元AKB48・高橋みなみソロアルバムが大爆死! 『MUSIC FAIR』で「素人カラオケレベル」の歌唱力露呈

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 4月にAKB48を卒業した高橋みなみのソロ初アルバム『愛してもいいですか?』(ユニバーサルミュージック)が大コケしているという。  プロデューサーの秋元康氏が「高橋みなみとつながりのあるアーティスト、本人の才能をより引き出していただけるアーティストに楽曲を提供してもらう」というコンセプトで制作した同アルバムは、槇原敬之、玉置浩二、岸谷香、高見沢俊彦、HYの名嘉俊など、豪華アーティストが楽曲を提供。数曲にタイアップが付いているほか、15日に出演した音楽番組『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)では、収録曲「GIRLS TALK」を、作詞・作曲を手掛けた岸谷香とともにフルコーラスで披露した。  さらに、アルバム購入者を対象とした「ライブ&握手会」を東名阪で開催。楽曲、プロモーションともに抜かりのない同アルバムだが、売り上げは振るわないという。 「初週売り上げは約1万枚で、オリコン週刊ランキングは9位に。初日こそ約3,000枚を売り上げたものの、その後はガクンと下がり、発売1週間も経たないうちにオリコンデイリーランキングで30位まで急落。かつてのシングル選抜総選挙で約14万票を獲得していた高橋ですが、ファンはどこへ行ってしまったのか……」(芸能記者)  なお、元AKB48・板野友美が約2年前にリリースしたソロ初アルバムは、初動約2万枚。同・前田敦子が今年6月にリリースしたソロ初アルバムは、初動約1万7,000枚だった。 「高橋は、ソロアーティストとしてのウリがまったく伝わってこないため、消費者もアルバムを手に取るきっかけが見つからないのでしょう。また、『MUSIC FAIR』では、完全に岸谷のバックコーラスの迫力に負けてしまい、高橋の特徴のなさが際立つ結果に。さらに、高橋の歌唱の後、いきものがかり・吉岡聖恵のステージが続いたため、本物の歌手との差が明確に。目標に歌姫・中森明菜を掲げる高橋ですが、今のままでは明菜はおろか、プロ歌手として世間に認められる日も遠いでしょう」(同) 「魅力がわからない」「素人のカラオケレベル」という声も聞かれる高橋の歌声。次のリリースまでに、歌手としてのウリを提示することはできるだろうか?

AKB48・島崎遥香、卒業発表の現場はスカスカ! 「とんだ茶番」と、あきれ返る記者続出

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 一部で以前から卒業が報じられていたAKB48・島崎遥香が3日、「バイトルNEXT」新CM発表会で、グループからの卒業を正式発表。しかし、その会見現場は盛り上がりに欠け、あきれ返る記者が続出するものだったという。  島崎といえば、2009年に9期生としてAKB48に加入。12年の「AKB48 29thシングル選抜じゃんけん大会」で優勝し、次期エース候補として知名度を高め、今年の選抜総選挙でも8位と、人気メンバーの1人。握手会では、そのそっけない態度から“塩対応”として知られていたが、これが14年の流行語大賞にノミネートされ、話題にもなった。 「同イベントは事前にスポーツ紙などで、AKB48劇場が間近に見えるアキバ・スクエアで開催されると報道されており、東京・新宿アルタや大阪・道頓堀の街頭ビジョンなどで生中継されるというものでした。しかし、現地には人が集まり混み合うということもなく、警備員も数人配置されていましたが、スカスカ。マスコミと関係者の人数のほうが多かったんじゃないかと思えるくらいの感じでした」(ワイドショー関係者)  そんな冷めきった雰囲気の中、会見がスタートしたというのだが、その内容にも首をかしげる者が続出したそうで……。 「バイトルCMの会見のはずが、CMについて触れられたのは最初だけ。司会の徳光和夫から、会見序盤に卒業報道について質問がされると、島崎が卒業発表し、ともに登壇した渡辺麻友、指原莉乃、横山由依らと卒業に向けたトーク。こういったCM会見によくある、撮影中のエピソードすら語られることはありませんでした。AKB48の御用記者たちもさすがに、『単なる卒業発表会見だった』『とんだ茶番』と、あきれ気味。AKBのライブなどで発表すれば観客からのどよめきといった反応もありますが、この日はそういった声すら上がらなかったため、『もっとやりようがあったんじゃないか……』と、ため息をついている記者もいました」(前出のワイドショー関係者) “塩対応”で一世を風靡した島崎だが、この日は、マスコミから“塩対応”されてしまったようだ。

NGT48“藤ヶ谷りか”こと中井りかが、AKB48選抜メンバーに! キスマイ・藤ヶ谷太輔との共演ではファン発狂か

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ヤングジャンプ 2016年 10/20 号
 AKB48の姉妹グループ・NGT48の“りか姫”こと中井りか(19)が、6日発売の「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙と巻頭グラビアをビキニ姿で飾っている。  中井は、昨年誕生したNGT48のエースメンバー。今年放送された連続ドラマ『ひぐらしのなく頃に』(BSスカパー!)で女優デビューを果たしたほか、来月発売されるAKB48のシングルの選抜メンバーに抜てきされるなど、運営の押しも強い。  そんな知名度上昇中の彼女だが、ジャニーズファンの間では、すでに知られた存在のようだ。 「中井は素人時代、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔の熱狂的ファンとして有名でした。彼女は昨年まで、ネット上で“藤ヶ谷りか”を名乗り、『藤ヶ谷に会いたい』といったツイートを繰り返していたため、NGT48に入ったのも『繋がり目的だろ』と、ジャニヲタが敵視。要注意人物として、完全にマークされています」(ジャニーズウォッチャー)  昨年7月、NGT48のオーディション合格者がお披露目されるや否や、ジャニーズファンの間で「これ、藤ヶ谷りかじゃない?」と騒ぎに。当時、藤ヶ谷りかを名乗るTwitterには、「わたしは藤ヶ谷太輔くんが宇宙で1番好きです。会いたくて会いたくて仕方ないです」「わたしは、この先絶対何があったって、太輔くんがだいすきです。心から、宇宙でいっちばん愛してます。これだけは伝えたい」「私って太輔くん担の中で世界一可愛いよね」(現在は削除)などと綴られていた。 「年々、ジャニヲタが増えていると言われるAKB48関連グループですが、特に乃木坂46は、関ジャニ∞・安田章大のガチヲタとウワサされる白石麻衣をはじめ、ジャニヲタだらけ。今月発表された3期生12人も、その半数がジャニヲタであることが発覚し、ネット上で騒ぎになりました。こうなった原因は、もちろんメンバーの相次ぐスキャンダル。最近も、大島優子やNEWS・手越祐也らがプライベートで遊んでいる写真が流出しましたが、こういった事実が公になればなるほど、オーディションに応募するジャニヲタが増える仕組みです」(芸能ライター)  NGT48は近くメジャーデビューが決まっており、今後は中井をテレビで見る機会も増えるだろう。音楽特番などで、藤ヶ谷と共演する可能性がある限り、ジャニーズファンからのバッシングが止むことはなさそうだ。

「ヤレる総選挙」ってなんだ!? 『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』10年続く番組の“伝統芸”

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TBSラジオ『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』番組サイトより
 ラジオには奇跡的な面白さを見せる神回というのが多数あるのですが、開催すれば必ず神回を生み出す、“神コンテンツ”というものが存在します。第1回でも紹介した『アルコ&ピースのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)の「アーティストの乱」や、『金曜JUNK バナナムーンGOLD』(TBSラジオ)の「ヒムペキグランド大賞」などがあります。  今回紹介するのは、そんな神企画中の神企画、先日4年連続4度目の神回を生み出した『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)の「アイドル妄想総選挙」です。  僕は、偶然にもお笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼さんと同じ豊島区立千川中学校で3年間を過ごしました。そんな千川中で、音楽の時間に「オペラは総合芸術だ」と習いました。音楽、演劇、美術、舞踊とさまざまな芸術がかみ合ったものだと。僕はこの「アイドル妄想総選挙」も、いろいろな要素がかみ合った総合芸術なのではないだろうかと考えています。  ただし、この「アイドル妄想総選挙」には高貴な芸術など出てきません。その2時間で総合芸術を織りなすのは、下世話なパーソナリティ、下世話なスタッフ、下世話なゲスト、下世話な週刊誌、リスナーのクソメンクソガール、そしてヤレそうなアイドルです。下世話とクソと尻軽が芸術を生み出すのです。  2013年6月のスペシャルウィークに、某国民的アイドルの総選挙の裏でひっそりと始まった「アイドル妄想総選挙」は、世に数多いる女性タレントの“神タイミング”(年に数回あるといわれるとにかくヤリたい日)に偶然遭遇したら、俺たちクソメンでもヤレるんじゃないかと思えるタレント1位、さらには本家の神7にあたる“ヤリ7”を選出する総選挙で、少しずつその知名度は増し、そのうち「ヤレる総選挙」というストレートかつ最低なネーミングに自然に変化していきました。  この企画ではパーソナリティのおぎやはぎさんが総合司会を務め、ゲストのケンドーコバヤシさんとともにリスナーからの「この人はこういう理由でヤレそう」というメールを聞いたり、誰とならヤレそうかを雑談しながら、番組終盤の開票を待つという流れになっています。  この開票を待つ時間に大きな役割を果たすのが、下世話なゴシップ誌です。本来ラジオパーソナリティと犬猿の関係であることが多いのですが、『メガネびいき』とは相性が良く、過去にも小木さんがあるタレントの性癖を勝手に予想してしゃべってたのですが、それと全く同じ情報が週刊誌に載った際、小木さんは自分の発言が記事になったのだとも気づかずに「やっぱり俺の予想は当たってたんだ!」と自分発信の記事で大喜びするほどウィンウィンの関係です。「週刊実話」(日本ジャーナル出版)を信頼しきった3人が「アイドル淫相学SEX診断」や「夏はスプラッシュ潮吹き診断」などの下世話な記事を読んでは「マジかよー!!」と大騒ぎ。  この企画で一番盛り上がるのは、やはり前述のリスナーが考える“ヤレそうな理由”です。それでは、ときに秀逸で、ときに童貞くさいその一部を紹介させていただきます。  「指原莉乃はヤラせてくれたけどなぁ」って言ったら負けん気の強さで、菊地亜美は抱けるはず。ホラン千秋は、SEXのことを“ステップアップ”と言えばヤレるはず。手島優は、牛角おごればヤレるはず。矢口真里は、家にクローゼットさえあればヤレるはず。ロンドンハーツ(テレビ朝日系)に出てる女性タレントは、「頭の回転速いよね」と褒めとけば1人くらいは絶対抱けるなど……。  さらには、ケンコバさんが「安藤優子さんは、分け目が逆の日はヤレるらしい」など下世話かつ根拠全くなしのゴシップ。もはや、放課後の部室です。楽しすぎる!!  そして、結果発表時には番組側が1位になると予想した方をゲストで呼ぶのですが、これがまた見事に1位を取らない。今年は、矢口真里さんという大本命を番組に呼んだにもかかわらず、センターどころかヤリ7にも入れない15位という結果に。矢口さんも「ここに入れなかったら、私はどの“神7”にも入れない」と落胆していました。  過去4回の傾向を分析すると、上位に進出するのは“ヤレそうでかつ、ヤレたら自慢できるクソメンの夢を背負ったアイドル”。対して、ゲストは“ただただヤレそうな人”であると推測できます。  この企画の面白いところは、ほとんどの女性タレントが上位進出を目指しているという点。総選挙後のポッドキャスト配信では、1位を取れなかった女性タレントがおぎやはぎさんとケンコバさんの口車に乗せられて自らの性生活を暴露したり、おのののかさんに至っては、かわいすぎる喘ぎ声を披露したりと大ハッスル。多くのタレントが公式に上位を狙うと発言をしていて、16年のスキャンダルのほとんどは、この総選挙での上位進出を意識してのことだと、僕は理解しています。  ちなみに開票結果は、ファンと関係を持ったことで、クソメンの心をつかんで離さないHKT48の指原莉乃さんが現在4連覇中。果たして快進撃を阻む“ヤレそうな”アイドルは現れるのでしょうか? 来年6月の総選挙に備えて、我々クソメンは、妄想ばかりの忙しい日々が続きそうです。 (文=菅谷直弘[カカロニ])

録音会、動画会、赤い糸……AKB48の多すぎる“ドーピング特典会”にファン大混乱「もう何がなんやら」

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撮影=岡崎隆生
 AKB48が11月16日にリリースする46枚目のシングル(タイトル未定/キングレコード)の購入者特典が発表され、その多さに「もう何がなんやら」と混乱するファンが続出している。  グループの公式サイトによれば、同シングルの購入者を対象に、5日間にわたりメンバーと触れ合えるイベント「AKB48グループ春祭り」と「大握手会&気まぐれオンステージ大会」を開催。CDに参加券などが封入されており、メンバーとの握手に加え、「じゃんけんサイン会」「自撮り2ショット写真会」「メンバー録音会」「メンバー1ショット動画会」「ご来場認定プレミアムカードサイン会」「クリスマスカードサイン会」「年賀状サイン会」「おみくじサイン会」「『運命の赤い糸』バレンタインカードサイン会」などに参加できるという。  この膨大な数の特典会に加え、前回から導入された「推し増し制度」を実施するなど、独自ルールのオンパレード。ネット上では、「特典付けすぎて、戻れなくなってる」「普通の握手でいいんだけどなあ」「ドーピングが止まらんな」「すご過ぎて、笑うしかない」といった声が相次いでいる。 「当初は、握手券と生写真を付けていたAKBのシングルですが、最近では、ファンすら理解できないほどに特典商法がエスカレート。握手会傷害事件後、運営がファンとの接触にナーバスになっていた頃が、遠い昔のようです……。恒例となりつつある“祭り”形式の特典会は、客単価を上げることに成功している。今、握手会と写真会だけを実施しても、ミリオンには届かないでしょうね」(芸能ライター)  シングルを出すたびに、ミリオン達成が大々的に報じられるAKB48だが、一方で先月発売されたBlu-ray&DVD『AKB48 45thシングル 選抜総選挙~僕たちは誰について行けばいい?~』(AKS)の初週売り上げは、3,000枚ほどと寂しい結果に。数年前には“5大ドームツアー”を行っていたAKB48だが、最近は“空席だらけ”になることも多く、開催規模は縮小する一方だ。 「運営にとっては、映像作品やチケットが売れないこと以上に、広告起用の減少が深刻だとか。メンバーが登場するPRイベントも、かなり減ってしまいました。そんな現状において、世間に人気ぶりをアピールできるのは、シングルのミリオン達成くらいしかないのでしょう。今後も、マンネリを防ぐため、あの手この手で特典会をエスカレートさせていくのでは?」(同)  前シングル「LOVE TRIP / しあわせを分けなさい」で、26作連続ミリオン記録を達成したAKB48。ファンすら混乱気味の特典会について、メンバーたちはどう思っているのだろうか?

AKB48卒業発表の島崎遥香「ジブリの声優をやりたい」夢語るも、映画が大コケ続きで「大丈夫?」

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撮影=岡崎隆生
 AKB48の島崎遥香が3日、自身が出演する新CM発表会で、年内をもってグループを卒業することを発表した。  卒業後について島崎は、「ここで“私は女優になります”と言うほどの実力はない。頂いた仕事に全力で取り組んでいきたい」と謙虚に発言しながらも、「ジブリの声優をやることが、ずっと夢でした」と大きな夢を語った。島崎は、12月24日に最後の握手会に臨み、同26日に秋葉原の専用劇場で卒業公演を開催。大みそかの『NHK紅白歌合戦』へ出場が決まった場合、NHKホールが花道になる可能性は高そうだ。 「島崎が所属するバーニング系列事務所は、大手キャスティング会社・プロシードとの繋がりが強いことから、卒業後の島崎をドラマや映画に突っ込むことは容易でしょう。来年以降は、前田敦子や大島優子同様に女優を名乗るつもりのようですが、卒業後の環境としては申し分なさそう」(芸能記者)  しかし、昨年11月に公開された島崎主演ホラー映画『劇場霊』は、『リング』の中田秀夫氏が監督を務め、全国266スクリーンという公開規模だったものの、オープニング週末2日間の興収は5,720万ほどと不発。ネット上では、ガラガラの劇場の様子が話題になっただけでなく、観客からの酷評も相次いだ。  これに追い討ちをかけるかのように、島崎がヒロインを務めた映画『ホーンテッド・キャンパス』が今年7月に公開されるも、世間から全く注目されず。前作同様、Twitter上には「初日なのに超ガラガラでビックリした」という書き込みであふれた。 「興収・評判ともに散々だった『劇場霊』は、もはや関係者の間では“なかったこと”になっているとか。島崎の演技を評価する演出家はいるようですが、世間では『AKBが出てるから見ない』という声も多く、なかなかヒットに結びつかない。また、『AKB48』という肩書きが邪魔して、演技の実力を正当に評価されないことも。卒業後、島崎は『元AKB48』の肩書きに悩まされそう」(同)  出演映画が大コケ続きの島崎。仕事のないAKB卒業生が大半の中、世間から女優として認められるだろうか?

AKB48卒業発表の島崎遥香「ジブリの声優をやりたい」夢語るも、映画が大コケ続きで「大丈夫?」

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撮影=岡崎隆生
 AKB48の島崎遥香が3日、自身が出演する新CM発表会で、年内をもってグループを卒業することを発表した。  卒業後について島崎は、「ここで“私は女優になります”と言うほどの実力はない。頂いた仕事に全力で取り組んでいきたい」と謙虚に発言しながらも、「ジブリの声優をやることが、ずっと夢でした」と大きな夢を語った。島崎は、12月24日に最後の握手会に臨み、同26日に秋葉原の専用劇場で卒業公演を開催。大みそかの『NHK紅白歌合戦』へ出場が決まった場合、NHKホールが花道になる可能性は高そうだ。 「島崎が所属するバーニング系列事務所は、大手キャスティング会社・プロシードとの繋がりが強いことから、卒業後の島崎をドラマや映画に突っ込むことは容易でしょう。来年以降は、前田敦子や大島優子同様に女優を名乗るつもりのようですが、卒業後の環境としては申し分なさそう」(芸能記者)  しかし、昨年11月に公開された島崎主演ホラー映画『劇場霊』は、『リング』の中田秀夫氏が監督を務め、全国266スクリーンという公開規模だったものの、オープニング週末2日間の興収は5,720万ほどと不発。ネット上では、ガラガラの劇場の様子が話題になっただけでなく、観客からの酷評も相次いだ。  これに追い討ちをかけるかのように、島崎がヒロインを務めた映画『ホーンテッド・キャンパス』が今年7月に公開されるも、世間から全く注目されず。前作同様、Twitter上には「初日なのに超ガラガラでビックリした」という書き込みであふれた。 「興収・評判ともに散々だった『劇場霊』は、もはや関係者の間では“なかったこと”になっているとか。島崎の演技を評価する演出家はいるようですが、世間では『AKBが出てるから見ない』という声も多く、なかなかヒットに結びつかない。また、『AKB48』という肩書きが邪魔して、演技の実力を正当に評価されないことも。卒業後、島崎は『元AKB48』の肩書きに悩まされそう」(同)  出演映画が大コケ続きの島崎。仕事のないAKB卒業生が大半の中、世間から女優として認められるだろうか?

秋元康氏が“エイベックス劇団”旗揚げ! 一方、AKB48卒業生の惨状に、AKBヲタ「彼女たちをなんとかしろ」

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 AKB48グループの総合プロデューサーで作詞家の秋元康氏が、エイベックスの“MAX松浦”こと松浦勝人社長とタッグを組み、劇団を初プロデュースすることがわかった。  きっかけは、今年に入り、20年来の友人である2人が食事をしたこと。そこで松浦氏が秋元氏に新プロジェクトを依頼。話し合った結果、「自分が今までにやってこなかったことをやろう」という秋元氏の提案で、劇団に決まったという。  劇団コンセプトは「やってみなきゃわからない」で、11月以降に全国5都市でオーディションを実施。現在、募集サイトで自薦・他薦による応募を受け付けており、応募資格は15歳以上の男女。合格者は、来春に予定されている、秋元氏が作・演出を手掛ける舞台に出演できる。  AKB48を国民的アイドルにまで成長させた秋元氏と、最近は音楽以外の事業にも力を入れているエイベックスの最強タッグに世間の注目が集まる中、「コケそう」との声も。 「エイベックスは、長らく所属タレントの育成に大苦戦しており、イチから売れっ子を作れていない。また、ソニー・ミュージックアーティスツが2011年に立ち上げた『劇団ハーベスト』や、昨年まで活動していたホリプロの『ガールズアクトリー』など、大手芸能プロは多くの若手劇団を立ち上げてきたが、そのほとんどが失敗している。さらに、秋元氏が過去に関わったグループには、チェキッ娘や、ねずみっ子クラブなど、ブレークしなかったグループも多く、今回の劇団についても心配の声が上がっている」(芸能記者)  一方、アイドルファンからは「AKB48の卒業生を見捨てたのか」との声も。 「AKB48グループには、『女優になりたい』と言って辞めていった卒業生が数多いるが、その後の惨状は言わずもがな。そんな中での劇団立ち上げのニュースに、ファンからは『それより先に、卒業生たちをなんとかしてやれ』『卒業生集めて劇団立ち上げろ』などの声が上がっている。そもそも秋元氏は、AKB48を『芸能界への踏み台』と位置づけているため、卒業後は仕事がなくなろうが、AVに転向しようが、基本的にフォローすることはありませんが、ほとんどの卒業生がしょっぱい仕事ばかりしている現状に、ファンも複雑な思いがあるのでは?」(同)  まだ全貌は見えてこないものの、早くもいろいろな意味で話題となっている秋元氏プロデュース劇団。エイベックスは、秋元氏の手を借りて、今度こそ自社からタレントをブレークさせることができるだろうか?

秋元康氏が“エイベックス劇団”旗揚げ! 一方、AKB48卒業生の惨状に、AKBヲタ「彼女たちをなんとかしろ」

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 AKB48グループの総合プロデューサーで作詞家の秋元康氏が、エイベックスの“MAX松浦”こと松浦勝人社長とタッグを組み、劇団を初プロデュースすることがわかった。  きっかけは、今年に入り、20年来の友人である2人が食事をしたこと。そこで松浦氏が秋元氏に新プロジェクトを依頼。話し合った結果、「自分が今までにやってこなかったことをやろう」という秋元氏の提案で、劇団に決まったという。  劇団コンセプトは「やってみなきゃわからない」で、11月以降に全国5都市でオーディションを実施。現在、募集サイトで自薦・他薦による応募を受け付けており、応募資格は15歳以上の男女。合格者は、来春に予定されている、秋元氏が作・演出を手掛ける舞台に出演できる。  AKB48を国民的アイドルにまで成長させた秋元氏と、最近は音楽以外の事業にも力を入れているエイベックスの最強タッグに世間の注目が集まる中、「コケそう」との声も。 「エイベックスは、長らく所属タレントの育成に大苦戦しており、イチから売れっ子を作れていない。また、ソニー・ミュージックアーティスツが2011年に立ち上げた『劇団ハーベスト』や、昨年まで活動していたホリプロの『ガールズアクトリー』など、大手芸能プロは多くの若手劇団を立ち上げてきたが、そのほとんどが失敗している。さらに、秋元氏が過去に関わったグループには、チェキッ娘や、ねずみっ子クラブなど、ブレークしなかったグループも多く、今回の劇団についても心配の声が上がっている」(芸能記者)  一方、アイドルファンからは「AKB48の卒業生を見捨てたのか」との声も。 「AKB48グループには、『女優になりたい』と言って辞めていった卒業生が数多いるが、その後の惨状は言わずもがな。そんな中での劇団立ち上げのニュースに、ファンからは『それより先に、卒業生たちをなんとかしてやれ』『卒業生集めて劇団立ち上げろ』などの声が上がっている。そもそも秋元氏は、AKB48を『芸能界への踏み台』と位置づけているため、卒業後は仕事がなくなろうが、AVに転向しようが、基本的にフォローすることはありませんが、ほとんどの卒業生がしょっぱい仕事ばかりしている現状に、ファンも複雑な思いがあるのでは?」(同)  まだ全貌は見えてこないものの、早くもいろいろな意味で話題となっている秋元氏プロデュース劇団。エイベックスは、秋元氏の手を借りて、今度こそ自社からタレントをブレークさせることができるだろうか?

元AKB48・秋元才加の“相撲好き”はガチか? にわか? 「いっちょかみ」批判の声に耐えられるか

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 19日に行われた大相撲9月場所9日目のNHKの中継に、元AKB48の秋元才加がゲストに登場したことが話題となっている。この日は“和装day”で、秋元も和服姿で観戦に挑んだ。  この唐突なブッキングに、ガチな相撲ファンなのか、にわかなのか、ネット上では議論を呼んでいるのだ。AKBとスポーツの関係でいえば、この夏の『熱闘甲子園』(朝日放送)などのテーマソングに「光と影の日々」が選ばれ、「甲子園のイメージにそぐわない」と、コアな高校野球ファンの怒りを買ったことも記憶に新しい。 「彼女と新関脇になった高安は、幼なじみとして知られています。最近再会したことをきっかけに、急速に相撲に興味を持っているようですね。ですが、もともと相撲ファンであったというわけではなさそうです」(芸能関係者)  芸能界には、相撲好きを意味する“好角家”は多い。やくみつる、デーモン閣下、ナイツの塙宣之などはよく知られている。 「このラインナップを見てもわかる通り、アイドル的なポジションの好角家は少ないのが現状。秋元が相撲好きとなれば、業界の仕事には引っ張りだこでしょう。ただ、いきなり飛びついても“またAKBが相撲にいっちょかみしようとしている”と叩かれてしまうのは必至ですから、バランスの取り方は難しいかもしれません」(同)  かつての若貴ブームのように、相撲界に若いファンが入ってくるのは業界としても歓迎ではあろう。秋元は、好角家芸能人として強力な新人となれるのだろうか? (文=平田宏利)