フジ人気番組『VS嵐』まさかの7.7%急降下! 戦犯はAKB48・渡辺麻友ドラマ『戦う!書店ガール』か?

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関西テレビ『戦う!書店ガール』公式サイトより
 AKB48の渡辺麻友、稲森いずみらがゲスト出演したバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、同局の関係者から溜め息が漏れている。  『VS嵐』は、嵐がゲストチームとアトラクションで対決するゲームバラエティ。16日の放送では、同局で放送中の連続ドラマ『戦う!書店ガール』のキャストが登場。ダブル主演の渡辺、稲森のほか、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧、千葉雄大、鈴木ちなみ、井上順が、嵐とゲームで戦った。  『VS嵐』といえば通常、平均視聴率12%前後と安定。ジャニーズWESTがゲスト出演した2月の放送では14.0%を記録するなど、同時間帯の民放トップとなる日も多い。だが、16日の放送では、まさかの1ケタに急落。さらに、裏番組の『あのニュースで得する人損する人』(日本テレビ系、10.6%)、『世界フィギュアスケート国別対抗戦2015』(テレビ朝日系、11.0%)、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系、11.0%)にも、ことごとく惨敗。まさかの事態に、関係者は小首をかしげている。 「トップアイドルの渡辺も、ソロ活動となると、一般視聴者は途端に興味が薄れてしまう。14日にスタートした『戦う!書店ガール』の初回は、平均視聴率6.2%と大コケ。これは、プライム帯で放送中の連ドラで最下位なだけでなく、1996年4月に設けられた同連ドラ枠の初回において、歴代最低。今回の渡辺の大抜擢について、違和感を訴える声は多く、ネット上では『フジのAKB接待ドラマ』などと揶揄も。今回の『VS嵐』の惨敗も、そんな視聴者の反感が少なからず作用したのかもしれない」(テレビ誌記者)  バラエティがことごとく苦戦中のフジテレビにおいて、安定した人気を誇ってきた『VS嵐』。突然の急落は、『戦う!書店ガール』の不人気を露呈させてしまったということだろうか?

元AKB48・大島優子主演『ヤメゴク』初回9.1%低調発進で、渡辺麻友『書店ガール』と今期ワースト1&2に

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 元AKB48・大島優子が連ドラ初主演を務める『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)の初回平均視聴率が、9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。プライム帯で放送中の民放連ドラの初回において、AKB48・渡辺麻友が稲森いずみとダブル主演を務める『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)の6.2%に続き、ワースト2位となった。  同作は、『ケイゾク』『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』(共にTBS系)の堤幸彦氏が演出を手掛ける警察ドラマ。『相棒』『科捜研の女』シリーズ(共にテレビ朝日系)の櫻井武晴氏によるオリジナル脚本で、日本警察に実在する「暴力団離脱者相談電話」(通称・足抜けコール)を題材としたバディもの。キャストは大島のほか、北村一輝、庄野崎謙、田中哲司、でんでん、遠藤憲一、本田翼ら。 「前クールでヒロインを務めた『銭の戦争』(フジテレビ系)での演技が概ね好評だった大島ですが、今回は『主演は早すぎる』『堤監督のドラマは見たいけど、大島か……』といった声が相次いだ。また、今クールの大本命とされるSMAP・木村拓哉主演『アイムホーム』(テレビ朝日系)と放送時間が丸かぶり。さらに、ヒットメーカーとして印象強い堤氏だが、『スターマン・この星の恋』(フジテレビ系)、『スシ王子!』『下北サンデーズ』(共にテレビ朝日系)など、実は大コケした連ドラは多い。これだけの悪条件をそろえながら、9.1%もの数字が獲得できたのは、やはり櫻井脚本の面白さや、脇のベテラン役者たちの力が大きい」(テレビ誌記者)  確かに、ネット上では、「この脚本なら、誰が主演しても面白い」という声や、脇を固めるベテランたちの味のある演技を称賛する声が目立つ。 「大島の演技については賛否がうかがえるが、全体的には『思ったより、よかった』『悪くなかった』といったところ。主人公は、常に無表情で、一定の低い声。『○○からは何を言っているのか、理解不能でしたが』『忘れてください』など、決めゼリフも多い。ここまで漫画的なキャラは、そこまで演技力が高くなくても演じやすく、さらに大島の存在を引き立てる。また、この役柄において、『大島の体の小ささが、いい味出してる』という意見も。小柄ながらケンカで負け知らずな点や、バディを組む北村との身長差が、画的にもドラマの世界観を盛り立てている。同作の脚本や演出は、大島にとって有効に作られている印象です」(同)  下馬評通り、キムタクには歯が立たなかった『ヤメゴク』。とはいえ、「初回でハマッた」という視聴者も少なくないため、それなりに一定数のファンをつけそうだ。

元AKB48大島優子主演ドラマ『ヤメゴク』現場の士気高し! 木村拓哉『アイムホーム』との対決は……

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『ヤメゴク』TBS
16日よりスタートするTBS系ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』に主演する大島優子。これが、民放連続ドラマの初主演となる。 「やはりAKB48でセンターを張っていただけあって、“初主演”というプレッシャーはほとんどないようです。現場でも“相方”の北村一輝さんと大阪弁で夫婦漫才をしていて、雰囲気はいいですよ」(TBS関係者)  演出を手掛ける堤幸彦も、大島を絶賛しているという。 「今までも『ケイゾク』『SPEC』(TBS系)、『トリック』(テレビ朝日系)など、男女一対の“バディ”によるテレビドラマをいくつも手掛けてますが、今作もそれらに負けず劣らずの作品になるという手応えがあるようです。何より、堤さんが出した要望に大島さんが即座に対応するものですから、現場はスムーズにいってますね。監督も最新のカメラとモニターを用意していて、昨日撮ったものをつないで翌日に見せたりするなど、出演者のモチベーションをうまく上げていますね」(芸能事務所関係者)  さらに現場の士気が高まったのが、先日行われた『オールスター感謝祭2015年春』(TBS系)だった。 「実はあのマラソンも、当初は大島さんが走る予定はありませんでした。ただ、本人が『私ができることはなんでもしますよ!』といって出場したんです。あの姿を見て、スタッフはみんな『気合が入った!』と言っていましたね。裏番組はあの木村拓哉さんの『アイムホーム』(テレビ朝日系)ですが、うちも負けないように頑張ろうとスタッフで話し合いました」(ドラマスタッフ)  初回の視聴率の軍配は、どちらに上がるのか──。

大惨事! AKB48・渡辺麻友ドラマ『戦う!書店ガール』初回が“フジ火10”史上最低……「AKB接待枠」の声も

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 AKB48の渡辺麻友と、女優の稲森いずみがダブル主演を務める連続ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系/火曜22時~)が14日にスタートし、初回平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。1996年4月に設けられた同連ドラ枠の初回において、歴代最低であることがわかった。 「前クールで大島優子がヒロインに抜てきされた『銭の戦争』以降、同枠ではAKB48関連メンバーの起用が続いている。また、今回の主題歌は渡辺によるソロ曲『出逢いの続き』。ネット上では『フジのAKB接待』といった揶揄も飛び交っており、渡辺のキャスティングに違和感を覚える声は多い」(テレビ誌記者)  原作は、碧野圭の小説『書店ガール』シリーズ。渡辺にとって、同作が深夜帯を除いて連ドラ初主演。老舗書店を舞台に、20代と40代の女性店員が互いにぶつかりながらも、仕事や恋の困難を乗り越えていくウーマンライフドラマ。初回では、渡辺演じる新人書店員が人気オネエタレント・アリーの著書サイン会を企画。ほかの書店員の賛同を得られぬまま強引にイベントの準備を進め、数々のトラブルが発生する。  仕事へのやる気が空回りしながらも、次第に成長していく主人公を演じる渡辺。ネット上では、「演技力はそこそこ」「悪くない」「こんなもんだろう」といった空気が流れる中、ファンからは「脚本がつまらなすぎる」「こんなドラマ、まゆゆじゃなくても大コケするだろ」といった同情の声も。  だが一方で、AKB48ファンで知られる漫画家の小林よしのり氏は、自身のブログで「わしが無類のまゆゆファンであることを抜きにしても、見たら確実に元気になれる今季一番のドラマかもしれない。それにしても期待以上のまゆゆの演技の上手さ!存在感!美しさ!」などと大絶賛している。 「作品の好みは分かれそうですが、どうしても高視聴率を狙った企画とは思えない。田辺誠一、大東駿介、千葉雄大、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧といったキャスティングも、『とりあえずイケメンそろえておけば、女性視聴者も食いつくだろ』といわんばかり。『AKB接待ドラマ』『まゆゆの実績作り』といわれてしまうのも頷けます」(同)  日本のトップアイドルを主役に据えながらも、出だしでつまずいてしまった『戦う!書店ガール』。大島がヒロインを務めた『銭の戦争』の全話平均13.4%に、少しでも近づくことはできるだろうか?

「AKB48に入ってみない?」プロ野球“美人ビール売り子”を狙う怪しいスカウトマンに要注意!?

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AKB48
 米メジャーリーグから8年ぶりに古巣に戻った黒田博樹投手の初登板などで話題のプロ野球だが、先月28日の巨人対横浜DeNA戦では、東京ドームの内野席で「AKB48に入ってみたいとか思う?」と、ビール売りの女性に声をかける2人組の男がいた。  ビールを注文して呼び寄せ、その際に声をかけている2人組の男はスーツ姿ながら20代前半と思われる若者で、軽口で女性に話しかける姿はナンパにも見えたが、聞き耳を立てると「どこか芸能プロに所属してるの?」「タレント活動に興味ない?」などとスカウト行為をしていることがわかった。  ビールの売り子は、美人ほど売り上げを上げるともいわれる“美女の宝庫”。ある球場での給与システムは、1試合4時間勤務で時給700円ながら、販売実績に応じてボーナスが加算。時給3,000円を超えるカリスマ売り子も珍しくなく、求人倍率は約40倍という超人気バイト。それだけに、ルックス重視で採用されるともっぱらだ。  おのののかも、かつて“美人すぎるビール売り子”として注目されたアイドルで、レースクイーンやモデルの仕事の傍らビール売りのバイトをしていたところ注目されたというエピソードを売りにしている。  それだけに、球場の売り子をスカウトしようとする芸能プロ関係者がいても不思議ではない。ただ、これに関して、彼女たちを雇う球場側は警戒中だ。 「スタッフに購買目的以外で接触しようとする人間を見かけたら、注意するようにしている」とはドーム関係者。 「もともと、ナンパ行為に対するスタンスではあったんですが、以前からAVプロダクションのスカウトマンが現れては、しつこく声をかける迷惑行為がありました。中には退場してもらった観客もいます。ただ、3年ぐらい前からは『AKB48に入らないか』と誘うスカウト3人組がいるという報告は受けている」(同)  今回、目撃したスカウトマン2人がその3人組かはわからないが、本当にAKB48に誘う目的で接触するスカウトマンがいるのか、見かけた2人を直撃しようと話しかけると、男たちはこちらをセキュリティと勘違いしたのか「ヤバい」と言ってその場を立ち去っていった。 「スカウトマンのフリをしてナンパしているケースも考えられるので、判断は難しい」と前出関係者。  こうした話について、当の売り子の女性はどう思っているのか? 球場の許可を得て、そのひとりに聞いてみると「芸能プロに入りたければ、自分でそういうところに応募します。仕事中はビールをより多く売ることしか考えてないので、仕事中に芸能界に誘われても迷惑です」とハッキリ答えた。  ただ、自身のルックスが評価されて芸能界入りするチャンスがあることについては「悪い気はしない」と、芸能界入り自体には興味があるふうだった。  最近はグループアイドルが次々に乱立して、アイドル自体のハードルも低くなった。見渡せば売り子の女性の方がルックスのレベルは高いようにも見えるだけに、観戦の邪魔にもなるスカウトマンやナンパ師の根絶は難しそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

AKB48ドラマ『マジすか学園4』がシリーズ最高視聴率! みすみす手放したテレビ東京は地団駄か

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日本テレビ『マジすか学園4』公式サイトより
 30日に最終回を迎えたAKB48グループによるヤンキードラマ『マジすか学園4』(日本テレビ系/月曜深夜24時59分~)の全話平均視聴率が、シリーズ史上最高の4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。  同作は、馬路須加女学園の“てっぺん”を目指すべく、HKT48・宮脇咲良演じる転入生・さくらが、タイマンで伸し上がっていく一話完結モノ。放送話ごとの最高視聴率は、AKB48の小嶋陽菜や、HKT48の指原莉乃らも出演した初回で5.2%だった。  深夜帯としては万々歳といえる結果を受け、初回放送後にプロデューサーの秋元康氏は、トークアプリ・755に「(プロデューサーが)すぐに『マジすか5』をやりたいと言うが、スケジュールがなあ」と投稿。さらに最終回では、これまで無敗だったさくらが、AKB48・島崎遥香演じる“ソルト”にまさかの敗北を喫したほか、今後の展開をにおわせる新キャラが続々と登場。続編の制作を示唆した。  ネット上では、早くも次回作の展開を予想するファンが相次いでおり、盛り上がりをみせている。 「同シリーズは、これまでテレビ東京系の41分枠で放送されていたが、今作から日本テレビの30分枠へ異例の移動。さらに、ネット局が関東ローカルに縮小され、秋元氏も『今のAKBの力ではこれが限界』と弱音を吐いていた。しかし、フタを開けてみればシリーズ最高視聴率で大成功。同シリーズをみすみす手放したテレビ東京は、今頃、地団駄を踏んでいるのでは?」(テレビ誌記者)  また、同作は、日本テレビが行っている動画配信サービス「Hulu」で毎週、テレビよりも先に配信。ローカル枠化したことが功を奏したのか、加入者は予想以上に伸びをみせたという。 「開始前は、一般知名度がイマイチの宮脇の主演ということもあり、視聴率に不安の声が上がっていたが、逆に視聴者は新鮮に感じたのかもしれない。次回作は、年内スタートで着々と話が進んでいるそうですが、同時に映画化も検討されているとか。メンバーの世代交代に苦戦中の同グループですが、初期メンバーがほとんど出演していない今作が関心を集めたことは、運営としてもうれしいでしょうね」(同)  ピークアウトが叫ばれて久しいAKB48グループ。『マジすか学園』シリーズは、未来へつながる一筋の光となるだろうか?

元AKB48・篠田麻里子の“ハミ尻”始球式は、迷走の表れ!? 三十路前のエロアピールに「マリコ様の苦悩」

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 27日、ヤフオクドームで行われたプロ野球・ソフトバンク対ロッテ戦の始球式を務めた元AKB48の篠田麻里子(29)。この時の“ハミ尻”に賛否が飛び交っている。  この日の篠田は、ソフトバンクユニフォームのシャツに、普通に立っているだけでも尻の肉がハミ出すほどの極短ホットパンツ姿で登場。ハミ尻しながら投球する篠田の姿が、ネット上で「エロすぎる」と話題になっている。  だが一方で、「尻出しおばさん」「話題作りに必死」「あざとい」「三十路手前で、結局アイドル路線に戻っちゃった」といったネガティブな声も目立つ。 「始球式といえば、スクール水着姿で投球した壇蜜、ビキニ姿の菜々緒、今回の篠田同様にハミ尻をサービスした吉木りさなど、セクシーな始球式が話題になってきたが、それは大概、グラドルの仕事。AKB卒業後について、『これからは、ファッションの世界でやっていきたい』と語り、一時はセクシーさを封印していた篠田だけに、今回のハミ尻を“迷走の表れ”と見る向きも強い」(芸能記者)  篠田といえば、昨年7月に自身のファッションブランド「ricori」が全店閉店し、ファッションリーダーとしてのキャラが崩壊。以降、連続ドラマ『家族狩り』(TBS系)のチョイ役をはじめ、しばらく地味な活動が続いたが、昨年12月、突如としてセクシーグラドル路線を解禁。漫画誌の表紙で、大胆な下着姿を披露した。 「篠田は『ricori』閉店騒動以降、前田敦子や大島優子のように明確な路線が見いだせず、“キャラ迷子”が続いている。しかし、気づけば30歳手前。これといった芸がないのであれば、ハミ尻のようなグラドル路線よりも、167センチの長身を生かしたモデル路線にでも転身したほうが、仕事が広がりそうなものですが……」(同)  「何をやっても十人並み」といわれて久しい篠田。30代を迎えるまでに、明確なウリをアピールすることはできるだろうか?

不穏なニュース連発のAKB48 元役員による盗撮、襲撃事件による卒業発表に「運営どうなってんだ」の声

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撮影=岡崎隆生
 AKB48グループのニュースがメディアをにぎわせるのはもはや日常のことだが、ここ数日はどうも様子がおかしい。ファンの間で波紋を広げる、衝撃的な報道が相次いだのだ。    その筆頭に挙げられるのは、26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、オフィス48元役員による盗撮事件だろう。記事によると、元役員は2009~2010年にかけて、メンバーの着替えやシャワー、トイレシーン、控室での様子を盗撮したという。10年8月に“一身上の都合”で退職しているというが、メンバーや現場スタッフからの信頼も厚かったといい、関係者の間で衝撃が走っているようだ。  同じく26日に行われたコンサートでは、AKB48・川栄李奈が昨年の襲撃事件の影響で握手会に出られなくなったことを理由に、卒業を発表。ファンの反応を見ると、「死ぬ可能性だってあったし、そりゃ無理だよな」「仕方ないね」と受け入れつつ、今後は女優活動に力を入れていくという川栄を応援する声が多かった。  一方で、「メンバーが危険な目に遭ったのに、握手会を継続させる運営は異常」と指摘するファンもいる。また、盗撮事件が重なったことで「少女を預かっている自覚がない」「運営どうなってんだ」というバッシングもあった。AKB48グループはこれまでも数々のスキャンダルが報じられてきたが、その多くはメンバーの恋愛発覚という実害のない内容だった。しかし今回の報道は、メンバーの安全にかかわる重大な内容。今後、ますます運営批判が過熱する可能性もある。  そのほか、25日にメンバーの立候補がスタートした「第7回AKB48選抜総選挙」関連のニュースも多かった。すでに、AKB48の高橋みなみと柏木由紀、SKE48・松井珠理奈ら人気メンバーが立候補。一方で、珠理奈と並んでSKE48でトップ人気を誇る松井玲奈は不出馬を発表。自身のブログに「地に足をつけて頑張りたいから、みなさんと自分としっかり向き合っていきたいから」立候補しないと述べているが、その抽象的な理由にファンの間では「年内卒業だろうな」と話題になっている。さらに、HKT48の指原莉乃やAKB48の小嶋陽菜も立候補を迷っていると報じられていることから、「ベテラン勢が不出馬で珠理奈が1位になって、ついに世代交代っていうシナリオか」などの予想大会も始まっている。  AKB48グループの人気はいよいよ下降傾向、といった意見はよく見られるが、なんだかんだで毎年盛り上がっている総選挙。水を差すようなスキャンダルがこれ以上起こらないよう、運営には体制を整えてほしいものだ。 (文=恒川ミチ)

“握手会襲撃”AKB48・川栄李奈の卒業に、よしりんが持論「握手会出席を要求するヲタは、猛批判すべき」

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撮影=岡崎隆生
 AKB48・川栄李奈の卒業発表を受け、同グループのファンで知られる漫画家で評論家の小林よしのり氏が「握手会に出られないから卒業するなんて、無茶苦茶だ」と、やりきれない思いを明かした。  小林氏は27日のブログで、今回の発表について「本当に憂うつなニュースだ」「川栄や入山杏奈、あるいは襲撃事件を目撃したメンバーは、握手会には出られるはずがない。あまりにも当然のことだ」と綴り、「川栄が握手会に出ないことを非難したり、握手会出席を要求したりするヲタがいるのなら、そういうバカをAKBファン全員で猛批判すべきなのである。川栄を守らなきゃいけなかった!」と持論を展開。「あの襲撃事件は殺人未遂なんだぞ。なんで罪のない少女があんな目に合わなければならないのか!」と事件の非道さを振り返り、「わしが相談相手になりたかったよ、まったく」と締めている。  昨年5月に岩手で開催された握手会で、のこぎりを持ち込んだ無職の男に襲われ、右手に傷を負った川栄。この事件によるトラウマに悩み続けてきた彼女は、26日のコンサートでついに卒業を発表。「AKBは握手会を大切にしているけど、私は出られなくて、これからも出ることはできない」と涙を見せ、卒業時期は不明ながら、卒業後は「一から演技を勉強したい。自分の夢を追いかけたい」と決意を明かした。  川栄といえば、事件直後に卒業説が流れたものの、レギュラーを務める『バイキング』(フジテレビ系)出演時に「誤解です。びっくりしてるんです」と否定。しかし、同年9月に事件後初めて開催された握手会に川栄が参加しないことが発表されると、トークライブアプリ・755の川栄のアカウント宛てに、一部ファンから「テレビは出るのに、握手会は出ないのか?」「握手会が嫌なら辞めろ」といった、心ないメッセージが送りつけられるように。  この直後、プロデューサーの秋元康氏は、川栄から「私はAKB48に必要でしょうか?」とのLINEメッセージが届いたことを明かし、「755の川栄のトークに心ないコメントを書いた人は、どんな気持ちで書いたんでしょうか? 怒りを覚えます」と非難した。 「事件時、臨床心理士やカウンセラーが付きっきりで、メンバーの心のケアに当たるとした運営サイドですが、そもそもこういった類いの事件の被害者が癒やされるには、一般的に数年、あるいは数十年と、長い月日がかかるもの。今回の川栄の卒業について、ファンからは『AKBを辞めることなんてない』『握手会に出られないことは、気にしなくていい』という声が圧倒的ですが、ファン以外の声の大半は『川栄は賢明な判断。女優として応援したい』『あんな事件があったのに、握手会を続けるAKBがおかしい』といった意見が目立つ。少女との握手を売り物にしているAKBには、いまだに世間の多くが違和感を拭えないようです」(芸能記者)  かつてバラエティ番組での“おバカ”ぶりが注目され、知名度を上げた彼女。明るい笑顔の裏には、ファンをも知り得ぬ大きな悩みを抱えていたようだ。

SKE48・松井玲奈の総選挙不出馬に広がる波紋「AKBとバーニングの決裂」シナリオも……

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撮影=岡崎隆生
 SKE48および乃木坂46の松井玲奈が24日、6月6日に開催される「AKB48 41stシングル選抜総選挙」に出馬しないことを表明した。  松井はブログで、「話せる範囲でお話をさせてください」と前置きした上で、不出馬の理由を説明。「選挙もう出ないだろうという気持ちを胸に悩みながら、これが本当に正しいのか考えながら歩んできました」「地に足をつけて頑張りたいから、みなさんと自分としっかり向き合っていきたいから、選挙には出ないという答えを選びました」(原文ママ)などと綴っている。  おととしから立候補制を採用している同選挙。昨年、約7万票を獲得し、5位に輝いた松井だけに、彼女の不出馬はCD売り上げに影響を及ぼすのは明白。上位常連組の不出馬表明は初で、運営やレコード会社にとっても頭の痛い話だ。 「ファンの間では、松井の年内卒業説が流れているほか、不出馬によって『運営を敵に回したのでは?』と彼女の今後を心配する声も。人気メンバーの中には、1位の経験がある上、タレントとして独り立ちしている感のある指原莉乃や、卒業間近といわれる小嶋陽菜など、不出馬を匂わす発言をしているメンバーもいるが、松井は理由が不明瞭なだけに、さまざまな臆測を呼んでいます」(芸能記者)  また、ある芸能関係者は、松井の所属事務所の関係者が、最近の松井珠理奈の“ゴリ押し”に不満を募らせていると明かす。 「玲奈が所属するのは、バーニング系プロダクション。一方、珠理奈は、いまだに運営会社のAKSが手放さない。珠理奈は秋元康氏の“お気に入り”ということもあり、次世代エースと呼ばれて久しい。かつては、そんな珠理奈と共に“W松井”として押されることも多かった玲奈だが、最近の運営は珠理奈をなんとかセンターにしようとゴリ押しに必死。それが功を奏してか、今年は珠理奈が1位を獲るとの見方も強く、玲奈サイドとしてはそんな現状に思うところがあるのかもしれませんね。今回の件がAKB48グループとバーニングの“決裂”なんてことにつながらなければいいんですが……」(芸能関係者)  以前から、珠理奈と何かと比較されがちな玲奈。彼女の不出馬は、今年の総選挙にどんな結果をもたらすのだろうか?