帝国ホテルの従業員がAKB48渡辺麻友の来館をTwitterで暴露したと騒がれている。 「渡辺麻友いたんだがwww」 「帝国ホテルで俺働いてるんだけどいたよw何やってたのかは知らんけどwww」 実際にまゆゆが帝国ホテルにいたかどうかはわからないが、事実ならホテルの信頼を損ねる問題だ。まゆゆの来館をつぶやいたTwitterアカウントでは、過去に帝国ホテルの入館証やシフト表などの画像が公開されており、従業員だというのは確かなようにも見える。 ただ、週刊誌の記者からは「帝国ホテルの情報は入りやすい」という話も上がっている。 「数年前、ASEAN特別首脳会議でAKB48が帝国ホテルで歌ったときあたりから、やたらとこのホテルをプライベートでも利用するメンバーがいて、まゆゆのお気に入りになっていた可能性はあるけど、そもそも帝国ホテルは情報を聞きやすいんですよね。しゃべってくれる従業員が多くて、過去にも清原和博と長渕剛が同じ部屋にいた話とか、デヴィ夫人が宿泊代を支払えなかったなんてことも、従業員を情報源に記事にしました。あと、パチンコメーカー・フィールズの会長令嬢でタレントの山本優希が結婚披露宴をやったときは、従業員から出席者リストを入手しました。少し前には、遅刻の常習犯と呼ばれる大田区議の森愛議員が披露宴をやったとき、事前にホテル側から話が漏れて小さく伝えたら、市民から『公僕の身で豪華すぎないか』と批判が持ち上がったことも」(同) 片岡愛之助と藤原紀香が3月末に結婚会見を行ったのも帝国ホテルだったが、「舞台裏のこぼれ話がチラッと女性誌に出ていたので、そのネタ元を探ったら、やっぱり従業員。記者が1万円の謝礼を支払ったと聞いている」という。 実際、筆者も過去に高嶋政伸と美元、井上康生と東原亜希がそれぞれ結婚披露宴をした際、帝国ホテルの関係者(現在退職)から中の様子を聞けたことがあった。古くはK-1が曙とボブ・サップの試合計画を進めていることを事前にキャッチできたのも、同関係者から発表会見の場として押さえられていることを知ったからだった。 「麻生太郎財務大臣が首相だった時代、秋葉原で漫画の話をして庶民派を気取っていたけど、夜には帝国ホテルでセレブなディナーを取っていて話題になったことがありました。そのとき、ある記者が、ホテルの従業員から食べたメニューをすべて聞き出したんですよ。それを池上彰さんに伝えたら、番組で大きく公表したということもありました」 大勢が働くホテル関係者の口をすべてふさぐことはできないにせよ、「意外と口が軽い」というのが記者の帝国ホテル評のようではある。顧客にとってはこうしたマスコミへのリークもTwitterでの発信も、ただただ迷惑な話。ホテル側のモラルが問われて然るべきだろう。 もっとも老舗超一流ホテルでありながら、13年に発覚した「メニュー偽装」問題では、過去にレストランのフレッシュジュース(900円)が生搾りではなく、既製品の加工ジュースであったことがわかったこともあり、このときは「試飲して手搾りと同等の品質だと判断した」などと苦しい弁解していた。JAS法に基づく表示基準では、加工ジュースに「フレッシュ」の文言を使うことは禁じられていたにもかかわらず、だ。 11年、AKB48を食堂の厨房に招き入れた際は、食材の前でメンバーたちが長髪そのままでソースの鍋をかき混ぜるなど、調理体験させたことが批判を浴びている。五つ星ホテルの裏側は、客が思うほど洗練されていない部分があるのかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
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“ナベプロ砲”炸裂か!? 手越祐也と「ニャンニャン写真」流出の柏木由紀が、まさかの総選挙1位宣言
AKB48の柏木由紀が、来月18日に新潟県で行われる恒例の選抜総選挙で1位を奪取することを誓った。 12日、東京・渋谷のNHKホールでソロ全国ツアーの東京公演を行った柏木は「1位を取ってAKBを変えたい」と、昨年の2位超えを宣言。柏木は新潟発の「NGT48」を兼任しており、「結果を出して、NGTと新潟を盛り上げられたら」と力を込めた。 柏木といえば、昨年6月に「NEWS」手越祐也とのラブラブ写真が流出。浴衣姿で密着する2人の写真は、“恋愛禁止”を吹き飛ばす破壊力だった。 その一件がありながらの“1位宣言”はなんとも不敵だが、柏木には秘策があるという。関係者の証言。 「手越とのスキャンダルで、柏木ファンは激減。今年の総選挙は辞退するものと思われましたが、まさかの出馬。それも、1位宣言ですからね。裏を返せば、勝算アリということ。実は、彼女には“ナベプロ砲”があるんです」 昨年1位の指原莉乃には、中国人からの組織票、通称“中華砲”があった。「柏木の場合は毎年、所属事務所のナベプロが関係各所に猛烈なロビー活動を行っている。ほかの事務所でもそうだが、自社でCDを大量購入し、柏木に投票しているとウワサされている」とはワイドショー関係者。 選挙は人気ではなく、数と資金力がモノを言う。 「先月末にナベプロを退社し、フリーとなった元AKB・高城亜樹には、組織票はまったく回されなかった。あくまで柏木ひとり。陣頭指揮を執る名物社員が柏木びいきなのは、この業界では有名な話ですよ」(同) スキャンダルを乗り越え、柏木はトップに立つことができるか――。
元AKB48・高城亜樹に何があった!? 謎の事務所退社と“キモオタスキャンダル”の影響とは
今年2月にAKB48を卒業していた高城亜樹が、所属のワタナベエンターテインメントを4月末で退社し、フリーで活動していくことをブログで発表した。本人は「たくさんの世界をみて成長したいと思いました」と自ら退社を希望したように説明しているが、業界内では事務所から放り出されたという見方が根強い。 「何か理由があっての円満退社なら、次の所属事務所を決めさせて、そのままバトンタッチをするはず。当然、その予定があれば『フリーで活動』なんて宣言はしないですから、現時点では、誰も彼女を扱えないってことになります。何か問題があって事務所から切られた場合なら、業界の仁義として、ほかがすぐに拾うこともないですよ」(芸能プロ関係者) 高城は2008年にオーディションに合格し、柏木由紀、倉持明日香とユニット「フレンチ・キス」で活躍していたが、卒業後のタレント価値に問題があったのだろうか? シングル選抜総選挙の順位で見ると、10~11年は13位、12位と高い人気だったが、ワタナベエンターテインメントに移籍後の12年からは17位、20位、26位、30位と下降していた。今年1月の舞台では「女版・温水洋一になりたい」と、本格女優路線を進みたい意向を明かしていたが、人気凋落の末に大きな後ろ盾を失ったのはあまりに痛い。 AKB48を長く取材し、グループに直接接していた関係者にメンバー個々の評判を聞いて回った著書『AKB48解体全書』(鹿砦社)を持つフリーライターの藤堂香貴氏によると「前田敦子さんなんかは、良くも悪くもマイペースですが、話を集めたところでは、高城さんはその真逆。よく言えば天然キャラですが、悪く言えば情緒不安定。突拍子もない行動に出ることが多かったり、思い詰めて肌荒れしたりと、タレントとしては扱いにくいという評判だった」。 もっとも、過去にゴシップも相次いだ。12年、インドネシア・ジャカルタのJKT48での活動を命じられた直前、私大生らとの交際話が浮上。ファンからは、一種の左遷ではないかといわれていた。 「そのジャカルタでも、現地の言葉をろくに覚えもせず、日本に里帰りしてばかりだったと批判され、大きな成果も残さず解任されています。本人は『私はセンターを目指してガツガツ行くタイプじゃない』と冷めたことを言っていましたが、グループ内の競争社会が売りのAKBでは、ファンの熱意に背を向けた形。人気を下げたのも当然でしょう」(藤堂氏) さらに2年前には、野球選手らとの合コンに関する発言をTwitterで誤爆。慌てて「私が書いていないことが、私のTwitterで呟かれている」としてアカウントの乗っ取りを主張し、「取引先の派遣社員が犯人」と取り繕ったが、警察に被害届も出さず、多くのファンに「白々しいウソ」と言われてしまっていた。 NEWS・手越祐也との合コンを熱狂的な手越ファンから暴露されるという一幕もあったほか、極めつきは昨年12月、卒業を発表した5日後に、浦和レッズの杉浦大輔コーチとのお泊まりを撮られてしまったこと。これは、高城の私服姿がアイドルとは思えないセンスの無さで「まるでキモオタ」などと言われる始末。ファンを二度ガッカリさせてしまった。 本人が目指す女優業は、大手事務所のバックアップがあればテレビドラマ出演などで大きな稼ぎも期待できる世界だが、アイドル上がりの若手がフリーでのし上がれるほど甘くはない。仕事を選ばなければギャラの安い舞台仕事といったものはあるにはあるだろうが、チケットを手売りしなければ使われなくなるなど営業力が求められる。「ガツガツ行くタイプじゃない」という高城にとっては、かなりハードな道となりそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
元AKB48・篠田麻里子、今度はディーン・フジオカの元カノ役に! 順調すぎる女優業に疑問の声
元AKB48・篠田麻里子が、Amazonオリジナルドラマ『はぴまり~Happy Marriage!?~』で、人気俳優・ディーン・フジオカ演じる主人公の元カノ役として出演することがわかった。 原作は、累計180万部を突破した円城寺マキによる人気コミック。脚本は『ラブジェネレーション』(フジテレビ系)などの浅野妙子が手掛け、6月下旬よりAmazonプライム・ビデオにて配信。篠田が演じるのは、会社の女社長で、ディーン演じる間宮北斗のかつての恋人・設楽美咲役だという。 昨年の主演映画『リアル鬼ごっこ』、公開中の映画『テラフォーマーズ』に続き、今年9月に控える中村勘九郎主演舞台『真田十勇士』の3番手に大抜擢されるなど、続々と出演作が決まる篠田だが、ネット上では「なぜ、あの演技力で出られるのか?」「女優として、誰が評価してるの?」と疑問の声が絶えない。 「実際、篠田の演技力は、同じく元AKB48の前田敦子や大島優子にも遠く及ばない。当たり前です、彼女はそもそも、女優なんてやりたくなかったんですから」(芸能記者) 篠田といえば、ファッション関係に進みたいとして、元AKB48を卒業。しかし、一昨年に自身がプロデューサー兼デザイナーを務めていたファッションブランド「ricori」が全店閉店し、“おしゃれ番長キャラ”が消滅。以降、それまで本腰を入れていなかった女優業にシフトチェンジ。最近は、アクション女優を目指し、アクションのレッスンに力を入れているという。 「演技力不足は本人も認めるところ。特に声がこもってしまう篠田は、セリフ回しが苦手。それで消去法により、セリフが少なくて済むアクション女優という道にすがるようになったとか。ちなみに、『はぴまり』は、主人公の秘書役で出演する藤原紀香の事務所バーターです」(同) 『真田十勇士』では、初のアクション時代劇に挑む篠田。公式PR動画では「アクションは自信ある」と明言している篠田だが、世間に女優として受け入れられる日は来るのだろうか?
歌がヘタすぎた元AKB48・高橋みなみ「ちゃんと歌えるようになりたい」発言の“カン違い”ぶり
先月AKB48を卒業し、ソロアーティストとして再出発した高橋みなみが、カン違い発言でおごりを露呈させてしまったようだ。 高橋は、10日に生放送された歌番組『うたコン』(NHK)に出演し、中森明菜の名曲「北ウイング」を歌唱。テレビではグループ卒業後初となる記念すべき生歌披露であったため、関心が集まった。 「歌順は、西川貴教と氷川きよしに挟まれる形。たかみなは終始、音程が不安定で、声に伸びもなく、プロ歌手と呼ぶには遠く及ばない歌声でした」(芸能記者) 本人もその自覚があるのか、放送後に「もう本当課題しかないけど、、 ちゃんと歌えるようになりたいな。自分次第だから、お恥ずかしい所も見せちゃうけど頑張ります」とTwitterで弱音を吐露。この発言に、「じゃあ、テレビ出るなよ」と批判が殺到している。 「『ちゃんと歌えなくても、自分はテレビに出れる』ということを前提としたこの発言は、カン違いもいいとこ。ただでさえ歌番組が減り、出たくても出られない歌手がごまんといる中、『恥ずかしい所も見せちゃうけど』は、番組にも視聴者にも失礼すぎますよ」(芸能記者) 高橋といえば昨年、スポーツ紙の取材で、グループ卒業後は、中森明菜を目標にソロアーティストとして音楽活動をしていくと明言。グループ時代の2013年に一度ソロデビューを果たしている彼女だが、デビューシングル以降、活動は続かなかった。 「たかみなは、AKB48の中では“歌うま”として通っていた。ソロシングルは1枚のみですが、アルバム収録曲に彼女のソロ曲は多く、本人もそれなりに自信があったようです。しかし、それは所詮、AKB48という口パク集団の中での評価。『うたコン』後の彼女のヘコみぶりをうかがう限り、本人は実力を過信していたのでは?」(同) “ちゃんと歌えるように”なるまでは、出直したほうがよさそうだ。
前田敦子、視聴率急浮上の理由は“Tバック開眼”! エロドラマ撮影終了で性欲解放中!?
前田敦子のエロ暴走が止まらない。4日深夜に放送された主演ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)の第3話の視聴率が3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第1話の2.1%、第2話の2.3%から急上昇し、2015年10月期にスタートした同局の深夜ドラマ枠「テッペン!水ドラ!!」で歴代最高となった。 「ドラマは“深夜の昼ドラ”がテーマで、前田は政治記者としてがむしゃらに働きながらも、超恋愛体質で二股や不倫など奔放なプライベートを満喫。シャワーシーンや濃厚キスだけでなく、“Tバック下ろし”や“バックでのからみ”を披露するなど、予想以上に攻めまくっている。そんな過激演技が、視聴者の目に留まりだしたようです」(テレビ誌ライター) 前田もセクシーアピールに余念がないようで、女性誌「an・an」(マガジンハウス)5月4・11合併号の「本気の美脚・美尻」特集に登場すると、インタビューでは普段から「Tバック派」であることを告白。 「自分でちゃんとお尻を意識できますから。それに洋服にひびかないのもいい。タイトスカートやスキニーデニムもきれいにはきこなせる気がするんです。お尻って見えないパーツだからって、手を抜かずにケアをしています」と、“艶トーク”を展開している。 そんな“セクシー開眼中”の前田だが、私生活では13年から交際していた尾上松也と昨年破局して以来、浮いた話が聞こえてこない。 「前田は恋人がいないときは、性欲を食欲に変えてドカ食いするタイプなので、わかりやすい。ドラマの収録スタジオでは、大好物のねぎとろ丼を頬張り、夜は焼き肉に繰り出していましたよ」(ドラマ関係者) ドラマはすでにクランクアップしているそうで、今ごろは、たまった性欲をどこかで爆発させているのかもしれない!?
DAIGO「KSK」2パターン発売にドン引き、元よしもと芸人に実刑、元AKBが事務所解雇か……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。DAIGOオフィシャルブログより
「KSK」“2パターン”リリースにドン引き!?
デスクT 大変大変! 人気子役の鈴木福くんが、5日放送の『ヒルナンデス』(日本テレビ系)の香川ロケで、虫が飛んでくるたびに「何? 怖っ! キモっ! うえ~!」「また虫いるよ……」「いやだ~」と不快感を露わにし、「田舎って変な虫がいるから、イヤなんだよね……」と田舎をディスってたよ! 都会っ子は容赦ないねー♪ 記者H Tさん、その話題でよくもそんなにはしゃげますね。そんなことより、DAIGOが結婚披露宴で熱唱したプロポーズソング「KSK」のリリースが発表されました。20日にレコチョクで先行配信され、来月15日にはCDも発売。さらに、この曲で『ミュージックステーション』にも出演が決まっているそうですよ。今後、結婚式ソングの定番になりそうですね デスクT サブ~。 記者H え? 今なんて? デスクT サブ~。 記者H やめてください! 今、もっとも好感度が高いといわれているDAIGOをディスると、みんなから嫌われますよ! それに、金屏風の前で結婚会見をしたり、披露宴の映像を各テレビ局にばら撒いてくれる彼らに、マスコミは感謝しかないんですから。 デスクT だから、「どこのロイヤルファミリーだよ!」ってくらい各局が神輿担いでるわけか。 記者H DAIGOは披露宴の翌日に更新したブログで、「KSK音源化したほうがいいかな?どうかな?意見聞かせて」と綴っていたため、現在、スポーツ紙などが「ファンの熱望を受けて、緊急リリース!」などと報じています。 デスクT ってことは、ファンは喜んでるんだ。 記者H いや、実のところ、DAIGOのファンからは、「2人の思い出にしておいたほうが……」「DAIGOが結婚ハイになっちゃった……」と冷めた反応も目立ちます。 デスクT ロックファンに向けたところで、CDの売り上げはたかが知れてるもんね。「てんとう虫のサンバ」や「お嫁サンバ」だって、いまだに音源が売れ続けてるっていうし。 記者H リリースされるCDは、DVD付で1,500円の「初回限定盤」と、CDのみで1,000円の「ウェディング盤」の2パターン。これに一部ネット上では「祝福してたのに、商売っ気丸出しでがっかり……」「一気に安っぽくなった」との声も。 デスクT DVDには、何が収録されるのかな? MVかな? それとも、披露宴で流れたっていう、ご本人出演のなれそめドラマかな? 何はともあれ、オリコンランキングに注目だね!元よしもと芸人に実刑
デスクT 元よしもと芸人のベイビーギャング・北見寛明の実刑が確定したね。 記者H 北見は1月22日、都内を無灯火運行中に取調べを受け、無免許運転のため道路交通法違反で逮捕。彼は、3年前にも同じ罪で有罪判決を受けており、執行猶予中の犯行。先月28日の判決で、東京地裁の裁判官は「常習的で悪質。交通規範意識に相当問題がある」と厳しく述べ、懲役4カ月の実刑が言い渡されました。 デスクT あら~。初公判で、情状証人を異例の4人(弟、バイト先の経営者、高校時代からの親友、相方)も用意したというのに、執行猶予つかなかったのね。 記者H 今回のことは、初公判を傍聴した芸人の阿曽山大噴火が、ラジオ番組『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)の自身のレギュラーコーナーで話したため公になりましたが、その後、阿曽はなぜか、番組側から「ああいう話はやめてくれ」と注意されてしまったようで、本人も「ラジオでは話せないのが残念」などとツイートしています。まあ、『北野誠のズバリ』にはよしもと芸人も出てますし、同局にはよしもと制作の番組もありますから……。 デスクT それより、北野絡みでそういうの聞くと、どうしても数年前の芸能界追放騒動を思いだしちゃうよね~。あの時は、『誠のサイキック青年団』(朝日放送)の関連イベントで、バーニングの周防社長に対して不適切な発言をしたとかで、北野が所属する松竹芸能と朝日放送が音事協を脱退までして決着させたんだっけ。北野もラジオでせっかく復活できたのに、若手芸人の逮捕うんぬんなんかで、また涙の謝罪会見なんてしたくないよね。 記者H なんか懐かしいですね……。いずれにせよ、芸能界ってイヤなところですね。元AKB48人気メンバー・高城亜樹が事務所「解雇」か?
記者H 今月1日にAKB48の活動を終了した“あきちゃ”こと高城亜樹が同日深夜、所属していたワナタベエンターテインメントを、4月末で退社していたことをブログで報告しました。今後は、フリーでやっていくそうです。 デスクT え!? こないだ主演舞台やったばっかじゃん。あのあきちゃが、ナベプロのバックアップなしでやっていけると思えないのだが……。なんでやめちゃったのかなあ? 記者H どうやら以前から、事務所側との関係は最悪だったようですよ。1月の主演舞台の現場でも、ナベプロ幹部が高城の悪口を言いまくって、周囲を困惑させていたとか。 デスクT じゃあ、クビかあ……。 記者H 高城が所属していたユニット・フレンチキスの最後も、なんだかグダグダでしたし、なんだかフェードアウト感が悲しげですね。 デスクT あきちゃは、過去に福岡ソフトバンクホークス・今宮健太らとの“合コン疑惑”が話題になったこともあるから大丈夫! きっと玉の輿に乗って、かわいい奥さんになれるよ♪板野友美に橋本環奈……主演映画で狙う“経歴ロンダリング”とは
4月2日公開の元AKB48・板野友美の初主演映画『のぞきめ』が、大方の予想通り大コケした。 三津田信三氏のホラー小説が原作で、板野はカーテンなどの隙間から不気味な視線を投げ掛ける化物“のぞきめ”の謎に迫る主人公・彩乃を演じる。 上映館は強気の全国106スクリーン。業界では早くから「かなり強気な数字」と心配されていたが、結果は初週興行成績ランキングで13位とトップ10入りを逃した。だが、関係者いわく「そもそもこの映画は、板野に“主演映画”という経歴を作るためのもので、採算は度外視。『主演映画がある』という勲章を引っさげて、ドラマやCMを取ろうという作戦です」。 実はこうした“経歴ロンダリング”は、芸能界の常套手段だ。例えば「1000年に1人の美少女」こと橋本環奈は3月に公開された映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』で映画初主演。これも橋本の所属事務所による“持ち込み企画”で、結果は往年の名作でありながら大惨敗した。同作関係者の証言。 「共演俳優もなかなか決まらず、最終的に長谷川博己さんが引き受けることになりましたが、はなから『橋本環奈ありき』の映画なことは見え見えだったので、事務所サイドも宣伝活動には消極的でした」 一方、あまりに露骨な経歴ロンダリングを画策したがために“黒歴史”となったケースもある。「上戸彩の妹分」の触れ込みで華々しくデビューを飾った福田沙紀だ。 福田は2008年11月に『櫻の園』で映画初主演。所属事務所のオスカープロモーションが総力を挙げた作品で、大先輩の米倉涼子や上戸彩、菊川怜らも特別出演。同作のエグゼクティブ・プロデューサーを務めたオスカーの某専務は当時「最低でも興行収入15億円」と豪語していたが、フタを開けてみれば興収1億円にも届かぬ大爆死だった。 スポーツ紙記者は「あまりの大コケぶりにオスカー内では、この映画のことは禁句。事務所関係者に彼女の代表作は? と聞くと、翌年に嵐の櫻井翔さんと共演した『劇場版ヤッターマン』という答えが返ってきます(笑)。すでに『櫻の園』は“なかったこと”になっていますよ」と明かす。 前出の板野映画の場合はそこまで予算をかけていないだけに“軽傷”で済みそうだが、大スターへの道は遠く険しいようだ。
高橋みなみの“手のひら返し”が痛すぎる! 「元AKB48」の肩書使用禁止で記者たちから失望の声
4月8日にAKB48を卒業した高橋みなみが26日、東日本大震災の復興へ新たなボランティアの形を提案する社会貢献型の音楽イベント「RockCorps supported by JT 2016」の開催記者発表会に登場。しかし、現場では「元AKB48」という肩書の“使用禁止令”が通達され、集まった記者たちを失望させていた。 「この日、囲み取材前にPRスタッフから、高橋のことについて『福島県の話を聞く際、AKB48としてではなく、高橋みなみさんが行かれた際のお話という形で……』や、『AKB48はもう卒業されています。過去のお話であったとしても、“AKB48時代に”といった質問はご遠慮ください』とした上に、ついには『元AKB48という表現をお控えいただければ』と、執拗にAKB48と表現をさせないようにしようという雰囲気でした」(ワイドショー関係者) 実は、AKB48を卒業した直後のほかのメンバーでも、手のひらを返したかのように“元AKB48”の肩書を使わないよう指令が出ていたようだ。 「以前、前田敦子や秋元才加も卒業後、ちょうど今回の高橋のようなタイミングでのイベントで『元AKB48』の肩書にしないでほしいと言われていました。特に秋元の現場では、このことに不服だったのか、ある記者が編集権を主張し、どうするのかは編集の問題と声を荒らげて抵抗、PRスタッフが萎縮してしまうという事態も起こっていました。過去にそんな事例があったため、記者たちは『散々AKB48の顔として売ってきたのに』『たかみな、やっぱりお前もか』と、いままで高橋に好感を持って接していた記者たちからは、残念がる声が上がっていました」(同) AKB48の高橋みなみとして被災地を訪れ、勇気付けられた被災者もいたはずだが、ソロで歌手としての活動になった瞬間にそれが“なかったこと”になるというのは、さすがに、いかがなものか。
指原莉乃のHKT48新曲が「史上最低」! 世代交代失敗でAKBグループ崩壊危機へ
指原莉乃らが所属するHKT48のニューシングル「74億分の1の君へ」(ユニバーサルミュージック)が13日に発売され、初動推定売り上げ枚数が23万8,828枚(オリコン調べ)と、同グループ史上最低を記録した。 デビュー以来、初動で25万枚を切ったのはこれが初めて。昨年リリースした前シングルは初動28万枚を超えていただけに、失速ぶりがうかがえる。 「1週先に発売された欅坂46のデビューシングルでさえ、初動26万枚を超えており、HKTは今年の『紅白』初出場も絶望視されている。今や引く手あまたの指原が所属しながら、HKT人気が底をついてしまった理由は、宮脇咲良など中心メンバーの活躍が世間に届いていないこと。運営ゴリ推しの兒玉遥も整形疑惑ばかりが取り沙汰され、朝長美桜も巨乳を武器に頑張っているが、一般的には無名のまま。ライブパフォーマンスをウリにしているHKTですが、この先、人気は低迷する一方でしょう」(芸能記者) そんな全体に漂う地味な雰囲気がHKT以上に色濃く表れているのが、“本店”と呼ばれるAKB48だ。 「高橋みなみが抜けたばかりの本店ですが、世代交代に失敗しただけでなく、今後も若手メンバーのブレークは期待できない。運営の手詰まり感は、HKT以上といえる」(同)。 そんな各所で人気の衰えが目に見えるAKB48グループだが、来月には恒例のシングル選抜総選挙の投票が始まる。 「ファンの間でも、今年の総選挙の盛り上がりは史上最低と予想されている。なにせ、『どうせ1位は、また指原だろ』との声が圧倒的ですから。そんな一強状態の指原が所属するHKTのCD売り上げがこの調子なので、なかなか厳しいですね……。6月1日には、投票券が付いたAKBのシングル『翼はいらない』(キングレコード)が発売されますが、昨年の投票券付きCDの売り上げを大きく下回りそう。また、AKBは関連グッズの売り上げ低迷も著しく、秋葉原のAKB48劇場では、今月からメンバーの集合写真を日付入りで販売。運営も小銭確保に追われている」(同) 国民的アイドルグループが落ちていく様を、しばらくは眺めるしかなさそうだ。








