大島優子(25)のAKB48卒業後初の写真集『脱ぎやがれ!』(9月18日発売、幻冬舎)の表紙が公開され、「下品」との感想が相次いでいる。 カメラマンは、AKB48の「ヘビーローテーション」のMVを手掛けたことで知られる蜷川実花氏(41)。撮影は、7月上旬にスペイン領イビサ島で行われ、写真集のタイトルは秋元康氏が付けたという。 表紙で大島は、海に腰まで浸かり、手のひらでバストトップを隠す“手ブラ”姿を披露。腰から下は白っぽいパンツをはいている可能性が高そうだが、パッと見では全裸のようにも見える。 大島は、以前から人前で裸になることに「抵抗がない」と公言しており、その理由を「男兄弟の中で育ったから」「人間はもともと、自然なもの」などと語ってきた。そんな彼女にとって、野外での手ブラなど、お茶の子さいさいなのかもしれない。 しかし、ネット上では「ファンも、これは求めてない」「卒業後の迷走ひどい」「なんで?」「服着やがれ!」といった声のほか、「下品」「色気がない」という意見も目立つ。 「AKB48卒業後は『女優1本で行く』と意気込んでいる大島ですが、この写真集は『私、ここまでできます』『どんな役でも受けます』という“脱アイドル宣言”の意が込められているのでしょう。女優の吉高由里子なんかも、大胆ヌードを披露した映画『蛇にピアス』がきっかけでオファーが殺到しましたから、大島も何か取っ掛かりが欲しいのかもしれません」(芸能ライター) 大島といえば、11月に映画『紙の月』の公開を控えているものの、現在はバラエティ番組やCMでの露出ばかり。まだ女優として認められている印象は薄いため、この写真集を今後の活動に生かしたいのかもしれない。 また前出のライターは、『脱ぎやがれ!』の表紙に対する、ある印象を指摘する。 「これまで『小柄なのに豊満なバスト』がウリの一つだった大島ですが、今回の表紙に対し『胸が小さい』『貧相』という感想が目立つ。2年半前に、前田敦子も写真集『不器用』(小学館)で大胆な手ブラを披露し話題となりましたが、写真を比べると前田のほうがバストはかなり大きく見える。これまでの大島のグラビアに『盛っていた?』との疑惑が浮上しています」(同) 手ブラが賛否両論を巻き起こしている大島。写真集の注目度が高いことは、間違いなさそうだ。『脱ぎやがれ!』(幻冬舎)
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AKB48握手会警備強化に苦情も、売り上げに影響なし? 「心のプラカード」初日87万枚でミリオン安泰か?
渡辺麻友がセンターを務めるAKB48の36thシングル「心のプラカード」(キングレコード)の初日売り上げ枚数が、87万1,923枚(オリコン調べ)だったことが分かった。 初日で90万枚に届かなかったのは、昨年2月に発売された「So long!」以来、1年半ぶり。また、MVのテイストなどが似ており、何かと比較されている「恋するフォーチュンクッキー」の初日売り上げ109万5,894枚には、22万枚ほど及ばなかった。 「『心のプラカード』は、初日ミリオン達成は逃したものの、31日から大握手会が全国で始まりますから、ファンの買い足しにより100万枚に届くでしょう。同作はファンの間で『恋するフォーチュンクッキー』の二番煎じと言われ、正直なところ楽曲やMVの評判はイマイチ。『ミリオンに届かないのでは?』と、連続記録のストップを心配する声も目立ったようですが、なんとか大丈夫そうですね」(芸能ライター) AKB48は、11年2月リリースの「桜の木になろう」以降、17作連続ミリオンを記録。自身が持つ歴代最高記録を更新中だ。 5月の握手会襲撃事件の影響で、一時は接触イベントの中止も懸念されていたAKB48だが、7月に41日ぶりに再開。金属探知機を使った持ち物検査の導入や、メンバーとファンの間に柵が設けられるなど、物々しい雰囲気の握手会に、ネット上では「ファンを犯罪者扱いか」「楽しくない」「他界(ファンをやめること)する!」などの声が見受けられた。 「握手会のセキュリティ強化については、一部ファンから苦情が上がったものの、CDの売り上げにさほど影響しなかったようです。むしろ、セキュリティ強化に悩まされているのは運営側。大規模な握手会になると350人ほどの警備員が動員されますが、警備員の人件費は1人2~4万円ほど。さらに、金属探知機などのオプションは高くつくため、握手会のたびに莫大な費用がかかるそう。運営は、握手会に代わる特典会を模索中です」(同) 握手券商法で、今作もなんとかミリオンに届きそうなAKB48。ミリオン連続記録は、どこまで続くのだろうか?撮影=岡崎隆生
SKE48の卒業発表、今年だけで14人目……加藤智子の「事務所に所属するから辞める」は理想的な辞め方か
SKE48メンバーの卒業発表が止まらない。 名古屋を拠点にするアイドルグループ・SKE48は、今年だけで研究生含め14人が卒業を発表。7月にはチームEに昇格したばかりの大脇有紗と、研究生の後藤真由子が卒業。今月25日には、約5年にわたり同グループで活動した加藤智子と木下有希子が、揃って卒業を発表した。 「SKE48は昨年にも、『紅白』出場からわずか半月で9人ものメンバーが卒業する異常事態が発生。今年6月に行われた『シングル選抜総選挙』でも、辞退者14人のうち9人がSKE48のメンバーだった。総選挙の辞退者は、そのほとんどが年内に卒業すると推測され、加藤も辞退していた。さらに、後藤が今月2日、自身の『Google+』で、運営について『こわい』と綴り、その数分後にアカウントを削除。運営に後ろ足で砂をかけるようなこの行為は、ファンの間で波紋が広がった」(SKE48ファン) また現在、くだんの加藤の卒業理由が話題となっている。加藤はファンに向けて、「東京の事務所に所属することが決まりました。いつか本腰を上げて芸能活動をやりたいという気持ちが強く、こんなチャンスはないのでお受けすることにしました」と説明。今後は小森純や鈴木奈々らが所属するツインプラネットに所属し、10月にはミュージカルの出演が控えているという。 これに対しファンからは、惜しむ声よりも「SKE48なんかで埋もれてるより、よっぽどチャンスだな」「一番理想的な辞め方では?」などと肯定的な意見が目立つ。 「現在のSKE48で広く名前が知られているのは、松井珠理奈や松井玲奈、宮澤佐江など、運営が推しているごく少数のメンバーのみ。秋元康氏も、以前から『グループを芸能界の足掛かりにして、羽ばたいてほしい』と明言していますから、加藤のような辞め方は正しいともいえる。AKB48グループは、卒業生たちの活動がパッとせず、それが現役メンバーの不安を煽り、早めに活動に見切りをつけて卒業に走らせる一因にもなっている。今月も元SKE48の山本由香と井口栞里が開催したイベントに参加者が集まらず、あわや中止になりかける騒ぎがありました。ファンも、『元AKB48』『元SKE48』といった看板に、いまやなんの効力もないということを認識しているのでしょう」(同) 3月にリリースしたシングル「未来とは?」(avex trax)が、50万枚超という驚異的なセールスを記録したSKE48。それでも、メンバーたちは「未来がない」と感じているのだろうか?参加者が集まらず中止になりかけたという、元SKE48メンバーによるイベント。
ヨンアの再婚相手はAKB48創設・芝幸太郎! ドス黒いウワサに秋元康もタジタジ?
昨年5月に離婚した韓国出身のモデル・ヨンア(28)が、再婚を発表。どうやらお相手は、秋元康氏らとAKB48を立ち上げたことで知られるoffice48・芝幸太郎社長(40)のようだ。 ヨンアは、2009年に「辛ラーメン」で知られる韓国の食品会社・農心の経営者と結婚したものの、4年で終止符。10~11年に『紳助社長のプロデュース大作戦!』(TBS系)で島田紳助のアシスタントを務めた際には、“紳助の愛人説”もささやかれた。 一方、芝氏は05年に、秋元氏、窪田康志氏らと「秋葉原48プロジェクト」を発足。AKB48メンバーのマネジメント事業を中心に行ってきたが、12年に関連会社に同事業を移管。現在は国内5社、海外6社のグループ企業を有する持株会社として、「日本文化の輸出」をキーワードに展開しているという。 芝氏といえば、“ドス黒い過去”が週刊誌にたびたび報じられてきた。AKB48全盛期の11年には、「週刊文春」(文藝春秋)が芝氏の生い立ちを報道。高校卒業後、後に“臓器を売ってカネ返せ”と脅して話題となった“商工ファンド”に勤務し、その後、ヤミ金業で“貸します詐欺”や“振り込め詐欺”のような手口を行っていたほか、裏カジノ経営や、パチンコの“裏ロム”販売にまで手を出していたと伝えられた。 また、12年には「週刊新潮」(新潮社)が、「『人形遣い』の錬金術 『秋元康』研究」なる連載を開始し、その中で「芝の背中には一面に龍の刺青が入っている。赤や青のハデな色合いで、その龍の周りには鯉もからみついている絵柄だ」という、芝氏のかつての上司の証言を掲載。この記事で「振り込み詐欺の元頭目」「ドラゴンタトゥーの男」などと報じられた芝氏側が、「誹謗中傷」だとして激怒し、訴訟へ発展した。 しかし同誌は、追い打ちをかけるように昨年5月、芝氏と暴力団・山口組の関係者が同席しているパーティーの写真を掲載。芝氏は、「パーティーには行ったが、暴力団との交際はない」とした。 「芝氏の背中に、もんもんが入っているかどうかは分かりませんが、ヨンアと結婚するということは、新潮訴訟の終わりが見えたからでは? ウワサでは、和解の方向で話が進んでいるとか。また、秋元氏は2年前に『芝氏は現在、AKB48とはまったく関係なく、もし芝氏の経歴を知ってたら一緒にはやらなかったでしょう』と語っている。案の定、office48は12年にマネジメント業から手を引いており、『AKB48の運営から外された』ともっぱら。すでにAKB48と芝氏の関係は薄く、現在はIT関連事業や、フードプロデュース事業、美容関連事業に力を入れているそうです」(芸能記者) またもや、資産家の心をつかんだヨンア。昇り龍のごとく、縁起のよい門出を祝したい。ララスタイル[高知の地域ウェブマガジン]より
『バカ殿』でも演技酷評なのに……英語勉強中の元AKB48・板野友美「ハリウッドで映画に」発言が波紋
元AKB48の板野友美が21日、『アメイジング・スパイダーマン2』DVD&ブルーレイ発売記念イベントに出席。ハリウッド映画出演に意欲を見せたことで、物議を醸している。 『スパイダーマン』シリーズの大ファンだという板野は、米ソニー・ピクチャーズが、『スパイダーマン』シリーズに登場する女性ヒーローを主役とした映画を企画中とのニュースを受け、「できるならハリウッドでその映画に、なんて。今、英語も勉強中で、『スパイダーマン』の英語がちょっと分かってきたので」とコメントした。 板野なりのリップサービスのようだが、昨年出演した『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)での演技に酷評が集まるなど、演技派のイメージからはほど遠い彼女だけに、一部ネット上では「日本語でも棒読みなのに……」「まず演技の勉強しろよw」「海外行ければ、なんでもいいのか」といった声が上がっている。 板野はAKB48卒業後、ソロアーティストとして活動。7月にリリースされた1stアルバム『S×W×A×G(スワッグ)』(キングレコード)は、初週売り上げ1万9,863枚、オリコン初登場6位と、AKB48在籍時のソロCDの売り上げと比べると、なんとも寂しい結果に。収録曲「Crush」のMVについても、一部ネット上で「サマになってない」「感覚が古い」と失笑を買った。 また、米LAを“第2の故郷”と語るなど、昔からLAセレブに憧れているものの、英語がヘタだと評されてきた板野。3年前のソロ2ndシングル「ふいに」に付属されたDVDには、海外のテレビ番組から板野がインタビューを受けるという設定の映像が収録されたが、そこで披露した英語が「ひどすぎる」と大きな話題になった。 「板野は、AKB48卒業後のソロ活動の結果がイマイチ出ず、話題になるのは記者が集まるPRイベントの仕事ばかり。プロモーション時にはトーク番組などに積極的に出演するものの、バラエティ向きじゃないのは明らか。所属事務所のホリプロも、方向性がイマイチ見えてこない板野よりも、弁の立つ小島瑠璃子を推しているともっぱらです。本人は、LAと日本で二重生活を行う浜崎あゆみに憧れているようですが、まずは日本での立ち位置を見つける必要があるでしょう」(芸能関係者) 会見でのリップサービスが、思わぬ批判を浴びてしまった板野。11月には、サンリオ製作の人形アニメーション映画『くるみ割り人形』の公開を控えているが、声優としての評価はいかに?板野友美 公式Twitterより
AKB48東京ドーム公演が“黒幕祭り”!? 連日の「4万2,000人来場」報道に疑惑の声
今月18~20日に開催されたAKB48グループの東京ドーム3デイズコンサート「AKB48グループ 東京ドームコンサート~するなよ? するなよ? 絶対卒業発表するなよ?~」の動員数に、よからぬウワサが浮上している。 同公演のチケットは、先行と一般を合わせて7回の抽選販売を実施。最後の“一般4次受付”の当選発表は、コンサートの2日前とギリギリだったため、ファンの間で「売れていないのでは?」と心配の声が上がっていた。 「1日目は、昨年の公演と比べて、アリーナ席がスカスカな印象だった。さらに、“天空席”と呼ばれる3階スタンド席の半数近くが、空席を目立たなくするための黒幕で覆われていました」(芸能記者) メディアは、1日目の来場者数を「4万2,000人」と報道。しかし、ネット上では、座席数を試算する人が続出し、「バックネット裏も天空席もつぶしてたし、アリーナも縮小してたから、4万人も入っていないんじゃ?」「さすがに盛りすぎ」といった声が相次いだ。 また翌日、2日目の公演についても、メディアは同様に「4万2,000人が熱狂」などと報道。しかし、Twitterでは「お客さんスカスカだったなー。アリーナも少ないし、天空席なんか上段全部と下段の半分が空席で黒幕かかってたし。もうドームコンサート無いだろうな」「AKBのコンサート空席やばいねw 去年のKARAのツアー思い出したわ」というつぶやきが目立った。 「2日目は、1日目よりも明らかに多くの席が黒幕でつぶされており、記者の間でも『昨日より客が少ない』と話題になっていた。それでも、僕らは運営から発表された数字を報じるしかありません。ただ、アイドルの運営が来場者数を盛ることは、珍しくない。別の人気グループも以前、スタジアムコンサートの来場者数を最初の発表で盛りすぎて、後にシレッと1万人も減らしてきたことがありましたよ」(同) 人気のバロメーターの1つともいえる集客数。残念ながら、実数と報道には大きな誤差が付き物のようだ。Twitterより
「かつては板野友美が4連覇も……」美容外科“なりたい顔ランキング”に見る、AKB48のピークアウト感
美容外科「高須クリニック」名古屋院院長の高須幹弥氏が、美容整形でなりたい芸能人・有名人顔ランキングベスト50女性編(2014年4~7月、高須クリニック調べ)を自身のブログ上で発表した(http://ameblo.jp/drmikiya/entry-11908148920.html)。1位に輝いたのは、乃木坂46の白石麻衣。ベスト10には以下、能年玲奈(2位)、北川景子(3位)、佐々木希(4位)、渡辺麻友(5位)、石原さとみ(6位)、ローラ(7位)、堀北真希(8位)、島崎遥香(9位)、板野友美(10位)がランクインしている。 1位の白石について、高須氏は過去のブログ記事でも「白石さんは完璧なほどの美しいルックス」「白石さんはヲタウケするタイプではなく、女性ウケするタイプなのです」などと称賛。黄金比率を持つ「絶世の美女」なのだという。 「“アイドル史上、最もかわいいグループ”と称される乃木坂46の中でも、白石は1~2位を争う美形ですからね。前回(13年12月~14年3月)も6位にランクインしていましたが、乃木坂の人気と認知度が高まったことが躍進の要因でしょう。前回1位に輝いた石原さとみ、ビジュアルの良さでは定評のある北川景子や佐々木希は安定のランクインですね。この種のランキングでは常連の綾瀬はるかが入ってこないのは意外でしたが」(芸能ライター) 整形説が絶えない板野友美が前々回まで“4連覇”を果たしていたことから、口さがないネットユーザーからは「整形顔ランキングって、裏メッセージが隠されてそうだな」と揶揄されたりもする同ランキング。今回のランキングの特徴を強いて挙げると、これまで上位3位に必ずAKB48のメンバー(元メンバーも含む)がランクインしていたのが、今回は渡辺麻友の5位が最高。その代わりにAKB系ではあるものの、1位に立ったのが乃木坂46の白石だった。 「なりたい顔ランキングというのは、裏を返せば人気ランキングと同じですからね。勢いに乗る乃木坂とパワーダウンしつつあるAKBの構図が如実に表れたランキングといえるでしょう。前田敦子や大島優子といったAKBを象徴する主要メンバーの卒業やスキャンダルが相次ぐAKBとは対照的に、乃木坂は新曲を出すたびに売り上げ記録を更新し、初週売り上げではAKBを除く他の“48グループ”を上回るなど、完全に上り調子にあります。新センターのまゆゆは前田や大島に比べると小粒の感は否めないし、指原(莉乃)はキャラこそ立っているものの、ビジュアル面ではそう期待できませんしね。そこへくると、乃木坂は白石のほかにも橋本奈々未や西野七瀬、松村沙友理など美形メンバーがまだまだ控えていますからね」(同) “なりたい顔ランキング”だけでなく、名実共に乃木坂はAKBを凌駕することができるのだろうか。今後の躍進に注目したいところだ。乃木坂46運営委員会による公式プロフィール
13万円サンダル、コンシェルジュ、高級肉……SKE48・松井珠理奈の成金ぶりは「キャバクラシステム」のおかげ!?
SKE48とAKB48を兼任するエースメンバー・松井珠理奈(17)の金銭感覚が話題となっている。 17日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)に出演した松井は、高級ブランド・MiuMiuのビジュー付きスエードサンダルで登場。これが私物であることが明かされ、後に、13万円を超える代物であることが発覚。ネット上では「13万円もするサンダル履いてる女子高生とか嫌だわ」「金銭感覚のおかしさに、本人も気づいてないんだろうな」といった声や、「うらやましい!」「MiuMiuのサンダル、いいな~」といった声が上がっている。 松井といえば、2008年に11歳でSKE48に加入。秋元康氏が「10年に1人の逸材」と絶賛し、同年、AKB48のシングル曲で早くもセンターに抜擢。今年の選抜総選挙では、4位にランクインした。 また6月には、「週刊文春」(文藝春秋)が彼女への日常的な特別待遇ぶりを報道。同月3日の深夜には、東京・麻布十番にある一食2万円は下らない高級ステーキ店で食事をし、運営が用意した送迎用の専用車で帰宅。また別の日にも、超高級イタリアンや焼肉店の前に専用車で乗り付け、運営幹部と深夜まで食事をしていたという。 さらに、彼女にはコンシェルジュ付きのデザイナーズマンションが与えられ、ほかのSKE48メンバーがバスで移動中も、松井は新幹線で移動。特別待遇は多岐にわたると伝えられた。 「17歳になってまだ半年もたたない松井ですが、小学生の頃から今の環境にどっぷり。給料もSKE48で断とつトップですから、一般の17歳の金銭感覚とかけ離れるのは、仕方がありません。逆にいえば、生活苦にあえぐアイドルが多い中、AKB48グループは期待値次第で好待遇を受けられる環境だということ。そもそも選抜総選挙も、過去にキャバクラ店長だった元総支配人の戸賀崎智信氏が、キャバクラ店でやっていたシステムを持ち込んだもの。同運営には、『頑張った女の子には、見合った待遇を』という精神が染みついているのかもしれません」(芸能記者) もちろん、未成年メンバーに贅沢をさせることへの賛否はあるだろうが、とにかく17歳にしてブランドサンダルを購入できる松井が、うらやましい!撮影=岡崎隆生
AKB48東京ドーム公演“アリーナ席大幅減”!? 「必死で膨らましていた」カモフラ用の風船とは
AKB48グループの東京ドーム3デイズコンサート「AKB48グループ 東京ドームコンサート~するなよ? するなよ? 絶対卒業発表するなよ?~」(今月18~20日)のチケットの売れ行きについて、よからぬ臆測が浮上している。 「今回、AKB48および姉妹グループのサイト会員向け先行予約が、“3次受付”まであったほか、一般発売も“4次受付”まで行われた。4次の当選発表は、コンサート開始2日前とギリギリだったため、ファンの間では『売れていないのでは?』という心配の声が相次ぎました。特に今回は、例年に比べアリーナの座席数が大幅に減少。機材や花道で潰し、ごまかしている。アリーナとスタンド席併せても、1公演につき3万人程度とのウワサも聞こえてきます」(芸能ライター)Twitterより
もちろん、平日開催ということもあるだろう。しかし、ネットオークションを見る限り、最前列などは高値が付いているものの、スタンド席は定価の半額以下で取り引きされているチケットも目立つ。 「運営は、今回も取引先企業にチケットを大量にばら撒いていますから、無銭客も相当数いるでしょう。また、AKB48は昨年8月、東京ドーム4デイズを成功させていますが、その時埋まっていた3階席も、半数近くが黒幕でつぶされているとか。前日には、メンバーがゲネプロをする横で、バイトスタッフたちが黒幕の上に飾るカモフラージュ用の風船を、必死で膨らませていました」(関係者) 今月11日から3日間にわたり幕張メッセで開催された握手会イベントには、1日7万人以上が来場したといわれているAKB48グループ。やはり、握手会のないイベントの集客は難しいのだろうか?Twitterより
元AKB48・篠田麻里子の“幻のオーディション映像”ついに解禁! 「プロフ改ざん疑惑」晴れた!?
元AKB48の篠田麻里子(28)が、17日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)に出演。約9年前に落選してしまった「AKB48 第1期オーディション」時の映像がテレビ初公開され、波紋を広げている。
映像で篠田は、「21番 篠田麻里子 19歳です」という自己紹介の後、中島みゆきの「悪女」を歌唱。細眉に、茶髪のロングヘアという当時のルックスに、VTRを見ていた本人も「超悪そうですね」「暗ーい」「怖ーい」と印象を語っていた。
VTRが明けると篠田は、名前を覚えてもらうために「マリコの部屋へ~」という歌詞から始まる「悪女」を選曲したというエピソードを披露。しかし、秋元康プロデューサーから「計算高い」「狙いすぎ」と言われ、落選してしまったという。
篠田といえば、この落選後、AKB48劇場内のカフェで働くことを打診され、「カフェっ娘」として勤務。ファンの間で「かわいい」と評判になったため、AKB48のメンバーに大抜擢。そのため、篠田は自身を「1.5期生」と称していた。
しかし、初期のインタビュー(外部サイト参照)などを振り返ると、篠田自身「1期生のオーディションに間に合わなかった」と話していることから、ファンの間で「篠田はオーディションを受けていない」「途中で設定を変えた」とウワサされてきた。ゆえに、オーディション映像の存在に混乱しているファンも少なくないようだ。
「篠田は、地元・福岡でのキャバ嬢時代、元AKS社長・窪田康志氏に声をかけられて上京。その後、窪田氏と特別な関係にあったと週刊誌に報じられた。そのため、窪田氏とのことを隠すために、加入当時のエピソードを改ざんしたなどとささやかれていました。今になって当時の映像を解禁した意図は不明ですが、篠田サイドになんらかの狙いがあるのかもしれません」(芸能記者)
同映像に対しては、視聴者から「化粧と成長だけで、ここまで顔って変わるものなの?」という声も。篠田に対する疑惑は、なおも尽きないようだ。



