なぜ衰えないのか――。 AKB48の40枚目のシングル「僕たちは戦わない」(キングレコード)が、20日の発売初日で147万2,000枚を売り上げ、自身の持つ歴代最高の初日売り上げを更新した。同シングルは、6月6日に開票イベントが行われる「AKB48 41stシングル 選抜総選挙」の投票権付きで、昨年の投票権付きシングル「ラブラドール・レトリバー」(同)で樹立した初日売り上げ146万2,000枚を上回った。 AKBのシングル初日ミリオンは通算9作目。音楽関係者は「AKB商法の代名詞。そのことは全国民がわかっているはずなのに、それでもこれだけの売り上げを叩き出す。『すごい!』としか言いようがない」と脱帽する。 シングル発売と同日に行われた選抜総選挙の速報結果では、指原莉乃(HKT48)が3万8,151票を集め、1位を獲得。「これだけでも、普通の歌手なら大ヒットのレベル」とは別の音楽関係者。AKB人気が衰えない理由は、ネット上での真偽不明のウワサやバッシングすらも「話題作り」「宣伝」と考えているからだ。 例えば、昨年物議を醸した乃木坂46・松村沙友理と集英社社員との禁断の不倫スキャンダルでも「誰もがグループ全体のイメージダウンにつながると見られていたが、結果を見ると違う。あれで『乃木坂46』の知名度は一気に上がり、結果的にシングルの売り上げやイベントの動員人数が増えた」(関係者)という。 数々の爆弾スキャンダルの後、スタッフが「いや~、いい宣伝になったよ」と笑う光景は何度も目撃されている。 「スキャンダルをプラスに持っていこうと、常に考えているからでしょうね。AKBの爆弾スキャンダルは決まって『週刊文春』(文藝春秋)が報じていますが、結果を見ると『文春ともグルなんじゃないか?』と勘繰ってしまうほどです」とはスポーツ紙記者。 スキャンダルを報じても、それが話題作りになってしまうとしたら、報じた側は意気消沈するしかない。もはや、完全無視するしか手はないようだ。「僕たちは戦わない」(キングレコード)
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AKB48シングル「僕たちは戦わない」記録更新に漫画家・小林よしのり氏「アホのおかげ」
「AKB48 41stシングル選抜総選挙」の投票シリアルナンバーカードが封入されている、AKB48のニューシングル「僕たちは戦わない」(キングレコード)の初日売り上げが、シングルCD歴代最高となる147.2万枚を記録。なお、これまでの初日最高は、前回の総選挙の投票権が付いた「ラブラドール・レトリバー」で、146.2万枚だった。 今年の総選挙は、過去最高となる34人ものメンバーが辞退を発表。その中には、昨年6万9,790票を獲得したSKE48・松井玲奈や、6万2,899票のAKB48・小嶋陽菜、3万9,120票の同・川栄李奈、3万4,002票の入山杏奈など、上位メンバーも多い。そのため、業界内でも「僕たちは戦わない」の売り上げ減少を危惧する声が上がっていた。 しかし、フタを開けてみれば、歴代最高を記録。ネット上では、「散々、落ち目だって言われてるのに、どうなってるの?」「AKBって、ファンは増え続けてるの?」など、疑問の声が相次いでいる。 そんな中、AKBファンで知られる漫画家の小林よしのり氏が21日、前日に発表された総選挙の速報を受けてブログを更新。小林氏は、総選挙の順位は“推しメン”のために巨額を投じる“太ヲタ”の人数で決まると分析。AKBファンには「一人で巨額のカネを注ぎ込んで推しメンに入れるアホがいるから、順位と、本当の人気と実力とは全然関係がない」といい、小林氏自身「速報見て、みおりん(NMB48・市川美織)・りぽぽ(同・小谷里歩)に票を集中させようかなどと考えてしまう」ことから、「わしも、確実にアホで、AKB商法に騙されているアホ」と自虐的に綴っている。 「総選挙前には、毎年“太ヲタ”の存在が話題に。ネット上には、同じAKBのCDが入った大量の段ボールの写真が競うように投稿され、それがファンの追加購入を促す起爆剤にもなっている。また、中国人の富裕層が巨額を投じているというウワサもあるが、実態は不明。ただ1つはっきりしているのは、一度も再生されなかった大量のCDが、今年も破棄されていくということです」(芸能記者) 小林氏のいう「アホ」に支えられ、トップアイドルに君臨し続けるAKB48。今年は辞退者の多さから「盛り上がりに欠ける」といわれる総選挙だが、票の総数が減ることはなさそうだ。撮影=岡崎隆生
AKB48・渡辺麻友の“史上最低”ドラマ『戦う!書店ガール』視聴率3.6%で早期打ち切りも!?
AKB48の渡辺麻友と、女優の稲森いずみがダブル主演を務める連続ドラマ『戦う!書店ガール』(関西テレビ制作・フジテレビ系/火曜22時~)の第6話が19日に放送され、平均視聴率3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。1996年4月に設けられた同連ドラ枠史上、各話平均視聴率において歴代最低であることがわかった。 これまでの最低は、2012年10月期の阿部寛主演『ゴーイング マイ ホーム』の第9話で、4.5%。『戦う!書店ガール』は第3話で4.6%を記録していたが、最新話で同枠史上初の3%台にまで沈んでしまった。 「今回、裏番組の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)が、DAIGOに『24時間テレビ』(同)チャリティーマラソンランナーのオファーをする瞬間を放送。自己最高の16.3%を記録したとはいえ、『戦う!書店ガール』の3%台はなかなか衝撃的。さらに、前クールの草なぎ剛主演『銭の戦争』最終話が15%超えの高視聴率を叩き出していただけに、不振ぶりばかりが際立つ。また、この時間帯は4~5%台で“打ち切り圏内”といわれている。同作はギリギリ進行で撮影しているため、『戦う!書店ガール』が予定より早く最終話を迎える可能性は高そう」(テレビ誌記者) 第6話では、すでに閉店が決まっているペガサス書房・吉祥寺店で、理子(稲森)は従業員全員が会社に残れるよう奔走。さらに、雑誌に掲載された理子のインタビュー記事が原因で、同書店内に流れる不穏な空気を見かねた亜紀(渡辺)が、行動に移す様子などが描かれた。 「ドラマの序盤では、亜紀のKYぶりや、彼女を取り巻く三角関係などが中心に描かれ、『主人公にイライラする』『ぬるい恋愛要素が、期待はずれだった』という声も目立った。しかし、ここにきて店長が裏で経営陣と手を組み、人員削減に動き出すなど、緊迫感のある展開が中心に。ネット上では、『面白くなってきた』という声が多く見受けられるものの、今から起死回生を図るのは正直難しいでしょう」(同) 19年続く同枠で歴代最低を記録し、いよいよどん底状態の『戦う!書店ガール』。フジテレビはやはり、早期打ち切りの判断を下すのだろうか?撮影=岡崎隆生
NMB48・渡辺美優紀がTwitterで違法動画を拡散中!“撲滅隊長”篠田麻里子は何思う……?
NMB48とAKB48を兼任する“みるきー”こと渡辺美優紀が公式Twitter上で、ファンが違法にアップロードしたテレビ番組等の動画・静止画に対し、引用返信を繰り返している。 AKB48グループは、19日より「41stシングル選抜総選挙」の投票がスタート。この数日前から、渡辺のアカウント宛てには、ファンから応援メッセージが多数寄せられている。 これに対し、渡辺は15日頃から引用返信を連投。総選挙に向けたアピール作戦と思われるが、引用されているそのほとんどが、違法にアップロードされた動画や静止画だ。 同グループといえば、9日にもSNH48とSKE48を兼任する宮澤佐江が、Twitter上で「うわ!今日のAKB48SHOWで『僕たちは戦わない』O.A.だったんだ!(◎_◎;)我ながら見たかった。。。誰か!!!ようつべにあげてくれ。笑」と、NHKのBSプレミアムで放送中の番組『AKB48 SHOW!』をYouTubeにアップロードするよう、ファンに促す内容を投稿。当然、ネット上では「佐江がそれ言ったらダメでしょ」「24歳にもなって、違法行為だとわかってないのが残念」「運営や所属事務所は教育しないの?」との声が相次ぎ、間もなく投稿は削除された。 「AKBメンバーによるこういった行為は、今に始まったことではない。さらに渡辺の場合、違法アップロードを容認するだけでなく、ファンに『動画を投稿すれば、みるきーに返信がもらえる』と思わせ、促してしまっていることは大きな問題です」(テレビ制作会社関係者) 元AKB48の篠田麻里子は昨年11月、警察庁の支援のもと設立された不正商品対策協議会が主催する「不正商品撲滅キャンペーン」のイベントに“キャンペーン隊長”として出席。「多くの制作関係者が大切に作ったものを守る社会であってほしい」「作り手の1人として、不正商品、違法ダウンロードは絶対いけないことだと訴えていきたい」と力強く訴えていたが、残念ながらその思いは、現役メンバーに届かなかったようだ。 「タレント自らこういった行動をとることは、テレビ制作側からすると考えられない。しかも今年は、日本民間放送連盟が『違法配信撲滅キャンペーン』に力を入れており、各局がナーバスになっている。ただでさえ『視聴率が取れない』といわれて久しいAKB48グループですが、メンバーの“素人臭さ”をウリにしているとはいえ、テレビ局やDVDメーカーにマイナスになるような違法行為を野放しにしていては、そのうち仕事がなくなるのでは?」(同) SNSアカウントを運営側が管理しているほかの多くのアイドルとは違い、メンバーが自由に投稿を繰り返しているAKB48グループ。“あえて管理しない”という方針が、これ以上、制作サイドの反感に繋がらなければいいが。
AKB48・渡辺麻友が『書店ガール』低迷で自暴自棄!? 番宣では「辞書で頭を殴り、血だらけ」恐怖イラスト披露
視聴率不振にあえぐ連続ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)で主演を務めるAKB48の渡辺麻友が、トークアプリ「755」でネガティブな投稿を連発した。 ドラマの放送がスタートしてからというもの、『戦う!書店ガール』に関する投稿が大半を占めている渡辺。今月も、放送前に「いよいよ、第5話のオンエアです!!!!!!/ドキドキだね!!!!!/見ないと/から揚げあげないよ!!!」といった告知が頻繁に見られたほか、ファンからの「まゆゆ、あだ名つけて」「オススメのAKBメンバーは?」「オススメの飲み物は?」「オススメのアクションドラマある?」などの質問に対し、すべて「戦う!書店ガール」と返信するなど、ドラマの宣伝に必死な様子だ。 そんな渡辺が16日、突如として「そんな人いない」「不人気」「さよなら」と連投。ファンから「ファンはいっぱいいるよ!」「まゆゆは人気者」といった励ましのメッセージが相次いでいるが、その後、長らく投稿する様子は見受けられない。 しかし、多くのファンが心配する一方で、ネット上では『視聴率取れないからって、大勢のスタッフが頑張ってるのに、この態度はよくない』『こんなこと書いたら、ファンもショックだよ』『ネガティブキャラがあざとい』といった批判も。 「かつて『完璧なアイドル』『天性のアイドル』などと称賛された渡辺ですが、昨年10月にインスタグラムが流出(既報)。変顔写真や、HKT48の宮脇咲良と兒玉遥を『整形モンスター』呼ばわりしている投稿などが公となり、パブリックイメージからかけ離れた“裏の顔”が注目されるように。その影響もあって、最近の渡辺は次第に“本当のキャラ”を隠さなくなってきた。『755』でのネガティブ発言も、渡辺の“素”なのでは?」(芸能記者) 渡辺といえば、16日放送の大喜利番組『IPPONスカウト』(同)で、「『戦う!書店ガール』見逃すとどうなる?」とのお題に対し、「辞書の角で殴られる」と回答。同時に出されたフリップには、辞書で殴られ、頭から血を流す人間のイラストが描かれていた。 これに、ネット上では『おいおい、書店員を演じてるのに、本で人殴るとか大丈夫か?』『ドラマのイメージに、マイナスでは?』との声も。 最近のAKB48グループのピークアウト感に、「自暴自棄になっている」ともウワサされる渡辺。今後、さらに驚きの素顔が飛び出す可能性もありそうだ。撮影=岡崎隆生
「まだ17歳なのに……」HKT48“整形モンスター”宮脇咲良『Mステ』出演で“涙袋の巨大化”が話題!
HKT48とAKB48を兼任する17歳の宮脇咲良が、15日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演。「急に顔が変わった」と話題だ。 この日、AKB48は新曲「僕たちは戦わない」を披露。パフォーマンス中、宮脇の顔がアップになると、ネット上では「また、目が変わった」「涙袋入れすぎ!」「あからさま」「まだ17歳なのに……」といった声が殺到した。 これまでも、目や鼻にたびたび整形疑惑が浮上している宮脇だが、今回は特に目の下の“涙袋”に話題が集中。ネット上では、以前の顔との比較画像が出回っている。 「涙袋が大きいと愛くるしい印象になるため、涙袋へのヒアルロン酸注射は、アイドルの間で以前から流行っているようです。施術は10分程度で終わる手軽なものですが、約1年にわたり効果が持続。デビュー以降の宮脇さんを追う限り、このヒアルロン酸注射を目の下と、鼻筋に何度か注入している可能性が高いですね。また、個人差はあるものの、施術直後は腫れる場合が多い。『ミュージックステーション』出演時の宮脇さんは、ダウンタイム中(施術してから、腫れや内出血が落ち着くまでの期間)にも見えます」(美容整形に詳しい美容ライター) 宮脇といえば今月4日、プロデューサーの秋元康氏が「755」で、「咲良が、香取慎吾さん、草なぎ剛さんのお芝居を観たいと言うので、一緒に行って来ました」と、人気舞台『burst!~危険なふたり』の観劇を報告。ジャニーズファンによる目撃情報によれば、2人にはプレミアムシートが用意されていたという話も。同公演のチケットが入手困難であることから、秋元氏に“おねだり”した宮脇に対し、バッシングが相次いでいる。 「ジャニヲタによるネット上のバッシングには、『整形モンスターのくせに!』との声も。昨年10月、AKB48・渡辺麻友のものと思しきインスタグラムが流出した際、宮脇を“整形モンスター”呼ばわりしていたことが話題となりましたが、それ以来、宮脇にすっかり“整形キャラ”が染みついてしまいました」(芸能記者) 生放送の出演で、何度めかの整形疑惑が浮上した宮脇。今後も、彼女の顔の変化が注目されそうだ。撮影=岡崎隆生
動画再生回数1,600万回超! AKB48“虫食い”息相撲が韓国でも物議「パッと見、ゴキブリ」「表情が卑猥」
AKB48が出演するバラエティ番組『AKBINGO!』(日本テレビ系)の4月28日放送回が、韓国で「猟奇的だ」と話題になっている。 問題となったのは、メンバーの大島涼花と茂木忍が「息相撲」で対決するシーン。穴が開いたパイプの両端からお互いが息を吹き合い、中に入ったセミの素揚げを食べさせた方が勝者となるゲームなのだが、韓国のメディアや視聴者からはさまざまな意見が飛び交っている。 例えば、韓国メディアMBNは、朝のニュース番組で同対決に注目。「虫を食べさせようと戦う日本の少女たち」というタイトルで報じた。キャスターは「パッと見ると、ゴキブリみたいですよね? 結局、ひとりの少女がセミを生でのみ込んでしまったのですが……とても残酷なゲームです」と悲しそうにコメント。また同番組では、ニュース番組らしく、手話解説のワイプでもゲーム内容が解説されていた。とてもシュールな光景である。意図的にかどうかはわからないが、番組では少女たちがAKBメンバーであることは紹介されていなかった。 一方、バイラルメディア・クッキーニュースは「猟奇的だ」と嫌悪感をあらわにしており、ニュースメディア「ウィキツリー」は「最悪の被害者が誰か気になるなら、11秒だけ我慢して視聴しよう」と煽り気味に動画を紹介していた。 韓国のネット上では「なぜこんな番組を放送するんだ」「あの虫は死んでるんだよね? 生きていたら笑えない」「虫より、あの口を開いた卑猥な表情は、どうにかならんのか」などの意見が寄せられている。 同動画は、韓国だけではなく、世界中で物議を醸している。ネット上にアップされた「息相撲」の動画はすでに1,600万回以上も再生されており、そもそも同動画が韓国で話題となったきっかけは、欧米で注目を浴びたからだそう。やはり西洋では、虫を食べることに嫌悪感があるのだろう。とはいえ、韓国にもカイコのさなぎ(ポンテギ)などを食べる文化がある。こちらも、はたから見ると十分に猟奇的であるが……。 最近、韓国ではAKB48を日本の文化的象徴として報じるスタンスがあるようだ。元メンバーのAV出演や握手会襲撃事件などは、大手メディアを中心にいずれも詳細に報じられているし、日本文化を真面目に解説する文化論の書籍でも、紹介される確率がかなり高い。 今回の番組に関する騒動もまた、韓国におけるAKB48の影響力をあらためて考えさせてくれる一幕となった。 (取材・文=河鐘基)『AKBINGO!』公式サイトより
“整形疑惑”HKT48・兒玉遥の選抜総選挙アピール動画に視聴者が悲鳴「鼻に入れてる物が出ちゃう!」
19日に始まる「AKB48 41stシングル選抜総選挙」の投票に先駆け、立候補した各メンバーによるアピール動画がYouTube上で公開された。 7回目の開催となる総選挙だが、アピール動画は毎年恒例。今年も、HKT48の指原莉乃が「1位になれたら、水着でコンサートをしまーす!」と宣言したり、NMB48とAKB48を兼任する山本彩がアントニオ猪木のモノマネを披露したり、AKB48の横山由依が着物姿で登場したりと、バラエティに富んだPR合戦を繰り広げている。 そんな中、HKT48とAKB48を兼任する18歳の“はるっぴ”こと兒玉遥の動画に、「ヒヤヒヤする」との声が相次いでいる。 前回の総選挙では21位にランクインし、昨年はシングルでセンターも務めた兒玉。今回のアピール動画では、「これからも自分の夢を叶えるためには、前に立ちはだかるたくさんの壁を破っていかないといけない」「口で言ってもなかなか伝わらないと思うので、行動で示したいと思います」と語った後、「選抜の壁、カモン!!」と叫び、おもむろにピンと張ったラップフィルムの前にスタンバイ。次の瞬間、そこへ「んん~んん~」と顔面を押し付け、変顔を披露。最後にラップフィルムを破り、「選抜入り!」とガッツポーズをキメた。 この兒玉の個性的なパフォーマンスに対し、ネット上では「こんなに思いっきり押しつけたら、中に入れてる物が出ちゃう!」「崩れちゃう、崩れちゃう!」「あわわわ……」と慌てふためくような反応が相次いでいる。 兒玉といえば、デビュー以降、顔が激変。一重だった目がくっきり二重になったほか、丸かった鼻には鼻筋が通り、唇より引っ込んでいた顎は、いつからか前方に突き出す形状に。 「以前から整形疑惑が根強い兒玉さんだけに、今回のパフォーマンスに恐怖を覚える人も多い様子。ただ、一部ファンからは『整形してたら、こんなことできるはずがない』との指摘も。確かに、鼻や顎にシリコンプロテーゼを入れている場合、強い衝撃によりプロテーゼが皮膚を突き破ってしまうことは珍しくない。特に鼻は、鼻先の皮膚が破れ、シリコンが露出する恐れも。整形している人は普通、こんなことをしようとは思いませんから、兒玉さんは体を張って疑惑を払拭しようとしているのかも」(女性週刊誌記者) 見る人を心配させる兒玉のアピール動画。いろんな意味でインパクト抜群のパフォーマンスは、総選挙の順位アップにつながるだろうか?デビュー当時の兒玉遥。
“整形疑惑”HKT48・兒玉遥の選抜総選挙アピール動画に視聴者が悲鳴「鼻に入れてる物が出ちゃう!」
19日に始まる「AKB48 41stシングル選抜総選挙」の投票に先駆け、立候補した各メンバーによるアピール動画がYouTube上で公開された。 7回目の開催となる総選挙だが、アピール動画は毎年恒例。今年も、HKT48の指原莉乃が「1位になれたら、水着でコンサートをしまーす!」と宣言したり、NMB48とAKB48を兼任する山本彩がアントニオ猪木のモノマネを披露したり、AKB48の横山由依が着物姿で登場したりと、バラエティに富んだPR合戦を繰り広げている。 そんな中、HKT48とAKB48を兼任する18歳の“はるっぴ”こと兒玉遥の動画に、「ヒヤヒヤする」との声が相次いでいる。 前回の総選挙では21位にランクインし、昨年はシングルでセンターも務めた兒玉。今回のアピール動画では、「これからも自分の夢を叶えるためには、前に立ちはだかるたくさんの壁を破っていかないといけない」「口で言ってもなかなか伝わらないと思うので、行動で示したいと思います」と語った後、「選抜の壁、カモン!!」と叫び、おもむろにピンと張ったラップフィルムの前にスタンバイ。次の瞬間、そこへ「んん~んん~」と顔面を押し付け、変顔を披露。最後にラップフィルムを破り、「選抜入り!」とガッツポーズをキメた。 この兒玉の個性的なパフォーマンスに対し、ネット上では「こんなに思いっきり押しつけたら、中に入れてる物が出ちゃう!」「崩れちゃう、崩れちゃう!」「あわわわ……」と慌てふためくような反応が相次いでいる。 兒玉といえば、デビュー以降、顔が激変。一重だった目がくっきり二重になったほか、丸かった鼻には鼻筋が通り、唇より引っ込んでいた顎は、いつからか前方に突き出す形状に。 「以前から整形疑惑が根強い兒玉さんだけに、今回のパフォーマンスに恐怖を覚える人も多い様子。ただ、一部ファンからは『整形してたら、こんなことできるはずがない』との指摘も。確かに、鼻や顎にシリコンプロテーゼを入れている場合、強い衝撃によりプロテーゼが皮膚を突き破ってしまうことは珍しくない。特に鼻は、鼻先の皮膚が破れ、シリコンが露出する恐れも。整形している人は普通、こんなことをしようとは思いませんから、兒玉さんは体を張って疑惑を払拭しようとしているのかも」(女性週刊誌記者) 見る人を心配させる兒玉のアピール動画。いろんな意味でインパクト抜群のパフォーマンスは、総選挙の順位アップにつながるだろうか?デビュー当時の兒玉遥。
ファンはどっちらけ? 着々と松井珠理奈の“首位固め”が透けて見えるAKB48総選挙の行方
6月6日に行われるAKB48グループの第7回選抜総選挙まで1カ月を切った8日、SKE48の松井珠理奈が都内で行われた求人情報サイト「バイトル」の新CM発表会に、CMで共演した母のユミ子さんと登場した。
各メディアが報じたところによると、昨年の総選挙で4位だった珠理奈は「総選挙では悔し涙を流すことが多かった。今年は最後まで笑顔でみなさんに会いたいと思う。気合はすごく十分。最後に名前を呼ばれたい」と、初の1位に向けて意欲満々。昨年、2連覇を逃したHKT48の指原莉乃は公約通り滝行を実行したが、珠理奈は「私はジェットコースターがすごく苦手なので、1位になれなかったら、乗ります!」と公約した。だが、現状ではジェットコースターには乗らない可能性が高そうだという。
「8日付の各スポーツ紙によると、フジテレビが4年連続で総選挙を中継し、中継のテーマとして『親子の絆』を掲げているという。そんな記事が出た矢先に、珠理奈が母親と共演したCMの発表会で、あまりにもタイミングが良すぎる。もともと人気があった珠理奈だが、これまでは今回のように1位を意識した発言をしたことはなかった。もともと、総合プロデューサーの秋元康氏の“推しメン”だけに、どのタイミングで“珠理奈政権”を確立するかが、これまでの最大のテーマとなっていた」(芸能デスク)
今回は昨年上位だったメンバーのうち、SKE48の松井玲奈、卒業のウワサがちらつくAKB48の小嶋陽菜、AKBとの兼任から乃木坂46専属に戻った生駒里奈、襲撃事件で負傷しグループ卒業を発表している川栄李奈、川栄とともに襲撃事件で負傷した入山杏奈らが立候補せず。そのメンバーたちのファン票が“浮動票”となるだけに、上位は混戦が予想されるのだが……。
「先日、某スポーツ紙に、AKB担当記者の総選挙順位予想が掲載された。そのうち、SNSでの発言がファンを刺激してたびたび炎上し、やたら秋元氏との蜜月ぶりをアピールしている記者がいるが、その記者だけ1位予想は珠理奈。その予想を受けて、またネット上では盛り上がっているため、本当に珠理奈が1位になれば露骨な“ヤラセ”として炎上しそう」(アイドルウォッチャー)
珠理奈といえば、おととしのじゃんけん大会をすべてパーで勝ち上がり優勝。これまで総選挙とじゃんけん大会の2冠を獲得したメンバーはいないだけに、このまま前人未到の偉業を達成してしまう可能性が高そうだ。







