元AKB48グループ総監督で、卒業後はソロ歌手として活動している高橋みなみの約4年半ぶりとなるニューシングル「孤独は傷つかない」(ユニバーサルミュージック)の初週売上枚数が、推定6,816枚(オリコン調べ)だったことがわかった。 「前田敦子や板野友美、河西智美など、ほかの卒業生が出したシングルの売上と比較しても、この数字はかなり痛い。しかも、同作は高橋にとって、卒業後、初となるシングル。AKB48時代のファンを一定数引っ張ってきてこれですから、ファン離れが進むことを考えると新譜を出し続けられるかどうか……」(芸能記者) 昨年10月に高橋がリリースしたソロ初アルバム『愛してもいいですか?』の初週売上は、約1万枚。7月からは、全国15カ所を回る全国ライブハウスツアーを行った。 「全国ツアーの各会場では、ライブ終演後に『孤独は傷つかない』の予約・購入者を対象に握手会を実施。握手券は予約したCDの枚数分もらえるルールだったため、大量買いするファンも多かった。高橋といえば、卒業前に目標を『中森明菜』と語ったり、卒業直後に彼氏の家に3連泊する姿が週刊誌に掲載されたりと、意図的に“脱アイドル”を図っているようにも見えた。しかし、CDの売り方はAKB48時代となんら変わっていません」(同) そんな握手会と抱き合わせて行った同ツアーだが、高橋は先月25日のファイナル公演の舞台上で号泣。MCでは「実力が足らないこともまだまだたくさんあって、無力に感じることも正直あります」「(AKB48時代は)なんでもできる自分を演出していたんです。でも、1人になってみて、できないことも正直たくさんあって……。できないって言うのがすごく恥ずかしくて……」と、内に秘めた不安を吐露していた。 「正直、ファンはたかみなの歌う姿を求めていないんです。もっと言えば、大概のAKB48ファンは、別にメンバーの歌声なんて求めていない。そんな歌声に無頓着なファン相手に歌声で勝負したって、そのうち離れていくのは目に見えている。たかみなの歌手活動は、この先、ますます厳しいものになりそう」(アイドルファン) AKB48ファンの間では、“歌うま”キャラで通っていた高橋。ちやほやされた結果、今になって“実力不足”という壁にぶち当たっているようだ。
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HKT48・兒玉遥が二重顎の激太り! 「紅白勘違い事件」の尾を引き“ストレス太り”か?
HKT48兼AKB48の“はるっぴ”こと兒玉遥(21)の異変に、ファンから心配の声が相次いでいる。 「兒玉は、ここ1~2カ月ほどで、みるみる巨大化。先月18日に出演した音楽番組『MUSIC STATION ウルトラFES 2017』(テレビ朝日系)でも、『ムチムチ』『どうしちゃったの?』と視聴者をザワつかせましたが、今月3日に出演した公演では、さらに激太り。先月、ファンの前で『ちょっと丸くなってしまったので、絞ります』と宣言していましたが、ダイエットに苦戦しているんでしょうか……。なんにせよ、容姿には人一倍こだわりがあると言われてきた兒玉だけに、ファンからは『何かあったのでは?』と心配する声が相次いでいます」(アイドルファン) 昨年の『AKB48 45thシングル選抜総選挙』では、自己最高位である9位にランクインするなど、AKB48グループの中心メンバーとして活躍してきた兒玉。しかし、今年1月の握手会後、自身のTwitterに「おしゃべり怖いんだ』などと意味深な投稿を残し、2月中旬頃から事実上の休養期間へ。 主要キャストとして出演していた連続ドラマ『豆腐プロレス』(同)からも姿を消し、コンサートやテレビも欠席が続いていた。 「兒玉が不安定になったきっかけは、昨年末の『NHK紅白歌合戦』かもしれません。『紅白』の投票企画で、兒玉は1位の発表時に舞台中央にダッシュ。しかし、NMB48・山本彩の名前が呼ばれたため生放送中に号泣してしまった。その後、4月の公演で復帰したものの、今年の選抜総選挙は不出馬。今回の激太りも、“ストレス太り”と見るファンが多い」(同) 容姿端麗、スタイル抜群であることから、以前は雑誌のグラビアでも多く目にした兒玉。しかし、最近は同じくHKT48兼AKB48・宮脇咲良にすっかりお株を奪われてしまった印象だ。 二重顎が目立つほどに太ってしまった現在の兒玉。単なる、年頃の女性に見られる変化であればいいが……。
衆院選に出馬する“タレント候補”は誰だ! 菊川怜は夫のスキャンダル次第、落ち目の高橋みなみも……
9月28日に解散した衆議院。2014年12月以来、2年10カ月ぶりの衆院選が始まる。10月10日の公示に向けて、各党が候補者の選定に動き始めるわけだが、ここで気になるのが、“タレント候補”たちだ。週刊誌記者はこう話す。 「参院選ほどではないにしても、今回も知名度が高いタレント候補は何人か出るかもしれません。ただ、昨年の参院選で当選した自民党の今井絵理子議員がまさかの不倫スキャンダル発覚でえらい目に遭っているので、各党は候補者の選定には慎重にならざるを得ないといえるでしょうね」 そんな中、自民党からの出馬説があるのが、フジテレビ系の情報番組『とくダネ!』のMCを9月で卒業した菊川怜だ。 「東大卒のインテリだし、少なくとも今井よりは適任でしょう。『とくダネ!』も卒業して、スケジュールにも余裕があるので、可能性はあります。しかし、問題は夫の隠し子騒動。『とくダネ!』を卒業したのも、夫の問題が大きかったようなので、少々イメージが悪い。議員になれば、今以上に身辺を洗われるので、もっといろいろ出てきてしまうかもしれないと、自民党としても二の足を踏んでいるのでは?」(同) 自民党が以前から擁立に動いているといわれているのが、菊池桃子だ。 「2015年に政府の『一億総活躍国民会議』の民間議員に選出され、自民党とのつながりは強い。昨年の参院選も出馬寸前までいっていたともいわれている。今回の衆院選は、自民党にとって一番の敵は希望の党の小池百合子代表なので、やはり女性のアイコンがほしい。菊池は、小池潰し要員としては是が非でも担ぎ出したいところでしょう」(同) そんな自民党だが、ウルトラCとして元AKB48グループの総監督・高橋みなみを擁立するというウワサもある。 「高橋はAKB48卒業後、決して仕事が順調とはいえず、どん詰まりの状態。AKB在籍時から“政治家向き”なんていわれていたし、ここで一発逆転の大勝負に出る可能性もあるかもしれません。自民党にとっても、話題性は十分ですから。それに、秋元康氏と安倍首相は仲がいいですし、秋元氏としてもAKBのOGを政界に送り込むことで、“ブラック”な部分を隠蔽できる。保身のためにも、パワフルな政治力を取り込んでおきたいという気持ちもあるでしょう」(同) 公明党からは、久本雅美の出馬説が長年にわたり、ささやき続けられているが……。 「創価学会の信者である久本は、07年くらいから公明党から出馬するのではないかと常にいわれ続けている。実際、翌年から徐々にテレビの仕事量を減らして、出馬に向けた準備に入ったといわれていた。しかしその後、何度かタイミングはあったものの、結局出馬はしていない。もう本人に政界進出の意思はないのかもしれません。とはいえ、熱心な創価学会の信者ですから、学会から出馬の指示があれば、断ることはないはず。公明党次第という感じですね」(同) 小池百合子氏が当選した昨年の東京都知事選で立候補宣言をしたものの、直前に断念した石田純一はどうだろうか? 「レギュラー出演している『おはよう朝日です』(ABC)についても10月以降のレギュラー継続が決定しており、現状では出馬はないと思われます。ただ、頼まれたら断れない人なので、どこかから声がかかればわかりません」(同) 衆院選の投開票は10月22日。今回は何人のタレント候補が生まれるだろうか?
出版界で「AKB離れ」が止まらない!? “坂道シリーズ”と、こんなに違う雑誌の売れ行き
このところ雑誌の表紙からAKB48メンバーの姿が消え、乃木坂46や欅坂46ら、いわゆる“坂道シリーズ”の登場が目立つが、下半期の出版界では、さらに「AKB離れ」が加速していきそうな気配だという。アイドル誌編集者が内情を明かす。 「表紙が48グループのメンバーとなるか、坂道シリーズのメンバーとなるかで、正直、売れ行きはまったく違います。AKB勢で対抗できるのは、山本彩か宮脇咲良が“ビキニで出た場合”くらい。それでも乃木坂の白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら人気メンバーには及ばない。総選挙でトップ10に入っていないメンバーなら、ヘタをすると20%以上売れ行きが悪くなるときもある。最近は平手友梨奈ら欅坂も平均以上の売り上げが期待できるようになり、取次や営業担当者からは『表紙は坂道シリーズにしろ』と厳命されていますよ。どこの出版社でも、アイドルを扱う雑誌の編集長は、同じことを言われているはずです」 ならば、アイドル誌のみならず、漫画誌や週刊誌、女性誌までも坂道シリーズがジャックするのは自明の理だ。しかし、前出のアイドル誌編集者は、こんな悩みも打ち明ける。 「そりゃ、こっちとしては毎号でも表紙は白石さんに出てもらいたいくらい。しかし、坂道シリーズの人気メンバーたちは、とにかくスケジュールを空けてもらえない。編集者サイドから4~5人の希望を出しても、それが通る可能性は限りなく低く、結局、締め切りギリギリまで待たされた挙げ句、運営サイドから『○○なら大丈夫ですが』と望んでいない人を振られ、タイムオーバーとなって起用するしかなくなるんです」 2月に白石が出版した2冊目の写真集『パスポート』(講談社)は、いまだに重版が止まらず、累計23万部となる異例のヒットを記録している。出版界が「何がなんでも坂道」になるのも無理からぬことだが、果たしてAKB勢は、この状況を巻き返すことができるのだろうか?
新庄剛志の整形告白で、指原莉乃に特大ブーメラン! 「お前の目頭のほうが怖い」と総ツッコミ
元プロ野球選手の新庄剛志が、27日放送の『今夜くらべてみました 2時間SP』(日本テレビ系)に出演。美容整形を大胆告白したとして話題だが、ネット上ではMCの指原莉乃に対して「お前もだろ!」とツッコミの声が上がった。 スタジオに登場した新庄は、「僕、顔変わりましたよね」と唐突に整形を告白。自分の顔に「飽きた」という新庄は、街でたまたま見かけた美容外科に立ち寄り、「エラを削って、目を切って、糸(を頬に)バーっと入れて」と、大掛かりな施術を受けたのだという。 これらの告白に、指原は終始、驚きの表情を浮かべ「怖い、怖い」などと反応していたが、一部ネット上では「指原もやってんじゃん」「指原の目頭のほうが怖い」などの声が上がっていた。 「指原はここ最近、顔が『変わりすぎ』と話題に。疑われているのは、二重整形や目頭切開、フェイスラインのボトックスや、歯列矯正による小顔化など。2015年に出演したテレビ番組では、自身の顔を『ノー整形』と断言し、整形について『やだ、怖い!』『踏み切れない』と及び腰だった指原ですが、昨年の春頃から整形疑惑が浮上。ダウンタイム(施術後、腫れが引くまでの期間)だったのか、昨年4月放送の『有吉反省会SP』(同)では、指原が有吉弘行から『目がパンパン(に腫れてる)』とイジられる場面もありました」(芸能記者) デビュー当時は重たい目元が印象的だった指原だが、年々ぱっちりとした目元に変貌。本人も10年頃から二重を作るためのシール“アイテープ”を愛用していると認めており、テレビ出演時にはこのシールの存在がバレバレであった。 「以前は、瞬きのたびにアイテープが丸見えだった指原ですが、昨年頃からは使用していないように見える。昨年8月には、『anan』(マガジンハウス)のSEX特集の表紙でセミヌードを披露しましたが、仕事の幅を広げるためには、メスを入れることも必要だったのでは?」(同) かつてのヘタレキャラから、「anan」の表紙を飾るまでに女っぷりを上げた指原。しかし、バラエティ番組で整形ネタが飛び出すたびに、そのリアクションに関心が集まりそうだ。
“実力不足”高橋みなみがライブで号泣! 全国ツアーと握手会商法を抱き合わせるも、悲惨な結果に
AKB48卒業後、ソロ歌手として活動する高橋みなみが、“実力不足”という悩みを吐露し、号泣した。 25日、自身初の全国ツアーとなる『高橋みなみ 2017ライブハウスツアー~たかみなについて行きますreborn~』のファイナル公演を東京・赤坂BLITZで開催した高橋。ラストの曲「いつか」を歌唱中に号泣し、その後のMCで「卒業してから約1年、いろんな活動をしてきたんですけど、やっぱりやりたかったのは、こうしてみんなの前で歌を歌うことでした。でも、実力が足らないこともまだまだたくさんあって、無力に感じることも正直あります」と心境を吐露。 さらに、総監督を務めたAKB48時代を振り返り、「何でもできる自分を演出していたんです。でも、1人になってみて、できないことも正直たくさんあって……。できないって言うのがすごく恥ずかしくて……」と涙ながらに話し、「みんなに『高橋みなみをずっと見ていたい』と思われるように頑張りたい」と意気込みを語った。 高橋といえば、AKB48卒業直後、実力派歌手らと並んで歌番組に出演するも、視聴者から「素人のカラオケレベル」「この歌唱力で、なんで歌番組に出られるんだ?」といった声が殺到。4月には槇原敬之、玉置浩二、岸谷香、高見沢俊彦、HYの名嘉俊など、豪華アーティストが楽曲を提供したソロ初アルバム『愛してもいいですか?』(ユニバーサルミュージック)をリリースするも、初週売上は約1万枚に留まった。 また、全国15カ所を回ったツアーは、キャパ500人以下の“小箱”が中心だったが、ツアー開始時点でそのほとんどが売れ残っており、中には客席がスカスカの会場も。AKB48時代の選抜総選挙では約14万票を獲得していた高橋だが、卒業と同時にファンが激減してしまったのだろうか? 「ここまで来ると、なんだかかわいそうになってきますね。せっかくAKB48でリーダーキャラが定着したにもかかわらず、ソロになった途端、実力のなさばかりが目立つ結果に。現在、矯正施設への慰問活動を行う法務省矯正支援官を務めているほか、東京都の『東京未来ビジョン懇談会』に参加している高橋ですが、公的な仕事が順調なうちに、タレント活動に振り切ったほうがいいようにも。ファンが求めているのは、本当に“歌う、たかみな”なのでしょうか……」(芸能記者) 今月26日には、「Jane Doe」以来、約4年半ぶりとなるニューシングル「孤独は傷つかない」をリリース。初日の推定売上枚数は、5,121枚(オリコン調べ)だった。 「今回の全国ツアーの各会場では、ライブ終演後に、CD予約・購入者を対象に握手会を実施。当然、握手参加券は、予約したCDの枚数分もらえる仕組みだった。にもかかわらずこの数字とは、地下アイドル並みと言わざるを得ない」(同) AKB48時代と同様に握手会商法に頼りながらも、なかなか厳しい状況の高橋。そこまでして好きな歌を続ける高橋は、ある意味“カッコ良い”といえるのかもしれない。
ミリオン連発なのに「ヒット曲がない」って……“AKB商法”の矛盾と、乃木坂46の苦悩
ミリオンセラーを記録しても、ヒット曲がない!? そんな悩みを打ち明けたのは、乃木坂46の白石麻衣だ。白石は同じグループの生田絵梨花とともに出演した19日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)で、お笑いコンビのオリエンタルラジオとスピリチュアルカウンセラーの江原啓之がゲストの悩み相談に応じる「隠れ家で待つ怪しい女」のコーナーに登場。白石は、「乃木坂46にはいい楽曲がたくさんあるのに、カラオケで歌ってもらえていない」「みんなが口を揃えて歌えるような楽曲が欲しい」と訴えた。 「確かに、AKB48の『恋するフォーチュンクッキー』や『ヘビーローテーション』のように、カラオケで広く親しまれている楽曲が、乃木坂にはありません。妹分の欅坂46にだって、『サイレントマジョリティー』のような一般の認知度が高い曲がありますからね。乃木坂の楽曲のクオリティーが他のグループに比べて決して低いわけではないのですが、ファン以外が彼女たちに注目するのは楽曲ではなく、やはりその美貌。どうしても、楽曲の存在感は薄くなってしまいますよね」(音楽ライター) 今年に入って、17枚目のシングル「インフルエンサー」、18枚目の「逃げ水」と、オリコン調べで連続ミリオンを達成している乃木坂だが、楽曲を一般に披露する機会は、冠番組を除けば歌番組のみ。昨今は視聴率もさほど高くなく、一番のチャンスは『NHK紅白歌合戦』ぐらいしかないのだが、この紅白での選曲でミスを犯したとの声もある。 「乃木坂は2015年に『君の名は希望』、16年に『サヨナラの意味』で紅白に出場していますが、いずれの曲も地味な印象です。後者は当時、橋本奈々未のグループ卒業と芸能界引退がトピックだったこともあり、彼女がセンターの曲になってしまうのは致し方ない部分もありました。しかし、前者は13年にリリースされた古い曲。ファンには人気の高い曲ですが、初出場なのだから、もっとノリのいい曲でもよかった。何よりも紅白出場で乃木坂の勢いに弾みをつけるのなら、その年に発表された曲で勝負すべきでした」(同) グループの人気に楽曲が追いついていない危機感は、白石だけではなく、以前にも生駒里奈が表明したことがある。 「7月に放送されたラジオ番組『ザ・ヒットスタジオ』(MBSラジオ)で、『乃木坂には、誰もが知っているヒット曲がない』と語っていました。枚数は売れても、知られなければヒットとは言えないと、現在の人気に納得がいっていない様子でしたね」(同) 現在の乃木坂のエースは白石だが、初期は生駒がセンターとしてグループを牽引していた。ミリオンセラーを連発し、絶頂期を迎えた感のある乃木坂だが、新旧の両エースが同じ危機感を抱いているのは、なかなか興味深い。
芸能活動休止の元AKB48・光宗薫に“引退のススメ” 業界関係者からは「死の危険がある」との声も
元AKB48でモデルの光宗薫が、摂食障害などの体調不良により、10月より芸能活動を休止すると発表した。以前も体調不良で休業していたことがあるだけに「このままでは死の危険もある」「引退したほうがいい」といった声が業界関係者から上っている。 「私は10代の頃から摂食障害、強迫的な症状に悩んでおり、一時的に拘束してもらわなければ生活が儘ならない状態を繰り返しています」 「近年は状態が落ち着かず、強い気持ちを持つ程バランスが取れなくなり好きな活動も徐々に辛いだけのものに変わっていました」 これは本人が公開した直筆のメッセージ一部だが、拘束が必要なほどという症状は、穏やかではない。過去、摂食障害を抱えながら活動していたモデルの担当だった芸能マネジャーが言う。 「最初にそういうタレントの面倒を見たときは、単に太ることを気にしている子だとしか思っていなかったんですが、番組収録後にトイレで自殺未遂をされたことがあります。医師によると、摂食障害で栄養失調になると思考能力が下がって、不安感が高まり、うつ状態になるので、自殺願望も起こりやすいそうです。だから基本、タレント活動は復帰を前提にしないほうがいい。万が一、自殺や自殺未遂があった場合、仕事関係者も責任に問われるでしょうし、簡単に復帰させられるものではありません」 実際、摂食障害の女性は一般女性に比べ、自殺衝動が200倍起こりやすいという研究データもある。 光宗は2011年にAKB48に加入。「美人すぎる新人」として脚光を浴び、研究生ながらテレビドラマ出演を果たしたが、体調不良が相次ぎ、翌年にグループを脱退。その後はモデルを本業として活動していたが、アイドルライターは「生真面目すぎる性格が、アイドルには不向きだった」だという。 「アイドルは自分を偽って可憐なキャラを演出するのも仕事ですが、光宗さんは『自分を曲げてまで人に好かれたくない』という人。アーティストならわかりますが、アイドルではストレスがたまりますよ。AKB時代、運営側が猛プッシュしたのに、選抜総選挙では圏外。握手会や舞台挨拶などにも出られないほど落ち込んだんです。それだけならまだいいんですが、一方で見返したいという思いが強く、体重が100グラム増えることも許さないほどスタイルを過剰に気にしたり、何時間も絵を描き続けたり、努力しすぎてしまうところが危なかったんです」(同) 過去、激ヤセした姿にはファンからも「摂食障害では」という声が飛んでいたが、その臆測が的中した形だ。 「メロンパンで胸を隠した奇怪なセミヌードを出したり、アート志向が強いので、なおメンタルが病んでいるように見えちゃうところもあるんですけどね。それで周囲が腫れ物に触るように扱うので、より彼女の本音が見えにくいんです。正直、引退したほうがいいと思います」(同) いずれにせよ、光宗の身が心配でならない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)フレイヴ エンターテインメント公式プロフィールより
袴田吉彦の不倫相手が改名、不倫司会者は南原清隆? 小野恵令奈がAKB48熱唱、斉藤由貴がNHK出禁……週末芸能ニュース雑話
袴田吉彦の不倫相手が改名していた
デスクT みんな聞いてー! 袴田吉彦が離婚したよー! 記者H 袴田は2010年にタレントで元グラドルの河中あいとデキ婚。しかし、グラドルの青山真麻が、今年1月発売の「週刊新潮」(新潮社)で、袴田との不倫関係を暴露。密会場所が決まって「アパホテル」であったことから、“アパ不倫”と呼ばれました。ちなみに、袴田と河中は、14年夏から別居状態だったようです。 デスクT そういえば、和泉節子似の青山って、6月に所属事務所辞めてたよね? 炎上タレントは廃業しちゃったの? 記者H 先月、自ら代表を務める芸能プロダクションを立ち上げたことをブログで報告。さらに、芸名を真麻に改名したそうです。 デスクT へ~、Twitter見る限り、ゴルフしたり、松茸食べたり、カニ食べたり、楽しそうだね~。前に『バイキング』(フジテレビ系)出たとき、「深田恭子のような女優」を目指してるとか、「(出たい番組は)『しゃべくり007』(日本テレビ系)。あれ、すごい好きなので」とか言ってたから、叶うといいねー(棒)。 記者H 不倫といえば、20日放送のバラエティ番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に「週刊文春」(文藝春秋)の記者が出演。追っかけ中のネタについて、「誰もが知っている人気番組を帯でやっている方の不倫」「司会者」と明かしました。 デスクT テレビでぶっちゃけるってことは、もう証拠掴んでるのかな? 誰だろう? 黒柳徹子? それとも、「ジャパネットたかた」MCの塚本慎太郎さん? 記者H 「ジャパネットたかた」の生放送を帯番組って言ってるのTさんだけですよ。ネット上では「宮根誠司?」「加藤浩次?」「南原清隆?」「羽鳥慎一?」「恵俊彰?」「国分太一?」と、臆測合戦が繰り広げられています。 デスクT 宮根は、1993年に結婚して子ども2人をもうけた後に、現在の妻と不倫したり、ホステスの愛人に子ども産ませたり……今、また不倫してても驚かないよね~。 記者H 南原も昔、二股の末に愛人が自殺未遂を起こした前科がありますからねえ。 デスクT 全員怪しい!プラチナムプロダクション公式サイトより
元AKB48・小野恵令奈が久々登場
デスクT 紀香のすっぴん写真見た? これでこそ紀香な1枚だよ!記者H 自撮りですか? どこ見てるんでしょう? ものすごい嘘っぽい写真ですね。 デスクT 紀香の目線の先なんて、何もないに決まってるじゃん! 記者H はあ……。それより、14年に芸能界を引退した元AKB48の“えれぴょん”こと小野恵令奈が15日、元NMB48・藤江れいなのインスタライブに登場。カラオケボックスからの配信で、小野はAKB48の楽曲をフリ付きで披露しました。藤原紀香オフィシャルブログより
デスクT えれぴょんって、レプロに「日本レコード大賞」の新人賞まで獲らせてもらったのに、それから1年半くらいで芸能界引退しちゃったよね~。 記者H 小野はAKB48卒業後、女優の勉強のために海外留学すると発表。しかし、翌年、レプロエンタテインメントに所属し、ソロとしてアイドル活動を再開。新垣結衣のバーターとして、堺雅人主演ドラマ『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)のオープニングテーマも務めましたが、瞬く間に引退してしまいました。 デスクT レプロ時代は、写メ会でファンにおっぱいくっつけたりしてたよね。引退後は、新宿・歌舞伎町の会員制バーでホステスとして働いてるとかウワサされてたけど……。 記者H 小野は、AKB48時代からビジュアル系バンドのメンバーに入れあげて夜遊びに明け暮れていると報じられたりと、男関係のウワサが絶えませんでした。当時、きゃりーぱみゅぱみゅとモデルの鈴木勤が別れたのも、鈴木が小野と浮気していたからともっぱらです。 デスクT ネットでは、AVデビューするんじゃないかって長らくウワサされてるよね。雰囲気がMUTEKIっ子の仲村みうっぽいし、期待~。藤江のTwitterにも登場!
斉藤由貴がNHK出禁状態に
記者H 女優の斉藤由貴が、来年1月からスタートする大河ドラマ『西郷どん』の出演を辞退しました。 デスクT やばいね。このまま引退しちゃうんじゃね? 記者H 斉藤は徳川家定に嫁いだ篤姫の女中頭・幾島を演じる予定でした。ただ、ネットの一部歴史ファンの間では、「斉藤は幾島のイメージとかけ離れてたから、嬉しい」と話題になっています。 デスクT 同じ事務所の沢口靖子や長澤まさみが、尻拭いさせられるのかな? 記者H ニッポン放送は今月、斉藤がパーソナリティを務める『オールナイトニッポン MUSIC10』(ニッポン放送)の無期限出演休止を発表。20日にも、NHKが10月5日スタートの『ザ・プロファイラー~夢と野望の人生~』(BSプレミアム)の斉藤の出演を取りやめると発表。初回のオードリー・ヘップバーン特集は収録済みながら、斉藤が出ているため内容を差し替えるそうです。 デスクT あら~。不倫相手がパンツ被ったら、オードリーについて語る資格ないってこと? 記者H NHK総局長は、理由を「ドラマで何かを演じていただいている形での出演はともかく、俳優ではなく本人の考えを話していただくので、総合的に判断して差し替えた」と説明しています。一方、出演中の『高校講座 物理基礎』(Eテレ)は継続。総局長は「通信教育を受講されている方もたくさんいらっしゃいますから、作り直すから休むということはできない」と話しており、“なくなく”という気持ちが伝わってきます。 デスクT “NHK出禁”同然だね。視聴者からの苦情を恐れてるのかな? 記者H また、斉藤は21日、10月8日に参加予定だった手話普及推進イベントの出演見合わせを、主催の神奈川県に申し入れたとか。しばらく、人前に出るつもりはないのかもしれません。 デスクT メンタルが心配! でも、釈明会見では堂々と嘘並べてたし、そうでもないのかな? 記者H 本人としては、生まれた頃から信仰しているモルモン教の教えに背いたことが、一番のダメージなのかもしれません。どうやら騒動以降、集会にもほとんど顔を出していないようです。 デスクT 夫や3人の子どもたちもモルモン教の信者だから、いろいろ大変なんだろうね。なんか終わりが見えないけど、頑張れ~。東宝芸能公式サイトより
元AKB48・大島優子の留学先はニューヨーク? “Fワード騒動”で広告業界から見放されたか
元AKB48の大島優子(28)が、すでに語学留学のため渡航したと、一部スポーツ紙が報じている。 7月2日に仙台で行われたファンミーティングで、「人生チャレンジ」のために渡航すると発表。所属事務所は、留学は認めているが、渡航先やスケジュールについては、なぜかノーコメントを貫いている。 しかし、今月20日のサンケイスポーツが、行き先について米・ニューヨークであると報道。記事によれば、期間は約1年だといい、すでに渡航したという。 「大島は2014年にTwitterで『一週間ほどNY行ってたよ』と報告。昨年にも、元AKB48・前田敦子と共に2週間滞在していたことを報告しており、大島にとっては行き慣れた地。今年4月に、元AKB48の篠田麻里子もニューヨークに短期留学していたほか、元AKB48・板野友美もたびたびニューヨークを訪れるなど、AKB48の全盛期メンバーは、こぞってニューヨークがお好きなようです」(芸能記者) 大島といえば、6月にFワードが書かれた帽子を用い、結婚発表した元NMB48・須藤凜々花を批判する動画を配信。これが「下品」「性格悪すぎ」「不快」と大バッシングを浴び、大島はTwitterで謝罪した。 「渡航発表が騒動の直後だっただけに、『逃げた』『干された』という疑惑が付きまとっている。大島は現在、花王、第一三共ヘルスケア、外為オンラインなど複数のCM契約が残っており、そんなタイミングで休業を宣言するのは、タレントとしてかなりリスキー。炎上騒動で契約更新が難しくなったため、留学に踏み切ったのでは? との疑惑が浮上しています」(同) 騒動でかなりのイメージダウンを伴った大島。帰国後は、“Fワード女優”のイメージをも払拭するほどの成長を見せてくれるだろうか?







