“秋元康Pのスペオキ”SKE48・松井珠理奈(18)の“パンイチ”セミヌードに、ファン嘆き……伸び悩みで運営に焦りか

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『Jurina』(集英社)
 SKE48のエースメンバー・松井珠理奈(18)の1st写真集『Jurina』(集英社/9月9日発売)の発売に先駆け、ショーツ1枚の“腕ブラ”セミヌード写真が公開された。  17歳から18歳にかけて撮影が行われたという同書。“腕ブラ”以外にも、胸の谷間を強調したようなセクシー写真も多数収録。松井は「まさに、今の私のすべてを盛り込んじゃった」「皆さんに見ていただくのが、かなり恥ずかしい」などとコメントを寄せている。  これまで多くの10代メンバーがセミヌードを披露してきたAKB48グループ。先月も、HKT48のエースメンバー・宮脇咲良(17)が、1st写真集『さくら』(集英社)で全裸に見えるような大胆カットを披露。「児ポ法的に大丈夫なの?」と懸念する声はやまないものの、ファンの間では「さくらたんが、ここまでやるとは思わなかった」「ヌケる!」と概ね好評だ。  だが、今回ばかりは、松井を長年見てきたファンの胸中は複雑。ネット上では、「こんな珠理奈の姿、ファンは誰も望んでない」「大人たちに脱がされた」「18歳になった途端に脱がせるなんて、珠理奈がかわいそう」といった声が相次いでいる。 「松井といえば、AKB48の楽曲『大声ダイヤモンド』で、小学生にして選抜入り。以降、絶対的エースとしてSKE48を牽引してきた。彼女を子ども時代から見てきたファンの中には、彼女を妹目線で見ている人も多く、彼女のセクシー写真集に戸惑いを隠せないのも当然。また、彼女は“外見の大人っぽさ”と、“内面の子どもっぽさ”のアンバランスさも魅力のひとつ。そんな不釣り合いな魅力が、今回の写真集で打ち消されそうな印象です」(SKE48ファンの記者)  一方で、今回の腕ブラ写真を、運営の焦りと捉える意見も。 「長年“秋元康プロデューサーのお気に入り”として、公私ともに特別扱いされてきた松井ですが、ソロ仕事が少ないせいもあり、一般視聴者に魅力が伝わらないまま歳だけを重ねてしまった。さらに、今年の選抜総選挙では順位まで落とし、運営も『これまでの売り方ではダメだ』と焦りを感じているのでは?」(芸能記者)  「AKB48の次期センター」と期待され続けながらも、人気に頭打ち感が漂う松井。もはや、セミヌードレベルの露出では誰も驚かなくなっているAKB48グループだが、松井の“腕ブラ”は功を奏すだろうか?

HKT48・宮脇咲良はアウト? 児童ポルノ法「所持罪」適用でグラビア誌に風雲急!

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『宮脇咲良ファースト写真集 さくら』(集英社)
 昨年の児童ポルノ禁止法の改定で導入された「(単純)所持罪」について、7月15日から罰則が適用された。  これにより「自己の性的好奇心を満たす目的で」児童ポルノを所持した者は取り締まり対象となり、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金刑に処されることとなった。2条3項3号では、次のものを上記の目的で所持している場合に罰則が適用される。 <衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって、殊更に児童の性的な部位(性器等若しくはその周辺部、臀部又は胸部をいう。)が露出され又は強調されているものであり、かつ、性欲を興奮させ又は刺激するもの>  大手出版社幹部が語る。 「出版界が繰り返し懸念を表明してきた通り、児童ポルノの定義は依然として曖昧なままであり、18歳未満(17歳以下)のアイドルの水着写真を所持していた場合も、罪に問われかねません」  これにより、出版社、とりわけグラビアを扱っている媒体では、早くも自粛ならぬ“萎縮”する動きが見え始めているという。 「17歳以下のアイドルのグラビア起用を控え始めた雑誌も、いくつかあるようです。グラビアアイドルなら、これまでは、16歳であれば普通に胸を強調したグラビアを掲載していた。最近でも“現役女子高生”を売りにしているアイドルは大勢います。“1000年に1人の童顔巨乳”として話題になったSUPER☆GiRLSの浅川梨奈は16歳ながら、推定Fカップのバストを惜しげもなくさらして人気を博しています。グラビア界が注目する逸材でしたが、今後は児童ポルノ禁止法の影響をモロに受けてしまいそうです」(グラビアコーディネーター)  この動きはグラビアアイドルだけでなく、あの国民的アイドルグループにまで波及していきそうだという。 「いまだに各誌のグラビアはAKBグループのジャック状態が続いていますが、実のところ彼女たちを起用しても雑誌の実売増につながるのは、ほんの数人です。その中の1人がHKT48の宮脇咲良。彼女は現在17歳ですが、7月8日に発売された初写真集『さくら』(集英社)はバカ売れしました。しかし、スクール水着で胸の谷間を強調したり、セーラー服やブルマなどのエッチコスプレも披露。極めつきは、ベッド上で全裸にしか見えない姿でうつ伏せになり、お尻の上部にシーツをかけただけのカットもあった。『ヌケる』との声も上がりましたが、逆にいえば『児童ポルノ禁止法』に抵触しているともいえます。彼女のグラビアはドル箱ですが、今後は萎縮するメディアも出てくるのでは」(同)  前出の大手出版社幹部も「当面は状況を見守るしかない」と言うが、各社の対応次第ではグラビア界が「高年齢化」していきそうな雲行きだ。

元AKB48・板野友美が映画初主演も、ファンとの相性最悪!?「ホラーとか、まぢ無理ぃー」の声

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 2016年春公開のホラー映画『のぞきめ』で初主演を務めることが発表された元AKB48の板野友美だが、ファンから「ホラーとか無理」との声が相次いでいる。  原作は、人気ホラー作家・三津田信三氏による同名小説。メガホンを取るのは、映画『トリハダ-劇場版-』(2012年)シリーズや、EXILE・岩田剛典主演『植物図鑑』(来年公開予定)など、板野が所属するホリプロ製作映画を中心に手掛ける三木康一郎氏。  板野が演じるのは、ある青年の怪死事件をきっかけに、目が合った人間を恐怖にどん底に突き落とす怪異“のぞきめ”の真相を追うことになる新米AD。撮影を終えた板野は、「自分の殻を破った感じがしている」「みなさんも“新しい板野友美”を楽しみにお待ちください」と、自身たっぷりにアピール。三木康一郎監督も、「今まで見たことのない板野友美の表情をどれだけ出すことができるか? それを彼女とも分かち合い表現していった」とコメントしている。  6日に公開されたビジュアルには、「板野友美 全て覗かれる」というキャッチコピーと共に、背中丸出しで振り返るセクシーな板野の姿が確認できる。  しかし、ネット上の板野ファンの反応をうかがうと、彼女の初主演に喜びながらも、「ともちんの映画見たいけど、ホラー映画とか、まぢ無理ぃー」「ホラー映画って……見れない、見れない!!」「なんでホラーなの? 見たいけど見れんやん」といった嘆きの声が目立つ。 「板野自身、『今まで、一度もホラー映画を見たことがない』と公言していますが、ファンにも似たようなタイプの女性が集まっている模様。アイドル映画の定番ともいえるホラーですが、特に板野ファンとホラーの相性は最悪。前田敦子主演のホラー映画『クロユリ団地』(13年)は、興収10億円超えを達成しましたが、『のぞきめ』には早くも“大コケ”を危惧する声が相次いでいます」(芸能記者)  さらに、板野の演技力を心配する声は絶えない。 「板野といえば、以前、『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)に街娘役で出演。蚊の鳴くような小声と、その棒読みぶりに酷評が殺到した。また、板野の顔が大きく変わってからというもの、表情の乏しさが指摘されており、『女優には向かない』と見る向きも。ホラーといえば、主人公の“恐怖の表情”が見せどころですが、大きな目を強調し、アヒル口をポカンと開けるだけの表情でないことを願うばかりです……」(同)  AKB卒業後、CDやフォトブックなどのリリースのたびに、何かと「新しい板野友美」をアピールしてきた板野。今度こそ、本当に殻を破り、新たな魅力を打ち出すことはできるだろうか?

NGT48合格者お披露目も、新潟市長がドルヲタの“特異な行動”を不安視「新潟は匿名性が保ちにくい……」

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「今村悦朗 - Google+」より
 AKB48の姉妹グループ・NGT48の第1期メンバーが先月25日に発表されたことを受け、新潟市の篠田昭市長が、メンバーのプライバシー保護について言及した。  篠田市長は、AKBグループが拠点を置いているほかの地域と比べ「新潟が一番コンパクトで、(メンバーの)匿名性が保ちにくい」と不安を吐露。「プライベートの行動も、(NGT)48の一員なんだという自覚をもって行動されると思う」とメンバーへの信頼感を示しながらも、今後は「大変、熱心な方が、“特異な行動”をとられる」ことを想定し、NGT48劇場支配人・今村悦朗氏と情報交換を密にしていく考えを示した。  NGT48の第1期生オーディションには、新潟県在住者12名を含む12~20歳の22名が合格。現段階で公になっているのは、合格者の集合写真のみだが、ネット上では数名の名前や年齢、学校名を特定するような書き込みが。また、「合格者の顔だけを先に公開する必要があったのか?」と疑問の声も上がっている。 「AKB48グループのオーディション合格者は、過去の写真や、SNS上での友人とのやり取りなどがネットユーザーによって発見され、そこから個人情報が流出することも。さらに、“彼氏バレ”したり、未成年飲酒疑惑が浮上して騒動に発展するケースも珍しくない。これまで、そんな流出騒動をもショーとして面白がってきた感のあるAKB48グループですが、NGT48はほかの姉妹グループ以上に、より地域に貢献するような活動が予定されている。そのため、今回ばかりはネガティブな情報が流出しないよう、慎重になっているようだ」(芸能記者)  新メンバーの流出騒動といえば、2月に植村梓がNMB48の新メンバーとしてお披露目された当日、彼氏とおぼしき男性との“胸揉みキス写真”が流出。この翌月、今度はドラフト候補者としてお披露目されたばかりの渋谷ひかるの彼氏とおぼしき男性のTwitterが発見され、騒ぎとなった。  また、こういった個人情報の特定行為以外にも、ジャニヲタからの厳しい目もあるようだ。 「NGT48新メンバーの中には、早くもジャニヲタ疑惑が浮上しているメンバーも。AKB関連グループには、Hey!Say!JUMP・有岡大貴のヤラカシ(ストーカーのように追いかけるファン)として有名だったAKB48・島田晴香や、関ジャニ∞・安田章大のファンだった乃木坂46・白石麻衣をはじめ、元ジャニヲタのメンバーは枚挙にいとまがない。彼女たちは、ジャニヲタから『ジャニとつながるために芸能界に入ったのでは?』などと嫉妬心の的に。共演でもした日には、たちまち炎上騒ぎとなります」(同)  10日頃には、名前も含めてお披露目される見通しのNGT48。今頃、SNSなどにゴロゴロと転がっている個人情報や、素人時代の“火種”を、一つひとつ消している最中かもしれない。

「AKB卒業して、アクション映画に出たいと思ってた」三十路キャラ迷子・篠田麻里子の“ブレブレ発言歴”

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 元AKB48の“マリコ様”こと篠田麻里子(29)の「ブレブレ発言」が話題になっている。  AKB48在籍時は「おしゃれ番長」と呼ばれ、2013年2月には「ずっと服を作ることが夢だった」とプロデューサー兼デザイナーを務めるファッションブランド「ricori」を立ち上げた篠田。全国に出店し、同年7月のAKB卒業時には、テレビ番組で「(卒業後は)ファッションのほうを主にやっていきたい」と意気込んでいたものの、経営不振により昨年7月に全店閉店。以降、おしゃれキャラは崩壊し、常連だった「女性が選ぶ! ファッションリーダーランキング2014」(オリコン調べ)は圏外に。取り柄を失った彼女は、“キャラ迷子”となっていた。  しかし、先月公開の映画『リアル鬼ごっこ』で主演に抜てきされてからというもの、あたかも“アクション女優になりたかった”というような発言を連発。6月に開かれた完成披露試写会では、「(AKBを)卒業してからアクション映画に出てみたいと思っていた」と、ファンも初耳のコメント。さらに、先月放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、なぜか「芸能界の中で、イイ立ち位置にいる芸能人」として登場。週1で通っているという「アクション教室」での練習風景を公開し、「映画とかに役立つ技を教わってます」と、アクション女優であることをアピールした。 「『ricori』閉店以降、東京拘置所や不正商品対策協議会主催のイベントに続けて出席。事務所の先輩である藤原紀香路線を狙っていると話題になった。さらに、昨年12月には、AKB卒業後は意図的に避けてきたセクシー路線を復活。漫画誌の表紙で大胆な下着姿を披露したほか、今年3月にはプロ野球の始球式で“ハミ尻”姿を披露。迷走ぶりは、誰の目にも明らかでした」(芸能記者)  AKB卒業後は、連ドラ『海の上の診療所』や、2時間ドラマ『銭女』(共にフジテレビ系)に渡辺えりに続く2番手として出演。さらに、連ドラ『家族狩り』(TBS系)に出演したりと、それなりに女優としてのキャリアを積んできた。しかし、当時はドラマ宣伝のインタビューであっても、ドラマそっちのけで『ricori』の展望を語ったりと、あくまでも「ファッションに重きを置きたい」という思いを強調していた。 「しかし、『リアル鬼ごっこ』出演以降、過去の発言がウソだったかのようにキャラを変更。さらに、同映画のPRイベントでは、各メディアに『肩書きは“女優”で統一して』『“元AKB48”は付けないで』との通達も。当然、業界内では『女優って!』と失笑を買っています」(同)  30歳を手前に、突然“女優ヅラ”で露出し始めた篠田。来年ゴールデンウィーク公開の映画『テラフォーマーズ』への出演も発表されたが、新路線を開花させることはかなうだろうか?

もはや賞味期限切れ? AKB48・小嶋陽菜が痛々しいブライダル姿を披露した余波

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小嶋陽菜写真集 『どうする?』(宝島社)
 AKB48の小嶋陽菜が、命を宿した中年オヤジのテディベアと中年男の友情を描いた人気コメディの第2弾『テッド2』のPRサポート役として、“テッドもふもふファンクラブ”の代表に就任した。以前からテッドファンであることを公言していた小嶋は、「大好きなテッドに指名されるなんて夢みたい! 代表を任されたからには、ちゃんと応援しないと怒られちゃいそうだし、頑張ります!」とコメント。大好きなテッドと結婚したいという気持ちを込めて、ウェディングドレス姿まで披露した。だが、小嶋のそんな本気っぷりが痛々しいと一部で話題になっている。 「グラビアだと修整が効きますけど、映像だとそうはいきませんからね。疲れているのか肌荒れがひどくて、かつての輝きは確実に失われていると思います。どうやら彼女も、寄る年波には勝てないみたいですね」(プレス関係者)  AKB48の“モデル枠”で長い間、他のメンバーの追随を許さない活躍を見せてきた小嶋だが、今年でもう27歳。お肌の曲がり角を迎え、おまけに自他ともに認めるズボラな性格が災いし、お肌の手入れには疎い様子。運動神経が鈍いので、普段から体を動かす習慣もあまりなく、新陳代謝は年を重ねるごとに悪くなる一方だ。当然、それに比例して、ファン離れも進んでいくわけで、 「いろいろと、もっともらしい言い訳はしてましたが、惨敗が目に見えているから事務所側が辞退させたのではないでしょうか」(芸能関係者)  と、今年6月6日に行われた「第7回AKB48選抜総選挙」の不出馬は、小嶋の人気凋落を目に見える数字(順位)で世間に公表しないためだという見方もある。 「このままだと、モデル業を続けていくのは難しいでしょうね。需要がなくなるのは目に見えている。いつまでもアイドルでいるわけにもいかないですしね。写真集が売れているといっても、それは露出が多いから。清純なアイドルを目指す世代のメンバーたちからしたら、目の上のたんこぶでしかないでしょうね」(同)  これまでにも、何度も取り沙汰されてきた卒業問題。そのXデーは、間近に迫っているのだろうか?

AKB48の表紙起用がトドメ!?「CUTiE」休刊に、アイドル起用続くファッション誌業界が戦々恐々

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「CUTiE」2015年3月号(宝島社)
 1989年創刊のティーン向け女性ファッション誌「CUTiE」(宝島社)が、部数低迷により8月11日発売号で休刊を発表。今年に入り、AKB48関連グループのアイドルが表紙を飾っていたことが、話題となっている。 「発行部数は公称で17万部としてきた『CUTiE』ですが、実際は昨年の時点ですでに休刊圏内だったそう。リニューアルとして表紙にAKB48系アイドルを起用したものの、むしろ逆効果。部数は落ち込むばかりだったようです」(出版社関係者)  昨年までは、ケイト、琉花、あけちゃるといった人気モデルのほか、能年玲奈、ローラ、有村架純、堀北真希、AKB48・小嶋陽菜といったファッション誌常連芸能人が表紙を務めていた同誌。  しかし、今年に入ると1月号はAKB48・渡辺麻友、2月号は乃木坂46・齋藤飛鳥、3月号はAKB48・島崎遥香、4月号は乃木坂46の生駒里奈&星野みなみ&堀未央奈、5月号はAKB48・入山杏奈、7月号はHKT48・宮脇咲良……とAKB48関連グループのメンバーが続くように。さらに、2月には、齋藤が同誌史上初の専属モデルに起用されることが発表されたばかりだった。  ここ最近、アイドルの起用が続いているファッション誌業界。「Soup.」(モール・オブ・ティーヴィー)レギュラーモデルのAKB48・阿部マリアや、「Ray」(主婦の友社)や「LARME」(徳間書店)でレギュラーモデルを務める乃木坂46・白石麻衣のほか、3月から「CanCam」(小学館)専属モデルとなった乃木坂46の松村沙友理と橋本奈々未、4月から「Ray」専属モデルに起用された℃-uteの鈴木愛理など、枚挙にいとまがない。  その一方で、女性読者からは「表紙がAKB48とか、それだけで買う気が失せる」「服は、スタイルのいいモデルで見たい」「耳周りに触覚みたいな毛を残して男に媚びるタイプのアイドルから、ファッションを学びたくない」と不満が相次いでいる。  また、今月、「CanCam」専属モデル卒業を発表した元モーニング娘。久住小春も、読者の支持をなかなか得られず、最近は登場ページも激減。モデルの人気は容姿だけでなく、好感度やライフスタイルも重要な要素だけに、“握手会アイドル”が受け入れられるのは、ハードルが高そうだ。 「グラビア誌での居場所が減り、“モデル”という肩書で箔を付けたいと考えるアイドルの所属事務所が、ファッション誌編集部への売り込みに躍起になっている。また、起用する出版社側も、芸能事務所とのパイプを作りたいという政治的目的に加え、ドルヲタの購買を期待し、芸能事務所の言いなりに。そんな中、『CUTiE』休刊のニュースは、アイドルを安易に受け入れている他誌にも、緊張感を与えたといえそう。最近は、モデル志望のアイドルも増えているというが、そろそろ打ち止めとなるかもしれない」(同)  AKB48関連アイドルの起用が、トドメを刺す形となってしまった「CUTiE」。アイドル起用中の他誌も、今ごろ戦々恐々としているかもしれない。

AKB48新曲「ハロウィン・ナイト」は指原莉乃“ジジババファン”寄せ!?「楽曲のよさは二の次」なのに……

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「ハロウィン・ナイト」Type A通常盤
 8月26日にリリースされるAKB48のニューシングル「ハロウィン・ナイト」(キングレコード)のジャケット写真と、MVのショートバージョンが公開された。  同CDは、先月開票イベントが行われた「41stシングル 選抜総選挙」で1位に返り咲いたHKT48・指原莉乃のセンター曲。70年代のソウル・ディスコサウンドとなっており、MVでは最長8時間かかったというメイクと仮装を披露しているが、ショートバージョンの範囲では、中高年のエキストラが踊っているシーンが多く、メンバーをじっくり確認することは難しい。 「おととしの指原のセンター曲『恋するフォーチュンクッキー』は、AKB48史上でもトップクラスの“神曲”といわれ、いまだにカラオケランキングで上位に。一方、『ハロウィン・ナイト』は、これまでたびたびテレビ番組などで披露されているものの、楽曲の評判はイマイチ。一部ファンの間では“糞曲”などと揶揄されている」(カルチャー誌ライター)  確かに、ネット上では「曲が淡々としすぎてつまらない」「メンバーのメイクは面白いけど、カラオケで歌おうとは思わない」「テンポが遅くて、イマイチのれない」「なんで真夏にハロウィンなんだよ」「衣装が暑苦しい」といった声が見受けられる。また、中高年のエキストラが目立つMVに対し、「やっぱり、ジジババ向けの楽曲なんだな」という声も。 「指原の男性ファンは年齢層が高いことで知られ、握手会では“おじいちゃん”と呼べるほどの年配者ばかりが列をなすことも。例年、総選挙直後のシングルはセールスが伸びず、運営も頭を悩ませているため、その対策のひとつとして、指原ファンにドストライクな曲をもってきたのでは?」(同)  昨年の選抜総選挙の投票券が封入されたシングル「ラブラドール・レトリバー」は、初動166.2万枚を売り上げたが、次の「心のプラカード」は初動100.6万枚とミリオンギリギリ。おととしも、投票券入りシングルと、その次のシングルには、初動で約43万枚もの差が生じている。
  「投票券入りのシングルはファンも複数買いに積極的だが、次のシングルはどうしてもパワーダウンしてしまう。運営側は、どうにかミリオン連続記録を途切れさせないため、握手会や写メ会のほか、総選挙後の恒例となりつつある“大サイン会”を開催。さらに、『ハロウィン・ナイト』には『じゃんけん大会2015予備選』の観覧券付き劇場盤も用意。AKB48の場合、大概のファンが楽曲のよさなんて二の次ですから、指原ファンに楽曲を寄せたところで大きな効果は見込めない。結局は、特典での勝負となりそう」(同)  いよいよミリオン連続記録が危うくなってきたAKB48。現段階で評判が芳しくない「ハロウィン・ナイト」だが、どんな結果となるだろうか?

秋元康「組閣ごっこ写真」で半年間取材NG!? 講談社を襲った“AKB48ショック”の後始末

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『AKB48総選挙公式ガイドブック2015』(講談社)
 大手出版社の講談社を揺るがした“AKB48ショック”の波紋は、いまだ収まらない。これは講談社発行の写真週刊誌「フライデー」の6月26日発売号で、AKB総合プロデューサーの秋元康氏が安倍晋三首相らと仲良く写真に収まり、それを「組閣ごっこ写真」と報じたもの。同誌は安倍首相らとの秘密会合の様子や、2020年の東京五輪について話し合ったのでは? と報じた。  これに激怒したのが、秋元氏。事情を知る関係者は「これまで蜜月関係だったフライデーを直ちに取材NGにし、別の部署が制作を進めていたAKBの関連本も白紙になった。損害は億単位といわれています」と話す。  秋元氏が怒っているのは、写真を掲載したことではなく、フライデー側が当初言っていた話と掲載内容が違うことだった。 「もともとこのネタを持ってきたのは、芸能班ではなく政治班。そのため、いつもの芸能マターでAKB側と話し合ったわけではなく、行き違いもあった。秋元氏は写真掲載については聞いていたが『あんなふうに書かれているとは聞いていない!』と怒りまくっていた」(同)  通常、取材NGはひと月もすれば解けるものだが、今回はいまだに落としどころが見えていない。 「AKBサイドは『半年間の取材NG』を通達していますが、いくらなんでも長すぎる。制作がストップしているAKBの関連本もありますし、半年も経過したら、また一から制作しなければいけなくなる。講談社サイドは『もう少し短くならないものか』とお願いしているそうです」(出版関係者)  一方で、業界からは増長するAKBに対して不満の声も聞こえてくる。 「そもそも、誤報というわけではないですからね。AKB利権をチラつかせる手法に、社会部記者からは『言論弾圧だろ』『安倍首相と一緒じゃないか』という意見も上がっています」(週刊誌デスク)  秋元氏は安倍首相との特別な関係を否定しているというが、マスコミを黙らせる手法はまったく同じ。くしくも“組閣ごっこ写真”を証明する形になってしまったようだ。

「ブルセラ写真」で不振のAKB48・倉持明日香、卒業が早まったのは“あのアイドル”のせい?

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倉持明日香ファースト写真集『耳たぶ』(秋田書店)
 AKB48・倉持明日香が19日、自身のブログで、8月17日の公演をもってAKB48を卒業することを発表した。今後はスポーツキャスターを目指すという。  2007年に第1回研究生(4期生)としてオーディションに合格してAKB入り。“炎のストッパー”としてロッテで活躍したプロ野球選手・倉持明の娘として話題を呼び、チームBのキャプテンも務めた。  大手プロに所属し、柏木由紀らとユニット「フレンチ・キス」で活動するも、総選挙では2009年の21位が最高位。以降、順位は徐々に下がり、昨年は52位に後退し、今年は辞退していた。 「いまひとつ人気が出なかったのは、雑誌に中学生時代のブルセラ写真が掲載されたことが大きかった。ホテルの一室で手ブラヌード姿になった衝撃カットで、ファン離れが加速。記事では撮影者が『とにかく胸が大きくて柔らかかった』と語っており、“その先”があったことを示唆していた。18歳未満の少女のヌードは児童ポルノとされるため、雑誌サイドも掲載できなかっただけで、バストトップやヘアが写った写真もあったのではとウワサされました」(芸能ライター)  さらに、もうひとつ彼女の存在を薄くしたのが、あるアイドルのせいだという。 「グラビアアイドルの倉持由香ですよ。“尻職人”という異名で活動する彼女の知名度が上がったことで、倉持といえば由香のほうを頭に浮かべる人が増えた。実際、今回の引退報道でも、ネットでは『お尻の人ですか?』と混同している人も多数見受けられました」(アイドル誌ライター)  AKBという肩書をなくした彼女が以前のように輝くには、まずは倉持由香と区別がつくほどの知名度が必要のようだ。