元NMB48の“みるきー”こと渡辺美優紀が出演予定だったインターネット放送「FRESH! by CyberAgent」の生配信番組が、開始5分前に急きょ中止となった。 昨年8月、グループ卒業と同時に所属していたKYORAKU吉本.ホールディングス(以下、吉本)を退社し、表舞台から姿を消していた渡辺。21日に突如として個人ブログを開設し、24日には「FRESHにて私のチャンネルができた」と報告。25日午後8時30分から生配信を行うと告知していた。 なお、同番組は冒頭のみ無料だが、以降は月額1,600円を支払った有料会員のみが視聴できるシステム。多くのファンが事前に課金していた。 渡辺は、中止から約30分後にブログを更新し、「FRESHの会社にて生放送スタンバイしていたのですが、私もわからないのですが、5分前に事情により中止になっていました」と説明。「またお会いしましょう!」としているが、「FRESH!」内のチャンネルは既に削除されており、再開の有無などは不明だ。 同番組については、放送前からネット上で「月額1,600円は高すぎ」「学生の僕にはとてもきつい」「強気だなあ」と話題になっており、現在は「返金は?」「本当に再開するの?」とファンを不安にさせている。 一方、「FRESH!」側は、チャンネル再開の有無や返金について、現段階では「確認中」であり、「回答までお時間をいただく場合がございます」としている。 「ファンは、吉本からクレームが入ったのではないかとザワついている。NMB48メンバーは事務所退社後、2年間は芸能活動をしてはならないという契約を結ばされているとウワサされており、昨年にはそれを裏付けるような騒動も起きています」(芸能記者) 騒動とは昨年10月、NMB48を2014年4月に卒業した赤澤萌乃、15年6月に卒業した照井穂乃佳、16年4月に卒業した西村愛華の3人が、大阪でファンとの交流イベントを開催すると告知。しかし後日、西村は「テスト」、照井は「一身上の都合」を理由に不参加を発表。出演者は、卒業から2年以上が経過していた赤澤のみとなった。 この時、赤澤は「精一杯頑張る」としていたが、結局、イベントが開催されることはなかった。このほかにも、12年10月に卒業した松田栞が、14年11月にモデルとして活動を再開させたり、12年10月に卒業した太田里織菜が、15年3月に別のアイドルグループに所属した例なども。卒業メンバー全員に“2年縛り”が課せられている可能性もありそうだ。 「芸能プロ同士のタレントの引き抜き合戦が起きないよう、芸能界には昔から“一定期間、芸能活動禁止”のルールが存在するものの、『2年は長すぎる』とNMB48ファンからブーイングが起きている。そもそも、プロデューサーの秋元康氏は、AKB48グループを『芸能界への踏み台』と位置づけており、これに逆行したルールとも。また、最近は清水富美加とレプロのトラブルで、芸能界のブラックぶりに関心が集まっていますから、ますます物議を醸しそう」(同) そんな中、2年のブランクを回避する術も。 「NMB48卒業後に芸能活動を希望しているメンバーは、吉本興業の子会社である“Showtitle”に所属する流れができあがっている。当然、渡辺もここに所属し、卒業直後から仕事をするよう説得されていたが、これを頑なに飲まなかった。渡辺は、吉本に不満が募っているのでは?」(同) NMB48ファンを騒然とさせた不可解な渡辺の“事件”。裏で一体、何が起きたのだろうか?
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SKE48須田亜香里の真骨頂! 『豆腐プロレス』かつての“釣り師”はどこへ向かうのか
AKB48グループのメンバーがプロレスに挑戦するということで話題のドラマ『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)。2クールあるということで、冗長になるのではないかと不安に思っていたが、あっという間に第14話に突入。14話は、ロングスピーチ横山(AKB48横山由依)とボイス山田(NGT48山田野絵)の試合と、パッパラー木﨑(SKE48木﨑ゆりあ)とオクトパス須田(SKE48須田亜香里)をフォーカス。と言いつつも、放送時間の大半はパッパラー木﨑とオクトパス須田の試合に使われた。今回は、この試合を中心にその内容を振り返ってみようと思う。 パッパラー木﨑とオクトパス須田。この2人は、第9話の「錦糸町道場マッチ」の一試合目ですでに対戦している(記事参照)ので、省略するが、結果はオクトパス須田の勝利。パッパラー木﨑はデビュー戦で敗北を喫していたのである。そのときの悔しさを晴らすべく、木﨑は今まで以上にハードなトレーニングを積んできた。試合開始直後、その悔しさを爆発させるように木﨑は早速奇襲を仕掛ける。ジャンピングニー、ダブルニーと、ひざ蹴りの攻撃を連続でオクトパス須田の顔面に直撃させる。そのままフェイスロックへ持ち込む。もともとケンカに明け暮れていたパッパラー木﨑らしい戦い方だ。 しかしオクトパス須田は一瞬のスキをついてフェイスロックを抜け出し、持ち前の手脚の柔軟性を活かした「オクトパスホールド」をかける。そのままホールドされている木﨑に向かって、「ねえ、今日もチューさせてくれるでしょ?」と語りかけ、木崎の唇に迫る。木﨑はこれに、怯えた表情。木﨑はデビュー戦で敗北した際に受けたオクトパス須田の「チュー」がトラウマになって手が震えるようになってしまっていたのだ。 木﨑は木﨑で、自分が須田の「チュー」にトラウマを持ってしまっていることを、サックス古畑(SKE48古畑奈和)に相談していた。古畑はこの木﨑のトラウマの克服のためのサポートを精一杯行い、ほとんど二人三脚のような形でトレーニングに励んできた。パンチやキックの合間に須田の顔の写真を見て、それに慣れるように訓練したり、とりあえずオクトパス対策ということで生きたタコを捕まえたりといった奇抜なものだが、木﨑も、サポートする古畑も、精一杯やっていたことは間違いない。ドラマを観ていれば、「チューに慣れよう」と、唇をすぼめて木﨑に「ちゅーーーー」と言いながら顔を近寄せてくる古畑に癒やされた方も多かったのではないかと思う。 何より木﨑をサポートし続ける古畑の献身的な姿は、愛の深さを感じ、というよりもはや「百合」のようなものも感じてしまうほど。次回予告で、そんな古畑が「恋をした!?」との煽りがあっただけに、余計にそう思えてしまった。 しかし、それでもトラウマが残る木﨑は、動きにもキレがない。ここでリングサイドでサポートに入っていた古畑が動く。倒れ込む木﨑の近くに駆け寄り、ガムテープの切れ端を渡したのである。これは、トラウマ克服のトレーニングの結果、唇を見なければ手は震えないでいられることがわかったので、ガムテープで唇を隠してしまえばいいという作戦だった。これで手の震えがなくなり動きにもキレが戻った木﨑は、須田にハイキック。須田はそのまま反り返りこれを交わすが、木﨑はその振り上げた脚をそのまま須田の腹に落とし直撃させる。最後には顔面にキックをお見舞い。木﨑の勝利となった。 今回、試合内容だけでなく、特に面白いのが数々の回想シーンで、オクトパス須田のエピソードを描いているところである。そのエピソードは、オクトパス須田を演じるSKE48の須田亜香里と重なるところがあまりに多い。細かく紹介していこう。 半年前の錦糸町道場マッチの頃まで、どちらかというとクールなキャラクターだった須田は、あるときふと、WIP(ワールド・アイドル・レスリング)のグッズの物販スタッフのお手伝いを始める。物販にあるグッズを眺めると、自分の写真がプリントされたものは他に比べてあまりに売れ残りが多い。実際に販売をしていても他のメンバーのグッズを売らなければならないという現実に直面し、悔しい思いをする。しかし須田はこれで腐らなかった。「WIPのことを今後もよろしくお願いします!」と誠実に対応。また、ビデオを見直してファンの人の顔と名前をノートにまとめて確認し続け覚えていく。出待ちのファンにも笑顔を絶やさない。次第にファンサービスが良いということで評判となり、この半年の間に人気レスラーに成長していたのであった。これまで演者の須田亜香里が、アイドルとしてやってきたこととほぼ同じエピソードである。AKB48グループが大切にしている劇場公演や握手会でのファンサービスが、そのまま彼女の人気を押し上げたのだ。 2015年の第7回選抜総選挙では、それまでずっと上がり続けていた順位・票数を、この年初めて落とし、選抜落ちを経験。壇上でのスピーチの際には、泣きながら「私の努力不足でした」と謝罪したことで波紋を呼んだ須田。敗北後のオクトパス須田は、目を真っ赤に腫らしながら「みんなに精一杯応援してもらったのに……期待に応えられず、ごめんなさい」と深くお辞儀をして謝罪。その悔しさをにじませた表情を含め、15年の総選挙のスピーチの須田そのもの。ドラマではこの深い謝罪の後、ファンたちが立ち上がり「須田は頑張った!」とエールを送り、試合は終了する。アイドルとしての須田亜香里も同じように、ファンからの声援に後押しされるように、16年には選抜に復帰した。 ファンサービスが特にしっかりとしている、あるいは過剰なメンバーのことを半ば嘲笑的に「釣り師」と呼ぶ。こういうメンバーはファンの気持ちを自分に向けて「釣る」ことが得意と言われ、須田亜香里は「釣り師」の代表格とされてきた。特にそのパフォーマンスの過剰さや、キャラクターは好き嫌いが分かれやすく、批判も多い。 だが、そういった批判に折れることなく、須田は自分の道を進んできたからこそ今の人気があるのだろう。こういった形で積み重ねてきた努力は高く評価され、彼女の新書『コンプレックス力 なぜ、逆境から這い上がれたのか?』(産経新聞出版)も発売されたほどである。今までその柔軟性だけが持ち味だったオクトパス須田が、ファンサービスを武器に人気者に成長し、負けてもファンの声援で立ち直っていくという姿は、これまでの須田亜香里のSKE48での活動を凝縮したような内容だった。 (文=MC内郷丸)テレビ朝日系『豆腐プロレス』番組サイトより
SKE48須田亜香里の真骨頂! 『豆腐プロレス』かつての“釣り師”はどこへ向かうのか
AKB48グループのメンバーがプロレスに挑戦するということで話題のドラマ『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)。2クールあるということで、冗長になるのではないかと不安に思っていたが、あっという間に第14話に突入。14話は、ロングスピーチ横山(AKB48横山由依)とボイス山田(NGT48山田野絵)の試合と、パッパラー木﨑(SKE48木﨑ゆりあ)とオクトパス須田(SKE48須田亜香里)をフォーカス。と言いつつも、放送時間の大半はパッパラー木﨑とオクトパス須田の試合に使われた。今回は、この試合を中心にその内容を振り返ってみようと思う。 パッパラー木﨑とオクトパス須田。この2人は、第9話の「錦糸町道場マッチ」の一試合目ですでに対戦している(記事参照)ので、省略するが、結果はオクトパス須田の勝利。パッパラー木﨑はデビュー戦で敗北を喫していたのである。そのときの悔しさを晴らすべく、木﨑は今まで以上にハードなトレーニングを積んできた。試合開始直後、その悔しさを爆発させるように木﨑は早速奇襲を仕掛ける。ジャンピングニー、ダブルニーと、ひざ蹴りの攻撃を連続でオクトパス須田の顔面に直撃させる。そのままフェイスロックへ持ち込む。もともとケンカに明け暮れていたパッパラー木﨑らしい戦い方だ。 しかしオクトパス須田は一瞬のスキをついてフェイスロックを抜け出し、持ち前の手脚の柔軟性を活かした「オクトパスホールド」をかける。そのままホールドされている木﨑に向かって、「ねえ、今日もチューさせてくれるでしょ?」と語りかけ、木崎の唇に迫る。木﨑はこれに、怯えた表情。木﨑はデビュー戦で敗北した際に受けたオクトパス須田の「チュー」がトラウマになって手が震えるようになってしまっていたのだ。 木﨑は木﨑で、自分が須田の「チュー」にトラウマを持ってしまっていることを、サックス古畑(SKE48古畑奈和)に相談していた。古畑はこの木﨑のトラウマの克服のためのサポートを精一杯行い、ほとんど二人三脚のような形でトレーニングに励んできた。パンチやキックの合間に須田の顔の写真を見て、それに慣れるように訓練したり、とりあえずオクトパス対策ということで生きたタコを捕まえたりといった奇抜なものだが、木﨑も、サポートする古畑も、精一杯やっていたことは間違いない。ドラマを観ていれば、「チューに慣れよう」と、唇をすぼめて木﨑に「ちゅーーーー」と言いながら顔を近寄せてくる古畑に癒やされた方も多かったのではないかと思う。 何より木﨑をサポートし続ける古畑の献身的な姿は、愛の深さを感じ、というよりもはや「百合」のようなものも感じてしまうほど。次回予告で、そんな古畑が「恋をした!?」との煽りがあっただけに、余計にそう思えてしまった。 しかし、それでもトラウマが残る木﨑は、動きにもキレがない。ここでリングサイドでサポートに入っていた古畑が動く。倒れ込む木﨑の近くに駆け寄り、ガムテープの切れ端を渡したのである。これは、トラウマ克服のトレーニングの結果、唇を見なければ手は震えないでいられることがわかったので、ガムテープで唇を隠してしまえばいいという作戦だった。これで手の震えがなくなり動きにもキレが戻った木﨑は、須田にハイキック。須田はそのまま反り返りこれを交わすが、木﨑はその振り上げた脚をそのまま須田の腹に落とし直撃させる。最後には顔面にキックをお見舞い。木﨑の勝利となった。 今回、試合内容だけでなく、特に面白いのが数々の回想シーンで、オクトパス須田のエピソードを描いているところである。そのエピソードは、オクトパス須田を演じるSKE48の須田亜香里と重なるところがあまりに多い。細かく紹介していこう。 半年前の錦糸町道場マッチの頃まで、どちらかというとクールなキャラクターだった須田は、あるときふと、WIP(ワールド・アイドル・レスリング)のグッズの物販スタッフのお手伝いを始める。物販にあるグッズを眺めると、自分の写真がプリントされたものは他に比べてあまりに売れ残りが多い。実際に販売をしていても他のメンバーのグッズを売らなければならないという現実に直面し、悔しい思いをする。しかし須田はこれで腐らなかった。「WIPのことを今後もよろしくお願いします!」と誠実に対応。また、ビデオを見直してファンの人の顔と名前をノートにまとめて確認し続け覚えていく。出待ちのファンにも笑顔を絶やさない。次第にファンサービスが良いということで評判となり、この半年の間に人気レスラーに成長していたのであった。これまで演者の須田亜香里が、アイドルとしてやってきたこととほぼ同じエピソードである。AKB48グループが大切にしている劇場公演や握手会でのファンサービスが、そのまま彼女の人気を押し上げたのだ。 2015年の第7回選抜総選挙では、それまでずっと上がり続けていた順位・票数を、この年初めて落とし、選抜落ちを経験。壇上でのスピーチの際には、泣きながら「私の努力不足でした」と謝罪したことで波紋を呼んだ須田。敗北後のオクトパス須田は、目を真っ赤に腫らしながら「みんなに精一杯応援してもらったのに……期待に応えられず、ごめんなさい」と深くお辞儀をして謝罪。その悔しさをにじませた表情を含め、15年の総選挙のスピーチの須田そのもの。ドラマではこの深い謝罪の後、ファンたちが立ち上がり「須田は頑張った!」とエールを送り、試合は終了する。アイドルとしての須田亜香里も同じように、ファンからの声援に後押しされるように、16年には選抜に復帰した。 ファンサービスが特にしっかりとしている、あるいは過剰なメンバーのことを半ば嘲笑的に「釣り師」と呼ぶ。こういうメンバーはファンの気持ちを自分に向けて「釣る」ことが得意と言われ、須田亜香里は「釣り師」の代表格とされてきた。特にそのパフォーマンスの過剰さや、キャラクターは好き嫌いが分かれやすく、批判も多い。 だが、そういった批判に折れることなく、須田は自分の道を進んできたからこそ今の人気があるのだろう。こういった形で積み重ねてきた努力は高く評価され、彼女の新書『コンプレックス力 なぜ、逆境から這い上がれたのか?』(産経新聞出版)も発売されたほどである。今までその柔軟性だけが持ち味だったオクトパス須田が、ファンサービスを武器に人気者に成長し、負けてもファンの声援で立ち直っていくという姿は、これまでの須田亜香里のSKE48での活動を凝縮したような内容だった。 (文=MC内郷丸)テレビ朝日系『豆腐プロレス』番組サイトより
タイトル変更の『サヨナラ、えなりくん』に「“えなりくん”が男性器の隠語に!?」と誤解する声が続々
なんとも妙な展開だ。タイトルにクレームが殺到したAKB48・渡辺麻友主演のテレビ朝日系ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』が、新たに『サヨナラ、えなりくん』に変わり、物語の中身も大幅に変更されることが発表されたが、これで一件落着と言えるのだろうか。 4月30日深夜にスタートが予定されている連続ドラマだが、当初は渡辺演じる女性がマザコンやケチな男に対して「阿部定事件」ばりに、男性器を切り取るという話だったはずが、その男性器を秋田県の特産品「きりたんぽ」に見立てたタイトルだったことで、同県や特産品の生産者などからの抗議が殺到。タイトルが変更されることになった。 しかし、変更はタイトルだけにとどまらず、設定も「特殊能力で男を撃退する」というものに変更。俳優・えなりかずきが、そのまま「えなりくん」なる役名で、敵役として登場するという。 しかし、ネット上では男性器の隠語を「えなりくん」に変えたと誤解する人も多々。えなりを男性器に見立てたと勘違いした人たちから、「えなりも抗議すべき」「男性器をきりたんぽにたとえるのはダメで、えなりくんならいいのか」などといった声のほか、「今後は『俺のえなりが……』なんて言い方をしそう」と言う人もいた。 えなりにとっては、受けてよかった仕事なのか? と疑問に思うほどだが、発表コメントで、えなり当人は「僕の想像力をはるかに超えた企画」「ホラーに思える人もいるかもしれない」と明るく語っている。 気になるのは、こんな急なオファーを、人気俳優のえなりが受けられたこと。ある演出家は「これは単発ではなく連続ドラマ。3月上旬に騒動が起こって、その直後にオファーをしたとしても、4月末スタートの連続ドラマに出られるのは、仕事が少ない俳優でないと難しい」としているからだ。 まさか、えなりがヒマだったなんてことはないだろうが、実のところ、えなりには「以前より露出が減った」との声はあった。 幼少期から活躍してきた人気子役だったえなりは、人気ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)をはじめとした橋田壽賀子・石井ふく子作品の数々に「橋田ファミリー」として出演。昨年はそれ以外でも『天才バカボン~家族の絆』(日本テレビ系)、『コック警部の晩餐会』(TBS系)などに出演しており、仕事が減ったような印象はないが、ネット上ではなぜか「えなりかずきが干されたのはなぜ?」といった話が飛び交っており、「トーク番組で『本当に最近嫌い』と韓国批判をした後、あまり見なくなった」という都市伝説のような話さえ広がっていた。 ただ、前出の演出家によると「出演番組にヒットしたものが少ないと、消えたとか干されたとか疑われることがよくある」という。それでも、急なオファーを受けられたことは、時間が空いていたということでもある。 「そもそも人気俳優ならこんな仕事を受けないんじゃないかという気もしますよね。でも、見方を変えれば、タイトルに俳優名が入っているのは冠番組と同じぐらい栄誉なことで、出演料も高いはず。まゆゆ主演のドラマですが、実質的な主演扱いはえなりさんの方でしょう。それならスケジュールを多少無理してでも受けたと思いますよ」(同) えなりについてはともかくとして、本来の“看板”である渡辺は「(主人公は)ピュアで汚れのない心を持っている女性。決して折れることなく、理想の純愛を探し続ける精神力の強さは、私と重なる部分があるかもしれません」と優等生なコメントをしている。 「きりたんぽ事件」でミソがついてもブレない姿勢を見せたのは、さすが人気アイドル。あとはこの妙な騒動で注目度が上がり、視聴率アップに反映されるといいのだが。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)テレビ朝日系『サヨナラ、えなりくん』番組サイトより
タイトル変更の『サヨナラ、えなりくん』に「“えなりくん”が男性器の隠語に!?」と誤解する声が続々
なんとも妙な展開だ。タイトルにクレームが殺到したAKB48・渡辺麻友主演のドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』(テレビ朝日系)が、新たに『サヨナラ、えなりくん』に変わり、物語の中身も大幅に変更されることが発表されたが、これで一件落着といえるのだろうか? 4月30日深夜にスタートが予定されている連続ドラマだが、当初は渡辺演じる女性がマザコンやケチな男に対して「阿部定事件」ばりに、男性器を切り取るという話だったはずが、その男性器を秋田県の特産品「きりたんぽ」に見立てたタイトルだったことで、同県や特産品の生産者などからの抗議が殺到。タイトルが変更されることになった。 しかし、変更はタイトルだけにとどまらず、設定も「特殊能力で男を撃退する」というものに変更。俳優・えなりかずきが、そのまま「えなりくん」なる役名で、敵役として登場するという。 しかし、ネット上では男性器の隠語を「えなりくん」に替えたと誤解する人も多々。えなりを男性器に見立てたと勘違いした人たちから、「えなりも抗議すべき」「男性器をきりたんぽにたとえるのはダメで、えなりくんならいいのか」などといった声のほか、「今後は『俺のえなりが……』なんて言い方をしそう」と言う人もいた。 えなりにとっては、受けてよかった仕事なのか? と疑問に思うほどだが、発表コメントで、えなり当人は「僕の想像力をはるかに超えた企画」「ホラーに思える人もいるかもしれない」と明るく語っている。 気になるのは、こんな急なオファーを、人気俳優のえなりが受けられたこと。ある演出家は「これは単発ではなく、連続ドラマ。3月上旬に騒動が起こって、その直後にオファーをしたとしても、4月末スタートの連続ドラマに出られるのは、仕事が少ない俳優でないと難しい」としているからだ。 まさか、えなりがヒマだったなんてことはないだろうが、実のところ、えなりには「以前より露出が減った」との声はあった。 幼少期から活躍してきた人気子役だったえなりは、人気ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)をはじめとした橋田壽賀子・石井ふく子作品の数々に「橋田ファミリー」として出演。昨年はそれ以外でも『天才バカボン~家族の絆』(日本テレビ系)、『コック警部の晩餐会』(TBS系)などに出演しており、仕事が減ったような印象はないが、ネット上ではなぜか「えなりかずきが干されたのはなぜ?」といった話が飛び交っており、「トーク番組で『本当に最近嫌い』と韓国批判をした後、あまり見なくなった」という都市伝説のような話さえ広がっていた。 ただ、前出の演出家によると「出演番組にヒットしたものが少ないと、消えたとか干されたとか疑われることがよくある」という。それでも、急なオファーを受けられたことは、時間が空いていたということでもある。 「そもそも人気俳優なら、こんな仕事を受けないんじゃないかという気もしますよね。でも、見方を変えれば、タイトルに俳優名が入っているのは冠番組と同じぐらい栄誉なことで、出演料も高いはず。まゆゆ主演のドラマですが、実質的な主演扱いはえなりさんの方でしょう。それなら、スケジュールを多少無理してでも受けたと思いますよ」(同) えなりについてはともかくとして、本来の“看板”である渡辺は「(主人公は)ピュアで汚れのない心を持っている女性。決して折れることなく、理想の純愛を探し続ける精神力の強さは、私と重なる部分があるかもしれません」と優等生なコメントをしている。 「きりたんぽ事件」でミソがついてもブレない姿勢を見せたのは、さすが人気アイドル。あとはこの妙な騒動で注目度が上がり、視聴率アップに反映されるといいのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)テレビ朝日系『サヨナラ、えなりくん』番組サイトより
「スポーツ観戦は苦手」なのに大相撲、NBA……元AKB48・秋元才加が“いっちょかみ”で2代目・佐藤藍子に!?
元AKB48の秋元才加が15日、WOWOWで放送された北米のプロバスケットリーグであるNBAの特番『超絶!NBAバスケットボール 東西プレーオフ徹底解剖』に出演した。秋元は小学校から高校2年までバスケ部に所属しており、番組では「ダイナミックでパワフル」とNBAの魅力を語った。 秋元といえば、昨年秋にNHKの大相撲中継に出演し、相撲好きをアピールしたことでも知られる。このことから、あらゆるスポーツに首を突っ込む“いっちょかみ”を指摘する声が上がっている。 「相撲中継への出演は、もともと関脇の高安が幼なじみで、15年ぶりに再会したことがきっかけで実現しました。とはいえ、相撲に続き、バスケ番組に出演となると、いっちょかみ疑惑も持たれてしまいますね。もともと『スポーツ観戦は苦手』と公言しているだけあり、専門的な知識がほとんどないのも叩かれる要因となりそうです」(放送作家) 芸能界には“いっちょかみ”人間が多い。 矢口真里はなんでもかんでもブームに乗っかり、コアなファンであることを強調するが、実際は浅はかな知識しか持ち合わせておらず、そのことが真のファンの反感を買うこともしばしば。また、秋元と似たパターンでは、女優・佐藤藍子の例がある。 「1990年代末に突然『地元なので、昔から好きだったと』横浜ベイスターズ(現DeNA)ファンを公言したかと思えば、Mr.Childrenの桜井和寿が小脳梗塞になると『親戚に脳梗塞の人がいたので他人事とは思えない、昔からファンでした』とコメントし、何かニュースがあるたびに行う“ファン宣言”が話題となりました。このことは『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)でも、たびたびイジられていましたね」(同) 秋元の“いっちょかみ”も、このまま極めていけば新たなキャラとなり、活躍の種となりそうだ。 (文=平田宏利)
「スポーツ観戦は苦手」なのに大相撲、NBA……元AKB48・秋元才加が“いっちょかみ”で2代目・佐藤藍子に!?
元AKB48の秋元才加が15日、WOWOWで放送された北米のプロバスケットリーグであるNBAの特番『超絶!NBAバスケットボール 東西プレーオフ徹底解剖』に出演した。秋元は小学校から高校2年までバスケ部に所属しており、番組では「ダイナミックでパワフル」とNBAの魅力を語った。 秋元といえば、昨年秋にNHKの大相撲中継に出演し、相撲好きをアピールしたことでも知られる。このことから、あらゆるスポーツに首を突っ込む“いっちょかみ”を指摘する声が上がっている。 「相撲中継への出演は、もともと関脇の高安が幼なじみで、15年ぶりに再会したことがきっかけで実現しました。とはいえ、相撲に続き、バスケ番組に出演となると、いっちょかみ疑惑も持たれてしまいますね。もともと『スポーツ観戦は苦手』と公言しているだけあり、専門的な知識がほとんどないのも叩かれる要因となりそうです」(放送作家) 芸能界には“いっちょかみ”人間が多い。 矢口真里はなんでもかんでもブームに乗っかり、コアなファンであることを強調するが、実際は浅はかな知識しか持ち合わせておらず、そのことが真のファンの反感を買うこともしばしば。また、秋元と似たパターンでは、女優・佐藤藍子の例がある。 「1990年代末に突然『地元なので、昔から好きだったと』横浜ベイスターズ(現DeNA)ファンを公言したかと思えば、Mr.Childrenの桜井和寿が小脳梗塞になると『親戚に脳梗塞の人がいたので他人事とは思えない、昔からファンでした』とコメントし、何かニュースがあるたびに行う“ファン宣言”が話題となりました。このことは『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)でも、たびたびイジられていましたね」(同) 秋元の“いっちょかみ”も、このまま極めていけば新たなキャラとなり、活躍の種となりそうだ。 (文=平田宏利)
“きりたんぽ騒動”テレ朝が新タイトル発表も……渡辺麻友&えなりかずきの取り合わせに「ゾワッ」!?
テレビ朝日は20日、AKB48・渡辺麻友主演ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』を放送予定だった日曜深夜のドラマ枠で、『サヨナラ、えなりくん』を放送すると発表した。 秋元康氏が企画・原作を手掛ける『サヨナラ、きりたんぽ』は、1936年の“阿部定事件”をモチーフに、渡辺演じる主人公が婚活で出会ったダメ男の下腹部を切断するラブコメディと告知されていたが、秋田県が「きりたんぽの印象を損なう恐れがある」として猛抗議。テレ朝側は「放送前とはいえ、秋田県の皆様に、ご不快な思いを与えてしまい、申し訳ありませんでした」と謝罪し、タイトルを改めると発表していた。 秋元氏はこれまでに、謝罪や説明等のコメントを一切出していないが、秋田県出身の脚本家・内館牧子氏が今月、秋田魁新報の連載コラムで秋元氏の発言を“暴露”。内館氏と秋元氏は共にテレ朝の番組審議委員を務めており、2人は騒動直後に開かれた月例委員会に出席。そこで秋元氏は、このタイトルに至った経緯として、毎週、劇中にきりたんぽ鍋を登場させることで、それをブームにしたいと思っていたと明かしたほか、タイトル発表前には、秋田のきりたんぽ関係者に再三確認したと釈明していたという。 一方、改変後の『サヨナラ、えなりくん』は、純愛を求めて婚活する主人公(渡辺)が、ダメ男に会った際に“不思議な力”を発揮するという設定。さらに、えなりかずき演じる“えなりくん”が、物語のカギを握る重要な役で登場するという。 主人公の特殊能力をはじめ、詳細はオンエアで明らかになるという同作だが、えなりは「コメディーと感じる人もいるでしょうが、ホラーに思える人もいるかもしれない」とコメント。主人公の能力を知る唯一の人物を演じる池田成志は、「撮影していても“なんじゃこりゃ!?”なドラマです(笑)」としている。 なお、監督は『マジすか学園』シリーズや、渡辺主演ドラマ『さばドル』(テレビ東京系)など、AKB48関連のドラマを多く手掛けてきた佐藤太氏が務める。 「あれだけの騒ぎになっておきながら、タイトルに『サヨナラ』を残すあたりに、ネット上では『全然、反省してない』と批判的な声も。『サヨナラ、きりたんぽ』が騒動になりかねないタイトルなのは、誰の目からも明らかだったことから、中には“炎上商法”を疑う声も多い。また、渡辺とえなりの取り合わせに『なんか気持ち悪い』『ゾワッとする組み合わせ』と、違和感を訴える人も目立ちます」(テレビ誌記者) 渡辺にとって『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)以来、2年ぶりの連ドラ主演作となる『サヨナラ、えなりくん』。騒動のお陰で宣伝効果は抜群だが、果たして……?
リリー・フランキーもデレッデレ! HKT48指原莉乃の“おじさん転がし”スキルは当代一?
今さら声を大にして言うことでもないと思うが、指原莉乃には形容し難いエロさがある。有吉弘行はかつて、指原の容姿を指し「寺島しのぶさんみたいな顔してる」と評していたが、いまや妖艶さに関しても寺島しのぶクラスに迫る勢いではないだろうか。 そんな彼女が、サブカル界のセクシー代表ともいうべきリリー・フランキーとコンビを組み、新番組『真夜中』(フジテレビ系)を4月17日よりスタートさせている。 このカップリングといえば、2013年に『AKB映像センター』(同)なる番組が放送されていたことを思い出す。あの頃、リリーは指原のことを「先生」と呼んでいたはずだ。一転して、今回のリリーは指原のことを「指原」と呼び捨てにしている。この距離の縮まり方からも、なんとも言えぬ淫靡さが漂うではないか。 ■アフターを“肉体接待”と勘違いする指原 『真夜中』には、明確なコンセプトがない。昨今、テレビ界では街をブラつく“おさんぽ番組”が流行中だが、その範疇に収まる番組だといえなくもないだろう。だが、第1回目にブラついた街は銀座である。しかも、真夜中。当然、辺りは酔客とアフターに励むホステスであふれている。 いくら妖艶な雰囲気を持ち始めたとはいえ、指原はまだ24歳。しかも“恋愛禁止”を掲げる48グループに所属している。だから、屈託もなくリリーに「アフターって、“いたす”んですか?」ととんでもない質問をし、「直で“する”とかじゃなくて、もうちょっと粋なものだから」と咎められてしまう。無知と好奇心を強みに、不用意にぶっ込んでしまう指原には、いい意味で隙がある。 とはいえ、不用意すぎてリリーをイラつかせる面も。その辺にいる男女に目をやりながら「アフターかアフターじゃないか当てるゲーム!」とハシャぐ指原に、リリーは「この街を歩いてる男女は、アフターか不倫なんだよ。ジロジロ見ないでくれ!」とピシャリ。好意的に取れば、おじさんが年下女子に“大人ヅラ”できる気持ちよさが、2人の関係性にはあるのではないだろうか。 例えば。銀座を闊歩する指原は、リリーの案内で、とあるバーへ向かった。だというのに「男にバーに誘われたら、気持ち悪くて本当に好きじゃなくなる」と、野暮なことを言い出す指原。しかし、大人のリリーは「バーで口説かれるような女にならないと、いつまでたっても道端で口説かれるぞ」と諭すのだ。おじさんからすると、年下女子を諭すシチュエーションに悪い気はしないはずだ。 ■「指原×おじさん」のケミストリーは異常 酒席に不慣れな指原は、バーテンから差し出されたカクテルグラスを両手で持ってみせた。彼女にとっては無意識の行動だろうが、あまり見ない持ち方である。この指原の姿を見たリリーは思わず口説きモードに突入し、「その持ち方がアイドルっぽくていい」「夜中に銀座で一緒に飲むと、すごくかわいく見える」と、指原を絶賛! 指原も悪い気はしなかったのか「私のいいところは、そういうところなのかなあ?」「私の良さが出ちゃうかもしれない」と不遜な発言を放ち始めた。 そして、スイングする2人。「ジントニックは口の中がきれいになるお酒だから、『この店を出た後にキスするかも』という時に頼むといい」とアドバイスするリリーの居心地はよさそうだし、ゲスいトークに完璧な受け身を取る指原の態度も、気持ちよさに拍車をかけている。 明確なコンセプトが設定されていないこの番組、ネットでの評判は上々だ。「さっしーのおじさんキラーぶりが出てる」「指原とオッサン相性の良さは異常」「“真夜中りのちゃん”良いわー」と、他番組より際立って映る彼女の艶っぽさがファンの琴線に触れた模様。 年下感を前面に押し出しながら、おじさんを気持ちよくさせてしまう指原。やはり、売れてる奴は違う。意外な角度から手だれの腕を見せつける彼女には、あらためて感心せざるを得なかった。 (文=寺西ジャジューカ)
AKB48の島田晴香の芸能界引退に「やっぱりね」の声、蒸し返される“ヤラカシ”の過去とは!?
AKB48の島田晴香(24)が18日、動画の生配信で9月を目処にグループを卒業し、芸能界も引退すると発表した。 卒業を「3年くらい前からずっと考えてて」という島田は、「8年やって、やりきった」という思いから卒業を決断。同時に芸能界を引退する理由については、「AKB48に入ったのが芸能界に入るきっかけだったので、AKB48を辞めるとともに芸能界も辞めたいなと思い、そういう決断になりました」と説明。おそらく、将来、芸能界で活躍するためにAKB48を足がかりにしたのではなく、AKB48に入ることが目的だったということだろう。 また、現在、チームKの副キャプテンを務める島田だが、シングル選抜総選挙は万年圏外の不人気メンバー。それでも、「かわいい衣装とか着て、キラキラさせてもらえて、コンサートも端でも楽しかったし、メンバーと楽しくコンサートしてたし」と楽しい思い出を振り返っていた。 卒業後、芸能界で細々と活動するメンバーも多い中、大きな決断をした島田。ネット上では、「潔い」「元AKBの看板はなんの役にもたたないから、賢明な判断」「秋元(康プロデューサー)は、『AKBを踏み台に』って言ってるけど、元AKBの肩書きは邪魔なだけ」といった声が相次いでいる。 一方、ジャニーズファンからは「やっぱりね」との声も。島田はAKB48のオーディションに合格するまで、Hey! Say! JUMP・有岡大貴に迷惑行為を働く“ヤラカシ”だったと言われているからだ。 「島田はAKB48加入直前まで“有岡はるか”を名乗り、メルマガ『有岡BINGO』を配信。有岡を堀越高校で待ち伏せし、嫌がる有岡にストーカーのようにつきまとったり、電車で隣に座って勝手に写真を撮ったりと、絵に描いたようなヤラカシ行為をしては、悪びれることなくメルマガでレポートしていました。当然、AKB48に入ったのもジャニタレと繋がるためでしょう」(Hey! Say! JUMPの古参ファン) 島田といえば、AKB加入後に10kg以上も激太りしたことも。そんなアイドルとしての意識の低さや、人気がなくても「端でも楽しかった」と言ってしまうあたりは、どうしても「ジャニタレに近づくことが目的だったからでは?」と思えてしまう。 「島田のみならず、ジャニタレとの繋がりを求めてAKB48のオーディションを受ける女の子は大勢いますが、もともと芸能界への興味が薄いため、合格しても早々に芸能界から消える子が多い。実際、AKB48のメンバーと遊んでいるジャニタレは多く、ジャニヲタがAKB48に入るのは、ある意味正解とも言えます」(芸能記者) 卒業発表時、芸能界への未練を微塵も見せなかった島田。無事、ミッションをクリアしたということだろうか?撮影=岡崎隆生






