AKB48メンバーが参加するイベント「AKBメンバー vs お客さん ガチフィーリングカップル!(仮)」が、「なんか気持ち悪い」と話題だ。 同企画は、東京・六本木ヒルズで開催中の『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』内で、8月9日に開催されるイベント。秋元康氏が企画監修を務める深夜番組『EXD44』(テレビ朝日系)の発案だといい、来場者はステージ上のAKBメンバーから一番タイプの女性を、AKBメンバーも来場者の中から一番好みの男性をそれぞれ本気で選び、カップル成立を目指すという。 現在、入場券の抽選申し込みを受付中だが、ネット上では「なんか、気持ち悪い企画だな」「地下アイドルがやる企画だろ」「今のAKBは、なんでもあり」「メンバーも、こんなことやりたくないだろ」などと、物議を醸している。 「当日はAKBによるライブパフォーマンスも予定されており、当然、ドルヲタが押しかける。要は、アイドルとヲタによるフィーリングカップルが行われるということ。お遊びの企画とはいえ、『完全に地下アイドル化している』『悪ふざけが過ぎる』『下品』として、否定的なファンも少なくない」(芸能記者) 最近のAKBといえば、特典商法がエスカレートしていることから、“地下アイドル化”を嘆くファンが目立ち始めている。また、SKE48の松村香織は今月、自身のTwitterに「これから先、普通の握手じゃ もう満足出来ないね」「金属探知機と手荷物検査と机があるからとりあえず地下ではなくて、メジャーですみたいなかんじ」と、現状を皮肉るような投稿をしており、メンバー自身もグループを取り巻く変化に思うところがあるようだ。 「最近のAKBはこれまでの握手会や写メ会に加え、動画会や録音会など、特典会が増加。その様子は、まさに特典会頼りの地下アイドルそのもの。当然、メンバーの負担も増え、ファンも心配している。それだけ、ファン離れが深刻だということでしょう」(同) かつて“国民的アイドル”として広告業界からも引っ張りだこだったAKB。「会いに行けるアイドル」から「カップルになれるアイドル」へと変貌した今、地下アイドル化はどこまで進んでしまうのだろうか?撮影=岡崎隆生
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AKB48が“地下アイドル”へまっしぐら……ヲタとのフィーリングカップル開催が「気持ち悪すぎ!?」
AKB48メンバーが参加するイベント「AKBメンバー vs お客さん ガチフィーリングカップル!(仮)」が、「なんか気持ち悪い」と話題だ。 同企画は、東京・六本木ヒルズで開催中の『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』内で、8月9日に開催されるイベント。秋元康氏が企画監修を務める深夜番組『EXD44』(テレビ朝日系)の発案だといい、来場者はステージ上のAKBメンバーから一番タイプの女性を、AKBメンバーも来場者の中から一番好みの男性をそれぞれ本気で選び、カップル成立を目指すという。 現在、入場券の抽選申し込みを受付中だが、ネット上では「なんか、気持ち悪い企画だな」「地下アイドルがやる企画だろ」「今のAKBは、なんでもあり」「メンバーも、こんなことやりたくないだろ」などと、物議を醸している。 「当日はAKBによるライブパフォーマンスも予定されており、当然、ドルヲタが押しかける。要は、アイドルとヲタによるフィーリングカップルが行われるということ。お遊びの企画とはいえ、『完全に地下アイドル化している』『悪ふざけが過ぎる』『下品』として、否定的なファンも少なくない」(芸能記者) 最近のAKBといえば、特典商法がエスカレートしていることから、“地下アイドル化”を嘆くファンが目立ち始めている。また、SKE48の松村香織は今月、自身のTwitterに「これから先、普通の握手じゃ もう満足出来ないね」「金属探知機と手荷物検査と机があるからとりあえず地下ではなくて、メジャーですみたいなかんじ」と、現状を皮肉るような投稿をしており、メンバー自身もグループを取り巻く変化に思うところがあるようだ。 「最近のAKBはこれまでの握手会や写メ会に加え、動画会や録音会など、特典会が増加。その様子は、まさに特典会頼りの地下アイドルそのもの。当然、メンバーの負担も増え、ファンも心配している。それだけ、ファン離れが深刻だということでしょう」(同) かつて“国民的アイドル”として広告業界からも引っ張りだこだったAKB。「会いに行けるアイドル」から「カップルになれるアイドル」へと変貌した今、地下アイドル化はどこまで進んでしまうのだろうか?撮影=岡崎隆生
好きすぎるあまり……指原莉乃が前田敦子を遠回しにディス!
HKT48・指原莉乃が、元AKB48・前田敦子を好きすぎるあまり、やらかしてしまった。 21日放送のTBS系バラエティ番組『HKT48のおでかけ!』でのこと。今まで出会った中で一番のスターを聞かれた指原は「あっちゃん。前田あっちゃん」と即答。その流れで、AKBの“生みの親”秋元康氏とのエピソードを披露した。 指原は「秋元さんから、『お前がなんでスターになれないか教えてやる』って言われたことがあって……」と切り出し、同氏に「みんなで寿司を食べていて、最後にウニが1貫残っています。お前食べられるか?」と聞かれたことがあるという。 これに指原が「食べられないです」と返答したところ、秋元氏は「前田はそんなことも考えず食べられるんだ」と力説。さらに「寿司の上だけを食べられるか?」と尋ね、指原が再び「食べられないです」と返すと「前田は寿司の上だけを食べられるんだ。そういうやつなんだ。だから、スターになれるんだ」と述べたという。 この話に、指原は感銘を受けていたが……。ネット上では「あっちゃん、性格悪い」「ただのKYだろ」という意見が噴出。指原に対しても「リスペクトしながらディスってる」とツッコミが入った。 芸能プロ関係者は「女優になった前田さんが今もスターかどうかはさておき、性格が悪いことは、芸能界で売れるために重要なことです。今年結婚したアノ女優もデビュー当時は売れないグラドルで、その後ライバルを蹴落として今の地位に上り詰めた。バツイチ子持ちのあの人気女優も世間の好感度は高いですが、実際は子どもの世話はシッター任せで、わがまま。秋元さんの話は実に的を射ています」と話す。 遠回しに“あっちゃんディス”を炸裂させた指原。それがすべて計算済みなら、指原もスターの素質アリといえそうだ。
写真集は大惨敗! AKB48・峯岸みなみの「総選挙17位」は、やっぱりおかしい!?
AKB48の峯岸みなみの不人気ぶりがあらわになった。12日に発売された最新写真集『私は私 峯岸みなみフォト&エッセイ』(竹書房)が、25日付オリコンウィークリーランキングの写真集部門で4,770部の4位に初登場。そこらのアイドルならまだしも、峯岸は天下のAKBだ。 3月に出版された指原莉乃の写真集『スキャンダル中毒』(講談社)は初週3.7万部。小嶋陽菜の『どうする?』(宝島社)は5.4万部でいずれも1位だったことを考えると、なんとも寂しい数字だ。 業界関係者は「やはり過去の男性スキャンダルや、AKBのなかでも“お笑いキャラ”として認知されていることが影響したのでしょう」と推察。 同時に不人気ぶりがハッキリしたことで、もうひとつ疑念が浮上している。AKB選抜総選挙の順位だ。先月18日に行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙~僕たちは誰について行けばいい?~」で、峯岸は4万0,011票で17位。選抜入りはならなかったが、速報65位より大きくランクアップし、アンダーガールズ入りを果たした。 「ある程度、面目を保った形です。テレビにもこれまで同様、中心メンバーとともに出演するでしょう。ただ、一部のファンからは写真集の不人気ぶりと、総選挙順位の整合性が取れないこともあり『選挙の結果はデキレースだ』といった声も上がっています」(同) 別の関係者も、この見方に追随する。 「峯岸は選挙の順位にかかわらず、以前からメディア露出が多い。暗黙の了解で推されている空気すら感じられる。一説には、彼女は代理店やテレビ局幹部との“接待”に欠かせないメンバーと言われている」 真相は定かではないが、今回の“峯岸ショック”で、本当の人気がどこにあるのかわからなくなったのも事実だ。
写真集は大惨敗! AKB48・峯岸みなみの「総選挙17位」は、やっぱりおかしい!?
AKB48の峯岸みなみの不人気ぶりがあらわになった。12日に発売された最新写真集『私は私 峯岸みなみフォト&エッセイ』(竹書房)が、25日付オリコンウィークリーランキングの写真集部門で4,770部の4位に初登場。そこらのアイドルならまだしも、峯岸は天下のAKBだ。 3月に出版された指原莉乃の写真集『スキャンダル中毒』(講談社)は初週3.7万部。小嶋陽菜の『どうする?』(宝島社)は5.4万部でいずれも1位だったことを考えると、なんとも寂しい数字だ。 業界関係者は「やはり過去の男性スキャンダルや、AKBのなかでも“お笑いキャラ”として認知されていることが影響したのでしょう」と推察。 同時に不人気ぶりがハッキリしたことで、もうひとつ疑念が浮上している。AKB選抜総選挙の順位だ。先月18日に行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙~僕たちは誰について行けばいい?~」で、峯岸は4万0,011票で17位。選抜入りはならなかったが、速報65位より大きくランクアップし、アンダーガールズ入りを果たした。 「ある程度、面目を保った形です。テレビにもこれまで同様、中心メンバーとともに出演するでしょう。ただ、一部のファンからは写真集の不人気ぶりと、総選挙順位の整合性が取れないこともあり『選挙の結果はデキレースだ』といった声も上がっています」(同) 別の関係者も、この見方に追随する。 「峯岸は選挙の順位にかかわらず、以前からメディア露出が多い。暗黙の了解で推されている空気すら感じられる。一説には、彼女は代理店やテレビ局幹部との“接待”に欠かせないメンバーと言われている」 真相は定かではないが、今回の“峯岸ショック”で、本当の人気がどこにあるのかわからなくなったのも事実だ。
高島礼子ドラマがシャブ逮捕効果で民放2位、ジャニーズ&AKBの“裏アカ”大量流出……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
高島礼子主演ドラマが好発進!
デスクT 辻希美が結婚10周年を期に、夫の杉浦太陽の呼び名を、「たぁくん」から「たぁたん」に変えたんだって!! 記者H そんなことどうでもいいですよ! それより、高知東生容疑者の妻・高島礼子が警察官を演じるドラマ『女たちの特捜最前線』が21日にスタート。平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の好発進となりました。 デスクT すごい! 日曜劇場『仰げば尊し』(TBS系)や、月9『好きな人がいること』(フジテレビ系)よりも高視聴率じゃん! 放送中の民放連ドラの初回で、2位だよ! 記者H どうやら、高島への同情心や野次馬心から、ドラマを見た視聴者は多かったようです。ネット上では、「高島さんを応援したくなって、ドラマ見た」「こないだ記者会見してた高島さんが出てるから見たら、結構面白かった」という声が見受けられます。 デスクT テレ朝は儲けもんだね! 記者H 高知容疑者の逮捕時には、すでに『女たちの特捜最前線』を半分ほど撮り終えていたようですから、初回の撮影時はまだ逮捕前ということに。高島の役柄はテンション高めなので、後半の演技に変化がなければいいですが……。 デスクT 高知容疑者が、逮捕前のインタビューで「うちの女房の演技は、日本一!」って太鼓判を押してたから、大丈夫だよ! 記者H う~ん……。
ジャニーズ&AKB48の“裏アカ”大量流出!
記者H 21日頃から、AKB48メンバーのものと思われるインスタグラムやTwitterの裏アカウントが次々と見つかり、ネット上では祭り状態となっています。NGT48・北原里英、HKT48・多田愛佳、森保まどか、NMB48・藤江れいな、AKB48・中村麻里子、竹内美宥、SKE48・斉藤真木子……もう、流出した人数が多すぎて、どこから手をつけていいやら……。 デスクT わあ! HKT48の宮脇咲良が、写メ会に並びながら前髪を直す男性ファンを盗撮して、インスタで笑い者にしてるよ。ショック~。さすが、整モン~。 記者H 写っていたのが宮脇のヲタだったというだけで、ファンも盗撮犯が宮脇だという確定には至っていないよう。しかし、メンバー間で、ファンをバカにするようなエグイやり取りが行われているのは、間違いなさそうです。 デスクT 裏アカなのに、みんな結構堂々と自撮り写真とか上げてるんだね。そもそも、なんでこんなに大量の裏アカが流出したの? 記者H 元々は、ジャニーズJr.の永瀬廉のものと思われるインスタグラムのアカウントが、何者かの手により流出。そのフォロワーから、ほかのジャニーズメンバーや、AKB48・大和田南那と思われるアカウントが発見されたことで、芋づる式に見つかっていきました。 デスクT だから、乃木坂46・星野みなみらしきアカウントが、プロフィール欄に「フォロリク送ってくるのはジャニオタの方ですか??(略)勝手に探ってろ暇人。ネットでしか意見言えない馬鹿ども」って書いてるのかー。納得~。 記者H 口、悪すぎますね。ちなみに、おととしジャニーズJr.・阿部顕嵐との“深夜デート”が報じられたHKT48・村重杏奈が、現在もインスタ上でフォローし合っていることが発覚し、ジャニヲタも発狂中です。 デスクT 永瀬とつながってる大和田って、“次期センター”とか言われてゴリ推しされたのに、ちっとも人気出ない子だよね? そりゃあ、気晴らしにジャニーズとも遊びたくなるよね。 記者H せめてLINEにしとけばいいのに……とは思いますけどね。まあ、メンバーはキモヲタに入れ替わり立ち代り触られて、疲弊しているのかもしれませんね。最近のAKBグループの特典商法は、握手会や写メ会のみならず、サイン会や、自撮り2ショット写真会、録音会、動画会……と、どこまでもエスカレート。特典会が増えたことで、メンバーの負担は計り知れません。 デスクT 後にAVデビューしたSKE48の鬼頭桃菜も、六本木の芸能人御用達会員制バーでNEWS・手越祐也と合コン開いてキスしたり、Twitterに「まえにめっちゃきもいやつおる」「ファンだったー」「きめえええええ」「いっきにしょくよくうせたきもい」とか書き込んでたもんね。 記者H 夏の握手会も、臭そうですしね。では、次のネタも、アイドルです。HKT48公式サイトより
アイドルに運営スタッフが暴力!
記者H アイドルユニット「虹の架け橋」の運営スタッフの伊藤氏が18日、19歳メンバーの涼花と打ち合わせ中に口論となり、暴力を振るってしまったことをTwitterで報告しました。 デスクT ひゃー、怖い! 記者H さらに、伊藤氏は20日、「所轄警察署へ出頭いたし、状況説明より聴取頂いた上、メンバー本人、保護者様へ改めて謝罪をさせて頂き、ご宥恕頂いた次第です」(原文ママ)と報告。 デスクT 逐一、報告して偉いね! 記者H 翌21日には涼花が、「私自身、精神的なショックが大きくて、今後の活動はとても悩みました。 でも、ここまで活動を頑張れたのは、虹架けだったからだと思います」「今の未熟な私には、スタッフさんが必要だとお伝えしました」などとツイート。さらに22日には、「保護者」を名乗る人物が、「今回のスタッフによる暴力行為は、親として大変遺憾に思っております」「今回の件に関しましては告訴を取り下げ、活動を見守りたいと思います。 保護者」とツイートしました。結局、今後も変わらず活動していくみたいです……。 デスクT 保護者まで出てきた! 一体何なんだ、この仲良し交換日記みたいなアカウントは! それに、思ったことをそのままネットに垂れ流す、misonoのブログみたいだ! 記者H 今回の件について、ネット上のドルヲタからは「またかよ」「ここの運営なら、全然驚かないんだけど」「いつものことすぎて、全然反省してないだろ」などと呆れ声が。どうやら、これまでもスタッフとメンバーの衝突が絶えず、トラブルが起きるとファンに報告。そのたびに運営は「出来るだけ失敗や問題を起こさない様、私自身、より良いタレントの育成、またユニットの運営を行ってまいります」などと、ブログやTwitterで謝罪してきたようです。 デスクT はいはい、そういう地下アイドルっているよね。大概、メジャーデビューのお声がかかった瞬間に、慌てて過去の書き込み消したりして、なかったことにするんだよ。うちにも、宇宙一ハチャメチャな運営が、「記事消せ」って言ってきたな~。 記者H ちなみに、暴力を振るわれた涼花は、昨年4月にバセドゥ病であることをブログで報告しています。体が心配ですね……。 デスクT とりあえず、涼花頑張れ!高島礼子ドラマがシャブ逮捕効果で民放2位、ジャニーズ&AKBの“裏アカ”大量流出……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
高島礼子主演ドラマが好発進!
デスクT 辻希美が結婚10周年を期に、夫の杉浦太陽の呼び名を、「たぁくん」から「たぁたん」に変えたんだって!! 記者H そんなことどうでもいいですよ! それより、高知東生容疑者の妻・高島礼子が警察官を演じるドラマ『女たちの特捜最前線』が21日にスタート。平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の好発進となりました。 デスクT すごい! 日曜劇場『仰げば尊し』(TBS系)や、月9『好きな人がいること』(フジテレビ系)よりも高視聴率じゃん! 放送中の民放連ドラの初回で、2位だよ! 記者H どうやら、高島への同情心や野次馬心から、ドラマを見た視聴者は多かったようです。ネット上では、「高島さんを応援したくなって、ドラマ見た」「こないだ記者会見してた高島さんが出てるから見たら、結構面白かった」という声が見受けられます。 デスクT テレ朝は儲けもんだね! 記者H 高知容疑者の逮捕時には、すでに『女たちの特捜最前線』を半分ほど撮り終えていたようですから、初回の撮影時はまだ逮捕前ということに。高島の役柄はテンション高めなので、後半の演技に変化がなければいいですが……。 デスクT 高知容疑者が、逮捕前のインタビューで「うちの女房の演技は、日本一!」って太鼓判を押してたから、大丈夫だよ! 記者H う~ん……。
ジャニーズ&AKB48の“裏アカ”大量流出!
記者H 21日頃から、AKB48メンバーのものと思われるインスタグラムやTwitterの裏アカウントが次々と見つかり、ネット上では祭り状態となっています。NGT48・北原里英、HKT48・多田愛佳、森保まどか、NMB48・藤江れいな、AKB48・中村麻里子、竹内美宥、SKE48・斉藤真木子……もう、流出した人数が多すぎて、どこから手をつけていいやら……。 デスクT わあ! HKT48の宮脇咲良が、写メ会に並びながら前髪を直す男性ファンを盗撮して、インスタで笑い者にしてるよ。ショック~。さすが、整モン~。 記者H 写っていたのが宮脇のヲタだったというだけで、ファンも盗撮犯が宮脇だという確定には至っていないよう。しかし、メンバー間で、ファンをバカにするようなエグイやり取りが行われているのは、間違いなさそうです。 デスクT 裏アカなのに、みんな結構堂々と自撮り写真とか上げてるんだね。そもそも、なんでこんなに大量の裏アカが流出したの? 記者H 元々は、ジャニーズJr.の永瀬廉のものと思われるインスタグラムのアカウントが、何者かの手により流出。そのフォロワーから、ほかのジャニーズメンバーや、AKB48・大和田南那と思われるアカウントが発見されたことで、芋づる式に見つかっていきました。 デスクT だから、乃木坂46・星野みなみらしきアカウントが、プロフィール欄に「フォロリク送ってくるのはジャニオタの方ですか??(略)勝手に探ってろ暇人。ネットでしか意見言えない馬鹿ども」って書いてるのかー。納得~。 記者H 口、悪すぎますね。ちなみに、おととしジャニーズJr.・阿部顕嵐との“深夜デート”が報じられたHKT48・村重杏奈が、現在もインスタ上でフォローし合っていることが発覚し、ジャニヲタも発狂中です。 デスクT 永瀬とつながってる大和田って、“次期センター”とか言われてゴリ推しされたのに、ちっとも人気出ない子だよね? そりゃあ、気晴らしにジャニーズとも遊びたくなるよね。 記者H せめてLINEにしとけばいいのに……とは思いますけどね。まあ、メンバーはキモヲタに入れ替わり立ち代り触られて、疲弊しているのかもしれませんね。最近のAKBグループの特典商法は、握手会や写メ会のみならず、サイン会や、自撮り2ショット写真会、録音会、動画会……と、どこまでもエスカレート。特典会が増えたことで、メンバーの負担は計り知れません。 デスクT 後にAVデビューしたSKE48の鬼頭桃菜も、六本木の芸能人御用達会員制バーでNEWS・手越祐也と合コン開いてキスしたり、Twitterに「まえにめっちゃきもいやつおる」「ファンだったー」「きめえええええ」「いっきにしょくよくうせたきもい」とか書き込んでたもんね。 記者H 夏の握手会も、臭そうですしね。では、次のネタも、アイドルです。HKT48公式サイトより
アイドルに運営スタッフが暴力!
記者H アイドルユニット「虹の架け橋」の運営スタッフの伊藤氏が18日、19歳メンバーの涼花と打ち合わせ中に口論となり、暴力を振るってしまったことをTwitterで報告しました。 デスクT ひゃー、怖い! 記者H さらに、伊藤氏は20日、「所轄警察署へ出頭いたし、状況説明より聴取頂いた上、メンバー本人、保護者様へ改めて謝罪をさせて頂き、ご宥恕頂いた次第です」(原文ママ)と報告。 デスクT 逐一、報告して偉いね! 記者H 翌21日には涼花が、「私自身、精神的なショックが大きくて、今後の活動はとても悩みました。 でも、ここまで活動を頑張れたのは、虹架けだったからだと思います」「今の未熟な私には、スタッフさんが必要だとお伝えしました」などとツイート。さらに22日には、「保護者」を名乗る人物が、「今回のスタッフによる暴力行為は、親として大変遺憾に思っております」「今回の件に関しましては告訴を取り下げ、活動を見守りたいと思います。 保護者」とツイートしました。結局、今後も変わらず活動していくみたいです……。 デスクT 保護者まで出てきた! 一体何なんだ、この仲良し交換日記みたいなアカウントは! それに、思ったことをそのままネットに垂れ流す、misonoのブログみたいだ! 記者H 今回の件について、ネット上のドルヲタからは「またかよ」「ここの運営なら、全然驚かないんだけど」「いつものことすぎて、全然反省してないだろ」などと呆れ声が。どうやら、これまでもスタッフとメンバーの衝突が絶えず、トラブルが起きるとファンに報告。そのたびに運営は「出来るだけ失敗や問題を起こさない様、私自身、より良いタレントの育成、またユニットの運営を行ってまいります」などと、ブログやTwitterで謝罪してきたようです。 デスクT はいはい、そういう地下アイドルっているよね。大概、メジャーデビューのお声がかかった瞬間に、慌てて過去の書き込み消したりして、なかったことにするんだよ。うちにも、宇宙一ハチャメチャな運営が、「記事消せ」って言ってきたな~。 記者H ちなみに、暴力を振るわれた涼花は、昨年4月にバセドゥ病であることをブログで報告しています。体が心配ですね……。 デスクT とりあえず、涼花頑張れ!AKB峯岸みなみ写真集「10万部でフンドシ宣言」空しく5,420部の大爆死! 尾木プロはAKBビジネス撤退か
AKB48・峯岸みなみの写真集『私は私 峯岸みなみフォト&エッセイ』(竹書房)の派手な大コケぶりに、ファンが騒然としている。 峯岸は同書で、下着姿や手ブラヌードなど、際どいセクシーショットに初挑戦。さらに、これまでの10年間を赤裸々に綴っているほか、秋元康氏の書き下ろしコラム、AKBメンバーや親交のあるリリー・フランキー、大泉洋らからのメッセージも収録されている。 発売日の12日、都内で行われた発売イベントに出席した峯岸は、「10万部売れたら、フンドシ姿になる」と宣言。しかし、オリコン週間写真集ランキングによれば、11日~17日の売上部数は4,770部。前週の“フライング発売”分の650部を加えても、5,420部という衝撃的な結果となった。 その大コケぶりは、ほかのメンバーの写真集と比べると、一目瞭然。昨年は、峯岸と同期のAKB48・小嶋陽菜の写真集が約12万部を売り上げたほか、NMB48・山本彩が約10万部、HKT48・宮脇咲良が約5万5,000部を記録。「爆死」と話題になったSKE48・松井珠理奈のセクシー写真集でさえ、約3万2,000部。知名度で峯岸には遠く及ばないHKT48・朝長美桜でさえ、今年3月に発売された水着写真集が1万部に届いている。 なお、宣伝活動はしっかりしている。先月発売の週刊誌「FLASH」(光文社)では、表紙のほか12ページにわたり同写真集のカットを掲載。発売中の号でも、表紙を峯岸の手ブラ姿が飾っている。また、なにより、217万人以上のTwitterフォロワーを擁する前田敦子や、HKT48・指原莉乃ら仲間たちが、SNSで同書をしっかり紹介。峯岸が写真集を出したことは、概ね知れ渡っているといえそうだ。 「今年の選抜総選挙で4万票以上を獲得し、17位にランクインした峯岸だけに、まさかここまで売れないとは誰も予想していなかった。峯岸サイドは、“丸坊主謝罪”から復活を遂げた峯岸をアピールしたかったのでしょうが、むしろファンの少なさが露呈する結果に。出さないほうがマシだったのでは?」(芸能記者) そんな峯岸が所属する大手芸能事務所・プロダクション尾木には、小嶋や高橋みなみ、渡辺麻友など、AKBグループの人気メンバーが複数所属しているが、ファンの間では以前から「見切りを付けたのでは?」との臆測が浮上している。 「尾木は長らくアイドルを所属させておらず、早い段階でAKBビジネスに見切りを付けたともっぱら。やはり、卒業後に使い物になるようなメンバーがいない、というのが最たる理由でしょう。たかみなでさえ、卒業後は秀でた特技がなく、存在感は薄まるばかり。卒業後の峯岸が、芸能界で生き残れるとは思えない」(同) 発売イベントでは、同書を「アイドル峯岸としての、赤裸々な遺書です(笑)」と冗談交じりに話していた峯岸。むしろ、その遺書がアイドルとしての死期を早めてしまいそうだ。
裏かぶり上等! 絶好調・AKB48指原莉乃の野望は「30歳で芸能プロの社長になること」!?
第8回AKB48選抜総選挙で、史上初の2連覇を達成した指原莉乃の勢いが止まらない。 2位に圧倒的大差をつけた得票数も24万3,011(逆に読むと「いちいをさっしーに」)と神がかっていたが、実際、テレビをつければ彼女の顔を見ない日はないほどだ。 「7月2日には『THE MUSIC DAY 夏のはじまり。』(日本テレビ系)に登場し、センターポジションで熱唱。ところが、それがNHK『指原(さし)ペディア』と、見事に裏かぶりしていました。通常はありえないことで、彼女だけが特別扱いされているのは明らか。また、SHELLYの産休中に代役として登場した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)は、2月から『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』に番組名が変わり、SHELLYが仕事復帰した後も、レギュラーの座を完全に奪い取っています」(テレビ誌ライター) これほどブレークしたら、出る杭として打たれたり、自天狗になったりしそうなものだが、テレビ業界内には指原のことを悪く言う人はいないのだという。いったいなぜか? 制作会社スタッフが言う。 「彼女は、ディレクターやADなど、下の人間にはとことん気を使うんです。その半面、プロデューサーやお偉方、さらにはあの秋元康氏にすらタメ口で話す。前田敦子や高橋みなみですら敬語で話していましたから、いかに特別扱いされているかがわかります。もっとも、お偉方は普段は周囲からペコペコされているため、逆に指原の接し方が新鮮で、うれしいようです。ホステスやキャバクラ嬢が使う手口ですね(笑)」 このまま芸能界を牛耳りそうな勢いだが、指原自身にはまったく別の野望があるのだという。前出の制作会社スタッフが明かす。 「30歳になったら、自分は第一線から身を引いて、芸能プロダクションを作りたいのだとか。劇場支配人やアイドルイベントのプロデューサー経験もあるだけに、かなりの敏腕社長になりそうです」 上も下もギョーカイ人たちのハートをがっちりつかんでいるのだから、野望を実現させるのは、そう難しくはなさそうだ。
AKB48の特典商法がここまでエスカレート! 多すぎる特典会に「メンバーは死んだような目で……」
AKB48のシングル特典が「どんどん増えている」と話題だ。 AKBは8月31日に両A面シングル『LOVE TRIP / しあわせを分けなさい』(キングレコード)を発売。先月開票が行われたシングル選抜総選挙で1位になった指原莉乃がセンターを務めるシングルで、収録曲「LOVE TRIP」は放送中の連ドラ『時をかける少女』(日本テレビ系)の主題歌。さらに、作曲を箭内道彦が手掛けた「しあわせを分けなさい」は『ゼクシィ』(リクルート)のCMソングに起用されているほか、「光と影の日々」は「2016ABC 夏の高校野球応援ソング」に選ばれている。 全曲タイアップ付きということもあり、ミリオン達成は余裕かと思いきや、どうやらそうではないらしい。同CDの特典を見てみると、「オリジナルクレジット入りメンバー個別生写真」がランダムで封入されているほか、メンバーと触れ合える「AKB48グループ秋祭り」の参加券や、「大握手会」の参加券(握手に加え、「ババ抜きトランプサイン会」「自撮り2ショット写真会」「メンバー録音会」「メンバー1ショット動画会」「ご来場認定プレミアムカードサイン会」から選ぶ)、「フォトセッション&囲み取材大会」の参加券、「大握手会」の当日メンバー指名参加券が付いているものなどが販売されるという。 また、同シングルから、グループ初の試みとなる「推し増し制度」なるシステムを導入。詳しい説明は割愛するが、要は人気のないメンバーにもファンが付きやすくなるシステムだ。 「かつて握手券と生写真が付いていたAKBのシングルも、最近はファンすら理解が難しいほどに多様化。イベントがマンネリ化すると“ファン離れ”につながるため、特典商法はエスカレートしている。しかし、特典会が増えるということは、メンバーの負担も増えるということ。“握手会アイドル”と呼ばれたAKBも、今やそれを超えた“特典会消費アイドル”となり、メンバーは死んだような目で淡々と特典会を消費する日々を送っています」(アイドルに詳しいライター) 選抜総選挙の投票券が付いた前シングル「翼はいらない」は、累計売上約151万枚を突破。これにより、2011年発売の「桜の木になろう」から、25作連続ミリオンを達成した。 「シングルリリースのたびにミリオン連続記録の更新が大々的に報じられるAKBですが、実は昨年12月発売の『唇にBe My Baby』の初動は約90万枚。これに慌てた運営が急きょ、個別握手会の開催を追加発表し、帳尻を合わせたことがあった。今回のシングルは総選挙直後のため、ファンの士気も落ち、握手券だけで100万枚に届かせるのは困難。“イベント増量”という力技で、ミリオンを達成させようとしています」(同) ファンからも「ミリオン記録に取り憑かれている」と失笑が漏れている同運営。過剰な特典商法で達成した記録に、なんの意味があるというのだろうか?撮影=岡崎隆生






