「AKBのどこがいいんだ!?」"金欠"疑惑のGACKTがCMを横取りされて恨み節?

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AKB48の「ワンダ」HP
 かねてから"金欠"が伝えられる人気アーティストのGACKTが、国民的アイドルグループAKB48に恨み節を炸裂させているという。原因はアサヒ飲料の缶コーヒー「ワンダ」のCMを土壇場でAKBにかっさらわれたからだ。  最近までGACKTは同CMで唐沢寿明らと会社員を演じていた。 「実は昨年末の段階では、契約を更新する方向で話がまとまっていたんです」(CM関係者)  タレントにとってCMに起用されることは人気のバロメーターでもあり、コンサートやテレビ出演に比べて拘束時間は格段に短く、それでいて1本数千万円のギャラが手に入る"ぼろい商売"だった。GACKTにとってアサヒの"顔"であることは、誇りでもあったはずだが......。 「土壇場になってコンペでAKBの名前が上がり、クライアントも今最も勢いのあるグループに心奪われてしまった。その結果、急転直下でAKBに決まったそうです。大人数のAKBですが、1人当たりの単価で計算すると意外にリーズナブル。アサヒに対してはグループのイメージアップという"うま味"も考慮して、そこまで高額のギャラはふっかけなかったそうです。これではGACKTさんや唐沢さんに勝ち目はありませんよ」とは広告代理店会社だ。  GACKTにしてみれば不機嫌になるのは当然で、周囲にも「AKBのどこがいいんだ? 数が多いだけじゃないか!」とこぼしていたという。  GACKTと言えば、再三、週刊誌などで"金欠疑惑"が報じられてきた。音楽業界関係者は「コンサートグッズは他のアーティストに比べて割高だし、ファンツアーの金額は異常なほどの高い。本人は否定していますが、それを見る限り『金がない』と言っているようなもの」と語る。  "恋人"を奪われたGACKTの恨みは予想以上に大きそうだ。
アサヒ ワンダモーニングショット コーヒー飲んで落ち着こう。 amazon_associate_logo.jpg
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人気・不人気ランキングも! まだまだ終わりが見えないAKB48バブルのおさらい

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「桜の木になろう」(キングレコード)。
 今月の16日にAKB48(以下、AKB)の20枚目のシングル「桜の木になろう」が発売。22日にはオリコンシングルランキングが発表され、初週売上94.2万枚を記録しぶっちぎりの1位を獲得しました。さらに初週売上94.2万枚はオリコンランキングにおいて歴代6位という好成績であり、昨今の音楽不況をものともしないAKBの人気っぷりを見せつけています。  さらに派生ユニットのフレンチ・キスに続き、今年の3月には新ユニット Not yet がCDデビューを控えるなど、派生ユニットの活動も活発に。また、1月にはメンバーの板野友美がAKBから初めてのソロデビュー。初週に約15万枚を売り上げるなどグループとしてだけでなく着実に個々人のファンも増やしてます。  もはや名実ともに国民的アイドルグループへと育っていったAKB。もちろんサイゾーもそんなAKBのことが大好き! 本格ブレークの前からAKBの頑張りを追ってまいりました。そこで今回のレベルアップ案内では、数あるAKB記事の中からブレークした彼女たちの人気っぷりがわかるものをピックアップ。雑誌業界で巻き起こるAKBバブルから不人気メンバーランキング、メンバーの恋愛に一喜一憂するファンの姿まで──これを読めば、AKBブームの内実がわかっちゃいます!   今からでも十分間に合う! 30分でわかるAKBバブル プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:AKB48のいろはを学ぶ] 年末集中連載【AKB48の光と影】 美少女たちの努力と絆──徹底検証「AKB48はなぜ売れたのか?」 「糞運営」「ずさんの極致」AKB48運営の悪行リストワースト10 ワースト5発表! メンバーの騒動&ヲタのヤラカシ AKB48事件ファイル AKB48"DEEPヲタ"鼎談 来る! 2010年衝撃予測&実情暴露トーク!! 2009年12月27~30日付(日刊サイゾー) これさえ読めばAKB48がなんなのか、まるわかり! [レベル2:AKB48バブルが生み出したもの] もはや風俗!? 「AKB48商法」今度の特典はアイドルの"ハグ"! 2008年10月10日付(日刊サイゾー) 今やすっかりおなじみの"AKB商法"です。 出版業界の救世主とアイドル復興の鍵を握るAKBのしたたかさ 2010年8月号(プレミアサイゾー) AKB商法は"努力"の結果!? 人気爆発! 栄華を究めたAKB48 その20××年を予測する歌 2010年8月号(プレミアサイゾー) とってもリアル(!?)なAKB48の行く末。 雑誌に登場した回数から"潜在人気ランキング"も集計! 雑誌とAKB48の"ただならぬ"関係 2010年11月号(プレミアサイゾー) 一番人気はあの人! 意外な人も上位に入ってる? AKB48最新"不人気"メンバー公開 研究生人気でグループ内"格差"が深刻に 2010年11月1日付(日刊サイゾー) メンバーが多すぎる弊害。 宮澤佐江&秋元才加「AKB48は、いつ終わるかわからないんです。」 2010年11月号(プレミアサイゾー) 本人たちが考えるAKB48体制の意義とは? [レベル3:ファンから見たAKB48] 「サイゾー」AKB48トップライターが渾身の執筆! メンバーの熱愛は、ヲタにとって本当にタブーなのか? 2010年12月号(プレミアサイゾー) なんだかんだで人気のあるメンバーはうやむや。 マジに恋してストーカーに!? AKB48"ピンチケ"座談会 2010年2月号(プレミアサイゾー) 「会いにいける」のも考えものです。 [レベル4:百花繚乱の派生ユニットやソロデビューも続々] 新アイドルグループ「NMB48」が浮き彫りにした関西芸能界の危機的状況 2010年10月28日付(日刊サイゾー) NMB48の敵はキャバクラ嬢!? ショック! AKB48・板野友美がソロデビュー曲熱唱もメンバー全員無表情 2011年1月12日付(日刊サイゾー) 「涙サプライズ」で祝ってあげないの? AKB48の妹分・名古屋発SKE48の魅力を大解剖! 2010年7月号(プレミアサイゾー) "二番煎じのローカルアイドル"なんかじゃない! 【渡り廊下走り隊7】──AKB48の超絶ラブリーユニット"ワロタ" 先輩・国生さゆりの名曲をカバー! 2011年3月号(プレミアサイゾー) 衣装に歌に、不思議ちゃん発言のザ・アイドル。 今なら無料で全部が読めちゃうキャンペーンの詳細はコチラ↓ プレミアサイゾー「無料購読」キャンペーンのお知らせ

桜の木になろう AKB48の桜の木の下には何が埋まっているんでしょうか? amazon_associate_logo.jpg

早稲田合格のAKB48・仲俣汐里の素顔 140回の公演で書き綴ったAKB48研究レポート

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AKB48公式サイトより
 AKB48の10期研究生である仲俣汐里(なかまた しおり)が早稲田大学政経学部経済学科に合格し、スポーツ紙全紙に掲載されるほどの一大センセーションを巻き起こした。早大の付属高校からの合格という形だが、研究生として約半年で140回以上もの公演に出演しながら勉強に励み、見事合格と正規メンバー昇格を果たした仲俣の素顔に迫る。  ニックネームは「しおりん」「なかまったー」で、苗字にちなみ、「みーんな仲間だ、なかまったー!」がキャッチフレーズの仲俣。劇場公演の発言によると、スイス生まれという意外な経歴で、奇しくも、中学は、早大の人間科学部eスクール(通信教育課程)に在学中のチームB佐藤夏希と同じ学校だった。  早大の付属高校に進学し、AKB48のオーディションを受けたのは、高校2年生の終わり。2010年3月開催の10期生オーディションに合格し、レッスン期間を経て6月19日に劇場公演に初登場。チームB5th『シアターの女神』公演で、北原里英のアンダー(代役)で劇場デビューした。  そこからわずか1カ月で選抜メンバーになれるかもしれないチャンスが到来する。7月11日の国立代々木競技場第一体育館でのライブで、9月21日にじゃんけん選抜の開催が決定し、研究生からは4人が参加することに。その場で本戦のためのじゃんけんを行い、仲俣は見事その4人の中に選ばれる。だが、迎えた運命の大会当日は1回戦で河西智美と対戦し、惜しくも惨敗。"チャンスの順番"は、すぐには巡っては来なかった。  だが、それにはめげず、仲俣は連日公演に出演。研究生公演が続き、9期生の大場美奈、島崎遥香、山内鈴蘭らは1年で200回を超える公演に出演する中、仲俣も6月から現在まで、土日の1日2回公演なども含めて、140回以上という10期生最多の公演出演回数を誇っている。「楽屋で着替える時に暗記ものをしたり、睡眠3時間で勉強をしたこともあった」と昇格の際にスポーツ紙に掲載されたが、公演ではそんな苦労は一切語らず、いつも笑顔でステージに立ち続けていた。MCでは、「朝ごはんはパンで、テレビで食べ物の番組をやってたら気分的に楽しく食べられるので、録画しておいたグルメ番組を見ながら食べます」と大好きなパンについての庶民的なコメントで、ファンを笑わせるのが、彼女の流儀だった。  そんな仲俣の最大の魅力とも言えるのが、連日の公演に出続けた上に、誰よりもファンへの感謝を伝えるための労力を惜しまなかったことだろう。それが発揮されたのが、劇場公演の有料ネット配信サービス・DMM LIVE!! ON DEMANDで掲載されているファンに向けた手書きコメントだ。これは公演を終えたメンバーがその日の公演の感想を書き、ネットで公開しているもので、これが如実にメンバーの個性、公演への思い入れの深さを表現していて、実に興味深いものだ。  一部のメンバーは殴り書きのように乱雑に書き、やっつけ仕事のようにしているのも事実。一方、仲俣は、加入して以来一貫して、全メンバーの中でも群を抜いて小さい文字で、用紙にびっしりとファンへの感謝、次の公演への目標、先輩メンバーから学んだ点を綴っていた。時にイラスト、絵文字、4コマ漫画までも配したそれは、もはや、"AKB48研究レポート"のようだった。  それを丁寧に書いたところで確実に評価されるとは限らない。単なる徒労に終わるかもしれない。でも、それを仲俣が書き続けたのは、それだけファンへの感謝、AKB48への思いがあふれて止まらなかったことの証拠だろう。中でも、11年の研究生公演の新年初日である1月4日に仲俣が書いたコメントは、まさにファンへの年賀状と呼ぶにふさわしいイラスト入りの力作だった。そこでは新年の決意を次のように綴っている。 「今年はもっとレベルアップして、応援してくださる皆さんに『応援してよかった』と思って頂けるように頑張ります! いつもありがとう! 今年もよろしくお願いします」  メンバーは、ファンレターをもらっても返信することはできない。だが、仲俣は応援してくれているファンへの感謝を自らの手書きのコメントという形で、"返信"していたのかもしれない。  研究生メンバーがもう一つファンにメッセージを届けられるのはモバメ(モバイルメール=有料登録制のメール配信サービス)があるが、こちらでは、仲俣は正規メンバー昇格後の決意を、発表翌日の2月13日に次のように報告した。 「昇格はとっても嬉しいです!!! その反面すごく不安もあります みんなの期待に応えられるか これからどうやって正規メンバーさんの中で自分を出していくのか 自分にはまだ正規メンバーになる力がついていないんじゃないか 正直にいうとまだまだ不安の方が大きいです これから今まで以上に意識を高く持って生活していこうと思っています」  モバメでも、普段は勉強への苦悩は明かさず、むしろ日常をユーモラスに綴っていた仲俣。だが、10期生としては最年長であり、ほかのメンバーをケアする立場としての責任も感じていたようだ。同じく10期の藤田奈那がモバメでこう仲俣を評している。 「なかまたは少しでも時間があればダンスの練習をしてました 学校の勉強もいつもしてました そんななかまたをすごく尊敬してます 研究生の最年長として研究生をまとめるためにいろいろ考えて大変だったと思います それでもなかまたはいつも笑顔だった」  150cmと小柄な体躯に夢と情熱を秘め、正規メンバー入りを果たした仲俣。早大合格を成し遂げた優秀な記憶力は、ファンの名前を覚えるというAKB48メンバーに必要不可欠な能力にも生かされている。将来はソロ歌手を標榜する彼女が、メンバー再編成で揺れるAKB48の"中興の祖"となれるのか? これから彼女がどのように個性を発揮し、さらに飛躍していくのか注目したい。 (文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>)
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AKB48のデブ化が止まらない!! 内田眞由美が人気番組でダイエット計画

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「チャンスの順番(A)」(キングレコード)
 じゃんけん選抜で1位に輝き、一躍時の人となったAKB48・内田眞由美。残念ながら2月16日発売のシングル「桜の木になろう」(キングレコード)では、選抜メンバーから外され、アンダーガールズとなった彼女が、『ビューティー・コロシアムダイエットSP』(フジテレビ系)で、ダイエットに挑むことに。2月9日の劇場公演で次のようにサプライズ発表した。 「ここで一つ、皆さんに宣言したいことがあります。実はですね、私、『ビューティー・コロシアム』さんの企画で、ダイエットをすることになりました。私の夢である歌手になるためには、今のポッチャリ体型を直さなきゃいけないと思いました。というわけで、ダイエットをして綺麗な女性になって、夢に少しでも近づけたらと思いまして、皆さんぜひ、応援よろしくお願いします」  同番組では過去に綾瀬はるかがダイエットに励み、最近の特番でも杉田かおる、渡辺直美、いとうあさこなどがダイエットに挑戦し、結果を残している。内田が自ら語ったように、実はAKB48内ではメンバーの深刻なデブ化が進んでおり、運営スタッフも頭を悩ませているという。あるアイドル雑誌のライターは次のように明かした。 「メンバーからアンダーメンバーを選ぶ発表(記事参照)がありましたが、その原因の一つがメンバーの体型管理問題。人気絶頂のAKB48に取り入ろうとする企業、マスコミ関係者が多く、食べ物の差し入れも以前とは比べ物にならないほど増えました。また、電通との強力なパイプによって、UHA味覚糖のぷっちょ、プレナスのほっともっと弁当など飲食系のCMにも起用され、そこからの差し入れも多い。それによって、メンバーがさらに太りだし、ついに、先日のコンサート『リクエストアワーセットリストベスト100』では、関係者に向けて、"差し入れ禁止令"が出される始末。特に体重の増加が深刻なのがチームBで、たるんだ体型が完全にワイン樽のようになってしまった奥真奈美、この半年で顔がパンパンになった小森美果のほか、佐藤亜美菜、平嶋夏海、宮崎美穂などの体型は、アイドルとしては"土俵際いっぱい"です。そのほか、チームKに加入した横山由依や、姉妹グループ・SDN48にもデブ化は波及し、穐田和恵、梅田悠なども、劇場デビュー時から比較すると、顔のデカさが半端ないです」  モーニング娘。でも全盛期には、安倍なつみ、吉澤ひとみらが激太りし、後に安倍は、仕事のプレッシャーから過食になってたことを告白している。また昨年3月、ももいろクローバーがメジャーデビューの際に公開体重測定を行い、一人規定体重をオーバーした高城れにが、その後、激ヤセする(現在は多少回復)などアイドルと体重の関係は、切っても切れない。  現・SDN48キャプテンである野呂佳代はAKB48のオーディションを受けた際に、年齢、体重、靴のサイズをごまかして合格した話は有名だが、その際に秋元康総合プロデューサーは「やせてキレイになっていく過程を見せるのがアイドルとして分かりやすい」と、体重の"八百長"を温情のある対応で受け入れた。角界は八百長問題に揺れ、その体質改善が求められているが、ポッチャリ化したAKB48メンバーたちも体質改善し、美しく変貌した姿をファンの前に見せられるのか、注目だ。 (文=ポイズン戸田)
チャンスの順番(A) これもチャンスのひとつ? amazon_associate_logo.jpg
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AKB48新作収録曲が別のアイドル曲にソックリ!? 音楽業界禁断の"リメイク曲"物語

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「桜の木になろう」(キングレコード)
 2月16日に新曲「桜の木になろう」(キングレコード)をリリースするAKB48。このカップリングに収録されるグループ内ユニット・DIVAの「エリアK」が、かつて活動したアイドルグループの楽曲とまったく同じメロディだとネット上で話題を呼んでいる。あるアイドル雑誌の編集者は次のように明かした。 「『エリアK』は、スターダストプロモーション所属で2005年から09年に活動したアイドルグループ・Power Ageの未CD化楽曲『if you』と完全に一致します。一方、歌詞は、別物で、Power Age版はメンバーが書いたもの、AKB48版は当然、秋元康氏のペンによるものです。ところが、コーラスの『♪Everybody DANCE』というフレーズは同じものが使われています。Power Ageには、同じくスターダスト所属である、ももいろクローバーの有安杏果のほか、過去には、現在AKB48研究生の市川美織も所属していました」  実は、「エリアK」も「if you」も作曲者は、SMAPのシングル「弾丸ファイター」などで知られる作曲家・Gajin氏であり、事実上のリメイクとなるようだ。実はAKB48にはこのような楽曲の例がいくつかある。  チームA・Kシャッフルで行われたひまわり組2nd公演の「ハートが風邪をひいた夜」は、アニメ『ひまわりっ!!』のキャラクターソングソングとして、しきみ役の声優・平野綾が歌う「ひとひらノ恋」と同じメロディである(作曲は、前者がAKB48「スカート、ひらり」「初日」で知られる岡田実音氏作曲、後者が岡田氏が所属するLINKMORE PROJECT.名義)。また、派生ユニット・ノースリーブスの「バスストップ」は、バンド・The BABYSTARSの「恋のバスストップ」と同一で、作曲家はいずれも同バンドの田中明仁氏。また、チームAの3rd公演の「Warning」も、hy4_4yhのプロデューサー・エザキマサル氏が別のアイドルに提供した楽曲のリメイクだ。  作曲家本人が了解しているのであれば、別のアーティストに曲を提供することは問題がないようだが、なぜこのようなことが起きるのだろうか? ある音楽雑誌のライターは次のように明かした。 「AKB48は公演ごとに300曲以上の候補から楽曲をコンペで決めています。いわば楽曲の『選抜』ですね。作曲家もコンペには多ジャンルの曲が要求されるので、同じ曲を同時に別のコンペに出すこともある。選ぶ側は、曲の良さ、グループに合うかだけで決めているので、過去に誰かに提供したかまでは調べられないんでしょうね。実はこのようなリメイクの例は、ほかのアーティストでも多々あります。尾崎紀世彦の代表曲『また逢う日まで』は筒美京平氏作曲で、あるCMの候補曲となるもボツ、さらに、故・阿久悠さんが作詞してコーラスグループのズー・ニー・ヴーがリリースするもヒットせず、阿久さんが歌詞を書き換えて、尾崎に提供したところ100万枚を超えるヒットになりました。また、バラエティー番組『水曜どうでしょう』(HTB)の応援歌として作曲された『1/6の夢旅人』は、メロディがV6の『always』という曲に起用され、番組内で使用できなくなるという複雑な権利問題を抱えていました」  最近では、KAT-TUNのシングル「CHANGE UR WORLD」のカップリング曲「NEVER x OVER~ 「-」 IS YOUR PART~」(作曲・Hans Johnson・t-oga・NAO・ATSUSHI・Tatsuya Ueda・King of Slick・Magnus Funemyr、編曲:Hans Johnson)は、VOCALOIDクリエイター・AVTechNO!の曲「DYE」に酷似していると騒動になったが、最終的にAVTechNO!がブログで、「『DYE』の件につきましては、先方に『NEVER×OVER』の制作にあたり、アレンジにAVTechNO!の楽曲『DYE』の影響があった事実を認めて頂き、然るべき処遇をして頂くという事で解決いたしました」と報告。事実上、KAT-TUNサイドのパクリだと認めた。今回は、このような別の作家による剽窃ではないことは言うまでもない。  同じ曲でも、歌うアーティスト、タイアップ、発売タイミングなどの条件によって売れるか否かは一変する。作曲家が快心の出来だと認める楽曲が大衆の心をつかみ、必ず売れるわけでもないのが実情だ。過去の名曲が新たなスタイルで蘇るのはリスナーにとってもいいことかもしれない。だが、一抹の寂しさを禁じ得ないのはなぜだろうか。 (文=ポイズン戸田)
桜の木になろう(Type-A)(DVD付) 怖いものなし。 amazon_associate_logo.jpg
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AKB48"控えの組"構想を正式発表「怠慢メンバーvs.研究生」のサバイバルレースが開戦

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「桜の木になろう【TypeA】」(キングレコード)
 2月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、「たるんだメンバーに活を入れるために控えの組を作る」と報道されたAKB48。その根源には、正規メンバーに遅刻、体型管理、仕事へのモチベーションなどの点で問題を抱えたメンバーが存在することが原因となっている。  メンバー間に猛烈な人気格差が生じ、正規メンバーよりも研究生のほうが人気という"人気のねじれ現象"も発生。人気上昇中の研究生から9期生の8人が正規メンバーに昇格が発表されながら、所属チームが決定しないという宙ぶらりん状態となり、その処遇も注目されていた。研究生公演が連日続くものの、正規メンバーのうち、主力級メンバーはメディア露出に時間を割かれ、ついに1月はチームAの公演が0回という状態に陥っていた。  そこで、これらの諸問題を解決し、再び劇場公演を正規チーム公演で行うためのAKB48の新体制プランが公式ブログで発表された。新たにどのチームの公演にも出演するスーパーサブ的な"アンダーメンバー"を決めるというその発表の要点は以下の通りとなった。 ・正規メンバーと研究生の合計72人から各チーム16人(合計48人)のレギュラーメンバーを決定(正規・研究生含め24人が漏れる) ・漏れた24人のうち、正規メンバーは"アンダーメンバー"(人数は未定)として各チームの公演に出演 ・漏れた24人のうち、研究生はこれまで通り研究生として活動。研究生からアンダーへ昇格する可能性はあり ・アンダーは解雇せざるを得ない問題を起こさない限り、誰一人として解雇する予定はない  人数、選別方法などには未定の部分が多く、明確でない点も多々だが、趣旨としては、正規メンバーと研究生の垣根をいったん取り払い、完全な実力制度で、メンバーを再編成するというAKB48版サバイバルレースを展開するようだ。一種の年功序列制から完全実力制への移行とも言えるここまでの改革に乗り出すには、その背景に秋元康総合プロデューサーの次のような発言がある。 「(メンバーに)一番心配するのは、各自の意識がまだまだ低いという報告を多く聞きます。移動の時に、タラタラ動いてるとか、感謝の気持ちがない。僕は散々言っていますが、それでもまだできない人がいっぱいいる。AKB48という船をみんなで漕いでいるわけだから、誰かが手を緩めただけで、違う方向に行ってしまう」  昨年9月に行われたじゃんけん選抜の際にメンバーを前にした訓示での言葉だが、秋元氏が現在のメンバーを憂いてるのは明白だろう。そのじゃんけん選抜では、参加メンバー全員に各1台ドキュメンタリー用のカメラが密着。メンバーによっては、インタビューを行う取材スタッフに悪態をつき、企画自体を否定する発言を行う模様もつぶさに記録され、その模様をDVD化して発売。動画はYouTubeに投稿され、大いに話題を呼んだ。現状のAKB48について、あるアイドル雑誌のライターは次のように明かした。 「2011年のAKB48のテーマは『人気を維持しながらの"世代交代"』。正規チームの公演を行うには、選抜上位メンバーの参加も必須なものの、彼女たちはメディア仕事に忙殺され、参加できない。そこで研究生公演を行うものの、連日酷使され、故障者が続出。そんな中、正規メンバーながら不人気メンバーは、メディア仕事も劇場公演もなく、怠慢から太り続け、差し入れ禁止令が出る始末......という悪循環に陥っています。それに楔を打つのが、この"アンダーメンバー"制度。人気メンバーはメディア仕事を優先させ、その劇場公演の穴を、アンダーが埋める。アンダーは3チームすべてに出演すると目され、良く言えば、劇場に多く出られて、目立つポジションにも立てる。悪く言えば、都合のいい人扱いですね。でも、このアンダーは正規メンバーではないため、自分の身の振り方に危機感を感じずにはいられないでしょうね。新たに自分を磨く機会なので、卒業させられないだけマシとも言えます。一方、研究生は、これまでも正規メンバーの代役を務めてきましたが、さらに活躍の場を広げ、正規メンバーへの起用が早まるチャンス。人気上昇中の10期生の市川美織、入山杏奈、金沢有希、元7期生で実力は折り紙付きの11期生・鈴木紫帆里などにはよりいっそう活躍の場を得られるはずです」  過去にも07年に当時のチームAとKを事実上の一軍と二軍に分けて公演を行う"ひまわり組"制度を行い、メンバーの成長促進を行ったAKB48。正規メンバーになることは、ゴールではなく、芸能界で活躍するきっかけにすぎない。だが、一部のメンバーは、AKB48であることに満足し、AKB48卒業後に芸能界で生き残るために自らをブラッシュアップさせる努力を怠っているのが現状のようだ。事実それはファンも認め、メンバーの握手券の売り上げによって決まる個別握手会の時間枠も正規メンバーながら1時間半しか与えられないメンバーもいる中、研究生は、そのフレッシュさで着々と人気を獲得し、6時間以上の握手会枠を与えられるメンバーもいる。加えて、正規メンバーには20歳以上の"ロートル"メンバーも増えている。今年中に20歳を迎えるメンバーが13人おり、年末には20歳以上のメンバーが48人中26人になるというメンバーの高齢化現象もはらんでいる。  AKB48が人気を今後も維持していくには世代交代は必須で、それに向けて一大改革に乗り出した格好だ。年長メンバーには卒業、あるいは姉妹グループ・SDN48移籍の可能性もある中、誰がアンダーメンバーに選出されるのだろうか? 3月25~27日に開催される横浜アリーナでの3デイズコンサートで大きな発表がありそうだ。
桜の木になろう【TypeA】 2月16日発売。 amazon_associate_logo.jpg
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ジャニーズ×AKB48はどう転ぶ!? 人気アイドルたちのスキャンダル遍歴

 雑誌「サイゾー」の中身が月額525円で読めるWEBサイト「プレミアサイゾー」。その読者会員様全員に「サイゾーオリジナルメモボックス」をお届けするプレゼントキャンペーンが実施中です!  そこで、本日は「日刊サイゾー」読者の皆様に「プレミアサイゾー」の魅力を知っていただくべく! オススメの記事をご紹介します。
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AKB48の『神曲たち』
 今最も勢いのあるアイドルグループといえば、昨年のオリコンシングル年間ランキングTOP10を独占した嵐とAKB48でしょう。そんな中、AKB48の派生ユニット「フレンチ・キス」と山下智久のシングルが同時に発売日され、山PがAKB48に対抗してか握手会を開催。このようにジャニーズとAKB48の間ではバチバチと火花が散っているかと思いきや、実はそんなことはない模様。今春からAKB48とジャニーズJr.は『Rの法則』(NHK教育テレビ)という番組で共演をするそうです。AKB48メンバーにはジャニーズタレントと親しい者も多いといいますが、この番組をきっかけに恋愛に発展しちゃう人たちもいるのかも......そんな気になるジャニーズとAKB48について、サイゾーの記事でばっちり復習して新番組に備えてみてはいかがでしょうか?  気になる今日のキーワード 『ジャニーズ』『AKB48』 【2008年11月号】 ◎AV監督・村西とおるが嵐のオス力チェック! 「ほかの4人は汁男優くらいだが......」 【2009年9月号】 ◎AKB隆盛の裏に卒業メンバーの死屍累々 【2009年9月号】 ◎オリキは見た!! そして自分でも付き合っていた!! ジャニタレ"との"恋愛 【2009年10月号】 ◎芸能人だってステキに恋したい!! ジャニタレ校内恋愛ウラ事情 【2010年2月号】 ◎マジに恋してストーカーに!? AKB48"ピンチケ"座談会 【2010年4月号】 ◎ジャニーズのオラオラ王子を分析! 赤西仁"スキャンダル"量産の真相 【2010年6月号】 ◎ワイドショーが黙殺する東山、戸田、小栗......の熱愛模様 【2010年8月号】 ◎アラフォーだらけのジャニーズ V6井ノ原目指して婚活中!? 【2010年10月号】 ◎殿様商売もついに陰りが......"AKB48商法"に学ぶジャニーズ興行のツボ 【2010年10月号】 ◎ヒガシ結婚延期の裏にジャニーさんの体調問題!? 芸能記者が語る、話題のジャニーズゴシップの後始末 【2010年11月号】 ◎中居「玉置発言」にさんま激怒 ジャニタレの失言にファン騒然!? 【2010年12月号】 ◎電通と大手芸プロが用心棒になった──相次ぐAKB48ゴシップのつくり方 【2010年12月号】 ◎チュープリからクラブ遊び画像まで、激ヤバ画像を一挙公開!! ジャニタレたちの本当の姿 【2010年12月号】 ◎AV女優自殺の裏にあったジャニタレ写真流出という悲劇 【2011年2月号】 ◎山PもKAT-TUN田口も!? バレンタインは熱愛発覚に注意 キャンペーンの詳細はコチラ↓ ☆「サイゾーオリジナルメモボックス」全員プレゼントキャンペーンのお知らせ☆【プレミアサイゾー】「オリジナルメモボックス」プレゼントキャンペーン実施中!

AKB48ライブで50人が出禁処分!! その裏で関係者が女子高生を優遇し、支配人が謝罪

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実際に公開されたmixiの画面
 ファン投票による人気楽曲100曲を4日間で披露するコンサート「リクエストアワーセットリストベスト100 2011」を開催したAKB48。  4年連続SHIBUYA-AXで行われ、チケットは「Yahoo!オークション」で10万円以上で取引される事態となった。そんな中、"AKB48版伊達直人"とも言える珍事が会場で発生したという。問題の発端となったのはある女子高生のmixiの日記で、次のような文章が掲載された。 「サプライズ ウチらメッチャ声だしてAKBの応援してたらAKBのお偉いさんが声かけてきて、AKBの楽屋連れてって AKBメンバーに会わせてくれた ウチらずっと号泣してた SKE全員と優子とともちんと康となちゅに会って少し話した 佐江と写真とってもらった 佐江とたくさん話したけど私ずっと号泣 だから写真おつ そして偉い人に明日のチケット超良番もらった 今日の出来事が本当に信じられなくて友達と二人で渋谷を号泣」  AKB48の関係者が、会場にいた女子高生に声を掛け、彼女たちを楽屋に招待。彼女たちはSKE48メンバーや大島優子、板野友美、さらには秋元康総合プロデューサーなどと会話し、宮澤佐江とは写真を撮ったと日記に掲載。その上、翌日のコンサート最終日のチケットまで手に入れたという。宮澤、女子高生、その友人の楽屋でのスリーショット写真も日記に掲載されており、情報の信憑性は高く、インターネット上で話題を呼んでいる。当事者の女子高生はmixi上で本名・出身学校などを公開しており、すぐさまmixiアカウント、ならびにほかに更新していたブログなども削除を行った。この件について、AKB48劇場通い5年1カ月の"古参ヲタA氏"は次のように明かす。 「SHIBUYA-AXの会場には、女性・児童用に2階席が用意されており、この一件の起きた1月22日の公演では、2階席の女の子からけたたましい声援があがっていましたが、その子たちだったようです。しかし、今回の『リクエストアワー』は、会場入場時に身分証明書を用いた厳正なID確認を行い、転売購入、身分証明書の貸し借りの発覚から、50人以上のファンが出入り禁止処分となりました。そんな状況で、特定のファンだけを優遇して、チケットを与えるのは、愚の骨頂ですね。秋元氏に一介のファンを面通しできるだけに、女子高生を楽屋に誘った関係者はかなり上層部に近しい人物だと推測されます。彼が何を目的に少女を誘い込んだのか、真相を解明してほしいですね。私見ですが、このファンがmixiに画像を公開したことは落ち度がありますが、基本的には、ファンと宮澤には一切の非がないと思います」  この件に関して、ネット上ではファンの怒りが爆発し、AKB48劇場支配人・戸賀崎智信氏が該当する関係者に確認を行い、1月25日付の公式ブログで謝罪。「どんな理由があったにせよ、特定のファンを優遇したという事につきましては、完全にこちら側に落ち度がございました。この件で憤りを感じられた方、失望したという方が沢山いらっしゃるのも知っております。関係者にも関わらず、軽率な行動をしてしまったこと心より深く反省しております」とコメント。関係者の素性は明かしていないが、「一生懸命応援していたファンの姿に感動し、『何かサプライズをしてあげたい』と思った上での行動だった事を該当者より確認しております」としている。  最近ではファンの個人情報を聞き出す悪質な「前田敦子なりすましブログ」が出現し、前田のブログで警告文が掲載されるなど、AKB48の人気の上昇とともにファンをターゲットにした詐欺まがいの事態も出現している。  ファンを楽屋に誘い、チケットを渡した関係者は、純粋な善意の"AKB48版伊達直人"であっても、自分の行為を周囲がどう受け取るのか、考えて行動した方がよさそうだ。
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ショック! AKB48・板野友美がソロデビュー曲熱唱もメンバー全員無表情

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さっさと卒業しちゃった方が風向きは
よさそう!?
 AKB48から初の本格ソロデビューを果たす板野友美。1月29日の発売に先駆け、年明けに放送された『CDTV・年越しSP』(TBS系)でデビュー曲『DearJ』を初披露したが、その放送中に事件は起こった。板野が熱唱している間、スタジオで板野を見ていたAKB48メンバーをカメラがとらえると、全員が無表情だったのだ。 「カメラに気づいたメンバーが慌ててノリ始めたのも逆効果でしたね。そのまま無表情で見ていれば、『真剣に見守るメンバー』とも言い逃れできたのに、前田敦子や大島優子は後半から笑いをこらえながらノッていたので、完全に板野をバカにしていたようにしか見えませんでした。前田は板野と仲が良いはずですが、先にソロデビューされて内心面白くないのでしょう」(芸能ライター)  また、昨年夏頃から板野に車の送迎がついたのも、他のメンバーから反感を買っているという。 「板野が所属するホリプロにはAKB48メンバーが複数いるんですが、車の送迎がついたのは板野だけだそうです。板野は実力者に取り入るのが上手く、AKB48の現場マネジャーが説教をすると、和田アキ子やそのチーフマネジャーに告げ口をするんです。そうすると『忙しい中頑張っている板野に説教するとはどういうことだ!』と逆に現場マネジャーが怒られてしまうため、板野はやりたい放題。送迎がついたのも、板野がゴネまくったためです。河西智美や他のメンバーは今でも電車とバスでの移動なので、不満が出て当然ですよね」(芸能プロダクション関係者)  そんな状況にも関わらず、板野のデビュー曲の発売記念イベントでは何の関係もない他のホリプロ所属メンバーが握手会に参加させられるため「何で私たちが板野のシングルに貢献しなきゃいけないの?」とさらに反感を買っているとか。ソロデビューをしたことで、AKB48メンバーの心に火をつけてしまった板野の今後はいかに......? (「サイゾー裏チャンネル」より)
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元旦からアイドルリリースラッシュ! 2011年の音楽業界はどうなる?

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「タイトル未定(初回限定盤Type-A)」
(キングレコード)
 昨年のオリコン年間シングルランキングは、トップ10をAKB48と嵐が独占するという異例の展開となった(1、2位を独占したAKB48が4曲、嵐が6曲)。彼らの人気と爆発的なセールスは2011年も安泰で、今年も同2組のCDがランキング上位を席巻することが予想される。  なかでもAKB48は、これまで以上に「細分化」が顕著になりそう。具体的には、ソロプロジェクト、姉妹ユニット、派生ユニットの活動に勢いが増すと見られる。  メンバー初のソロデビューが決定している板野友美は、1月26日にシングル「Dear J」(キングレコード)をリリース。姉妹ユニットは、名古屋・栄が拠点のSKE48が2010年に発表したシングル3枚の好セールスに乗って本格ブレイクの予感だ。近畿地方のメンバーで誕生したNMB48も元旦から初の劇場公演をスタートさせており、今後の成長から目が離せない。  派生ユニットでいうと、元旦に「ノースリーブス」が1stアルバムを、「フレンチ・キス」と「渡り廊下走り隊7」が1月、2月にシングルをそれぞれリリース。「細分化」によるソロやユニットの活躍は「AKB48」の人気を底上げし、2011年は10年代のモンスター・グループとしての足場をじっくり固め、ファン層のさらに拡大していきそうだ。  また、昨年一気に脚光を浴びた韓国出身アーティスト。現在はまだ"K-POP"と一括りに見られがちな彼らも、今年は個性の差別化が進みそう。  ボーイズグループの大本命は、12月に行った両国国技館のデビューイベントで約2万5千人を動員した「2PM」。4人組バンドの「CNBLUE」や、12月末に日本デビューを果たした「ZE:A」もコアなK-POPファンからの評価が高く、ブレイクの可能性を秘めている。忘れてはならないのが復活第1弾シングルを1月26日にリリースする 東方神起(ユンホとチャンミンの2人組として活動)。彼らの再スタートにはアジア全体が注目しているといっても過言ではない。  ガールズグループは、引き続き「少女時代」と「KARA」の双璧で、そこに今年初めデビュー予定の4人組「2NE1」(BIGBANGのG-DRAGONがプロデュースを担当)が参戦といった構図になりそうだ。  音楽業界全体では昨年、ダウンロード販売や配信サービスが軒並み不調で、CDなどのパッケージ販売が僅かながら盛り返した傾向にある。それを支えたのは、やはりAKB48関連の商品に封入されている握手券や、豪華特典DVD付きなど、消費者の購買欲を刺激する+αの価値が付いた商品だった。  昨年10月には、関ジャニ∞がリリースしたアルバム『8UPPERS』(インペリアルレコード)に約80分のメンバー出演のミュージックフィルムを封入。同4月には浜崎あゆみの"CD+4枚組DVD+特製マグカップ+紅茶などが入った限定セット"という前代未聞の商品も登場した。  バンド勢も、ライブ映像やミュージックビデオを収録したDVD付きCDが今では全く珍しいものでなくなっている。"付録商法"が大当たりのファッション誌のように、2011年の音楽業界はいよいよCD+αのパッケージが主流となっていきそうだ。  AKB48関連のユニットや、韓国アーティストがどんな付録とともに作品をリリースするのか、注目が集まる。
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