指原莉乃が継承する太田プロイズムとは? TBS『HKT48のおでかけ!』(6月18日放送)ほかを徹底検証!

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 6月18日に放送された『HKTのおでかけ!』は「選抜総選挙 歓喜と涙の舞台裏を全て見せますSP」と題して、HKT48メンバーがこのたびのAKB48選抜総選挙について振り返った。その際、番組のMCを務める指原莉乃は、人気を集める極意として、たった一言の言葉を述べる。すなわち「不幸感」である、と。  今月6日に行われた「第7回AKB選抜総選挙」にて、首位返り咲きを果たした指原莉乃。得票数は、過去の選抜総選挙史上最多となる19万4,049票という驚愕の数字を叩き出した。そんな彼女だからこそ、その言葉には説得力はある。「不幸感」はそのまま得票数に跳ね返ると、指原は語る。ファンに、“自分が支えてあげなくてはならない”と思わせる部分がどこかにないと、多くの票を集めることはできないのだ。  あるいは、6月11日に放送された『僕らが考える夜』(フジテレビ系)でもそうだ。「総選挙 悔いなく戦い切りましたか?」をテーマにして行われたこの放送で、ランクインできなかったメンバーからアドバイスを求められた指原はこう答える。「心配される要素がないからじゃない?」と。これもまた「不幸感」と同様、彼女の特性をそのまま伝える言葉だ。指原莉乃は神ではない。どこか不幸で、心配される要素を持ち、そしてそれが多くの人々の共感を集め、彼女は総選挙1位という座を手にしたのだった。  「不幸感」「心配される要素」、そして彼女が所属する「太田プロ」。この3つをつないだときに、真っ先に思い出される先人が存在する。すなわち、ダチョウ倶楽部である。  いわゆる「リアクション」を、芸の域までに高めたダチョウ倶楽部。そこには不幸感がある。心配される要素には事欠かない。太田プロの直接の先輩となるそんなダチョウ倶楽部が、指原莉乃の生き様に影響を与えているのは間違いないといえるだろう。実際、指原莉乃の特にバラエティ番組における振る舞いは、ダチョウ倶楽部のリアクション芸に近い構造を持っている。それでは、ダチョウ倶楽部のリアクション芸とはどのようなメカニズムによって成り立っているのか? 大きく分けて、以下の3つの過程を踏まえている。 (1)「自らの意志」を打ち出す  ダチョウ倶楽部が「リアクション」という伝統の上で新しいのは、この点だといえるだろう。芸人に対しての理不尽な暴力は、時にいじめと感じられたり、あるいは一部の視聴者から不快感を持たれることもあるわけだが、彼らはまず「自らの意志」を打ち出す。やらされている、という状況の中でも、最終的には「自らの意志」でそれをやることを決めている。「俺がやるよ」「どうぞどうぞどうぞ」というくだりは、まさにその象徴だ。  「不幸感」や「心配される要素」はリアクション芸に不可欠なものではあるのだが、それはあくまでも結果的なものでなくてはならない。「自らの意志」がそこにあるからこそ、視聴者は笑ってそれを見守ることができる。言ってしまえば、視聴者を共犯者にすることによって、リアクションは初めて安心して見られるものになる。ダチョウ倶楽部の革命は、まさにこの点にある。 (2)「アクシデント」に見舞われる  前提としての(1)があった上で、当然(2)が起こる。これによって、リアクションを起こすことができる。この「アクシデント」をいかにコミカルに見せることができるかも、重要なところだ。リアクション芸とは、大きく分類すると「お約束」という種類の芸に入るわけだが、ここでどう「アクシデント」を起こすかが肝になってくる。  ダチョウ倶楽部でいえば、「押すなよ!」からの流れである。そこからのパターンだ。「押すなよ!」と言っているのに押される、「押すなよ!」と言って自分から足を滑らせる、「押すなよ」と言ったらほかの人間から押される、あるいはメタ的に結局誰も押さずに「押せよ!」というパターンもある。いずれにせよ、それは「アクシデント」でなくてはならない。手法やタイミングを含めて、視聴者の予想をどう裏切るかが重要な点である。 (3)「強いもの」に対してかみつく  リアクションが終わった後の対応にも、気を配る必要がある。「不幸感」や「心配される要素」を視聴者は(2)で消費しているわけだが、そのまま終わってしまっては悪い後味が残る。共犯者に仕立て上げた視聴者から、罪悪感を取り除かなくてはならない。その際に最も効果的な手段は、より「強いもの」の存在を想起させ、その「強いもの」に罪をなすりつけるというやり方である。  ダチョウ倶楽部の「殺す気か!」という言葉は、この(3)のために用意されている。それはときにメンバーであったり、あるいは番組のMCであったり、もしくは熱すぎるお湯を用意した番組スタッフであったりする。自分より「強いもの」に対してかみつくことで、視聴者の罪悪感を緩和させなくてはならない。少なくともリアクションを職業にするためには、この行程は必要不可欠だといえるだろう。  以上のように、ダチョウ倶楽部のリアクションは(1)から(3)までの構造によって成されている。これによって「不幸感」と「心配される要素」は、職業として成立するのだ。それでは、指原莉乃はどうか? もちろんダチョウ倶楽部ほどとはいえないが、バラエティ番組での振る舞いの多くがこのメカニズムをなぞっている。  たとえ、ば6月7日に放送された『この差って何ですか?』(TBS系)にゲスト出演した指原莉乃。テーマとしては、一度口をつけたペットボトルはいつまで飲んでも健康的に問題がないかという話なのだが、その際の指原莉乃は忠実に(1)から(3)までをなぞる。 (1)「自らの意志」を打ち出す  まず指原莉乃は、こう口にする。「お茶とかお水とかは全然いけます。1カ月でも」と。ここには「自らの意志」がある。自分の立ち位置を明確にしている。こうして視聴者は、指原莉乃からの視点によって、このテーマに取り組むことが可能となる。 (2)「アクシデント」に見舞われる  指原莉乃は「ペットボトルをストローで飲んでいる」と話すのだが、これに対して専門家から「ストローは絶対にやめたほうがいい」と忠告される。これは、ストローで飲むと口の中の菌がペットボトルの中に戻ってしまうからなのだが、指原にとっては予期せぬ「アクシデント」だといえるだろう。ここでの指原が慌てるコミカルな反応も、視聴者にとっては笑いになる。 (3)「強いもの」に対してかみつく  専門家からストローを否定された指原莉乃は、最終的にこうほえる。「えっ!? だってこの番組が(ペットボトルに)ストロー入れてるんです!」と。指原莉乃にとって番組、及び番組スタッフとは「強いもの」にほかならない。最終的に、悪いのは「強いもの」であるというアピールとともに、(1)から(3)に至るメカニズムは成立している。  指原莉乃がメンバーに言うように「不幸感」や「心配される要素」は、少なくともAKB選抜総選挙で多くの票を獲得するためには、必要なことだといえるだろう。だが、それだけがあれば良いというものではない。ダチョウ倶楽部から学んだ太田プロイズムと、そして本人の知恵によって、指原莉乃は「不幸感」や「心配される要素」を一つの武器にまで磨き上げている。ダチョウ倶楽部から指原莉乃へと継承される、太田プロイズム。それはなかなかに、深いものなのであった。 【検証結果】  なお、前述した『僕らが考える夜』(6月11日放送)で、指原莉乃は、ダチョウ倶楽部の上島竜兵と共演している。AKB総選挙1位と太田プロ総選挙1位の夢の共演である。そこで上島竜兵は、何を語ったか? 何も、語らなかった。驚くべきことに、30分の番組の中で、ほぼ一言もしゃべっていない。頭の太田プロ総選挙の話題の際に何度か返事をするだけで、以降は一言も言葉を発しないのであった。「心配される要素」をこれほどまでに強く保ち続けるタレントは、ほかにいないだろう。見事というほかない。指原莉乃は、果たしてこの上島竜兵に追いつくことができるだろうか? おそらく、まだまだ時間はかかるだろうが、注目して見守りたいところだ。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa

柏木由紀と手越祐也の“抱擁写真”流出元は、やっぱりAKBメンバーだった!?「懲罰卒業の可能性も……」

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 「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、AKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也、2人の衝撃的な“お泊まり抱擁写真”が公になったことで、あるAKBメンバーが“卒業”に追い込まれる可能性が出てきているという。 「グループの関係者に聞いた話では、箱根の高級旅館で撮った写真は当時、柏木が持っていたもので、手越との関係を知っている数少ないAKBメンバーにも送って見せたらしいんです。今回、それが流出したのは、そのメンバーからじゃないかと疑われています。本人は否定しているんですが、ほかに考えられる流出ルートはないので、このメンバーが責任を取って卒業するという話があるそうです。もちろん時期はかなりずらして、柏木の件と関係ないように装うでしょうが」  こう話すのは、長年AKBを追ってきた女性誌記者。同時にジャニーズサイドへの取材で、手越は交際相手との写真に執着がなく、撮っても保存しておくことがほとんどないということもわかったという。 「なので、ジャニーズサイドは、今回の件は手越の素行不良というより、柏木側の失敗と見る向きが強いんですよ。ラジオで秋元康さんが『今までみたいに、シャレで済まなくなってきた』と、得意の炎上商法に転化できないことを吐露していましたけれど、それは業界でも力のあるジャニーズ絡みだからなんですよ。指原莉乃や峯岸みなみのように、泣き詫びさせて話題作りにするなんてことは、絶対にできませんから」  もともと柏木は業界内で「合コン好き」として知られており、あの清純派キャラは本人がアイドルらしく演じてきたもので、手越との交際のウワサも、以前から記者の間でささやかれていた。ただ、世間に事実を提示した写真の存在は反響が大きく、AKB選抜総選挙で大金を投じた熱狂的ファンからは「裏切られた」という声も上がっている。  柏木は問題の記事が出た6月11日の2日前から、多用していたTwitterの更新をしなかったが、これはちょうど記事の中身が内々に伝わるタイミングと重なる。16日朝になってようやく「今日は朝から『旅少女』のロケ。いってきます」と、何事もなかったようなツイート。この対応は、前述のように「炎上商法」が許されないからだったのだろう。しかし、ファンから見れば、余計に柏木の「表と裏」の使い分けを感じさせるものになってしまった。  柏木に対する“反感”を持つのは、ファンだけではない。卒業説が浮上する前述のAKBメンバーについては「そもそも手越との写真を撮っていた柏木自身の失敗で辞めるハメになった」と不快に思うメンバーがいるはずという。前出記者は「今回のスキャンダルの火消しにSKE48松井玲奈の卒業発表も使われて、内部で柏木を不快に思う者が増えている」と話す。  もっとも、恋愛をこなしながら清純派を気取ってきた鉄面皮の柏木だけに「これで参ってしまうようなヤワな性格じゃない」と見る関係者が多いのだが……。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

柏木由紀との抱擁写真でも「ジャニーズは問題視せず」NEWS手越祐也に“AKB刺客説”が浮上中!

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 AKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也の抱擁写真の波紋は、広がるばかりだ。  これは「週刊文春」(文藝春秋)が報じたもので、そこには温泉旅館の一室で、ベッドを背後に浴衣姿で抱き合う2人の写真がバッチリ掲載されている。手越といえば、ジャニーズきっての“チャラ男”で有名。説明不要の親密写真に柏木ファンは悲鳴を上げ、プロデューサーの秋元康氏もラジオ番組で「面白がるということは、なかなか難しい状況ですよね」と述べるしかなかった。  片や、手越のファンは慣れたもので、騒いでいるのは一部のみ。そればかりか、手越は14日に東京ドームで行われた『NEWS LIVE TOUR WHITE 2015』でマスコミ取材に対応。新曲「チュムチュム」の意味である「キス」に合わせて、手越がキス顔を披露し、メンバーの小山慶一郎に「メンタル強いんですよ~」とツッコまれるシーンもみられた。  その場にいたイベント関係者いわく「まったく悪びれる様子はなかった」とのこと。飛ぶ鳥を落とす勢いのAKB48の、それも先日の選抜総選挙で2位となった柏木を手玉に取ったのだから、少しくらいはジャニーズ事務所にお叱りを受けてもおかしくないが「この件についてジャニーズが問題視している気配はない」(同)というから驚きだ。  そんな中「手越は“AKBキラー”を買って出たのでは?」という声も上がっている。 「実は、AKBとジャニーズはファン層がかぶっているんです。しかもあのAKB商法は、ジャニーズ事務所内でも顔をしかめる人が多い。うがった見方かもしれませんが、ジャニーズでは『AKBとは撮られてOK』という暗黙のルールがあるのかもしれません。その急先鋒が、手越なのかも」とはワイドショー関係者。 「そんなバカな」と思いきや、実はかつて広末涼子が爆発的な人気を誇っていた際、それを面白く思わなかった芸能界の実力者たちが結託し、広末潰しを画策したことがある。 「それが一連の奇行報道です。イケメン俳優の金子賢を広末潰しの“刺客”に送り込んだという、都市伝説のような話もあります」(同)  渦中の柏木は16日、何事もなかったかのようにTwitterを再開。ファンの間では不満の声が相次いでいる。それを高笑いしながら眺める手越の顔が目に浮かぶようだ。

AKB握手会、SKEセット売り、キスマイ応募券……「特典商法ランキング」化した“オリコン上半期売り上げ”発表

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 オリコンが17日、上半期のシングル売り上げランキングを発表。トップ10のうち、6商品がAKB48関連グループのシングルだったことがわかった。  首位は、AKB48「僕たちは戦わない」(キングレコード)で、推定売り上げ数は177万1,608枚。2位以降は、AKB48「Green Flash」(同/104万1,084枚)、SKE48「コケティッシュ渋滞中」(avex trax/68万7,284枚)、乃木坂46「命は美しい」(SMR/61万5,449枚)、嵐「青空の下、キミのとなり」(ジェイ・ストーム/55万2,360枚)と続く。 「今年の上半期も、まさに『特典商法ランキング』といった印象。AKB48は言わずもがなですが、SKE48の『コケティッシュ渋滞中』は、個別握手券付きの劇場盤CDにミュージックカード1枚を同梱することで、オリコン集計上はCD2枚分にカウントさせる力技に打って出た。さらに、8位にランクインしたKis-My-Ft2の『Thank youじゃん!』(avex trax/47万5,048枚)は、イベントに応募するためのシリアルコードを封入。イベントが1日ではなく4日間開催され、1つのシリアルコードで1公演にしか応募できなかったことが、さらに複数買いを促したといわれている。ちなみに、SKE48、Kis-My-Ft2共に、レコード会社はエイベックス。あそこは、ファン心理を巧みについた新戦法を生み出すことに、情熱を注いでいますからね」(音楽ライター)  音楽業界の不況が続く中、あの手この手を尽くすアーティストサイド。そんな中、オリコンは4月、安価な上にトレーディングカード要素の強いミュージックカードのランキング集計合算を廃止。それに伴い、複数のアーティストがミュージックカードの販売を取り止めている。 「『“音楽のヒットを正確に伝える”という弊社の使命に照らし、看過することはできない』ともっともな理由で、ミュージックカードの合算廃止に踏み切ったオリコンですが、この先、過剰な特典商法の締め出しに本腰を入れるかと思いきや、その気配はなし。それどころか、オリコンの小池恒社長は『一度AKB48のイベントに行ってみてください。ファン同士がすごく盛り上がっている』などと“握手会商法”を擁護する発言を繰り返す始末。特典商法はレコード会社の企業努力でもあるため、頭ごなしに否定する必要はありませんが、せめてオリコンには、『音楽のヒットを正確に伝える』ために努力するポーズは見せ続けてほしいですね」(同)  アイドルが上位を占めて久しいオリコンチャート。このままでは、音楽自体の価値が落ちるばかりだ。

モー娘OG・矢口真里の出演に大批判! 柏木由紀と手越祐也が共演!?『テレ東音楽祭(2)』が波乱の予感

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撮影=岡崎隆生
 不倫・離婚騒動を経て昨年10月に芸能活動を再開した矢口真里が、24日に生放送される音楽番組『テレ東音楽祭(2)』(テレビ東京系)に“モーニング娘。OG”として出演することがわかった。  矢口がモー娘。OGとしてステージに立つのは、約3年3カ月ぶり。昨夏に放送された『テレ東音楽祭(初)』では、同グループとして中澤裕子、石黒彩、飯田圭織、安倍なつみらに加え、2年8カ月ぶりのテレビ出演となった後藤真希が参加。今年は、後藤が妊娠を発表したため、これに替わるように矢口と辻希美が加わり、ステージを盛り上げるという。  この矢口の出演に対し、ネット上では「ドヤ顔で『セクシービーム』する矢口の顔なんか、見たくない」「個人活動ならまだしも、モー娘。OGとして出るなんて、頑張ってる現役メンバーがかわいそう」「現役モー娘。のイメージダウンになるから、やめてあげて!」と批判が相次いでいる。 「俳優・中村昌也との離婚から、もう2年以上が経つ矢口ですが、ここまで騒動を引きずるとは、さすがにマネジメントサイドも予想していなかったようです。今の矢口といえば、依然としてレギュラー番組はゼロ。たまにバラエティ番組に出ても、いまだに自身の籠城生活を振り返ったり、『いろいろとご迷惑おかけしました』と頭を下げ続けている。不倫のイメージを払拭できる日はまだ遠そうですから、『テレ東音楽祭(2)』放送時も、ネット上では矢口バッシングが盛り上がるでしょうね」(芸能記者)  相変わらず、強い風当たりを受けている矢口だが、その一方で、先日、抱擁写真が流出したAKB48・柏木由紀と、NEWS・手越祐也の共演も話題となっている。 「確かに『テレ東音楽祭(2)』にはAKB48とNEWSが出演しますが、柏木も参加しているAKB48出演部分は、なぜか15日に収録済み。そのため、2人がかちあうことはなさそう。しかし、それを知らない一部ジャニヲタからは、『ちょっとっ! 出演者一覧にNEWSとAKB48がいるんだけど!』『てごっちと柏木が共演するとか、マジやめて!』などと悲鳴にも似た声が。さらに、放送上は共演しているように編集されるでしょうから、放送時にはネット上で、流出騒動が蒸し返される可能性も高そう」(同)  今年の『テレ東音楽祭(2)』は、大荒れの予感だ。

“ドサ回り”は嫌! TAKAHIROと別れた板野友美が心機一転「世界の歌姫」目指す!?

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板野友美
 世界の歌姫へ――。7月1日に待望のニューシングル「Gimme Gimme Luv」(キングレコード)をリリースする元・AKB48の板野友美が、勝負に出る。  事前のプロモーションツアーは、なぜかオーストラリアで開催。現地ではメディアに向けプレスカンファレンスを開いたり、地元テレビ局の音楽番組にゲスト出演したり、クルージングイベントで生歌を披露するなど、精力的に動き回ったようだ。  すでに板野の視線の先にあるのは「世界」。音楽関係者は「さすがですね。アジアを飛び越えて、いきなりオーストラリアですからね」と感嘆する。  日本では7月4日に神奈川・ラゾーナ川崎プラザ、7月5日に大阪・もりのみやキューズモールBASEで新曲発売イベントを行う。昨年もラゾーナ川崎でファーストアルバムの発売イベントを行い、集まった観衆はなんと6,000人(公式発表)! 大盛況というより、むしろキャパオーバーに近いが、当時取材した記者によると「買い物ついでにステージ近くを通り過ぎた人や、立ち止まって2秒ほど見ていた人もカウントしていましたから。この手の人数はまったく信用できませんよ(笑)」。  一方で、昨年のアルバムプロモーションで話題となった地方の“ショッピングモールめぐり”は、一部で「落ちぶれ感がヤバイ」「芸人のドサ回りと変わらない」と揶揄されたため、今回は行わない見込みという。 「何しろ、世界を目指していますからね。今年は大好きなクラブを中心に回るそうです」(関係者)  交際していたEXILEのTAKAHIROと別れ、心機一転、グローバルに活動する板野から目が離せない!?

AKB48・柏木由紀がしれっとTwitter再開、“タレント第一”の傲慢対応にファンがいら立ち

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撮影=岡崎隆生
 NEWS・手越祐也との抱擁写真流出騒動後、何食わぬ顔でアイドル活動を続けるAKB48・柏木由紀に、批判の声が相次いでいる。  11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、手越との旅行の様子などが生々しく報じられた柏木。その後、本人や所属事務所は、この報道に一切触れないまま仕事を続行。13日深夜放送の冠ラジオ番組『柏木由紀のYUKIRIN TIME』(TOKYO FM)に通常通り出演し、15日には音楽番組『テレ東音楽祭(2)』(テレビ東京系/24日放送)の公開収録でファンの前でパフォーマンス。16日にはTwitterを突如、再開させ、「おはようございます! 今日は朝から『旅少女』のロケ。いってきます。」と、バラエティ番組『AKB48 旅少女』(日本テレビ系)に出演する旨を報告した。  報道から5日がたった現在も、ダンマリを続ける柏木サイドに対し、ネット上では「運営は、早く処分発表しろ」「ファンへの謝罪、まだ?」「おいおい、このままスルーするつもりかよ。投票した金返せ」「ファンをバカにするな」と憤りを隠せないファンも。 「メディア出演を予定通りこなしながらも、14日に宮城県で行われた握手会は、『柏木の参加告知は、実は誤植でした』と直前に不参加を発表。これらの騒動後の動きを見る限り、タレントの立場を守ることばかり第一に考え、ファンの心情を後回しにしているように感じられます。それでも、柏木の熱狂的ファンは、ネット上で『ブログのコメント欄で、ゆきりんを励まそう!』と健気に呼びかけている。しかし、報道を境に柏木のブログのコメント欄は検閲が厳しくなり、『何があっても』『信じてます』『今はつらくても』など、報道を連想させるワードが入ったコメントは弾かれてしまうとか。ファンが思いを届けることすら許さない柏木サイドに、批判が飛び交っても仕方ありません」(芸能記者)  依然として、何事もなかったかのように仕事を続ける柏木。このままでは、ファンのいら立ちは募るばかりだが……。

元AKB48・板野友美の“目だけスッピン”表紙に違和感訴える声「なんか怖い」「ザワザワする」

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主婦と生活社『Tomomi Itano 10th ANNIVERSARY PHOTO BOOK Luv U』
 元AKB48・板野友美(23)のデビュー10周年を記念したフォトブック『Tomomi Itano 10th ANNIVERSARY PHOTO BOOK Luv U』(主婦と生活社/7月3日発売)の表紙が公開され、ネット上がザワついている。  同書は、「アイメークなし」をウリにした撮り下ろし写真や、ソロデビュー後の板野の軌跡、私服スナップ、本人が撮りだめたプライベート写真などを掲載。帯には、「心のスッピン」「板野友美、素顔だけ」といった文字が並んでいる。  だが、一部ネット上では、表紙の「アイメークなし」の板野に対し「なんか怖い」「違和感がすごい」「不安になる」といった声が。また、「これだけ改造しといて、今さら“素顔”とかいわれても……」といったツッコミも。 「アイメークをしなくても、かなりはっきりとした顔立ちの“現在の板野”ですが、同書で『心のスッピン』を売り文句にしながらも『顔のスッピン』はNGだったり、『素顔だけ』と言いながら整形疑惑が絶えなかったりといった彼女に、心がザワザワしてしまう人も少なくない様子。ここ最近の板野といえば、音楽活動以上に、EXILE・TAKAHIROとの熱愛・破局騒動や、豊胸疑惑に話題が集中。ここまで『心のスッピン』を押すのであれば、その辺の話題にも期待したいですね」(芸能記者)  整形疑惑がささやかれてからというもの、何かと顔に話題が集中しがちな板野。謎の多い彼女だけに、同書でどこまで語られているのか、気になるところだ。

初選抜のSKE48・松村香織「生放送はとっても危険!」無意識の発言がヤバすぎる!?

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「SKE48 OFFICIAL WEB SITE」より
 6日に行われた「第7回AKB48総選挙」で13位になり、初の選抜メンバー入りを決めたSKE48・松村香織のステージでのスピーチが物議を醸している。  松村はスピーチで、自分の薄毛について「私(ストレスで)ハゲてたんですよ。去年も粉を振りながら出ていて、今年は治療が終わりました。やっと髪が生えてよかった。某クリニックの高須先生、本当にありがとうございました」と大手美容クリニック・高須クリニックをPR。さらには、「YouTube用の映像、撮ってもいいですか?」と司会の徳光和夫に尋ねるなど、動画投稿サイトのYouTubeまでPRしてしまった。 「当日の同イベントは、フジテレビがリアルタイムで生中継。CMスポンサーの絡みなどがあり、メンバーの発言とはいえ、高須クリニックやYouTubeの固有名詞を電波に乗せるのは完全にアウト。中継スタッフは大慌てしたというが、生放送なのでカットすることはできなかった」(フジテレビ関係者)  総選挙の翌日7日に行われた後夜祭で、松村は選抜入りの心境を聞かれ、「スタッフさんから、『おまえ、本当に発言気をつけてね』って言われました」と明かした。さらに、HKT48の指原莉乃から「真面目な話、(生中継していた)フジテレビとかの関係で、YouTubeとか絶対言っちゃダメなんですよ」と突っ込まれたが、本人は無意識での発言がヤバすぎるため、今後も生放送に出演させるのはかなり危険だというのだ。 「実は、総選挙前の5月27日にゲスト出演したCBCのラジオ番組でもやらかしていた。SKEといえば、元メンバーの鬼頭桃菜が三上悠亜の芸名でAVデビューしたが、松村は鬼頭と親交があり、司会者が『大人のビデオに出るのも、ビックリするからやめなさい』と名前を出さずに“AVネタ”を振ると、松村はノリノリで『私、ちゃんと連絡したよ、すぐ』と、三上に連絡し、本人から『よろしくね』と言われたことを明かし、『みなさん予約してね~』とPRしていた。ほかにもこれまで数々の失言があるが、初選抜で少しは自分の発言の重さについて自覚すればいいのだが……」(音楽関係者)  今後も、いろいろやらかしてくれそうだ。

HKT48・指原莉乃、総選挙1位「水着ライブ」の見どころはウワサのVゾーン!?

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 6月6日に福岡ヤフオク!ドームで行われた「第7回AKB48選抜総選挙」で1位に輝いたHKT48の指原莉乃が8日、秋葉原の「AKB48選抜総選挙ミュージアム」に来場し、「いつかまだ決まっていませんが、しっかり公約を守りたいと思います」と、1位になった公約として宣言していた「水着ライブ」をあらためて約束した。 「本人によると、6月後半に横浜アリーナで行われるHKT48のコンサートで披露するプランがあるとのこと。総監督の高橋みなみから、どんな水着でやるのかと聞かれ、『葉っぱ』と答えていました」(スポーツ紙記者)  指原といえば、これまでも雑誌のグラビアで水着姿を披露しており、貧乳ぶりはともかく、48グループNo.1ともいわれる美脚は十分そそられると評判だった。ところが、アイドル誌のライターは「この水着ライブでは美脚以上に、あの部分に視線が集まることは必至」と、最大の見どころをこう語る。 「指原は以前に出演した『有吉AKB共和国』(TBS系)で、“モジャ原”だったのを卒業するためにアンダーヘアをすべて処理し、パイパンになったことを公表。現役アイドルとして異例の『パイパン宣言』をしているんです。後輩メンバー田島芽瑠が、指原と矢吹奈子が泊まりに来て3人で一緒にお風呂に入った、とネットで報告した際には、ファンから『さしこはパイパンを自慢してる』『13歳(矢吹)が生えてて22歳(指原)がツルツルって……(笑)』とイジられていました」  “葉っぱ”でも「ハミ毛」の心配はなし。そればかりか、股間のセンターから「1位」を誇示する“1本スジ”まで見えたりするかも!?