小学生をレイプしたロリコン市議・高村典令容疑者「ご当地アイドル」にも被害危機?

事件を報じる動画(ANNnewsCH/YouTube)より
 ロリコンレイプ市議の次のターゲットは、ご当地アイドルだったのか。昨年10月、当時小学校高学年の女児を強姦したとして逮捕された茨城県鹿嶋市の市議・高村典令容疑者(46)が、環境保護の活動中に「アイドルの起用」をアイデアとして提案していたという。 「高村容疑者は、産業廃棄物の不法投棄や、建設残土の違法な埋め立てなど、環境破壊の問題に取り組んでいたのですが、そのPRに『ご当地アイドルを起用したらどうか?』って案を出したことがありました。地元アイドルを政治問題に利用するのはどうかという懸念から実現しませんでしたが、女性アイドル好きだったようなので、もし企画が実現していて対面したアイドルに何かあったら、これまた大変なことになっていたのではないかと……」(容疑者を知る地元市民団体メンバー)  容疑者が起用案を出したアイドルの具体名は出なかったが、鹿嶋のご当地アイドルなら、『かしま未来(みこ)りーな』というグループがいて、メンバーは15~17歳の未成年だ。高村容疑者については「出会い系サイトで若い女性と出会えることを自慢していた」(議会の関係者)という話があるのだが、当選後もそういった欲求を抑えられなかったとすれば、病的なロリコンという見方も出てくる。  高村容疑者は昨年4月の市議選で当選したばかりの新人議員だが、Twitterで知り合った小学生の女児を「iPodをあげる」と誘い出して自身の車に乗せ、ラブホテルに連れて行き、強引に性行為に及んだ疑い。すぐに事件は発覚しなかったが、女児の母親がiPodを持つ女児を不審に思って警察に届け、女児の証言により事件が発覚した。24日に強姦と児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで容疑者を逮捕した茨城県警は現在、容疑者のTwitterなども調査中で、余罪の可能性についても慎重に調べを進めているという。  高村容疑者が女児と知り合うのに使ったTwitterのアカウントは実名でなかったため、現時点で特定はされていないが、疑わしいものが4つ浮上。そのひとつには議員活動で訪れた場所とリンクする発言もあるのだが、中にはAKB48の高橋朱里(18歳)の話をしていることが確認できる。  高橋は鹿嶋市出身のアイドルであり、もしこのアカウントが高村容疑者のものなら、ご当地アイドル以外にも、地元出身アイドルに強い関心を寄せていたことになる。また、過去のツイートではジュニアアイドルに関するものも多々あり、11歳の少女がプールではしゃぐ様子の映像をリツイートしたものや、小学生アイドルを抱っこする「抱っこ会」についてのつぶやきもあった。  このアカウントが高村容疑者のものかは現時点で定かではないが、事件が発覚した3月下旬から、新たなつぶやきなどはないまま。  いずれにせよ、小学生の娘がいるとの情報もある高村容疑者は議員になる前、長く市内の障害者福祉施設に勤務し、信頼も厚かったようだ。ただ、議員活動では小学校の行事に参加するなど教育方面の活動もしていたため、事件発覚後は「行事で接触した小学生児童を性的な目で見ていたと思うと怖い」と話す保護者もいる。  昔から、政治家には隠れロリコンが多く、専用の極秘売春クラブがあるなどという都市伝説もあるが、高村容疑者の場合は新人議員ということで、そういったウワサが聞かれるような人物ではなかった。それだけに容疑者を知る人々のショックは大きく、「地元では児童を持つ親たちの間で、子どもにTwitterやLINEをさせないようにしたいという声も広がっている」という。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

小学生をレイプしたロリコン市議・高村典令容疑者「ご当地アイドル」にも被害危機?

事件を報じる動画(ANNnewsCH/YouTube)より
 ロリコンレイプ市議の次のターゲットは、ご当地アイドルだったのか。昨年10月、当時小学校高学年の女児を強姦したとして逮捕された茨城県鹿嶋市の市議・高村典令容疑者(46)が、環境保護の活動中に「アイドルの起用」をアイデアとして提案していたという。 「高村容疑者は、産業廃棄物の不法投棄や、建設残土の違法な埋め立てなど、環境破壊の問題に取り組んでいたのですが、そのPRに『ご当地アイドルを起用したらどうか?』って案を出したことがありました。地元アイドルを政治問題に利用するのはどうかという懸念から実現しませんでしたが、女性アイドル好きだったようなので、もし企画が実現していて対面したアイドルに何かあったら、これまた大変なことになっていたのではないかと……」(容疑者を知る地元市民団体メンバー)  容疑者が起用案を出したアイドルの具体名は出なかったが、鹿嶋のご当地アイドルなら、『かしま未来(みこ)りーな』というグループがいて、メンバーは15~17歳の未成年だ。高村容疑者については「出会い系サイトで若い女性と出会えることを自慢していた」(議会の関係者)という話があるのだが、当選後もそういった欲求を抑えられなかったとすれば、病的なロリコンという見方も出てくる。  高村容疑者は昨年4月の市議選で当選したばかりの新人議員だが、Twitterで知り合った小学生の女児を「iPodをあげる」と誘い出して自身の車に乗せ、ラブホテルに連れて行き、強引に性行為に及んだ疑い。すぐに事件は発覚しなかったが、女児の母親がiPodを持つ女児を不審に思って警察に届け、女児の証言により事件が発覚した。24日に強姦と児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで容疑者を逮捕した茨城県警は現在、容疑者のTwitterなども調査中で、余罪の可能性についても慎重に調べを進めているという。  高村容疑者が女児と知り合うのに使ったTwitterのアカウントは実名でなかったため、現時点で特定はされていないが、疑わしいものが4つ浮上。そのひとつには議員活動で訪れた場所とリンクする発言もあるのだが、中にはAKB48の高橋朱里(18歳)の話をしていることが確認できる。  高橋は鹿嶋市出身のアイドルであり、もしこのアカウントが高村容疑者のものなら、ご当地アイドル以外にも、地元出身アイドルに強い関心を寄せていたことになる。また、過去のツイートではジュニアアイドルに関するものも多々あり、11歳の少女がプールではしゃぐ様子の映像をリツイートしたものや、小学生アイドルを抱っこする「抱っこ会」についてのつぶやきもあった。  このアカウントが高村容疑者のものかは現時点で定かではないが、事件が発覚した3月下旬から、新たなつぶやきなどはないまま。  いずれにせよ、小学生の娘がいるとの情報もある高村容疑者は議員になる前、長く市内の障害者福祉施設に勤務し、信頼も厚かったようだ。ただ、議員活動では小学校の行事に参加するなど教育方面の活動もしていたため、事件発覚後は「行事で接触した小学生児童を性的な目で見ていたと思うと怖い」と話す保護者もいる。  昔から、政治家には隠れロリコンが多く、専用の極秘売春クラブがあるなどという都市伝説もあるが、高村容疑者の場合は新人議員ということで、そういったウワサが聞かれるような人物ではなかった。それだけに容疑者を知る人々のショックは大きく、「地元では児童を持つ親たちの間で、子どもにTwitterやLINEをさせないようにしたいという声も広がっている」という。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

元AKB48・篠田麻里子(30)“ぶっちゃけキャラ”に商品価値なし!?「ファンはAKB残党ばかりで……」

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 先月で30歳を迎えた元AKB48の篠田麻里子が、「“ぶっちゃけキャラ”にキャラ変した」と話題だ。 「今年に入り、雑誌インタビューでの『(AKB時代は)天狗だった』発言が話題になった篠田ですが、その後の取材でも『ricori』の閉店騒動について『ファッションブランドがダメになっちゃって』『人任せで、考えが甘かった』などと振り返るなど、ファンを驚かせています。ただ、篠田が突然ぶっちゃけるようになったというよりは、所属事務所がインタビュー原稿のチェック時に“削らなくなった”というのが真相のようです」(芸能誌記者)  AKB卒業後の篠田といえば、自身がプロデューサー兼デザイナーを務めていたファッションブランド「ricori」が、2014年7月に突然の全店舗閉店。それまで売りにしていた“おしゃれ番長キャラ”が消滅したため、所属事務所は“女優”を前面に押し出す売り方に路線を変更。昨年は、主演映画『リアル鬼ごっこ』が公開された。  また、今月21日にはラスト水着写真集『Memories』(集英社)を発売。これを受け、篠田のSNS宛てには、ファンから「かわいすぎる」「グラビア続けて!」など称賛の声が相次いでいるが……。 「今回の写真集は、AKB全盛期の6年前から計22回にわたり『週刊ヤングジャンプ』(同)に掲載された水着カットに、未公開ショットを加えたもの。『完全版写真集』をうたっているものの、小嶋陽菜の写真集のように巷で話題になっている様子はなく、一部で『過去の栄光』『没カットの寄せ集め写真集』などと揶揄も飛び交っています」(同)  いまいち活動の主軸が見いだせず、“キャラ迷子”状態が続いている篠田。ただ、今月には大作映画『テラフォーマーズ』の公開が控えている。 「演技力のなさは、本人も認めるところ。映画ファンからも『なぜ、キャスティングされるんだ?』と批判が絶えません。また、先月には6年間レギュラーを務めた『PON!』(日本テレビ系)と、1年間MCを務めた『オトナへノベル』(NHK Eテレ)を卒業。どうやら、これが篠田サイドに大きなショックを与えているらしく、“ぶっちゃけキャラ”へのキャラ変につながっているのでしょう。しかし、『ricori』騒動についての発言も、デザイン全般を手掛けていたはずなのに『人任せにしすぎた』『自分がもっと関わっていれば……』などと、自分が傷つかない内容に終始。“AKB時代の残党”が大半といわれる篠田のファンはザワつくでしょうが、ぶっちゃけ系女性タレントがあふれる昨今、この程度のぶっちゃけでは世間は注目しないでしょう」(同)  これといった売りがないまま、30代に突入したマリコ様。一花咲かさぬまま、芸能界から消えてしまうのだろうか?

トホホ……前田敦子主演『毒島ゆり子のせきらら日記』濡れ場&セクシーシーン満載も、爆死スタートの悲劇

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 元AKB48の前田敦子が民放で連ドラ初主演を務めるTBS系の深夜ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』が4月20日にスタートし、初回視聴率は2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と散々な発進となった。  同枠「てっぺん!水ドラ!!」は、昨年10月期にスタート。同期の『おかしの家』(オダギリジョー主演)は初回2.8%、今年1月期『悪党たちは千里を走る』(ムロツヨシ主演)は初回2.3%で、これまでの3作中で最低の船出となった。 『毒島ゆり子』のキャッチコピーは、“深夜の昼ドラ”。前田が演じる「あけぼの新聞」記者(文化芸能部から政治部に異動)・毒島ゆり子は、超恋愛体質で惚れやすく冷めにくいため、複雑な恋愛に陥りやすく、常に恋人がいないと耐えられないタイプ。「この人に裏切られても、もうひとりがいる」と二股をかけ続けている。幼い頃のある出来事がきっかけで男性不信となり、「二股はかけても不倫はしない」をモットーとしているという役柄。  前田は“深夜の昼ドラ”を地で行くように、同棲相手の売れないミュージシャン・幅美登里(渡辺大知=ロックバンド・黒猫チェルシーのボーカル)との濃厚なキスシーンやシャワーシーン、ド派手なランジェリー姿を披露するなど、濡れ場&セクシーシーンが満載。「元トップアイドルがゴールデン帯ならともかく、深夜ドラマでここまでやるの?」というほどの驚愕シーンのオンパレードだったにもかかわらず、視聴率は爆死。時間帯を考えると、せめて3~4%台はほしいところだ。  2012年8月にAKB卒業後、女優に転じた前田は、NHK木曜時代劇『あさきゆめみし ~八百屋お七異聞』(13年9月~11月)で連ドラ初主演したが、NHKということもあり、大きなインパクトは残せず。『ど根性ガエル』(15年7月期/日本テレビ系)ではヒロイン役を務めたが、平均視聴率は8.0%と振るわず、いつしか“低視聴率女優”とも称されるようになった。  映画では、『もらとりあむタマ子』(13年11月公開)、『Seventh Code』(14年1月公開)で主演し、一定の評価を受けたが、ドラマに関しては結果を残しているとは言いがたい。 『毒島ゆり子』は前田にとって、まさに“脱アイドル”の覚悟を示した体当たり演技となりそうだが、これで視聴率が伴わなければ“低視聴率女優”のレッテルは張られたままになりそうだ。 (文=森田英雄)

トホホ……前田敦子主演『毒島ゆり子のせきらら日記』濡れ場&セクシーシーン満載も、爆死スタートの悲劇

atuko0424
 元AKB48の前田敦子が民放で連ドラ初主演を務めるTBS系の深夜ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』が4月20日にスタートし、初回視聴率は2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と散々な発進となった。  同枠「てっぺん!水ドラ!!」は、昨年10月期にスタート。同期の『おかしの家』(オダギリジョー主演)は初回2.8%、今年1月期『悪党たちは千里を走る』(ムロツヨシ主演)は初回2.3%で、これまでの3作中で最低の船出となった。 『毒島ゆり子』のキャッチコピーは、“深夜の昼ドラ”。前田が演じる「あけぼの新聞」記者(文化芸能部から政治部に異動)・毒島ゆり子は、超恋愛体質で惚れやすく冷めにくいため、複雑な恋愛に陥りやすく、常に恋人がいないと耐えられないタイプ。「この人に裏切られても、もうひとりがいる」と二股をかけ続けている。幼い頃のある出来事がきっかけで男性不信となり、「二股はかけても不倫はしない」をモットーとしているという役柄。  前田は“深夜の昼ドラ”を地で行くように、同棲相手の売れないミュージシャン・幅美登里(渡辺大知=ロックバンド・黒猫チェルシーのボーカル)との濃厚なキスシーンやシャワーシーン、ド派手なランジェリー姿を披露するなど、濡れ場&セクシーシーンが満載。「元トップアイドルがゴールデン帯ならともかく、深夜ドラマでここまでやるの?」というほどの驚愕シーンのオンパレードだったにもかかわらず、視聴率は爆死。時間帯を考えると、せめて3~4%台はほしいところだ。  2012年8月にAKB卒業後、女優に転じた前田は、NHK木曜時代劇『あさきゆめみし ~八百屋お七異聞』(13年9月~11月)で連ドラ初主演したが、NHKということもあり、大きなインパクトは残せず。『ど根性ガエル』(15年7月期/日本テレビ系)ではヒロイン役を務めたが、平均視聴率は8.0%と振るわず、いつしか“低視聴率女優”とも称されるようになった。  映画では、『もらとりあむタマ子』(13年11月公開)、『Seventh Code』(14年1月公開)で主演し、一定の評価を受けたが、ドラマに関しては結果を残しているとは言いがたい。 『毒島ゆり子』は前田にとって、まさに“脱アイドル”の覚悟を示した体当たり演技となりそうだが、これで視聴率が伴わなければ“低視聴率女優”のレッテルは張られたままになりそうだ。 (文=森田英雄)

V6・三宅健、骨折でも出演継続……ジャニーズはなぜ「舞台公演」にこだわるのか

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 V6・三宅健が4月12日、『滝沢歌舞伎2016』の昼公演で右足を骨折したことがわかった。病院で全治3カ月の診断を受けたものの、その後も演出を一部変更して公演への参加は続けている。  三宅に限らずジャニーズタレントは、ミュージカルをはじめ舞台への出演が多い。舞台の集客は多くと2,000人弱レベル。利益を求めるならば、大規模なコンサートやテレビ出演のほうが割のいいように思える。ジャニーズタレントはなぜ、舞台にこだわるのか? 「ひとつは、事務所社長であるジャニー喜多川氏の思い入れの強さが挙げられますね。三宅がケガをした『滝沢歌舞伎』はタッキー&翼の滝沢秀明が主演を務め、今年で10周年となります。この舞台はジャニー氏が、作、構成、総合演出のすべてに関わっており、力の入れようがうかがえます」(芸能関係者)  AKB48は“会いに行けるアイドル”として秋葉原に劇場を開き、毎日のようにライブを行っている。ファンには直接本人に会えるメリットがあり、メンバーも場数を踏むことで人間的な成長が可能となる“Win-Win”の関係が生じている。ジャニーズの舞台も同様なのだろうか? 「もちろん若手が場数を踏む場所という意味合いもありますが、テレビへの露出がなくなったタレントが舞台でコンスタントに活躍する例もあります。42歳で最年長のジャニーズJr.といわれる佐野瑞樹は、近年は舞台俳優に活動の比重を置き、自ら演出も手がけています」(同)  ジャニーズ事務所はエンタテインメントの原点として、舞台を大切にしているということなのだろう。だが別の見方をすれば、SMAPの謝罪騒動でも明らかになった通り、古い体質の芸能事務所を象徴するものともいえそうだ。 (文=平田宏利)

NMB48・渡辺美優紀の卒業はSMAP並みの“見せしめ”!? 功労者にも容赦ないAKB運営の冷遇ぶり

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 今月13日、NMB48の人気メンバー“みるきー”こと渡辺美優紀が、大阪のNMB48劇場での公演で卒業を発表した。NMB48では山本彩とともにチームの核として活躍し、グループの最重要人物の1人だった渡辺の突然の卒業宣言にファンは悲しみに暮れているが、中には「これは運営の見せしめなのではないか?」という疑念の声も浮上している。  渡辺は2010年に「NMB48オープニングメンバーオーディション」に合格し芸能界入り。“釣り師”とも呼ばれるほどの、ファンの心を鷲掴みにする神対応で人気を博し、翌年には“本店”であるAKB48のシングル選抜メンバーにも選ばれるなど、あっという間にAKBグループの中心メンバーとなった。また、15年の「AKB48 41stシングル選抜総選挙」では自身最高位の12位となるなど、これからのAKBを引っ張っていく人物になるとも言われていたが……。 「みるきーの卒業発表はライトなファンにとっては衝撃だったかもしれませんが、オタたちは『やっぱりか』『まあそうだよね』『ついにきたか』と、うすうす感づいていたようです。というのもこの頃、みるきーの周りには不自然な点が多々ありましたから」(芸能関係者)  確かに渡辺自身もこの卒業発表をした場で「みなさん感づいていたと思うんですけど」と語るなど、以前から卒業を匂わす言動をしていた。それはトークアプリ「755」でファンから「みるきーの握手会に申し込むよ」といったコメントに対し「申し込まないでください そこまでここにはいないと思うので」と返信したことや、自身の公式Twitter(@miyukiofficial9)で今年の総選挙を辞退した際に「言いたくて言いたくてたまらない。いつも応援してくださってるみなさんにいち早く、、ドキッ」とツイートしたことなどがある。 「それらのみるきーの勝手な言動が運営の怒りを買ってしまい、グループの功労者である彼女の卒業発表の場を、劇場という小さな箱でやらされたとのウワサがあります。これまでは、『紅白歌合戦』(NHK)『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)『ドキュメンタリー映画の中』『東京ドーム』『日産スタジアム』といった華々しい場所で行われてきましたからね」(同)  しかしなぜ、渡辺は運営の怒りを買うほど勝手な行動をしてしまったのだろうか。 「みるきーは初めのころは運営のお気に入りとも言われ推されていたのですが、14年初めころにスキャンダルが発覚すると、その年の総選挙では大きく順位を落とし、開票イベントのスピーチ中にはブーイングも起こるほどファンから嫌われてしまいました。しかしなんとか自力で人気を回復し、次の年の総選挙で一度は選抜メンバーに返り咲きました。しかし運営からの処遇は厳しく、その後はまた選抜から外され続けるなど、『総選挙12位』『握手会人気トップクラス』とは思えないあからさまな冷遇をされてきました。ファンは『ここは耐え時! 頑張ろう!』とエールを送っていたのですが、みるきーはプライドが砕かれたショックからか、前述のような『卒業ほのめかし』という暴走行為を繰り返したわけです」(同)  渡辺の暴走行為はすでに運営と彼女の信頼関係がなかったことを意味していたのか。しかしスキャンダルが発覚したとはいえ、自力で人気を取り戻した渡辺に対してむごすぎる運営の対応。この渡辺の冷遇卒業には、今年話題となったSMAPの“見せしめ”事件のような、ほかメンバーに対する無言の圧力もありそうだ。

「歴史に名を残したい!」元AKB・前田敦子を“勘違い”させた原因とは

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前田敦子
 元AKB48の前田敦子が、自分の置かれている状況をよくわかっていないようだ。  AKB卒業後、本人の意思とは無関係ながら、アンチ増殖中なのは承知の通り。一部女性誌では、舞台観劇中のマナー違反報道も飛び出した。 「松たか子主演の舞台『逆鱗』の上演中、帽子を脱がずスタッフに注意されていたという記事でしたが、本人は『デタラメ』と猛反発。すっかりご立腹モードで、14日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、この件を大声でグチる様子が報じられた。その際の描写を読む限り、まるで“わがままな女王様”。アンチから、さらなるバッシングを浴びることになりました」(スポーツ紙記者)  そんな中、前田はスポーツ報知のインタビューで、「大好きな映画の仕事ができて幸せ。それだけでウハウハですよね。映画に出続けて、歴史に名を残したい」「将来の夢は、ずっと映画に出続けて『前田敦子映画祭』のように名前が残る女優になることです」と宣言。  これは映画『モヒカン故郷に帰る』で初の妊婦役に挑戦したことにちなんでの発言だが、アンチにとって“燃料”であることは言うまでもない。  映画関係者は「わざと挑発しているんですかね。本人はすっかり女優然としていますが、演技面の評価はまだまだ低い。勉強熱心さをアピールしていますが、TSUTAYAでDVDを借りているだけですからね(笑)。女優ではなく、映画ライターを本職にしたほうがいいと思いますよ」と皮肉る。  一方で、前田の“勘違い”を助長したのは周囲でもある。芸能プロ関係者が明かす。 「AKB卒業後、彼女のもとには次から次へと仕事のオファーが来ていて、本人は自分の実力と錯覚しているのかもしれない。でも、実際は、卒業後もAKBグループがバックアップしている。前田、大島優子はAKBの歴史を作った象徴。彼女たちが卒業後、見る陰もなくなったら、ほかのメンバーは夢も希望もない。AKBグループには大手プロダクションが軒並み参加しており、暗黙の了解で前田をサポートしているんです」  実力はともかく、前田が大女優になるのは宿命のようだ。

『金スマ』高橋みなみ卒業記念SPが8.2%の大爆死!! TBSの看板番組を崩壊させる

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 4月8日、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でAKB48グループの初代総監督、高橋みなみの卒業記念SPが放送されたが、視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死だったことが世間を騒然とさせている。  2005年より、国民的アイドルグループであるAKBのために尽力し、そのシンボルとして活躍を続けた高橋。「努力は必ず報わるということを、私の人生をもって証明します」という自身の言葉を見事実行し、グループの目標だった東京ドーム公演の成功、CD連続ミリオン記録の更新、シングル総売り上げ枚数の国内アーティスト歴代最高記録を更新など、数々の偉業を達成してきた。  そんな高橋の功績をたたえてか、TBSの看板番組『金スマ』で高橋の卒業SPを、放送枠拡大しての2時間スペシャルで行った。番組では高橋のほか、ゲストにAKB48同期の前田敦子、小嶋陽菜、峯岸みなみを呼び、再現VTRや秋元康などのインタビューを交えながら高橋の歩んできた歴史を紹介。さらに、番組放送日に行われている高橋の卒業公演の会場から生中継までする、豪華な構成となっていた。 「これだけお金をかけ、宣伝も多く打っていた番組ですが、結果は8.2%でした。裏番組と比較してみると、『ニュースウォッチ9』(NHK系)が11.1%、米倉涼子主演ドラマ『かげろう絵図』(フジテレビ系)が8.3%、『金曜ロードSHOW!名探偵コナン時計じかけの摩天楼』(日本テレビ系)が8.8%、『金曜 ロンドンハーツ&アメトーーーーク!姉妹番組4時間SP!!』(テレビ朝日系)が13.7%、『たけしのニッポンのミカタ! SP』(テレビ東京系)が9.4%と、同時間帯でも最下位でした」(芸能ライター)  しかし、裏番組のラインナップを見ると人気番組がそろっており、さらに近年のテレビ番組の視聴率の低さを考えると8.2%は健闘しているようにも思える。 「普通の番組なら8.2%でも十分でしょうが、『金スマ』でこの数字を出してしまったことが痛い。『金スマ』はTBSの主力番組で、先週の石原慎太郎を招いた回の視聴率は14.2%、3月4日の内藤やす子の回は14.0%、さらに1月29日のディーン・フジオカの回に関しては17.9%ですからね。この結果を見ると、高橋、いやAKBが数字を持っていないことは明白です」(同)  確かに『金スマ』はひとりのタレントを特集する回が多く、視聴率はその人物に委ねられるのかもしれない。とすると、高橋ひとりで8.2%も“獲った”と考えれば、やはりそこまで悪くないような気も……。 「人気番組なので、ゲストに関係なく、世間はとりあえず金曜の21時は『金スマ』、という習慣が根付いてるはずです。なので、今回の高橋の回も、最初は多くの人が見ていたでしょう。しかし内容は『なんでも美談にしようとウザい』『また握手会襲撃事件かよ』『薄っぺらい、この女は『金スマ』出るほど面白い人生じゃない』と散々だったようで、早々とチャンネルを変えられ、8.2%に“下げて”しまったと考えるのが妥当な線ですね」(同)  バラエティ適性があり、AKBグループ卒業生の中でも今後の活躍が最も期待される高橋には、タレントとして成功して、ぜひ後輩たちにモデルケースを示してほしいものだが……。

2泊3日で16万6,000円! 元AKB48・高橋みなみと行く「沖縄ツアー」は高い? 安い?

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「TAKAHASHI MINAMI OFFICIAL FANCLUB Cheeky eyes Travel vol.1 in 沖縄」より
 4月8日にAKB48を卒業した高橋みなみが、ソロ初となる「ファンクラブツアー」を開催する。6月24日から2泊3日の日程で、行き先は沖縄だという。  ツアーでは、3日間通しで行うという「TAKAMINA Treasure Hunting」なる企画のほか、パーティが2回、さらに各種交流イベントや、一緒にラジオ体操もできるという。  だが、ファンを騒然とさせているのは、その値段だ。羽田空港と伊丹空港に発着するコースが16万6,000円、中部空港が17万7,000円、福岡空港が15万8,000円、現地沖縄のホテル集合解散でも12万円と、高額設定となっているのだ。 「この値段設定は、ファンの間でも賛否両論ですね。3日間、たかみながファンと積極的に触れ合ってくれるなら、決して高い値段ではないような気もします。1,000円のシングルCD166枚分と考えると、新曲発売のたびにそれくらい投資してきたファンはいくらでもいますから」(アイドル誌記者)  確かに、6月下旬の沖縄は台風上陸の可能性も7~8月よりは低く、宿泊先とされている沖縄残波岬ロイヤルホテルも、旅行検索サイト「楽天トラベル」の口コミ評価で5点満点中4.3点と、評判も良好なようだ。  だが同記者によると、問題はファンの満足度よりも、実際に挙行されるかどうかだという。 「今回の募集は定員が250人で、最少催行人員が160人だといいます。果たして、このツアーに160人もの人が応募するかどうか……。AKB48在籍時の総選挙などでは、アイドルとしてのたかみなではなく、総監督というメンバーを支えている功労者として『評価したい』という気持ちでCDを購入していたファンも少なくないはず。このツアーは、卒業してソロになったたかみなの今後を占う試金石になりそうですよ」(同)  14日に東京・ZEPP TOKYOで行われたファンクラブ限定ライブでは、「自分を試してみたい」と語っていた高橋。さっそく、試されることになりそうだ。