ものまねメイクで知られるざわちんが、4月に歌手活動を開始することが27日、分かった。「Zawachin」名義で4月に1stシングルを発売するそうだ。 以前よりざわちんはテレビなどで歌手活動への意欲を示していたが、その願いが叶った格好である。だが、当然ではあるが世間の声は厳しいもので……。 「ネット上には『誰が買うの?』『ぽかーん』『なんだかかわいそう』と辛らつな反応ばかり。ものまねの需要もいいかげんなくなってきた中での苦肉の策、暴走という認識が99%です。どんな曲なのか……」(芸能記者) 2011年、一般人時代に「マスクを着けた板野友美」としてネット上で話題をさらい、その後もさまざまな芸能人のものまねメイクで公式ブログの1日のアクセス数が100万超を計上した時期もあったざわちんだが、最近ではバラエティ番組にたまに出演する程度の、何の特徴もないタレントに成り下がった感がある。 「ブレイク以降、ものまねメイク以外のタレント活動を目指していた彼女としては、業界にアピールするためにどんなむちゃブリも受けてしまい、完成度の低いものまねメイクが増えてしまう場合もしばしばでした。さらに、ブレイクのきっかけになった板野友美に似せるため、ヒアルロン酸注射やボトックス、歯科治療などの施術を繰り返したという話もあり、『整形モンスター』のイメージもついてしまいました。もう八方塞がりですね」(同) 一時は“マスク外し”を宣言し、テレビで顔を晒す機会が増えたざわちんだが、これがきっかけで「ブス」といったバッシングが増加。今回のCDデビューも素顔で勝負するという話だが、ネットユーザーからは「マスク着けていたほうがマシ」という声も……。 最近では『しくじり先生』(テレビ朝日系)で、マスクを外してテレビに出たら「詐欺師」などと罵られたことを反省し、上手なメイクとの付き合い方を教授していたが、その点に関しても「メイクじゃなくて写真加工技術教えて」と、ざわちんの容姿はメイクの問題ではないと断じられる始末。もうどうしようもない。 歌手デビュー発表の瞬間から非難の嵐にさらされているざわちん。一応同業者である芸人の有吉弘行も、23日の『有吉反省会』(日本テレビ系)で彼女の歌手活動に「絶対売れねえ!」「10年で売れなかったら土下座しにこいよ!」と断言してしまった。この分だと、土下座は避けられないかもしれない。ざわちん公式サイト
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SMAPだけじゃない! AKB48メンバーが次々と公開処刑の餌食に「まゆゆの顔の大きさが……」
SMAPが解散騒動を詫びた18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、中央で余裕たっぷりに話す木村拓哉と、顔面蒼白な中居正広ら4人の姿が話題となった。 そのコントラストは、まさに「公開処刑」。そんな中、22日に放送されたスペシャルドラマ『大奥 第一部』(同)でも、公開処刑が発生していた。 同作は、沢尻エリカ演じるお美代が、徳川家斉への復讐のために大奥入りし、史上最凶の側室に成り上がっていくというもの。注目は、時代劇初挑戦となったAKB48・渡辺麻友との禁断愛で、2人の濃厚なキスシーンは大反響を呼んだが……。 「それ以上に話題となったのは、沢尻さんとまゆゆの顔の大きさの違いです。まゆゆも顔は小さいほうだと思いますが、沢尻さんの極小フェイスに比べると、どうしても大きく感じられてしまう。ネット上では、オンエア中から『遠近法かよ』という声が飛び、“渡辺麻友”で検索すると、続いて“顔”と出てくる事態となりました」(テレビ関係者) 実は、“公開処刑シリーズ”はAKBメンバーが圧倒的に多い。大島優子は2013年にキムタク主演ドラマ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(同)で柴咲コウと共演。やはりここでも柴咲との顔の大きさやスタイルの違いが歴然となり、「公開処刑」という声が上がった。 有名なのは板野友美。イメージキャラクターを務める「サマンサタバサ」のイベントに出演した際、180センチ超のモデル女性と並んで、154センチの板野もポージング。頑張ってヒールの高い靴を履いていたが、モデル女性とのスタイルの差は一目瞭然で、なんとも切ない光景となった。 当時取材した記者いわく「あまりの凹凸ぶりに、テトリスかと思いました。あれは、イベント主催者と板野さんの所属事務所のミス。彼女も途中で気付いたのか、悲しそうな顔をしていました」。繰り返される公開処刑の歴史、次は誰が犠牲になるのか――。
払戻総額8,000万円以上! 競馬大好き芸能人たちのブッ飛んだ払い戻し額
AKB48の「こじはる」こと小嶋陽菜が、17日に行われた第55回京成杯で飛び出した3連単「7万8,050円」の万馬券を的中させたとTwitterで報告。AKBファンだけでなく競馬ファンからも注目を集めた。 この日は小嶋陽菜だけでなく、関西の競馬番組である『競馬BEAT』(関西テレビ)に出演している芸人の川島明(麒麟)、シャンプーハットも同じ京成杯の万馬券を的中させており、東西の競馬番組に出演するタレントが万馬券を的中させたということになる。 以前と異なりTwitterやブログが広まったことで、今や芸能人や著名人の馬券実績が身近に報じられるようになり、日常的にこういったニュースを聞く機会が増えた。しかし調べてみると、彼らの的中はほんの序の口。過去には数万円どころか数百万円、数千万円といった大金を馬券で手にした著名人も多い。そこで公になっている著名人の馬券払戻ランキングを作成してみた。 1位 じゃい(インスタントジョンソン) 払戻額=4,432万9,120円。2014年1月12日のWIN5(的中票数11票)を的中。 2位 じゃい(インスタントジョンソン) 払戻額=3,775万2,700円。2012年12月24日のWIN5(的中票数18票)を的中。 3位 藤田晋(サイバーエージェント社長) 払戻額=1,474万5,000円。2008年の有馬記念の馬連2万9,490円を5万円購入で的中。 4位 小籔千豊 払戻額=872万5,390円。2014年5月25日のWIN5(的中票数58票)を的中。ただし4人での共同購入。 5位 德光和夫 払戻額=約800万円。1997年2月17日の船橋競馬で馬連約2,000倍を的中。 6位 田中裕二(爆笑問題) 払戻額=797万8,000円。2007年皐月賞にて馬連9万4,630円を5,000円分、三連単162万3,250円を200円分的中。 7位 てつじ(シャンプーハット) 払戻額=700万2,920円。2008年桜花賞で三連単700万2,920円を的中。 8位 矢部美穂 払戻額=562万6,850円。2013年3月17日のWIN5(的中票数115票)を的中。ただし3名での共同購入。 9位 吉村崇(平成ノブシコブシ) 払戻額=549万5,000円。2013年東京優駿(日本ダービー)で三連単5万4,950円を的中。 10位 スギちゃん 払戻額=334万9,000円。2008年有馬記念で馬単3万3,490円を1万円分的中。 1~2位独占のじゃいは、2回合わせて8,000万円を超えるケタ外れの払戻しを得ており、この実績が評価され、じゃいの予想理論が書籍になったほど。 このランキングを見ると、上位9名(じゃいは2度)のうち6名が芸人というのが目立つ。今や競馬はお笑い芸人にとって自分たちをアピールする絶好の舞台。競馬の知識や経験を活かして番組のMCをやるなど、まさに趣味が仕事になっているようだ。 競馬はJRAと地方競馬を合わせれば365日、日本全国どこかで行われている。そしてすべてのレースの馬券がインターネットを通じて購入できる。もしかしたら、今日もどこかで誰かがビッグな払戻を手にしているかもしれない。うまズキッ!公式サイト(フジテレビ)
AKB48・高橋みなみ、卒業後は“タレント育成業”に?「女優でも歌手でも成功は見込めず……」
3月にグループを卒業するAKB48の高橋みなみが、将来的に「タレント育成プロジェクト」を立ち上げるという情報がある。 「まだプランの段階でしかないですが、アイドルグループを立ち上げるのではなく、あくまでタレント育成。もちろんAKBとは別だけど、育てたタレントをグループに送ることはあるでしょうね。まだ水面下で話を固めているだけだから、言えるのはこれだけ」(芸能関係者) AKBの総監督を務め、手練手管を使ってのグループを率いた力は著書『リーダー論』(講談社)にまとめられたほど。卒業後は表舞台から退いて、裏方に回るという報道もあった。 先日、ラジオで朗読劇をやることが決まった際は、台本だけ渡されて稽古がなかったことに「こんなやり方じゃダメ」と、AKBの運営会社にダメ出し。これは、将来のプロデュース業を見据えてのパフォーマンスだという見方もある。 ただ、本人は2013年4月、ソロデビューシングル発売後のライブで、集まった数十人のファンを前に「小4の頃からずっと歌手になりたくて、夢がかなった」と話し、将来の夢について「ソロデビューがかなったので、次は日本武道館、さいたまスーパーアリーナ、横浜アリーナ、そしてソロで東京ドームを目指す」と目標を掲げている。さらに「夢がかなうまでやり続ける」と断言しており、卒業後に裏方に回ってしまえば、その夢をあきらめたことになる。 卒業発表後の昨年2月、スポーツ紙の取材にも高橋は「ソロ歌手として一歩一歩、成長していきたい」として、目標に中森明菜の名前を出した。ただ、現在までのソロ活動はデビューシングル1枚のみで止まっており、そのセールスも伸び悩んだ。 実のところ「裏方に」というのは、本人ではなく周囲が勧めているものだという話もある。AKB担当のスポーツ紙記者によると「高橋はソロでは女優でも歌手でも成功が見込めず、事務所としてはプロデューサーのような売り方をしたいという思惑があって、そこは温度差を感じます。夏ごろに取材中、高橋と雑談したとき『次にシングルを出すときは』みたいな歌手活動を見据えた発言をしていましたし、ミュージカルの勉強もしたいと言っていたので、いまだ裏方行きの希望はなさそうですよ」。 一方、前出の芸能関係者は、高橋を「自分を客観視できる力があるし、一部のメンバーの幼稚な振る舞いを嫌悪したり、もとはヤンキー風キャラだったところ、努力で人望を集めてきた『地位は人を作る』タイプ」と評価。「タレント育成の責任者という役目を与えられたら、引き受けると思う」と話している。 そして、もうひとつ驚くような怪情報もある。 「卒業後に電撃結婚するという未確認情報です。所属事務所に近いある筋から漏れてきたものですが、交際相手もわからないので、これは確かめようがない。ただ、周囲が騒ぐので、それが冷めるまでしばらくオフを取って海外に滞在するなんて具体的な話もあるんです。現時点では信じがたいところもありますが」(同) 特技は絵画の高橋だが、自身の方向性については卒業後にどんな絵を描くのだろうか?(文=ハイセーヤスダ)
手越&柏木「抱擁写真」の真相、木梨憲武に殺意?……「2015芸能ニュースランキング」(上半期)
あけましておめでとうございます! 今年も日刊サイゾーをどうぞよろしくお願いいたします。 さて、まずは昨年2015年、最も皆様に読んでいただけた記事をランキング形式でご紹介! 「ああ、こんなことあったな」という気持ちで楽しんでいただければ幸いです! この項では「2015芸能ニュースランキング」(上半期)を発表! それではどうぞ! 第1位:「柏木由紀と二股だった!?」NEWS手越祐也が“妊娠・堕胎”させた別のAKB48メンバーとは…… 第2位:高橋ジョージ・三船美佳の泥沼離婚騒動の“闇”とは?「実はもっとヤバイ話が……」 第3位:『スポーツ王』木梨憲武の「殺意が芽生えるつまらなさ」に、引退勧告の声が殺到中!? 第4位:辻希美も高橋愛もヤバすぎる……ゴマキ披露宴“アラサーモー娘。”たちの非常識ぶり 第5位:「まだ17歳なのに……」HKT48“整形モンスター”宮脇咲良『Mステ』出演で“涙袋の巨大化”が話題! ■まだ関係は続いている!? AKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也“ツーショット写真”流出の裏 6月、「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されたAKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也のツーショット写真に、双方のファンは大きなショックを受けた。2人の関係はアイドルグループ担当のスポーツ紙記者の間では以前からささやかれており「すでに別れている、過去の話だ」ともいわれるが、実は両者の交際をキャッチした際、手越には並行して付き合っていた別のAKB48メンバーの存在があった。 そのメンバーAと手越については、一部夕刊紙が記事にしたこともあったが、手越はもともとスポーツ紙記者からも「所属事務所から注意を受けても気にせず、複数のアイドルをナンパしていた」といわれるほどのプレイボーイ。複数の女性の影がある中で、マスコミも“本命”を突き止められないでいた。 「あるアイドルに聞いたら、手越は初対面のときに目をじっと見つめてくるんだって。私に気があるのかなって思わせるところから始めるそうだ」と記者。当時はAも軽く遊ばれている可能性が高いとみられていたのだが、事態を深刻にしたのはAの“妊娠・堕胎”説だった。 Aは病気療養のため一時、活動を休止。この際、Aに非常に近い関係者の女性から「病気というのはウソで、実は妊娠したためだった」という衝撃情報が流れた。この女性は本来、タレントのプライベートに関して他言することはない人物だったが、このときだけは「Aちゃんを妊娠させた手越の身勝手さが許せない」と言っていたらしい。 結局、この件で手越とAの関係は疎遠になり、Aも何食わぬ顔で仕事に復帰。Aが妊娠したかどうかも確証が取れないままだったが、手越とAに関係があったことは間違いなかった。 そして現在、柏木の方が公になったわけだが、文春に掲載されたのは苗場と箱根の旅館で撮影されたという旅行写真。これは合コンの末の一夜というような一瞬の情事ではないことを物語っており、手越が過去に泥酔してのディープキス現場を撮られた元SKE48の鬼頭桃菜や、当時別に交際相手がいたとされるきゃりーぱみゅぱみゅなどとは明らかに異質だ。 現在の2人の関係性は謎だが、11月11日、手越の誕生日に柏木が「祐也クン、28歳のお誕生日おめでとう。28歳は週刊誌に載らないようにしてください」とメッセージを入れたという話も。まだ何らかの関係は続いているということだろうか。
■木梨憲武の「殺意が芽生えるつまらなさ」に、引退勧告の声が殺到!? 正月恒例となっている、昨年の1月2日に放送された『夢対決2015 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』(テレビ朝日系)。とんねるずの2人がスポーツ各界のスーパースターたちとユニークな対決に挑み、毎年高視聴率を獲得。人気急落がささやかれるとんねるずとしては、ここぞとばかりに存在感を示すチャンスとなっている。 ところが、53歳(当時)にしてますます熱気を帯びる石橋貴明とは裏腹に、木梨憲武(52)の“つまらなすぎるトーク”に嫌気がさしたファンが大多数だった模様。 番組コーナーで一番の人気企画となっているのが、5年連続となる錦織圭とのテニス対決。15年は、松岡修造、マイケル・チャンに加え、元世界ランク1位のアンドレ・アガシまで参戦。しかし、これに水を差したのが木梨の意味不明な言動の数々だった。 錦織、松岡、マイケル、アガシが素晴らしいプレーで観衆を魅了するも、木梨の「すいません、近くで見ると疲れる」「これ、この営業で全国回れるぞ」といった的外れなトークで、いい雰囲気が台なしに。意味不明で会話がかみ合っていないし、面白くもなんともない。バラエティとはいえ、現役の世界5位や元世界1位、2位を前に、あまりにも失礼な対応だった。 ちなみに、木梨単独のサッカーやスケートのコーナーでは、勝負の感想を求められても、「何が起きたかわからない」と絶句するのみ。石橋と2人で出ている場では、ゲストは誰も木梨に絡もうとすらしていなかった。 案の定、ネット上では、視聴者から「ノリのせいで冷めた」「木梨はやることなすことことごとくウザい」などと“引退勧告”の声がズラリ。 昨年、木梨は芸人としての仕事はまるでやる気がなく、「うつだから仕方ない」とまでウワサされる始末だった。今年はどうなるのか。
■辻希美も高橋愛もヤバすぎ……ゴマキ披露宴“アラサーモー娘。”たちの非常識ぶり 元モーニング娘。でギャル系ママタレの辻希美が昨年2月22日、後藤真希と一般男性の結婚披露宴に参列。その際の服装が「非常識」だとして話題になった。 辻のブログによれば、披露宴には辻のほか、安倍なつみ、飯田圭織、保田圭、石川梨華、高橋愛、矢口真里、吉澤ひとみと、モー娘OGが同じテーブルにずらり。辻は、2人の子どもを連れてきたようだ。 この日、後藤は純白のウエディングドレス姿で登場し、お色直しでは、ピンクの着物姿を披露。一方、参列者である辻は、真っ白い肩出しミニ丈ワンピースに、ベージュピンクのファーベスト。靴やアクセサリーもほぼ白で統一し、全体的に白っぽい装いで出席した。 しかし、参列者が、花嫁とかぶる可能性が高い「白」を着ることは、一般的に「NG」とされている。また、ファーや、ミニ丈・肩出しといった露出度の高い服装をなるべく避けたほうがいいというのは、大人の女性であれば知っていて当然のこと。案の定、ネット上では「アラサーなのに、非常識すぎてドン引き」「さすが辻ちゃん」「また、炎上狙ってるよ」「ここまで来たら、ワザとでしょ」といった書き込みが相次いだ。 もはや定番化している、辻の非常識な冠婚葬祭ファッションだが、今回は“天然ボケ”で知られる高橋の服装も話題になっている。高橋は、夫のあべこうじに選んでもらったという黒いワンピースに、生足。足元は、短めの白ソックスを履いており、かなりカジュアルな印象だ。これに、ネット上では「靴下て」「辻より、高橋のほうがありえないかも」「アラサーなのに、子どもみたい」「買い物でも行くような服装」という声が。 非常識ぶりを世間に何度指摘されようと、気にする素振りをまったく見せない彼女たち。大人の女性として、子どもたちの見本になってほしいところだが……。
スキャンダル連発の現メンバーに、死屍累々の卒業生たち……AKB48・鎮魂の2015年
AKB48や派生グループの浸透度は、もはやアイドルの領域のみならず、芸能界全体でもジャニーズなどに並ぶ一大知名度をほこるまでになったことは、誰もが認めるところだろう。ただ、今年に入って、青天井だった以前の人気は失われつつある。無論、大衆が飽きてきたという部分もあるだろうが、それに輪をかけるようなスキャンダルの応酬やあまりの“図々しさ”に辟易した部分もあるように思えてならない。
2020年東京五輪開会式の「JAPAN48」説をマツコ一蹴!
かねてより東京五輪にからむことが予想されているAKB48グループだが、開会式にAKB48グループの選抜メンバーで結成された「JAPAN48」が出演するとの、東京スポーツの臆測記事が今年1月の『5時に夢中!』(TOKYO TX)で紹介された際、マツコ・デラックスが「選抜メンバーでJAPAN48はやってくださって結構ですけど、絶対、開会式やってほしくないね! 開会式と閉会式は本当に恥ずかしくないものにして!」と力説。芸妓さんを100人くらい集め、黒のお引きずり(裾の長い着物)で、畳を敷いて踊りをやってもらい、静寂な開会式にすべきという意見を出した。 ネット上では「さすがマツコ!」「賛成」とマツコを称賛する声とともに、「AKBだけは勘弁」という嫌悪感をあらわにした声が多数。AKB48という存在を「日本が誇る文化」と考えていない一般人が多く存在することを認識するいい例だった。秋元康が東京五輪組織委理事に選ばれ、開会式の演出をする可能性が出てきたことに関しても、ネット上で「反対署名運動」が起こったほど。どれだけ嫌われているのだと驚くが、15年に関しては、その後追い討ちをかけるようにAKB48のイメージ低下を推し進めるようなスクープが連発されることになる。「AKB食いの天才」手越祐也と柏木由紀の浴衣抱擁写真流出!
6月、柏木由紀とNEWS・手越祐也の“密着ラブラブ写真”が、「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた。同誌は一緒にスノボー旅行に行ったと思われるツーショット写真を掲載し、箱根にある高級旅館でセミスイートに宿泊したと報じた。運営側は同月に仙台で行われる握手会イベントへの、柏木の不参加を発表。ファンの絶望を込めた罵声を受けることが確実と思っての配慮だったのだろう。 その後も柏木はファンには一切謝罪することなく、いつの間にやら一線に復帰。流出写真について“完全スルー”のまま、現在もグループの活動に参加している状態である。ネット上では「運営は、早く処分発表しろ」「ファンへの謝罪、まだ?」「おいおい、このままスルーするつもりかよ。投票した金返せ」「ファンをバカにするな」と憤りを隠せないファンも多数だった。嵐が収まっているのを待ったということだろうか。 それにしても、鬼頭桃菜(当時SKE48メンバー)との熱愛も報じられた手越だが、鬼頭はといえばその後AV女優・三上悠亜としてアダルト業界に転身した。もしかしたら今後柏木も……なんて想像をしたファンもいたのではないだろうか。その点に関しては少し期待である。欅坂46公式サイトより
お盛んすぎダゾ! 派生グループも、淫行にフェラ画像にやりたい放題
本家AKBだけではない。派生グループにも今年はスキャンダルが連発した。 11月、乃木坂46の姉妹グループで、今年8月に結成された「欅坂46」メンバー・原田まゆ(現在は脱退)の「チチ揉み・キスプリクラ」流出騒動が起こった。 流出自体はもはや珍しくないAKBグループだが、原田のお相手はなんと中学校の教師。原田が当時17歳であったため、犯罪の部類に入る「淫行」ではと大騒ぎになった。ネットでは特定作業が盛り上がり、男の赴任する学校や名前とされる情報も公開されてしまった。ただ、乃木坂46の結成時と比較して、極めて注目度の低かった欅坂46の名前が一気に知れ渡ったことは間違いない。AKB48の度重なる熱愛報道のおかげで、アイドルの清廉姓を信じなくなっている一般人は極めて多い。運営側としては、いい宣伝になったという考えがあってもおかしくないだろう。 と思ったら、今度は同じ欅坂46の長濱ねるの彼氏とのキス写真が流出。結成した瞬間に2度もスキャンダルがあったのはさすがに痛手ではなかったか。長濱はグループ加入前、欅坂のグループオーディションの最終選考の当日、母親から地元・長崎へ連れ戻されてしまったという経緯があり、その後、父と運営サイドが話し合い、福岡で行われていた乃木坂46のコンサートを両親と本人に見せて母親を説得したという“美談”があっただけに、恥ずかしいデビューとなってしまった。 さらに、SKE48(当時)の辻のぞみと思われる女性と彼氏との「フェラ画像」が流出。ここまで生々しい流出はなかなかないため、ここでもネットは祭り状態。当然辻はグループを脱退したが、AV業界の関係者が色めきたってデビューに動いているという話もある。その部分は少し期待である。死屍累々の卒業生たちと、迷走する古参メンバー
かつてAKB48を象徴する存在であった前田敦子・大島優子は、女優として活動中。だが、前田は映画『イニシエーション・ラヴ』の評判がよかった程度で、他の話題は歌舞伎役者・尾上松也とのなんとも微妙な恋愛事情に終始(そして破局)。最近は妙に可愛くなったということで、恒例の「あご削り疑惑」も浮上。顔面センターではなくなったのはいいニュースではあるのか。 大島は、前田以上に演技では散々。『ヤメゴク』(TBS系)では主演を張ったものの、視聴率は6%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低迷。極道に立ち向かう主役が、身長152センチの小柄な大島ではどうしても迫力が出ないという声もあった。大島はさらに、映画『アベンジャーズ』でスカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウのコスプレ姿をインスタグラムで公開したが、ネットには「スタイル悪すぎ」「スカーレットにあやまれ」とブーイングが雪崩れのように押し寄せた。「小さいおばさん」の声も多く、今後の浮上は簡単ではなさそう。 「あの人は今」状態の篠田麻里子は、上記2名よりもさらに深刻。テレビ出演もほとんどなく、最近の「彼氏できた」発言も完全スルー状態という有り様だ。卒業当時の情報によれば、当時篠田は、運営サイドの上層部、それこそ秋元氏から窪田康志AKS前社長まで、トップ陣営とも連絡を取り合ったり、食事に行くほどの仲だった。しかし、そこで彼らがついしゃべってしまった機密事項を、篠田はほかのメンバーやスタッフに言いふらしてしまったそう。そのことが問題視されるようになり、結果的には“クビ”だったという。それが尾を引いて、今でも助けてもらえないということだろうか。 現メンバーの島崎遥香は、Twitterで「好きな人の話もする」、原爆の日である8月6日に「ぱるるの日」発言、体調不良を理由に握手会をサボってフランスの映画祭には行くなど、何か行動するたびに大炎上を連発。見た目も日に日に病んでいるようで、今後が心配である。 来年3月でAKBを卒業する高橋みなみは、卒業前の初センターポジションのシングルが、21作連続で更新していた「初週ミリオン」の記録を途絶えさせてしまった。総監督が聞いて呆れる。 現AKB48の女王である指原莉乃は、この中では一番安泰か。ジャニーズとの携帯ケースお揃いの疑惑はあったものの、バラエティには引っ張りだこだ。 卒業生も現役生も、そしてこれからスタートする新人たちもガタガタのAKBグループ。来年一気に扱いが落ち込む気がするのは、筆者だけではないだろう。 板野友美の話をするのを忘れてしまったが、彼女はそっとしておこうと思う。羽生結弦が“異次元”なのは演技だけではなかった! 渡辺麻友ファンは戦々恐々で、島崎遥香には「見習え!」
15日、スペイン・バルセロナから帰国したばかりのフィギュアスケート・羽生結弦選手が、疲れた様子を見せることなく、羽田空港で開いた記者会見で神対応を連発。この様子を見たテレビの視聴者からは「報道陣への対応ぶりも異次元」「一流は、普段の行いも一流なんだな」など、“絶対王者”への称賛の声はリンク外でも鳴り止まない。 「先日、バルセロナで開催されたグランプリファイナルで、330点越えの世界最高得点を記録。先月下旬に出場したNHK杯で自身が打ち立てたばかりの世界記録更新に加え、男子史上初の3連覇を達成した羽生の演技には、『異次元』と各マスコミがこぞって報じましたが、空港での報道陣への対応もまさに異次元でした。カメラ撮影では『最初はスチールから』と自ら仕切り、すべてのカメラマンが正面から撮影できるように、全方向にゆっくりと笑顔を向け、インタビューが始まる前には、記者たちからICレコーダーを受け取り、傍らにあるテーブルの上に率先して並べていました。マスコミ関係者には、羽生の神対応は以前から知れ渡っていましたが、会見前の様子がテレビで流れることは珍しいこともあり、この日のニュースを見た視聴者から『21歳とは思えない気遣い』と、称賛の声が上がるとともに、さらにファンが急増したようです」(芸能関係者) 羽生がとりこにしているのは、一般人だけではない。芸能界の名だたるスターたちが、“羽生推し”を公言している。 「木村拓哉や福山雅治がラジオで“羽生推し”を公言したことは有名です。ほかにも芸能界には羽生ファンがたくさんいますが、昨年、AKB48渡辺麻友のプライベート用のインスタグラム、いわゆる裏アカが流出した際には、羽生が好きなくまのプーさんのぬいぐるみに頬ずりしている画像とともに、『羽生くんぺろぺろ』とコメントしたり、『マネージャー許可降りたら羽生くんとお付き合いします』(原文ママ)とコメントしていたことが明らかとなると、『この裏アカは偽者だ!』と現実逃避したり、『まゆゆを羽生に近づけるな!』と戦々恐々となる渡辺ファンが続出したようです。この裏アカ流出事件は、HKT48の宮脇咲良と兒玉遥のことを『整形モンスター』呼ばわりするコメントがあったことや、普段は決して見せないような変顔画像がアップされていたことを含め、渡辺ファンに大きなショックを与えたようです。さらに、羽生とAKB48を絡めた話を付け加えるなら、羽生と島崎遥香が同じ21歳ということから、島崎ファン以外のAKB48ファンからは『神対応を見習え!』という声が上がっているようです」(同) 厳密にいえば、早生まれの島崎の方が羽生よりも1学年上なだけに、最近では批判ばかり浴びている島崎に対して一部ファンからも「芸能界で長生きするには、少しずつでも態度を改めなきゃ」と指摘する声が上がり始めているようだ。
彼氏らしき男性との写真も!? 台湾美少女がAKB48加入で、中国人ファンが「人肉検索」
日本だけでなく、中華圏の若者にも絶大な人気を誇るAKB48に、初となる外国人メンバーが加入することになった。8月に行われた「AKB48台湾オーディション」で見事選ばれた馬嘉伶(マ・チャリン、18)が、研究生としてメンバー入りすることが決定したのだ。 12月15日行われた「AKB48紅白対抗歌合戦」で突然、馬嘉伶のお披露目が発表され、ステージでファンに日本語で挨拶をした。このニュースが報じられると、さっそく中華圏のファンの間で、人肉検索と呼ばれる、ネットを駆使した個人情報の収集作業が始まった。 「中国粉絲網」(12月16日付)によると、馬嘉伶の個人情報やSNSなどへの書き込みは、事務所の指導があったようで、すでに削除されたと報じている。一方で、中華圏のネットユーザーによって、出身校や過去の男性関係などが拡散されている。台湾・高雄市出身の彼女は、台北市と高雄市にキャンパスを持つ実践大学で栄養管理学を専攻している大学1年生であることがわかっている。AKB48への正式加入が決定したため、現在はすでに大学を退学したとの情報もある。現在は削除されている彼女のFacebookやインスタグラムに掲載されていた写真に、彼氏らしき男性との写真が掲載されていたと報じるメディアもあった。正式加入発表から一瞬にして注目の的となってしまった彼女に対しては、中華圏からも多くのコメントが寄せられている。人肉検索により、中華圏のネットに流出した本人のプライベート写真
「なぜAKB48なんだ!? SNH48に加入すればいいのに!」 「ズバ抜けてかわいいとは思わない。でもAKB48なら、普通のルックスでも一躍トップアイドルになれるから、彼女も勝負できるかもしれない」 「日本はついに、アイドルの分野でも外国人労働力の時代がやってきたのか」 これまで台湾から日本にやってきた芸能人といえば、ビビアン・スーやリン・チーリン、テレサ・テンなどが挙げられる。今回、日本のトップアイドルグループAKB48に台湾人メンバーが加入したことは、新たな日台アイドル文化の幕開けなのかもしれない。 (文=青山大樹)デビュー前に、SNSにアップされていたといわれる写真。ファンによって発掘された
「顔もコメントも整形」の声! 板野友美“口説かれ”アピールを信用できない、過去の失態
元AKB48の板野友美が、16日放送の『耳が痛いテレビ 芸能界カスタマーセンター』(日本テレビ系)で、俳優から友人を介して連絡先を聞かれたことがあると明かした。 番組内での「有名人や共演者から口説かれたことがないか」という質問に対しての板野の回答ではあったが、当然ながらネット上での評価は冷めたもの。「もう熱愛出てるし」「なんだこの今さら感」など、呆れ果てたようなコメントが目立つ。 「EXILE・TAKAHIROとの熱愛が長いこと報じられた上、焼肉デート写真なども撮られたせいで、板野の恋愛事情はすでに世間が認識しているところ。話題づくりにしても衝撃度が薄すぎますね。いまだにAKB48卒業後の道のりがはっきりしなくて、タレントなのか歌手なのかもわからない迷走状態。話題になるのは『顔がまた変わった』とか『胸がしぼんだ』とか外見の話ばかり。いよいよ私生活をウリにするしかなくなったということでしょうか」(芸能記者) ネット上には、コロコロ変わる板野の容姿にからめた書き込みも散見される。もともと頭が大きく手足の短い幼児体型で、テレビ出演の際には目立つほど高いヒールを履くことでもツッコミを受けているが、最近では外見を取りざたされることすら少なくなった。仕事が増えない現状を考えれば、プライベートや芸能界の裏話を切り売りする“最終手段”に出たと考えるのが妥当だろう。 ただ、今回の板野のコメントに対し「ほんとなのか?」「コメントも整形じゃないの?」などという意見も散見されており……。 「板野は過去、『英語ができる』アピールをしていたにもかかわらず、曲名に使われた英単語の意味すらわからないという失態も見せています。自分を大きく見せようとして失敗する姿を目撃されているだけに、今回の『モテる』発言も背伸びしただけじゃないか、という勘ぐりまでありますよ。いずれにせよ、今の板野は“昔、有名だった人”という印象しか抱かれていないようです」(同) 来年4月には、まさかの主演映画『のぞきめ』の公開が控えている板野。女優なのか歌手なのか暴露タレントなのか、いつまで芸能界を浮遊するのか心配ではある。『のぞきめ』公式サイトより
「顔もコメントも整形」の声! 板野友美“口説かれ”アピールを信用できない、過去の失態
元AKB48の板野友美が、16日放送の『耳が痛いテレビ 芸能界カスタマーセンター』(日本テレビ系)で、俳優から友人を介して連絡先を聞かれたことがあると明かした。 番組内での「有名人や共演者から口説かれたことがないか」という質問に対しての板野の回答ではあったが、当然ながらネット上での評価は冷めたもの。「もう熱愛出てるし」「なんだこの今さら感」など、呆れ果てたようなコメントが目立つ。 「EXILE・TAKAHIROとの熱愛が長いこと報じられた上、焼肉デート写真なども撮られたせいで、板野の恋愛事情はすでに世間が認識しているところ。話題づくりにしても衝撃度が薄すぎますね。いまだにAKB48卒業後の道のりがはっきりしなくて、タレントなのか歌手なのかもわからない迷走状態。話題になるのは『顔がまた変わった』とか『胸がしぼんだ』とか外見の話ばかり。いよいよ私生活をウリにするしかなくなったということでしょうか」(芸能記者) ネット上には、コロコロ変わる板野の容姿にからめた書き込みも散見される。もともと頭が大きく手足の短い幼児体型で、テレビ出演の際には目立つほど高いヒールを履くことでもツッコミを受けているが、最近では外見を取りざたされることすら少なくなった。仕事が増えない現状を考えれば、プライベートや芸能界の裏話を切り売りする“最終手段”に出たと考えるのが妥当だろう。 ただ、今回の板野のコメントに対し「ほんとなのか?」「コメントも整形じゃないの?」などという意見も散見されており……。 「板野は過去、『英語ができる』アピールをしていたにもかかわらず、曲名に使われた英単語の意味すらわからないという失態も見せています。自分を大きく見せようとして失敗する姿を目撃されているだけに、今回の『モテる』発言も背伸びしただけじゃないか、という勘ぐりまでありますよ。いずれにせよ、今の板野は“昔、有名だった人”という印象しか抱かれていないようです」(同) 来年4月には、まさかの主演映画『のぞきめ』の公開が控えている板野。女優なのか歌手なのか暴露タレントなのか、いつまで芸能界を浮遊するのか心配ではある。『のぞきめ』公式サイトより












