SKE48卒業の宮澤佐江“澤とかぶり”発言に、サッカー関係者激怒「勘違いするな!」

miyazawa1217
 女性アイドルグループ・SKE48とSNH48を兼任する宮澤佐江が16日、来夏をメドにグループから卒業することを発表したが、ある発言をめぐってサッカー関係者の怒りを買っているという。  同日、宮澤はフジテレビ系で放送された音楽特番で卒業を発表。その後、場所を移し、報道陣の取材に応じた。事前に大島優子、秋元才加ら同期メンバーに相談した上であいさつしたこともあり「清々しい気持ちですね。優子からも『よくできました』とメールが届いた」と充実の表情を浮かべていた。  だが、この日はサッカー女子日本代表のパイオニア・澤穂希が現役引退を発表したばかり。なでしこジャパンを最初から引っ張った“顔”を失うこともあって、各界から惜しむ声が続々と報道されていた。そんなこともあってか、宮澤も「私なんかが同じ日に並んじゃって申し訳ありません」と頭を下げたが、この発言がよろしくないという。 「要は、自分の卒業と澤の引退は“同等レベル”というふうに自覚していると思われても仕方がない発言。澤は、W杯の優勝メンバーですが、あちらは単にアイドルグループを卒業脱退するだけのこと。それを一緒にされたら、たまったもんじゃない。確かにメディアは両方を大きく取り上げるでしょうけど、スポーツ・芸能と活躍の場も異なる。勘違いをするのはやめていただきたいですね」(サッカー関係者)  もっとも、澤は芸能界に顔が広く、宮澤の発言にいちいち目くじらを立てるような人間ではないと思われる。が、最後の最後に「失言」したという事実だけは、今後も残ってしまう。今回の件が、芸能活動に悪影響を及ぼさなければいいのだが……。

SKE48卒業の宮澤佐江“澤とかぶり”発言に、サッカー関係者激怒「勘違いするな!」

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 女性アイドルグループ・SKE48とSNH48を兼任する宮澤佐江が16日、来夏をメドにグループから卒業することを発表したが、ある発言をめぐってサッカー関係者の怒りを買っているという。  同日、宮澤はフジテレビ系で放送された音楽特番で卒業を発表。その後、場所を移し、報道陣の取材に応じた。事前に大島優子、秋元才加ら同期メンバーに相談した上であいさつしたこともあり「清々しい気持ちですね。優子からも『よくできました』とメールが届いた」と充実の表情を浮かべていた。  だが、この日はサッカー女子日本代表のパイオニア・澤穂希が現役引退を発表したばかり。なでしこジャパンを最初から引っ張った“顔”を失うこともあって、各界から惜しむ声が続々と報道されていた。そんなこともあってか、宮澤も「私なんかが同じ日に並んじゃって申し訳ありません」と頭を下げたが、この発言がよろしくないという。 「要は、自分の卒業と澤の引退は“同等レベル”というふうに自覚していると思われても仕方がない発言。澤は、W杯の優勝メンバーですが、あちらは単にアイドルグループを卒業脱退するだけのこと。それを一緒にされたら、たまったもんじゃない。確かにメディアは両方を大きく取り上げるでしょうけど、スポーツ・芸能と活躍の場も異なる。勘違いをするのはやめていただきたいですね」(サッカー関係者)  もっとも、澤は芸能界に顔が広く、宮澤の発言にいちいち目くじらを立てるような人間ではないと思われる。が、最後の最後に「失言」したという事実だけは、今後も残ってしまう。今回の件が、芸能活動に悪影響を及ぼさなければいいのだが……。

高橋みなみが「卒業撤回」!? AKB48・最新CD「初週ミリオン記録」ストップで、追い詰められたメンバーたち

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唇にbe my baby(キングレコード)
「このまま落ちてくれればいい」というネットの声すらある。どれだけ嫌われているんだ……。  AKB48の新曲「唇にbe my baby」(キングレコード)の初週売上が90.5万枚となったことがわかった。21日付けのオリコン週間シングルランキングではダントツの1位だが、21作連続で更新していた「初週ミリオン」の記録は途絶えることとなった。  ネットでは「ここまでくるとオワコンまっしぐら」「テレビとかネットの問題行動が多すぎ」と、AKB48の人気凋落がいよいよ表に出た、という反応がほとんどである。 「『唇にbe my baby』は、3月に卒業を予定しているAKB48総監督・高橋みなみがセンターを務める“卒業ソング”でしたが、結果として高橋の人気がまるでないことが露呈してしまいました。カップリングである『365日の紙飛行機』は、絶好調の朝ドラ『あさが来た』(NHK)の主題歌ですから、今後売上が伸びる可能性はありますが……。少し前までは発売と同時に“握手券”目当てで購入するファンが非常に多かったのですが、そのファンすら減少傾向であるということが、はっきりわかってしまいましたね」(芸能記者)  もともと音楽ではなく、封入の握手券や総選挙の投票券目当てにCDを購入するファンが非常に多いといわれたAKB。「ゴミ」として捨てられる大量のCDが表に出たこともあった。そういった“超絶ファン”に支えられていたCD売上であることは明白だったが……。  メンバーの度重なる熱愛スキャンダル、人気メンバーの卒業で限りなく地味になったグループ、運営との乱痴気騒ぎ写真の流出にAV移籍……「清廉」がウリのアイドル界では、例え圧倒的な成功を収めたAKB48ですら崖から転げ落ちてしまうことを、端的に示している。  それにしても、長くAKBを指揮していた高橋みなみのセンター作品にもかかわらず、この不人気ぶりはどうだ。本人はソロになる意向を示しているようだが、これでは1人での活動など不可能だろう。 「本人としては戦々恐々でしょうね。まさか自分が守り続けた記録を途絶えさせる当事者になるとは……。今さら『卒業宣言』したことを後悔しているかもしれません。小嶋陽菜などはますますAKBに固執するでしょう。高橋としては今さら後には引けないでしょうが、今回の結果は高橋個人の人気を表している部分もある。来年になって、突然の“卒業撤回”もあったりして……」(同)  ついに追い詰められたAKB48。次のシングルで、センターをやりたがるメンバーなどいるだろうか。

加入前の「母との美談」はでっち上げ!?  欅坂46・長濱ねるが、「乳もみ騒動」に続くスキャンダル

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欅坂46公式サイト
「乃木坂46の妹」というよりは「キス&乳もみプリクラ」で一気に有名になったアイドルグループ・欅坂46に、更なるスキャンダルが発覚した。  メンバーの一人である長濱ねるの「ベッドキス写真流出」が今月初めに発覚。長濱自身のインスタグラムと思われる写真には、彼女と男性がキスしている瞬間がばっちり自撮りされている。「またか」と、AKB系グループお決まりのスキャンダルという印象を多くの人は受けるかもしれない。だが、今回に関しては、過去の単なるスキャンダルよりもさらに「イタい」事情があるようだ。  この長濱ねるは、まだあまり表に出てきていない欅坂46の中でも注目された存在だった。長濱は、欅坂のグループオーディションの最終選考の当日、母親から地元・長崎へ連れ戻されてしまったという経緯がある。その後、父と運営サイドが話し合い、福岡で行われていた乃木坂46のコンサートを両親と本人に見せて母親を説得。その上で、欅坂の下位グループ「けやき坂46」に加入できたのである。  同グループの冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)に長濱が初登場した際には、そのエピソードがしっかり披露されている。番組内でもどことなく「美談」な雰囲気を醸し出してのアイドルデビューということで、期待も大きかっただけに……。このスキャンダルで、その空気も一瞬で消え去ってしまったようだ。 「欅坂は、お披露目とほぼ同時で、当時メンバーだった原田まゆの『乳もみプリクラ流出』騒動が起きてバッシングされましたからね。あの時はお相手が教師ということで『淫行』ともささやかれましたが、それに続く形での長濱のスキャンダルはさすがに痛い。現状、スキャンダル以外で欅坂46がメディアで取り上げられる機会はほぼ皆無ですから、認知度向上にはなったでしょうが……。アイドルになるための紆余曲折まで披露した上で、いきなりスキャンダルが出た長濱は、さすがにみっともなく見えてしまいます」(芸能記者)  ネット上では「なんでキスプリとかとるんだ」「バカはキャラじゃなかったのか」「くだらねー」などの批判が当然のように噴出。「いっそ彼氏いるやつらだけでグループ作れ」「欅坂46ごとなくなってもいい」という文句も。運営側からは、現在のところこの件に関しての発表はないが……。  またネットでは、そもそも「母との美談」自体が嘘くさいという声もある。いきなりファンを裏切る欅坂46だが、スキャンダルや演出のような事件が多すぎるAKB48グループと区別がつかないだけに、「すべてが話題づくり」と思われても仕方ないのが現状だ。

柳ゆり菜の握手会暴行事件で思い出される、あの「ノコギリ事件」 握手会イベントのリスクに打つ手は……

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柳ゆり菜公式Twitter
 人気グラビアアイドルの柳ゆり菜が5日、握手会でファンに腕を引っ張られる暴行被害にあった。警察は10日までに暴行の疑いで男(21)を逮捕した。10日には柳が自身のTwitterを更新し、「私はこの通り元気にお仕事させていただいております」と無事を報告した。  男は握手会の際、柳の周囲にあった衝立の裏から柳に近づいたという。男は以前から柳のファンだったといい、インターネット上には柳さんに性的暴行を加えるとする書き込みがあったため、「助けてあげようと思った」と供述しているが、自身が捕まってしまっては元も子もない話である。  こういった「握手会」の事件で思い出されるのは、2014年5月に、岩手県滝沢市の岩手産業文化センター「アピオ」で発生し、メンバー2人とスタッフがケガを追った「AKB握手会ノコギリ襲撃事件」だろう。事件からはすでに1年半が経過しているが、そのインパクトは世間に衝撃を与えた。この際は握手会そのものだけでなく、「AKB商法」といわれる握手券封入CDの是非なども議論されるなど、社会問題として扱われた。  それに続いての、今回の握手会の事件。柳は幸いケガもないようで、今後も仕事を継続する意志を示したが、AKB事件では心に深い傷を負った被害者も出てしまった。右手親指に裂傷と骨折を負った川栄李奈は、その後再び握手会に立つことができなくなり、今年8月にAKB48を卒業、女優へと転身した。もう一人、右手の指の裂傷と骨折、頭部の裂傷のけがを負った入山杏奈は現在もAKB48での活動を継続しているが、「もう辞めたいなと思ったこともあった」と過去に発言。今年2月の段階では週3回のリハビリにも通っていたという話もあり、握手会にも復帰はしていない。 「AKB事件が終わって1年半がたち、当時の衝撃もだいぶ薄らいできました。そんな中での柳の事件は、『握手会のリスク』を再び多くの人に考えさせる出来事ですね。アイドルやタレントに直に『接触』できる握手会や写真撮影のイベントは、運営側からすればCDや写真集を購入してもらう上で非常に魅力的な手段ではあります。ですが、ファンとアイドルの物理的な垣根が取り払われている以上、危険な考えを持って彼女らに近づく人間が、簡単に紛れ込むことができてしまう大きなリスクがある。アイドルたちは完全に無防備な状態でさらされてしまう分、リスクのレベルは高いです。本人としても売れるためにがんばっているのでしょうが、現状はかわいそうなくらいに対策がとられていません」(芸能記者)  今回の一件で、またも握手会やアイドルに近づけるイベントの是非が叫ばれそうだ。ファンとアイドルの安全な距離感を守る、画期的なアイデアが出ることを今は祈る他ない。

CD総売り上げ日本一達成のAKB48に冷たい視線……握手・投票券目当ての「ミリオン商法」に“元王者”も便乗!?

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日本一でした
 10日、アイドルグループ・AKB48のCD総売り上げ枚数が3,615万8,000枚となり、B'zの3,580万枚を超えて歴代1位を記録したことが明らかになった。  アイドルグループとしてどころか、日本のアーティストとしてもトップに君臨したAKB48。総監督である高橋みなみは「活動10周年のタイミングでこのような偉業を達成できたのは、本当にファンの皆様のおかげです」と喜びのコメントを出したのだが……。  当然のことながら、この記録を「正規の記録とはいいたくない」という声が大半を占めている。 「CDをリリースすればミリオンが当たり前のAKBですが、100万枚売れても実際に購入しているのは何人でしょうかね。購入理由も彼女たちの音楽ではなく、封入されている総選挙の『投票券』、イベントの『握手券』目当て。特に投票券に関しては、好きなメンバーいわゆる“推しメン”を上位に上げるため、数百枚を大量購入しているファンもいる事実すらあります。メインのCDはどうなるかといえば、オークションやゴミ箱行き。これで『B'z超え』といわれても、戦っている領域が違いすぎます。これをCD売り上げといっていいものか、非常に悩ましいですね」(芸能記者)  秋元康が考案した、ファンがアイドルに近づき、ファンが直接応援もできるというシステムは“ビジネス”としては非常に画期的なようだが、それは“音楽”とは別の話、と捉える声は多い。ネット上でも「あほくさ」「音楽業界は起死回生。ドーピングだけど」などの呆れ果てたコメントが大半。これで「シングル初動売り上げ記録・シングル連続ミリオン記録・シングル総売り上げ記録」の全てがAKB48になってしまったことに対する憤りのコメントも後を絶たない。  AKB48における“特典”の破壊力は半端ではないようだ。この時流に乗ったのか、「元王者」もついに……。 「B'zが今年の3月4日に発売したオリジナルアルバム『EPIC DAY』(VERMILLION RECORDS)には、10曲を収録した「通常盤」のほか、ライブDVD付きの「初回限定盤」、パソコン用の“ダウンロードカード”が付いた「アナログレコード盤」、さらに、オリジナルトートバッグや、オリジナルマフラータオルなどが同梱された「LIVE-GYM 2015盤」の4種が発売され、全種そろえると1万9,600円もの金額になる特典をばら撒きました。ジャニーズやAKBのようなアイドルならまだしも、ロックバンドとしてここまでやるのは異例。ファンのウケは悪くないそうですが、長く音楽業界の頂点にいたB'zでさえこのような動きをするのですから、日本の音楽業界の先行きは不安ですね」(同)  今や「グッズの勝負」になりつつある日本の音楽業界。AKB48はその象徴ということだろう。願わくば、せめてもう少し話題になる曲を提供してもらいたいものだ。

「日経エンタ」選出「2015年の顔」3名に大ブーイング! 又吉直樹もギリギリで……

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AKBの女王です
 流行情報誌「日経エンタテインメント!」(日経BP)の、2016年1月号の表紙に「2015年の主役」として芸人のピース・又吉直樹、女優の土屋太鳳、HKT48の指原莉乃が並ぶことがわかったのだが……。  発表直後から、ネット上などでは「日経エンタセンスないね」「AKBねじ込んできたなあ」「土屋太鳳って朝ドラヒロインやっただけでは」という、この選考に対する疑問と憤りの声であふれた。  もっとも、又吉直樹に関しては好意的な声は多い。芸人ながら小説『火花』(文藝春秋)で伝統ある芥川賞を受賞し、話題性も手伝って同賞史上最高の200万部を超える大ベストセラーになった。ネット上には「又吉は納得」という声が多いものの、一部では「テレビ出すぎで飽きてきた」という声や、話題先行による芥川賞の価値の疑問に対する声もある。又吉が出るなら、一緒に『スクラップ・アンド・ビルド』(文藝春秋)で受賞し、特異なキャラで注目された羽田圭介氏を出せとの声もあったようだが……。  又吉に関しては一定の理解を得られているようだが、同じく並ぶ土屋太鳳には厳しい声が多い。朝ドラ『まれ』(NHK)でヒロインを演じたが、『まれ』はここ数年の朝ドラの中では明らかに視聴率が低く、行き当たりばったりに見える脚本も不評だった。決して土屋一人の責任ではないのだろうが、「今年の顔」としてはインパクトには欠けるのだろう。「波瑠を出せ」という声もあるとおり、現在の朝ドラ『あさが来た』が毎週最高視聴率を更新している上にストーリーも絶賛の嵐ということで、『まれ』はとうに忘れ去られてしまった模様。悲しい。まあ、彼女の位置が広瀬すずに代わっていても同じような反応だと思うが……。  指原莉乃にいたっては、好意的な意見など皆無に等しい。今年6月の『第7回AKB48選抜総選挙』で“女王”に返り咲いたということで「真の1位」としてのインタビューらしいが、「たかがAKBで女王とか……」「バラエティで問題発言していただけ」などなど、書ききれないほどの罵詈雑言が飛び交っている。この雑誌の3人のチョイスに「事務所の力が働いている」と多くの人がいぶかる最大の原因が、指原にあるのは間違いないだろう。  多くの人にとっては、なんとも納得がいかないらしい「2015年の主役」。よくよく考えてみれば、ラグビーの五郎丸歩選手や松岡修造、女優の有村佳純に俳優の窪田正孝などのほうが、「ブレイク」という点では納得いくような気がしないでもない。スポーツがらみの人は避けたのだろうか。  すでに発表してしまっている以上、編集部としても面子を変えることはできないだろう。まさかとは思うが、他の人にインタビューを断られまくった末の人選だったなんてことは……。

脱法ハーブ吸引、未成年淫行、AV移籍……大島優子公式発表の「AKB黒歴史」が的外れすぎ

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黒歴史って
 AKB48が6日、「AKB48劇場オープン10年祭」をザ・プリンスパークタワー東京で開催。AKBのOGである大島優子や前田敦子も参加するなど、AKB48の歩みを振り返りながらのパフォーマンスを行った。  それ自体はめでたいことなどで特に文句はないのだが、思わず苦笑とツッコミをせざるを得なかったのが、このイベントのある「コーナー」である。大島優子が「ありすぎます」とまで語ったこのコーナーは「AKB48運営失敗の歴史ベスト5」。おお、ついに度重なる異性スキャンダルや黒いウワサを白日のもとにさらすのかと期待していたのだが……。  5位から1位まで「なんだそれは」というものばかり。抜粋すると、3位が「ファンの気持ちを無視したMVP制度。たった1日で終了!」。1位が「金魚鉢のライブ配信! 泳ぐ金魚しか見られず、いつの間にか終了!」……一部ファンしか理解できないこぢんまりした“黒歴史”に、がっかりした人もいたのではないか。 「ネット上でも『他にもたくさんあるだろうが』というコメントや、個人的に考えた“エグすぎる”ベスト5を挙げた人もいましたが、それをしたくなるのも当然でしょう。AKBの本当の黒歴史はまさに『真っ黒』。アイドル自身やその親族、運営側や果てはファンまでもが黒歴史の当事者になっています」(芸能記者)  AKBの黒歴史において、「アイドル自身」といえば、やはりオトコ関係になるわけだが、それはあまりにも多いのでここでは割愛させていただく(笑)。AKB48卒業後、AV女優として大きく騒がれた中西里菜(やまぐちりこ、現在は引退)など、AKB→AV業界というパターンは決して少なくないのは、アイドルイメージとしては最悪という点で記載するが……。  AKBの「親族」では、なんといってもAKB総監督・高橋みなみの母親が「15歳少年と淫行した」という耳を疑うような話。この淫行によって逮捕までされたというのだから、そのインパクトは計り知れないものだった。この報道によって高橋の弟が地元で有名なヤンキーであることなども明らかになってしまう。これだけのことが白日のもとにさらされても芸能活動を継続するのだから、高橋のメンタリティは強靭な模様。 「運営側」はといえば、AKB48グループ総支配人(当時)である戸賀崎智信氏が脱法ハーブ吸引現場を週刊誌にスクープされたのが、やはりNo.1ではないか。しかも、記者の直撃取材に戸賀崎氏が「合法ハーブ、問題あるんですか?」と開き直った回答をしたのだから、絶句するほかない。このスクープがなされた2013年のAKBは、日本赤十字社や財務省、政府の自殺防止啓発などのイメージキャラクターという“政府公認アイドル”だったため、大いに問題視された。 「ファン」に関してはいわずもがな、14年5月、岩手県で起きた「AKB48握手会傷害事件」だろう。ノコギリを持った男がメンバーの川栄李奈と入山杏奈や男性スタッフを切りつけ、メディアでも大きく取り上げられた。事件そのものの内容の他、CD封入の握手券目当てで購入をうながす“AKB商法”の是非に関しても論争が巻き起こり、話題になってしまった。  大島優子らが発表した黒歴史などとは比較にならないレベルのAKB“本当の”黒歴史。よくもまあこれだけ出てくるものだと呆れるばかりだ。  ちなみに、ネットユーザーの中には「デビュー当初の板野友美の顔面」も黒歴史に入るという声もある。これに関してはそっとしておこう。番外編ということで……。

小林よしのりAKB48“別離宣言”の裏に、秋元康との確執あった!?「原因は“組閣ごっこ”批判か……」

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小林よしのり公式サイトより
 AKB48の熱烈なファンとして、これまでグループの活動のご意見番となってきた漫画家の小林よしのりが、ここのところAKBについて言及しなくなったことが話題となっている。一説には秋元康と対立したという話があるが、小林は11月30日のブログで「わしはもう余裕がない状態」と、AKB離れを宣言。 「AKBまで手が回らなくなってしまった。AKBはCDや劇場公演やコンサートやテレビ番組があるが、今までそれらを把握するのに、相当時間を使っていたようだ。(中略)しばらくAKBの情報は仕入れられない。だから発言する資格がない」(ブログより)  理由を多忙のためとしたわけだが、人気者の小林だけに仕事量が多いのは今に始まったことではないはず。そのため、ファンの間では「何か隠している」と疑う声も多い。実は、AKB担当の芸能記者の間では7月、「AKBと小林さんがモメていた」というウワサがあった。 「AKBサイドが小林さんの発言に激怒して謝罪を求めたところ、小林さんがこれに反発してモメたようだ」(芸能記者)  その発言とは、小林の秋元批判だ。秋元が安倍晋三首相や幻冬舎・見城徹社長らと首相公邸の西階段で組閣風に撮った写真が6月に写真誌「フライデー」(講談社)で「組閣ごっこ」と報じられた際、小林はこれを「恥ずかしくない?」と批判していたが、この発言が秋元を激怒させたというのだ。実際、秋元は“組閣ごっこ”を報じた写真誌の発行元、講談社に取材NGを突き付けるほど激高したといわれており、小林発言にキレた可能性は十分ある。一方の小林も、自分の主張に対する反発には引かないことで知られ、2人がこの件でぶつかったとすれば、小林のAKB離れの理由になるだろう。  小林はその問題があった直後の8月、突然ブログで「最近わしの関心は政治の季節にどっぷり浸かってしまって、AKBまでアンテナが回らない。(中略)AKB関連の依頼はしばらく遠ざかることにする」と書いており、タイミングも合致。小林がAKBに夢中になってからも“政治の季節”は過去何度もあったが、それに影響され、AKBウォッチをやめるようなことはなかった。  ただ、組閣ごっこの前の5月、小林は「オタク卒業」を宣言してもいた。AKB総選挙用の投票券を大量に手にするためCDをまとめ買いし、メンバーの市川美織と小谷里歩に投票することを宣言していた際「昔は選挙運動は禁止されていたのに、今じゃメンバーが土下座せんばかりのどぶ板選挙になってしまったし、ヲタは上から目線で『もっと必死になれ』とメンバーに文句言うし、なんか嫌な雰囲気になったなあ」として、「ああ、いやだ、いやだ。わしはヲタは卒業したのだ!」と、AKB離れ気味の心境も吐露していた。  こちらが本音だとすれば、秋元との対立が原因ではなく、単にAKB推しに飽きただけということになる。  AKB48自体、高橋みなみ卒業が発表された時には、初期の人気メンバーの相次ぐ脱退による凋落が各所で語られており、Twitterなどでもファン卒業を宣言する声が多数散見される。したたかな小林のこと、そろそろこの大所帯グループに世間が飽き始めたのを見計らって見限ったのかもしれない。 (文=藤堂香貴)

AKB48・横山由依の生誕記念Tシャツはチロルチョコのパクリ? AKBグループ“盗用疑惑”の系譜

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AKB48グループショップ公式サイトより
 12月に誕生日を迎えるAKB48メンバーの生誕記念Tシャツ&生写真セットが、先月28日から販売されたのだが、次期総監督・横山由依のTシャツデザインが「チロルチョコのパッケージをパクッてないか?」と、ネット上で話題になっている。 「横山がデザインした Tシャツには、前面部にアルファベットで大きく『BIS』とプリントされています。これは、横山が飼っている愛猫「ビス」の名前ですが、『チロルチョコビス』のパッケージにプリントされた『BIS』にレタリングがそっくりなことから、『東京五輪エンブレム盗用問題で世の中が敏感になってるから、由依ちゃんも気を付けて』『チロルチョコサイドから訴えられないか心配』など、ファンからは不安の声が多数寄せられています。と同時に、『これじゃあ、由依ちゃんの生誕記念Tシャツじゃなくて、ビスの生誕記念Tシャツだよね』と、冷静に指摘する声もあります」(芸能関係者)  生誕記念Tシャツのデザイン盗用疑惑は、横山に始まったことではなく、掘り起こしていけば枚挙にいとまがない。 「横山と同時に販売された、AKB48入山杏奈デザイン生誕記念Tシャツには、ファッションブランド『HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)』のデザイン盗用疑惑が持ち上がっています。また“1万年に1人の美少女”こと、NMB48所属の太田夢莉が昨年デザインしたTシャツには、アニメ『ポケットモンスター』に出てくるピカチュウにそっくりなキャラクターがプリントされ、話題となりました。キャラクターの吹き出しに『おはよううさぎ』とプリントされていることから、太田的にはうさぎのキャラクターをデザインしたようですが、ネット上にわざわざ黄色に着色した画像がアップされると、『色塗ると、完全にピカチュウ』『任天堂から訴えられるぞ』と、盗用疑惑が沸き起こりました。同じく昨年販売されたHKT48秋吉優花デザインTシャツには、『アンパンマンの頭をミカンに替えただけ』と指摘されています」(同)  Tシャツは限定販売のため、ほとんどのメンバーのTシャツはすぐに売り切れとなるが、小嶋陽菜の「小嶋さんおめでとうございます!」とプリントされただけの、あからさまな手抜きデザインTシャツは見事に売れ残っているようだ。また、ネット上では、「安っぽいTシャツを生写真付きでごまかして売る、ぼったくり商法」と揶揄する声もあるが……。