韓国のウェブニュース「時事ウィーク」(5月22日付)で、「オタク最大イベントAKB48総選挙スタート」というタイトルの記事が配信された。19日からスタートした第7回AKB48選抜総選挙に、韓国メディア、ネットユーザーたちも注目のまなざしを送っているのだ。 記事は、「『日本のアイドルが総選挙とは、何様のつもりだ』と言いたいところだが、少女時代などの韓国のガールズグループが人気投票をするなら、それは話題になるのは当たり前」「日本国民は国会議員選挙よりもAKB48の選挙に関心がある」といった内容だ。また、たびたび週刊誌で報じられるメンバーのスキャンダル記事を取り上げ、「韓国なら社会的な物議を醸すところだが、日本では(スキャンダルによって)より多くの票を獲得する。誠におかしくも面白い国」と、小バカにしたような内容も含まれていた。 韓国版のAKB48公式ホームページもあるなど、いまやかの国にも熱狂的なファンが多くいるようだが、総選挙よりもネット上を熱くしているのは、AKB48元メンバーたちのAV進出率。日本のAVはアジア諸国で非常に高い人気を得ており、国内のポルノ規制が厳しい韓国も例外ではない。 韓国で日本のAVを視聴する方法はいろいろあるが、いま注目が集まっているのは、ちょうど1年前にサービスをスタートさせた「プレイボーイTVコリア」。これはアメリカ発の成人チャンネル「プレイボーイTV」の全プログラムはもちろん、国内、ヨーロッパ、アジア、南米などの成人映画に加え、日本のAVもてんこ盛り。昨年のサービス開始直前に、日本のAV女優である瑠川リナと沖田杏梨を招き、特別記念作品まで制作するほどの力の入れようであった。 ネットメディア「マカオドットコム」内の自由掲示板では、元SKE48の鬼頭桃菜と見られる女性が三上悠亜名義でAVデビューすることが発覚すると「日本の有名ガールズグループAKB48はAV女優士官学校?」という過激なスレッドが立ち上がり、「“AVグループ”の汚名を着せられているアイドルグループAKB48が、またひとりのAV女神を輩出した。これで合計7人!」などと盛り上がっている。 また、YouTube番組「THE FACT」韓国版では、先述の鬼頭とともに、中韓で圧倒的な人気を誇る蒼井そらのデビュー作を超える売り上げを記録したやまぐちりこ(中西里菜)を「ギャラ12億1,840万ウォン(約1億3,600万円)で歴代1位」と紹介している。また、同じくAVデビューしている妹のりくも「ギャラ11億9,800万ウォン(約1億3,400万円)で第3位」と紹介、姉妹共演作品にも注目が集まった。 元メンバーのAVスキャンダルに盛り上がるのは、日本も韓国も同じのようだ。 (文=梅田ナリフミ)『Princess Peach 三上悠亜』(MUTEKI)
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「三丁目の夕日? どういうこと?」でバレた、前田敦子の自称“映画オタク”ぶり

AKB48選抜総選挙の影……大量のCDゴミ処理問題に小林よしのり氏「投票券だけ売って」「道徳心が痛む」
20日に速報が発表され、今年もファンの間で盛り上がりをみせている「AKB48 41stシングル 選抜総選挙」。6月5日の投票締め切りを前に、AKB48グループのファンで知られる漫画家の小林よしのり氏が「いっそのこと投票券だけを売ってほしい」と本音を漏らしている。 小林氏は28日、自身のブログで「段ボール箱でAKBのCDが届いた」と、AKB48のニューシングル「僕たちは戦わない」(キングレコード)を複数購入したことを報告。枚数は不明だが、「意外に重い」「CDはスタッフと親戚の子たちに配る」としていることから、数十枚、あるいは数百枚単位であることがうかがえる。 同CDには、投票シリアルナンバーカード(以下、投票券)、握手会参加券、生写真が封入されているが、小林氏は「目的は投票券だけなのだから、CDはいらない」ときっぱり。すでに、仕事場には同グループの過去のCDが「箱いっぱい残存している」といい、「運営がタダでいいから回収してほしい」「まったく道徳心が痛む。ヲタは道徳心ないのだろうか?」と綴っている。 「僕たちは戦わない」は、AKB48史上最多となる出荷枚数300万枚を突破。小林氏のように投票券を求める人や、握手券目的でCDを買う人など、ファンの考え方も多様なようで、現在オークションサイトには、投票券の束が数百枚、数千枚単位で出品されているほか、投票券や握手券を抜いたCDが、タダ同然の価格で大量に出品されている。 この現状に対し、ネット上では「またゴミが増える」「資源の無駄」「券にCDをつけるな」といった批判や、“AKB商法”を野放しにし続けるオリコンに対し、疑問の声が上がっている。 「小林氏のように、CDの処理に頭を悩ませるAKBファンは多い。また、不法投棄による迷惑行為もたびたび起きており、昨年には約680枚(約60キログラム)のCDを京都府内の駐車場に捨てたAKBファンの大学生ら6人が、廃棄物処理法違反容疑などで書類送検される事件も。CDを売るための企業努力とはいえ、運営側もオリコン側も、これらの問題を見て見ぬフリし、売り上げの記録だけで盛り上がっているように思えてなりません」(音楽ライター) もちろん、CDの処分を避けたいのであれば、買わなければいいだけのこと。ましてや「道徳心が痛む」という小林氏であれば、なおさら。しかし、かねてより「ヲタは卒業した」と宣言しながらも、いまだに「やっぱり醒めてないのかもしれない。ああ、いやだ、いやだ」などと葛藤を繰り返す小林氏の様子をうかがうと、アイドルの依存性とは相当なものなのかもしれない。撮影=岡崎隆生
AKB48・渡辺麻友『戦う!書店ガール』3.3%ワースト更新……下げ止まり見えず「もはや、誰も興味なし!?」
AKB48の渡辺麻友と、女優の稲森いずみがダブル主演を務める連続ドラマ『戦う!書店ガール』(関西テレビ制作・フジテレビ系/火曜22時~)が、26日の放送で平均視聴率3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、自己ワーストを更新した。 初回から6.2%と振るわなかった同作だが、第3話で早くも同時間帯の“打ち切り圏内”といわれる4%台に。19日放送の第6話では3.6%まで落ち込んでしまった。 さらに、23日発売のテレビ誌によって、6月9日放送の第9話で最終回を迎えることが判明。一部キャストの公式サイト上に、4月時点で「全10話」と明記されていたことから、打ち切り説が濃厚となり、これがネット上で大きな話題となった。 「1996年に設けられた同連ドラ枠史上、3%台を記録したことも、9話で打ち切られるのも、初めてのこと。ここまで騒ぎが盛り上がると、次の放送は多少、回復することが多いのですが、『戦う!書店ガール』は逆に落ち込んでしまった。残念ながら、もうこのドラマに、誰も興味がないのかもしれない」(テレビ誌記者) また、『戦う!書店ガール』の大惨敗を受け、新たな心配ごとが……。 「7月スタートの後番組は、EXILE・AKIRA主演の熱血消防団ドラマ『HEAT』。AKIRAの演技力はさておき、栗山千明や佐藤隆太、SMAPの稲垣吾郎とベテラン勢が脇を固め、話題性は十分。しかし、前期がここまで派手にコケてしまうと、影響をモロに受ける可能性も」(同) 下げ止まりの見えない『戦う!書店ガール』。残すところあと2話となったが、起死回生はあるだろうか?
公式ガイドブック「12位予想」→速報「80位圏外」のAKB48・小嶋真子、運営の“ゴリ押し”は今年も実らない!?
“次世代エースの大本命”といわれて久しいAKB48の“こじまこ”こと小嶋真子(17)が、「AKB48 41stシングル選抜総選挙」の速報で圏外だったことで、ファンがどよめいている。 2012年にAKB48入りした小嶋は、同期の岡田奈々、西野未姫と共に「三銃士」と呼ばれるなど、ファンも早々に注目。選抜ユニット「てんとうむChu!」のセンターとして、昨年は冠番組『てんとうむChu!の世界をムチューにさせます宣言!』(日本テレビ系)にも出演。同年のシングル表題曲「前しか向かねえ」で選抜メンバーに選ばれたほか、現在、AKB48・島崎遥香がセンターを務めるユニット「ニャーKB with ツチノコパンダ」のメンバーとしても活躍中だ。 さらに、女優としては昨年9月に上演された舞台『AKB49~恋愛禁止条例~』のメインキャストに抜てき。今年放送された連ドラ『マジすか学園4』(同)や、今月上演された舞台版『マジすか学園』では、“カミソリ”役としてレギュラー出演を果たした。 若手メンバーの中でも、特に仕事の絶えない小嶋。今月発売された『AKB48総選挙公式ガイドブック2015』(講談社)の編集部順位予想では12位にランクインし、表紙にも登場しているが、今月20日に発表された総選挙速報では、81位以下の“圏外”だった。 これを受け、小嶋は自身の「Google+」で「ものすごく悔しい。悔しいじゃ表せないくらいに悔しいよ」と思いをぶつけ、「みなさん、応援よろしくお願いします!」とファンに呼びかけた。 「AKSに所属する小嶋ですが、13年の総選挙では圏外。昨年の公式ガイドブックでも13位に予想されていたものの、結果は36位。それでもシングルの選抜メンバーに選ばれたり、ドラマのメインキャストに抜てきされたりと、運営の“ゴリ押し”ばかりが目立つ格好に。ファンの間でも、『こんなに働いてるのに……』『こじまこがかわいそう』とザワついています」(芸能記者) AKSによる猛プッシュといえば、秋元康プロデューサーのお気に入りとして知られるSKE48・松井珠理奈が真っ先に思い浮かぶが、今年、小嶋をさらにゴリ推さなければならない理由があるという。 「AKS所属で大成したAKB48・川栄李奈が、グループの卒業と総選挙の辞退を発表したことが大きい。今年の総選挙は、常連の古参メンバーに加え、支店のメンバーが増えると予想されており、AKSに所属する本店メンバーが1人も選抜入りできない可能性が……。そんな状況を避けたいAKSは、小嶋をなんとか選抜に押し上げようと躍起。この状況に、『本人が、プレッシャーに押しつぶされなければいいけど……』と心配するファンが相次いでいます」(同) AKSの期待を一身に背負う小嶋。今年の総選挙では、事務所の“ゴリ押し”に見合う順位につけられるだろうか?755より
AKB48総選挙の投票券がヤフオク大量出品中!「僕たちは戦わない」300万枚出荷も“ゴミ”が増えるだけ!?
20日にリリースされ、出荷枚数がAKB48史上最多の300万枚を突破したニューシングル「僕たちは戦わない」(キングレコード)。これに封入されている「AKB48 41stシングル 選抜総選挙」の投票シリアルナンバーカード(以下、投票券)が、大量にオークションサイトへ出品されている。 初週167.3万枚を売り上げ、20作連続ミリオン突破が報じられるなど、AKB人気をあらためて見せつけた同作。初回限定盤や劇場盤には、定番の握手会参加券や、ランダム生写真、さらに今回は総選挙の投票券が封入されている。 「メンバーとの接触重視のファンが、投票券の束を百枚単位や千枚単位で出品。落札相場は、1枚につき800円から950円あたり。CDの価格は、劇場盤で952円、初回限定盤で1,524円(共に税別)ですが、投票券や生写真を上手に売りさばけば、タダ同然で握手券が手に入る。300万枚出荷のカラクリは、ここにあるようです」(音楽ライター) この状況を受け、ネット上では「もはや、CDでもなんでもない」「これで300万枚突破を喜んでるとか、ちゃんちゃらおかしい」「ゴミが増えるから、握手券だけ売るべき」といった呆れ声が。また、4月にミュージックカードの合算集計を廃止しながらも(関連記事)、AKB商法を問題視しないオリコンに対し、疑問の声が高まっている。 「『“音楽のヒットを正確に伝える”というのが弊社の使命』としているオリコンですが、小池恒社長は朝日新聞のインタビューで、“AKB商法”について突っ込まれると、『お時間があれば、一度AKB48の実際のイベントに行ってみてください。ファンは1日、すごい楽しい思いをして帰っていくわけですよ。東京ディズニーランドで1万円を使う人がいる一方で、こういう使い方があってもいい』などと、屁理屈を連発。さらに、握手会商法の現状について、『ウチが把握している限り、大体平均すると10枚とか。会場に来ている人は7、8枚だと思う』とも発言しており、オリコン側の認識不足が露呈。これに、ネット上では『オリコンがこれじゃあ、音楽業界は終わりだ』『AKBに買収でもされてるの?』などと、落胆する声が相次ぎました」(同) CM起用社数や、メディア露出が減少傾向にありながらも、記録的な数字を示すことで“国民的アイドルグループ”であり続けるAKB48。握手券や投票券に価値が偏る“ビックリマンチョコ状態”が続いた場合、音楽業界に未来はあるのだろうか……?「ヤフオク!」より
前田敦子『イニシエーション・ラブ』が好発進! 大島優子との“女優”としての格差が拡大中!?
元AKB48・前田敦子主演の映画『イニシエーション・ラブ』が、23日に封切られ、初週2位の好スタートを切った。 乾くるみの同名小説を堤幸彦監督が映像化した同作は、全国280スクリーンと、前田の主演作では過去最大の公開規模。しかも前田にとって初の東宝主演作とあって、業界内でも大きな注目を集めていたが、一定の結果を残した形だ。 「今回、東宝は前田の主演作であることをあまりプッシュせず、物語の“どんでん返し”を強くアピールする広告展開を図ったが、これが功を奏した。結果として、前田の女優としての評価も非常に高まっている」(映画ライター) AKB48出身の女優といえば、昨年の「第38回日本アカデミー賞」で「優秀助演女優賞」を受賞するなど、大島優子が一歩リードしていると見られていたが、前田の高評価の裏で大島の評判は散々なのだという。 「助演女優賞を受けた『紙の月』でも、大島の出演シーンはごくわずかで、この受賞は“下駄を履かされた”と映画界ではもっぱら。今クールの主演ドラマ『ヤメゴク』も視聴率は6%前後をウロウロしていますし、今回の『イニシエーション・ラブ』のヒットで、前田には大きく水をあけられましたね」(同) その前田は、公開直後の24日にはフジテレビ系のトーク番組『僕らの時代』に、親交のある池松壮亮、柄本時生、高畑充希と出演。若手の“本格派”俳優と仲の良さを見せたが、これも「あの中に入ると、前田も“映画人”に見えてくる。いいアピールになっている」(同)という。 一方で8月には主演映画『ロマンス』の公開を控えている大島だが、捲土重来の足掛かりをつかめるだろうか?映画『イニシエーション・ラブ』公式サイト
『戦う!書店ガール』同枠史上初の9話打ち切り決定、AKB48・渡辺麻友に“タレント生命の危機”!?
AKB48の渡辺麻友と、女優の稲森いずみがダブル主演を務める連続ドラマ『戦う!書店ガール』(関西テレビ制作・フジテレビ系/火曜22時~)が、6月9日放送の第9話で最終回を迎えることがわかった。 先月の第3話で、すでに“打ち切り圏内”といわれる4%台にまで落ち込んでいた同作。さらに、最新話では平均視聴率3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、同枠の各話平均視聴率において歴代ワーストを記録した。 「1996年4月の新設以降、反町隆史主演『GTO』や、SMAP・草なぎ剛主演『僕と彼女と彼女の生きる道』など、全話平均20%を超えるヒット作を生みだしてきた“火22”枠ですが、全10~12話が通常。9話で終了するのは、歴代初となります。ちなみに、メインキャストである木下ほうかの公式ブログには、いまだに<『戦う!書店ガール』全10話>の文字が物悲しく残っており、渡辺のファンからは『悲しすぎる……』と嘆く声も」(テレビ誌記者) 現在、ネット上では「やっぱりね」「放送前から、ダメそうだった」「企画の時点で失敗してる」といった書き込みが目立つ。さらに、「まゆゆの人気は、所詮、アイドルファン止まり」「まゆゆの演技は悪くはないけど、主役はちゃんとした役者に演じてほしい」など、渡辺を起用した同局に疑問の声も。 「渡辺にとって、プライム帯での連ドラ主演はこれが初。演技への評価は決して悪くないものの、“女優”として世間に認められるには、まだ時間がかかりそう。また、昨年の“シングル選抜総選挙”でセンターに輝いた影響で、ここ1年はピン仕事が増えていた渡辺ですが、同時に、彼女の潜在視聴率の低さも露呈。次の総選挙で2連覇でもしない限り、今回のような大抜擢は当分なさそう」(同) 同作については、「脚本が悪い」「誰が主役でもコケる」との意見も目立つが、放送前の制作発表で「脱・アイドル」を高らかに宣言した渡辺は、打ち切りに何を思うのだろうか……?
市原悦子がNHKで不適切発言、AKBの結婚条件は年収2,500万、元SKE疑惑のAV女優がパンティーを……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
市原悦子がヤバ発言の末、イノッチ「あれ!?」
デスクT 22日の『あさイチ』(NHK)見た? 女優の市原悦子が不適切発言を連発して、有働由美子アナが謝罪するハメになってたね。 記者H 22日の放送でトークゲストとして登場した市原は、「(若い頃は)得体の知れない、悪い世界も知っていそうな男が好きだった」と男のタイプを明かしたほか、夫とのエピソードとして「ちょっとね、スカートまくられたりね」と語るなど、冒頭から飛ばし気味。 デスクT ひゅ~! 記者H また、かつて声優を務めた『まんが日本昔ばなし』(TBS系)の話題では、市原が一番のお気に入りだという昔ばなし「やまんば」を紹介。その魅力について語る際、「世の中から外れた、落ち込んだ人が山に行って、例えば“片端(かたわ)”になった人とかね、それから人減らしでね、長男はいいけど次男は捨てるとかね、それから外国から来た“毛唐(けとう)”がバケモノだとかね。そういう人が山で住んでいて、ヒゲぼうぼうになって、疎外された人が『やまんば』の原点だと勝手に解釈してる」などと発言しました。 デスクT 毛唐って久々に聞いたよ。さすが、79歳の市原。 記者H この発言に対し、番組終盤で有働アナが「ここでひとつお詫びがあります。プレミアムトークの中で“片端”“毛唐”という発言がありました。体の不自由な方や、外国人の方々を傷つける言い方でした。深くお詫びいたします」と頭を下げました。 デスクT イノッチはお詫びについて聞かされてなかったみたいだね。謝罪する直前、神妙な面持ちの有働アナを見て、「あれ!?」って言ってたのが印象的だったよ。それより、『あさイチ』って、たまに生放送ならではのヤラカシがあるから、見逃せないよね。そりゃあ、裏番組の国分太一より、イノッチ見ちゃうよ。 記者H 『あさイチ』といえば、2月にも、戸田奈津子氏の通訳が「適当すぎる」と炎上したばかりですしね(関連記事)。 デスクT せっかく、世界一の朝ご飯で有名な「bills」のオーナーシェフが来日して、看板メニューのパンケーキの作り方を披露したのに、「brown rice(玄米)」を「茶色いお米」、「pine nuts(松の実)」をそのまま「パインナッツ」、「powdered sugar(粉砂糖)」を「こなパウダーシュガー」と訳したり、視聴者からの質問をトンチンカンな日本語に訳しちゃったやつね。なっちゃんは映画字幕の翻訳家であって、同時通訳のプロじゃないんだから、依頼した番組が悪いよ。 記者H 戸田氏が出演したのは、「レジェンドキッチン」という『あさイチ』の新企画でしたが、いまだに2回目が放送されないところを見ると……。 デスクT あ~らら。巨大な専用セットを作ってたのに、もったいない。『やまんば: 女優市原悦子43人と語る』(春秋社)
元SKE48疑惑のAV女優が、自らパンティーを……
デスクT 元SKE48の鬼頭桃菜とみられるAV女優・三上悠亜の動画が、「フライデー」(講談社)で毎号、小出しにされてるね。「フライデー」編集部って、『AKB48総選挙公式ガイドブック』の編集権を持ってるのに、運営会社のAKSはあまり気にしないのかな? 記者H 確かに、今月13日にも講談社から『AKB48総選挙公式ガイドブック2015』が発売されたばかりですしね。「SKE48」と書かない限り、大丈夫なんでしょうか……? ちなみに、発売中の「フライデー」は、前号に引き続き、ネット上で三上のヘアヌード動画が見られるパスワードを袋とじに掲載。今回は、自撮りをしながら、ブラジャーとパンツを脱いで全裸になる生々しい映像が収録されています。 デスクT DMMを見る限り、デビュー作の「オリジナル抱き枕カバー付きセット」の限定150個は、16,200円と高額ながら、予約で完売したみたいだね。まだ、サンプル動画すら出回ってないのに、すごい人気! 今後も、卒業生はどしどしAV界に足を踏み入れてほしいよ。お金の割もいいし! 記者H お金といえば、AKB48討論バラエティ番組『僕らが考える夜』(フジテレビ系)で露呈したメンバーの金銭感覚に、ネット上で批判が集中しています。21日の放送では、お金をテーマに討論。HKT48の指原莉乃が、男性とのデートで「(私が)『お寿司行きたい』って言った時に、『今月お金ない』って言われるのは嫌」と発言すると、AKB48の高城亜樹も「デートでお金気にされて、予定たてられるの、嫌!」と同調。 デスクT ああ。高城って、昨年「今日はみちゃとSBの今宮選手と森選手と4人で食事したよ(*^^*)」ってTwitterに誤爆してた子か。現役の野球選手なら、羽振りよさそうだもんね。 記者H それは高城いわく「覚えのないツイート」らしいですよ……(関連記事)。さらに、結婚相手に求める年収の話題で、AKB48・中村麻里子が「だいたいメンバーは、『1,000万円以上欲しい』って言う」と発言。これに、同・島田晴香が「私立とかに入れるってなったら、(月収)85万円じゃたりなくないですか!? 私の人生設計の中で、子どもを絶対に私立かアメリカンスクールに入れたいんです。結婚する相手は、絶対に英語をしゃべれる人を選びます!」とたたみ掛け、最終的に「2,500万円は必要!」と主張していました。 デスクT 島田って、体重を「40キロ台後半」と公言してたのに、番組の企画で計ったら57.5キロだった子だよね? テレビ用に盛って話したとしても、選抜総選挙前にそんなこと言っちゃって大丈夫なの? 記者H 案の定、ネット上では「何様?」「子どもならまだしも、22歳にもなって、この発言はない」などと、批判が相次いでいます。しかし、島田は総選挙では万年圏外。今月公開された総選挙用のアピール動画でも、ひたすら無言で麺類を食べ続けるなど、デブキャラで売っていますから、特にダメージはないでしょう。 デスクT そういう子こそ、“元国民的アイドル”のうたい文句の効力がなくなる前に、AVに行くべきだよ! 三上に続け!『Princess Peach 三上悠亜』(MUTEKI)
フジテレビ『水曜歌謡祭』郷ひろみ特集が4.8%大惨事! AKB48選抜総選挙“速報”生中継も空回り……
20日に放送されたフジテレビ系の生放送音楽番組『水曜歌謡祭』(毎週水曜19時57分~)が平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、自己ワーストを更新した。 この日の放送では、冒頭から郷ひろみの名曲を、本人とほかのアーティストとのコラボ形式で披露。ゴスペラーズ、安倍なつみ、乃木坂46、NEWS・増田貴久、大原櫻子らが次々と登場し、20曲ノンストップでステージを盛り上げた。また、番組終盤ではAKB48の高橋みなみらが中継で登場。「AKB48 41stシングル 選抜総選挙」の速報が発表された。 『水曜歌謡祭』は、「日本音楽史に残る名曲を、素晴らしい歌声でお届けするエンタテインメント番組」として、4月15日にスタート。森高千里とアンジャッシュ・渡部建が司会を務め、毎回、有名アーティストと、一流のバックバンドを取り揃えているが、初回2時間スペシャルから7.3%と低調。その後も6~7%台が続き、最新回では“打ち切り圏内”の4%台にまで沈んでしまった。 「今回は、まさに郷ひろみ一色といった構成でしたが、視聴者の心は掴めなかったよう。また、冒頭から告知していたAKB48の速報中継も数字に結びつかず、すべてが空回りしてしまった印象です」(テレビ誌記者) 他局であれば、当然打ち切りを検討する結果だが、フジテレビは1クールでも長く続けることに躍起だという。 「7月以降に、大幅なテコ入れに踏み切るようです。同番組は、フジの看板番組である『FNS歌謡祭』のフォーマットをレギュラー化したもの。スタッフもほぼ同じであることから、この伝統的なフォーマットに思い入れが強く、当初は『FNS歌謡祭』の雰囲気を崩さないことに慎重になっていたとか。しかし、視聴率がここまで壊滅的な状態では、スポンサーの手前、そうもいっていられない。近いうちに、まったく違う番組に様変わりする可能性も」(同) 次回27日の放送は、THE ALFEEの名曲メドレーが目玉企画だという『水曜歌謡祭』。今度こそ、起死回生の兆しはみられるだろうか?フジテレビ公式サイトより




