『龍が如く6 命の詩。』最新情報が発表! ビートたけし、藤原竜也、真木よう子、小栗旬ら豪華キャストが出演

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撮影:山本宏樹/deltaphoto
 毎回豪華キャストの出演が話題を呼ぶ人気アクションアドベンチャーゲーム最新作『龍が如く6 命の詩。』(PS4専用ソフト)の記者発表会が秋葉原UDX THEATERで行われ、先行公開されていたビートたけしの出演に加え、宮迫博之、藤原竜也、真木よう子、大森南朋、小栗旬ら豪華キャスト陣の出演が発表された。発売日は12月8日。巨大歓楽街を舞台に金、女、暴力、欲望の渦に翻弄されながらも生き抜く男たちの姿を描いた本シリーズで、桐生一馬を主人公にした物語の“最終章”が展開されるという。  総合監督の名越稔洋は「今回は血のつながりや人間関係を考えて『命の詩。』というタイトルにしました」とサブタイトルを説明。物語の舞台はおなじみの東京・神室町と、新たに広島・尾道仁涯町が加わった。広島を舞台に選んだ理由については「都会と反対のコントラストを見せたかったので田舎町を選んだ。いろんな田舎がある中で広島は、戦争という暗い過去の歴史の中で這い上がってきたようなバックボーンのある街。ドラマを作る上ではいろんなものを生み出しやすい環境だし、ポテンシャル自体を土地自体が持っている場所だから」と紹介。  キャストについてはたけしが広島のヤクザ、広瀬一家の総長・広瀬徹役を演じ、宮迫はその広瀬一家の若頭・南雲剛役。藤原も若衆・宇佐美勇太役で出演する。たけしの役所については「極道なんだけどユーモアもあり、人間的な魅力を持ち、そして物語の中のキーマンとなる役」だといい、共に本シリーズ2度目の出演となる宮迫、藤原についてはそれぞれ味のある田舎ヤクザ役を熱演。名越も「抜群に演技がうまい」と太鼓判を押した。
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 真木は地元・広島の街でマドンナ的存在のスナック清美のママ・笠原清美役。大森は実業家でありながらもいろいろな企みを持つ、造船会社巌見造船の社長・巌見恒雄役。小栗は新興勢力、染谷一家の総長・染谷巧役で出演する。  豪華キャストの登用は「シリーズのブランド力が上がっている証拠」と名越。「シリーズ最初の頃は(有名な俳優に)オファーをかけてもなかなかOKをもらえなかった。今回は逆オファーを頂いた人もいて、11年かけてここまできたんだなと思います」とにっこり。「前作より確実な進化を遂げていると思います。作品の中身は原段階ではまだサプライズも残っております。その続報を楽しみにお待ちください」と胸を張って最新作をアピールしていた。
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●龍が如く6 命の詩。 http://ryu-ga-gotoku.com/six/

EXILE事務所のイジメよりひどい!? シゴキ、鉄拳制裁……たけし軍団の“過酷”ぶり

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 EXILEの所属事務所LDH内のいじめ報道を受け、15日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で浅草キッドの水道橋博士が「たけし軍団に比べれば甘い」とコメントしたことが話題だ。「週刊文春」(文藝春秋)によれば、LDHは新入社員に土下座、丸刈り、大食いなどを強要し、長時間労働も常態化する“超ブラック企業”であるという。たけし軍団は、それ以上に過酷な世界なのだろうか? 「たけし軍団は、ビートたけしの弟子たちで構成されるグループです。弟子の教育の厳しさでは、業界随一といえます。軍団の新人教育係であるダンカンのシゴキや、武闘派として知られるつまみ枝豆の鉄拳制裁などはよく知られていますね」(放送作家)  たけしの一番弟子は、そのまんま東こと元宮崎県知事、元衆議院議員の東国原英夫である。そこからグレート義太夫までが、狭義のたけし軍団となる1軍である。その下に、2軍となるたけし軍団セピア、さらに3軍となる浅草キッドブラザーズが続く。3軍メンバーは、たけしが若手時代を過ごしたストリップ劇場である浅草フランス座に送り込まれ、そこで生き残ったのが水道橋博士と相方の玉袋筋太郎。中でも水道橋博士はダンカンに付き、放送作家見習いをする傍ら、さまざまな洗礼を受けている。 「ダンカンが草野球好きのため、先乗りスコアラーをさせられていたようですね。対戦予定のチームの試合に行って記録をつけ、動向を探るというものです。とはいえ、実際は、ただの知らないおじさんの草野球です。そのほかにも、入院した時は枕元にゲイ雑誌を山積みにされたり、家を建てようと土地を買った時には『オウム真理教杉並道場建設予定地』の看板を建てられるなど、ダンカンはやりたい放題だったようです」(同)  もちろんこれらのエピソードは、まだ表に出せる笑い話であることには違いない。たけし軍団が、浮世離れした場所であることは確かなようだ。 (文=平田宏利)

実質“干されている状態”黒木瞳「女版・北野たけし」計画も、霧散で……

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『ひとみごちて―黒木瞳「阿修羅のごとく」』(角川書店)
 映画『嫌な女』(6月25日公開)で初監督を務めた黒木瞳だが、残念ながら作品の評価は芳しくないようだ。 「W主演の吉田羊と木村佳乃の演技力は称賛されているものの、映画としての評価は0点に近い。無駄なドアップや長回しが多く、照明も暗い。正直、レベルは低いと言わざるを得ない。興行収入は、ヘタしたら1億円もいかないのでは」(映画ライター)  そもそも女優が本業で、監督としての勉強をしてきたわけではないのだから、この結果は当然ともいえる。しかし、最近の黒木は、賭けに出ざるを得ない状況に追い込まれていたという。業界関係者が明かす。 「一見、以前と変わらず活躍しているように見えますが、黒木は今、業界では“干されている”といってもいい状況なんです。というのも、2011年に、長年二人三脚で歩んできた所属事務所の女社長が死去。黒木は、お世話になった事務所をあっさり見捨て、個人事務所を設立して出ていった。この義理を欠いた行動に、オファーが激減してしまったんです。電通マンの夫の力で、なんとかわずかばかりの仕事が回ってきますが、このままではジリ貧なことは彼女自身、よくわかっていた。そこで、映画監督として女版・北野たけしを目指し、『文化人』の肩書を得ようとしたわけです」  しかし、もくろみは見事に失敗。やはりファンが黒木に望むのは、映画監督ではなく女優……それも、代表作『失楽園』を超える過激濡れ場ではなかろうか?

離婚問題で揺れる米倉涼子『ドクターX』で“路チュー”演じた、ビートたけしの真意とは?

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 離婚問題がいまだに解決しない女優の米倉涼子が主演を務める『ドクターX~外科医・大門未知子~スペシャル』(テレビ朝日系)が7月3日に放送され、平均視聴率22.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、民放の上半期ドラマの最高視聴率を記録した。  米倉の所属事務所であるオスカープロモーション関係者は「特別ゲストのビートたけしの後押しがあったからです。もはや離婚問題は影響ありませんよ」と言う。  一昨年の12月26日に、元リクルート社員で会社経営者のS氏と電撃入籍した米倉だったが、たった3カ月で別居が明らかになり、“ワンクール離婚”の行方が注目されてきた。  しかし、米倉寄りの報道の中で“パワハラ夫”のレッテルを貼られたS氏が態度を硬化させ、離婚を拒否。協議は長期化の様相を呈した。  昨年末には「米倉が慰謝料代わりに手切れ金を払って離婚成立か」という情報が流れたが、米倉サイドは「自分には何も落ち度がないのに、なぜ手切れ金を支払わなければならないのか」と、これを拒絶したことで、現在も離婚協議は暗礁に乗り上げたままだ。  その間、テレ朝は、第3シリーズで完結した『ドクターX』の第4シリーズを米倉サイドに根気強く交渉。その結果、今年の秋から放送することが決定したが、今回のスペシャルは、それ以前に決まっていたことだという。  そのスペシャルの目玉が、たけしだった。これはたまたま、米倉が『ドクターX』のプロデューサーと都内のレストランで食事しているときにたけしと遭遇、たけしのほうから「おいらも出してくれ」と願い出て、ゲスト出演が決まったそうだ。  実は、たけしは数年前にある人を介して、オスカーの古賀誠一社長と食事する機会があったのだが、この時の古賀社長の至れり尽くせりのおもてなしに感動、その後も両者は親交を深めてきたようだ。  その古賀社長にとって、『ドクターX』は「企画協力」というクレジットで自らの名前を出すほど入れ込んでいる作品。そこへ自らを売り込んだというのは、たけしなりの礼の尽くし方だったのだろう。  しかし、7月3日に放送されたスペシャルを見て、驚いた。たけしは、今回のストーリーで中心的な役割を果たす米倉の敵役。あの忙しさを考えたら、チョイ役程度の出演かと思ったら、メインゲストだった。  しかも、ドラマは病院長であるたけしが、岸本加世子と“路チュー”している現場からドラマは始まった。ここまでやるのは、たけし自身のアイデアではないかと勘繰った。というのも、岸本はその昔、たけしと不倫がウワサされた女優。真相は当時、岸本が真剣交際していた春風亭小朝との関係をカモフラージュするためのダミーだった。たけしが気を利かせたのだ。  にもかかわらず、小朝は岸本を捨てた。以来、たけしは小朝を嫌い、岸本を“たけしファミリー”の一員としてかわいがっている。その岸本とのキスシーン。粋なドラマのスタートだった。  米倉の敵役を演じたたけしは、これまでのメインゲストとはひと味もふた味も違って、迫力があった。オスカー関係者によると、米倉も「たけしさんに感謝」と言っているという。  一部では、米倉の離婚問題がドラマの視聴率に悪影響を与えるのでは? との見方もあったが、今回のスペシャルでの盤石ぶりに、関係者は新シリーズの成功についても自信を深めたという。今のところ、各局ドラマが不作の2016年だが、やはり『ドクターX』が大本命になりそうだ。 (文=本多圭)

米倉涼子『ドクターX スペシャル』に酷評の嵐! ビートたけし&橋本マナミの濃厚キスが「気持ち悪い」!?

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 1年7カ月ぶりの復活となるテレビ朝日系人気シリーズのスペシャルドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~ スペシャル』(21時~23時10分)が3日に放送され、平均視聴率22.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を記録した。  今作も中園ミホが脚本を手掛け、主演の米倉涼子をはじめ、内田有紀、岸部一徳、遠藤憲一、勝村政信、西田敏行といったレギュラー陣が勢ぞろい。さらに今回は、ビートたけしが主人公の敵役を演じたほか、生瀬勝久、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、岸本加世子、橋本マナミらも加わった。瞬間最高視聴率はラストシーンで、25.8%だった。  10月期には、第4シリーズとなる連ドラの放送を控えている“大門シリーズ”。今回のスペシャルの成功は、いい景気づけとなったかと思いきや、ネット上では酷評コメントがずらり……。 「視聴者からは、『脚本が間延びしていた』という声が目立つ。今回は、2時間超の長丁場でしたが、『1時間で十分な内容だった』という意見も。また、たけしと橋本の長いキスシーンに批判が殺到。なんの前触れもなく、たけしのキスシーンがテレビで大写しになった瞬間、多くの視聴者がドン引きしてしまった」(テレビ誌記者)  今回、オープニングでは岸本と、エンディングでは橋本とキスシーンを演じたたけしだが、その生々しい絵面に、ネット上では「たけしの長いキスシーンが不愉快」「あのキスシーンはいらない。せっかくの大門シリーズが台無し」「おっさんと、おばさんのチューなんて、誰も見たくない」といった声が相次いでいる。 「視聴者の期待度が高く、今回のスペシャルには肩を落としたドラマファンも多かった様子。制作サイドは、ドラマの話題作りとして、超大物であるたけしのキスシーンを投入したようですが、視聴者からしたらただ気持ち悪いだけ。また、演技派が揃うレギュラー俳優陣の中で、橋本や伊野尾の演技が終始浮いており、今回は脚本・キャスティングともに大失敗といえそう」(同)  数字的には成功を収めたものの、視聴者をドン引きさせてしまった今回のスペシャル。秋に始まる新シリーズでも、ファンをがっかりさせなければいいが……。

「大喜利メンバーになれば……」ビートたけしも猛批判する『笑点』利権まみれの黒い舞台裏

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日本テレビ系『笑点』番組サイトより
 今年で放送50周年を迎えた日本テレビ『笑点』。5代目司会を務めた桂歌丸の勇退後、新体制でも高視聴率を連発している。  対して、お笑い界の重鎮・ビートたけしは、「誰が『笑点』を見てるのか、よくわかんない。これだけアドリブなしのカンペだらけの番組なんて、聞いたことがない。大喜利には作家が10人くらいついていて、いろんな答えを作って、どれを誰に答えさせるかまで裏方が考えるってやり方。(立川)談志さんなんか、それが嫌で辞めたんだから」と、以前から『笑点』に批判的だった。  先日、たけしを取材したときも「まあ、司会やメンバーになれば、営業のギャラが変わるからね。落語がうまくなるよりも、『笑点』のレギュラーになることのほうが重要になってきている」と語っていた。そう、『笑点』の大喜利メンバーは“地方営業利権”の恩恵にあずかっていたのだ。 『笑点』は月に2回の収録で、司会だった歌丸のギャラが一番高く、2回分で80万円といわれていた。三遊亭円楽をはじめ、6人の大喜利メンバーは60万円とも。高視聴率を取っているわりには、意外と安いギャラだ。  ところが、地方営業をすれば、歌丸のギャラは1本当たり100万円に跳ね上がるという。ほかのメンバーのギャラも推して知るべしだ。これらのメンバーより実力と人気がある落語家でも、地方営業のギャラは10~20万円がいいところ。いかに『笑点』のレギュラーがおいしいかがわかる。  しかも、視聴者の大半は高齢者。それだけに、地方営業の依頼は殺到する。歌丸が元気なころは、月20本の営業が入っていたという。単純計算で、年収は2億円以上だ。一般的に落語家は、真打ちになっても、寄席だけのギャラでは食べていけない。  バブル崩壊以降、落語家にお小遣いをくれるタニマチもいなくなった。奥さんに食わしてもらうか、副業で食べている落語家がほとんどだという。  彼らにとっては『笑点』のメンバーになることが憧れらしい。個人だけではない。笑点メンバーと同じ一門の落語家は彼らとセットで公演会を開けば、チケットが飛ぶように売れて、一公演で1,000万円は売り上げるという。  だからこそ『笑点』メンバーは、本来の落語より、アドリブに見せかけた筋書き通りだらけの『笑点』の大喜利の席にしがみついているのだ。  番組の舞台裏では、この利権をめぐる笑えない“派閥争い”があるという。一方で『笑点』人気の影に、売れない落語家たちの惨状が垣間見える。 (文=本多圭)

「日清カップヌードル」CM放送中止騒動で日清社員たちも“迷走”! 前代未聞の囲み取材対応も

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『小林幸子全曲集2015』(日本コロムビア)
 わずか10日足らずで放送中止となり、物議を醸している「日清カップヌードル」のテレビCM。著名人たちもテレビやSNSなどでさまざまな意見を表明するなど、各界を巻き込んだ騒動となっているが、この影響をモロに受けた日清食品の社員たちが混乱している様子が垣間見えるイベントがあったという。  同CMは3月30日から放送された「OBAKA’s UNIVERSITY」シリーズ第1弾で、ビートたけしが学長を務める架空の大学にて、矢口真里、小林幸子、新垣隆といった、過去に世間を騒がせた有名人が登場し、それをイジるという内容。この中で、矢口は「危機管理の権威」として心理学部の准教授役で登場したのだが、「二兎を追うものは、一兎をも得ず」と、自身の不倫騒動をネタにしたセリフを発したことで、日清食品へ「不倫を擁護しているのではないか」と批判が殺到。同社は公式サイトで「皆様に、ご不快な思いを感じさせる表現がありましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪し、4月8日にシリーズ第1弾の放送を中止する事態にまで発展した。  そんな渦中の同社が、11日に新商品「『カップヌードル リッチ』バカリッチな発表会」を開催。イベントの舞台裏では、こんな“迷走”があったという。 「CM放送中止後初で、しかもCMに出演していた小林幸子も出席するとあって、会場には多くの報道陣が詰めかけました。そこで、同社関係者から壇上で一言でもCM中止について説明があるのかと思われましたが、司会が商品説明や小林とゲストのビートきよしを呼び込むのみで、何事もなかったかのようにスタート。ただ、ステージ上の台本がかなり変わってしまったのか、商品にコラーゲン1000mgを配合としているというところを、小林が『コラーゲン100mg』と発言しても誰も訂正しなかったりと、グダグダ感はありましたね。また、CMとは関係のない新商品の発売ということを印象付けたかったのか、このイベントに小林が起用された理由についても、きちっとした説明はありませんでした」(ワイドショー関係者)  なお、本イベントの案内状が来た際には小林による囲み取材も予定されていたそうだが、後日、囲み取材がなくなったという通達も届いていたのだとか。しかも、イベント終了後の現場は妙な雰囲気だったといい……。 「終了後、特になんのアナウンスもなかったため、テレビ局のスタッフやほかの記者たちはほとんど引き上げたのですが、後に活字媒体向けに、同社の広報部長が急きょ囲み取材を開いたというんです。そこで、それに参加したという記者によると、最初は1人ずつ記者が呼ばれ質問をするという、あまり聞いたことのない形式から始まったそうです。ただ、途中から同社側がこのままでは時間がかかると判断したのか、スポーツ紙各社の数人がグループで、ほかWEB記者の数人で1グループにと、分ける形になったらしいです。しかし、別の関係者から、囲み取材のときはスポーツ紙各社から代表インタビュアーを1人決めて質問してほしいという相談を受けたそうで、この前代未聞の流れに“それはどうなのか?”と、困惑した記者も出たため、結局、普通の囲み取材の形式に戻ったそうですよ」(同)  どうやら、同社も慣れない対応に四苦八苦していたよう。今後、CMの制作は継続するというが、果たしてどんなものが仕上がってくるのだろうか……。

勘違いぶりが原因!? 新CM中止で再び窮地の矢口真里「最近、事務所が調子に乗っていた……」

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 元モーニング娘。の矢口真里が、再び露出減少の危機に直面しそうだ。起用されたカップヌードル(日清食品)のテレビCMに批判が殺到し、スピード打ち切りとなってしまったのだ。  問題のCMは先月30日から放送され、ビートたけし、新垣隆氏らも出演。「OBAKA’s UNIVERSITY」というシリーズの第1弾で、学長を務めるたけしの「バカになる、それは自分をさらけ出すことだ」というセリフのあと、矢口や新垣氏が教授として登壇する。  矢口は「危機管理の権威」といわれる心理学部の准教授役で「二兎を追うものは一兎をも得ず」と発言。これは3年前に大問題となった自宅不倫騒動を揶揄したものだが、放送直後から日清食品には視聴者から「不倫をネタにするな」「見ていて不快だ」などの批判が殺到した。  代理店関係者は「かなりの数の抗議があった。同CMにはゴーストライター騒動の新垣氏も出演しているが、彼への意見はごくわずかで、大半が矢口さんに対するものだった」と明かす。  このところ「ゲス不倫」が話題となっているが、矢口の場合は「夫のいぬ間に別の男を連れ込む」という極めてゲス度の高い内容。CMを見て、改めてそのことを思い出した人も多いだろう。 「ようやく仕事も軌道に乗ってきた矢先に今回のトラブルですからね。『やっぱり矢口を起用するのは危険』と思われても仕方がありません。彼女の今後のタレント活動にも影響を及ぼすでしょう」(芸能プロ関係者)  一方で、業界では「最近調子に乗っていた報いだ」という声も飛び出している。 「本人というより所属事務所。スキャンダル後は低姿勢だったのに、最近はどこか偉そうでしたからね。高額なギャラを吹っかけられた人もいます。今回のCMにしても、事務所の担当者がGOサインを出したのが、そもそもの勘違い。批判が集まることは予測できたはず」(テレビ関係者)  今回のCM起用で矢口サイドは数千万円のギャラを手にしたが、トータルで見たら失ったモノの方が大きいようだ。

“不倫キャラ”矢口真里CM打ち切りショック! 「炎上狙い」商法のリスクが企業を殺す!?

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 やはり、視聴者は許していなかったということか。  元モーニング娘。の矢口真里らが出演していた日清カップヌードルのCMの放送取りやめが発表された。日清は自社HPで「カップヌードルのCMに関するお詫び」として「皆様に、ご不快な思いを感じさせる表現がありましたことを、深くお詫び申し上げます。」との謝罪文を掲載。具体的な理由については明かされていないが、矢口に対する厳しいクレームが入ったとみられる。  同CMは、ビートたけしが学長を務める「OBAKA’s 大学」という架空の大学を舞台にした内容。准教授の矢口が、講義で「二兎を追う者は、一兎も得ず」と堂々と話し、学生が「これ実体験だよね」と揶揄するもの。矢口の「不倫キャラ」を前面に押し出し、小林幸子や畑正憲、作曲家の新垣隆ら話題の人物が共演していた。  このCMについて、矢口は自らのブログでオファーの経緯を明かしている。「私でいいのでしょうか?」と何度も問い直したといい、「日清食品さんからの優しくて熱いお手紙をいただきました」「嬉しすぎて一人で泣きました」「めっちゃくちゃ幸せすぎる」と喜びを伝えていたが、わずか1週間での放送休止となってしまった。  急転直下、世論の厳しい反応にさらされてしまった矢口の心情は察するにあまりあるところだが、超大御所・ビートたけしを起用し、莫大な予算でCM展開を図ろうとしていた日清にとっても大打撃といえるだろう。 「制作側が世間の目を読み誤ったというのが、すべてですね。矢口さんはバラエティ番組などで、過去の不倫についてもあけすけに話し始めていたので、業界全体に『許された』という空気が流れていました。これが難しいところで、完全に許されてしまってからでは、企画としては遅いんです。話題性がありつつ、少し炎上しながらも笑って済ませられるタイミングを狙ったのでしょうが、結果は大炎上。こうした“炎上狙い”は、実際に怒っている視聴者は少なくても、ネット上で結託してクレームを入れてくるので、企業にとってもひとつ間違えれば命取りになりかねませんよ」(代理店関係者)  なお、日清によれば「OBAKA’s 大学」を舞台としたシリーズは、今後も展開されるという。そこに矢口の姿は、再び見られるのだろうか……?

「ビートたけしさんにも見てほしい」“引退撤回”で話題のAV女優・上原亜衣が、浅草ロック座で大団円を飾る!

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 日刊サイゾー読者諸氏もご存知の大人気AV女優・上原亜衣ちゃんが、4月1日に“引退撤回”のツイートをしたことが話題を呼んでいる。はたして、それはエイプリルフールのウソなのか?  5日、都内で会見を行い、本人自らその真相を語った。
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 緊張の面持ちで会場に現れた亜衣ちゃんは、「早速なんですけど、今日、皆様にお集まりいただいたのは、私、上原亜衣から新たな発表をさせていただくためです」と切り出し、 “引退撤回”宣言は、エイプリルフールのウソだったと発表。    さらに、5月1日から20日まで浅草ロック座に、ストリップダンサーとして出演することが発表された。  引退前に、唯一やり残したことだったというストリップ。伝統の浅草ロック座の舞台に上がれることはとても光栄だと語る。  今回が最後の舞台になり、ひとりでも多くの方に見てもらいたいと意気込む亜衣ちゃん。 ――オファーがあったのでしょうか? 上原亜衣(以下、上原) ストリップは以前に、1回見に行ったことがあって、日本の伝統文化なので、私も1度はやってみたいなって思いがあって、やらせていただくことになりました。 ――今、ストリップに向けて準備はしていますか? 上原 レッスンは今日から始まるんですけど、あの~ちょっと体を絞らなきゃいけないなと思って、ジムに行ったりはしているんですけど。体力づくりのために。
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――ちょっと、気が早いんですけど、ストリップが終わったあとはどうしたいですか? 上原 ストリップが終わったあとは、私はもう一般人に戻るので、今までできなかったこと……車の免許を取るとか。あとはゆっくりひとりの時間を楽しみたいなと思います。 ――ファンの方から、引退撤回が本当だったらいいのになって声が上がっていますが、揺らいだりしませんでしたか? 上原 そうですね、やっぱり揺らぎました。でも、引退時期がみんな4月24日だと思っていたと思うので、少しでも延びたことを喜んでいただけたらなと思います!  浅草ロック座は、ビートたけしが下積み時代を過ごしたことで有名。亜衣ちゃんは、ビートたけしにも見てほしいと猛アピール。 ――「ビートたけしさんに見てほしい」という意気込みを語ってください。 上原 たけしさんは、ロック座に関係あると聞きまして、ぜひ見ていただきたいなと思います。いろんな人に見ていただけるように一生懸命やりますので、ひとりでも多くの方に足を運んでいただきたいなと思います!  亜衣ちゃんは、5月1日から20日まで浅草ロック座に出演予定。これが、亜衣ちゃんに会える本当に最後のチャンスだ! (取材・文=編集部)