
総選挙4位の高橋みなみが“6でもね”! 自分に酔いまくりスピーチに「ウザMAX」の声が続出


6月6日に福岡ヤフオク!ドームで行われた「第7回AKB48選抜総選挙」は、お隣・韓国でも大きく報じられた。投票権付きシングルCD「僕たちは戦わない」リリース時にも、「投票権欲しさに1日だけで150万枚発売、AKB48総選挙が日本列島を揺るがす」「日本の選挙よりも熱いAKB48総選挙開始」(総合ニュースメディア「NEWSen」)、「オタク最大の祝祭 AKB48総選挙開始」(総合ニュースメディア「時事ウィーク」)と開票前の状況が報じられたが、投票結果も詳しく報じられた。 経済ニュースサイト「ヘラルド経済」は「オタク戦争、成功裏に終わる」と題した記事の中で、今回の総選挙を昨年6月に行われた韓国の地方選挙と比較してこう分析している。 「今回のAKB48総選挙の総投票数は268万票。昨年のわが国の総選挙において、釜山市の総投票数は162万9,167票、大邱市が105万2,638票だった。AKB48総選挙はこれらを凌駕するだけでなく、ソウル市長に当選したパク・ウォンスン氏の得票数275万2,171票にも肉薄する。しかも、誰でも投票できるわけではない。投票したければ、CDを買わなければならない。まさに268万票という投票数には、感嘆せずにいられない。日本のAKB48人気は、単なるオタク文化だとバカにできる水準ではない」 そんな韓国メディアのAKB48評で興味深いのは、「NEWSen」の分析だ。「僕の推しメンを舞台に…270万人が投票した日本ガールズグループ選挙」と題した記事の中で、同メディアはこう評価している。 「AKB48を見つめる日本芸能界の視線は両極端だ。停滞期にある日本の歌謡界を活火山のように盛り上げる救世主として見つめる一方、度が過ぎたオマケ商法という声もある。AKB48のせいで日本歌謡界の多様性が抹殺されているという批判もある。デビュー当時はオタクのための占有物だったが、今では日本の国民的アイドルといっても過言でない。(中略)いずれにしてもAKB48は、現代日本の大衆文化を代表する商品になった。280万人が“僕の推しメンをセンターに”“せめてステージに立たせたい”と願い、CDを買い漁り投票する姿は、選挙のたびに最低投票率を更新する日本の政界と比べ、とても皮肉な現実であることは間違いないだろう」 日本の政治状況を引き合いに出しながらチクリと揶揄するあたりがいかにも韓国らしいが、ネット住民たちの反応はさまざまだ。 「指原は最強です!!」「さっしー、おめでとう。今日のキミは、目に入れても痛くないかわいさだ」「指原、AKBチャンピオンズリーグ優勝!!」といった声のほか、今回の選挙で注目を集めた中国票に言及するコメントも。 「さっしーは中国票か。クックックッ。あー、むかつく」 「さっしーはバラエティで人気があるのが現実で、コンサートや公演を見てAKBを好きになった中国人のほとんどは、まゆゆ(渡辺麻友)が好きなはず」 「さっしーは中国票多い? どうした日本のファン、本土(日本)限定ならゆきりん(柏木由紀)だろ!!」 「ゆきりん以上の中国票を集めたまゆゆのほうが怖い」 韓国人ファンだけでなく、メディアからも注目を集めたAKB48総選挙。来年は、韓国人の“太客”が出現するかも!?
AKB48総選挙といえば、過去には前田敦子や横山由依、光宗薫など、あまりのプレッシャーに“過呼吸”になったことも記憶に新しい。だが、6月6日に行われた「第7回AKB選抜総選挙」は上位陣にサプライズはなく、壇上でその“風物詩”を見ることはなかったが、実は「圏外」のショックに過呼吸で嘔吐し、退場していたメンバーがいたという。 「AKB48のチームBに所属する13期メンバーの大島涼花です。過去に出場した3回の総選挙では、圏外、圏外、80位。そして、今回は速報で71位だったことで、ランク入りに期待を寄せていたのでしょう。ところが、16位の武藤十夢が呼ばれたあたりで、自分が圏外であることを突き付けられ、メンバー席で過呼吸になり、嘔吐。スタッフや隣にいた柏木由紀に介抱されながら、退場していました」(アイドル誌ライター) たとえ上位でなくても、メンバーにとってはランクインするのと圏外では天地の差なのだろう。まさに、少女の残酷ショーここに極まれりだ。 ところが、ファンの反応は意外なほど冷たい。ネット上では「昨年80位、速報71位でランクイン確定だと思うのは甘い」「普通に圏外あると覚悟してなかったのか」「かわいそうだけど惨めだな」といったコメントがズラリ。 「これまで過呼吸を起こすのは、期待されているメンバーばかり。もちろん、大島も次世代として運営が期待しているメンバーには違いないが、ファンとしては、まだそういうレベルじゃないんだからもっと頑張れ、というエールの意味もあるのでしょう」(アイドル誌ライター) 大島としても“過呼吸”で知名度が上がるのは不本意なはず。これをバネに実力をつけ、上位へのし上がってほしいものだ。
「中国票の存在というと言い方が悪いですけど。アジアにも応援してくださってる方がたくさんいると思いますし、私だけじゃなくほかのメンバーも、中国票の恩恵を感じていると思う」 6月6日、福岡・ヤフオク!ドームで行われた「第7回AKB選抜総選挙」は、HKT48の指原莉乃が1位を奪還した。ところが、終了後、囲み取材に応じた指原は冒頭のように語り、ファンの2割が「中国人の方」という認識を示した。 「この“中華砲”については、以前からウワサされており、今回の総選挙前にも指原に大量投票するべく1,000万円単位の投票権付きCD、段ボール数十箱分を買い占めた中国人が、その様子をネットにアップして話題を呼びました。ファンの間では、指原にそうしたとんでもないレベルの“太客”がいることが知られており、彼女が『絶対1位を取る』と自信をのぞかせていたのも、その強大なバックボーンゆえでしょう」(アイドル誌ライター) AKB総選挙は1人1票ではなく、特に近年はどれだけ“太客”を持っているかで順位が大きく左右されることがはっきりしてきたために、ファンの間ではシラケムードも漂っている。 「日本のアイドルのイベントなのに、結局のところ一部の富豪中国人によって順位が決められるのだから、なけなしの小遣いを投じている一般票なんてゴミみたいなもの。昨年あたりから、正直バカバカしくなってきていますよ」(40代の古参ファン) 今のシステムでは、総選挙の順位がそのまま人気順とはいえないのも事実だろう。では、1人1票ならいったい誰が勝つのか? 前出のアイドル誌ライターは、こう予想する。 「その話題になると渡辺麻友を挙げる人が多いのですが、彼女も昨年1位になった時には、3万5,000票以上が中国票だったことを中国メディアが報じ、やはり“太客”に支えられている感がある。知名度もあり、握手会での神対応が評判の柏木由紀は比較的中国票が少ないとされる中での2位ですから、最有力。ダークホースはNMB48の山本彩です。昨今、雑誌の表紙は48グループが独占していますが、その中でダントツに売れるのがさや姉です。それに続くのは柏木と島崎遥香。安価で買える雑誌の売り上げは、実際の人気を示すバロメーターとしては、ある程度信頼できると思います」 結局、日本のファンそっちのけで中国人のパトロンを探した者勝ち。大金を投じたファンは、来年もこのイベントに熱くなれるのだろうか?

『AKB48公式サイト』より
昨年5月に発売されたAKB48の36thシングル「ラブラドール・レトリバー」(キングレコード)に封入されていた「AKB48 37thシングル選抜総選挙」の無効投票券を販売したとして、福岡県福岡市の宮崎浩二容疑者(29歳・無職)が4日、詐欺容疑で逮捕された。男は「未使用のものを送ったつもり」と容疑を否認している。 宮崎容疑者は昨年5月、投票済みであることを隠して“投票用シリアルナンバーカード”500枚をインターネットオークションに出品。このうち499枚が使用済みだったといい、40万円で落札した愛知県大口町の女性(43歳・自営業)が通報した。 「昨年、ヤフオクに合計2,000枚の投票券を出品したアカウントの評価欄に、『投票済みの投票券でした』というコメントが相次ぎ、ネット上で大きな話題に。このアカウントが宮崎容疑者であったかは定かでないが、投票券詐欺の被害者は、どうやらこの女性だけではないようだ」(週刊誌記者) 投票券の出品といえば、先月20日発売のAKB48ニューシングル「僕たちは戦わない」に封入されている「AKB48 41stシングル 選抜総選挙」の投票券が、つい数日前まで百枚・千枚単位で大量に出品されていた。 「CDには、投票券のほかに、握手券や生写真も封入されていますが、俗に『接触厨』と呼ばれる握手会重視のファンが、投票券の束を大量に出品。落札相場は、1枚につき800円から950円ほど。CDの価格は劇場盤で952円、初回限定盤で1,524円(共に税別)ですが、投票券や生写真をうまく売りさばけば、タダ同然で握手券が手に入るんです。一方、『投票券を少しでも安く手に入れたい』『CDはジャマになるから不要』というファンは多く、今年も100万円近い高額出品が次々と落札されていました」(同) この異常ともいえる現状に、ネット上では「もはや、こんなのCDでもなんでもない」「音楽の価値をこれ以上、下げないで」「運営もファンも、麻痺してる」「もう、何がなんだか……」といった声が上がっている。 6日に放送されるフジテレビの中継番組『AKB48総選挙SP2015』では、「親子の絆」をテーマにメンバーの親が次々と登場。美談が語られるというが、そんな総選挙の裏では“AKB商法”がもたらした異様な光景が広がっている……。フジテレビ公式サイトより
SMAPの中居正広と、AKB48の渡辺麻友が進行を務める音楽番組『UTAGE!』(TBS系)の視聴率が、1%台にまで落ち込んでいる。 「新感覚音楽番組」をうたう同番組は、番組オリジナルのプロ歌手集団「UTAGEアーティスト」たちが過去のヒット曲をカバーする音楽バラエティ。昨年4月にスタートし、今年3月にはゴールデン帯で2時間スペシャルも放送された。 以前から平均視聴率2~3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を連発するなど、「打ち切り圏内」といわれて久しい『UTAGE!』。今月1日の放送では、「バンドの名曲特集」として、ZIGGYのヒット曲「GLORIA」を今井絵理子、NMB48・山本彩、舞祭組・二階堂高嗣、同・宮田俊哉で構成された「UTAGEバンド」の演奏で、つるの剛士とZIGGYのボーカル・森重樹一が熱唱。さらに、保田圭とHKT48・指原莉乃がキャロルの「ファンキー・モンキー・ベイビー」を歌ったほか、ゴールデンボンバーが自身の新曲「死んだ妻に似ている」を披露。だが、この回が平均視聴率1.6%を記録してしまった。 「『UTAGE!』では、『UTAGEアーティスト』『UTAGEバンド』のほか、KABA.ちゃんが振り付けを担当する『カバタイム』や、舞祭組がハモる『ハモタイム』など独自のワードを次々と生みだし、番組の色を出すための工夫もみられる。しかし、盛り上がっているのはスタジオと、ネット上の舞祭組ファンくらいのもの。もはや起死回生は難しく、裏番組の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)や、『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)との差は開くばかりです」(テレビ誌記者) ジャニーズとAKB48の音楽番組といえば、おととし9月に終了した同局の『火曜曲!』が思い浮かぶ。『火曜曲!』は、中居、江角マキコ、AKB48がレギュラー出演していたが、約1半年で終了した。 「『UTAGE!』は、『火曜曲!』の後継番組といえる。『UTAGE!』が長らく低調でありながら、TBSがなかなか改編に踏み切らないあたりに、どうしてもジャニーズとAKB48側への“接待臭”を感じてしまいます」(同) 来週の『UTAGE!』は、二階堂と指原の「仮想披露宴」を開き、余興というていでコラボステージを展開するというが、この工夫で視聴者の関心を向けることはできるだろうか?TBS公式サイトより
6月8日付のオリコン週間シングルランキングで、AKB48の40枚目のシングル「僕たちは戦わない」(キングレコード)が累積売り上げ173.4万枚を記録した。 170万枚を突破したのは、同グループ史上4作目。「僕たちは戦わない」には握手券や生写真のほか、6日に開票イベントが開催される「AKB48 41stシングル 選抜総選挙」の投票券が封入されており、数百枚、数千枚単位で購入する“太ヲタ”と呼ばれるファンも多いという。 そんな中、ネット上では、次期センターに対し「まゆゆのように、また袋叩きに遭うのでは?」との臆測が浮上している。 「昨年の選抜総選挙を制したAKB48・渡辺麻友がセンターを務めた37thシングル『心のプラカード』は、それまでのシングルと比べると勢いがなく、初日売り上げは約87万に留まった。結局、初週で100.6万枚を記録したが、この“ギリギリミリオン”が引き金となり、『センターがまゆゆでは弱い』『まゆゆのせいだ』などと、ネット上ではグループの不調を渡辺と結びつけ、責任を押し付けるようなバッシングが相次ぎました」(芸能記者) 昨年は、人気のバロメーターともいえる「タレント別テレビCM量」(ビデオリサーチ調べ、関東地区)において、トップテン圏外にまで落ち込んでしまったAKB48。空席だらけの東京ドーム公演も話題となり、ピークアウト感が漂った。選抜総選挙でセンターに輝いたメンバーは、それから約1年間、“AKB48の顔”となるわけだが、このタイミングゆえに、ファンから心配の声が上がるのも致し方ないのかもしれない。 「8月に発売予定の41stシングルについて、“ミリオン割れ”を危惧するファンは多い。さらに、『本当に大変なのは、今年よりも来年』と、“国民的アイドルグループ”であり続けること自体を不安視する声も。すでにタレントとしての地位を築いているHKT48・指原莉乃や、卒業を控えるAKB48・高橋みなみあたりがセンターとなれば、槍玉に挙げられてもさほどダメージはなさそうですが、もし渡辺の二連覇や、SKE48・松井珠理奈がセンターになった場合、再び袋叩きに遭う可能性も」(同) 多くのファンを虜にする一方で、バッシングの的にもなりやすいAKB48。果たして、次のシングルでもミリオン連続記録を更新することはできるだろうか?撮影=岡崎隆生
元SKE48の鬼頭桃菜とされるAV女優・三上悠亜(21)のAVデビュー作『Princess Peach』(MUTEKI)が1日に発売され、好調な売れ行きをみせている。 三上のAVデビューが発表されたのは、5月1日。同日、「フライデー」(講談社)のグラビアでヘアヌードを解禁し、『どう見ても、鬼頭』とアイドルファンの間で話題となった。 「早いところで発売日の3日前頃から店頭に並んでおり、多くの店舗で盛大に専用コーナーが設けられていた。また、通常のAV作品のようにネット上にサンプル動画が出回っていないこともあり、フライングゲットしたSKEファンが続々と感想を書き込むなど、発売前から盛り上がりをみせました」(週刊誌記者) 同作で三上は、フェラチオや3Pに挑戦。記者会見風の自己紹介パートでは、初体験の年齢や交際人数を明かしているほか、過去に報じられたスキャンダル写真の真相や、握手会の裏話を披露している。 「鬼頭は、おととしにNEWS・手越祐也との熱烈なキス写真がフライデーされ話題に。同作で手越の名前は出てきませんが、三上が語っているのは、キス写真の真相では?」(同) 発売日現在、ネットショッピングサイト・AmazonやDMMのアダルト部門の売り上げランキングで、『Princess Peach』は首位を記録。グループ所属時代のシングル選抜総選挙では万年圏外だった彼女だが、AV転向を機に開花したといえそうだ。 「これまでも同グループの卒業生から、たびたびAV女優が誕生しているが、その中でも、アイドル時代と変わらぬ萌え系のルックスと、男好きのしやすいマシュマロボディを持つ三上の注目度はトップクラス。ネット上では、購入者から“疑似挿入”を疑う声が相次いでいるものの、『たとえ素股であっても、ルックスで抜ける』『とにかく顔がかわいい』と好意的な声が。デビュー作のパッケージには『1本限定』とありますが、多くのファンが別メーカーからの“本番デビュー”に期待しているようです」(同) 文字通り裸一貫で第2の芸能人生をスタートさせた三上。アイドル時代以上に、人気を集められそうだ。
錦織圭がジョーウィルフライ・ツォンガと対戦するテニス・全仏オープン男子シングルス準々決勝が、テレビ東京でプライム帯に生中継される可能性があり、他局が戦々恐々としている。 「2日、WOWOWでは20時55分から準々決勝を生中継。加えて、錦織の出場全試合を地上波独占放送中のテレビ東京も、生中継を予定している。地上波放送の時間は、天候などで左右されるため未定ながら、うまくいけば最も高視聴率が見込めるプライム帯で放送されそう」(テレビ誌記者) 錦織がテイムラズ・ガバシビリにストレート勝ちした4回戦は、31日の22時42分から25時12分と深い時間にもかかわらず、テレビ東京で平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。瞬間最高は23時55分の12.1%で、注目度の高さがうかがえる。 そんな中、ネット上ではAKB48・渡辺麻友のファンから、「まゆゆがピンチ!」「これ以上、悲しんでほしくない」などと心配する声が上がっている。 「4回戦での錦織の快勝で、ますます盛り上がりをみせる同大会ですが、準々決勝がゴールデン帯にスタートすれば、20%超えも期待できる。そうなると、22時からフジテレビで放送される渡辺主演の連ドラ『戦う!書店ガール』にとっても大打撃。同作は、前回の放送で3.3%にまで落ち込んでしまい、後がない。また、渡辺は6日に二連覇をかけた選抜総選挙の開票イベントを控えていることもあり、これ以上、ネガティブなニュースは避けたいところでしょう」(同) 錦織が死闘を繰り広げる裏で、『戦う!書店ガール』はどこまで“戦う!”ことができるだろうか?『頂点への道』(文藝春秋)
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