AKB48ノコギリ襲撃事件から1カ月、秋元康がついに沈黙破った!「メンバーに臨床心理士が付きっきり……」

akimotoyasusi0630.jpg  5月25日に行われたAKB48の握手会で、メンバーの川栄李奈と入山杏奈らが男にノコギリで切りつけられた事件について、プロデューサーの秋元康氏が読売新聞の連載「秋元康の1分後の昔話」で、初めて触れた。  連載によれば、秋元氏は事件直後から、レコード会社スタッフやマネジャーと電話で連絡を取り合い、「怒号が飛び交う中」でメンバーの状況を確認。その際、総監督の高橋みなみとも直接話したが、号泣していて話にならなかったとしている。  また、現地の病院に入院した川栄や入山のほか、東京に戻ったメンバーについても、臨床心理士やカウンセラーが付きっきりだったことを明かし、それでも前向きに夢を追いかけるメンバーの様子を「傷ついた彼女たちは立ち上がり、前に進んだ」と綴った。 「事件直後、劇場支配人をはじめとするスタッフや、メンバーが続々と状況や思いを口にする中、秋元氏はこれまでコメントを発表しなかった。そんな秋元氏に疑問を感じたファンからは、『プロデューサーとして、真っ先にコメントするべき』『こんな事件が起きても、下っ端任せかよ』『“AKB商法”を叩かれたくないから、意図的にこの話題を避けてるんじゃないの?』といった厳しい声が上がっていた。今回、秋元氏がこの話題に触れたこと、さらに事件時に現場と連絡を取り合っていたことが分かったことで、ファンの間では安堵の空気が流れています」(芸能ライター)  事件から約1カ月がたち、ようやく事件に触れた秋元氏。一方、握手会はいまだに再開見込みが立っていないようだが、秋元氏は“AKB商法”崩壊の危機について、何を思うのだろうか?

HKT48“イケメン大好き”指原莉乃、会って間もないイケメン俳優・小澤亮太に猛アタック→即フラれていた!

sashihara0s6029.jpg  HKT48の指原莉乃が昨年、イケメン俳優の小澤亮太にフラれていたという情報をキャッチした。  過去に“超肉食系”として奔放な男性スキャンダルが出たこともある指原だが、昨年の総選挙で1位を獲得した後の夏、関係者の視線も気にせず自らイケメンにアタック。その相手というのが、先ごろ“しょこたん”こと中川翔子との破局で隠し子まで発覚した小澤だというから、2度びっくりだ。 「まわりに関係者がたくさんいるのに、さっしーは何かメモのようなものを小澤に渡したんですよ。現場で話が盛り上がって仲良くなったとか、そんな感じでもなかったんですが……」(現場を目撃したドラマ制作スタッフ)  昨夏放送されたフジテレビ系ドラマ『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2013』の収録で共演した際、撮影開始から間もない状況なのに、指原がいきなり小澤にアタックしたのだという。 「でも、さっしーが去った後、小澤はそのメモを見るとすぐに丸めてゴミ箱に捨ててしまったんです。スタッフのひとりがそれを拾うと、携帯電話の番号とラインのIDらしき文字列が書いてあった」(同)  このドラマは指原が主演で、雑貨屋でくるみ割り人形を購入したことから始まる怪奇談のホラー。小澤はその恋人役として出演したが、このスタッフの話が事実なら、指原のアタックに小澤がまったく乗らなかったことになる。  当時の指原は総選挙優勝後で大ブレーク中。彼女は関係者間でもかなりのイケメン好きで知られ、積極的にアプローチするというウワサは以前からあった。そんな肉食女子が、総選挙を制した勢いで思い切った行動に出たのかもしれないが、あっさり玉砕してしまったわけだ。ただ、小澤に隠し子がいたことは当時の指原は知らなかったと思われ、結果的に余計なスキャンダルに発展しなくて済んだともいえそうだ。 (文=鈴木雅久)

握手会→お話し会の変更に大ブーイング! CD売り上げ爆下げ濃厚「乃木坂46はAKB48の生け贄!?」

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「夏のFree&Easy」(ソニー・ミュージックレコーズ)
 AKB48の“公式ライバルグループ”として結成された乃木坂46が25日、今後予定されている握手会を“お話し会”に変更すると発表した。  7月9日にリリースされるシングル「夏のFree&Easy」(ソニー・ミュージックレコーズ)には、「全国握手会イベント参加券兼スペシャルプレゼント応募券」と書かれた紙が封入されているが、運営は『「握手会」を「お話し会」と読み替えて実施いたします』と発表。当日はこれまでの握手会と同じ流れで行われ、メンバーに触れることはできないものの、会話を楽しむことができるという。  乃木坂46は今月21日にも、横浜市内で握手会を実施。先月発生したAKB48握手会襲撃事件後、初の握手会だったため、手荷物検査や金属探知機による入念なボディーチェックが実施された。また、メンバーは高さ数十センチの踏み台に乗り、柵越しに握手する方法が取られ、一部ファンからは「柵が邪魔で、メンバーと距離を感じた」「手を伸ばさないと届かず、つらい」といった不満の声が上がっていた。 「先日の握手会では、警備員がポケットの中身や、ベルトとズボンの間など隅々まで確認。液体の持ち込みも禁止され、警備員の前でペットボトルの中身を飲み切るよう指示されたファンも。空港の警備以上に厳しかったため、ファンも協力的ながら困惑していました」(乃木坂46ファン)  ファンの間では“柵越し握手”が継続されるものと思われていたが、まさかの急な変更に「たった数秒で何を話せっていうんだよ」「運営が迷走してる」「お触りできないなら、CD買う必要ない」「話すことないから、もうトークショーでいいよ」といった声が上がっている。  乃木坂46は、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)系列のデフスターレコーズに所属。同社にはブレーク前のAKB48が所属していたことから、「逃した魚は大きかった」と悔しがるSMEと、秋元康氏の共同企画により、乃木坂46が誕生した経緯がある。要するに、秋元氏がSMEに乃木坂46をプレゼントしたのだ。  AKB48の湯浅洋劇場支配人は今月10日、握手会について「できるだけ早期に再開したい」としながらも、「握手会に代わって、メンバーと触れ合える別のものがあってもいい」と発言。さらに、ファンへ向け「握手会に代わるものがあれば、どんどん提案していただきたい」と投げかけるなど、まったく再開の見通しが立っていないことがうかがえる。 「AKB48を運営するAKSは、警察の厳しい指導が入り、握手会再開の目途が立たずじまい。しかし、乃木坂46は運営が異なるため、警察の介入を深く受けずに済んでおり、引き続き接触イベントを行えている。AKB48サイドは、試行を繰り返す乃木坂46の状況を見ながら、接触系イベントの再開を狙っている。業界でも、乃木坂46はAKB48グループの“生贄”だともっぱらです」(芸能ライター)  前シングル「気づいたら片想い」では、自己最高となる初週45.8万枚の売り上げを記録した乃木坂46。お話し会に変更されたニューシングルは、セールスにどのような影響を及ぼすのだろうか?

尾上松也の“車中キス”報道で「ただのガキんちょ」元AKB48 前田敦子がどんどんみじめに……

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悲しい……
 元AKB48前田敦子と交際中のイケメン歌舞伎俳優・尾上松也が、年上美女との車中キス写真を「週刊文春」(文藝春秋)最新号に報じられた。  同誌によると、松也は出演舞台終了後、ラジオ局の女性プロデューサー(39)と密会。深夜の東京・渋谷を相合い傘で歩き、乗り込んだタクシー内でキスし、「また会いたい」「次はいつ?」と女性に猛アプローチをかけていたという。  これにショックを受けたのは、言うまでもなく前田だ。 「彼氏がそんなことをやっている間、彼女は役者仲間と“恋愛トーク”に花を咲かせていたわけですからね。みじめにもほどがありますよ」とはテレビ関係者。  前田は結婚願望が強く、交際相手にいきなり結婚前提の付き合いを要求。中にはそれを「重い」と感じてしまう人もいるだろう。某週刊誌記者は「昨年にも、同じ文春で佐藤健との“泥酔写真”が掲載された。あれも佐藤にむげにされ、機嫌を損ねた前田に原因がある。彼のお目当ては前田ではなく、同席した大島優子だった」と話す。  ピュアであるゆえに男性に尽くすが、相手にも相応の愛情表現を求めるのが“あっちゃん流”。一方の尾上は「女遊びも芸の肥やし」といわれる梨園出身。前田との熱愛が発覚した時も「ほかにもたくさん女性がいるとウワサされた。梨園にいる人は皆、前田という大物とゲットし喜ぶ半面『なんせ松也だからなぁ~』と笑っていた」(同)という。  今回の尾上のお相手は、前田とひと回り以上年齢が違う美熟女。歌舞伎の世界の贔屓筋は年配の人がほとんどで、尾上にとっては十分“守備範囲”だ。何より彼女は年齢を重ね、女性として妖艶なオーラを漂わせるタイプだった。 「彼女はバツイチですが、常に外見に気を使っている。服やバックはブランド品で香水のいいニオイもする。彼女からしてみたら、前田さんなんてただの“ガキんちょ”。彼女の務めているラジオ局では、すでに『あっちゃんに勝った女』と言われているそうです」(週刊誌デスク)  よりによって、タレントではない年上美女にカレを奪われるなんて……。前田にとってこれ以上の屈辱はないだろう。スポーツ紙記者は「AKBを辞めていることもあり、マスコミ各社に報道規制はかかりませんでしたが、あまりにも彼女がみじめなことから、AKBの担当者から懇意にしている記者に『そっとしてあげて』と連絡があった」と話す。  もともと精神的に不安定とされる前田は立ち直れるか――。

AKB48高城亜樹が被害訴えた「Twitter不正アクセス」量刑は……警察当局に期待される徹底捜査

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「AKB48 公式生写真 鈴懸なんちゃら 通常盤 封入特典 Mosh&Dive Ver. 」
 18日深夜に、AKB48高城亜樹のTwitterに投稿された「今日はみちゃとSBの今宮選手と森選手と4人で食事したよ(*^^*)」というツイートが波紋を広げている。  このツイートはすぐさま削除されたものの、55万人のフォロワーに拡散され、ファンの間で話題を呼んだ。 「“みちゃ”は、おそらく元AKB48の野中美郷、それにプロ野球・ソフトバンクホークスの今宮健太投手、森唯斗投手と思われます。この4人の目撃情報がネット上の匿名掲示板に書き込まれていたこともあり、当初は高城がプライベートなメッセージを誤って自分の公式アカウントに“誤爆”したものと思われました」(芸能ライター)  ところが、事態は意外な展開を見せる。高城はこの書き込みを「書いてない」「覚えの無いツイート」などと再三アピールし、アカウントの“乗っ取り”を示唆。さらに「今後の対応対策は、事務所の大澤さんが弁護士と相談してくれてます」とした。  その後、高城が所属するワタナベエンターテインメントの大澤剛取締役と、TMI総合法律事務所の升本喜郎弁護士が、連名で「第三者が高城のTwitterアカウントに不正アクセスをして送信したものです」と明言。警視庁サイバー犯罪対策課に捜査を依頼したことを明かした。  不幸にも不正アクセス被害に遭った高城だが、果たして“犯人”は、どんな罪に問われることになるのだろうか? 「他人のパスワードを使って認証を作動させることは『不正アクセス行為の禁止等に関する法律』によって禁止されていて、違反すると3年以下の懲役、または100万円以下の罰金に処せられることになっています。仮に犯人が逮捕・起訴された場合、『みちゃとSBの今宮選手と森選手と4人で食事した』という事実無根の書き込みが、高城にとってどれほどの被害にあたるのか……というのが、量刑判断のカギになってくるでしょうね」(ネットに詳しいライター)  いずれにしろ、不正アクセス禁止法では、他人のパスワードでログインした時点で犯罪となる。実際の被害の大小にかかわらず、トップアイドルのアカウント乗っ取りとなれば社会的影響も甚大。当局の徹底的な捜査が待たれるところだ。

アカウント乗っ取りは「26位の呪い」か? AKB48・高城亜樹のTwitterに、不可解な合コン報告

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高城亜樹(あきちゃ) (AKI_WISMALU) on Twitterより(ツイートは削除済み)
 AKB48の高城亜樹(22)が18日深夜、自身のTwitterアカウントに身に覚えのないツイートが投稿されたと訴え、話題になっている。  深夜1時頃、高城のアカウントから「今日はみちゃとSBの今宮選手と森選手と4人で食事したよ(*^^*)」と投稿された。これを見る限り、高城のほか、“みちゃ”の愛称で知られる元AKB48の野中美郷(23)、福岡ソフトバンクホークスの今宮健太内野手(22)、入団間もない森唯斗投手(22)の男女4人で食事をしたという報告に受け取れる。しかし、このツイートは1~2分の間に削除された。  ネット上で「誤爆か?」などと騒ぎになる中、ツイートの削除から約50分後、高城は「私が書いていないことが、私のTwitterで呟かれている。ファンの方のリプで知りました。このことは事務所の方、AKBのスタッフさんには連絡しました。今調べてもらっています。怖い」と報告。  さらに一夜明けた19日にも、「昨日の、覚えの無いツイートが勝手に呟かれたことについて。昨日の夜は、メンバーとご飯そして支配人のしのぶさんとか他のスタッフさんたちと同じお店にいました。今後の対応対策は、事務所の大澤さんが弁護士と相談してくれてます」とツイートし、アカウントが乗っ取られた可能性を示唆した。  高城のアカウント宛てには、ファンから「自分たちは信じてるよ!」「あきちゃ(高城の愛称)負けるな」「ファンも全力であきちゃを守るし、あきちゃのために戦います」「犯人捕まるといいですね」といった励ましのメッセージが相次いだほか、「嘘はいけませんよ」「んなわけあるかいww」「弁護士じゃなくて、まず警察に相談してみては?」といった声も見受けられる。 「ネット上では、以前から『みちゃ(野中)と今宮が結婚を前提に付き合っている』『あきちゃがホークスの選手と合コンしてた』という情報が出回っていました。さらに今回は、問題のツイートが書き込まれた直後に消されていることからも、本人の誤爆を疑う声も多いようです」(芸能ライター)  また、AKB48選抜総選挙で数年前からウワサされる「26位の呪い」を疑う声も……。 「AKB48ファンの間で、『総選挙で26位になったメンバーは、直後に男性スキャンダルでグループをクビになる』と、まことしやかにささやかれている。第1~3回の選抜総選挙において、連続で26位となったAKB48・平嶋夏海は、Twitter上にスキャンダラスな画像が複数流出し、卒業。その翌年に26位となったAKB48・増田有華も、DA PAMP・ISSA宅へのお泊まり報道をきっかけに、グループを去っている。高城は今年26位だったため、再びジンクスが騒がれています」(同)  不正アクセスか、誤爆か、それとも「26位の呪い」か……。高城サイドからの報告が待たれる。

「数字持ってない」元AKB48・大島優子の“卒業後初仕事”フジW杯特番が3.9%の大空振り

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撮影=岡崎隆生
 フジテレビ系で16日19時から放送されたW杯特番『2014 FIFA ワールドカップ ブラジル デイリー』の平均視聴率が3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、惨敗していたことが分かった。  同番組は、司会のジョン・カビラや本田朋子アナウンサーのほか、同局のW杯スペシャルサポーターを務める元AKB48・大島優子、お笑い芸人のピース、シンガーソングライターのナオト・インティライミらが出演。前日に行われた日本戦をはじめ、各試合のハイライトを振り返ったほか、水戸ホーリーホックの鈴木隆行、ラモス瑠偉、サッカー指導者の清水秀彦氏が、グループステージ突破を目指す日本の今後について語った。  また番組後半では、大島が2泊6日で訪れたという現地取材の模様を放送。ブラジル代表・ネイマールの記者会見や、サンパウロアリーナでの公式練習を見学し、「ダヴィド・ルイスいた! うわ~こんな近くで公式練習が見れるなんて夢みたい。ヤバイ!」などと大興奮。さらに、開幕戦のブラジル対クロアチア戦を観戦し、ゴールを決めた瞬間、目を見開いて感激していた。 「同番組は、他局のバラエティ番組などに惨敗。通常、この時間帯の視聴率は、『ネプリーグ』が10%前後を記録しているため、なんとも寂しい結果となりました。フジは今回のW杯で、1次リーグの日本戦の放映権を獲得できなかった。今後、フジが日本戦を放送する可能性があるのは29日ですが、グループCを1位通過しないとかなわないため、なかなか厳しい。W杯の盛り上がりにおいて、他局に置いていかれている印象です」(芸能ライター)  また、スペシャルサポーターの大島についても、首を傾げる。 「2泊6日のブラジル取材は、大島にとってAKB48卒業後の初仕事。番組ではこれを、卒業公演の映像まで引っ張り出して、何度も強調していた。しかし、9日に放送された『HEY!HEY!HEY! 特別篇 さよなら大島優子AKB48ラストステージ生中継SP』は6.9%と惨敗し、今の大島が数字を持っていないことは証明済み。  また、大島は開幕戦でスタジアムからレポートしたものの、他局でキャスターを務めるNEWS・手越祐也や、関ジャニ∞・村上信五ほどの役割を果たすわけでなく、ネット上では『大島を映すな』『うるさいなあ』『本当にじゃま』などと、サッカーファンから袋叩きに遭ってしまった。それでも、国民的アイドルのスケジュールを6日間も抑えるために多額のお金が動いている。大島が悪いわけではありませんが、フジがお金の使い方を間違えていると思えてなりません」(同)  7日に18.7%の高視聴率を叩き出した『AKB48 第6回選抜総選挙 生放送SP』では、AKB48のイベントを大いに盛り上げたフジだが、W杯の盛り上げ方は今一つのようだ。

大島優子は本当に安泰か!? 前田敦子、篠田麻里子、板野友美らAKB卒業組の“今”が残念すぎる

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撮影=岡崎隆生
 9日にAKB48を卒業した大島優子に、不吉なデータが並んでいる。AKB卒業組がイマイチぱっとしないのだ。  かつて「不動のセンター」と呼ばれた前田敦子は、卒業と同時に飛び出した佐藤健との熱愛スキャンダルでいきなりつまずいた。 「泥酔し、パンツ丸見えの状態で佐藤健にお姫様抱っこされる写真は衝撃的だった。歌舞伎俳優の尾上松也との交際報道より、ショックだった」とは男性ファン。  卒業後は女優を目指し「自宅には研究のために1,000枚以上の映画のDVDがある」(事情通)というが、昨年9月にNHKで放送された主演ドラマ『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』は平均視聴率4%台の大コケ。早くも“黒歴史”認定される始末だ。  昨年7月に卒業した篠田麻里子も、すっかり露出が減っている。テレビ関係者は「AKB時代は人前に出た時の感じの良さとは対照的に、裏では無愛想なことで有名。打ち合わせの時に携帯電話をイジることはしょっちゅうでした」と証言する。  AKB在籍時よりも“お声”が掛からない現状に焦りを感じたのか、最近はこんな変化も……。 「近日中に開かれる某イベントでは、当初篠田さんの囲み取材は行う予定ではなかったが、事務所サイドから『囲み取材をやりたい』と逆提案された」(代理店関係者)  7月から松雪泰子主演のTBS系連続ドラマ『家族狩り』にレギュラー出演予定だが、役どころは金髪ロングヘアのかつらに真っ赤な口紅、耳から口にチェーンをぶら下げる不良役。真価が問われるところだ。  昨年8月に卒業した板野友美も悲惨な状況。新曲を出しても振るわず、最大の関心事は交際がウワサされるEXILE・TAKAHIROとの恋模様くらい。芸能プロ関係者は「双方の事務所は『友人の1人』と否定しているが、2人の交際は間違いないですよ。むしろ、すぐ別れると思われながら続いていることに、2人の絆の深さを感じます。ただ、あの交際報道でEXILEファンを敵に回したのは痛かった。板野さんのファンは女性も多いですからね」と話す。  この春から深夜の冠番組がスタートしたが、「あの枠はもともとホリプロ枠。彼女にニーズがあるわけではない」(テレビ関係者)と手厳しい。 「最近はショッピングモールでのライブイベントなど“ドサ回り”も行っているが、本人からやる気は感じられない。TAKAHIROと結婚して、潔く業界から身を引くことも考えられます」(週刊誌記者)  これまでの卒業メンバーに比べ「頭の回転、社交性、話術ともにモノが違う」(前出テレビ関係者)と好評価の大島だが、果たして……。

大島優子は本当に安泰か!? 前田敦子、篠田麻里子、板野友美らAKB卒業組の“今”が残念すぎる

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撮影=岡崎隆生
 9日にAKB48を卒業した大島優子に、不吉なデータが並んでいる。AKB卒業組がイマイチぱっとしないのだ。  かつて「不動のセンター」と呼ばれた前田敦子は、卒業と同時に飛び出した佐藤健との熱愛スキャンダルでいきなりつまずいた。 「泥酔し、パンツ丸見えの状態で佐藤健にお姫様抱っこされる写真は衝撃的だった。歌舞伎俳優の尾上松也との交際報道より、ショックだった」とは男性ファン。  卒業後は女優を目指し「自宅には研究のために1,000枚以上の映画のDVDがある」(事情通)というが、昨年9月にNHKで放送された主演ドラマ『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』は平均視聴率4%台の大コケ。早くも“黒歴史”認定される始末だ。  昨年7月に卒業した篠田麻里子も、すっかり露出が減っている。テレビ関係者は「AKB時代は人前に出た時の感じの良さとは対照的に、裏では無愛想なことで有名。打ち合わせの時に携帯電話をイジることはしょっちゅうでした」と証言する。  AKB在籍時よりも“お声”が掛からない現状に焦りを感じたのか、最近はこんな変化も……。 「近日中に開かれる某イベントでは、当初篠田さんの囲み取材は行う予定ではなかったが、事務所サイドから『囲み取材をやりたい』と逆提案された」(代理店関係者)  7月から松雪泰子主演のTBS系連続ドラマ『家族狩り』にレギュラー出演予定だが、役どころは金髪ロングヘアのかつらに真っ赤な口紅、耳から口にチェーンをぶら下げる不良役。真価が問われるところだ。  昨年8月に卒業した板野友美も悲惨な状況。新曲を出しても振るわず、最大の関心事は交際がウワサされるEXILE・TAKAHIROとの恋模様くらい。芸能プロ関係者は「双方の事務所は『友人の1人』と否定しているが、2人の交際は間違いないですよ。むしろ、すぐ別れると思われながら続いていることに、2人の絆の深さを感じます。ただ、あの交際報道でEXILEファンを敵に回したのは痛かった。板野さんのファンは女性も多いですからね」と話す。  この春から深夜の冠番組がスタートしたが、「あの枠はもともとホリプロ枠。彼女にニーズがあるわけではない」(テレビ関係者)と手厳しい。 「最近はショッピングモールでのライブイベントなど“ドサ回り”も行っているが、本人からやる気は感じられない。TAKAHIROと結婚して、潔く業界から身を引くことも考えられます」(週刊誌記者)  これまでの卒業メンバーに比べ「頭の回転、社交性、話術ともにモノが違う」(前出テレビ関係者)と好評価の大島だが、果たして……。

“10年に1人の逸材”秋元康プロデューサーも絶賛の松井珠理奈「処女説」に重大証言

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撮影=岡崎隆生
 7日に行われた「AKB48 37thシングル選抜総選挙」で4位に輝いた“若手のホープ”松井珠理奈に関する重大証言を入手した。  総選挙では昨年の6位からランクアップしたものの、スピーチでは「1位を狙っていた」「努力が足りなかった」と悔し涙。ひたむきさと純真さこそ彼女の魅力と言えるが、12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では気になる情報も……。日常的に超高級飲食店で深夜まで食事をしているのに加え、バンドマンやお笑い芸人と遊んでいるというのだ。さらに、送迎車やコンシェルジュ付きデザイナーズマンションが与えられ、飲食店の前にその送迎車で乗りつける様子も報じられた。  文春は、松井が未成年であることを挙げ、こうした特別待遇は「所属事務所による安全面の配慮ではないか」と推測。とはいえ、松井に純粋無垢なイメージを抱いていたファンが、少なからずショックを受けたことも事実だ。  となると、気になるのは松井の恋愛事情。ファンの間では、言うまでもなく“処女”であることが定説となっていたが……。彼女を知る業界関係者が重大証言する。 「SKE48に入った時は純粋で、いかにも子どもっぽい感じでしたが、時がたつにつれ、彼女も下ネタに興味を示すようになってきた。周りの環境にも原因があり、先輩メンバーがバックステージで下ネタを連発し、何も知らない彼女をからかったことで、彼女ががぜん興味津々になってしまった(笑)。“エロ番長”と呼ばれる某人気メンバーに『○○○ってなんですか~?』と質問することもあった」  松井も今年で17歳。下ネタに興味を示すことは、むしろ自然なことだろう。 「彼女が処女かどうかはわかりませんが、ちょっと前にAKBに関わる男性スタッフとウワサになったことはありました。付き合っていた? それはなんとも言えませんが……」(同)  秋元康プロデューサーをして「10年に1人の逸材」と評される松井。気づけば、“エロキャラ”になっていなければいいが……。