AKB48の島田晴香の芸能界引退に「やっぱりね」の声、蒸し返される“ヤラカシ”の過去とは!?

shimadaharuka.jpg
撮影=岡崎隆生
 AKB48の島田晴香(24)が18日、動画の生配信で9月を目処にグループを卒業し、芸能界も引退すると発表した。  卒業を「3年くらい前からずっと考えてて」という島田は、「8年やって、やりきった」という思いから卒業を決断。同時に芸能界を引退する理由については、「AKB48に入ったのが芸能界に入るきっかけだったので、AKB48を辞めるとともに芸能界も辞めたいなと思い、そういう決断になりました」と説明。おそらく、将来、芸能界で活躍するためにAKB48を足がかりにしたのではなく、AKB48に入ることが目的だったということだろう。  また、現在、チームKの副キャプテンを務める島田だが、シングル選抜総選挙は万年圏外の不人気メンバー。それでも、「かわいい衣装とか着て、キラキラさせてもらえて、コンサートも端でも楽しかったし、メンバーと楽しくコンサートしてたし」と楽しい思い出を振り返っていた。  卒業後、芸能界で細々と活動するメンバーも多い中、大きな決断をした島田。ネット上では、「潔い」「元AKBの看板はなんの役にもたたないから、賢明な判断」「秋元(康プロデューサー)は、『AKBを踏み台に』って言ってるけど、元AKBの肩書きは邪魔なだけ」といった声が相次いでいる。  一方、ジャニーズファンからは「やっぱりね」との声も。島田はAKB48のオーディションに合格するまで、Hey! Say! JUMP・有岡大貴に迷惑行為を働く“ヤラカシ”だったと言われているからだ。 「島田はAKB48加入直前まで“有岡はるか”を名乗り、メルマガ『有岡BINGO』を配信。有岡を堀越高校で待ち伏せし、嫌がる有岡にストーカーのようにつきまとったり、電車で隣に座って勝手に写真を撮ったりと、絵に描いたようなヤラカシ行為をしては、悪びれることなくメルマガでレポートしていました。当然、AKB48に入ったのもジャニタレと繋がるためでしょう」(Hey! Say! JUMPの古参ファン)  島田といえば、AKB加入後に10kg以上も激太りしたことも。そんなアイドルとしての意識の低さや、人気がなくても「端でも楽しかった」と言ってしまうあたりは、どうしても「ジャニタレに近づくことが目的だったからでは?」と思えてしまう。 「島田のみならず、ジャニタレとの繋がりを求めてAKB48のオーディションを受ける女の子は大勢いますが、もともと芸能界への興味が薄いため、合格しても早々に芸能界から消える子が多い。実際、AKB48のメンバーと遊んでいるジャニタレは多く、ジャニヲタがAKB48に入るのは、ある意味正解とも言えます」(芸能記者)  卒業発表時、芸能界への未練を微塵も見せなかった島田。無事、ミッションをクリアしたということだろうか?

AKB48・大島涼花“裏アカ”流出でジャニーズとの繋がり発覚!? ファンのツイートに「きもおおおお」

ooshimaryouka0528.jpg
撮影=岡崎隆生
 先月23日、「一歩外に出てお芝居をしたい」としてAKB48の卒業を発表した・大島涼花(18)の“裏アカ”が騒動となっている。  今月、ネット上で大島の“裏アカ”と思しきインスタグラムアカウントが流出。大島のプライベート写真が数多く確認できることから、ファンは「本人のアカウントで間違いない」と声を揃えている。  同アカウントの投稿には、大島の子ども時代や、AKB48の衣装の画像、他のメンバーの家族とのツーショットなどが確認できるが、そんな中、問題視されているのが、大島推しのファンによる「でも涼花の成人式はみたいなぁーー。親目線というか、兄妹目線というか笑」というツイートを晒し、「きもおおおお」と綴っていることだ。  なお、このファンは流出騒動後、Twitterに「卒業まではちゃんと応援すると公言しておりましたが、もう正直6桁を超える金額の券を涼花に使うのは馬鹿馬鹿しくなりました」などと綴っている。 「晒されたファンは、翌日行われたツーショット会で大島本人にこの件を質問。しかし、『わからない』の一点張りだったとか。推しメンから後足で砂をかけられた同ファンに、ほかのアイドルファンから同情の声が集まっています」(芸能記者)  また、この裏アカのある投稿から、大島とジャニーズの密接な繋がりが疑われている。 「この裏アカには、大島がLINEのライブ機能を使って誰かと会話する様子が投稿されており、この相手がジャニーズJr.の鈴木舜映である可能性が浮上。AKB48・大和田南那や西野未姫など、近頃はジャニーズとの繋がりが取り沙汰されている若手メンバーが次々と卒業。大島の卒業もこの流れではないかと言われています」(同)  6月の卒業公演を前に、これまで自分のために大枚を叩いたファンを裏切る形となった大島。本人の口から釈明などはあるのだろうか?

AKB48島田晴香に見る、あの“超人気キャラクター”!? 『豆腐プロレス』が示したアイドルドラマの価値

AKB48島田晴香の見る、あの超人気キャラクター!? 『豆腐プロレス』が示したアイドルドラマの価値の画像1
テレビ朝日系『豆腐プロレス』公式サイトより
 15日深夜放送の『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)は、ドラマ内で放送されている「ジャイアントカレー」のCMから始まる。起用されているのは、ユンボ島田(島田晴香)とクイウチ松村(松村香織)の「工事現場同盟」の2人。  コインランドリーで、そのCMが流れるテレビを消す島田。すこし表情も暗い。いつもコインランドリーで一緒になるおばさんが島田へと食べ物を置いて帰ると、島田は「週刊プロレスの道」を開く。表紙は、前回ハリウッドJURINA(松井珠理奈)を下したイケメン百花(木下百花)が大きく取り上げられていた。島田にとって、ハリウッドJURINAは倒すべき最大のライバル。それだけに、ハリウッドJURINAの敗北には思うところも多いはずだ。  しかし、島田を悩ませるのは、ハリウッドJURINAの敗北だけではない。島田は、この「週刊プロレスの道」の誌面上で、工事現場同盟の解散を宣言していたのだ。  前話で島田は、クイウチ松村が一緒にいる男とキスしているところを目撃してしまっていた。解散の理由がこれであることには疑いはないが、インタビューでその解散の理由について聞かれても、うまく答えられずにいる。なんとか「方向性の違いだよ」とぶっきらぼうに言い放ってみせるのだった。  という経緯を踏まえ、ユンボ島田とクイウチ松村の試合に。力のこもった殴り合いから始まり、松村がリングの隅に島田をおびき寄せると、その腕をとって「拝み渡り」へ。「私、カズくんのおかげで強くなれた」「うるせえ!」「私恋愛体質なの!」「知るかあ!」「うるせえ!」というやり取りののち、ダイビングチョップ。  これを決めた松村は、応援に来ていた観客席のカズくん(加藤仁志)と目を合わせる。島田は、「イチャイチャしてんじゃねえよ!」と松村の尻を蹴り上げ、背後から松村の鼻をブタのように押し上げ、その醜態を観客席にさらすと、「こんなブスのどこがいいんだよ!」と叫ぶ。観客席のカズくんが立ち上がり「ブスはあなたです!」と言い返すと、これに怒った島田は観客席に飛び降り、カズくんにつかみかかる。するとシャツのボタンが外れ、道頓堀白間のファンクラブTシャツが露わになった。  道頓堀白間に近づこうと松村との関係を深めていたカズくんの“ゲスな本性”が白日の下に。松村はカズくんにダイビングチョップを食らわし、島田にもチョップ。  再びリングに上がると、それまでの鬱憤を晴らすかのように、さらなるラリアットの応酬を繰り広げる。その間、工事現場同盟の結成、それぞれのリングネームの命名、子どもたちからのブーイング、CM降板……など、工事現場同盟の2人の歴史が走馬灯のようによぎる。 「工事現場同盟の消えゆく火を消したくない」「一撃一撃が、互いに向けられた、まるでエールのようです!」とアナウンサーの実況にも力が入り、BGMも相まって、かなりアツい。フラフラでうめき声をあげながら、互いの思いの丈をぶつけ合うさまは、まさに死闘だ。試合後、大の字になってリング上に寝転び天井を見上げる2人に、観客席から盛大な拍手と歓声が送られる。ユンボ島田の呆然とした表情が素晴らしい。  ユンボ島田は「白間みたいに美人でキャーキャー騒がれるだけのプロレスラーのさばらせていていいのか!」と松村に言い放ち、「解散なんてウソだよバーカ!」と解散を撤回するのだった。  また、今回、工事現場同盟は、思いもかけない仕事をしていった。練習リングの上に寝転び涙を流すハリウッドJURINAに、ユンボ島田が声をかけ「たかが一回負けただけだろう? こっちはお前に何回負けたと思ってんだよ」と告げたのだ。その言葉に何も返さず走り去ろうとするハリウッドJURINAを引き止め、「お前は、プロレスしかできないんだからな」とユンボ島田は言うが、これに対しても答えずハリウッドJURINAは走り去ってしまうというところで、本話は終了。 『豆腐プロレス』で、最も面白い回だったと個人的には思っている。小ネタを観察したり、少し配役やストーリーを深読みするのも、このドラマならではの楽しみだが、今回は純粋にドラマを楽しめた。  自分が倒すと思っていたライバルの敗北、悪役レスラーへの非難、タッグを組んでいた相棒とのすれ違い……。たくさんの苦悩をリング上の殴り合いで、昇華していくさまに思わず涙したという視聴者も少なくないはず。まさに、胸熱くなる要素だけの脚本だったといえるだろう。  また、今回フォーカスされたユンボ島田を演じる島田晴香が、あまりにはまり役である。ド派手な悪役メイクでもごまかせない表情の移ろいには思わず目を見張るものがある。悪役の女子プロレスラーというニッチな配役ではあるものの、このハマりっぷりには、『マジすか学園』(テレビ東京ほか)で、当時SKE48の松井玲奈が演じた、ゲキカラというキャラクターと重なる。 「しょせんアイドルのドラマ」と斜に構えて見ていると、それこそプロレスの必殺技のように炸裂する“神回”にノックアウトされてしまうことだろう。これこそ、グループのプロデューサー、秋元康の口にする“予定調和の破壊”なのだが、こういうのがあるから、AKBのドラマは面白いのだ。 (文=MC内郷丸)

“路上チュー不倫”再び!? 恋愛スキャンダルに対する秋元康の回答『豆腐プロレス』

路上チュー不倫再び!? 恋愛スキャンダルに対する秋元康の回答『豆腐プロレス』の画像1
テレビ朝日系『豆腐プロレス』公式サイトより
 8日深夜放送の『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)、第12話。今回は、ハリウッドJURINA(松井珠理奈)とイケメン百花(木下百花)の試合から始まる。ハリウッドJURINAが半月板損傷のために手術を受け、半年間のリハビリを経ての、復帰試合だ。その半年のできごとは省略しているので、感慨は特にないというのが正直なところだが、いままでミステリアスなキャラクターだったイケメン百花がフォーカスされるのが、今回の見所だろう。  WIP(ワールド・アイドル・レスリング)の「リーサル・ウェポン」と紹介されたイケメン百花は、過去にダーツ、ビリヤード、卓球、将棋などの多様な競技のタイトルを手に入れてきた「超人類」という設定。  ハリウッドJURINAと同じリングに上がることを夢見る宮脇咲良(役名同じ)は、復帰戦を見るために観客席へ姿を現す。その宮脇に「頑張って欲しいよな」と声をかける男がいた。その容貌は、死別したウロボロス洋平(菅原大吉/二役)そのものだった。目を疑う宮脇であったが、ウロボロス洋平の亡霊でもなんでもなく、横山由依(役名同じ)と結婚したハマヤ電機のハマヤさん(菅原大吉)であった。このハマヤの存在が、宮脇のプロレス人生にどのように作用するのだろうか。  試合序盤は、ハリウッドJURINAが有利に進めていく。メキシカンストレッチ、バックエルボー、フェイスクラッシャーと続き、攻撃の手を止めず、イケメン百花は防戦一方。ハリウッドJURINAが「どうして攻撃してこない?」と聞くが、イケメン百花は不敵な笑みを浮かべるのみ。  そして最後に、おなじみの「フライングJURINA」で勝負あったかと思いきや、これに対しイケメン百花は剣山攻撃を食らわせる。イケメン百花の膝が腹に直撃し、ここから形勢逆転。イケメン百花は、それまで受けてきたハリウッドJURINAの技を、そっくりそのまま披露してみせた。  相手の技をそのままコピーしてしまう能力。イケメン百花は、まさに「超人類」と呼ぶにふさわしい。ハリウッドJURINAもなんとか抵抗するが、最後には中邑真輔を彷彿とさせるボマイェで勝負あり。なんと、重要なキャラクターのハリウッドJURINAが復帰後すぐに敗北してしまった。  この試合結果に困惑する工事現場同盟のユンボ島田(島田晴香)とボイス山田(山田野絵)。帰り道に、クイウチ松村(松村香織)が、悪役らしい格好からは想像できない可愛らしいファッションで登場。松村が一緒にいる男とキスしているところを、島田と山田の2人は目撃してしまうのだった。工事現場同盟解散の危機か!? というところで今回は終わり。  全体を通して、プロデューサーの秋元康の悪ふざけが炸裂していたといえるだろう。まず大きいところでは、デビュー以来秋元に“寵愛”されているとされ、一方で批判も多かった松井珠理奈が、劇中とはいえまさかの一回戦負けである。  同ドラマは試合が中心となって話が進んでいくため、見せ場を持たせるためにも、松井が最終的に勝つ脚本になるに違いない、というのがファンの予想だったはず。その予想を簡単に裏切るのだから面白い。その松井を下した木下にとっては、劇中のセリフそのまま“おいしい”展開だ。  加えて、やはり盛り込まれた恋愛要素。アイドルに恋愛がご法度なのはもちろん、女子プロレスでも恋愛は酒、タバコと並んで「三禁」とされている。どちらにおいても、恋愛が禁止となっている理由は「パフォーマンスのためには、男と遊んでいる暇はないから」というもの。  恋愛禁止のアイドルたちに、同じように恋愛が禁止されている女子プロレスラーを演じさせ、あえて恋愛要素を取り込む。横山は視聴者の知らない間に結婚して、人妻レスラーとなり、松村はさらりとキスシーンをやってしまい、次回はこれがフォーカスされるようだ。  同じ秋元プロデュースの乃木坂46メンバー、松村沙友理が2014年に路上での男性とのキスを撮られてしまったが、今回の劇中でのキスシーンを演じたのも、奇しくも同じ「松村」。ただ恋愛をネタにしてみせるだけでなく、公式ライバルのスキャンダルを笑いのネタにしたと読めるシーンだ。  秋元は、かつて峯岸みなみが坊主となって謝罪したころ、ラジオでAKB48の恋愛スキャンダルや炎上に関する問題について「シャレにならないところまできた」「万策尽きた」という旨の発言をしていた。現在のAKB48は、恋愛スキャンダルを自分たちのドラマで笑いに変えていく道を選んだ。深夜ドラマならではのチープさなども含め、良くも悪くも“遊びまくっている”と感じた回だった。 (文=MC内郷丸)

AKB48・高橋みなみ、全国ツアーの会場キャパに驚愕! 板野友美は新曲イベントに「人がまばら……」

itanotomomi0831.jpg
 AKB48を卒業して1年が経過した歌手・高橋みなみが8日、ソロとしては初となる全国ツアーの日程を発表。その会場の小ささに、ファンがザワついている。  同ツアーは、7月15日の北海道・札幌PENNY LANE24を皮切りに、9月25日の東京・赤坂BLITZまで全国15カ所を回るもの。その会場は、客席200席の福島・いわきPITや、オールスタンディングでキャパ約300人の福岡・DRUM Be-1、同じくキャパ約300人の新潟GOLDEN PIGS REDSTAGEをはじめ、その多くがキャパ500人以下の“小箱”だ。  これに、ネット上では「会場の小ささに衝撃」「こんなに人気ないとは」「たかみなって、国民的アイドルグループの総監督じゃなかったっけ」「Twitterには、45万人もフォロワーがいるのに」といった声が相次いでいる。 「卒業前には、中森明菜を目標に音楽活動をしていくと明言していた高橋ですが、歌手としては完全に迷走。素人のカラオケに毛が生えた程度の歌声が評価されるわけもなく、昨年10月にリリースしたソロアルバムは不発。さらに、卒業直後には40歳会社員との3連泊デートが報じられ、アイドル時代のファンも離れてしまった。そういった状況を踏まえ、関係者は今回のツアー規模を判断したのでしょう」(芸能記者)  一方、高橋同様に歌手の道を選んだ元AKB48・板野友美も「ファンが激減している」と話題だ。板野は8日、ラゾーナ川崎で9thシングル「♯いいね!」(キングレコード)の発売記念イベントを開催。CD予約者を対象にミニライブとハイタッチ会を行ったが、会場を訪れたファンのSNSには「ともちん見に来たけど、人少なくなったなー」「人がまばらで寂しい……」との声が見受けられた。 「これまでたびたびラゾーナ川崎でイベントを行ってきた板野ですが、以前はこの何倍もの客が集まっていただけに、ファンもショックを隠しきれない様子。イベントの最後、マスコミにバラ撒くための板野の写真を、ファンをバックに撮影するのがお決まりとなっていますが、今回の報道写真はファンの層に奥行きがなく寂しい仕上がりに。とはいえ、脱毛サロンやカラコンの広告に起用されている分、高橋の厳しさに比べたら、まだマシといえそう」(同)  知名度は抜群ながら、ライブ現場となると悲しい現状の高橋と板野。かつて“神7”と呼ばれた2人でも、実力がモノをいうソロ活動はなかなか難しいようだ。

AKB48・高橋みなみ、全国ツアーの会場キャパに驚愕! 板野友美は新曲イベントに「人がまばら……」

itanotomomi0831.jpg
 AKB48を卒業して1年が経過した歌手・高橋みなみが8日、ソロとしては初となる全国ツアーの日程を発表。その会場の小ささに、ファンがザワついている。  同ツアーは、7月15日の北海道・札幌PENNY LANE24を皮切りに、9月25日の東京・赤坂BLITZまで全国15カ所を回るもの。その会場は、客席200席の福島・いわきPITや、オールスタンディングでキャパ約300人の福岡・DRUM Be-1、同じくキャパ約300人の新潟GOLDEN PIGS REDSTAGEをはじめ、その多くがキャパ500人以下の“小箱”だ。  これに、ネット上では「会場の小ささに衝撃」「こんなに人気ないとは」「たかみなって、国民的アイドルグループの総監督じゃなかったっけ」「Twitterには、45万人もフォロワーがいるのに」といった声が相次いでいる。 「卒業前には、中森明菜を目標に音楽活動をしていくと明言していた高橋ですが、歌手としては完全に迷走。素人のカラオケに毛が生えた程度の歌声が評価されるわけもなく、昨年10月にリリースしたソロアルバムは不発。さらに、卒業直後には40歳会社員との3連泊デートが報じられ、アイドル時代のファンも離れてしまった。そういった状況を踏まえ、関係者は今回のツアー規模を判断したのでしょう」(芸能記者)  一方、高橋同様に歌手の道を選んだ元AKB48・板野友美も「ファンが激減している」と話題だ。板野は8日、ラゾーナ川崎で9thシングル「♯いいね!」(キングレコード)の発売記念イベントを開催。CD予約者を対象にミニライブとハイタッチ会を行ったが、会場を訪れたファンのSNSには「ともちん見に来たけど、人少なくなったなー」「人がまばらで寂しい……」との声が見受けられた。 「これまでたびたびラゾーナ川崎でイベントを行ってきた板野ですが、以前はこの何倍もの客が集まっていただけに、ファンもショックを隠しきれない様子。イベントの最後、マスコミにバラ撒くための板野の写真を、ファンをバックに撮影するのがお決まりとなっていますが、今回の報道写真はファンの層に奥行きがなく寂しい仕上がりに。とはいえ、脱毛サロンやカラコンの広告に起用されている分、高橋の厳しさに比べたら、まだマシといえそう」(同)  知名度は抜群ながら、ライブ現場となると悲しい現状の高橋と板野。かつて“神7”と呼ばれた2人でも、実力がモノをいうソロ活動はなかなか難しいようだ。

“きりたんぽ騒動”秋元康の主張を暴露! テレ朝昼ドラHPが薄すぎ! 横山裕&みな実に熱愛報道……週末芸能ニュース雑話

テレ朝の新昼ドラ枠『やすらぎの郷』がすごい!

デスクT ねえねえ、テレ朝で今月からスタートしたシニア向けの昼ドラ『やすらぎの郷』(12時30分~12時50分)見てる? 俺、度肝抜かれたよ。 記者H 石坂浩二主演で、加賀まりこ、五月みどり、野際陽子、藤竜也、ミッキー・カーチス、八千草薫、名高達男、風吹ジュンと、昭和を代表する熟年俳優たちが勢ぞろい。加えて、草刈民代や常盤貴子も出るっていう話題作ですよね? 見てませんけど。 デスクT 3日から始まってるんだけど、3話までへいちゃんの一人語りや回想シーンが続くばかりで、女優は死んだ妻役の風吹ジュンくらいしかまともに出てこなかったのよ。いや~、これが“老人の速度”なんだと衝撃を受けたよ。この贅沢な放送時間の使い方は、倉本聰の企画じゃなかったら、今頃ボコボコにされてるよ。 記者H 大橋巨泉亡き今、「へいちゃん」って言っても若者は石坂のことだってわかりませんよ。それに“老人の速度”ってなんですか。それより、公式サイトの色味、薄すぎません?
YASURAGINOSATOhp.jpg
テレビ朝日公式サイトより
記者H これ、僕のブラウザだけですか? こんなに薄くて、お年寄りは見えますかね? デスクT 何言ってんだよ! キャッチコピーは「さいごは笑って、いきましょう」だよ? 消えそうな命を表現してるに決まってるじゃない。それに、目に優しいじゃない! 記者H はあ……。そんなことより、最近、ニュース番組の放送事故が続いてますね。先月31日の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では、千葉県我孫子市内でベトナム国籍の女児の遺体が発見されたニュースで、「ドッ」「ボヨヨ~ン」「ビィ~ン」「ヒュ~ン」「ピンポ~ン!」などのコミカルな効果音が約20秒間にわたり流れ続ける珍事が。案の定、「不謹慎」「人が死んでるのにふざけるな」と批判が相次ぎ、安藤優子キャスターが謝罪しました。
NANDAKORE.JPG
フジテレビ公式サイトより
デスクT 見た見た。いつまでも「楽しくなければテレビじゃない」を体現し続けるフジは、ある意味すごいよね! 記者H 今月3日放送の報道番組『news every.』(日本テレビ系)では、子どもにインタビューする「そらジローあのね」のコーナーで、右下にデカデカと「“教育費”」のテロップがしばらく出続けるミスがありました。 デスクT 先月、降板させられた伊藤綾子アナの嫌がらせじゃないの? 記者H 伊藤アナは性格悪そうですけど、そこまではしませんよ! また、6日放送の『NEWS ZERO』(同)では、スタジオのカンペが大写しになるハプニングがあり、村尾信尚キャスターと久野静香アナが謝罪しました。 デスクT これも日テレか。伊藤アナが怪しいな……。 記者H さらに、ニュース番組ではないですが、5日放送の雨上がり決死隊ときゃりーぱみゅぱみゅがMCを務める教養バラエティ番組『世界の何だコレ!?ミステリー』(フジテレビ系)でも大問題が。“月の裏側が地球から見られない理由”について、番組では「月は地球の周りを公転するものの、自転をしないため」と解説。しかし、実際は月の公転と自転の周期が一致するためで、視聴者から「アホすぎる」「子どもが間違えて覚える」と批判が相次ぎました。 デスクT 恥ずいね! 記者H フジは「スタッフの確認不足」と理由を説明。番組公式サイトには、訂正文が掲載されています。 デスクT ネット民に「社員がコネ入社ばかりだから、こんなことになるんだよ!」って言われちゃってるよ~。今年入社した佐々木主浩の長男、頑張れ~。

“きりたんぽ騒動”秋元康氏の主張が明らかに!

watanabemayu0525.jpg
デスクT ねえねえ、『サヨナラ、きりたんぽ』が使えなくなったテレ朝のAKB48・渡辺麻友主演ドラマのタイトルって、まだ決まらないのかな? 今月から始まるんだよね(騒動に関する記事)? 記者H 7日現在では、まだ『タイトル未定』となっていますね。そんな中、今月、秋田魁新報にドラマの原作者である秋元康氏の見解が掲載され、話題となっています。 デスクT なんだって!? 記者H 掲載されたのは、秋田県出身の脚本家・内館牧子氏の連載コラム内。内館氏と秋元氏はテレ朝の番組審議委員を務めており、2人は騒動直後に開かれた月例委員会に出席。秋元氏はここで、このタイトルに至った経緯を説明したそうです。 デスクT それからそれから? 記者H 秋元氏は、毎週、劇中にきりたんぽ鍋を登場させることで、それをブームにしたいと思っていたそう。さらに、タイトル決定時には、秋田のきりたんぽ関係者にも確認し、再三のチェックをしたんだとか。 デスクT あれ? 騒動のとき「発祥の地鹿角 きりたんぽ協議会」が「不快だ」ってブチ切れてなかったっけ? きりたんぽ関係者って、誰に聞いたのかな……? 記者H さらに、秋元氏は一度このタイトルをやめたことも明かしており、危機意識を持っていながら、このタイトルで進めた可能性も。 デスクT で、結局、内館氏は秋元氏を擁護してるの? 記者H いいえ。「自分の地元の自慢の食べ物を、下半身や下ネタと重ねて扱われたらどう思うか。それを想像できないのは、クリエイターとしてまずかろう」と秋元氏を名指しで批判しています。 デスクT うひゃひゃ! でも、内館氏が連載に書いたからいろいろ明らかになったけど、表向きでは、秋元氏はこの問題に完全スルーを決め込んでるよね。 記者H いつも通りですね。 デスクT まゆゆもタイトル決まらなくて不安だろうから、もう『まゆゆの切りちんぽ』でいいよ!

関ジャニ・横山&田中みな実の交際報道に、ジャニヲタ大騒ぎ

tanakaminami1118.jpg
デスクT 先月、一部で報じられた関ジャニ∞・横山裕と田中みな実の熱愛疑惑って、ジャニヲタから「飛ばし記事だ」って散々言われてたけど、なんかマジっぽいムードになってきたね。 記者H 「サイゾーウーマン」などによると、2人は昨年末の飲み会で知り合い、急接近。現在は、同じマンション内に住み、愛を育んでいるとか。 デスクT 横山って、『ヒルナンデス』(日本テレビ系)で共演中の水卜麻美アナウンサーと付き合ってるんじゃなかったっけ? 記者H 昨年末頃、水卜アナが日テレ側に「別れました」と報告したとの報道も。ジャニヲタの間では、横山と水卜アナの交際は半ば公認となっていたため、ネット上では「みな実より水卜ちゃんのほうが横山くんには合ってる」「みな実に略奪されたとすれば、横山くんと共演してる水卜ちゃんがかわいそう……」と水卜に同情的な声が相次いでいます。 デスクT 水卜アナは好感度高いからね~。 記者H また、田中アナがMCを務めるバラエティ番組『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)にも疑念が。前身番組である特番『ズレ!オチ』でMCを務めていた横山が、1月にスタートした『もしかしてズレてる?』に出ていないのは、2人の交際が原因ではないかとウワサされています。 デスクT 『もしかしてズレてる?』って、『SMAP×SMAP』の後番組だから、ジャニタレ降ろされたのは違和感あったよね~。 記者H 交際の証拠写真が表に出たら、大騒ぎになりそうですね。 デスクT ワクワクするね~。っていうか、ジャニタレと女子アナの熱愛ってブームなの? Hey!Say!JUMP・伊野尾慧とTBS・宇垣美里アナしかり、嵐・二宮和也とセントフォース・伊藤綾子アナしかり、同・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナしかり、めっちゃ続いてるよね。 記者H 最近、ジャニーズ事務所は、ニュース番組や帯番組のレギュラーにタレントを戦略的に突っ込んでいますから、単純に知り合いやすいのでしょう。 デスクT ジャニーズと付き合っても、そうそう結婚できないのにね……。ほうら、慎吾パパを見てごらんよ(関連記事)。 記者H ただ、ジャニタレと付き合うと、テレビなどの大マスコミがスルーしてくれるという特典はありますよ。 デスクT なるほど! 横山も若く見えるけど35歳だし、関ジャニ∞からもそろそろ既婚者が出るかもね~、って無理か~。

「目標は柴咲コウ」の元AKB48・前田敦子、後輩の追い上げに焦り噴出!?「現場でマネジャーを叱責」も

「目標は柴咲コウ」の元AKB48・前田敦子、後輩の追い上げに焦り噴出!?「現場でマネジャーを叱責」もの画像1
 今冬公開の映画『探偵はBARにいる3』に出演する前田敦子。前クールで『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)に出演するなど、コンスタントに話題の映画やドラマに出演し続けている。 「それもこれも、基本的にはAKB48時代の名残と、事務所の力が大きいですよ。現に、彼女が主演した映画やドラマは、軒並み惨敗しています。今回の映画も、ヒロインは北川景子さんですからね。この数年で、彼女をヒロインにしても数字が取れないことは、はっきりと証明されてしまいました」(ドラマスタッフ)  一方、同じくAKBのエースだった大島優子が出演したドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)は高視聴率で、大島の演技も評判を呼んだ。 「大島さんの演技は評価が高いですし、スタッフ受けも抜群。また、秋元才加さんも1月クールのドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)での悪女役が話題を呼びました。川栄李奈さんも、4月スタートの話題作『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)に出演します。特に川栄さんは、映画にドラマにと、オファーが殺到しているようで、そのことは前田さんの耳にも入っていると思いますよ。だから、焦りも相当あるんじゃないでしょうか」(映画関係者)  その焦りは『探偵はBARにいる3』のロケ現場でも見られたという。 「前田さんがマネジャーに対して『ねえ、本当にわかってるの?』と、厳しく詰め寄っていました。みんながいる前だったので、周囲はドン引きしてましたよ。演技力で勝負できないのなら、人柄で勝負しないといけないはずなんですけどねぇ。この調子だと、後輩たちに追い抜かれるのは目に見えていますよ」(同)  前田本人は、歌って踊れて演技もできる柴咲コウが目標のようだが、かつてのエースは栄光を取り戻すことができるのだろうか――。

飛び込んだのはぬるま湯!? HKT48・指原莉乃が“総選挙公約”実行も「物言い」が……

飛び込んだのはぬるま湯!? HKT48・指原莉乃が総選挙公約実行も「物言い」が……の画像1
 HKT48の指原莉乃が1日夜、さいたまスーパーアリーナで開催されたコンサートで、昨年の総選挙で1位獲得の公約として掲げていた「熱湯風呂」をようやく実行した。  指原は昨年、選挙前の“政見放送”で「1位になったら、ダチョウ倶楽部さんに弟子入りして、熱湯コマーシャルをコンサートでします」と公約。一昨年の総選挙では「1位になったら水着でコンサート」と公約を掲げ、総選挙からわずか3週間後に実行していたが、昨年の公約はいまだに実行していなかった。  この様子を報じた各メディアによると、会場のスクリーンにダチョウ倶楽部の3人が登場、上島竜兵が「やるなよ、絶対やるなよ!」とお約束の口調であおると、指原は曲の合間にカーテン越しに公開生着替えでビキニ姿に。ステージ上に運び込まれた熱湯入りの浴槽に入り、約1秒で「熱い!」と飛び出したというのだが……。 「いまや、HKTでは“天皇”のような扱いの指原だけに、ダチョウ倶楽部のように、誰も指原の背中を押せるメンバーがいなかった。そもそも、浴槽から湯気が立っていたようには見えず、指原はそこそこのリアクションだったが、指原が飛び込んだときにしぶきを浴びたメンバーたちは、まったくノーリアクション。周囲からは『本当に熱湯にだったの?』『ただのぬるま湯じゃないのか』と疑問の声が上がっていたが、真相を知るのは指原のみ」(客席にいたファン)  すっかりダチョウ倶楽部の十八番芸となり、共演者も巻き込んで確実に笑いを取れる「熱湯風呂」だが、初体験の芸能人たちは“リアクション芸”の力量を試されるという。 「以前、民放キー局の特番の生放送で、当時ブレーク中だった小島よしおが熱湯入り。しかし、空気を読めず、熱くないことをアピールし、浴槽の中で『そんなの関係ねぇ!』を披露。共演者からさんざん説教を食らったようで、CM後は青ざめてひな壇に座っていた。別のキー局の特番では、ローラが巨大な浴槽入り。ほかの出演者たちは『あっち~』などと次々と浴槽から飛び出したが、ローラは平然と浴槽の中を泳いでしまった。天然が売りのローラだけに、誰も突っ込めなかったようだが」(テレビ関係者)  リアクション芸としてはしっかり成立させた指原だが、史上初の3連覇を目指し、「今年で最後」と公言している総選挙だけに、“ぬるま湯”ではなく、もっとガチな公約を掲げてほしいものだ。

飛び込んだのはぬるま湯!? HKT48・指原莉乃が“総選挙公約”実行も「物言い」が……

飛び込んだのはぬるま湯!? HKT48・指原莉乃が総選挙公約実行も「物言い」が……の画像1
 HKT48の指原莉乃が1日夜、さいたまスーパーアリーナで開催されたコンサートで、昨年の総選挙で1位獲得の公約として掲げていた「熱湯風呂」をようやく実行した。  指原は昨年、選挙前の“政見放送”で「1位になったら、ダチョウ倶楽部さんに弟子入りして、熱湯コマーシャルをコンサートでします」と公約。一昨年の総選挙では「1位になったら水着でコンサート」と公約を掲げ、総選挙からわずか3週間後に実行していたが、昨年の公約はいまだに実行していなかった。  この様子を報じた各メディアによると、会場のスクリーンにダチョウ倶楽部の3人が登場、上島竜兵が「やるなよ、絶対やるなよ!」とお約束の口調であおると、指原は曲の合間にカーテン越しに公開生着替えでビキニ姿に。ステージ上に運び込まれた熱湯入りの浴槽に入り、約1秒で「熱い!」と飛び出したというのだが……。 「いまや、HKTでは“天皇”のような扱いの指原だけに、ダチョウ倶楽部のように、誰も指原の背中を押せるメンバーがいなかった。そもそも、浴槽から湯気が立っていたようには見えず、指原はそこそこのリアクションだったが、指原が飛び込んだときにしぶきを浴びたメンバーたちは、まったくノーリアクション。周囲からは『本当に熱湯にだったの?』『ただのぬるま湯じゃないのか』と疑問の声が上がっていたが、真相を知るのは指原のみ」(客席にいたファン)  すっかりダチョウ倶楽部の十八番芸となり、共演者も巻き込んで確実に笑いを取れる「熱湯風呂」だが、初体験の芸能人たちは“リアクション芸”の力量を試されるという。 「以前、民放キー局の特番の生放送で、当時ブレーク中だった小島よしおが熱湯入り。しかし、空気を読めず、熱くないことをアピールし、浴槽の中で『そんなの関係ねぇ!』を披露。共演者からさんざん説教を食らったようで、CM後は青ざめてひな壇に座っていた。別のキー局の特番では、ローラが巨大な浴槽入り。ほかの出演者たちは『あっち~』などと次々と浴槽から飛び出したが、ローラは平然と浴槽の中を泳いでしまった。天然が売りのローラだけに、誰も突っ込めなかったようだが」(テレビ関係者)  リアクション芸としてはしっかり成立させた指原だが、史上初の3連覇を目指し、「今年で最後」と公言している総選挙だけに、“ぬるま湯”ではなく、もっとガチな公約を掲げてほしいものだ。