西川貴教より怪しい!? 恋愛解禁の元AKB48・高橋みなみに“レズビアン女性”から熱視線!

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 AKB48を卒業した高橋みなみをめぐり、話題となっているのがT.M.Revolution・西川貴教との“関係”だ。2人は音楽番組『新堂本兄弟』(フジテレビ系)での共演を機に、プライベートでも仲が良い。今月6日には、西川が代表取締役社長を務める新会社「株式会社 突風」の設立を発表。特別顧問に高橋、相談役に経済アナリストの森永卓郎氏を採用することを発表した。  西川いわく、同社は「T.M.の20年のノウハウをオープンソース化して、皆さんの活性化に使ってもらうためのもの」。イマイチよくわからないが、高橋の採用理由については「これまで5~6年一緒に仕事をさせてもらっていたので、その人柄の良さを買った」と述べた。  これに高橋は「卒業のタイミングで、こうしてオファーをいただけたのはうれしい。お世話になった大先輩なので、お力になりたいです」と笑顔。  西川といえば、PUFFY・吉村由美と離婚後、人気モデル・菜々緒と浮名を流すなど“隠れプレイボーイ”で知られる。高橋ファンの中には、2人の“関係”を疑う声も上がっているが……。 「さすがにネタですよ(笑)。西川さんはなんでもイケるクチなので、少しは狙っているかもしれませんが、たかみなにその気はありませんね」(音楽関係者)  とはいえ、AKBを卒業し、高橋はついに恋愛解禁。彼氏を作る気満々ともいわれているだけに、誰が彼女のハートをつかむのか気になるところではある。  そんな中、意外なゾーンから熱視線が注がれているという。 「なぜか彼女、レズビアンに大人気なんです。AKBの総監督を長らく務め、頼りがいのあるところがいいのでしょうか。芸能界のビアンの方たちからも好印象で『たかみなと飲みたい』と、関係者を通じてお願いする人もいるそうです」(事情通)  卒業を期に、“大人の世界”を味わってみるのもいいかもしれない!?

元SKE48・松井玲奈がノンスタ石田に股間を握られディープキスも!?『新・幕末純情伝』に悲痛の叫び!!

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 元SKE48で女優の松井玲奈が主演を務める舞台「つかこうへい七回忌特別公演『新・幕末純情伝』」に、NON STYLEの石田明が坂本龍馬役で出演することが発表された。だが、この舞台のある演出が問題で「玲奈ちゃんかわいそう」「石田とかマジあり得ない」「よりによってお笑い芸人かよ」と、松井ファンが石田に対して不満を爆発させている。 『新・幕末純情伝』は、幕末の京都を舞台に、新撰組の沖田総司が実は女だったという、つかこうへいのユニークな着想のもと、何度も再演されている名作。そして今回、紅一点、沖田総司の9代目を務めることになったのが松井で、その松井を巡って石田演じる龍馬や、土方歳三などが争いを繰り広げる。  同舞台の沖田役はこれまでに、広末涼子、石原さとみ、鈴木杏、桐谷美玲、河北麻友子など名だたる女優が演じているスター登竜門的なもので、松井がこの役を演じることが決定したときにファンは「これで女優としてのスター路線に乗ったな」「これはAKB卒業メンバーの中でも一番レベルの快挙じゃない?」と、歓喜の声を上げていた。しかし同時に心配の声も多く寄せられ、「玲奈ちゃん頼むから降りてくれ!」と嘆くファンも少なくなかった。 「ファンが心配しているのは、この舞台では沖田がセクハラをされまくるという設定でしょうね。過去に沖田役を演じた広末は、龍馬役の筧利夫に胸を揉まれたり、ディープキスをしたりと体当たり演技をしていました。また、桐谷美玲も同様のことをして、ネット上ではそのとき龍馬役を演じた神尾佑に対して『絶対に許さない』『俺の美玲たんにがっつり舌を入れるなんて』『神尾ね、覚えた、こいつの出てるドラマはもう見ない』と批判が相次ぎました」(芸能ライター)  また、石原さとみが沖田役を演じた時には、龍馬役を真琴つばさがやるこということで騒ぎは大きくならないかと思われたが、ほかの男性共演者に胸を揉まれたり、股間に顔をうずめられるなどして、やはり大きな反響が起こった。 「松井はSKE48在籍時から清純派アイドルとして絶大な人気を誇っていて、3月に放送された長瀬智也主演の医療ドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)内で普通のキスシーンをしただけでも『ぎゃあああああ』『このビッチが!』『7年間応援していた俺の努力が無駄になった』『女優とかするならもう応援しない』とファンが悲鳴をあげていました。このことから、今回の舞台では想像を絶するほどの悲劇が起こりそうです」(同)  松井の女優業を支持するファンも相手がお笑い芸人ということから「芸人とキスなんてただのヨゴレじゃねえか」「女優目指した結果が芸人に胸を揉まれるとか悲しすぎる」「股間を握るならまだしも握られるなんて……」と、舞台のキャスティングに不快感をあらわにしている。  この非難轟々の『新・幕末純情伝』は誰が見に行くのだろうか。松井ファンとしては売上に貢献したいが、松井の体当たり演技を生で見たくないだろうし、チケットがさばききれないことも考えられる。これが原因で松井の女優としての評価が下がらなければいいのだが。

“卒業騒動”NMB48渡辺美優紀、所属事務所スタッフからも総スカン!「辞めたら誰も面倒見ない」

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 3月27日に締め切られた今年のAKB48グループ総選挙の立候補だが、立候補受け付け前に早々と出馬を辞退したのが、“みるきー”ことNMB48とAKB48を兼任する人気メンバー・渡辺美優紀だった。  渡辺は総選挙の投票権付きシングルの発売が発表された同21日、「総選挙シングルということで、私は今年総選挙出ないので辞退させていただきました」とTwitterに書き込み。2日後の23日には「言いたくて言いたくてたまらない。いつも応援してくださってるみなさんにいち早く、、ドキッ」と意味深な書き込みをしていた。  そして翌24日、今度はトークライブアプリ「755」に書き込み。4月27日発売のNMB次作シングル「甘噛み姫」の握手会日程発表を受け、ファンに向け「(握手会に)申し込まないでください」「そこまでここにはいないと思うので」と、近くグループを離れる決意をつづった。  その書き込みを一部スポーツ紙が報じたことで、グループからの卒業が近いと思われていたのだが……。 「渡辺はもともと“かまってちゃん”で、これまで何度も卒業をにおわせるような発言をしてきた。そのたびに、所属するKYORAKU吉本.ホールディングスのスタッフや幹部が確認すると『卒業? しませんよ』とケロリ。今回も、書き込み後に出演したAKBのコンサートなどでほかのメンバーから突っ込まれると、話題をそらした。さすがに、今回ばかりは、あまりにも大ごとになってしまった」(芸能プロ関係者)  一部スポーツ紙は、渡辺が3月31日のNMB公演で卒業を発表する可能性があることを報道。ところが結局、同日の公演での卒業発表はなく、それどころか、渡辺の新シングル選抜メンバー入りが発表された。 「所属事務所の関係者は、すっかりあきれ返ってしまっている。渡辺は親会社・吉本興業の大崎洋社長に気に入られていることをやたらと鼻にかけ、気に入らないことがあると、事務所のスタッフに対し『大崎さんに言いますよ』と脅かしたりして、面白がっている。NMBのメンバーは卒業すると、吉本芸人のイベントの司会を務めるなど、事務所が面倒を見てくれるが、渡辺の場合、スタッフたちからは『NMBを辞めたら、あんなやつの面倒は見きれない』と、すっかり総スカンを食らっている」(レコード会社関係者)  NMBでの活動継続が決まっただけに、みるきーは少し自分の言動を改めたほうがよさそうだが……。

NHK朝ドラと民放連ドラ“掛け持ち”の元AKB48・川栄李奈は大丈夫か

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 4月4日から始まるのNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』に出演する元AKB48の川栄李奈が、民放連ドラとの“掛け持ち”に挑むことが明らかになった。 『とと姉ちゃん』で川栄は、「仕出し屋 森田屋」の娘・森田富江役を演じるが、4月期の連続ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)にもレギュラー出演するというのだ。  NHK朝ドラの撮影スケジュールはとにかく厳しいことで知られ、ベテラン俳優でも、民放連ドラとの掛け持ちは難しいといわれる。朝ドラではメーンキャストではないとはいえ、まだ演技経験が乏しい川栄に、果たしてこの離れワザがこなせるのだろうか? 『早子先生』での川栄の役どころは、主人公・立木早子(松下)の妹・守山風子役。妹といっても、川栄にとっては、初の“人妻”役となる。姉の早子は、34歳にしていまだ結婚を意識していない“女子力ゼロ”の小学校教師。その妹・風子は、学生時代に長く交際していた彼と結婚を意識していたが、就職を機にすれ違いとなり、破局。その後、会社の先輩とスピード婚し、現在は名古屋に住んでいる。早子からすると、妹は癒やされる存在で、結婚に関しては良きアドバイザー。早子より実家のことを知り尽くし、料理や家事もきちんとこなせるしっかり者という役どころ。現実の世界では経験がない“人妻”役だけに、川栄の演技力が問われることになりそうだ。  川栄はAKB在籍時から演技力には定評があり、2014年10月期にレギュラー出演した『ごめんね青春!』(TBS系)では、女子高生役ながら非凡なセンスを垣間見せていた。  AKB卒業後に限れば、連ドラへのレギュラー出演は今回が初。『早子先生』には、朝ドラ『あさが来た』への出演を経て、オスカープロモーションの“ゴリ押し女優”と称される小芝風花も出演する。小芝は、早子と同僚の新人の保健教師役を演じるが、川栄との演技力の競い合いも見ものだ。  朝ドラと民放連ドラの掛け持ちに挑む川栄。これを見事にこなすことができれば、女優として、大きな評価を得られることは間違いない。 (文=森田英雄)

AKB48高橋みなみが不規則発言連発中!「男性とカラオケ行ったことない」「25歳はババア」

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 今月8日に控えた卒業を目前に、イベントなどへ引っ張りだこのAKB48高橋みなみ。そんな高橋が発した不用意なひと言に、報道陣がざわつく一幕があったという。  第一興商のカラオケ情報コンテンツ「DAM CHANNEL」第13代MCを高橋が務めることとなり、先月29日に出席した就任会見でのこと。 「この日の高橋は、AKBグループの横浜スタジアムコンサートも無事終わった後ということもあってかテンションも高く、無茶ぶりをされても、うまく切り抜ける様子を見せていました。会見後の囲み取材で、記者が『誰とカラオケに行くのか』という話を振ったところ、前田敦子や峯岸みなみの名を挙げた高橋でしたが、記者が『男性は?』と、すかさず尋ねたところ、『男性とカラオケって行ったことないですよ!』と、笑顔で返答したんです」(ワイドショー関係者)  高橋といえばちょうど1年前、2011年の高橋のバースデーナイトに、高級カラオケ店のコスプレルームで電通社員やカメラマン、峯岸らと“乱痴気フィーバー”したとされる記事が「週刊文春」(文藝春秋)に掲載。その中には席の上に立ち、マイクを握り締める高橋の写真もあったはずなのだが……。 「会見終了後、この高橋の発言に、当時の報道のことを思い出した記者たちは『よく平然と言えたな』と、あきれ返っていました」(同)  さらに、会見ではこんなことも。 「AKB48卒業日に25歳の誕生日を迎える高橋へ『四捨五入したら 30ですね』と声をかけた別の記者がいたんですが、『まじヤバイ。ババアですね。25歳以上の方が聞いたら“ババアなんて言うんじゃねぇ”と言われそうですけど、感覚的には25歳になることを想像できなかった』とコメントしたんです。これにクライアントが難色を示したのか、会見終了後にPR会社を通じて各社へ、この部分を使わないようNGの通達が出ていました」(同)  イベント中、「自分の言葉には責任を持たなきゃいけない」とも語っていたという高橋。本当にNGにすべきだったのは、センテンススプリングもあきれ返りそうな“男性とのカラオケ”発言だったのかもしれない。

「別に売れなくてもいい」AKB48、海外グループ乱立の目的は“地元VIP”とのパイプ作り

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 アイドルグループ・AKB48を黎明期から支えてきた高橋みなみが27日、卒業した。案の定、号泣、号泣、号泣のラストステージとなったが、同時にサプライズ発表もあった。  AKBの姉妹グループとして、タイ・バンコクの「BNK48」、フィリピン・マニラの「MNL48」を新たに発足。2011年に誕生した台湾・台北の「TPE48」も、活動を本格化させるという。  海外の姉妹グループはインドネシア・ジャカルタの「JKT48」、中国・上海の「SNH48」に加え、計5つとなる。高橋の後継者として総監督を務める横山由依は「驚きすぎて、ついていけない。3つの海外グループが誕生する……らしいです。ちょっと……びっくりですね」と困惑。AKBの人気低下が叫ばれる中、海外に活路を見いだそうとしているのか?  答えは「NO」だ。  もっと言えば「海外の姉妹グループが売れようが売れまいが、特に問題はない」(舞台裏を知る関係者)という。  AKBグループといえば、大手広告代理店の電通と強固な関係を築いていることで知られる。 「この話題は、代理店サイドから見ると本質がわかりやすい。姉妹グループを作る場所は、いずれも発展途上国、かつ今後の経済発展が期待できる地域。姉妹グループの立ち上げは名目上で、実際は電通の子会社を作るようなもの。狙いは外貨獲得にほかならない。実際、ジャカルタでは、JKT48の立ち上げを政府系金融機関がバックアップ。財界人や政府要人とのパイプを作るのに、エンタメ側から攻めるのは極めて有効なのです」(代理店関係者)  メンバーのオーディションでも、その狙いが見え隠れする。 「合格者の中に、貧しい家の子を意図的に入れている。向こうのVIPの間では、彼女たちのような困窮者を支援することは一種のステイタス。彼らは日本とはケタ違いの財力で、影響力もある。そうしたVIPとパイプを作るために、メンバーには“ワケあり”の子を選んでいる」(同)  AKBグループを使った海外展開。バックにはクールジャパンを海外輸出しようとする日本政府の存在も見え隠れする。卒業した高橋は「努力は必ず報われる」と名言を残したが、すべてはビジネスなのだ。

手越祐也との文春砲“完全スルー”から1年、AKB48柏木由紀「NGTのため」総選挙立候補の白々しさ

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 6月18日に「HARD OFF ECOスタジアム新潟」で開票が行われる『第8回AKB48選抜総選挙』に立候補したAKB48・柏木由紀が、ブログで総選挙に向けた思いをつづり、話題になっている。  29日付のエントリーで柏木は、今回の立候補について「ほんっっっとに迷って、、ほんっっっっっとに悩んで、、、」と葛藤があったことを明かしたうえで、5年前に初めて3位に入ったことで「AKB48というグループの中で、自分の役割をほんの少し見つけられた」ことや、「上を目指すことで、NGT48に何か恩返しできるんじゃないかと思った」ことを理由に立候補を決めたとしている。  柏木といえば、過去最高の2位となった昨年の総選挙直後にNEWS・手越祐也と熱烈に抱擁する写真が「週刊文春」(文藝春秋)にスッパ抜かれ、大きな話題を呼んだことは記憶に新しい。  柏木と運営サイドは、この一連の報道を完全にスルー。過去に男性スキャンダルで脱退したり丸刈りにしたりした他メンバーのファンから、大きな反感を買うことになった。  また、柏木がブログで明かしたNGT48への思いについても、疑いの目が向けられている。 「柏木が新潟とNGT48に愛着がないことは、近しい関係者の間では常識。そもそもNGTとの兼任となったのも、それ以前のNMB48との兼任も、柏木の異常な“合コン癖”に対する運営側の懲罰的な措置だった。本人も、もはや不満を隠そうともしていませんよ」(芸能記者)  はたして今年の総選挙で柏木は順位を落とすことになるのか、はたまた念願の1位を獲得するのか。“ゆきりんワールド”の真価が問われている。

AKB48メンバー“大量離脱”の背景と、「秋元康嫌い」を公言する大物関係者の存在

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 昨年、グループ結成10周年を迎えた国民的アイドルグループ「AKB48」の周辺が騒がしい。  4月には前総監督で、結成時からの主力メンバー・高橋みなみがグループを卒業するが、昨年から今年にかけて人気メンバーの倉持明日香や川栄李奈、“初代じゃんけん女王”の内田眞由美など、数多くのメンバーが卒業。姉妹グループを見渡しても、SKE48の宮澤佐江や松井玲奈、NMB48の梅田彩佳、門脇佳奈子、JKT48の仲川遥香などが卒業、および卒業発表している。  メンバーの大量卒業の背景を、スポーツ紙の芸能記者はこう語る。 「グループ全体の運営方針としては、まだ知名度や話題性のあるうちに次世代を担うエースを育てたい、世代交代を図りたいという思惑はありますね。前田敦子や大島優子らカリスマ初期メンバーが卒業した際も、それなりの危機感はありましたが、当時は前田ファン、大島ファンをうまく別の後輩メンバーのファンへと移行できました。2人の後継者といわれる渡辺麻友も頑張っていたし、指原莉乃という新たなスターも誕生した。ただ、現実問題として、“ポストまゆゆ”、“ポスト指原”は育っていないのが実情です。シングル曲でのセンター経験者の松井珠理奈や島崎遥香も頑張っていますが、2人とも最近は、精神的にも肉体的にもかなり疲弊していますし、10周年記念シングルで単独センターを務めるHKT48の宮脇咲良ら次世代メンバーがどこまで踏ん張れるかでしょうね」  その上で、こう続ける。 「メンバーの卒業については、最終的には個人の判断となるわけですが、後輩の若手メンバーが増えている中、ベテランのメンバーたちは劇場など現場での居心地も悪いようで、常に別の進路を考えています。当然、“AKB”というブランドが生かせるうちにソロ活動を展開しようという焦りもあるでしょう」(同)  さらに、組織の巨大化も、さまざまな弊害を生んでいるようだ。レコード会社の関係者は語る。 「AKBグループが大きくなりすぎたことで、さまざまな利権が生まれて、しがらみも増えたという側面はあります。レコード会社ひとつを取っても、AKBはキングレコード、SKEはエイベックス、NMBは吉本興業系列、HKTはユニバーサルミュージックとバラバラですし、人気メンバーの所属事務所も太田プロや尾木プロ、バーニング系のサムデイなど別々。大手広告代理店や大手芸能プロダクションのケイダッシュの幹部も運営に絡むなど、もろもろの調整にいつも四苦八苦しています。特に、NMBを管理する吉本は、現代表取締役専務で次期社長候補の岡本(昭彦)さんが“秋元康嫌い”を公言し、NMBのメンバーにまで暴言を吐くなど、ひんしゅくを買っています。NMBの広報担当といえば、ぱるる以上の“塩対応”でマスコミ各社に知られていますが、次期社長候補がそんな態度では、やる気が出ないのも納得です(笑)」  こうした弊害は、AKBグループのメンバーが在籍する所属事務所にも及んでいるようだ。某芸能事務所のスタッフは、苦笑まじりにこうこぼす。 「確かに、“AKBブランド”は大きいですけど、劇場公演やコンサート、握手会などでかなりの時間を拘束されるので、プラスも大きい半面、マイナスもそれなりに大きい。それに、卒業メンバーのその後を見ても、当時のファンがついて来てくれるのかというと、微妙ですよね」  こういった声は以前から根強く、それを反映してAKBでは11年春以降は正規チーム公演とチーム研究生公演という区別を取り去り、演目別の公演として正規メンバーの出演割合が低くても公演を実施できる体制に変更されたが、いまだにAKBグループのメンバーが在籍する所属事務所の不満は解消されていない。  とはいえ、それと同時にAKBグループの凋落が、芸能界全体の不況につながるという見方もある。 「悔しい部分もありますが、多角的な組織運営やスポンサー企業を引っ張ってくる能力、ブランド価値の維持、所属タレントの管理、いわゆる“炎上商法”など、AKBグループが芸能ビジネスの最先端をいっているのは認めざるを得ません。CDの売り上げが激減し、音楽不況の中でミリオンセラーを連発していますし、当初批判が多かった“握手券商法”も、今では多くの芸能事務所、レコード会社が導入していますからね」(同)  批判的な声はありつつも、多くの芸能関連企業は相互依存の関係を築いている手前、AKBグループには頑張ってもらわないと困るという実態もあるようだ。  彼女たちには、これからも“前しか向かねえ”精神で話題を提供してもらいたいものだ。

“クビ卒業” 篠田麻里子、レギュラー番組降板で消滅待ったなし! 凋落原因は「運営」とのイザコザか

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 タレントで元AKB48の篠田麻里子が23日、水曜レギュラーを6年間務めてきた『PON!』(日本テレビ系)を卒業。MCのビビる大木から花束を受け取り、感謝の口にした。 「元AKB48」という以外、タレントとしての特徴を語ることができない状況の篠田。2013年7月にグループ卒業してからは、この番組くらいでしか姿を見ることができないイメージだったが、今回の番組卒業で「いよいよテレビから消える」という声が後を絶たない。 「自身のファッションブランドは全店閉店、一時はアクション映画スタ-を目指す報道もされるなどその“迷走”っぷりくらいしか話題にならなかった篠田ですが、これでついにメディアとの架け橋も失ってしまいました。もう30歳ですし元AKB48というキャラも苦しい状況です。一度『彼氏ができた』と告白したもののまったく話題にならなかったことからみても、まさに八方塞狩りと言わざるを得ないでしょう」(芸能記者)  前田敦子や大島優子など、AKB全盛期のメンバーが卒業後「苦戦」しているのは言わずもがなだが、篠田に関しては戦いの場すら与えられなかったという印象が強い。在籍時はトップ3の常連だっただけに、ここまで不遇を受けるのはさすがに意外だった。  ただ、本人は卒業すればこうなることに気づいていたのではないか。実際にAKB48を辞める気はなかったという話も……。 「篠田のAKB卒業は実際には運営サイドからの『解雇通達』によるもの。当時篠田は、運営サイドの上層部、それこそ秋元氏から窪田康志AKS前社長まで、トップ陣営とも連絡を取り合ったり、食事に行くほどの仲でした。しかし、そこで彼らがついしゃべってしまった機密事項を、篠田はほかのメンバーやスタッフに言いふらしてしまったそうです。愛想を尽かされた上での“クビ”という事実。AKB48の10周年イベントなどには出演できたものの、業界で彼女を助けようという手がないのも納得ですね」(同)  今後活路を見出すとすれば、やはりスタイルを活かしたモデルなどになるのだろうか。ただ、運営側に嫌われて卒業という痛い事情があるとするならば、仕事のブッキング自体が難しい状況だろう。 「死屍累々」とされるAKB48卒業生において、その“象徴”となりつつある篠田。逆転の目はあるのか。

不倫辞職の“イクメン”宮崎謙介元議員「AKB48メンバーと合コン」の過去発覚で再起不能か

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宮崎けんすけ公式サイト(現在は削除)
 妻の妊娠中に巨乳タレント、宮沢磨由との不倫が報じられて議員辞職した宮崎謙介元衆院議員の醜聞は、辞職後も永田町界隈で続々とささやかれている。 「女性議員の●●さんも口説かれたらしい」 「今まで400人とヤッたそうだよ」  そのせいか、自民党は宮崎氏の辞職に伴う京都での補欠選挙に公認候補の擁立を見送り、不戦敗を決めた。2012年の大量当選時の公募に問題があったとまでいわれ、次の選挙に向けてもゴタついている。  野党でも民主党の細野豪志政調会長が、過去の山本モナとの路チュー不倫を蒸し返され「再浮上は絶望的」といわれるなど、その悪影響は想像以上に大きい。  宮崎議員の育休制度提案にかこつけて育休本を企画していた出版関係者も「すべて白紙になってしまった」と落胆しているが、「ついでに暴露するけど、宮崎はAKB48のメンバーとも合コンしていた」と話し、これまた政界関係者の耳に入って、新たな醜聞に加わっている。  イクメン議員としてさわやかな話をする一方、その裏では政界一のチャラ男とも呼ばれていた宮崎氏は、合コン大好きであったことがわかっており、自民党本部の受付嬢や事務の女性を合コンに誘っていたことも、元宮崎県知事のタレント、東国原英夫が明かしていた。  出版関係者が明かしたAKBメンバーとの合コンは、約2年前。初婚の妻と離婚後、金子恵美議員と再婚するまでの独身期間のことだが、「当時、すでに金子議員と付き合っていることは関係者間で知られていて、直後に『週刊新潮』(新潮社)にも報じられた」というから、これが事実なら特定の交際相手がいながらの火遊びだったことになる。 「自民党のネットメディア局次長という肩書で、メディアの美人どころとも次々に会っていたんですが、そのひとりがスマホ局NOTTVの、松嶋菜々子似の番組ディレクター。彼女がAKBのメンバーに同級生の友人がいるということを知るや、合コンを頼んだんです。当初は男女6人で合コン予定だったところ、女性ひとりが欠席したそうで、代わって急きょ参加した女性が、なんと偶然にも金子議員の知り合い。こうなると現場で女性を口説けないからか、約2時間半の1次会だけでお開きにしましたが、しっかりAKBメンバーの子の連絡先は聞いていたそうです。あのときお持ち帰りでもしていたら、爆弾ニュースになったんですけどね。ただ、あの勢いで合コンを次々にやっていたなら、400人斬りのウワサもウソではないでしょう」(出版関係者)  選挙時には安倍晋三首相の応援演説で高い支持を受けて当選した宮崎氏だが、一連の騒動で議員としての立場を失ったばかりか、妻からも見放されかけている。そこへ続報の嵐で、まさ再起不能となりつつある。 (文=ハイセーヤスダ)