SKE48・松井珠理奈が、人気イケメン俳優・横浜流星らと食事会を開いている様子がSNSに投稿され、波紋を呼んでいる。 問題の写真は、16日朝に舞台女優・今井れんのインスタグラムに投稿されたもの(現在は削除)。今井は、横浜の主演舞台のゲネプロを鑑賞した後、「バイオの仲間でごはーん!!」と、横浜に加えて『BIOHAZARD THE Experience』で共演した元AKB48・篠田麻里子、青柳塁斗、木戸邑弥と食事をしたことを報告。さらに、「そして誕生日の二人にサプライズ!!まりちゃん、るいるい誕生日おめでとう お二人ともアイラブユー 素敵な一年にしてね!」と、篠田と青柳の誕生日を祝ったことを明かしている。 「横浜はアイドル的な人気を誇っており、ファンの女性たちも『見たくなかった』『合コンにしか見えない』とショックを受けている。さらに、篠田は食事会と同じ日、自身のインスタグラムに『天体観測 星 大好き』と意味深な投稿をしており、『流星くんのことでは?』『匂わせてる?』と交際疑惑が浮上しています」(芸能記者) また、何より問題なのは、仕事上の繋がりがないと思しき松井が、そこに映っていることだろう。 ネット上では、「珠理奈だけ関係ないのに、なぜか混ざって男と一緒にもつ鍋つついてるから、完全にアウト」「これでSKEを引っ張ると言われても説得力ない」といった声が相次いでいる。 「篠田が仲のいい松井を誘ったのでしょう。松井といえば、篠田のファッションアドバイスにより、高級ブランド志向に染められたと言われている。その結果、17歳当時、テレビ番組で13万円もする私物の靴を紹介し、ファンをドン引きさせたことも。ファンからは、『また篠田が勝手なことしやがって』と怒りの声が上がっています」(同) 松井といえば、17歳だった2014年に、イメージとはかけ離れた“成金ぶり”が次々と明るみに。さらに同年、男性マネジャーとの深夜の出歩きや未成年飲酒疑惑が報じられたが、このときに慰めたのも篠田だった。 「松井の誕生日も3月ですから、篠田と青柳に便乗して一緒に祝ってもらったのかもしれません。ただ、今井はこの写真の反響に恐れをなしたのか、数時間後に投稿を削除。それが逆に、『やましいことがあったから消したんじゃ?』と状況を悪化させています」(同) 1月の「AKB48グループ成人式」では、「総選挙で1位を本気で目指していきたい」と語っていた松井。数々の疑惑を抱えながら、グループの頂点に輝くことは叶うだろうか?「IMAIREN (@renimai13)・Instagram」より
「568」タグアーカイブ
SKE48・松井珠理奈の合コン写真流出!? 元AKB48・篠田麻里子と横浜流星に熱愛疑惑も
SKE48・松井珠理奈が、人気イケメン俳優・横浜流星らと食事会を開いている様子がSNSに投稿され、波紋を呼んでいる。 問題の写真は、16日朝に舞台女優・今井れんのインスタグラムに投稿されたもの(現在は削除)。今井は、横浜の主演舞台のゲネプロを鑑賞した後、「バイオの仲間でごはーん!!」と、横浜に加えて『BIOHAZARD THE Experience』で共演した元AKB48・篠田麻里子、青柳塁斗、木戸邑弥と食事をしたことを報告。さらに、「そして誕生日の二人にサプライズ!!まりちゃん、るいるい誕生日おめでとう お二人ともアイラブユー 素敵な一年にしてね!」と、篠田と青柳の誕生日を祝ったことを明かしている。 「横浜はアイドル的な人気を誇っており、ファンの女性たちも『見たくなかった』『合コンにしか見えない』とショックを受けている。さらに、篠田は食事会と同じ日、自身のインスタグラムに『天体観測 星 大好き』と意味深な投稿をしており、『流星くんのことでは?』『匂わせてる?』と交際疑惑が浮上しています」(芸能記者) また、何より問題なのは、仕事上の繋がりがないと思しき松井が、そこに映っていることだろう。 ネット上では、「珠理奈だけ関係ないのに、なぜか混ざって男と一緒にもつ鍋つついてるから、完全にアウト」「これでSKEを引っ張ると言われても説得力ない」といった声が相次いでいる。 「篠田が仲のいい松井を誘ったのでしょう。松井といえば、篠田のファッションアドバイスにより、高級ブランド志向に染められたと言われている。その結果、17歳当時、テレビ番組で13万円もする私物の靴を紹介し、ファンをドン引きさせたことも。ファンからは、『また篠田が勝手なことしやがって』と怒りの声が上がっています」(同) 松井といえば、17歳だった2014年に、イメージとはかけ離れた“成金ぶり”が次々と明るみに。さらに同年、男性マネジャーとの深夜の出歩きや未成年飲酒疑惑が報じられたが、このときに慰めたのも篠田だった。 「松井の誕生日も3月ですから、篠田と青柳に便乗して一緒に祝ってもらったのかもしれません。ただ、今井はこの写真の反響に恐れをなしたのか、数時間後に投稿を削除。それが逆に、『やましいことがあったから消したんじゃ?』と状況を悪化させています」(同) 1月の「AKB48グループ成人式」では、「総選挙で1位を本気で目指していきたい」と語っていた松井。数々の疑惑を抱えながら、グループの頂点に輝くことは叶うだろうか?「IMAIREN (@renimai13)・Instagram」より
永尾まりや、高城亜樹……AKB48卒業生が続々YouTuber化! “食べてみた動画”で「ゲロみたい」
昨年にAKB48を卒業した“あきちゃ”こと高城亜樹が15日、YouTuberデビューした。 専用チャンネルには、自己紹介動画のほか、“食べてみた”企画にも挑戦。カップのソース焼きそばにチョコクリームを混ぜ、「ペヤング チョコレートやきそば」のようなものを作ったり、熱湯の代わりにコーラや、オレンジジュース「なっちゃん!」でソース焼きそばを調理。それらを試食し、「まずい」「腐った臭いがする」「ゲロみたいな臭いする」と酷評している内容だ。 「最近は、元HKT48・菅本裕子の『ゆうこすモテちゃんねる』がチャンネル登録数10万人を突破したほか、元AKB48の永尾まりやがYouTuberデビューするなど、卒業メンバーのYouTuber化が広まっている。しかし、高城の動画のクオリティは低く、“みんなやってるから、とりあえずやってみた”という印象。かつて前田敦子や大島優子と並び、第一線で活躍していたタレントとは思えないほど安っぽい動画です」(芸能記者) それでも、メディアで見る機会が激減した高城だけに、アイドルファンが歓喜しているかと思えば、そのコメント欄は大荒れ。「編集も男がやってるんだろ」「彼氏にもらったネックレス?」「ソフトバンクの今宮選手と合コンしてた人だ~!」「YouTubeに逃げるなヤリマン野郎」といった類いのコメントが目に付く。 高城といえば、2008年にAKB48に加入。グループ全盛期の11年のシングル選抜総選挙で12位に輝くなど、中心メンバーとして活躍していたが、次第に人気が下降。昨年1月、「女版・温水洋一になりたい」と本格女優路線に進みたい意向を明かしていたが、この3カ月後に所属していたワタナベエンターテインメントを突如、退社。本人は「たくさんの世界をみて成長したいと思いました」と説明したが、業界内では事務所から匙を投げられたという見方が根強い。 「AKB48時代から、私大生らとの交際疑惑や、野球選手らとの合コン疑惑が浮上するなど、タレントとは思えない脇の甘さを見せていた高城ですが、卒業発表した5日後には浦和レッズ・杉浦大輔コーチとのお泊まりデートを週刊誌に撮られ、男好きのイメージに拍車をかけた。現在は、舞台やイベントMCなどで細々と活動しているようですが、彼女を拾いたいと手を挙げる事務所はなかなか現れません」(同) 「これから新しいことにどんどんチャレンジしていきたいと思います!」と動画の更新に意欲を示している高城。YouTuberとして、かつての輝きを取り戻すことができるだろうか?薄暗い映像が特徴的な高城亜樹の動画(YouTubeより)。
中居正広は木村拓哉以上にジャニーズアイドルを演じてた!? AKB48振付師“6年愛”報道の裏側
元SMAPの中居正広(44)と美人ダンサーの真剣交際を15日、複数のスポーツ紙が一斉に報じた。 「お相手は、振付師やダンサーとして活躍する武田舞香(32)。16日発売の『女性セブン』(小学館)が2人の半同棲生活の様子を写真付きで報じる予定ですが、ジャニーズが先にスポーツ紙に報じさせ“スクープ潰し”をした形。小学館は先月も嵐・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーの熱愛を報じており、芸能関係者も『事務所の力が弱まったのか?』とザワついています」(芸能記者) 報道によれば、交際期間はすでに6年。出会いは、中居が元恋人の倖田來未と破局して間もない2010年頃で、武田はSMAPのコンサートのリハーサルでメンバーの代役を務めていたという。 そんな武田は、10年からAKB48グループの振付やダンス指導を務めていることから、メディアに登場することも珍しくない。現在は、ダンス指導を担当する韓国のアイドルグループ・SHINeeのツアーに参加しているようだ。 ネット上のジャニーズファンからは、「めちゃ美人!」「中居くんが幸せならそれが一番」「匂わせ地下アイドルや、匂わせ女子アナよりも、6年間もばれてない振付師の方が何百倍も賛成できる」など、温かい声が目立つ。 「中居もいい年ですから、ファンも冷静に受け止めているようです。ただ、6年も隠し通したことに対しては、驚きが隠せない。その間、中居はテレビやインタビューで『俺、結婚したくないんだけど』と繰り返していたほか、『家に人を入れるのが嫌だから、家事は全部自分でやってる』『(理想は)おとなしくて“お化け”みたいな子。会うのは1カ月に1回』『結婚するなら、田舎のほうに家建てて(妻を)住まわせといて……』『(妻とのセックスより)DVD(AV)でしょ~!』などと発言。もし、これが恋人の匂いを消すためのキャラ作りであるなら、SMAPのリーダーとして木村拓哉以上に“ジャニーズアイドル”を貫いていたともいえます」(同) 突如として飛び出した中居の熱愛報道。18日放送のラジオ番組『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)での発言が注目されそうだ。右が武田/「Rino Nakasone 仲宗根梨乃さん(@rinokinawa)・Instagram」より
中居正広は木村拓哉以上にジャニーズアイドルを演じてた!? AKB48振付師“6年愛”報道の裏側
元SMAPの中居正広(44)と美人ダンサーの真剣交際を15日、複数のスポーツ紙が一斉に報じた。 「お相手は、振付師やダンサーとして活躍する武田舞香(32)。16日発売の『女性セブン』(小学館)が2人の半同棲生活の様子を写真付きで報じる予定ですが、ジャニーズが先にスポーツ紙に報じさせ“スクープ潰し”をした形。小学館は先月も嵐・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーの熱愛を報じており、芸能関係者も『事務所の力が弱まったのか?』とザワついています」(芸能記者) 報道によれば、交際期間はすでに6年。出会いは、中居が元恋人の倖田來未と破局して間もない2010年頃で、武田はSMAPのコンサートのリハーサルでメンバーの代役を務めていたという。 そんな武田は、10年からAKB48グループの振付やダンス指導を務めていることから、メディアに登場することも珍しくない。現在は、ダンス指導を担当する韓国のアイドルグループ・SHINeeのツアーに参加しているようだ。 ネット上のジャニーズファンからは、「めちゃ美人!」「中居くんが幸せならそれが一番」「匂わせ地下アイドルや、匂わせ女子アナよりも、6年間もばれてない振付師の方が何百倍も賛成できる」など、温かい声が目立つ。 「中居もいい年ですから、ファンも冷静に受け止めているようです。ただ、6年も隠し通したことに対しては、驚きが隠せない。その間、中居はテレビやインタビューで『俺、結婚したくないんだけど』と繰り返していたほか、『家に人を入れるのが嫌だから、家事は全部自分でやってる』『(理想は)おとなしくて“お化け”みたいな子。会うのは1カ月に1回』『結婚するなら、田舎のほうに家建てて(妻を)住まわせといて……』『(妻とのセックスより)DVD(AV)でしょ~!』などと発言。もし、これが恋人の匂いを消すためのキャラ作りであるなら、SMAPのリーダーとして木村拓哉以上に“ジャニーズアイドル”を貫いていたともいえます」(同) 突如として飛び出した中居の熱愛報道。18日放送のラジオ番組『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)での発言が注目されそうだ。右が武田/「Rino Nakasone 仲宗根梨乃さん(@rinokinawa)・Instagram」より
HKT48兒玉遥に恋人発覚か!? いよいよ登板するAKB48の“プロレス”を目撃せよ『豆腐プロレス』
11日深夜放送の『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)第8話。サブタイトルは「ゴングまでまてない」だ。矢崎英一郎(渡辺いっけい)により興行される「錦糸町道場マッチ」まであと一週間と迫り、テレビで対戦相手が白金ジムだと知り、不安を抱きつつも気合を入れて練習に励む宮脇咲良(役名同じ)らメンバーたち。 そんな錦糸町道場にテレビの取材がやってくる。レポーターはなんと小嶋陽菜(役名同じ)。演じるのはもちろん、小嶋陽菜本人だ。メンバーたちは「タレントのこじはるだよね!?」と驚くが、錦糸町道場の門下生だった横山由依(役名同じ)は、「やっぱり! 昔ここにおった人や!」と言う。小嶋は、錦糸町道場出身のWIP初代チャンピオンだったことが判明する。 小嶋は、先月代々木第一体育館での卒業コンサートを行ったばかり。そして誕生日の4月19日にAKB48劇場にて卒業公演を控えている。『豆腐プロレス』のオープニングテーマ「シュートサイン」(キングレコード)も、小嶋がセンターを務めており、CMで流れるMVも、プロレスをモチーフとして扱いながら小嶋の卒業を描いた作品となっている。 錦糸町道場に久々に来た小嶋は、ウロボロス洋平(菅原大吉)の遺影を見るや「え~! 洋平さん死んでる~!」と、かつての師匠の死にもふわふわした反応。しかし、小嶋の出演は、このテレビの取材のシーンのみ。卒業を予定した人気メンバーの登場だけに、どのような重要な役どころかと期待して見ていたが、正直がっかりしてしまった。 ドラマの外まで広げて考えてみると、今回の配役だけでなく、秋元康氏は、なぜ「シュートサイン」を小嶋の卒業前最後のシングルに決めたのか、正直なところ理解に苦しむ。若手が中心に活躍するドラマの内容と直接リンクした内容の歌詞やMV、そしてこの『豆腐プロレス』というドラマの存在と、小嶋の卒業という要素がごちゃ混ぜになってしまっている。卒業を前に“花を持たせる”なら、もっと綺麗な花があったのではないか……!? と言いつつも、マイペースでなんでもありの小嶋のキャラクターならでは、と言ってしまえばそれまでかもしれない。一方で、“レジェンド級メンバーたち”の卒業のはじまりとなった、2013年の前田敦子の卒業と比べると、かなりグダグダしている。人気の低下よりも、提供されるストーリーに面白さを感じなくなってしまったということが「AKB凋落」を象徴しているような気がして、なんとなく見ていて悲しくなった。 さて、小嶋の出演については不満をこぼしてしまったが、正直なところ、本編のドラマの内容はかなり面白い。続きを見ていこう。 試合の宣伝をしようとポスターをつくってきた横山に対し、加藤は「プロレスは好きだけど、プロレスをやっているというのは知られたくない」と言い出す。なんでここに来て急にそんなこと言うんだよ! と思うが、アリゲート流司(今野浩喜)は「マスクマンになれ」とマスクを手渡した。加藤がマスクキャラになるためのきっかけだったのだ。 試合前夜、アリゲート流司(今野浩喜)からのリングネームを言い渡されるメンバーたち。宮脇咲良は「チェリー宮脇」、向井地美音(役名同じ)は「ストロベリー向井地」、横山由依は「ロングスピーチ横山」、木﨑ゆりあは「パラッパー木﨑」、加藤玲奈(役名同じ)は「キューティーレナッチ」、そして古畑奈和は「サックス古畑」。横山が総選挙のスピーチが長かったことから「ロングスピーチ横山」となったのだろう。それぞれがファンに持たれているイメージをそのまま使ったリングネームになっている。 試合当日の朝には、ついに白金ジムのメンバーたちが錦糸町道場入り。控室に案内する宮脇に対して「ここって、倉庫かなにかですか?」「試合会場ってここから近いんですか?」と投げかける。普段もっと大きく華やかなリングで戦っている白金ジムのメンバーたちからのこの言葉は相当なイヤミだ。バチバチな試合を予感させる白金ジムメンバーからの牽制。さあ、ここから試合だ! というところで番組は終了する。しかも次回予告には、ジャガー横田の姿も。まさに「ゴングまで待てない!!」となるような、次回が楽しみな回だった。 もうひとつ、このドラマとAKB48をめぐり、気になる話があったので簡単にまとめておきたい。「錦糸町道場マッチ」の直前とはいえ、今回もフォーカスされるのは錦糸町道場メンバーだけではなかった。前回タッグの解消が決まり、ハリウッドJURINA(松井珠理奈)は新たなパートナーの道頓堀白間(白間美瑠)との練習のシーンがある。 道頓堀白間は矢崎から「チャンスの波は誰にでもやって来る。だがその波を捕らえ、トップに立つことができるのは一握りの人間だ」と叱咤されたせいもあってか、気合が入っている様子だ。そんななか、タッグを解消したハリウッドJURINAの元相方で、メキシコに修行に行くことになったエメラルドHARUKAが荷物をとりに練習場に入ってくる。ハリウッドJURINAは一度練習を止め、エメラルドHARUKAと握手を交わす。このシーンを見たハリウッドJURINAを演じる松井珠理奈は、「感動のシーン。涙が出そうだった」とツイートしている。 実は、エメラルドHARUKAを演じる兒玉遥は、第6話が放送された2月末ごろから体調不良でほとんどの活動をキャンセルして休養している。おそらく、エメラルドHARUKAがメキシコに修行に行くという展開も、兒玉の体調不良を考慮して決められたのではないだろうか。 そろそろこの記事も締めたいと思っていたのだが、これが放送されたのは奇しくも3月11日の深夜。放送の少し前に、兒玉はGoogle+に東日本大震災から6年ということで文章を投稿している。実はこの投稿が思わぬ波紋を呼んでいる。 心のこもったメッセージの合間に、恋愛禁止のAKB48グループに所属していながら「私は心に決めている人がいます」という一文が入っていたからだ。ちょうど兒玉が休養期間であるだけに、ファンの間ではさまざまな臆測が飛び交ってしまっている。このままドラマだけでなく活動もフェードアウト……なんてことにならなければよいが。また兒玉がエメラルドHARUKAとして、戻ってくることを期待したい。 (文=MC内郷丸)テレビ朝日系『豆腐プロレス』番組サイトより
HKT48兒玉遥に恋人発覚か!? いよいよ登板するAKB48の“プロレス”を目撃せよ『豆腐プロレス』
11日深夜放送の『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)第8話。サブタイトルは「ゴングまでまてない」だ。矢崎英一郎(渡辺いっけい)により興行される「錦糸町道場マッチ」まであと一週間と迫り、テレビで対戦相手が白金ジムだと知り、不安を抱きつつも気合を入れて練習に励む宮脇咲良(役名同じ)らメンバーたち。 そんな錦糸町道場にテレビの取材がやってくる。レポーターはなんと小嶋陽菜(役名同じ)。演じるのはもちろん、小嶋陽菜本人だ。メンバーたちは「タレントのこじはるだよね!?」と驚くが、錦糸町道場の門下生だった横山由依(役名同じ)は、「やっぱり! 昔ここにおった人や!」と言う。小嶋は、錦糸町道場出身のWIP初代チャンピオンだったことが判明する。 小嶋は、先月代々木第一体育館での卒業コンサートを行ったばかり。そして誕生日の4月19日にAKB48劇場にて卒業公演を控えている。『豆腐プロレス』のオープニングテーマ「シュートサイン」(キングレコード)も、小嶋がセンターを務めており、CMで流れるMVも、プロレスをモチーフとして扱いながら小嶋の卒業を描いた作品となっている。 錦糸町道場に久々に来た小嶋は、ウロボロス洋平(菅原大吉)の遺影を見るや「え~! 洋平さん死んでる~!」と、かつての師匠の死にもふわふわした反応。しかし、小嶋の出演は、このテレビの取材のシーンのみ。卒業を予定した人気メンバーの登場だけに、どのような重要な役どころかと期待して見ていたが、正直がっかりしてしまった。 ドラマの外まで広げて考えてみると、今回の配役だけでなく、秋元康氏は、なぜ「シュートサイン」を小嶋の卒業前最後のシングルに決めたのか、正直なところ理解に苦しむ。若手が中心に活躍するドラマの内容と直接リンクした内容の歌詞やMV、そしてこの『豆腐プロレス』というドラマの存在と、小嶋の卒業という要素がごちゃ混ぜになってしまっている。卒業を前に“花を持たせる”なら、もっと綺麗な花があったのではないか……!? と言いつつも、マイペースでなんでもありの小嶋のキャラクターならでは、と言ってしまえばそれまでかもしれない。一方で、“レジェンド級メンバーたち”の卒業のはじまりとなった、2013年の前田敦子の卒業と比べると、かなりグダグダしている。人気の低下よりも、提供されるストーリーに面白さを感じなくなってしまったということが「AKB凋落」を象徴しているような気がして、なんとなく見ていて悲しくなった。 さて、小嶋の出演については不満をこぼしてしまったが、正直なところ、本編のドラマの内容はかなり面白い。続きを見ていこう。 試合の宣伝をしようとポスターをつくってきた横山に対し、加藤は「プロレスは好きだけど、プロレスをやっているというのは知られたくない」と言い出す。なんでここに来て急にそんなこと言うんだよ! と思うが、アリゲート流司(今野浩喜)は「マスクマンになれ」とマスクを手渡した。加藤がマスクキャラになるためのきっかけだったのだ。 試合前夜、アリゲート流司(今野浩喜)からのリングネームを言い渡されるメンバーたち。宮脇咲良は「チェリー宮脇」、向井地美音(役名同じ)は「ストロベリー向井地」、横山由依は「ロングスピーチ横山」、木﨑ゆりあは「パラッパー木﨑」、加藤玲奈(役名同じ)は「キューティーレナッチ」、そして古畑奈和は「サックス古畑」。横山が総選挙のスピーチが長かったことから「ロングスピーチ横山」となったのだろう。それぞれがファンに持たれているイメージをそのまま使ったリングネームになっている。 試合当日の朝には、ついに白金ジムのメンバーたちが錦糸町道場入り。控室に案内する宮脇に対して「ここって、倉庫かなにかですか?」「試合会場ってここから近いんですか?」と投げかける。普段もっと大きく華やかなリングで戦っている白金ジムのメンバーたちからのこの言葉は相当なイヤミだ。バチバチな試合を予感させる白金ジムメンバーからの牽制。さあ、ここから試合だ! というところで番組は終了する。しかも次回予告には、ジャガー横田の姿も。まさに「ゴングまで待てない!!」となるような、次回が楽しみな回だった。 もうひとつ、このドラマとAKB48をめぐり、気になる話があったので簡単にまとめておきたい。「錦糸町道場マッチ」の直前とはいえ、今回もフォーカスされるのは錦糸町道場メンバーだけではなかった。前回タッグの解消が決まり、ハリウッドJURINA(松井珠理奈)は新たなパートナーの道頓堀白間(白間美瑠)との練習のシーンがある。 道頓堀白間は矢崎から「チャンスの波は誰にでもやって来る。だがその波を捕らえ、トップに立つことができるのは一握りの人間だ」と叱咤されたせいもあってか、気合が入っている様子だ。そんななか、タッグを解消したハリウッドJURINAの元相方で、メキシコに修行に行くことになったエメラルドHARUKAが荷物をとりに練習場に入ってくる。ハリウッドJURINAは一度練習を止め、エメラルドHARUKAと握手を交わす。このシーンを見たハリウッドJURINAを演じる松井珠理奈は、「感動のシーン。涙が出そうだった」とツイートしている。 実は、エメラルドHARUKAを演じる兒玉遥は、第6話が放送された2月末ごろから体調不良でほとんどの活動をキャンセルして休養している。おそらく、エメラルドHARUKAがメキシコに修行に行くという展開も、兒玉の体調不良を考慮して決められたのではないだろうか。 そろそろこの記事も締めたいと思っていたのだが、これが放送されたのは奇しくも3月11日の深夜。放送の少し前に、兒玉はGoogle+に東日本大震災から6年ということで文章を投稿している。実はこの投稿が思わぬ波紋を呼んでいる。 心のこもったメッセージの合間に、恋愛禁止のAKB48グループに所属していながら「私は心に決めている人がいます」という一文が入っていたからだ。ちょうど兒玉が休養期間であるだけに、ファンの間ではさまざまな臆測が飛び交ってしまっている。このままドラマだけでなく活動もフェードアウト……なんてことにならなければよいが。また兒玉がエメラルドHARUKAとして、戻ってくることを期待したい。 (文=MC内郷丸)テレビ朝日系『豆腐プロレス』番組サイトより
テレ朝『サヨナラ、きりたんぽ』騒動、「テレビでも“ちんこ”はいいけど“ちんぽ”はNG」
テレビ朝日が4月から放送を予定しているAKB48・渡辺麻友主演連続ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』が秋田県から抗議を受け、タイトルを撤回した。 同ドラマの企画・原作は、AKB48総合プロデューサーの秋元康氏が担当。脚本は映画『桐島、部活やめるってよ』(2012)の喜安浩平氏。 テレ朝のホームページに当初掲載されていた紹介文によれば、渡辺が演じるのは、竹細工の製造販売をしている桐山さおり。婚活に精を出すも、そこで出会う男性は妻がいたり、酒乱やDV男など、ダメ男ばかり。裏切られたさおりは、復讐のためそんな男たちの下腹部を切断する狂気の女と変貌するという。 さらに、「1936年、日本中を震撼させた女がいた…!愛するがゆえに、男の下腹部を切断した“阿部定”。その衝撃から、約80年。まゆゆが、第二の“阿部定”となる…!?」との告知文も(現在は削除)。女性が男性器を切断する理由は全く違えど、どうやら1936年に起きた“阿部定事件”がモチーフのようだ。 この内容から、タイトルの「きりたんぽ」が、秋田県の郷土料理であるきりたんぽを男性器に見立てているのは明白。案の定、秋田県は「きりたんぽの印象を損なう恐れがある」として、タイトルの変更と、劇中できりたんぽを男性器に見立て使用しないよう申し入れ、テレ朝側がこれを了承。併せて「放送前とはいえ、秋田県の皆様に、ご不快な思いを与えてしまい、申し訳ありませんでした」と謝罪した。 この騒動に、ネット上では「そりゃ怒るわ」「下品で無礼」「テレ朝もよくこのタイトルでGOだしたな」といった声が上が相次いでいる。また、新たなタイトルを検討中の同作に対し、「『サヨナラ、いぶりがっこ』はどうか」「もう『サヨナラ、ちんぽ』でいいよ」など、新タイトルを出し合う大喜利状態に発展している。 なお、2008年には、きりたんぽをモチーフとした「きりちんぽ」なるマスコットに批判が相次ぎ、携帯ストラップなどのグッズが発売中止となる騒動が起きている。 一方、沖縄銘菓・ちんすこうをモチーフにした菓子「ちんこすこう」は、2006年の発売以来、大ヒット。当時、メーカー開発者は、「きりちんぽ」の失敗について「名前が独り歩きしてしまい、キャラのかわいらしさやユーモアが伝わらなかったんでしょうね。名前の末尾も、ウチが使っている『こ』ならかわいいけど、『ぽ』ではテカっているような、リアルな感じがありますし……」と分析していた。 「確かに、『こ』はいいけど、『ぽ』は下品すぎるという風潮があります。テレビ業界でも、『ちんこ』はそのまま放送していますが、『ちんぽ』は規制音を入れるという暗黙のルールが。今回、『サヨナラ、きりたんぽ』が、秋田県民以外からも『悪ふざけが過ぎる』『下品』などと批判された背景には、『ぽ』の作用も少なからずありそう。ちなみに昨年まで、秋田出身の元AV女優・瀬奈まおが考案した『きりたんぽん』というゆるキャラも活動していましたが、これに秋田県から抗議が寄せられたという話は聞きません」(芸能記者) NHKのニュースでも騒動が報じられるなど、放送前から大きな話題となっている同ドラマ。もしや、秋元氏がしかけた炎上商法……?
NGT48から中井りかが登場! 思わず涙する『豆腐プロレス』は“フェイクドキュメンタリー”なのか
主人公・宮脇咲良(役名同じ)がこたつに入り寝転がりながらテレビを観ていると、架空のスポーツドキュメンタリー番組『アスリートGet You』で、「WIP不動のチャンピオン~栄光と苦悩~」と銘打ち、ハリウッドJURINA(松井珠理奈)が特集されている。 「自分の居場所が欲しかったから」という理由から11歳でWIP(ワールド・アイドル・プロレスリング)の門を叩き、矢崎英一郎(渡辺いっけい)にその才能を見出されたハリウッドJURINAは、すぐに頭角を現し、15歳でWIPチャンピオンに。 しかし、チャンピオンになってしまったら、あとは落ちていくだけ。「頑張るのが難しくなったというか、楽しくなくなっちゃったんですよね」と過去を振り返るハリウッドJURINA。そんな孤独なハリウッドJURINAを、パートナーのエメラルドHARUKA(兒玉遥)との出会いが変えた。『アスリートGet you』では、“地味で慎重”と評される、自分とは真逆のタイプのエメラルドHARUKAに絶大な信頼を寄せるようになったハリウッドJURINA。2人でプロレスについてさんざん話したあとも、家に帰るとエメラルドHARUKAの携帯電話にはハリウッドJURINAからのメッセージが何十通も来ているのだ、とエメラルドHARUKAは語る。 別の回の『アスリートGet You』。ユンボ島田(島田晴香)は荒れた中学時代に警察沙汰になっていた頃、矢崎に「その情熱をプロレスにぶつけてみないか?」と声をかけられ、プロレスの世界へ。その後、クイウチ松村(松村香織)と工事現場同盟を結成するまでが語られる。インタビュアーのシャツを破るなどし、わかりやすく悪役を演じてみせる工事現場同盟のメンバーたち。その破天荒さと、どこか全体的にチープな映像や展開は、『有吉AKB共和国』(TBS)で当時の研究生たちが見せた、コントを思い出す。 ほかにも、“デビューが待たれる注目の新人”として中井りか(役名同じ)が紹介される。オクトパス須田(須田亜香里)、バトンかとみな(加藤美南)、コマネチ湯本(湯本亜美)、バード高柳(高柳明音)といった、過去の試合にも登場していたメンバーたちが、それぞれ中井についてコメント。その中でも、イケメン木下(木下百花)も映像を残しているが、トランプを見て黙っているだけで、ミステリアスなキャラクターを貫いたままだった。 興行を控える「ファイヤードリームマッチ」に先駆けて記者会見を開いた矢崎。ここで2つのことが発表された。 一つは、錦糸町道場とのマッチが組まれたことの正式なアナウンス。先の映像では「なんかズルい」「ちょいちょいムカつく」「とにかく全然真面目に練習しない」とメンバーたちに評価されていた中井も、“可能性だけはマックス”ということで「MAX中井」という、某YouTuberが頭に過るようなリングネームで、ついにデビューすることが発表された。その後、オクトパス須田、バード高柳、コマネチ湯本が錦糸町道場との対戦に派遣されることが矢崎から言い渡される。 AKBグループには「推され(メディアなども含め活躍の機会が多く与えられているメンバー)」「干され(活躍できる場所が劇場公演など一部に限られているメンバー)」という言葉があるほどで、メンバー間の格差が露骨である。さきの中井へのコメント映像の使われ方からも、運営からの「推され」かどうかの序列が透けて見えるようだったが、この発表もメンバー間の格差が見せつけられた形だ。 そしてもう一つ発表されたのが、パワーストーンズからのエメラルドHARUKAの脱退。さらに、ハリウッドJURINAの新たなパートナーが道頓堀白間(白間美瑠)となることもあわせて発表された。一方で、エメラルドHARUKAはメキシコに修行が命じられる。修行を経てエメラルドHARUKAは、WIPに何をもらたすのだろうか。兒玉遥は、HKT48の立ち上げメンバーとして、グループを引っ張ってきた。しかし、2013年にAKB48への兼任に抜擢。この“メキシコ修行”は、そんな兒玉が通っていた道と重なって見える。 さて、今回は、ドラマ本編で架空のスポーツ番組という形式が採用されていた。いわば今回は“フェイクドキュメンタリー”と言っていい回だったわけだが、いままでも何度も書いてきたとおり、このドラマは、演者のアイドルとしてのキャラクターをそのまま役柄に反映させたりして、現実と物語の境目をあやふやにしているところが面白い。それを鑑みると、今回の手法もまた、単にドラマの展開というわけではなく、演じているアイドルたちのドキュメンタリーという側面を持っているといえるだろう。 特に、ハリウッドJURINAのドキュメンタリーは、松井の昔の写真を使うなど、そのままSKE48の松井本人のドキュメンタリーのよう。本人も「松井珠理奈とハリウッドJURINA共通するところが多すぎて、私もドラマで演じているという感覚はあまりありません笑っ とくに今回は、密着取材ということでハリウッドJURINAの小さい頃のエピソードや、裏側、心境を語るシーンもあったんですけど、リアルが多くて涙出そうでしたもん」と自身のTwitterに投稿している。 SKE48の松井珠理奈は、総選挙で一位に輝いたことはないものの、SKE48では絶対的なセンターとしてその地位を確立しているし、ハリウッドJURINAと同じ境遇にある。それだけに「頑張るのが難しくなったというか、楽しくなくなっちゃったんですよね」というハリウッドJURINAのコメントは、松井の心の叫びを切り取ったものだと感じざるを得ない。 次回予告では、ゲストとして4月にAKB48劇場での卒業公演を控える小嶋陽菜が出演することが明らかになっている。予告を見る限りでは、WIP初代チャンピオンとして宮脇らを導く役柄になりそうだ。果たしていわゆる“初期メン”として、貫禄ある演技ができるか、注目していきたい。 (文=MC内郷丸)テレビ朝日系『豆腐プロレス』番組サイトより
HKT48・兒玉遥の『Mステ』不在は、やっぱり“紅白事件”のトラウマ?
やはり、あの放送事故が影響しているのだろうか? 2月24日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、アイドルグループHKT48が出演。新曲「バグっていいじゃん」を披露したのだが、人気メンバーの兒玉遥が不在だったことで、ファンがざわつく事態となった。 「兒玉は『Mステ』だけでなく、数日前に行われたAKB48・小嶋陽菜の卒業コンサートにも姿を見せていなかった。SNSもしばらく更新されていなかったため、ネット上ではメンタルの不調を心配する声が多数書き込まれました」(芸能記者) 兒玉といえば、昨年の『第67回NHK紅白歌合戦』で起こったハプニングが話題となった。紅白では、歌唱中に視聴者投票による、AKB48選抜ランキングを発表。 昨年の「AKB48 45thシングル選抜総選挙」で9位に躍進していた兒玉は、1位発表の直前、自分がトップだと勘違いして前に飛び出してくるも、結果は選抜圏外。1人ステージに取り残され、「私は? 私は?」と、パニックになる様子が映し出されてしまった。 「結局、兒玉の順位は29位でした。彼女は正月に帰省した際に、悔しさから母親の前で大号泣したことを明かしています。さらに、握手会ではこの件をネタにするファンもいたようで、本人も相当落ち込んでいたようです。そのため、一部ファンからは、この件が尾を引いてトラウマになってしまっているのでは? との声が上がりました」(前出・芸能記者) もっとも、『Mステ』放送後、兒玉は「今回は体調を崩し、ご心配をおかけてしてごめんなさい。(後略)」と久しぶりにTwitterを更新。復帰の時期は未定だが、ファンはひと安心したようだ。HKT48オフィシャルサイトより



