乃木坂46・松村沙友理の不倫現場写真23枚を公開した「週刊文春」に、ファンからも称賛の声

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乃木坂46 公式サイトより
 8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした、AKB48の公式ライバル・乃木坂46のメンバー・松村沙友里と大手出版社・集英社に勤務する30代の既婚者の不倫スキャンダル。  松村は同誌の発売日に文化放送でラジオ番組の生放送に出演し、涙ながらに謝罪したが、どうやらまったく“火消し”にならなかったようだ。 「松村は『書かれていることは事実じゃないことが……』と言い訳しているが、編集者にナンパされただの、路上でキスする“路チュー写真”が酔っていたせいだの、きれいごとを並べただけ。番組の公式サイトで更新された生放送後の『放送レポ』には、同番組に出演した同グループメンバーの生駒里奈、白石麻衣、桜井玲香とともに笑顔でピースサインをする松村の姿を掲載。この写真に、ファンたちがネット上の掲示板などで『まるで反省してないな』とバッシングを浴びせた」(芸能デスク)  同誌に掲載されたのは“路チュー写真”や、2人が腕を組んで歩く写真など、モノクロでわずか4枚だけだったが、スマホやパソコンで同誌の記事や写真が閲覧できる「週刊文春デジタル」(月額864円)には、なんと23枚ものカラー写真が掲載されている。  そこには“路チュー写真”をはじめ、飲食店から出てきて楽しそうに手をつないで歩く2人の写真など、松村がラジオで否定した「男女の関係」以外にあり得ないことがうかがえる写真ばかり。さすがに、数々の“証拠”を出されては、松村のファンも事実を認めざるを得なかったようだ。 「いまや、AKBグループのスキャンダルを報じるのは文春ぐらいで、ファンにとっては“天敵”とも言えるメディア。同誌がHKT48の指原莉乃の男性スキャンダルを報じた際には、ファンからの“襲撃予告”があったようで、受付の警備員は防弾チョッキを装着していたほど。ところが、今回の松村の記事を掲載したデジタル版に対しては、コメント欄に『目が覚めました』『文春は大義を果たした』『本性暴いてくれてありがとう』『数あるスキャンダル写真でも特級品』など、称賛の声が相次いでいる。今回の記事で、デジタル版の加入者がかなり増えたのでは」(出版関係者)  中には、同誌が男性の顔に目線を入れたことに対する不満の声もあったが、男性は果たしてどうやって落とし前をつけるかが注目される。 「今回は妻子持ちにもかかわらず、アイドルとよろしくやっていた男性にも大いに非がある。8日に集英社の緊急役員会が開かれたというから、大問題に発展。男性のアイドル食いの“前科”を報じているメディアもあるだけに、閑職に異動させられることになりそうだ」(同)  今後も、「文春」は「恋愛禁止」のルールを破ってファンを裏切るAKBグループメンバーたちの“素顔”を、続々とすっぱ抜いてくれそうだ。

乃木坂46・松村沙友理の不倫“路チュー”に出版界も激震!!「大手編集って、アイドル食えるの!?」

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【松村沙友理 トレカ】 ガールズルール 初回盤封入特典
 8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、乃木坂46・松村沙友理の“路チュー”不倫。同誌が運営する「週刊文春デジタル」には、お相手男性との不倫デート・濃厚キス写真が23枚も掲載され、「清純」を疑わなかったファンは虫の息といった様相だ。  今をときめくトップアイドルを射止めたのは、コミック誌「ヤングジャンプ」(集英社)でグラビアを担当していたという30代の編集者。妻子ある身ながら、松村との逢瀬を重ねていたという。  そんな報道に、ファン以上に衝撃を受けているのが、お相手と同業の雑誌編集者たちだ。ある中堅出版社で実話誌のグラビアを担当する編集者が、悔しそうに語る。 「集英社ともなるとアイドル食えるのか! と、仲間内では騒然となってますよ。実際、グラビア撮影でアイドルやモデルと関わることもありますが、『抱けるかも』と思ったことなんて、一度もないです。通常、スケジュールなどの段取りはマネジャーと打ち合わせますし、撮影カットやポーズはカメラマンと相談するもの。担当編集とアイドルなんて、実際には挨拶くらいの会話しかないものだと思ってましたよ」  また、別の出版社のグラビア担当は、さらに絶望的な“弱小”グラビア誌の現状を明かしてくれた。 「ウチのグラビアは全部“借りポジ”。つまり、事務所から提供された撮影済みの写真をレイアウトして掲載しているだけ。実際にアイドルに会ったこともない。アイドルって存在自体が、都市伝説なんじゃないかと思ってたのに……」  だが、現場の編集者が取引先のタレントに手を付けた代償は、実際のところ計り知れないと前出の中堅編集者はいう。 「もちろん職業倫理的に絶対タブーですが、それ以上に、芸能事務所に所属してるタレントに手を出す神経が信じられない。事務所のバックにどんなものがあるか、想像するだけで恐ろしいですよ。密会ならまだしも、路上であんなコト……編集者として、頭のネジが飛んでいるとしか思えない」  勤務する集英社、事務所サイド、ファンと、あらゆる方面から怒りを買うことになった男性は、しばらく眠れぬ夜を過ごすことになりそうだ。

乃木坂46・松村沙友理と“熱烈路チュー”の編集者、過去には別のAKBメンバーとカラオケに……

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乃木坂46公式サイトより
 乃木坂46の人気メンバー・松村沙友理が妻子ある集英社の編集者・A氏と不倫していたことが報じられ、大騒動だ。  A氏は今春まで同社が発行する漫画雑誌「ヤングジャンプ」のグラビア担当で、乃木坂46を起用したことがあり、“商品に手をつけた”形。この禁断の不倫を報じた「週刊文春」(文藝春秋)によると、両者は毎週デートを重ね、A氏が松村宅を訪問。ふたりが路上で抱き合ってキスする写真も掲載された。  恋愛禁止を売りにするAKB48グループのアイドルと、起用タレントの取り扱いには慎重であるべき編集者……互いに踏み越えてはいけない一線を越えてしまったことで、業界は大騒動。松村側は表立ってコメントを控えているものの「不快感を露わにしている」といい、ファンからも「裏切られた」「ガッカリ」といった声が噴出。一方の集英社でも「会社にとって大損害」「処分すべき」という厳しい意見が持ち上がっている。  さらに、A氏に対しては「過去の問題行動も打ち明けるべき」と話す者もいる。別の出版関係者によると「以前、ほかのアイドルにも手を出したことがあって、業界内でウワサになっていた」というのだ。 「A氏は物腰の柔らかい紳士的なタイプの人ですが、以前から複数のグラビアアイドルと関係していたという話が、集英社の内部から上がっていたんです。おそらく、同僚の間でもウワサになっていたはず。A氏は、いかにも若い子が大好きといった風で、アイドルと個人の連絡先を交換することでも知られていた。私が仕事をしたタレントからも“電話番号とメールアドレスを聞かれた”と相談を受け、仕事以外で接触してきたら気を付けたほうがいいとアドバイスしたほど」(出版関係者)  実際に同社の別の部署に勤務する社員に聞いたところ、なんと「昨年の秋ごろ、別のAKB48グループのメンバーと都内のカラオケボックスに出入りしていたという目撃情報があった」という。 「正直、今回の報道があったとき、松村ではなく、てっきりその別のメンバーのことだと思ったぐらいでした。わりとタレントと仲良くなるタイプで、それが仕事にも生かされていたとは聞くので、恋愛関係にあったかどうかは分かりませんが……」(同)  学生時代に同級生の恋人がいたらしいという話以外は熱愛ゴシップが皆無だった松村だけに、アイドル食い常習のウワサある編集者との不倫騒動は衝撃的だ。 (文=ハイセーヤスダ)

「ネタの応酬……」華原朋美と竹田恒泰氏の“熱愛騒動”喜んでいるのは芸能マスコミだけ

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『MEMORIES 2』ユニバーサル ミュージック
 歌手の華原朋美が5日、NHKホールで9年ぶりとなる全国ツアーの東京公演を開催。リリースされたばかりのカバーアルバム『MEMORIES 2』(ユニバーサル ミュージック)の収録曲を熱唱した。2012年の芸能界復帰以来、以前と変わらぬ美声でファンを魅了しているものの、この日も明治天皇の玄孫(やしゃご)で学者の竹田恒泰氏と自身に関する話題をネタに、報道陣の笑いを誘う始末。朋ちゃんの“ネタの応酬”に音楽関係者の間では、シラケムードが漂っている。  今年3月にカバーアルバム第1弾をリリースし、その後、秋からのコンサートにこぎつけた華原。一方、プライベートでは昨年、竹田氏との熱愛が一部で報じられた。その後、竹田氏には元AKB48でタレントの畑山亜梨紗と二股交際疑惑まで浮上した。 「その畑山とも先日、竹田氏は破局を宣言。一方、畑山は詳細を語らない意味不明な会見を開くなど、半ば売名行為だとツッコまれかねない対応をしていた」(在京ワイドショースタッフ)。  歌手でタレント性もある華原について、周囲では「ヘンなスキャンダルに首をツッコむな!」と騒動に触れないよう、警鐘を鳴らす者も多いというが……。 「もともと、愛知で講演会があったそうでコンサートに来れない竹田氏は『楽屋に花を贈る!』と華原に連絡したそうですが、結局届かず。それに対し『(竹田氏は)本当の詐欺師! よく分かんない』と笑い飛ばしました」(同)  もはや「どうでもいいネタの応酬」に、華原が乗ってしまった形。 「こうしてネタに乗ってしまうと、結局スキャンダラスなイメージは、いつまでたっても拭えない。それも朋ちゃんらしいといえばそれまでなのですが、これで喜んでいるのは芸能マスコミだけ(笑)。それでCDが売れるワケじゃないし、ファンも音楽関係者も、誰も得をしません」(音楽関係者)  とはいえ、芸能記者にとっては「うま味のあるタレント・朋ちゃん」をいつまでも続けてほしいものだ。

セミヌードの元AKB大島優子、実は露出狂!? 関係者からは「本気で脱がなくてよかった」の声

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『脱ぎやがれ!』幻冬舎
 女優・大島優子のAKB48卒業後初写真集『脱ぎやがれ!』(幻冬舎)が、いろいろな意味で話題になっている。  18日に発売され、週間売り上げ3.3万部を記録し、9月29日付のオリコン週間“本”ランキングの3位にランクイン。今年発売のソロ写真集の週間売り上げとしては、4月14日付の松井玲奈写真集『ヘメレット』(ワニブックス)が記録した2.2万部を上回り、トップに立った。  何よりファンが驚いたのは写真家・蜷川実花氏が撮影し、ひと足早く公開された表紙カット。そこに写っていたのは、上半身裸で“手ブラ”する大島の姿だった。  これに対し、ネット上では「表紙びっくりしたけど優子っぽい」「裏表紙もかわいい」と称賛の声が寄せられる一方、あまりの露出ぶりに「ファンもこれは求めてない」「卒業後の迷走ひどい」「なんで?」「服着やがれ!」とブーイングも上がっている。  某アイドルライターは「純潔を売りにしているAKB48を卒業した途端、この脱ぎっぷり(笑)。彼女は攻めたのでしょうけど、そこに引いてしまうファンが多いのも事実」と分析する。  一方で、大島をよく知るAKB48関係者は「批判は承知していますが、正直、大島には『よく我慢した』という言葉をかけてあげたいですね」と述べ、次のように続ける。 「一言で言えば、大島は露出狂なんです(笑)。楽屋では全裸でいることもザラで、脱ぐことにまったく抵抗がない。今回の写真集のオファーがあった時も、大島は脱ぐ気満々で、実はスタッフが『全部はやめろよ!』とクギを刺したほど。“手ブラ”レベルでよく済んだと思いますよ」  “初全裸”は、女優としての濡れ場シーンまでお預けか!?

嵐のハワイツアー、SKE48カフェの500円ランチ……「ぼったくり」ファンビジネスまとめ

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 愛知県名古屋市のSKE48cafe&shopにて9月22日から10月3日まで提供されている「研究生考案(ハート)ワンコインランチ」。アイドルが考案したメニューで500円というのは手頃な価格に思えるが、ネットでは「汚い」「残飯」と非難されている。  ワンコインランチのメニューは2種あり、話題となっているのは佐々木柚香が考案した「天使が食べるからとろ丼」だ。丼の中央にハート型に整形されたトロが置かれ、その左右には半分にカットした唐揚げが置かれている。トロといっても本物ではなく、安価なネギトロに用いられるようなトロだ。米の量に対して具が少なく見た目が貧相なため、500円という安価でも「ぼったくり」という声が上がってしまったようだ。  また、同じくAKBグループのHKT48も今年4月、AKB48 CAFE&SHOP HAKATAにて、敷き詰めた刻み海苔の上に缶詰のみかんを乗せた「みかん丼」を1050円で発売し、「食べ物で遊ぶな」「みかんしか乗ってないのに1050円って…」と批判が相次いだ。メニューを考案した秋吉優花のオリジナルカードがプレゼントされるため、「カード代と思えば、オタ的には妥当」という意見もあったが、やはり「高い」というコメントが多く見られる。  アイドルのグッズやイベントが「ぼったくり」と揶揄されるケースはほかにもある。最近では嵐のハワイ公演も話題だ。「週刊文春」(2014年10月2日号/文藝春秋)によると、9月19日、20日に行ったハワイ公演において、日本在住者は約27~55万以上のツアーに申し込むことがチケット購入の条件となっていたにもかかわらず、現地へ行くと1枚165ドル(約18万円)で日本人に販売していることが判明し、ファンからは不満の声が上がっているという。嵐は普段、ライブグッズのうちわに500円、ハンカチ500円など良心的な値付けをしているが、ハワイ公演に申し込むのは比較的裕福な層だと見込み、不当に高価な値付けをしたのかもしれない。  特殊なケースでは、元モーニング娘。飯田圭織が2007年に行ったバスツアーが挙げられる。「バーベキューで供された肉やソーセージは1人ひとつ、デザートはバナナ切り落とし」「謎の巨大迷路に放り込まれる」という内容にもかかわらず、参加費1万9000円という時点でぼったくりだが、イベント前日に本人が結婚&妊娠を発表したのもファンの心証を悪くした。ネット上では現在も“鬼畜すぎるバスツアー”として語り継がれている。  もっとも、はたから見れば価格と内容が見合っていなくても、ファンが納得し、楽しむことができれば問題にはならないだろう。飯田のケースのようにファンが裏切られたと感じたとき、ファンビジネスは真の意味で“ぼったくり”となるのかもしれない。 (文=曽根川剣)

AKB48グループがペナントレースを“今さら”中止! 運営「認識の甘さがもたらした大失態」

 AKB48グループが4月から行ってきた「AKB48グループ ペナントレース~AKB48グループは競い合って磨かれる~」(以下、「ペナントレース」)について、運営は23日、公式サイト上で中止を発表した。  「ペナントレース」とは、チームA、チームK……といったAKB48グループの国内全12チームで、「AKB48グループ劇場公演有料会員応募倍率」「AKB48劇場盤握手会の販売枚数」「AKB48シングル選抜総選挙の得票数」の3つを競わせ、ナンバーワンのチームや、個人賞を決めるというもの。同グループにとって、初の試みであった。  運営はサイト上に、「スタート当初よりファンの皆様から『ルールが複雑すぎる』『チームごとの公演回数に差がありすぎる』等々ご指摘を頂いておりましたが、まさにその通りで御座いました。その後、ご指摘の点を改善しようと試行錯誤して参りましたが、解決の見通しが立たず、残りひと月では御座いますが、本日のこの発表を持ちまして中止させて頂くことをここにご報告申し上げます」と発表。  さらに、「これらは全て、全面的に当実行委員会の認識の甘さがもたらした大失態です。大変申し訳御座いませんでした」「このような不完全な形で中止のご報告を申し上げる結果に至ったことをを重ねてお詫び申し上げます」「この度は、本当に申し訳御座いませんでした」と、重ねて詫びている。  この中止について、総合プロデューサーの秋元康氏は、トークライブアプリ「755」上で「今日、キャプテンを集めて話しますと言ってた。うーん。企画倒れだね。ちゃんと準備してやらないといけないとも思うけど、『やろう!』って盛り上がったら、すぐ実行するのがAKBだしなあ。もう一度、準備してやり直しましょう」と綴っている。 「『ペナントレース』は、表向きはメンバーの意識向上を狙ったものですが、ファンにとっては『ファンは推しメンを喜ばせたければ、CD以外の商品にもたくさんお金を使ってください』というだけの企画。そのため、『運営が内々で勝手にやることだろ。ヲタを巻き込むな』『運営しか得しない、あからさまな集金イベント』といった指摘が相次いでいた。そもそも同企画は、“AKB48グループ総支配人”が、戸賀崎智信氏から茅野しのぶ氏に代わった際、それを知らしめるために打ち出したもの。運営内部の組織改編に、ファンが巻き込まれた形といえそう。また、秋元氏のコメントに対し、ネット上では『他人事』『失敗したらスタッフのせい』などと揶揄が飛んでいますが、実際、秋元氏はほぼノータッチだったようです」(AKB48に近い芸能記者)  企画終盤にまさかの中止が発表された「ペナントレース」。秋元氏は「もう一度、準備してやり直しましょう」としているが、果たして……?

AKB48グループがペナントレースを“今さら”中止! 運営「認識の甘さがもたらした大失態」

 AKB48グループが4月から行ってきた「AKB48グループ ペナントレース~AKB48グループは競い合って磨かれる~」(以下、「ペナントレース」)について、運営は23日、公式サイト上で中止を発表した。  「ペナントレース」とは、チームA、チームK……といったAKB48グループの国内全12チームで、「AKB48グループ劇場公演有料会員応募倍率」「AKB48劇場盤握手会の販売枚数」「AKB48シングル選抜総選挙の得票数」の3つを競わせ、ナンバーワンのチームや、個人賞を決めるというもの。同グループにとって、初の試みであった。  運営はサイト上に、「スタート当初よりファンの皆様から『ルールが複雑すぎる』『チームごとの公演回数に差がありすぎる』等々ご指摘を頂いておりましたが、まさにその通りで御座いました。その後、ご指摘の点を改善しようと試行錯誤して参りましたが、解決の見通しが立たず、残りひと月では御座いますが、本日のこの発表を持ちまして中止させて頂くことをここにご報告申し上げます」と発表。  さらに、「これらは全て、全面的に当実行委員会の認識の甘さがもたらした大失態です。大変申し訳御座いませんでした」「このような不完全な形で中止のご報告を申し上げる結果に至ったことをを重ねてお詫び申し上げます」「この度は、本当に申し訳御座いませんでした」と、重ねて詫びている。  この中止について、総合プロデューサーの秋元康氏は、トークライブアプリ「755」上で「今日、キャプテンを集めて話しますと言ってた。うーん。企画倒れだね。ちゃんと準備してやらないといけないとも思うけど、『やろう!』って盛り上がったら、すぐ実行するのがAKBだしなあ。もう一度、準備してやり直しましょう」と綴っている。 「『ペナントレース』は、表向きはメンバーの意識向上を狙ったものですが、ファンにとっては『ファンは推しメンを喜ばせたければ、CD以外の商品にもたくさんお金を使ってください』というだけの企画。そのため、『運営が内々で勝手にやることだろ。ヲタを巻き込むな』『運営しか得しない、あからさまな集金イベント』といった指摘が相次いでいた。そもそも同企画は、“AKB48グループ総支配人”が、戸賀崎智信氏から茅野しのぶ氏に代わった際、それを知らしめるために打ち出したもの。運営内部の組織改編に、ファンが巻き込まれた形といえそう。また、秋元氏のコメントに対し、ネット上では『他人事』『失敗したらスタッフのせい』などと揶揄が飛んでいますが、実際、秋元氏はほぼノータッチだったようです」(AKB48に近い芸能記者)  企画終盤にまさかの中止が発表された「ペナントレース」。秋元氏は「もう一度、準備してやり直しましょう」としているが、果たして……?

大島優子、AKB48卒業後初写真集『脱ぎやがれ!』は“無修整”!? リアルすぎる体にファンから戸惑いの声

ooshima0514.jpg  元AKB48・大島優子(25)の写真集『脱ぎやがれ!』(幻冬舎)が18日に発売となった。  カメラマンは、AKB48「ヘビーローテーション」のMVを手掛けた蜷川実花氏(41)。撮影は、7月上旬にスペイン領イビサ島で行われ、写真集のタイトルは秋元康氏が付けたという。  タイトル通り、表紙をはじめ数ページで“手ブラ”などのセクシーショットを披露している同書だが、「Amazon」では22日現在、品切れ中。ベストセラーランキングでも上位となっており、幸先いいスタートといえそうだ。  購入者のレビューには、「優子ちゃんらしさがとても出ている写真集だと思います」「今までの優子ちゃんの写真集で1番いいです」「一人の女性、女優としての『大島優子』へと変貌したことを実感させられた」「シャツ越しにちくびのポッチが見えたり、ハン尻から見えるかすかな縦すじ、そしてアへ顔。決してスタイルがいいわけではないし幼児体系だが、抜くには十分な内容」といった投稿のほか、「ワザとピンボケさせているのか(それにしては多すぎ)どうかは判りませんが、写真集としては見づらい」「普通の雑誌レベルの見やすさがなく、荒い仕上がりが良いと勘違いするカメラマンの自己満足で 被写体の良さが半減してる」「大島優子は良い。しかし、やはり蜷川実花の写真家としての才能は素人以下。大島優子を見たいのに、どうして背景だけでなく大島優子もピンボケにするのか?」といった、カメラマンへの酷評も多い。  またネット上では、大島の体に対し「くびれがなくて、親しみやすい体」「酒ばっか飲んでそう」「なんで修整しないの?」といった指摘が相次いでおり、中には「雑誌で見る優子の体と違う……」と戸惑うファンも見受けられる。 「タイトルからセミヌードをアピールしたことと、あの蜷川実花氏が撮影したということで、インパクトは抜群。ネット書店では売り切れが続出し、写真集としてはヒットを記録しそうです。しかし一方で、ナチュラルさをウリにした作品のためか、はたまた蜷川氏が修整を嫌うのか、画像修整を極力避けた様子。普段、全身修整され、実際よりも引き締まった大島の体に見慣れているファンの一部は、生々しい彼女の体に戸惑ってしまったようです」(芸能ライター)  賛否両論が飛び交っている『脱ぎやがれ!』だが、話題性は抜群といえそうだ。

AKB48握手会不参加の川栄李奈が不安吐露も、秋元康は「755のよさ」アピールにご執心!?

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撮影=岡崎隆生
 握手会襲撃事件で被害に遭ったAKB48・川栄李奈が、プロデューサーの秋元康氏のLINEに宛て、「私はAKB48に必要でしょうか?」と不安を吐露したことが分かった。  運営は20日、23日に行われる「35thシングル『前しか向かねえ』劇場盤発売記念大握手会」に川栄が参加しないことを発表。理由を「怪我の静養のため」とした。  この発表に、トークライブアプリ・755の川栄のアカウント宛てには、ファンからメッセージが殺到。多くが川栄を気遣った内容だが、中には「テレビは出るのに、握手会は出ないのか?」「握手会が嫌なら(AKB48を)辞めろ」といった旨のメッセージもあったようだ。  これを受け、川栄は「あのさー握手会やれとかここに書かないでもらっていいですかー」と投稿し、アカウントから退室。  この後、AKB48グループ総監督の高橋みなみは、同アプリ上で「かわえーの見てきた」「皆が皆じゃないけど心ないコメントがありましたね」「あの出来事ってね大変な事だったんだよ」「本人だってさ 皆に会いたい気持ちあると思うんだ 握手ってさ会話してさ お互いの事知ってさ ファン、アイドルって垣根を超えてると思うんだよね」「越えなきゃいけない トラウマだったり どーしよーもない時 どーしていいかわからない時 皆ならどんな風に周りに接してほしい?」「待っててあげるのって1番大変な事わかってるょ 会えないって苦しいよね、」「でも本当のファンなら」「待っててあげてくれ!」(原文ママ)などと、ファンにメッセージを送った。  また秋元氏も、「川栄からラインが来ました。『私はAKB48に必要でしょうか?』と。もちろん『必要だ』と答えました。755の川栄のトークに心ないコメントを書いた人は、どんな気持ちで書いたんでしょうか?怒りを覚えます。755は普段、話せないファンのみなさんとの交流の場てあるはずなのに、こんな風に傷つくことになってしまうなら、みんな辞めるでしょう。一部の心ない人たちのせいで、また、交流の場がなくなります。残念です。高橋みなみのトークを読んでください。たかみなの思いを。そういう熱い思いを伝えられるのも755のよさでもあります。ルールを守って、というより、人としての思いやりを持って、接してください」(原文ママ)と呼びかけた。 「秋元氏は、厳しい口調でファンに呼びかけながらも、しっかりと『755のよさ』をアピールしている点がさすがですね(笑)。755は、サイバーエージェントの藤田晋氏と、堀江貴文氏が手を組んだ株式会社7gogoのプロジェクト。これに秋元氏やAKB48が参加し、ある意味“広告塔”になったことで、登録者が急増しました。しかし、755は親権者の同意さえあれば、子どもでも利用可能。心のケアが必要な川栄さんが、心ないメッセージを目にしたのは気の毒ですが、メンバーに不本意なコメントが届いてしまうのは避けられない。そのため、川栄さんに限らず、ファンからはメンバーのメンタルを心配する声も上がっている。また、AKB48メンバーが利用しているGoogle+や、Twitterでもファンとの交流は可能なため、『755をそこまで推す理由が分からない』『メンバーのアカウント多すぎ』と、755への参加に疑問を持つファンも少なくありません」(芸能ライター)  メンバーの投稿が物議を醸すことも多い755。今後、彼女たちにとって負担とならなければいいが。