“ワクチン弾”を撃ち込むガンシューティング。ゾンビとして登場するのは、大島優子、渡辺麻友、柏木由紀、川栄李奈、入山杏奈、小嶋真子、西野未姫の7名。ネット上に公開されている映像では、青白い顔のメンバーがフラフラとこちらに迫るシーンや、柏木が口をがばっと開き、かみついてくるシーン、大島の顔に弾丸を撃ち込み「うわ~!」と悲鳴を上げるシーンなどが確認できる。さらに、ゾンビ化したメンバーらが、AKB48のヒット曲「フライングゲット」に合わせて踊り出す場面も。  ネット上の反応をうかがうと、「早くプレイしたい!」「面白そう」と心待ちにしているファンがいる一方で、「ファンはうれしいのか……?」「実在する人物に銃口を向けるゲームって、モラル的にどうなのよ?」「ゲーセンで暴言吐きながら弾を打ち込んでる客なんかいたら、ファンとトラブルになりそう」といった意見も上がっているようだ。  また、このリリースに合わせて川栄李奈、高橋朱里、大和田南那がトリプル主演を務める連続ドラマ『セーラーゾンビ』(テレビ東京系)が4月にスタート。相乗効果で、ゲームの注目度も上がりそうだ。 「“アイドル”と“ゾンビ”の組み合わせは、日本映画では定番のジャンルですが、“客に撃たせる”という発想は斬新ですね。今月14日の『ジャパンアミューズメントエキスポ2014』で、いち早くプレイした人からは、『新しいゾンビゲーム』『イスが動いたり、風が出たり、とにかくすごい臨場感』と好評だったようです。映像はCGですが、実際のメンバーを“3Dスキャン”したデータを元に制作しているため、かなりリアル。中には、『ワクチン弾とはいえ、メンバーに銃口を向けるなんて……』と戸惑うファンもいるようです。とはいえ、リリース後にはゲームセンターにファンが殺到しそうですね」(ゲームライター)  同ゲームのリリースは、大島優子の卒業後。ゾンビ姿とはいえ、大島がセンターを務めるAKB48が見られるということもあり、ファン必見といえそうだ。