ビートたけし司会のフジ『27時間テレビ』は日本礼讃番組!? “テレ東に類似”で心配の声

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 フジテレビは2日、恒例番組『FNS27時間テレビ2017』(9月放送予定)の総合司会がビートたけしに決定したと発表。さらに、今年のテーマである「にほんのれきし」の案内役キャプテンを、関ジャニ∞・村上信五が務めるという。  フジは、「お笑いに特化したこれまでとは全く異なる」と強調。「学び、笑い、楽しむ」が詰まった「完成されたエンターテインメント」を追求するといい、「日本ってこんなにおもしろい国だったんだ、日本人で良かったな、と心に染みる27時間を目指す」とアピールしている。 「今月28日開催される株主総会で、日枝久会長や亀山千広社長の退任が正式発表されるフジですが、『27時間テレビ』のリニューアルは新体制をアピールする狙いもありそう。確かにフジが再生するためには、バカ騒ぎ系バラエティのイメージから一度離れる必要があるかもしれない。しかし、煽り文句を見る限り、巷にあふれる日本礼讃番組と何が違うのかと疑問。さらに、たけしはTOKIO・国分太一と共にテレビ東京の日本紹介番組『たけしのニッポンのミカタ!』の司会を8年間務めており、既視感が漂う心配も。『27時間テレビ』ならではのオリジナリティが求められそう」(テレビ誌記者)  昨年7月に放送された『FNS27時間テレビ フェスティバル!』の平均視聴率は、7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己最低を記録。総合司会を立てず、司会者がリレー形式で入れ替わる構成で、目玉企画は「FNS全国高校生スーパーダンク選手権」なる素人参加企画だった。 「昨年は、明石家さんまが中居正広にSMAPの騒動について切り込んだ以外、これといった盛り上がりもなく、グランドフィナーレで行われたHey! Say! JUMPによる『27人スーパーダンク』もグダグダ。フジの“ジャニーズ接待”ぶりばかりが目につき、視聴者置いてけぼりのある意味“フジらしい”内容だった。今年は昨年のように、視聴者をガッカリさせなければいいですが……」(同)  どうしても『たけしのニッポンのミカタ!』を彷彿とさせる今年の『27時間テレビ』。イメージ一新への気負いが空回りしなければいいが。

坂口杏里を救えるのは、ビートたけししかいない!? “しくじり”山本モナ、小向美奈子を再生させた過去

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 ダウンタウンの松本人志が4月23日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)において、ホストに対する恐喝未遂容疑で逮捕されたタレントでAV女優の坂口杏里の「たけし軍団」入りを提案した。「なんて子だ! 杏里」という芸名候補まで出すも、そもそもたけし軍団は女人禁制である。 「何しろたけし軍団は、水道橋博士が言うところの『セクハラとパワハラを中心とした芸能集団』ですからね。とても女性が入れる場所ではありません。過去には、野沢直子が本気で軍団入りを志願したものの、たけし本人に断られています」(業界関係者)  それでも、たけしは過去、騒動を起こした女性タレントの面倒を見ている。衆議院議員の細野豪志やプロ野球選手の二岡智宏との相次ぐ不倫騒動で話題となった山本モナ、覚せい剤で逮捕された小向美奈子がよく知られている。 「山本の場合、朝日放送を退社後、オフィス北野所属となりました。その直後に細野との不倫騒動を受け、『筑紫哲也NEWS23』(TBS系)を降板。この時点で、たけしは彼女が自分の事務所に所属していたとは知らなかったようです。事務所は山本をクビにせず『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)の司会として仕事に復帰させました。小向の場合は、彼女がストリッパーとして出演した『浅草ロック座』の関係者とたけしが旧知の仲だったため、世話を頼まれたようですね。小向が二度目の逮捕を受けてAVデビューを果たした後も、東スポ主催の『ビートたけしのエンターテインメント大賞』でカムバック賞を与えるなど、付き合いがありました」(同)  一度“しくじった”人間に再起のチャンスを与えてきた、たけし。松本が言うように、芸能界の“キワモノ”となった坂口をうまく扱えるのは、たけしくらいしかいないのかもしれない。 (文=平田宏利)

松本人志に“絶縁”された三又又三に悪評続々「スタッフ受け悪い」「勘違いしている」

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オフィス北野公式サイトより
「まあ、この件に関しては、松本さんもたけしさんも認めてますからね。誰も擁護する人はいないんじゃないでしょうか。しばらく彼をテレビで見ることはないでしょうね」(テレビ局関係者)  写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、ダウンタウンの松本人志から絶縁されていることが報じられた、たけし軍団の三又又三。 「自身のバーの経営に苦しむ三又が松本さんから運転資金の名目で1,000万円を借用したんですけど、それを遊びに使って、肝心のバーの家賃を滞納してしまい、大家から追い出される始末。そのことを知った松本さんが激怒して、絶縁に至ったということです。松本さんも『ワイドナショー』(フジテレビ系)で記事の内容を認めてましたね」(スポーツ紙記者)  実際のところ三又は、以前より、いつ干されてもおかしくない状態だったという。 「スタッフ受けも悪いですし、酒癖も悪い。ただ、世渡りだけは上手で、松本さんやたけしさんを“利用”して番組やイベントに出ていました。また、こういった“クズエピソード”をほかの芸人が面白おかしく話すので、暴露系のトーク番組に呼ばれることもありましたね。大御所2人からかわいがられてると勘違いして、ディレクターに対しても文句ばかり言っていましたよ」(番組スタッフ)  そうした嫌われぶりを裏付けるように、多くの芸人がこの騒動に関しては静観の構えを見せている。 「千原ジュニアさんや宮川大輔さんも『今、あいつの話したらケガするだけや』と言ってましたね。今後は、地方での営業くらいしか仕事はないんじゃないでしょうか。所属事務所のオフィス北野は、クビにしない代わりにに営業もしないという、実質飼い殺し状態ですからね。今までも、彼にマネジャーが付いてくるなんて見たことないですから」(芸能事務所関係者)  松本とたけしに嫌われた芸人の末路とは……。

『東スポ映画大賞』ビートたけしとベッキーがツーショット「ないことばかり書かれましたが……」

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 2月26日、東京都港区のグランドプリンス高輪にて「第26回東京スポーツ映画大賞」および「第17回ビートたけしのエンターテインメント賞」の授賞式が行われた。  ビートたけし審査委員長の「独断と偏見だけで決める」というコンセプトのもと行われる本映画賞も、早くも26回目。邦画・洋画ともに話題作が多かった2016年だけに、今年はどのような作品が受賞したのだろうか?  まず新人賞は、『湯を沸かすほどの熱い愛』(監督:中野量太)で、宮沢りえの娘役を演じた杉咲花が受賞。同作はたけしお気に入りに映画だったのか、宮沢も主演女優賞を受賞している。  また、今回は「特別功労賞」に、今年1月3日に87歳で亡くなった俳優の神山繁さんが受賞した。神山さんは北野武監督の『アウトレイジ ビヨンド』(12年)で暴力団の会長を演じており、同作が最後の映画出演作となった。 「本当は最終章にも出てほしかったんだけどね。高齢だし普段はヘロヘロのおじいさんなんだけど、いざカメラが回るとシャキッとするんだよね。あれはすごかった」と故人を偲んだ。
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 助演男優賞は『怒り』(監督:李相日)で個性的な若者を演じた綾野剛、『ディストラクションベイビーズ』(監督:真利子哲也)で狂気あふれる演技を見せた菅田将暉が受賞したほか、主演男優賞は、本映画祭ではすっかりおなじみの三浦友和が受賞した。  三浦は『葛城事件』(監督:赤堀雅秋)にて、無差別殺人犯の息子の父親を好演したことが受賞のきっかけだったという。  たけしいわく「美男俳優のイメージだった三浦友和に悪役(『アウトレイジ』の二代目会長役)をやらせたのは、オイラが最初だからな」と、自身の慧眼ぶりをあらためて強調した。  また監督賞は、2016年夏の話題を独占した『シン・ゴジラ』の庵野秀明総監督・樋口真嗣監督が受賞した。  たけしは「昔はゴジラもたくさんギャグにしたけどね。今回のゴジラは自衛隊の動きとかすごいリアルでね」と感心しきりであった。  続けて作品賞は、アニメ映画『この世界の片隅に』が受賞。たけしは本作を認めつつも「昨年は『君の名は。』もあって、アニメに人が集まったよね。アニメにはアニメにしかできないこともあるし、実写には実写にしかできないこともあるけど、もしかしたらわれわれ、監督も含めて役者も一度考え直さなくちゃいけないかもしれない」と語り、映画大賞を締めた。  また、これに続き「ビートたけしのエンターテインメント賞」の授賞式が行われた。
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 今回も候補者多数の混戦と化しており、激励賞には柴田英嗣、狩野英孝、努力賞には三遊亭円楽と、女性絡みの騒動が話題になった3名が受賞したが、3名とも会場には登場せず。また、話題賞もピコ太郎、RADIO FISH、平野ノラの受賞となったが、会場に現れたのはピコ太郎のみ。  その一方、「会場に来たヤツにだけあげる」と発表した日本芸能賞のハリウッドザコシショウ、ライス、銀シャリの3組は、まさかの全員登場で、たけしを驚かせた。
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 そのほか日本芸能大賞には「東西含めて今、一番落語がうまい」と、たけしが太鼓判を押す桂文珍、日本芸能特別賞には「ものすごい努力をしている」という理由で林家正蔵が選ばれたほか「カムバック&激励賞」では、まさかのベッキーが会場に現れ、たけしと一緒のツーショット撮影に応じた。 「東スポさんには、あることないこと……ないことばっかり書かれましたが、賞をもらえてとてもうれしいです」と笑顔でコメントし、深々と頭を下げた。  16年も話題豊富だった「第26回東京スポーツ映画大賞」および「第17回ビートたけしのエンターテインメント賞」。よもや「芸能スキャンダル大賞授与式」と見間違うほどにトンデモない式典になってきたが、来年も毒々しい授賞式を期待したい限りである。 (写真・文=穂積昭雪[山口敏太郎事務所])

大御所ビートたけしを無視!? 芸能界引退が現実味を帯びるSMAP・香取慎吾の“重症度”

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「いまだに今後SMAPがどうなるのか、まったくわからない状況ですね。先月も、ビートたけしさんがトークイベントで『SMAPの香取に“SMAPどうなるの?”って聞いたら無視されたんだよね。それで“あ、もう芸能界に未練ないんだな”って思ったね』と言っていました。あのたけしさんの質問すら答えない状況ですからね。本当に引退の可能性もありますよ」(テレビ局関係者)  ここにきて、SMAP解散の元凶だと名指しされ始めている香取慎吾。仕事現場でも、カメラが回っていない間は、人を寄せ付けないオーラを常に醸し出しているという。 「先月14日に、今月20日放送の『優しい人なら解ける クイズやさしいね』(フジテレビ系)の収録があったんです。普通、パネラーは1人なのですが、『おじゃMAP!!』(同)のゲストということで、香取さんとザキヤマさんの2人分の席が用意されてました。ザキヤマさんと一緒ならということで、香取さんも了承したようです」(番組スタッフ)  収録前の前室では、ほかの出演者と軽く挨拶をかわすものの、基本的には1人でいたという。 「そんな中、MCの内村光良さんだけが香取さんを気遣ってか、話しかけにいってました。内村さんが『最近どう?』と話しかけると、香取さんは『タバコやめました』と答えたので、『いや、さっき吸ってたじゃん!』と内村さんに突っ込まれていました。そのときは笑顔だったんですけどね……。全体的に暗い雰囲気で、収録中はザキヤマさんがそれをうまく緩和させている感じでしたね」(芸能事務所関係者)  解散まであとわずかとなったSMAP。これから劇的な展開が待っているのか、それとも――。

ついに逆転! ビートたけしに負けた『アッコにおまかせ!』は、打ち切られるのか!?

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“芸能界のご意見番”和田アキ子が窮地だ。レギュラー番組のTBS系『アッコにおまかせ!』(日曜午前11時45分~)が、4月から同時間帯に移動してきたテレビ朝日系『ビートたけしのTVタックル』(同午前11時55分~)に、視聴率で追い抜かれつつあるのだ。  今月18日放送の『おまかせ』の平均視聴率が7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのに対し、『TVタックル』は8.8%を記録。以前は『おまかせ』が3%以上も上回っていたが、週を追うごとに差が詰まり、ついに数カ月で逆転。7月3日、同24日、8月21日の放送回に続き、4度目の敗戦となった。  テレビ関係者は「『TVタックル』は主に政治の話題を扱っており、7月から8月にかけては舛添要一前東京都知事の問題や参院選、都知事選と話題が豊富だった。片や『おまかせ』はマンネリ化に加え、和田さんの不人気ぶりが逆転を許す原因となった感はある」と指摘する。 『おまかせ』の前番組は、爆笑問題がMCを務める『サンデー・ジャポン』で、同時間帯では無類の強さを誇る。 「そのいい流れを『おまかせ』がつぶしていると、以前から局内でグチられていた」とはTBS関係者。となると、『おまかせ』の打ち切り論が噴出してもいいように思えるが……。 「それは、和田さんが所属するホリプロが、社を挙げて阻止するでしょう。前々から和田さんの取り巻きは、局側に『打ち切ったら、ホリプロの全タレントを引き揚げる!』と、プレッシャーをかけていましたから。昨年は“エセ作曲家”佐村河内守氏のゴーストライター騒動で、同番組はBPO(放送倫理・番組向上機構)から勧告を受けた。あの時も『こっちはいい迷惑。TBSは大きな貸しを作った』と、ほえていましたからね。打ち切るのは至難のワザですよ」(同)  今後も和田は、TBSの“昼の顔”であり続けるようだ

ついに逆転! ビートたけしに負けた『アッコにおまかせ!』は、打ち切られるのか!?

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“芸能界のご意見番”和田アキ子が窮地だ。レギュラー番組のTBS系『アッコにおまかせ!』(日曜午前11時45分~)が、4月から同時間帯に移動してきたテレビ朝日系『ビートたけしのTVタックル』(同午前11時55分~)に、視聴率で追い抜かれつつあるのだ。  今月18日放送の『おまかせ』の平均視聴率が7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのに対し、『TVタックル』は8.8%を記録。以前は『おまかせ』が3%以上も上回っていたが、週を追うごとに差が詰まり、ついに数カ月で逆転。7月3日、同24日、8月21日の放送回に続き、4度目の敗戦となった。  テレビ関係者は「『TVタックル』は主に政治の話題を扱っており、7月から8月にかけては舛添要一前東京都知事の問題や参院選、都知事選と話題が豊富だった。片や『おまかせ』はマンネリ化に加え、和田さんの不人気ぶりが逆転を許す原因となった感はある」と指摘する。 『おまかせ』の前番組は、爆笑問題がMCを務める『サンデー・ジャポン』で、同時間帯では無類の強さを誇る。 「そのいい流れを『おまかせ』がつぶしていると、以前から局内でグチられていた」とはTBS関係者。となると、『おまかせ』の打ち切り論が噴出してもいいように思えるが……。 「それは、和田さんが所属するホリプロが、社を挙げて阻止するでしょう。前々から和田さんの取り巻きは、局側に『打ち切ったら、ホリプロの全タレントを引き揚げる!』と、プレッシャーをかけていましたから。昨年は“エセ作曲家”佐村河内守氏のゴーストライター騒動で、同番組はBPO(放送倫理・番組向上機構)から勧告を受けた。あの時も『こっちはいい迷惑。TBSは大きな貸しを作った』と、ほえていましたからね。打ち切るのは至難のワザですよ」(同)  今後も和田は、TBSの“昼の顔”であり続けるようだ

『情報7days』欠席はホントに映画撮影? 内田裕也も激怒したビートたけし“欠席伝説”とは

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 お笑い芸人のビートたけしが、レギュラーを務める『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)を欠席した。同番組は生放送だが、番組冒頭、安住紳一郎アナウンサーが「たけしさんがいないだけで、スタッフが半減する」と、スタジオの様子を報告した。  今回の欠席の理由は「映画撮影」とされたが、たけしは過去には、驚くべき理由で番組を休むことで知られた。 「人気深夜ラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)での一幕ですね。ラジオは生放送でしたが、直前になっても来ないことがたびたびあったようです。理由も『お化けが出たから』といった信じられないものでした。内田裕也をゲストに招いた回に来ず、なおかつ仕切り直しの回にも現れず、裕也さんがスタジオで大暴れした伝説もあります」(放送作家) 『ビートたけしのオールナイトニッポン』は、1981年から90年の10年間にわたって放送された。当初は、たけしの早口マシンガントークが2時間にわたって繰り広げられていたが、のちに、放送作家の高田文夫や、たけし軍団の面々が番組に参加するようになる。大物芸人にとって毎週2時間の生放送をこなすのは体力的、精神的にもきついものがあったのだろう。さらに、急きょ別の人間がキャスティングされることもあった。 「有名どころとしては、爆笑問題が知られていますね。番組冒頭に太田光が、笑いのつもりで『たけしさんが死んじゃいました』と放言し、たけし軍団のほか、コアなリスナーの怒りを買ったエピソードもあります。この回では、番組の最後に浅草キッドの水道橋博士が乱入し、放送終了後、爆笑問題の2人に大説教をかましました」(同) 『情報7days』をめぐり、ビートたけしは過去に上層部から「ニュース番組のため、笑いを抑えてくれ」と要請され、怒りを覚えたと別の番組で漏らしている。こうしたエピソードをふまえると、たけしと番組の間でなんらかのトラブルがあったことも予想される。今回の欠席理由は、本当に「映画撮影」であればいいのだが……。 (文=平田宏利)

さんま、たけしもお気に入り……東京進出を果たした千鳥・ノブが「大阪に帰りたい」ワケとは

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「東京キー局で初の冠番組を持ったり、ファッション誌に出たりと、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。今はどのバラエティでも、必ずキャスティングに名前が挙がりますね」(バラエティスタッフ)  いまやバラエティ番組に欠かせない存在となった、お笑いコンビ・千鳥。ノブも大悟も、コンビだけでなくピンでも出演することが増えた。 「本来ならもろ手を挙げて喜ぶところなのですが、実はノブは親しい人には少し前まで『大阪に帰りたい』と相談していたそうなんです。なんでも、2014年に3,900万円でマイホームを買っていて、東京でブレークしたために大阪に帰ることが難しくなったようです。まだローンもフルで残ってるでしょうからね。まあ、うれしい悲鳴だとは思いますが……」(バラエティプロデューサー)  実際、同じ吉本興業で冠番組を持つ芸人たちは、ほとんどが千鳥のことを気に入っているため、準レギュラー扱いの番組が多いという。 「ダウンタウンさんをはじめ、今田耕司さん、東野幸治さん、明石家さんまさんもお気に入りですね。あのビートたけしさんも、2人のことを気に入ってるみたいですよ。なので、しばらくは安泰じゃないですかね。ノブさんも、最近になってようやく『東京でもマイホームを建ててやる!』と意気込んでるそうです。今は2人で年収5,000万円くらいは稼いでいるとは思いますが、今年の活躍で、さらに増えるでしょうね」(芸能事務所関係者)  東京でのマイホームも、そう遠くはないかもしれない。

さんま、たけしもお気に入り……東京進出を果たした千鳥・ノブが「大阪に帰りたい」ワケとは

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「東京キー局で初の冠番組を持ったり、ファッション誌に出たりと、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。今はどのバラエティでも、必ずキャスティングに名前が挙がりますね」(バラエティスタッフ)  いまやバラエティ番組に欠かせない存在となった、お笑いコンビ・千鳥。ノブも大悟も、コンビだけでなくピンでも出演することが増えた。 「本来ならもろ手を挙げて喜ぶところなのですが、実はノブは親しい人には少し前まで『大阪に帰りたい』と相談していたそうなんです。なんでも、2014年に3,900万円でマイホームを買っていて、東京でブレークしたために大阪に帰ることが難しくなったようです。まだローンもフルで残ってるでしょうからね。まあ、うれしい悲鳴だとは思いますが……」(バラエティプロデューサー)  実際、同じ吉本興業で冠番組を持つ芸人たちは、ほとんどが千鳥のことを気に入っているため、準レギュラー扱いの番組が多いという。 「ダウンタウンさんをはじめ、今田耕司さん、東野幸治さん、明石家さんまさんもお気に入りですね。あのビートたけしさんも、2人のことを気に入ってるみたいですよ。なので、しばらくは安泰じゃないですかね。ノブさんも、最近になってようやく『東京でもマイホームを建ててやる!』と意気込んでるそうです。今は2人で年収5,000万円くらいは稼いでいるとは思いますが、今年の活躍で、さらに増えるでしょうね」(芸能事務所関係者)  東京でのマイホームも、そう遠くはないかもしれない。