AKB48のファッション誌進出に「触覚みたいな髪の女から学びたくない」

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島崎遥香が表紙の「CUTiE」2015年3月号(宝島社)
 グラビア誌をAKB48や乃木坂46などのアイドル勢がジャックするようになり、グラビアアイドルの仕事が激減して久しいが、今度はその流れが女性ファッション誌にも起きている。  篠田麻里子が「MORE」(集英社)の専属モデル、島崎遥香は「CUTiE」(宝島社)の表紙を飾った。乃木坂46からは白石麻衣が「Ray」(主婦の友社)、橋本奈々未と松村沙友理は「CanCam」(小学館)の専属モデルとなっている。  こうしたAKB勢のファッション誌進出に、従来の読者は大ブーイング。ネット上では、 「こっちは服をきれいに着こなせるスタイルのいいモデルさんが見たいのに」 「ファッション誌買う層の女性で、女性アイドル好きとか、どんだけターゲット狭くしてるんだろう」 「男に媚び媚びの、耳周りに触覚みたいな毛を残すタイプのアイドルからファッションを学びたくはない」 「表紙にAKBとか。もうそれだけで買う気も見る気も失せる」 と、評判は散々のようだ。 「最近は10代後半から20代をターゲットにした“女性ヤング誌”に、アイドルが多数進出している。雑誌不況の中、人気アイドルを起用すればマスコミにも取り上げられるし、オタク層を取り込むことも期待できる。そこに事務所や運営側がつけ込み、ゴリ押しし始めた。最近では“胴長ずん胴”の柏木由紀までファッション誌狙いになっているという話もある。完全に読者の気持ちは置いてけぼりの状況です」(ファッション誌関係者)  果たして、ファッション誌のモデルもグラビアアイドルのように駆逐されてしまうのだろうか?

AKB48渡辺麻友『戦う!書店ガール』大コケで、総選挙はどこまで順位が下がる?

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 AKB48の“まゆゆ”こと渡辺麻友が稲森いずみとW主演を務める『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)が、打ち切り寸前の低空飛行を続けている。脚本家のスランプも要因に挙げられているが、やはりまゆゆ人気、ひいてはAKB人気の陰りは否めない。アイドル誌ライターは言う。 「昨年秋に起こった“インスタグラム流出事件”が大きかったですね。頭の中がフィギュアスケート選手・羽生結弦のことで頭がいっぱいだった様子や、“HKT48の宮脇咲良と兒玉遥は整形モンスター”とメンバーをディスったことで、清純派のイメージが吹き飛んでしまった。象徴的だったのは今年1月の『AKB48リクエストアワー』。まゆゆのソロ曲に拍手や声援がなかったことで、『あんなアウェー感は生まれて初めて。心が折れた』とうなだれていました」  大逆風にさらされていることで、業界関係者がひそかに注目しているのが、6月に行われる『第7回AKB選抜総選挙』で“まゆゆがどこまで落ちるのか”という点だ。 「AKB担当記者の間では、4~6位と予想する人が多いですが、たとえ『神7』に入れなかったとしても驚きません。昨年のまゆゆ1位は、前年にHKT48指原莉乃が1位になりバラエティ色が強くなったことへの反動が大きかった。しかし、その後、まゆゆセンター曲『心のプラカード』は指原センターの『恋するフォーチュンクッキー』ほど世間に浸透せず、AKB人気を押し上げたとは言い難い。本人もイラ立ちを隠せず、自虐発言が多かったのもマイナスイメージです」(同)  『戦う!書店ガール』の視聴率同様、まゆゆの支持率も大ピンチのようだ。

AKB48総選挙を今年もフジテレビが生中継、「辞退者続出」「煽りネタなし」のオワコン状態で15%超えなるか

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撮影=岡崎隆生
 7回目の開催となるAKB48の「シングル選抜総選挙」の開票イベントが、今年もフジテレビで生中継されることがわかった。  同局による生中継は、4年目。発売中の40thシングル「僕たちは戦わない」(キングレコード)に封入されている投票券などで、事前にメンバー投票を行い、6月6日の開票イベントで発表される上位16名が、8月発売予定の41thシングルの選抜メンバーとなる。  昨年、総選挙特番として5時間10分もの放送時間を割いたフジテレビだが、今年は18時30分~21時54分と縮小。さらに、今回は「親子の絆」をテーマに、AKB48・横山由依の父親や、NMB48・山本彩の父親、同・渡辺美優紀の祖母、HKT48・宮脇咲良の祖母らの登場VTRが紹介されるほか、卒業を控えるAKB48・高橋みなみのスペシャルコーナーも用意されるという。 「同特番は、HKT48・指原莉乃がセンターとなったおととしの第1部(19時~21時15分)の平均視聴率20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をピークに、毎年、高視聴率をマーク。AKB48・渡辺麻友がセンターとなった昨年の第1部(19時~21時22分)は16.2%と過去最低だったものの、バラエティ番組がことごとく振るわないフジとしては、15%超えが期待できる数少ないコンテンツとして手放したくないようです」(テレビ誌記者)  しかし一方で、昨年6月に約2時間にわたり同局で放送された『HEY!HEY!HEY!特別篇 さよなら大島優子AKB48ラストステージ生中継SP』は、ゴールデン帯に6.9%と惨敗。おととし、フジテレビが生中継した『AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会』も7.5%と振るわず、昨年は録画による深夜放送に格下げとなっている。 「いまや、選抜総選挙くらいしか高視聴率が見込めないAKB48ですが、さらに、今年の総選挙は辞退者が続出。おととしは12人、昨年は14人だった辞退者も、今年は過去最高の34人。卒業発表済みのメンバーなどを除いても21人という異常事態となっている。その中には、昨年5位のSKE48・松井玲奈や、8位のAKB48・小嶋陽菜、16位の同・川栄李奈、20位の同・入山杏奈といった人気メンバーも多く、視聴者からは『こんな総選挙、やっても意味がない』『オワコンまっしぐら』と厳しい声も。  また、過去には前田敦子と大島のセンター争いや、指原のHKT48への左遷など、注目されるネタがあり、昨年もフジは放送前から、握手会襲撃事件をネタに『事件後初の大イベント』『川栄と入山は姿を見せるのか?』などと下世話に煽っていた。しかし、今年は“たかみなのラストイヤー”以外にこれといった煽り文句がない。メンバー数名の家族を引っ張り出す程度で、どこまで勝負できるか見物です」(同)  昨年は、大島の卒業番組で痛い目に遭っているフジテレビ。今年の総選挙も、例年通り15%超えを達成できるだろうか?

「オナニー陵辱」「ブラヒモ公開」渡辺麻友の“ヨゴレ転向”はAKB48凋落の証しか

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 4月24日夜に放送された『日本全国ご自慢列島 ジマング』(フジテレビ系)に、AKB48の渡辺麻友がゲスト出演した。しかし、国民的アイドルグループの総選挙1位メンバーに対する“あまりな扱い”がネット上で波紋を広げている 「番組冒頭のゲスト紹介の際に、さまぁ~ずの三村マサカズが『こっそり○○○してます』と告白。放送された際には、いわゆる伏せ音がかぶせられていたが、会話の流れからそれが『オナニー』だったことは明らか。まゆゆは苦笑して受け流していましたが、清純派で知られるAKB48の人気ナンバーワンへのストレートなセクハラは、これまでならありえなかったこと。AKB48の人気凋落を感じさせるシーンでした」(芸能記者)  さらに、番組ではまゆゆが体を揺らすたびに、肩から白いブラ紐がチラチラと何度も映り込んでいた。 「収録番組なので、ブラが見えていたことはスタッフも気づいていたはず。カットしないであえて使ったのは、もはやAKB48への特段の配慮をしていない証拠。ほかにも、まゆゆに足を高く上げさせ、そこを下から舐めるように撮る演出もありました」(同)  4月28日に放送されたまゆゆの主演ドラマ『戦う!書店ガール』(フジ)の第3話平均視聴率は4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にまで下落、打ち切りの危機に陥っている。  グループの顔が“ヨゴレ”扱いされたままでは、ファンもメンバーも悔しいはず。「国民的アイドル」の看板を守るために、まゆゆは数字で結果を残すしかないだろう。

AVデビューの“国民的アイドルグループ卒業生”は元SKE48・鬼頭桃菜か!?「ファンと握チン会で○○するでね」

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MUTEKI『Princess Peach』(モザイクは編集部で追加)
 2009年から昨年まで国民的アイドルグループで活動していたとされる21歳の元メンバーが「三上悠亜(みかみ・ゆあ)」に改名し、6月1日にBlu-ray&DVD『Princess Peach』(MUTEKI)でアダルトデビューすることがわかった。  三上は13年、同グループのメンバーで競うコンテスト「グラビアプリンセス頂上決戦!」でグランプリを獲得した人物だという。作中では、フェラチオや3Pに挑戦しており、1日に公開されたパッケージ画像には「ファンと握チン会でフェラチオするでね」「アナタの鬼頭を癒やしてアゲル」といった文句が並んでいる。  三上悠亜としての再デビューに先駆け、1日発売の「フライデー」(講談社)は、ヘアヌードグラビアを掲載。元国民的アイドルの一糸まとわぬ姿が披露されている。 「ネット上では、『これは、どう見ても元SKE48の鬼頭桃菜だ』という声が相次いでいる。鬼頭は昨年4月、『20歳になっていろいろ考えることもあり、自分のやりたいことをやりたいと思って決断した』と言ってグループを卒業。かねてからグループきっての問題児として知られ、13年にはNEWS・手越祐也との濃厚キス写真が『フライデー』に報じられたことも。また、卒業目前には、Twitterの私的アカウントが流出。『SKEというグループがひたすらきもい』『緑の衣装きもい』といったグループへの不満や、『まえにめっちゃきもいやつおる』とファンを中傷するようなツイートが発見され、大ヒンシュクを買ったままグループを去っていきました」(芸能記者)  MUTEKIといえば、昨年12月にAKB48の元メンバーだという城田理加が、同メーカーから『R18 ガチ5本番!』で再デビューしたばかり。この時も、先行して「フライデー」がヘアヌード写真を掲載していた。 「同グループ卒業生のアダルト行きは珍しくなくなったため、ファンもさほど驚かない。さらに、三上の場合、卒業時に『AV行きそう』という声が相次いでいたため、『やっぱり』という反応も目立ちます。しかし、三上は過去にアダルトに転向したほかのメンバーと比べても器量がよく、スタイルも男ウケしやすい。MUTEKIからは“1本限定”のようですが、今後次第では、この業界の“センター”を取れる可能性も」(同)  もはや、珍しくもなんともなくなってしまった“元国民的アイドル”のアダルトデビュー。次に続くメンバーは、一体誰だろうか?

渡辺麻友ドラマ『書店ガール』4.6%惨状、人気脚本家にスランプ疑惑「沢尻エリカの時は面白かったのに……」

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撮影=岡崎隆生
 AKB48の渡辺麻友と、女優の稲森いずみがダブル主演を務める連続ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系/火曜22時~)の第3話が28日に放送され、平均視聴率4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と最低記録を更新したことがわかった。  初回から6.2%とつまずき、1996年4月に設けられた同連ドラ枠の初回において、歴代最低を記録した同作。それをさらに下回る今回の結果に、同局もお手上げ状態だ。  第3話では、同僚の三田(千葉雄大)に告白するも、フラれてしまった亜紀(渡辺)。今度は小幡(大東駿介)から付き合ってほしいと告白されるも、「フラれたばかりで冷静な判断ができない」と返事を保留にする。そんな折、理子(稲森いずみ)を守ろうとした三田が、万引き犯に刺されてしまう。  ネット上では、「面白くなってきた」「渡辺麻友の演技が、だんだんよくなってきた」という声も見受けられるものの、「この脚本では、まゆゆもかわいそう」「原作は面白いのに、イメージ壊しすぎ」と、脚本に難色を示す声が相次いでいる。 「脚本は、羽鳥慎一アナの妻としても知られる渡辺千穂氏。昨年4月クールの沢尻エリカ主演深夜ドラマ『ファースト・クラス』(同)の脚本が大好評だっただけに、視聴者からは『<ファースト・クラス>は面白かったのに……』『脚本家の渡辺さん、今回は調子悪いのかな?』『原作モノは苦手?』といった声が上がっている。また、相変わらず『まゆゆを見たいと思わない』という女性の意見も多く、裏番組の木村文乃主演ドラマ『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』(TBS系)に引き離されています」(テレビ誌記者)  今週は、剛力彩芽主演『天使と悪魔 未解決事件匿名交渉課』(テレビ朝日系/金曜23時15分~)や、比嘉愛未主演『恋愛時代』(日本テレビ系/木曜23時58分~)といった深夜ドラマをも下回ってしまった『戦う!書店ガール』。これ以上、惨状が続かなければいいが。

大島優子『ヤメゴク』が木村拓哉『アイムホーム』に大惨敗中「女優としての評価が……」

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木曜ドラマ劇場『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』TBS
「相手があの木村拓哉とはいえ、やはり2ケタは越えてきてほしかったですね。現場の雰囲気はいいだけに、この結果が水を差さなければよいのですが」(TBS関係者)  元AKB48大島優子の初主演ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)の初回平均視聴率が9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタを割り、第2話の視聴率も6.7%と、初回視聴率から2.4ポイント下落してしまった。 「一方の木村さん主演の『アイムホーム』(テレビ朝日系)は今期民放ドラマでトップとなる平均視聴率16.7%でした。直前にはヒロイン役の上戸彩さんの妊娠もあって、世間の注目を集めましたからね。さすがに2話目は下がりましたが、それでもまだ14%と『ヤメゴク』に対してダブルスコアです」(テレビ局関係者)  相手が相手なだけにこの数字も仕方ないが、映画『紙の月』で日本アカデミー賞「優秀助演女優賞」を受賞した大島だけに、今後の巻き返しもあるかもしれない。 「そう考えると、同じ“センター”を務めた前田敦子さんの今の状況というのは、あまり芳しくないかもしれませんね。このところ出演する映画、ドラマもあまりヒットしてないですからね。ただ、来月公開される『イニシエーション・ラブ』は話題作ですし、ある程度人は入るでしょうけど、彼女はあくまで“ヒロイン”です。それが主演を務める大島さんとの違いでしょう。今のところは日本アカデミーの賞を取った大島さんが一歩リードしていますが、このドラマが大コケしたらまだわかりませんね」(芸能事務所関係者)  ファンによる人気投票がなく、本当の実力が問われる女優の世界。芸能界の“センター”を獲得するのはどちらだ――。

℃-ute・鈴木愛理、乃木坂46・松村沙友理……ファッション誌で相次ぐ“握手会アイドル”起用のナゼ

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「Ray (レイ) 2014年 09月号」(主婦の友社)
 アイドルグループ・℃-uteの鈴木愛理が女性ファッション誌「Ray」(主婦の友社)の専属モデルに起用されることが発表され、ネット上では読者から賛否が飛び交っている。  鈴木は、23日発売の6月号から専属モデルに。これまで、アイドル活動をしながら、現役大学生もこなしてきた彼女だが、さらに専属モデルという顔が加わることとなった。 「鈴木の身長は約161センチと、ほかの『Ray』モデルに比べ小柄ですし、以前、バラエティ番組で女優の平愛梨と並んだ際、『顔が大きい』と話題になったこともありますから、美肌を生かしたメイクページや、ほかのモデルと絡まない企画が主では?」(雑誌編集者)  アイドルのファッション誌進出といえば、「Soup.」(モール・オブ・ティーヴィー)レギュラーモデルのAKB48・阿部マリア、モーニング娘。卒業後に「CanCam」(小学館)専属モデルに転身した久住小春、次号から「LARME」(徳間書店)レギュラーモデルに起用される私立恵比寿中学・松野莉奈など、枚挙にいとまがない。中でも、乃木坂46は、5月号から「CanCam」(小学館)専属モデルとなった松村沙友理と橋本奈々未、「Ray」や「LARME」でレギュラーモデルを務める白石麻衣、「CUTiE」(宝島社)専属モデルの齋藤飛鳥と、起用が相次いでいる。  この風潮について、ネット上では「モデル並みにキレイなアイドルなら、許せる」「身長170センチのモデルより、一般人の体型に近いアイドルのほうが、自分が服を着た時のイメージがしやすい」という声も見受けられるものの、「モデルのハードルがおかしくなってる」「ファッション誌のレベルが下がる」「アイドルには、どうしても憧れられない」「芸能誌と変わらなくなる」と難色を示す声も多い。 「アイドルに偏見を持つ女性は多く、読者にとって、自分が憧れてきた雑誌にモデルとしてアイドルが登場するのは、価値観をも揺るがすショックなこと。2008年から『MORE』(集英社)の専属モデルを務める元AKB48・篠田麻里子に対しても、いまだに『出ないでほしい』と批判が絶えない。その一方で、アイドルが出ている以上、男性ファンも“アイドルグッズ”としてファッション誌を購入してくれるため、売り上げがアップ。さらに、タイアップ記事の営業をかける際、クライアントに一般知名度の低いモデルを提案するより、有名アイドルグループの名前を出したほうがウケがいい場合も。実際に篠田なんかは、タイアップ記事に登場することが多いですね」(同)  女性読者から非難が上がる一方、利点も多いというファッション誌のアイドル起用。雑誌が売れなくなった昨今、出版社も話題作りや、タイアップ企画の売り込みに必死のようだ。

女子アナ試験には落ちていた! 元AKB48・仲俣汐里の意外な就職先とは?

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『AKB48公式生写真 AKB 1/149 恋愛総選挙【仲俣汐里】』AKS
 2013年9月にAKB48を卒業した仲俣汐里が、意外な業界に就職していた。 「仲俣はスイス生まれで、AKB時代には早大政経学部経済学科に在学していた、メンバーきっての才媛。10年に『10期生オーディション』で合格し、6月に劇場デビュー。昇格するまでに140公演に出演した。第3~5回総選挙では、いずれも圏外で人気メンバーではありませんでしたが、ファンの間では努力家として知られていました」(芸能記者)  そんな仲俣の名前が一部メディアに大きく取り上げられたのは、彼女が就職活動していたときのこと。 「テレビ各局のアナウンサー試験を受験していることが分かり、AKB48グループ出身の女子アナが誕生するかもしれないと報じられました。自身の卒業公演でも、『もしかしたら、またみなさんの前に出られるかもしれない』と、期待に胸を膨らませていました」(同)  ところが、そんな第2の夢にも破れてしまっていたようで、この4月になって大手玩具メーカーに就職していたことが判明した。 「社員に向けた新人紹介の資料には、『フットワークが軽いです。マイペースですが、やるときはやります!』『最も子供に近い社会人になっていたい!!』と抱負を語っています」(同社関係者)  元国民的アイドルグループメンバーの入社に、社内はさぞかし色めき立っているのかと思いきや、 「彼女がAKBにいたことは社員も知っていますが、アイドルファンでない普通の人からすれば『誰?』という感じで、特別盛り上がったりはしていませんね。一部の若手社員は、合コンに持ち込めば人気メンバーに会えるかもしれないと、仲良くなる機会をうかがっていますけど(笑)」(同)  「会いに行けるアイドル」から「来社すれば会えるOL」へ。AKB時代の経験を生かして、新天地でも活躍してもらいたい。

奇行のAKB48・峯岸みなみ“髪の毛”と“ラブレター”に不気味な執着!? 蒸し返される金爆・喜矢武豊との疑惑

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撮影=岡崎隆生
 AKB48の峯岸みなみが、20日放送の音楽番組『UTAGE!』(TBS系)に出演。この日のテーマ「片思いをしている時に聴きたい歌」にちなみ、自身の片思いエピソードを披露し、共演者からドン引きされる一幕があった。  「小学校1年生から6年生まで、同じ人が好きだった」という峯岸。「愛情の表現の仕方がちょっと曲がってて……」と前置きした上で、「ラブレターに名前を書かずに、自分の髪の毛を貼って、匿名で出して、それを端っこで見てた」と当時の奇行を暴露。そんな自身を「見守りフェチ」と振り返った。  これに、共演者や観客は「え~」「怖い怖い」などと驚愕。MCのSMAP・中居正広が「変な性癖だな」と言い放ったほか、アシスタントのAKB48・渡辺麻友は口を手で覆い、目を見開き、凍り付いていた。  番組終盤のスタッフクレジットが流れる中、最後にドン引きエピソードを投下した峯岸。これに伴い、ネット上では、ゴールデンボンバー・喜矢武豊との“ラブレター騒動”が再燃している。  おととし8月、ネット上に峯岸が喜矢武に贈ったとされるラブレターの画像がネット上に流出。そこには、「キャンさんへ お誕生日おめでとう(はぁと)」「キャンさんが誰と仲良いとかでいちいち色々言ってしまったけど、そんなことよりも一度裏切ってしまった私に心からの言葉をかけ○してくれるキャンさんをとても大切に思っているし、失いたくないと心から思ってる。初めて会ったときから、ここまでの関係になれると思ってもみなかった!」「一緒にいる時間が愛しくて笑顔が可愛くて声が優しい」などと直筆で書かれ、さらに峯岸のサインや、「いつまでも一緒にいよーね」とおぼしき文字も(読み取れない箇所は○)。
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流出した画像。
 画像の真偽や出どころが不明だが、ネット上では、峯岸が同年3月15日の喜矢武の誕生日に、酒とバスローブと一緒に贈ったバースデーカードといわれており、筆跡から「峯岸が書いたもので間違いない」とウワサになった。 「当時、峯岸はこの騒動を完全スルー。真相はうやむやになってしまった。しかし、今回、峯岸が不気味なラブレターのエピソードを披露したことで、昔から男性にラブレターを贈りがちである可能性が浮上。また、おととし1月、GENERATIONS from EXILE TRIBEの人気メンバー・白濱亜嵐とのお泊まり報道を受け、丸坊主謝罪動画をYouTube上にアップした峯岸ですが、今回の『ラブレターに髪の毛を貼っていた』というエピソードから、“髪”に対し異様な執着心がある可能性も……」(芸能記者)  今月には、「週刊文春」(文藝春秋)に18歳当時の目も当てられない酩酊乱痴気写真が報じられたばかりの峯岸。“髪の毛ラブレター”以外にも、危ないエピソードを多く秘めていそうだ。