
接触事故の元AKB48・前田敦子に「またか!」の声 “あの事件”でCM仕事を飛ばした過去


元AKB48の前田敦子が19日夕方、東京都千代田区霞が関の外堀通りで新橋方面に向かって車を運転中、並走するタクシーと接触事故を起こしていたことがわかった。 前田の車の左前方部と、タクシーの右後方部に傷があり、警視庁はどちらかの車が車線変更した際に接触したとみて捜査。前田はこの日、休日で、同乗者はおらず、前田、タクシーの運転手、乗客3人にケガはなかったという。 これがテレビのニュースなどで報じられた翌20日、前田は自身のTwitterで「この度は、私の運転する自動車の接触事故で、関係する皆様にご迷惑及び、ご心配をおかけしてしまったことを深くお詫び申し上げます。お騒がせして申し訳ありません。」とコメントした。 前田といえば、2012年1月以降、トヨタ自動車の広告キャラクターを務め、「ドラえもん」の登場人物・ジャイ子役などでCMに出演。今回の事故を受け、ネット上では「降板させられるのでは?」といった臆測の声が相次いでいるが、広告代理店関係者は「キムタクの手前、それはないだろう」と否定する。 「キムタクは、CM契約中に2度のスピード違反で“免停”をくらい、それを長らく隠していたにもかかわらず、発覚時にもお咎めなし。現在に至るまで、何事もなかったかのようにCMのメインキャラクターを務めている。そんな芸能人の違反に寛容なトヨタが、前田だけを降板させることはなさそう」(同) 1994年以降、20年以上にわたりトヨタ自動車のCMに出演するSMAP・木村拓哉だが、2011年9月、12年1月と続けてスピード違反で摘発され、免許停止処分に。12年3月になって、一部週刊誌がこれを「ジャニーズ、トヨタ共に隠ぺいしている」などと報じると、木村は慌てたように「誠に申し訳なく、深くおわび申し上げます」と短いコメントを発表した。 「現在も、『TOYOTOWN』サイト上には、前田が笑顔で同社の『クラウン』を運転している写真が掲載されている。もし、トヨタ側が事故を問題視しているとしたら、この写真が消去されていてもおかしくない。一方、18日放送の連続ドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)で、軽トラの運転シーンが放送された前田ですが、事故発覚後のオンエアであればカットされていたはず。ドラマ関係者も今頃、胸をなでおろしているのでは?」(芸能記者) 車のCMに出演しながらも、接触事故のイメージがついてしまった前田。どうやら木村同様、大事になることはなさそうだ。トヨタ自動車「TOYOTOWN」公式サイトより
AKB48の“ぱるる”こと島崎遥香主演のホラー映画『劇場霊』(11月21日公開)の予告編が14日、公開された。 「今作に限っては演技は及第点といったところですが、今後女優としてやっていくとなると、今のままでは厳しいかもしれませんね」(映画関係者) 厳しいのは、演技というよりもぱるるの代名詞でもある“塩対応”だという。 「彼女の“塩対応”を面白がる人がいない現場では、単なる無愛想で礼儀知らずの人になっちゃいますからね。ほかのAKBメンバーがいるときは、彼女たちがしっかり挨拶するので、そこまで気にならないですけどね……。それも、必要以上に丁寧に挨拶してフォローしているからでしょうけど」(芸能事務所関係者) 実際、先日も一緒に仕事をした人は、まったく頭を下げない島崎に衝撃を受けたという。 「いや、彼女の“塩対応”は耳にはしていましたが、あそこまでヒドイとは思いませんでしたね。だって、みんなが頭を下げて挨拶してるのに、ひとりだけ下げていないんですよ。目立ちますよね。仲の良いスタッフとは話をしていますが、それ以外の制作スタッフや共演者には、まったく挨拶がなかったです。今、ロンブーの淳さんと番組をやってますが、淳さんも『思ったよりヒドイ』と愚痴をこぼしてましたよ。今は面白がって誰も注意していないみたいですが、もし、彼女が卒業でもしたら仕事は来なくなるんじゃないですかね。それくらい、あの“塩対応”は普段仕事を一緒にしていない人は衝撃を受けますよ」(芸能事務所関係者) そろそろ、“塩対応”をあらためる時が来たのかもしれない。撮影=岡崎隆生
HKT48の指原莉乃が15日、自身のTwitterに突如「変な雑誌の変な噂信じてる人ってマジでいるんだ。。おどろき。。」と投稿。1,000件を超えるリツイートがされるなど、大きな反響を呼んでいる。 「普通に考えたら、13日に発売された雑誌『BLACKザ・タブー』(ミリオン出版)の記事に対する反論でしょうね。AKB48グループは、ジャニーズ絡みのスキャンダルには完全スルーの姿勢を徹底していますが、こんなツイートが許されるのも、秋元康プロデューサーとツー・カーの仲の指原だけでしょう」(芸能記者) 「BLACKザ・タブー」といえば、先月「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されたAKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也の浴衣抱擁写真について、その流出経緯を実名で報道。記事によれば、柏木が例の写真を、グループ内でも仲がいいとされている指原、渡辺麻友、横山由依、宮澤佐江に送り、その後、指原がほかのメンバーに転送。結果、写真は小嶋陽菜の手に渡り、彼女の関係者が「週刊文春」に売ったのだという。 同記事はこれを“あくまで推測”だとしているが、今回の指原のツイートに対し、ファンからは「説明がないから、こうなるんだよ」「信じるとか信じないとかよりも、事実をハッキリさせてほしいです」「説明してくれないと、ファンもわからない。みんな必死にアイドルのことが好きなのに、悲しい」「信じるとか信じないの前に、文春の記事が出た時点でゆきりんがなにをしなきゃいけなかったのか?(略)叩かれて当然だよ」といった“そもそも論”を訴える声が多く寄せられている。 一方、「BLACKザ・タブー」の記事を知らないファンは、指原の指す「変な雑誌」を「週刊文春」だと受け取っているようで、「えっ、じゃあ、あのゆきりんの件は偽造なんだよねー?」「ゆきりんの記事のことだよね? 信じてないから大丈夫だよ!」といったコメントも見受けられる。 「一部のゆきりんファンは、指原のツイートを即座に『週刊文春』のことだと勘違いし、素直に喜んでいます。おそらく指原は、そこまで計算しているでしょうから、あえてグレーな表現を使った彼女のサジ加減はさすがです」(同) 昨年発売された自身の著書『逆転力 ~ピンチを待て~』(講談社)では、「たとえ炎上したとしても、コントロールできる自信はあります。なぜかというと子供の時から、2ちゃんねるばかり見てたから。火加減がうまいんです」と自信たっぷりに綴っている指原。今回のツイートに一喜一憂するファンたちは、彼女の手の平の上で転がされているだけなのかもしれない。撮影=岡崎隆生
アイドルグループ・HKT48のエースメンバー・宮脇咲良(17)の1st写真集『さくら』(集英社)が8日に発売され、セクシー写真のオンパレードに、ファンが歓喜している。 同書は、初週売り上げ3万4,000部のヒットを記録し、20日付のオリコン週間本ランキング“写真集部門”で首位を獲得。総合部門でも3位にランクインし、“満18歳未満のタレント”のソロ写真集がトップ3に入るのは、当時17歳2カ月だったAKB48・渡辺麻友の1st写真集『まゆゆ』(同)以来、2度目の快挙だという。 同書で宮脇は、17歳らしいセーラー服、スクール水着、ブルマー姿のほか、ビキニ姿で見事なプロポーションを披露。さらに、ベッド上でシーツにくるまった過激なセクシーショットを、10ページにわたり掲載。中でも、お尻のみにシーツをかけ、うつ伏せで寝転がっているカットでは、背中や下尻が露わに。見る者の妄想も広がり、ファンには生唾ものだ。『宮脇咲良ファースト写真集 さくら』(集英社)
「『まゆゆ』の表紙も、思わず『履いてるの?』と聞きたくなるようなカットが話題となりましたが、宮脇のギリギリカットについても、ファンの間で『際どすぎる』『どう見ても、ブラジャーは付けてないぞ!』『カメラマンがうらやましすぎる』と話題沸騰中。中には『ヌケる!』『実用的!』『児ポ的に大丈夫なの!?』との感想も見られ、男性ファンは歓喜しているようです。また、芸能界でも、タレントの武井壮が今月、『宮脇咲良ちゃんの写真集を予約しよう』『若いのにちゃんとした子』とツイートするなど、宮脇にメロメロの様子。3月で17歳を迎えた宮脇ですが、かわいらしさだけでなく、今後のセクシーな露出にも注目です」(芸能誌ライター) 「ここまでやるとは思わなかった」とファンもびっくりの宮脇のセクシー写真。シーツの下がどうなっているのか、ファンならずとも気になるところだ。『まゆゆ』(集英社)
NEWS・手越祐也(27)との抱擁写真流出報道から約1カ月がたってもなお、ファンへの説明を避けているAKB48・柏木由紀(24)。すっかり通常運転に戻っている彼女は、14日にも自身のTwitterにお得意のすっぴん写真を投稿。複数のメディアが「ファンから称賛コメントが殺到している」などと報じたが、現実はそこまで甘くはないようだ。 これまでも、たびたび“自称・すっぴん写真”の投稿を繰り返してきた柏木。今回は「リハいってきます。どすっぴんなので、スタジオに着いたらマスクで隠します」というコメントと共に、なぜか目をつぶっている自撮り写真を投稿した。 翌日には、複数のメディアがこれに食いつき、「すっぴんゆきりん可愛い」「スッピンでも可愛いってほんと最高」といったファンからの絶賛コメントを紹介。しかし、実際に柏木のアカウントに寄せられているツイートを見ると、「すっぴん見せて少しでも多く離れていったファンを取り戻そうしているの?」「完全に無かった事にしちまったなお前。最低」「ブサイク乙」といったネガティブなコメントが目立つほか、スキャンダル前には見られなかった卑猥な言葉も投げかけられている。 柏木といえば、騒動前後はTwitterや755への投稿を控えていたものの、現在は自撮り写真を連投。さらに、10日深夜に放送されたバラエティ番組『山PのKISS英語』(フジテレビ系)では、ジャニーズの番組にもかかわらず柏木が電話で出演。AKB48・峯岸みなみや、Kis-My-Ft2・北山宏光から「どうしたの? 最近何かあった?」などと騒動をイジられる一幕も見られ、ネット上では「イジられることで騒動を回避しようとしてる」「柏木の事務所サイドの意図が見え見え」などの声が上がった。 「ゆきりんは、11日の個別握手会でファンから『何があっても応援してます』などと優しい声をかけられ、すっかり許された気になっているのかもしれないが、今回の対応に幻滅しているファンは多い。特に、報道が選抜総選挙のわずか5日後だったこともあり、彼女を信じて大量投票したファンはやりきれず、“他界”(アイドルファンをやめること)や“推し変”(ほかのメンバーに乗り換えること)した古参ファンも。ゆきりんと盲目的なファンのやり取りを、冷ややかな目で見ている人は多く、次の選抜総選挙では順位を落とすと思いますよ」(AKB48古参ファン) 先月には、来年の選抜総選挙について「1位を目指したい」と意気込んでいた柏木。騒動の本当の影響は、その時、明確になりそうだ。柏木由紀Twitterより
「打倒AKB48」を掲げ(?)結成された、愛国を歌う「56輪の花」や、一部ファンの間では「本家よりカワイイ!」と評判のAKB姉妹グループのSNH48など、女性アイドルグループ戦国時代に突入しつつある中国。そんな中、素人の女子大生たちが結成したAKB48のコピーユニットが評判を呼んでいる。 その名も「AKBingo女団」。中国中部の湖北省武漢市で結成されたグループで、2010年から活動をしているというから、12年に結成された上海のSNH48よりも歴史がある。メンバーのほとんどは、地元の大学に通うピッチピチの現役女子大生たちだ。AKB48になりきってポーズを決めているこの日は気温が高く、砂が熱くなって大変だったとか。みんなスタイルのいい子ばかり。
これまでは、地下アイドル的に地道な活動をしていた彼女たちだったが、ついに日の目を見ることになった。7月5日、武漢市にある風光明媚な湖の砂浜で、彼女たちは色とりどりの花をつけたビキニを着て、曲に合わせて踊りを披露したのだ。ビキニを見ればわかる人にはわかるだろうが、彼女たちが踊ったのは、AKB48の2年前のヒット曲「さよならクロール」である。21歳の張鑫(ヂャン・シン)さんは、矢倉楓子の役柄を担当
「みんなそれぞれ演じる役柄が決まっているんです。みんなAKB48が好きで、コスプレが趣味なんです」と話すのは、リーダーの長氷氷(ヂャン・ビンビン)さん。現在では30人以上のメンバーがおり、週末にみんなで集まって半年以上かけて練習した成果が、今回の「さよならクロール」だったというわけだ。 彼女たちの今回のパフォーマンスを複数のメディアが取り上げると、ネット上では「本物を超えた!」「メジャーデビューに期待!」などといった反響が巻き起こった。 ただ、素人のグループだけに、中には「ん?」と思わず首をかしげてしまうような子もいるが、なかなかの美人ぞろいであることは間違いない。手厳しい日本のAKBファン諸氏は、彼女たちをどう見る? (文=佐久間賢三)ビキニのデザインが少しずつ違っているところも、手が込んでいる
元AKB48板野友美のテレビインタビューでの言動に、一部のファンが騒いでいる。 7月1日、板野はTBS早朝の情報番組『はやドキ!』に出演。占いタレント島田秀平の手相占いのコーナーでインタビューを受けたのだが、これは同日発売の新曲「Gimme Gimme Luv」のプロモーションでの出演で、話題もこの曲のことになった。 聞き手の島田が曲のタイトルにちなんで「この曲のように板野さんも恋を?」と振ったところ、なんと板野は後ろを振り向き、画面に映っていないマネジャーらしき人に「ねえ、この曲名、どういう意味?」と聞いたのだ。 「Luv」は「LOVE」、「Gimme」は「Give Me」の口語略とはいえ、中学生でもわかるような2単語。そもそも自分が歌う曲名の意味を発売当日まで知らなかったことが驚きだが、まるで板野がバカに見える模様をTBSがそのままオンエアしたことに、一部の熱狂的ファンが激怒してしまった。 「あれじゃ、ともちんが英語がまったくできないみたい。ああいうのは、カットするべきでしょ!」 「安室奈美恵を受け継ぐカリスマ歌手なのに、なんか無知っぽく映ってて番組側に悪意を感じた」 ただ、板野は過去に絵を見て当てるクイズで、スフィンクスを知らず恥をかいたことがあったり、番組中のとぼけたしゃべりを見たダウンタウンの松本人志から「そんなに賢くないの?」と突っ込まれるなど、おバカキャラの一面を見せたこともあった。 それでもファンの間で物議を醸したのは、板野の英語力だ。板野は4年前の2ndシングル「ふいに」では、付属DVDで英語によるインタビューを受けている。ネイティブの白人女性インタビュアーに対し、一度も聞き返すことなく応答。発音こそ悪いものの、歌詞にまつわる恋の質問にも難なく答えていた。 英語がスラスラ話せるキャラクターだったはずが、単純な2単語がわからなかった板野。この矛盾する話には「前に話せたときも、よく見ればしゃべりが不自然で、いかにも台本とカンペがあって何度もリハーサルした感じだった」と、板野の英語スキルが“演出”だとする見方もある。 ある音楽関係者は、番組を見て「しゃべれないなら無理して取り繕う必要なんてなかった。英語ができる設定にしたことで、今回ボロが出てしまっただけでしょう。板野サイドもオンエアを止めなかったんだから、無理な路線はやめたってことかもしれませんが」と話した。 また「板野だけでなく、英語ができる設定で実際には話せない歌手はほかにもいる。英語だけでなく、楽器が上手にできる設定になっている人も多い」という。 2年前には、安室奈美恵がミュージックビデオでピアノを弾いているシーンについて、タレントのふかわりょうが「指の形が、どうしても初心者の形」「あの弾き方では、この音は絶対に出ない」と“エア演奏”であると指摘したことがあったが、安室ファンからは「そういうのも温かく見守るべきだ」という反論も。板野の英語力も、突っ込むのは野暮なのか。 (文=ハイセーヤスダ)『Gimme Gimme Luv』(キングレコード)
アーティストのGACKTが、CDの“特典商法”について「本来はやってはならないこと」と批判した。 GACKTは、音楽総合サイト「エキサイトミュージック」のインタビューで「特典が欲しくてCDを何枚も1人で買って、CDを破棄する……それはミュージシャンとしての正しい在り方なのか?」と発言。さらに、「そんなことをすればするほど、間違いなく音楽がダメになるし、損失のほうが大きい」と苦言を呈した。 昨今のGACKTのファンの数はさておき、GACKTはこれまで自身のCDをリリースする際、“DVD有り・無し”の2形態での販売を基本としてきたこともあり、「音楽で勝負している」という自負があるのだろう。多くの人気アーティストがアイドルの特典商法について言葉を濁す中、今回の発言はGACKTのみならず、多くのアーティストたちの“本音”といえそうだ。 それもそのはず、2014年の「年間シングルCDランキング」(オリコン調べ)の上位5作品は、すべてAKB48。先月発表された「上半期シングル売り上げランキング」も、トップ10のうち6作品がAKB48関連グループ。さらに、イベント抽選券を封入したKis-My-Ft2などもランクイン。チャートはまさに“特典商法ランキング”と化している。 「4月にミュージックカードのランキング集計合算を廃止したオリコンも、ほかの特典商法については理解を示していますから、もはやチャートは崩壊しているといっていい。一方で、特典商法をアーティストサイドの“企業努力”と見る向きもあり、頭ごなしに否定するのはどうかという意見も。音楽業界も音楽ファンも、GACKTが危惧する『音楽がダメになる』という問題について、すでに諦めモードといえそう」(音楽ライター) 音楽自体の価値が落ちるばかりの今、GACKTの声はどこまで届くのだろうか?プンプン!

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