次期センター・白間美瑠も整形依存症疑惑で……NMB48のファン離れがヤバすぎ!?

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 NMB48が、3rdアルバム『難波愛~今、思うこと~』(laugh out loud records)を2日にリリース。売り上げが大幅に落ち込んでいるとして、ファンが危機感を募らせている。   約3年ぶりの同アルバムは、須藤凜々花がセンターを務める「ドリアン少年」や、「まさかシンガポール」などのシングル曲を含む18曲を収録。DVD付きの初回限定盤が3形態、通常盤、劇場盤と、全5形態がリリースされた。  握手会や写メ会、限定ポスターなど、特典商法もばっちりな同作だが、フラゲ日である1日付のオリコンデイリーCDアルバムランキングによれば、推定売上枚数は13万7,967枚。翌2日付は6,706枚となっており、発売2日間の売上は、前作『世界の中心は大阪や ~なんば自治区~』の約半分程度のペースに留まっている。 「人気の凋落ぶりが話題となって久しいNMB48ですが、まさかここまでとは……。最近のファン離れには、運営やメンバーも頭を抱えており、大規模会場でのコンサートもままならない状態。AKB48グループの中では、SKE48以上に危機的状況と言えそう」(芸能記者)  NMB48といえば、昨年8月に神戸ワールド記念ホールで開催した恒例コンサート『NMB48リクエストアワー セットリストベスト235 2016』の不入りが話題に。最大8,000人程入る会場だが、観客は約2,500人しか集まらず、スタンド全席が空席となった。 「渡辺美優紀や先日結婚を発表した須藤など、NMB48は人気メンバーが次々と卒業。さらに人気の落ち込みに伴ってメンバーの士気も下がっているといい、ファン離れが加速しているとか。運営は、AKB48と兼任している白間美瑠を押しているものの、かねてよりウワサされる整形依存症疑惑が付きまとい、なかなか一般受けしない状況。山本彩が卒業したら、音楽番組などにも出られなくなるのでは?」(同)  崖っぷち状態のNMB48だが、ここから起死回生はあるのだろうか?

LDH、エイベックス、K-POP、AKB……事務所ゴリ押し勢ぞろい! 今年の『レコ大』新人賞レースがヤバい!?

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「Dirty Disco」(rhythm zone)
 かつては、日本の音楽界における最高の栄誉といわれていた「日本レコード大賞」だが、CD売り上げの落ち込みとともに注目度も低下。昨年末には「週刊文春」(文藝春秋)で、芸能事務所・バーニングプロダクションが三代目J Soul Brothersにレコ大を取らせる見返りとして、三代目の所属事務所・LDHに1億円を請求していたことが報じられるなど、その権威は完全に失墜してしまった。  もはや「誰も興味がないのでは?」とまでささやかれるレコ大だが、芸能関係者の間では、今年の新人賞の行く末が注目されているという。 「古くから買収疑惑があったように、レコ大は芸能事務所の力関係が色濃く反映される場所。特に今年の新人賞レースは、音楽系芸能事務所のゴリ押し案件めじろ押しで、なかなか面白いことになっています」(音楽業界関係者)  昨年のレコ大では、買収報道で大賞ノミネート作品もなかったLDH勢だが、今年は1月にTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEがメジャーデビューしており、新人賞の呼び声も高い。 「LDHがレコ大から完全撤退する可能性もありますが、もしも出てくるというのであれば、THE RAMPAGEが最優秀新人賞の有力候補です。レコ大の運営サイドとしては買収のイメージが残るので微妙でしょうが、人気と実績を考えれば文句なしです」(同)  一方、以前からレコ大とは蜜月の関係といわれていたエイベックスが力を入れているのが、フィリピン出身の女性シンガー・Beverly(ビバリー)だ。 「昨年12月に配信限定の6曲入りシングルでデビュー後、ドラマのタイアップも多く、エイベックスも猛プッシュしています。5月発売のアルバム『AWESOME』はオリコン最高8位とまずまずの結果ですが、今年の下半期はさらにゴリゴリに押していくようです。現時点でシングルのCDリリースがないので、レコ大新人賞にノミネートされるかどうかは微妙ですが、エイベックスとしては、ねじ込みたいところだと思います」(同)  昨年のレコ大で最優秀新人賞を獲得したのは、韓国のアイドルグループ・iKON。K-POPに詳しい別の音楽関係者は、今年もまたK-POP勢が新人賞に食い込んでくる可能性を指摘する。 「iKONが所属するのは韓国のYGエンターテインメントという芸能事務所なんですが、日本ではエイベックスと共同で立ち上げた『YGEX』というレーベルの所属になっています。このレーベルからは、BIGBANGがレコ大最優秀新人賞を獲得しているし、2NE1も新人賞にノミネートされました。つまり、エイベックスを介して、レコ大とYGはかなり強くつながっているということ。そして、この8月にはBLACKPINKという女性4人組がデビューし、このグループがレコ大新人賞にプッシュされるみたいです。日本武道館でデビューショーケースを行うなど、なかなか大げさな感じでプロモーションをしていますし、2年連続YG勢が最優秀新人賞というのもありえますね」  そして、今さらながらにレコ大での存在感を発揮しようとしているのが、AKB48グループだという。アイドル事情に詳しい週刊誌記者が話す。 「AKBは毎年大賞にノミネートされていますが、姉妹グループを含めて、新人賞にノミネートされたことがないんです。今年は4月にNGT48が、11月にはSTU48がメジャーデビューすることが決まっています。レコ大を盛り上げるためにも、『この2グループを新人賞に同時にノミネートさせて、争わせてはどうか?』なんていうアイディアを出す人もいるようです。今なお話題性ありきの活動を続けるAKBグループとしては、確かに悪くない展開ですよね」  何かと政治色が強そうな候補がそろうこと間違いなしの、今年のレコ大新人賞。そもそも「今年は開催されるのか?」という大きな疑問が残るが、なかなか面白くなりそうだ。

相葉雅紀の実家Twitterは異例中の異例! 秘密主義のジャニーズ、ダダ漏れのAKB48……アイドル個人情報事情

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 千葉市にある嵐・相葉雅紀の実家である中華料理店「チャイナハウス 桂花楼」が、7月24日に公式Twitterを開設した。中華料理店とはいえ、ジャニーズ事務所所属アイドルの実家がSNSで情報を発信するのは異例中の異例だ。  確かに、「チャイナハウス 桂花楼」が相葉の実家であることは、ファンの間では有名な話。店内には嵐のポスターなども貼られており、もはや隠す様子もない。しかし、ジャニーズの場合、通常であれば家族の情報をおおっぴらにすることはほとんどないという。 「所属タレントはもちろん、家族の個人情報に対してもすごく厳しくて、実家の場所や家族の名前が特定できるような情報をメディアに出すことはほとんどない。以前、中居正広の父親が『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に登場したことがありましたが、業界全体が震撼するほどの一大事でした。今回の『桂花楼』のTwitterについては、通常なら事務所から控えるように言われるところなんでしょうが、もはや周知の事実であり、お店のほうもファンが来るのを歓迎しているということで、黙認されているのだと思います」(ジャニーズ事情に詳しい芸能関係者)  とにかく家族に関する情報は、基本的に隠すのがジャニーズ。ジャニーズ所属のタレントのきょうだいが別の事務所でタレント活動をしているケースでも、あまり関係性を明かさないことが多い。 「例えば、ジャニーズWESTの藤井流星とFlowerの藤井萩花、Happinessの藤井夏恋は兄妹ですが、そこに触れることはあまりない。過去にテレビ番組で言及したことはあっても、共演はありません。また、元NMB48の山田菜々、妹でNMBの山田寿々とジャニーズ事務所の中山優馬はきょうだいですが、こちらもメディアで関係性について話すことはないですね」(同)  ちなみに、ジャニーズと同様にメンバーの家族に関する情報をほとんど明かさないのが、モーニング娘。’17やアンジュルムなどが所属するハロー!プロジェクトだ。女性アイドル事情に明るいフリーライターが説明する。 「ハロプロの場合は、出身地も基本的に都道府県までしか明かさないなど、実家に関する情報はできるだけ公にしない方針です。元℃-uteの矢島舞美とアンジュルムの竹内朱莉はいとこ同士で、ファンも知っていることではありますが、事務所は公式に発表していません」  個人情報を公開しないのは、メンバーたちを守るためだという。 「その昔、メンバーが住んでいる場所や実家を訪問するような行きすぎたファンがいたということもあって、ハロプロでは極力個人情報を出さないようにしているみたいです。取材時などにメンバーが親の職業や家の場所がわかるような話をしても、マネジャーサイドで原稿からカットされますね」(同)  その一方で、家族に関する情報がダダ漏れなのがAKB48グループだ。 「AKBの場合は、家族に関する情報を明かすかどうかは、基本的にメンバーの判断です。イベントに家族が出てきたこともありますし、それこそ峯岸みなみの実家のカフェは、何度もメディアに登場しています。もちろん、危険なファンが実家にやってくる可能性もあるんですが、そこまで気にしていないようです。単純にAKBグループはメンバーの数も多く、全員を守っていられないという事情もあるのでしょう。良くも悪くも自主性に任せた結果、家族の情報がどんどん漏れてしまうメンバーもいるということです」(同)  以前、NGT48のメンバーがネットで生配信している途中、家の外から男性の叫び声が聞こえたことがあった。メンバーが生活する寮の場所がファンにバレてしまった可能性も指摘されており、個人情報ダダ漏れのリスクは、かなり高いといえる。やはり、芸能人たるもの、個人情報はできるだけさらさないに越したことがないのかもしれない。

存続危機の「AKB48じゃんけん大会」 人気メンユニット参戦表明で“忖度”大会に?

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第3回大会の様子
 毎年恒例となっているAKB48グループのじゃんけん大会が、今年は9月24日に名古屋市南区の日本ガイシホールで行われる。  AKBのじゃんけん大会というと、第1回から第4回までは、上位入賞者がAKBのシングル曲の選抜メンバーとなり、優勝者がセンターとなるというルールだった。それが、第5回、第6回では優勝者がソロでCDデビューするというルールに変わり、第7回は上位7名がユニットを結成し、CDデビューするというものとなった。  そして8回目となる今回も、またルールが変更。メンバー同士がユニットを結成してじゃんけん大会に参加、優勝したユニットがCDデビューできるというものとなった。AKB事情に詳しい芸能関係者は語る。 「総選挙に比べると盛り上がりに欠けていたじゃんけん大会ですが、第2回から第5回までは知名度が高い人気メンバーが優勝していたので、どうにかメディアには取り上げられていました。でも、第6回で優勝したのが世間的な知名度が低い藤田奈那で、しかも藤田のソロシングル『右足エビデンス』はオリコン最高10位とコケてしまい、まったく盛り上がらなかった。さらに、第7回では田名部生来が『逆さ坂』というユニットでCDデビューしたんですが、こちらもオリコン最高15位と大コケ。そういった事情もあって、内部ではじゃんけん大会廃止論が出ていました」  消滅寸前だったじゃんけん大会だが、今回は「ユニット参加」という形で、どうにか存続することとなった。 「そもそもAKBに対する注目度が下がっているのに、じゃんけん大会は地上波の中継もないし、今回のテコ入れが成功しないと、もう終わりだという声が多いです。名古屋で開催というのも不安材料ですよね……」(同)  しかし、ファンにとって、じゃんけん大会は決してつまらないものではないようだ。30代男性はこう話す。 「メンバーたちが思い思いのコスプレで登場するのが、毎回楽しみです。セクシーな衣装でアピールするメンバーもいれば、体を張ったネタを仕込んでくるメンバーもいて、見どころは多いと思います。それに、無名メンバーを推しているファンにとっては、ここが唯一の見せ場となるかもしれないので、コアなファンほど注目してますよ」  そんな中、今回のじゃんけん大会に、峯岸みなみ(AKB)、柏木由紀(AKB、NGT)、指原莉乃(HKT)の3人がユニットを結成して大会参加を表明。さらに、横山由依(AKB)、山本彩(NMB)、宮脇咲良(HKT)の人気メンバー3人もユニットを組んで出場することを発表した。いずれのユニットも知名度の高いメンバーがそろっており、話題性が高い。 「じゃんけん大会は“ガチ”だとされていますが、人気メンバーは“グー”なら“グー”を出し続けるなどして、優勝しています。人気メンバーが優勝しないと盛り上がらないということは全メンバーがわかっているわけで、不人気メンバーはそこを忖度して、結果的に篠田麻里子や島崎遥香、松井珠理奈などの人気メンバーが優勝してきた。ここ数年は、“ガチ”勝負となっていたけど、今回は人気メンバーのユニットも出るということで、それなりの忖度があるかもしれないですね。今回もまた無名メンバーのユニットが優勝したら、終わりでしょうし……」(前出・芸能関係者)  じゃんけん大会が今後存続するかどうかは、不人気メンバーたちの忖度にかかっているといえそうだ。

渡辺麻友の「肩書がなくなったら何も残らない」発言は、“AKB48完全終了”のアラームか

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 年内でAKB48を卒業する渡辺麻友が、24日深夜放送の音楽バラエティ番組『Momm!!』(TBS系)に出演。将来について「すごい不安です」とネガティブに語った。  放送では、女優・田中麗奈がゲスト出演。18歳で出演したサントリー「なっちゃん」のCMのイメージが強すぎて、後に苦悩した経験を明かした。  これを受け、司会の元SMAP・中居正広から「キャラが定着しすぎて戸惑うみたいのって、あります?」と振られた渡辺は、「AKBの中だと“王道アイドル”って言っていただいてる」「最初は平気だったんですけど、20歳過ぎたくらいから、自我が芽生え始めるというか、本来の自分じゃない……」と本音を吐露。  続けて、中居から「もうアイドル疲れました?」とツッコまれると、口ごもりながら「疲れてはないですけど……はい」と暗い表情を浮かべた。  さらに、“仕事への不安”の話題に移ると、渡辺は「自分自身は、結構、常に不安を抱えてます」「今、AKBの中にいるけど、AKBっていう肩書がなくなったら何も残らないので、そういう不安っていうのはあります。めっちゃ考えます、すごい不安です」と辛らつな表情で語った。  渡辺といえば、12歳でAKB48入り。瞬く間に人気メンバーとなり、17歳で連ドラ初主演とソロデビュー。ゴールデン帯の連ドラ『戦う!書店ガール』(関西テレビ)や、今年5月放送の『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日)で主演を務めたほか、昨年発売された写真集『知らないうちに』(講談社)は、週間3.7万部を売り上げ、オリコン週間“本”ランキング・総合部門で首位を獲得。華々しい経歴とも思えるが……。 「シングル選抜総選挙で6年連続トップ3に入っている渡辺でさえ、『肩書がなくなったら何も残らない』と言ってしまうのですから、今のAKB48には夢も希望もないということ。実際、卒業した途端にファンの多くが離れ、ソロ活動を続けても“元AKB48”の肩書が邪魔して新規ファンが付かない。最近は、渡辺と同じプロダクション尾木の高橋みなみや現役メンバーの峯岸みなみも、メディアでペラペラと将来への不安を吐露。若手メンバーは耳を塞ぎたいでしょうね」(芸能ライター)  昨年4月にグループを卒業した高橋は、歌手として活動するも、現状、キャパ300人程度のライブハウスであっても、チケットがダブついている状況。3月に出演したネット番組では、「ソロで活動を始めて1年が経って、もうすぐ2年目。今後、芸能界のポジションというか、どこを目指したらいいのか」と占い師に相談していた。  また、4月に『バイキング』(フジテレビ系)に出演した峯岸は、「やめて(ソロでやっていく)自信もないし、できることもないので、とりあえず居るだけは居ようかなみたいな」とグループへの居座り宣言をしていた。 「渡辺は来年以降、前田敦子や大島優子のように女優として活動していくようですが、ヘタにAKB48で頂点を取ってしまったことが仇となりそう。一般的な女優は、いかに広い層から支持されるかが大事。元AKB48・川栄李奈くらいの中堅メンバーのほうが、世間から色眼鏡で見られず、演技力を評価される可能性があります」(同)  グループでは安定した人気を誇りながらも、暗い表情を見せた渡辺。彼女を支えてきたファンたちは、卒業後も変わらずついてきてくれるだろうか?

好調の欅坂46アルバム「作品としては浅薄、商品としては最高」 暗い曲ばかりでメンバーのメンタルは危険?

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『真っ白なものは汚したくなる』(SMR)
 欅坂46のファーストアルバム『真っ白なものは汚したくなる』が7月19日に発売され、発売初日に発表されたオリコンデイリーアルバムランキングで第1位(推定売上枚数約18.5万枚)を獲得する好スタートを切った。  今回のアルバムのリード曲となっているのは「月曜日の朝、スカートを切られた」という楽曲。なんとも意味深なタイトルで、センターの平手友梨奈をメンバーたちが突き飛ばし合う、まるで“イジメ”のようなダンスも衝撃的だ。 「ショッキングなタイトルですが、歌詞の内容そのものはそこまで大したものでもなく、10代の少年少女たちのいら立ちや、社会のストレス、歪みなんていうものを歌ったメッセージソングです。デビュー曲の『サイレントマジョリティー』から続く、欅坂の世界観を踏襲した楽曲で、ファンも絶賛していますよ」(アイドル業界関係者)  社会問題を投影した楽曲をアイドルに歌わせるのは、秋元康プロデューサーの得意技だ。 「初期のAKB48にはイジメを扱った『軽蔑していた愛情』なんていう曲もあったし、おニャン子クラブだったら先生との恋愛を描いた『およしになってねTEACHER』とか、痴漢冤罪の『おっとCHIKAN!』とか、社会風俗的なものを切り取った曲は多い。ブレーク後のAKB48は恋愛の曲が多くなりましたが、いってみれば今の欅坂の歌詞は、秋元氏の真骨頂でしょう。社会が反映されたような歌詞は、中高生男子の心に刺さるんでしょうね」(同)  しかし、音楽業界関係者からは、欅坂46の楽曲に対して辛辣な意見も少なくない。ベテラン音楽ライターはこう話す。 「若い女の子アイドルのファンに向けた曲なので当然なんですが、やはり“中二病”すぎるというか、ガキっぽすぎるという印象は強い。“青春イライラ系”のマンガやアニメのようなイメージで、若い子たちがグッときそうな要素をなんとなく散りばめただけといった感じですよ。とはいっても、本当にディープな内容の歌詞だったら、そんなに売れることはないんでしょうから、マーケティング的にはさすがとしか言いようがないです。作品としては浅薄かもしれないけど、商品としては最高だと思います」  その一方で、鬱々とした曲ばかりを歌わされる欅坂のメンバーたちを心配する声も多い。別の音楽関係者が話す。 「いかにもアイドルっぽい元気でかわいらしい曲を歌いたいのに、プロデューサーの趣味全開の曲を歌わされて、メンバーのモチベーションが下がってしまう、というのはアイドルあるあるなんですよ。欅坂もまさにそういう状況になるのではないかといわれています。曲は暗いし、“格好いい”とされているダンスも奇をてらっているものだしで、それが本人たちがやりたいこととは到底思えないですからね。スケジュール的な忙しさもあってか、取材現場などでもメンバーたちの覇気がないという話も聞きます。メンタル的に潰れていくメンバーが出てこなければいいんですが……」  バラエティ番組では笑顔を見せてはいるものの、ほかのアイドルからするとどうも暗いというイメージは拭えない欅坂。まったくもって余計なお世話だが、そろそろ明るい曲を歌わせてあげたほうがいいのでは?

川栄李奈、不可解な“結婚願望”ネタNGに困惑する記者続出!? 囲み取材で含み笑いも

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 元AKB48・川栄李奈が18日、すみだ水族館で開かれた「オリックスグループ新CM発表会」に出席。囲み取材では川栄の“ある発言”がNGになり、その不可解さに首をかしげる記者が続出しているという。 「先月のAKB総選挙でNMB48の須藤凜々花が結婚を突如発表したということを下敷きに、川栄に結婚願望はあるのか? という質問がされたんです。すると川栄は『お仕事をたくさんやらせていただいているので、それがすごく楽しくて、今はお仕事ですね』とかわそうとしたのですが、女性レポーターが詰め寄ったため『いつかは、そりゃまぁ、人間ですから思いますけど』と、無難にやりとりをしていました。しかし、後でこのくだりが事務所側からNGと通達されたんです」(ワイドショー関係者)  だが、川栄は以前、公の場で結婚願望を明かしている。 「昨年9月末、主演舞台『あずみ~戦国編』の取材のときにも結婚願望について訊かれ、『いつか、はい』と普通に答えていました。逆に今回NGとなったことで、『なんで急に……』『止めなきゃいけない事態でも起こっているのか?』といった感じになってしまいました」(同)  また、先の囲み取材では恋愛ネタも振られ、思わせぶりな反応を連発していたという。 「会場となったすみだ水族館へ、デートに一緒に行きたい人について質問が上がった際に、『どうでしょうかねー』と答えたり、“いい人”がいるのかどうかについて問われると、『どうなんですかねー。わかんないですけど』と、にやけ気味で言いたくても言えないみたいな雰囲気でした。思わせぶりな感じで、昨年熱愛が報じられた浅香航大とうまくいっているのかもしれませんね」(同)  AKB卒業後も安定してドラマやCMに出演するなど、“勝ち組”の1人といわれている川栄。そのプライベートも、順調のようだ。

“ファン軽視!?”SKE48・松井珠理奈が握手会をまた遅刻! 今度の言い訳は「ハプニング」

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撮影=岡崎隆生
 SKE48の中心メンバー・松井珠理奈(20)が16日、自身がセンターを務めるシングル「願いごとの持ち腐れ」(キングレコード)の購入者を対象としたイベント「発売記念大握手会」に遅刻。その後の対応が「酷すぎる」と話題だ。  松井はこの日、会場の千葉・幕張メッセへの到着が遅れたため、1部の握手会が中止に。この部の参加券を持っていたファンには、急きょ、ほかの部への振り替えといった対応策がとられた。  松井といえば、先月10日にも“渋滞”を理由に遅刻。同25日には“体調不良”を理由に3部から7部の中止を発表。まさかの3回連続での遅刻および中止という事態に、ファンも振り回されているようだ。  松井は今月17日、Twitterに「2日間、握手会ありがとうございました! いろいろハプニングがありましたが 改めて、優しいファンのみなさまが大好きです」と投稿。ネット上では「ハプニングで片付けるな」「ファンを軽く見すぎ」「プロ意識ない」と批判が相次いでいる。 「遅刻した当日、珠理奈のブースに『時間を勘違いした』との手書きの張り紙があったという情報がネット上で拡散され、『言い訳が酷い』と話題に。ファンに迷惑をかけたのですから、謝罪くらいあってもいいと思うのですが」(AKB48ファン)  11歳でSKE48入りし、秋元康プロデューサーのお気に入りであったことから、私生活でも特別待遇を受けてきた松井。約9年にわたるお姫様待遇のせいで、その感覚は浮世離れしているともっぱらだ。 「ほかのメンバーはまとめてバス移動などをしているようですが、珠理奈は都内の高級マンションから送迎車で来るため、1人だけ遅刻するような事態が発生してしまうよう。さらに、3月に若手イケメン俳優らと写っている“合コン疑惑写真”がネット上に流出したものの、いまだに説明もペナルティもないまま。にもかかわらず、総選挙では1位になりたいとファンに懇願しており、そんな彼女に踊らされるファンが不憫でなりません」(同)  遅刻を「ハプニング」としてあっさり片付けた松井。今年の選抜総選挙の壇上では「来年こそは1位に、チャンピオンになりたいです!」と語っていたが、果たしてグループを引っ張っていけるだろうか?

元AKB48・高橋みなみ全国ツアーが「ほぼ売れ残り」の窮地! “中森明菜化計画”は大失敗か

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 元AKB48・高橋みなみのライブハウスツアーのチケットが“ダブついている”と話題だ。  自身初の全国ツアーとなる『高橋みなみ 2017ライブハウスツアー~たかみなについて行きますreborn~』が15日の北海道・札幌PENNY LANE24からスタートし、9月までに全国15カ所を回る高橋。その会場は、客席200席の福島・いわきPITや、オールスタンディングでキャパ約300人の福岡・DRUM Be-1、同じくキャパ約300人の新潟GOLDEN PIGS REDSTAGEなど、多くがキャパ500人以下の“小箱”。しかし現状、そのほとんどが完売していない状況だ。 「5月にチケットを売り出したものの、完売しているのは9月17日の兵庫県・Kobe SLOPEと、翌18日の大阪・americamura FANJ twiceのみ。Twitterフォロワー数は約47万人にも上る高橋ですが、歌手としてはかなり厳しい状況です」(芸能記者)  AKB48卒業時には、歌手の中森明菜を目標に歌手活動をしていくと意気込んでいた高橋。昨年10月には、秋元康氏がプロデュースした初ソロアルバム『愛してもいいですか?』(ユニバーサルミュージック)をリリース。槇原敬之、玉置浩二、岸谷香、高見沢俊彦、HYの名嘉俊など、豪華アーティスト勢が楽曲提供したものの、初週売り上げは1万枚にも届かなかった。 「数曲にタイアップがついていたほか、東名阪でアルバム購入者を対象とした握手会を開催。音楽番組にも出演し、収録曲をフルコーラス披露しましたが、その歌声は“素人のカラオケ”レベル。アイドル時代には“歌ウマ”メンバーとして通っていたようですが、AKB48の程度が知れます」(同)  9月26日には、ツアー初日の模様を収録したDVDを付けた2ndシングル「孤独は傷つかない」のリリースを控えている。 「最近の高橋は、小池百合子東京都知事が座長を務める『東京未来ビジョン懇談会』でプレゼンしたり、法務省矯正支援官に任命されるなど、公的機関から引っ張りだこ。AKB時代のファンを相手に歌手を続けるくらいなら、政治の勉強でもして出馬したほうが話題になりそう」(同)  昨年10月に発売した『[たかみな日めくり]努力は必ず報われる』(PHP研究所)では、「壁からは逃げられないよ」「ピンチはミッションだ!」「遠い幸せをきちんとつかもう」など、苦境を前向きに捉える言葉を多く記している高橋。AKB48時代の経験を生かし、事態を好転させられるだろうか?

元AKB48・高橋みなみ全国ツアーが「ほぼ売れ残り」の窮地! “中森明菜化計画”は大失敗か

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 元AKB48・高橋みなみのライブハウスツアーのチケットが“ダブついている”と話題だ。  自身初の全国ツアーとなる『高橋みなみ 2017ライブハウスツアー~たかみなについて行きますreborn~』が15日の北海道・札幌PENNY LANE24からスタートし、9月までに全国15カ所を回る高橋。その会場は、客席200席の福島・いわきPITや、オールスタンディングでキャパ約300人の福岡・DRUM Be-1、同じくキャパ約300人の新潟GOLDEN PIGS REDSTAGEなど、多くがキャパ500人以下の“小箱”。しかし現状、そのほとんどが完売していない状況だ。 「5月にチケットを売り出したものの、完売しているのは9月17日の兵庫県・Kobe SLOPEと、翌18日の大阪・americamura FANJ twiceのみ。Twitterフォロワー数は約47万人にも上る高橋ですが、歌手としてはかなり厳しい状況です」(芸能記者)  AKB48卒業時には、歌手の中森明菜を目標に歌手活動をしていくと意気込んでいた高橋。昨年10月には、秋元康氏がプロデュースした初ソロアルバム『愛してもいいですか?』(ユニバーサルミュージック)をリリース。槇原敬之、玉置浩二、岸谷香、高見沢俊彦、HYの名嘉俊など、豪華アーティスト勢が楽曲提供したものの、初週売り上げは1万枚にも届かなかった。 「数曲にタイアップがついていたほか、東名阪でアルバム購入者を対象とした握手会を開催。音楽番組にも出演し、収録曲をフルコーラス披露しましたが、その歌声は“素人のカラオケ”レベル。アイドル時代には“歌ウマ”メンバーとして通っていたようですが、AKB48の程度が知れます」(同)  9月26日には、ツアー初日の模様を収録したDVDを付けた2ndシングル「孤独は傷つかない」のリリースを控えている。 「最近の高橋は、小池百合子東京都知事が座長を務める『東京未来ビジョン懇談会』でプレゼンしたり、法務省矯正支援官に任命されるなど、公的機関から引っ張りだこ。AKB時代のファンを相手に歌手を続けるくらいなら、政治の勉強でもして出馬したほうが話題になりそう」(同)  昨年10月に発売した『[たかみな日めくり]努力は必ず報われる』(PHP研究所)では、「壁からは逃げられないよ」「ピンチはミッションだ!」「遠い幸せをきちんとつかもう」など、苦境を前向きに捉える言葉を多く記している高橋。AKB48時代の経験を生かし、事態を好転させられるだろうか?