AKB48全国ツアーでついに痴漢が出現 劇場支配人が激怒

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「ヘビーローテーション<Type-A>」
(キングレコード)
 各チームに分かれ、全国ツアー『AKBがやって来た!!』を開催中のAKB48。モッシュなどの迷惑行為が多発しているが、Zepp福岡で行なわれたチームKのスタンディング形式のライブで痴漢が出現したことが分かった。AKB48劇場支配人で、ツアーに同行している戸賀崎智信氏はブログで「最悪の出来事」と題して、次のように怒りをあらわにした。 「本日の福岡公演にて『痴漢』という男としても、人としても最低の行為を行った男がいます。心の底から今日という日を楽しみにしていた若い女性ファンがどれほど恐い思いをしたのか? を考えるだけで、怒りを通り越して悔しい気持ちで一杯です。もしかすると、あまりに恐すぎて誰にも言えずに会場を後にされた方もいるかもしれません。それを思うと本当に申し訳ない気持ちで一杯です」  ツアーの次の会場であるZepp仙台以降は、「女性専用エリア」を設けることを決定したというが、怒りが収まらないようで、次のように続ける。 「痴漢をする奴はファンではありません。ただの犯罪者です。AKB48が好きなファンしかいない会場に、そんな犯罪者がいたことが本当に本当に悔しいです。僕達も出来る限りの事はしますので、もし、万が一、そうした行為を発見された方がいたら、すぐにスタッフにお伝えください。伝えるのが恐かったら、近くにいるファンに『痴漢がいるのでスタッフを呼んでください』と言って下さい。AKB48のファンはきっと助けてくれます。そして、それを発見したら僕は絶対に許しません。警察に突き出して、現行犯逮捕して貰います」  次に痴漢を見つけた際には、現行犯逮捕を明言し、「あーーーまじで許せん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」と激昂する戸賀崎氏。熱狂的なファンが多い名古屋でのライブも残されているが、ファンがそれぞれマナーを守って、ファン全員が楽しめるライブにしてほしいものだ。 (「サイゾー裏チャンネル」より)
ヘビーローテーション<Type-A> コーフンしちゃったんだね。 amazon_associate_logo.jpg
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「マナーが悪すぎる!?」スタッフが苦言続々 問われるアイドルファンの鑑賞モラル

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「三宅出演舞台に関してお願い」
(三宅ひとみ公式ブログ)
 アイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL」も盛況に終わり、汐留AXステージでは、スマイレージ、SUPER☆GiRLSなどアイドルイベントが連日開催されるなど、活況を呈する"アイドル戦国時代"。そんな中、ファンのライブ鑑賞マナーをめぐって、各グループのスタッフは手を焼いている。  20人組アイドリング!!!の2期生である三宅ひとみが、今月19日から22日まで初舞台となる『優しい6つの夜のために』に出演したが、舞台を観劇したファンの応援方法に問題があり、三宅の公式ブログでスタッフから次のような"お願い"が掲載された。 「ごくわずかな方々ですが、三宅のうちわやボードを振ったり、胸に抱えたりして応援してくださる方がいらっしゃるようです。お気持ちは大変嬉しいのですが、他のお客様の御迷惑にもなってしまいますので、ご遠慮頂けるとありがたいです。また、帽子をかぶったままでのご観劇は後の方の視界を妨げてしまいますので、公演中は外して頂ければと思います。ライブやイベントで、ステージで踊り歌う三宅にうちわを振り、大声で『ひぃちゃん!』と名前を呼んでもらえるのはとってもとっても嬉しく、ありがたいことです。ただ、三宅が今回立っているステージは"舞台"であり、いつものライブやイベントとは少し違います。うちわやボードでの応援の気持ちは、お話をじっくり見て頂き終わったあとの拍手に変えて頂ければ大変嬉しいです。ファンの皆様のご理解ご協力をお願い致します」  静粛に見るのがマナーの舞台で、うちわを振って"推し"をアピールし、大声でコールも行ったファンにスタッフが改善を求めた。また、AKB48の姉妹グループ・SKE48が大阪・心斎橋BIGCATで2日わたってライブを行ったが、1日目のファンのマナーの悪さを受けて、2日目に公式サイトで次のような要望が出された。 「昨日開催したチームKII大阪公演にて一部のお客様が他のお客様に対して髪を引っ張る・押す・サイリウムを投げるなどマナーの悪い方がいらっしゃいました。本日の公演にてそのような行為があった場合は退場していただきます。また場合によっては公演を途中で中断・中止させていただくことも検討しております」  さらに、AKB48は各チームごとに分かれて全国ツアーを展開し、大阪・なんばHatchでチームA、Bがライブを行ったが、ここでも一部のファンの横暴な態度に、AKB48劇場支配人・戸賀崎智信氏がブログで次のように苦言を呈した。 「大阪のなんばHatchは本当に心臓に悪かったです。おそらく初めてAKB48のライブに来たと思われる、小さなお子様連れの方が、最前近くでもみくちゃにされていたり......1階席の後ろの方からはメンバーがほとんど見えなかったり......(中略)中には少しでも前でメンバーを応援したいが為に、人をかきわけながら前に詰め掛ける身勝手な人が沢山いました。盛り上がるのと暴れるのは同じではありません」  なぜここまでファンは"暴徒"と化してしまうのか? SKE48・AKB48の大阪でのライブに実際に参加したAKB48劇場通い4年9カ月の"古参ヲタA氏"は次のように明かす。 「スタンディング形式の会場で、客が前方に押し寄せる"前方圧縮"がひどいのはほかのアーティストでも同じですが、今回は特にモッシュが強烈でしたね。アイドルファンの心理には、『メンバーを見たい』という欲求と同じく『メンバーから見られたい』という衝動があります。それは自分が確実に好きなメンバーを応援していることをアピールして、メンバーに気に入られたいからですね。特に、アイドリング!!!、SKE48は、各メンバーに最も貢献しているTO(トップオタ)争いが激しく、ライブでの応援も過激になり、今回も滝のような汗をかき、激臭を撒き散らすヲタが散見されました。戸賀崎氏が苦言を呈していますが、彼がブログにライブレポートを掲載するために公演開始前にファンの写真を撮り、その撮影に乗じて客の圧縮が始まるのを目撃しました。チームBのライブでは、平嶋夏海らが『皆で一歩下がって』とファンに呼びかけるも、ほとんど状況は変わりませんでした。スタンディング形式のライブはもういっそ、整理番号100番ごとに鉄条網で区切ってほしいです(笑)」  ハロー!プロジェクトでも、5月のBerryz工房の中野サンプラザ公演の際に、正面広場での着替えやゴミの放置、喫煙に関して注意が出されたり、2007年には横浜アリーナでのライブでファンが3階席最前列から転落し、重傷となる事件が起きている。また、野外ロックフェスでも、常にモラルの問題が付きまとっている。特にスタンディング形式のライブでは、人ごみを掻き分け、前方に殺到し、それを"武勇伝"のごとく語るファンもいるという。誰もが応援しているアーティストをより近くで見たいものだが、適切なマナーも携帯して鑑賞してほしいものだ。 (文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>)
「さすが!」といわせる大人のマナー講座 学ぼう。 amazon_associate_logo.jpg
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AKB48が3日間『いいとも!』ジャック AKB48ビジネスのウマミにフジテレビも参画か?

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「ヘビーローテーション<Type-B>」(キングレコード)
 ニューシングル「ヘビーローテーション」(キングレコード)がデイリーチャート1位をキープするAKB48。発売日となった8月18日から20日まで、AKB48のA、K、B各チームが『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の"テレフォンショッキング"に出演。3日間の"コーナージャック"を果たした。あるテレビ情報誌のライターは次のように明かす。 「昨年11月12日に初登場した際は、メンバー33人が自己紹介と好きな漢字を語っただけでコーナーが終わってしまいましたが、その情報を掲載したニュースが『Yahoo!』トップになるなど、大反響を巻き起こしました。今回はハローキティからの紹介という形で、チーム毎に"テレフォンショッキング"に出演。18日に総選挙第1位の大島優子らチームKが登場し、メンバーからタモリへの質問大会を開催しました。藤江れいなが好きな女性のタイプを聞くと、タモリは『吉永小百合』と即答。ものまねの話からタモリがジャングルの雰囲気をまね、秋元才加がゴリラで応戦しコラボを果たしました。翌日はチームAが出演、チームKに続いて1/100質問でタモリストラップを獲得。20日はチームBがトリを飾り、柏木由紀が『左手を後ろから回して右耳に付く』という特技を披露。これにはタモリも興味津々でした」  登場直後にそれぞれ「ヘビーローテーション」「ポニーテールとシュシュ」「会いたかった」を披露し、3日間にわたって人気番組のワンコーナーをジャックしたAKB48。ある業界関係者は、実はこれには裏事情があるという。 「日本テレビは『AKBINGO!』、TBSは『有吉AKB共和国』、テレビ東京は『週刊AKB』、テレビ朝日は姉妹グループ・SDN48の『すっぽんの女たち』があるのに対し、現在唯一AKB48関連グループのレギュラー番組がない民法キー局がフジテレビ。一方、『いいとも!』には、7月30日に秋元才加、大島優子、前田敦子が3人で後半コーナーにゲスト出演しました。『いいとも!』は後半のコーナーにゲストとして呼んで、そのポテンシャルを吟味しレギュラーに起用してきた過去があるので、AKB48メンバーを試したという可能性もあります。もしくは、今後フジでもレギュラー番組が始まる布石とも考えられます」  また、テレ東は『週刊AKB』のDVDを、日テレはメンバーの私生活を追った『AKB600.sec』のmicroSDを発売し、TBSも『有吉AKB共和国』のモバイルサイトでメンバーの着ボイスを配信するなど、各局がAKB48ビジネスの恩恵に預かっている。日テレは『PON!』に篠田麻里子、ノースリーブスが出演。TBSは『ひるおび!』のお天気コーナーに柏木由紀が出演するなど、昼の生放送にもAKB48がレギュラー出演。フジテレビのみAKB48から距離を置いてきたが、大ブレイクを受けて無視できない存在となったようだ。8月24日にはフジテレビで、タイトルにもAKB48を冠した『カスペ! ほんとにあった怖い話夏の特別編2010AKB48まるごと浄霊スペシャル』が放送され、高橋みなみ、小野恵令奈、増田有華ら10人が出演する。AKB48が民放全局でレギュラー番組を持つ日が来るのか? 今後の展開に注目だ。 (文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>)
【特典生写真付き】ヘビーローテーション<Type-B> 売れてるのか売れてないのかよくわからないけど、売れてるみたい。 amazon_associate_logo.jpg
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"元エース"前田敦子 AKB48総選挙惨敗で主演ドラマ計画が頓挫

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前田敦子写真集『あっちゃん』(集英社)
 NHK大河ドラマ『龍馬伝』で岡田以蔵役を好演した佐藤健が、俳優デビュー4年目にして連ドラ初主演の座をつかんだ。 「10月スタートの土曜9時の日テレ系『Q10(キュート)』で、ロボットに恋する高校生を演じることになります。ところが、実はこのドラマ、当初はそのロボット役こそが、主演になるはずだったんです」(日本テレビ関係者)  そのロボット役を務める予定だったのが、AKB48の前田敦子だというのである。 「"AKBのエースがゴールデンで初主演"という触れ込みで起用したかったのですが、あの総選挙で前田がまさかの敗北を喫してしまい、主演話が流れてしまったそうです。でも、スケジュールを押さえていたから、仕方なく今回のドラマに起用したというのが本音だそうですよ。そういうゴタゴタがあったから、主演の佐藤健だけが発表されてからしばらく、他のキャストは発表されなかったんです」(前同)  主演でなくても、ヒロイン役ならば十分話題性はあると思うのだが、そうもいかない理由があったのだという。 「ちょうど、キャスティングの最終段階で、現エースの大島優子とウエンツの熱愛が出て、AKB側から、イケメン俳優とメンバーとの共演は避けたいというような空気があったんです。それでキャスティングが一時中断してしまったんです。結局日テレ側が『佐藤健なら、ずっとオシリーナ(秋山莉奈)と交際しているので、心配はないです』と説得して、ようやく決まったそうです」(ドラマスタッフ)  男女交際が禁止されているAKB48だけに、イケメン俳優との共演は、事務所側も最大限の注意を払っているという。ともあれ、ファンとしては、佐藤と同じく『龍馬伝』で演技派と認められた前田のロボット役を楽しみにしたいところだ。
前田敦子写真集『あっちゃん』 ダイコンって噂だけど、大丈夫? amazon_associate_logo.jpg
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稲垣吾郎のAKB48劇場でのおふざけにAKB48ヲタ激怒!! 番組Twitterにクレーム殺到

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『逃した魚たち~シングルビデオ
コレクション~』
(DefSTAR RECORDS)
 AKB48からメンバー2人が出演しているSMAP・稲垣吾郎司会のバラエティー番組『G.I.ゴロー』(TBS系)で、稲垣や次長課長、友近、山里亮太らが秋葉原にあるAKB48劇場を訪問した模様が8月2日に放送された。AKB48の秋元才加、宮澤佐江のナビゲートで劇場に入り、壁掛け写真から"推しメン"を決めた稲垣らは、ロビーでヲタ芸のMIXを打つなど大盛り上がり。しかし、いざ客席に入ってみると、ステージにはAKB48メンバーではなく、森三中、ハリセンボン、木下優樹菜がおり、「会いたかった」を振り付きで披露した。  選抜1位の大島優子と大島違いの森三中・大島美幸は総選挙での優子の言葉をパロディー化して発言。その後、稲垣らがステージに上がり、同曲を即興でパフォーマンスした。だが、この内容が賛否両論を巻き起こし、一部のファンたちは激怒。Twitterで番組への"ダメ出し"を受け入れている『G.I.ゴロー』プロデューサーに怒りをぶちまけ、両者が次のようなやりとりを行った。 ファン「あれを面白いと思って台本書いたスタッフ、どんな番組を作ってきた奴なんだかwどういう感性を持ってるんだか」 プロデューサー「大変恐縮ですが(稲垣らが)舞台上に上がったのは台本ではありませんよ。どういう感性といわれましても、悪ふざけのつもりでは作っておりませんので」 ファン「『悪ふざけのつもりでは作っておりません』だってw じゃあどういうつもりで作ったんだろうね?w」 プロデューサー「悪ふざけで作ってるつもりはありませんが、万人が万人に喜ばれる番組を作るのは至難の業です。我々の茶番劇がお口に合わなかったようで残念です」 ファン「苦言を呈しているファンも愛ゆえですので」 プロデューサー「もちろん出演者それぞれのファンの方の気持ちは重々承知しているつもりですが、全員が全員喜べるものが作れないのがテレビ番組制作のもどかしさ(涙)どうぞ長い目でご覧いただけるようお願いいたします」  プロデューサーは茶番劇であることを認め、真摯にファンに対応。だが、一部のファンにとっては聖地であるAKB48劇場のステージに男性が立ったことが許せない様子だった。一方、その様子を冷ややかに見つめたAKB48劇場通い4年9カ月の"古参ヲタA氏"は次のように語った。 「番組でも『AKBのメンバー以外でステージに立つのはゴロー男爵ご一行が初!?』といかにも禁を侵したようなテロップが出て、劇場の歴史を知らないド新規PD(ぽっと出)ヲタが騒いでいるようですが、"初"では決してありません。実際には、活動初期から劇場支配人である戸賀崎智信氏が何か発表がある度にステージに立っていますし、最近でも『選抜総選挙』の中間発表を舞台上で行っています。また、通常の公演以外のスペシャルイベントでスタッフが歌ったこともあれば、SKE48のシングル『強き者よ』(ランティス)通常盤DVDの『SKE48 VS. AKB48ガチンコバトル』では、芸人の360°モンキーズを司会に迎え、劇場でゲーム対決を行っています。ほかの舞台と同じく一種の神聖さは感じますが、特にAKB48劇場の舞台に"男子禁制"というルールはありません。むしろツッコみたいのは、中途半端な知識しかないのに古参を気取る山里で、ヲタ芸のMIXのルーツについて、『モーニング娘。のミキティ(藤本美貴)に対する掛け声』と発言しましたが、これは大間違い。アイドル現場では、90年代に活躍した3人組・Melodyまでさかのぼり、そこから形を変えながら脈々と受け継がれています。またしても山里は底の浅さを露呈しました」  そのほか、AKB48冠番組『AKBINGO!』(日本テレビ系)の前身番組『AKB0じ59ふん!』(同局系)の企画で、バッドボーイズの佐田正樹が劇場公演に乱入。ダンスの特訓に挑んで「ロマンス、イラネ」をステージで踊ったことがあるが、その際に佐田は「なめてたんです、AKB48って糞アイドルグループを。でも練習してみて分かりました。このダンスはすごい。これ踊れるのはすごいよ」と明かした。メンバーには失礼な発言だが、これはアイドルを蔑視するパブリック・イメージそのものであり、メンバーと同じダンスを経験することで意識が変わったというのは、AKB48のみならずアイドルグループが行っているパフォーマンスがいかに日頃の努力の賜物であるかを裏付けた。  『G.I.ゴロー』でも、稲垣がAKB48劇場を「オフ・ブロードウェイみたいな感じ」と評し、また、ステージに立ち、「普通のステージはこんな低くないからメンバーは、(照明が直接当たって)熱くて大変だよね」とドームツアーも行うSMAPならではの感性で劇場の特色を言い当てた。この模様は、AKB48に興味を持ちながら、劇場に足を運んだことがない地方のファンなどには、有益な情報となったことだろう。Twitter上で賛否両論を巻き起こしたのは、それだけファンが番組に期待して視聴したという証左。SMAPの稲垣、AKB48、人気芸人が毎週共演する異色の番組だけに、今後も制作陣には、"萎縮しない笑い"を追求してもらいたいものだ。 (文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>)
逃した魚たち~シングルビデオコレクション~ 聖地ですから! amazon_associate_logo.jpg
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AKB48大島優子とウエンツ瑛士の熱愛報道はバーニング側の牽制だった!?

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「ヘビーローテーション<Type-B>」(キングレコード)
 先日の「AKB総選挙」でトップに輝いたAKB48の大島優子と「WaT」のウエンツ瑛士の熱愛が多くのマスコミに報道された。  だが「ラブラブ交際」と言っておきながら、双方は友人関係を強調。所属事務所も熱愛を完全否定したため、事態はアッサリと収束。ファンの間では「一体何だったのか......」という声が上がり、AKBの新曲発売が控えていたことに加え、WaTが再始動することもあり「大々的な宣伝業務」と"ヤラせ説"がウワサされた。   そうした中、舞台裏を知る芸能プロ関係者は声をひそめて次のように明かす。 「昔ならともかく、今は熱愛が宣伝になる時代ではない。ともにアイドルだし、交際報道を流して何のメリットがあるんですか? 2人の交際はガチです。厳密に言えば、ガチだった。ツーショットを撮られていないのは、2人ともマスコミに狙われているのを知っていたから。だから交際自体はスポニチが一面で報じるほど精度の高いものでした」  だが、この話には続きがある。 「2人の交際を報じたのはスポニチとスポーツ報知。つまり、ウエンツの所属するバーニンググループと親密なことで知られる媒体です。今回の熱愛報道の裏では"芸能界のドン"と呼ばれる人物が水面下で動いていたそうです。何のために? そりゃAKB利権を狙ってのことですよ」。  あまり知られてはいないが、飛ぶ鳥を落とす勢いのAKBがコンサートやグッズで稼いだ金は、メンバー個々の所属事務所に配分されるのではなく、AKBの所属事務所に入ることになっている。 「ウハウハなのはAKBの事務所と秋元康だけ。他の事務所はメンバー単体の仕事や写真集を出版しない限り、元は取れません。こうしたAKB商法に対する批判は大きく、"芸能界のドン"もその声を耳にしていた」とは芸能プロ関係者だ。  そこでドンが仕掛けたのが今回の交際報道だ。スポーツ紙デスクは「牽制球みたいなものですよ。『そんなに儲かっているんだから、こっちにもよこせ!』というね......。事実、あの熱愛報道を受けてAKB側の関係者が考えたのは、大島の今後ではなく、芸能界の重鎮との付き合い方。これまではそこまで近しい距離ではありませんでしたから」と語る。  先日、大阪にAKBの姉妹ユニットである「NAMBA48」を作ることが発表されたが、「これも吉本興業とAKBが組んでやっている」(同)という。  勢いで上り詰めたAKBだが、いよいよ芸能界の"パワーバランス"を考えねばいけない時期にきたようだ。
ヘビーローテーション<Type-B> 人の恋愛にまで口出さないでよ! amazon_associate_logo.jpg
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「全部ヤラセ!?」AKB48のプライベート尾行番組に賛否の声 新たな"AKB商法"も発覚!!

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『AKB600sec.』(日本テレビ)HP
 人気絶頂を謳歌するアイドルグループ・AKB48のメンバーの素顔を盗撮風に追いかける深夜帯番組『AKB600sec.』(日本テレビ系)が話題を呼んでいる。  メンバーのプライベートを尾行して、普段は見られないオフの姿に密着するという内容で、主力メンバー16人のありのままの姿が知れるとあってファンの間では熱い注目を集めているという。AKB48劇場通い2年半の大学生のファンは次のように明かす。 「メンバーが普段どんなところで遊んでいるかが丸分かりで、毎回ドキドキしながら番組を見ています。親しいメンバーや家族とプライベートを過ごしている風景を本当に覗いている気分です。ともちん(板野友美)は、高級そば店に一人で入って、鴨せいろを食べていましたが、その店のホームページを調べると、1,750円もする逸品で『昼間からいいモン食べてるな~』と(笑)。ともちん推しの友達は早速その店に行ってましたね。また、優子(大島優子)は、NIKEのショップで、パソコンでシミュレートして、お気に入りの配色のスニーカーをオーダー。これも1万5,000円以上する代物ですね。あっちゃん(前田敦子)は、ゆかりん(佐藤由加理)と食事をして、『太った』と言いながらムシャムシャ食べていたり、釣り堀に行って、釣れてるのにノーリアクションだったり、つくづくマイペースなんだと分かりましたね。でも、きたりえ(北原里英)が『(自分は)いてもいなくてもどっちでもいい存在なんだよ』と悩みを打ち明け、佐藤亜美菜や近野莉菜から励まされる場面もあり、メンバーの素の一面を見られてよかったです。でも、ストーカー気質のあるヲタがメンバーの行動範囲をこの番組から探ろうとしているという話も聞きますよ」  AKB48と言えば、以前ある古参ヲタがメンバーをストーカーし、AKB48劇場を"出禁"になったエピソードがあり、また、SKE48でも、昨年12月に公式サイトで、ストーカーに厳罰を下す声明を出すなど、アイドル業界はファンとメンバーの距離感が常に議論されてきた。だが、『AKB600sec.』のメンバーのプライベートを覗くという設定は単なる演出の一環に過ぎないという。あるテレビ情報誌のライターは次のように明かした。 「番組では、やたら"覗く"を強調したナレーションが入っていますが、ほぼ全編シコミでしょう。板野は渋谷のネイルサロンに行った直後に麻布十番のそば屋に行き、また、渋谷のショップに戻るという不自然な行動など、意図的に場所をミスリードさせるような手法を用いていますが、東京に住んでいる人間にはバレバレ。入店するショップやブランドの名前もはっきり映しているので、店舗に許可を得ての撮影でしょうね。また、演出が一番分かりやすかったのが、峯岸みなみの回で、コケた拍子にワイヤレスマイクを着けているのが、はっきり映りました。また、大手芸能プロダクション所属のメンバーは、メンバーとスタッフのみを追いかける内容ですが、office48所属の秋元才加、宮澤佐江は家族と寛ぐ場面まで撮影するなど、各事務所への配慮もなされた演出だった点も大人の事情を感じさせましたね。シコミだと分かりつつ、その覗かれているという虚構の世界でメンバーが素の顔を出せるかを楽しむのが、この番組の楽しみ方ですね」  600sec.即ち600秒(=10分)のみの放送だが、本編ともいえる5,400秒(=90分)を収録したmicroSDを『AKB5400sec.』として、日本テレビ通販サイト・日テレ屋WEB限定で発売。「600秒には収まりきらなかった」としているが、実質、パイロット版を放送して「完全版はmicroSDで」というインフォマーシャル形式で販売している。  さらに、各メンバーの商品購入者から抽選で10名のみ特別イベントに招待するという"AKB商法"も展開。これは、AKB48冠番組『AKBINGO!』を前進番組から足掛け、2年半放送しながら同番組は権利関係から商品化が困難なことから制作された日テレへの"ごほうび"とも言える。商品価値のある売れそうなメンバーに起用を絞り、DVDより複製しづらいmicroSDでの販売を選んだ点も商魂たくましい。  AKB48が大ブレイクを果たし、周囲は「今が商機」と商品化に躍起になる中、プライベートを切り売りさせられるメンバーには、もはや同情の言葉しかない。次々にタイアップの話が舞い込んでくる状況の中、AKB48が大衆に消費されず、何年現在の栄華をキープできるのか、今後の動向に注目だ。
ヘビーローテーション<Type-A> ファンがよければいいんです。 amazon_associate_logo.jpg
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SDN48"18歳未満解禁"にヲタ激怒!! 古参とピンチケヲタの主張が正面衝突

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SDN48オフィシャルサイトより
 7月10日、11日に開催した国立代々木競技場第一体育館でのコンサート『サプライズはありません』で、タイトルとは裏腹に48のサプライズを発表し、世間を震撼させたAKB48。その姉貴分で、AKB48メンバーだった大堀恵、野呂佳代、浦野一美、佐藤由加理、小原春香らが参加し、18歳未満入場不可の"18禁"アダルト公演を行っているSDN48が、同コンサートで"18歳未満解禁"という一大方向転換を発表。グループのキャプテンである野呂が次のように報告した。 「SDN48は、2009年8月に活動を開始して、当初は土曜22時開演を想定して始まりました。そんなSDN48から皆さんに重大発表があります。SDN48、18歳未満解禁!! 現状では"18禁"解禁は難しいので、どうやったら解禁できるか有識者の判断を仰いでいるところです。ただ過激な部分を変えるのではなく、SDNの良さ、SDNらしさを残しつつ、これからも私たちの応援をお願いしたいと思います」  SDN48は6月から初のレギュラー番組『すっぽんの女たち』(テレビ朝日系)がスタートし、CDデビューを前に選抜メンバー12人を決定する"総選挙"を開催。同番組ケータイサイトから参加できる人気投票、メンバー37人が個別に開始したGREEブログの各閲覧数、ケータイ待ち受け画像のダウンロード数の合計を競い合っている。CDリリースを控えての"18歳未満解禁"だが、それはSDN48のコンセプトを根底から覆すことになる。SDN48も公演を行うAKB48劇場通い4年8カ月の"古参ヲタA氏"は次のように明かす。 「SDN48が18禁たる由縁は、胸の谷間も露な衣装と、『普通のあなた』という曲で『♪セックスをしたくなった』と歌う過激な歌詞や"立ちバック"を彷彿させる扇情的な振り付けです。でも、ただ単にエロティックなだけでなく、あくまでそれはより自由で、制約のない表現の形態の一つ。"日本のスーザン・ボイル"と称えられる圧倒的な歌唱力を持つ西国原礼子が歌い上げるブルースナンバー『愛されるために』や、"駆け落ち"をテーマに、中国人であるチェン・チューのエモーショナルな台詞から始まる『逃避行』など、心に染み入る切ない恋愛の歌詞があり、人生の機微を知る大人だからこそ理解できる世界が展開されています」  一方、小原春香推しである高校生のピンチケ(AKB48劇場の中高生用のピンクチケットに由来)世代のファンは"18歳未満解禁"を喜び、次のように語った。 「4月にチームB4thが終わってから、きゅるるん(小原)はSDN48に完全移籍し、公演で踊る姿を見られていません。18歳未満も解禁すると、SDN48らしさがなくなってしまうと言いますが、CDデビューをするためには、全年齢対象にすべきで、いつかはやらなければいけなかったこと。メンバーの将来を考えたら、より幅広いファンを増やすことが急務です」  だが、ピンチケ世代がSDN48公演に入ることによってもたらされる不安材料について、前出の古参ヲタは次のように分析した。 「"18禁"を解除すると、マナーの悪いことで知られるピンチケが大挙して押し寄せることになります。すると、彼らは無駄に大声で騒ぐことと、メンバーに名前を覚えてもらう"認知"で必死なので、現状の公演のムードが変わってしまう。エロスだけでなく、タナトスの意味も知る大人だから味わえる雰囲気をぶち壊されないか、心配です」  ブレイク前のAKB48ファンの間では、"古参がいないと今がない、新規がいないと未来がない"という言葉が格言のように語られてきた。AKB48がシングル3作連続オリコンチャート1位を記録するほど成長するまで、人気の底支えをしてきたのは、間違いなく20代以上の古参のファン。だが、AKB48の人気は爆発し、その勢いは10代にも波及。もはや、握手会やコンサートでは、8割以上が10代によって占められるという様相を呈している。劇場公演も、ファンクラブ"柱の会"会員枠が複数あってもたやすく見られない状況となる中、一部の古参のファンたちは、"18禁"ゆえに、AKB48公演よりは高い倍率で見られるSDN48公演に安住の地を求め、SDN48公演を盛り上げていった。だが、"18禁"のリミッターを解除すると10代のファンが押し寄せ、相対的に古参は再び、行き場を失うことになるかもしれない。SDN48が、古参のファンを尊重し、その持ち味を失うことなく、"18歳未満解禁"ができるのか? 今後の展開に注目だ。 (文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>)
甘い股関節 カラダ張ってます。 amazon_associate_logo.jpg
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「タイミング良すぎ」AKB48・大島優子とウエンツ瑛士の熱愛報道 バーニングの話題作りか

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「ヘビーローテーション<Type-B>」(キングレコード)
 隆盛を誇るアイドルグループ・AKB48の「選抜総選挙」第1位である大島優子と、人気グループ・WaTのメンバーでもあるウエンツ瑛士の親密交際が、21日、スポーツ紙によって報じられた。  報道によると、両者は1月クールに放送された長谷川京子主演ドラマ『エンゼルバンク~転職代理人』(テレビ朝日系)で共演。その後、ウエンツは国立代々木競技場第一体育館で行われたAKB48のコンサートも鑑賞するなど親睦を深めたほか、2人は子役から芸能界に飛び込み、サッカーを好むなど共通点も多いという。だが、双方の事務所は、交際については否定している。  事務所が否定しながらも大きく報じられた点に違和感を感じる中、両者のこれまでの恋愛事情について、あるプロダクション関係者は次のように語った。 「AKB48では、『片思いはいいけど、両思いはNG』という絶対的ルール"恋愛禁止条例"があり、これまでにも、恋人とのツーショットプリクラが発覚した菊地彩香は即解雇(後に、菊地あやかとして復帰)。同様のプリクラ発覚により研究生だった西川七海、石黒貴己も脱退させられています。そんな厳格なルールがある中、大島優子はかつて、男性ダンサーとの"ボルダリングデート疑惑"が浮上。双方のブログから発覚したものですが、その直後に行われた写真集の発売イベントで、大島本人が否定しています。一方、ウエンツは、眞鍋かをりと、2007年にワールドカップのバレーボールを2人きりでお忍び観戦した模様を東スポに掲載されています」  だが、今回のスクープは大手芸能プロダクションが仕込んだ話題作りのプロモーションという声もあるという。ある週刊誌記者は次のように明かした。 「ウエンツと小池徹平によるWaTが2年ぶりに活動を再開し、7月28日にシングル『君が僕にKissをした』(ユニバーサルシグマA&M)をリリースする1週間前という絶妙のタイミングでの報道です。WaTは、芸能界で最も権力を持つバーニングプロダクション所属。WaTの2年もブランクが空いての活動再開ということで、話題がほしいバーニングが目をつけたのが、飛ぶ鳥を落とす勢いのAKB48の中でも人気第1位となった大島。両者のファンにとってはショックですが、圧倒的大多数である一般人には、熱愛スクープは格好の宣伝材料となり、両者にハクがつきます。双方の事務所が交際を否定しながら、大きく報じられているのもそのせい。芸能界ではこのようなスキャンダルで話題作りを行う例は多々あり、『池袋ウエストゲートパーク』放送開始直前に報じられたTOKIO・長瀬智也とMAX・REINAの密会や、KAT-TUNデビュー直後の亀梨和也と小泉今日子の熱愛報道、また、深田恭子は『南くんの恋人』(テレビ朝日系)放送中に発覚したくりぃむしちゅー・有田哲平とのデートなど、ドラマや映画の宣伝としか思えないタイミングで熱愛が発覚することでもおなじみです」  大島も今回の報道があった21日は参加するユニット・チームドラゴン from AKB48のシングル「心の羽根」(コロムビアミュージックエンタテインメント)の発売日だった。両者にとって抜群のタイミングで報道された熱愛報道。プロモーションの一環なのか? 真剣交際なのか? 両者の動向に注目だ。
ヘビーローテーション<Type-B> 人気者は大変です。 amazon_associate_logo.jpg
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AKB48、代々木ライブで48サプライズ発表 衝撃展開から見えるAKB48の未来をヲタ鼎談で大胆予想

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『逃した魚たち~シングルビデオコレ
クション~』
(DefSTAR RECORDS)
 7月10日、11日、アイドルグループ・AKB48が国立代々木競技場第一体育館で『サプライズはありません』と題したコンサートを開催した。これまでも大会場ライブの度にサプライズを起こしてきたが、今回はタイトルとは真逆に、合計48もの緊急大発表や衝撃展開が行われた。サプライズの内容は以下のとおり。 <10日夜公演> ・大島優子ソロ曲「泣きながら微笑んで」に始まる選抜総選挙順位順、1~12位メンバーユニット披露/・ナットウエンジェルZ、納豆の日記念ソング「ナットウマン」をファンの前で初披露/・「タカラトミー」コラボソングに研究生3人を起用/・小嶋陽菜 Twitter「手越」事件の真相を単なる間違いと弁明/・前田敦子生誕祭にてケーキが転落、完全崩壊でスタッフが緊急大掃除/・チームドラゴンfrom AKB48「心の羽根」ミュージックビデオ初披露/・9月26日に奈良・薬師寺にて野外ライブ開催/・10月にイタリア、11月にシンガポール、マカオでライブ開催/・大阪なんばに新劇場がオープンし、NMB48始動発表/・「セブン-イレブンフェア×AKB48」CMソング「ラッキーセブン」初披露/・当コンサートが8月18日にBS2で90分枠で放送決定/・AKB48の涙の歴史に迫る名曲「あなたがいてくれたから」ミュージックビデオ初公開 <11日昼公演> ・「野菜一日これ一本」CMソング「野菜シスターズ」ライブ初披露/・メンバーが他チームの曲を歌うユニットシャッフルで、前田敦子、柏木由紀、渡辺麻友の各ソロなど10曲披露/・アダルト公演を行うSDN48が18歳未満解禁を発表/・A6公演の歌詞が10日に完成したことが判明/・アメーバピグでの投票により、10月27日発売18thシングルのカップリング曲を歌うユニットを48人が10組に分かれたユニットから決定 <11日夜公演> ・オープニングで現役音大生メンバー・松井咲子がショパンの「エチュード ハ短調作品10第12革命」ピアノ演奏/・アンダーガールズ「盗まれた唇」、シアターガールズ「僕のYELL」初披露/・8月18日発売17thシングル「ヘビーローテーション」、アンダーガールズ「涙のシーソーゲーム」初披露/・アルバム『SET LIST グレイテストソングス完全盤』収録「Seventeen」初披露/・「19thシングル選抜じゃんけん大会」開催発表。12月発売の19thシングルの選抜メンバー16名をじゃんけんで決定。じゃんけん大会は9月21日に日本武道館で開催/・その場で4枠の研究生枠を巡って研究生20人でじゃんけん/・本選用組み合わせ抽選会実施/・小野恵令奈、今夏でAKB48を卒業し、海外留学発表  2公演目のユニットシャッフル10組、18thシングルのカップリング曲を歌うユニット10組をそれぞれ、1組1サプライズとして計算するとAKB48正規メンバー数である48になる今回のサプライズ。そこで、ドラスティックなAKB48ヲタを自認する3人を招集し、ほかの大手マスコミは完全スルーした新発表を中心に『サプライズはありません』ライブの総括と結果から見えるAKB48の趨勢を占う。 <参加者> 古参ヲタA:AKB48劇場通い4年8カ月の古参ヲタ。女性なら60代まで常にDD(誰でも大好き)。 中堅ヲタB:「スカート、ひらり」でハマった現場暦4年の中堅ヲタ。 新規大学生C:昨年後半からの"RIVER新規"ファンながら、ズッポリハマった大学生。 A 大島優子が"政権交代"を成し遂げた「選抜総選挙」で、かつてないほどマスコミを騒がせてからわずか1カ月。急転直下、前代未聞、空前絶後......そんな言葉でも表現しきれないぐらいのサプライズだらけだった。1公演目から検証していこう。 B 10日夜公演は、優子のソロバラード「泣きながら微笑んで」でスタート。1曲目がバラードというサプライズかと思いきや、そこから選抜総選挙順に曲を披露。そして、9期研究生の竹内美宥、森杏奈、島田晴香によるユニットも発表。タカラトミーの商品とのコラボソングで、ついに研究生だけのユニットが企業とのタイアップで起用されるという異例の事態に。 C 島田は不可解に推されていますよね。顔がはるごん(仲川遥香)と区別が付かないのに。竹内は近くで見ると鼻がデカすぎて、残念少女なお顔立ち。推されてた石黒(貴己)がセレクション落ちして、その枠に、なんちゃん(森)が入ったかな。 A でもやっぱりこの日の最大のサプライズは、大阪なんばに新劇場を構えるNMB48の11月スタート決定。吉本興業と京楽産業が設立したKYORAKU吉本.ホールディングスが運営事務局という、強力なバックアップ体制を得た。吉本が関わってるので、「M-1グランプリ」を目指すようなメンバーの登場にも期待。なちのん(AKB48佐藤夏希と現SDN48野呂佳代のコンビ)が果たせなかった夢を雪辱してほしい。 B SKE48発足時に、当時AKB48研究生だった愛知県出身の中西優香が移籍した例があるので、NMB48にAKB48かSKE48の研究生が移籍する確立はゼロじゃない。京都出身の研究生・横山由依ちゃんが行くと予想。SKE48研究生でも、今出舞、声優志望でエッセイストのようなブログが注目の秦佐和子も大阪出身で、今は名古屋まで通っているので、可能性はある。 C 一度はAKB48研究生を辞めながら、SKE48で復活した三重県出身の出口陽のように、一度は夢破れたメンバーの参加もあるかもしれませんね。AKB48研究生オーディションは対象が18歳までですが、NMB48は22歳までで、門戸を広げています。 A 4期研究生ながらセレクションに落ち、8期で復活するもまた落選した村中聡美もギリギリOKなんだよね。NMB48誕生が大々的に報じられ、もうサプライズはないと思いきや、11日も昼公演から驚きの連続。大会場ライブで一番盛り上がるユニットシャッフルが今回も豪華で、B5thの柏木由紀ソロ曲「夜風の仕業」を前田敦子が披露。歴代各チームエース級が歌い継いできた「渚のCHERRY」で10期研究生"みおりん"市川美織がセンター。スターダストプロモーション、ボックスコーポレーションを経て、ようこそAKB48へ。「フレッシュレモンになりたいの」の衝撃的なキャッチコピーで、彼女がAKB48の"中興の祖"となれるか期待。 B そして、小嶋陽菜、篠田麻里子が、SDN48の中でも屈指のエロティックなカラミのある「I'm sure.」を熱唱。この二人は横浜アリーナでもSDN48の「誘惑のガーター」を歌っていて、この路線が定番になりそう。次はついに「普通のあなた」とか? C 「セックスをしたくなった」という歌詞がある曲を、ついにAKB48が歌うと(笑)。そのSDN48が"18歳未満解禁"を発表しましたが、これはダメでしょ。1曲目のタイトなミニスカから見えまくるパンチラと、「ガンバリーナ」衣装のおっぱいの谷間がなくなったらSDN48じゃないですよ。 A 俺もこれには大反対。"まちパイ"手束真知子と"元読モパイ"河内麻沙美と"人妻パイ"二宮悠嘉の踊りながらボヨンボヨン揺れる爆乳が見れなくなったらSDN48見に行かない。断言する。CDデビューを前に、ファンを増やしたい気持ちも一応わかるけどね。そんな昼公演最後のサプライズが18thシングルのカップリング曲のユニットを10組から選んで、アメーバピグの"アメ"で投票して決める企画の開催。 B 渡辺麻友、石田晴香のロリータ・ピーターパンの「天使のフルーツパフェ」、峯岸みなみ、多田愛佳、高城亜樹、田名部生来、野中美郷の恋愛運上昇隊の「尺が欲しい」、秋元才加ソロでサリー秋元名義のド演歌「カムチャッカ渡り鳥慕情」などなど、ネタに走りまくったユニットが盛りだくさん。これは改めて予想の機会を設けたいですね。 C 11日夜公演は冒頭で、松井咲子がショパンの「革命のエチュード」を演奏。ファンの前でピアノ弾くこと自体が初で、「ポニーテールとシュシュ」のピアノイントロに繋がる美しい演出でした。さらに、大島優子センターの8月18日発売17thシングル「ヘビーローテーション」を初披露。「1、2、3、GO!」で始まるパンクっぽい、ノリノリな新曲。アンダーガールズの「涙のシーソーゲーム」は梅ちゃん(梅田彩佳)がアフロだったり、ほかのメンバーもカツラ姿だったりと、MVにも期待。 A そして、最後に史上空前のとんでもないサプライズ。12月発売の19thシングルの選抜をじゃんけんで決める"じゃんけん選抜"発表。「選抜総選挙」も結局メディア露出順だということで、ファンの不満をすべて払拭するガチバトル。特報VTRでは、秋Pがスタッフに携帯メールで伝えたという設定で、M氏とT氏のイケメンマネジャー二人が裸で一つのベッドにいるときに知ったという"ウホッ!"な設定の悪ノリでメンバーも爆笑。それは置いといて、じゃんけんで決めるなんて、これはもうAKB48の人気がピークまで来ていることをわかっていて、『紅白歌合戦』(NHK総合)も確実だし、『レコード大賞』(TBS系)もほぼ確定ラインなだけにできる"遊び"だね。 C 研究生がまさかのセンターになることもあるんですよね? A 当然ガチでしょう。でもこれは単なる遊びじゃなくて、実は、AKB48は誰がセンターやっても機能するぐらいメンバー全員に実力があることを証明をしたいんじゃないかな。日々、AKB48劇場で公演を行い、不断の努力を続けているが故に、現在の地位がある。それだけAKB48の層が厚いことがこの企画で一般のファンに浸透すると思うよ。そのじゃんけんのトーナメント票を作る抽選中に、これまで起きたすべてのサプライズを帳消しにするぐらい衝撃的な発表がえれぴょん(小野恵令奈)から......。今夏でAKB48を卒業して、海外留学すると。 B 昨年の生誕祭で「2推し、3推しでいいので......」と自分から離れていったヲタに向けて言ったり、彼女が揺れているのは、わかってましたよね。えれぴょんが心も体も成長していく中、彼女に"永遠の妹"を求めてしまっていたヲタもいたので、その歪みが彼女を迷わせてしまったのかもしれません。でも、「前向きな卒業なので、みなさん温かく見守ってください。素敵な女優さんになって帰ってきます」と決意を込めて語った彼女の背中を押してあげたいですね。 C ライブの最後には、メンバーから本当に背中を押されて、えれぴょん、ズッコけてましたけど、そんな笑いもAKBクオリティ。「海外に行ってキラキラパワーを全世界に広めたい」という宣言を実行して欲しいです。正直、えれぴょんなら卒コン(卒業コンサート)を、東京ドームできますよね。 A 今のAKB48の人気ならイケるはず。まいまい(大島麻衣)以来の選抜レギュラーの卒業だからね。でも、代々木で卒業イベントはやりきった感もあるかな。発表翌日の12日がチームK公演で、ケロっとしてえれぴょんは公演に出演。いつまで出られるかはわからないけど、このまま劇場で別れの日を迎えるのもいいのかもなと思ったね......。では、最後に"じゃんけん選抜"のセンター予想でシメようか。 B これはもう完全な運次第。すでにトーナメント表から大島優子と高橋みなみ、渡辺麻友と前田敦子のそれぞれどちらかが選抜に入れないのが確定。逆に、鈴木まりや、田名部生来、梅田彩佳のいずれかや、小林香菜、9期研究生・永尾まりや、10期研究生の小林茉里奈の誰かが入れるという波乱の展開。僕は、その9期の永尾と予想。9期の中でも抜群にかわいいし、センターになったら注目されて、えれぴょん卒業で空いたチームKの枠に昇格できるかも? 同じく9期から参加する中村麻里子は、1回戦で篠田麻里子とまさかの"麻里子"対決。いつかは訪れると思っていた二人の対決にも注目。 C 僕の予想は、はーちゃん(片山陽加)。対戦予定のえれぴょんがが出場しないことで不戦勝になるのが決定。このチャンスは偶然じゃないですよ。K5thで、はーちゃんは、えれぴょんのアンダーだったこともあり、えれぴょんの分までがんばってくれるはず。はーちゃんの高速ターンはセンターで見てみたい。もしくは、えれぴょんとチームKで一心同体だったまーちゃん(奥真奈美)。 A 一人で、2人まで予想できるんだ(笑)。じゃあ、俺は順当にシードで1回有利なメンバーから、ちぃちゃん(中田ちさと)。じゃんけんなら"Mousa革命"を起こせる!! もう一人はシードじゃないけど、同じく所属事務所がMousaのたなみん(田名部生来)。とにかく本当に"じゃんけん選抜"はこれ以上の企画がないぐらいの企画。SKE48は参加しないでAKB48だけで決めるというスタンスもまた予想外だったけど。ライブ後には、スポーツ報知の号外が配られ、『じゃんけん選抜公式ガイドブック』が光文社から発売されることも発表。総選挙は、日刊スポーツ、講談社と組んだけど今回はこの2社。マスコミをうまく利用して、関連本のおいしい汁を吸わせつつ、イベントも盛り上げていく、AKB48は本当に恐れ入りました(笑)。 (構成=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>)
逃した魚たち~シングルビデオコレクション~ 秋Pのやり手ぶりには脱帽。 amazon_associate_logo.jpg
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