元妻に訴えられた“モラハラ離婚”乙武洋匡氏を、テレビ関係者は「もう使えない!」

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 不倫騒動がモラハラ騒動に発展した第2幕。昨年3月に5人の女性との不倫が報じられていたタレントの乙武洋匡氏に対し、同年9月に離婚した元妻の仁美さんが8月4日、損害賠償などを求めて東京地裁に提訴していたことが伝えられた。不倫の第一報を報じた「週刊新潮」(新潮社)によると、乙武氏とその不倫相手、2者への訴状が出されているという。 「これで、乙武さんを番組で使いにくくなったことは確か。自身のことでなくても、他人の離婚や不倫の話にコメントして、番組まで訴えられるようなことになったらまずい」(情報番組ディレクター)  このディレクターは、不倫騒動前に乙武氏を起用したことがあるというが、今後の起用は「NGになった」という。何しろ今回の提訴は、昨年11月27日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にVTR出演した際の発言が焦点だからだ。  乙武氏は不倫騒動を振り返って、「妻は前から私がやらかしてしまったことは知っており、家庭内ではそういうものだと暗黙のうちにまわっていた」「離れた方が子どもたちのためっていうのが、やっぱり大きかった」などと話したが、これが離婚の際に約束された守秘義務契約に違反し、かつ内容が事実に反するとされた。実際の離婚理由は、乙武氏のモラハラだという。  モラハラは「モラルハラスメント」の略で、言葉や態度による精神的な暴力のこと。カウンセラーの野村高一氏によると、特徴は「被害者に罪悪感を与え、暴力行為の原因をも自分にあると錯覚させるものが多く、その支配下で価値観を都合良く変えさせていく」という。 「人を支配することで満足感を得る加害者は、おおよそ自己愛が異常に強いタイプが多いとされています。何かと責任を他人に押し付け、強い者には弱いのに弱い者には強い。一方で自分への被害に関しては、かなり大げさに捉える傾向がある」(同)  これに乙武氏が当てはまるかどうかはさておき、伝えられているモラハラはすさまじい。仁美さんが宴会を繰り返す乙武氏に「友人を呼ぶのを控えて」と言うと、「それなら、おまえの両親も呼ぶな」と言い返し、子どもを幼稚園の送迎バスに乗せるために出ると、「数分も俺を放り出しやがって! ふざけるなよ! 何様だ、お前は!」などと叫び、あるときは「俺の面倒を見ないと障害者虐待防止法で訴えるぞ!」とまで言っていたという。 「これが事実だとすれば、モラハラの中でも、より深刻な部類とは思います」と野村氏。  このモラハラ問題自体は裁判所に委ねられることになるが、そもそも、くだんの『ワイドナショー』での発言は、テレビ関係者の間でも物議を醸していた。不倫騒動を起こしたベッキーの起用で注目を集めていた同番組は、さらに欲を出してMCの東野幸治が「待ってますよ、乙武さん!」とラブコール、松本人志も「あれは回転椅子に乗せてグルグルしたい」と出演を後押し。これには当時、局内からも「ひとつ間違うと、不倫騒動などをオモチャにしていると誤解される。情報番組をバラエティ的に扱うべきではない」と慎重論が出ていたのだ。  さらに同番組への出演後、「妻が不倫を黙認していたのに、世間が騒いだため、子どものために離婚するしかなかった」とも受け取られかねない乙武氏の話については、女優の遠野なぎこが他局の番組で「子どもを守りたいという人が不倫なんかしますか? 言い訳に子どもを出すのは、すごく卑怯。ものすごい嫌悪感を感じます」、タレントのLiLiCoも「面白いと思ったことないし、会話が合わない。今まで同じ意見がない」と乙武氏自身についてまでボロクソに言う始末だった。  今回の提訴で、これまたテレビに関わる人々が乙武氏への不快感を強める流れが生まれてしまいそうだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

元妻に訴えられた“モラハラ離婚”乙武洋匡氏を、テレビ関係者は「もう使えない!」

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 不倫騒動がモラハラ騒動に発展した第2幕。昨年3月に5人の女性との不倫が報じられていたタレントの乙武洋匡氏に対し、同年9月に離婚した元妻の仁美さんが8月4日、損害賠償などを求めて東京地裁に提訴していたことが伝えられた。不倫の第一報を報じた「週刊新潮」(新潮社)によると、乙武氏とその不倫相手、2者への訴状が出されているという。 「これで、乙武さんを番組で使いにくくなったことは確か。自身のことでなくても、他人の離婚や不倫の話にコメントして、番組まで訴えられるようなことになったらまずい」(情報番組ディレクター)  このディレクターは、不倫騒動前に乙武氏を起用したことがあるというが、今後の起用は「NGになった」という。何しろ今回の提訴は、昨年11月27日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にVTR出演した際の発言が焦点だからだ。  乙武氏は不倫騒動を振り返って、「妻は前から私がやらかしてしまったことは知っており、家庭内ではそういうものだと暗黙のうちにまわっていた」「離れた方が子どもたちのためっていうのが、やっぱり大きかった」などと話したが、これが離婚の際に約束された守秘義務契約に違反し、かつ内容が事実に反するとされた。実際の離婚理由は、乙武氏のモラハラだという。  モラハラは「モラルハラスメント」の略で、言葉や態度による精神的な暴力のこと。カウンセラーの野村高一氏によると、特徴は「被害者に罪悪感を与え、暴力行為の原因をも自分にあると錯覚させるものが多く、その支配下で価値観を都合良く変えさせていく」という。 「人を支配することで満足感を得る加害者は、おおよそ自己愛が異常に強いタイプが多いとされています。何かと責任を他人に押し付け、強い者には弱いのに弱い者には強い。一方で自分への被害に関しては、かなり大げさに捉える傾向がある」(同)  これに乙武氏が当てはまるかどうかはさておき、伝えられているモラハラはすさまじい。仁美さんが宴会を繰り返す乙武氏に「友人を呼ぶのを控えて」と言うと、「それなら、おまえの両親も呼ぶな」と言い返し、子どもを幼稚園の送迎バスに乗せるために出ると、「数分も俺を放り出しやがって! ふざけるなよ! 何様だ、お前は!」などと叫び、あるときは「俺の面倒を見ないと障害者虐待防止法で訴えるぞ!」とまで言っていたという。 「これが事実だとすれば、モラハラの中でも、より深刻な部類とは思います」と野村氏。  このモラハラ問題自体は裁判所に委ねられることになるが、そもそも、くだんの『ワイドナショー』での発言は、テレビ関係者の間でも物議を醸していた。不倫騒動を起こしたベッキーの起用で注目を集めていた同番組は、さらに欲を出してMCの東野幸治が「待ってますよ、乙武さん!」とラブコール、松本人志も「あれは回転椅子に乗せてグルグルしたい」と出演を後押し。これには当時、局内からも「ひとつ間違うと、不倫騒動などをオモチャにしていると誤解される。情報番組をバラエティ的に扱うべきではない」と慎重論が出ていたのだ。  さらに同番組への出演後、「妻が不倫を黙認していたのに、世間が騒いだため、子どものために離婚するしかなかった」とも受け取られかねない乙武氏の話については、女優の遠野なぎこが他局の番組で「子どもを守りたいという人が不倫なんかしますか? 言い訳に子どもを出すのは、すごく卑怯。ものすごい嫌悪感を感じます」、タレントのLiLiCoも「面白いと思ったことないし、会話が合わない。今まで同じ意見がない」と乙武氏自身についてまでボロクソに言う始末だった。  今回の提訴で、これまたテレビに関わる人々が乙武氏への不快感を強める流れが生まれてしまいそうだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

「リオ五輪に自腹で現地入りも仕事なし?」離婚発表の乙武洋匡氏、本格復帰への障壁とは

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 3月に女性5人との不倫を報じられた作家の乙武洋匡氏が、妻・仁美さんとの離婚を発表。このところ表舞台から姿を消していた乙武氏だが、出版関係者からは近々本格的に仕事を再開するという話も聞かれる。 「本人は仕事への意欲が強く、本の出版やテレビ出演など、表舞台でまた活躍したいと周囲に話しています。ただ、その反応は両極端で、乙武さんと積極的に接触する人と、そうでない人の差が激しいんですよ」(大手出版社の編集者)  乙武氏は不倫報道後、自民党から出馬を予定していた参院選の立候補を取りやめ、その決起集会となるはずだった4月の誕生パーティーを謝罪の場に代えた。  このときはマスコミを入れず、田原総一朗や古田敦也、神田うのといった著名な出席者たちを前に、仁美さんが「夫は世の中に必要な人間」と熱いスピーチをしたが、結局、夫婦仲は壊れ、別居。一説には「洗いざらい不倫について妻に告白したはずが、後になって隠していた別の不倫が持ち上がったことで仁美さんが激怒した」ともいわれるが、いずれにせよ早くから離婚に向かっていたことになる。今回の発表でこの問題にひと区切りついた形だが、関係者によると「本来は、リオ五輪から仕事を再開する予定だった」という。 「スポーツキャスターの肩書があるので、ブラジルまで出向いて現地観戦するだけでなく、顔見知りのアスリートに話を聞くなど、取材のようなことをしている姿が目撃されていますよ。現地入りしていたテレビディレクターは『どこの局の仕事だろう?』なんて言っていたほど」(同)  しかし、実際のところ目立った活躍にはならなかったようで、前出の編集者も「ちょっと当てが外れた様子だった」と話している。 「9月のパラリンピックに際して、本人は障害者リポーターとしての役目が適任と思って出向いたらしいんですが、過去に出演したテレビの人気情報番組なんかは、ことごとく乙武氏の起用を断ったそうです。渡航費は自腹で、局側の経費も少なくて済むからバンバン仕事があると思っていた乙武さんは、ショックを受けているのでは?」(同)  ただ、その原因は、不倫騒動の余波だけではないと編集者。 「不倫騒動のとき、いろいろな文化人が乙武さんを擁護していましたが、、あれは乙武さんと対等に向き合える立場の人か、少し目上の人。特に著名人なんかには低姿勢で、印象がいいからなんです。ところが、相手が雑誌編集者や番組スタッフなど、自分より立場が下だと見る相手には、態度が極端に悪い。だから、『個人的に乙武は大嫌い』という人も少なくないんですよ。上にはかわいがられるけど、下には嫌われるタイプですね」(同)  実際、乙武氏は介護ヘルパーからの評判が悪く、「強い命令口調で指示されたり、文句を言われた」と証言する元ヘルパーも。人目を気にせずマネジャーを怒鳴り散らす姿は一般人にも目撃されており、レストランでは店員への過剰なクレームが世間の反発を買ったこともある。  自分の行動を手伝うような人を見下す傾向が強いのか、編集者も「乙武さんに怒鳴られた編集者を何人も知っていますが、ある女性はメールの返事が少し遅かっただけで『虫以下の仕事しかできない役立たず』と罵られた」という。  テレビ関係者でも「乙武さんが収録スタジオに来ると、車イスの配慮とか以前に、すぐにキレる性格への気遣いで疲れてしまう」と話す者がいる。 「家庭の問題は離婚で決着しても、怒鳴られたりした人の印象の悪さは、簡単に消えない」(前出編集者)  東京都の教育委員も務めたベストセラー作家だが、評判がガタ落ちしてしまったことで、以前のような活躍をするには、別の努力が必要かもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

乙武洋匡氏に離婚報道! ささやかれる“ほかの浮気”とは?「親友の元カノ、妻の友人とも……」

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 不倫騒動で参院選への出馬を取りやめた乙武洋匡氏が家族と別居中で、妻とは離婚の話し合いをしていると報じられた。乙武氏の知人に聞いてみると「過去の浮気をすべて奥さんに懺悔したはずが、隠していた浮気がほかにもたくさんあり、揉めたという話を、別の知り合いから耳にした」という。  3月、不倫が報じられた乙武氏は、2001年の結婚以来、5人の女性と不倫したことを認め、自民党から出馬を予定していた参院選の立候補を取りやめた。その決起集会となるはずだった4月の誕生パーティーは、一転してメディアの取材もNGで、田原総一朗や古田敦也、神田うのといった出席者にもかん口令が敷かれる異様なものとなった。  ただ、うなだれる乙武氏に代わり、妻の仁美夫人が「夫は世の中に必要な人間」と熱いスピーチをしたことで、騒動は一件落着していた。  ここに出席していた前出の知人は「みんな奥さんの話に感動したし、このときは夫婦の結束を強く感じた」というが、その後に状況の変化があったようだ。 「乙武さんは『あったことを全部話して許してもらう』というようなこと言っていたんですが、知り合いによると奥さんが『まだウソをついていて、もう信用できない』と怒っていたといいます。もともと浮気のいくつかは奥さんも感づいていたことだったらしいんですが、後から出てきた話の中に、どうしても許せないものがあったのでは?」(同)  週刊誌の続報では6月上旬、仁美夫人のほうから「耐えられません」と別居を提案され、乙武氏は事務所暮らしになったという。 「以前から帰りが遅くなったときは事務所に泊まっていたので、別居の件は知りませんでしたが、今の彼はほとんど仕事もしてないし、遊び歩いてもいないので、事務所に寝泊まりしているなら奥様さんとの関係がこじれた以外、ありえないこと」(同)  確かに乙武氏、はたから見て変化があったのは仕事量だ。メディアへの露出はまったくなくなり、ある雑誌のインタビュー打診や、イベント出演のオファーには、いずれも丁重な断りがあったことがわかっている。 「仕事どころじゃない、というのはあるでしょう。大きいのは、出馬準備をしていたこと。そのための秘書まで雇っていましたから。迷惑をかけた人への対処は大変だと思います」(同)  仕事も浮気相手も失った乙武氏は、皮肉にも家族と過ごす時間が増えたはずだが、何があったか、一転して仁美夫人からの三くだり半。夫婦間のことは当事者にしかわからないが、知人が言うように「別の浮気」などが発覚したことが原因の可能性はある。何しろ出版関係者らの間でも、乙武氏の“女好き”はかなり有名で、「この15年で浮気相手がたった5人なんて少なすぎる」と話す編集者がいたのは事実だ。 「公になっていない浮気相手がまだまだいて、パーティーにも出席していた“親友”の元カノや、奥さんの友人にまで手を出していた」と編集者。  真偽がどうであれ、大きな障害を持つ自分を一番支えてくれたはずの夫人に見限られたとあっては、教育者としてのイメージも崩壊する。テレビディレクターからは「乱倫の経験をネタにしてほしい」なんていう無責任な要望もあったというが、矢口真里じゃあるまいし、そんな大胆な路線変更ができるとはとても思えない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

乙武洋匡氏に離婚報道! ささやかれる“ほかの浮気”とは?「親友の元カノ、妻の友人とも……」

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 不倫騒動で参院選への出馬を取りやめた乙武洋匡氏が家族と別居中で、妻とは離婚の話し合いをしていると報じられた。乙武氏の知人に聞いてみると「過去の浮気をすべて奥さんに懺悔したはずが、隠していた浮気がほかにもたくさんあり、揉めたという話を、別の知り合いから耳にした」という。  3月、不倫が報じられた乙武氏は、2001年の結婚以来、5人の女性と不倫したことを認め、自民党から出馬を予定していた参院選の立候補を取りやめた。その決起集会となるはずだった4月の誕生パーティーは、一転してメディアの取材もNGで、田原総一朗や古田敦也、神田うのといった出席者にもかん口令が敷かれる異様なものとなった。  ただ、うなだれる乙武氏に代わり、妻の仁美夫人が「夫は世の中に必要な人間」と熱いスピーチをしたことで、騒動は一件落着していた。  ここに出席していた前出の知人は「みんな奥さんの話に感動したし、このときは夫婦の結束を強く感じた」というが、その後に状況の変化があったようだ。 「乙武さんは『あったことを全部話して許してもらう』というようなこと言っていたんですが、知り合いによると奥さんが『まだウソをついていて、もう信用できない』と怒っていたといいます。もともと浮気のいくつかは奥さんも感づいていたことだったらしいんですが、後から出てきた話の中に、どうしても許せないものがあったのでは?」(同)  週刊誌の続報では6月上旬、仁美夫人のほうから「耐えられません」と別居を提案され、乙武氏は事務所暮らしになったという。 「以前から帰りが遅くなったときは事務所に泊まっていたので、別居の件は知りませんでしたが、今の彼はほとんど仕事もしてないし、遊び歩いてもいないので、事務所に寝泊まりしているなら奥様さんとの関係がこじれた以外、ありえないこと」(同)  確かに乙武氏、はたから見て変化があったのは仕事量だ。メディアへの露出はまったくなくなり、ある雑誌のインタビュー打診や、イベント出演のオファーには、いずれも丁重な断りがあったことがわかっている。 「仕事どころじゃない、というのはあるでしょう。大きいのは、出馬準備をしていたこと。そのための秘書まで雇っていましたから。迷惑をかけた人への対処は大変だと思います」(同)  仕事も浮気相手も失った乙武氏は、皮肉にも家族と過ごす時間が増えたはずだが、何があったか、一転して仁美夫人からの三くだり半。夫婦間のことは当事者にしかわからないが、知人が言うように「別の浮気」などが発覚したことが原因の可能性はある。何しろ出版関係者らの間でも、乙武氏の“女好き”はかなり有名で、「この15年で浮気相手がたった5人なんて少なすぎる」と話す編集者がいたのは事実だ。 「公になっていない浮気相手がまだまだいて、パーティーにも出席していた“親友”の元カノや、奥さんの友人にまで手を出していた」と編集者。  真偽がどうであれ、大きな障害を持つ自分を一番支えてくれたはずの夫人に見限られたとあっては、教育者としてのイメージも崩壊する。テレビディレクターからは「乱倫の経験をネタにしてほしい」なんていう無責任な要望もあったというが、矢口真里じゃあるまいし、そんな大胆な路線変更ができるとはとても思えない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「50万円のご祝儀持参者も!?」取材禁止の乙武洋匡氏“謝罪パーティー”全容を暴く!

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 不倫騒動の渦中にある作家の乙武洋匡氏が4月5日、リーガロイヤルホテル東京で誕生パーティーを開いた。本来は参院選を見据えた政治家ばりの資金集めパーティーともみられていたが、出席者にはかん口令が敷かれるピリピリムードでの懺悔パーティーになった。  出入りをチェックしていたところでは、主な出席者は、発起人も務めた社会学者、古市憲寿氏ほか、親交あるジャーナリストの田原総一朗や元プロ野球選手の古田敦也、俳優の辰巳琢郎、タレントの神田うの、女優の余貴美子、脳科学者の茂木健一郎、スポーツコメンテーターの為末大らの姿があった。報道陣は100名以上がホテル前に集まったが、取材は禁止。乙武氏がコメントすることはないと、関係者から通達があった。 「本当は出馬表明するはずだったんでしょ。出馬ならマスコミ大歓迎だったんだから、NGっておかしいんじゃない?」  記者のそんな声も聞かれたが、関係者にそれをぶつけても扉が開くわけではない。会場のドア近くで漏れてくる声を聞こうとしたが、会場のある3階はフロアごと「関係者以外立ち入り禁止」という徹底ぶり。そこで、ある出席者の携帯電話を鳴らし、中の様子をリアルタイムで伝えてもらうことにした。 「出席者は、だいたい200人ぐらいいますね(公式発表は250人)。乙武さんは髪を短くしていて、紺のスーツに紺のネクタイ、かなり厳しい表情。金屏風の壇上に出てますが、とても誕生パーティーという雰囲気ではないです。笑顔がまったくない、厳しい表情ですよ」  会場内は立食形式だったが、乙武氏のそんな姿を見て、多くの出席者は手を前か後ろに組んで直立して話を神妙に聞いていたという。会費は1万円だが、参加者の中には「祝儀に持ってきたのに、渡せる雰囲気じゃないな」と30~50万円はありそうな札束の入った封筒を持っていた者もいたという。静寂を破るように笑いが起きたのは、仁美夫人の挨拶。 「乙武さんは「世の中に必要な人だから見捨てないでくれという話と、あとは『これ以上はないからね』って、みんなの前で乙武さんを説教するような言葉を言ってました。あ、お子さんもいらっしゃいますね」  乙武氏本人は20分ほどのスピーチで参加者への感謝と謝罪をしたというが、不倫という直接的な言葉はなく、深々と頭を下げて「みなさんに顔向けできない恥ずかしいことをしてしまいました」「どれだけの人に支えられていたかわかりました」という話をしていたという。 「出馬についても、何もなかったです。出席者には『出直して都知事選だ!』なんて言っている人もいましたけど、今回はそういうことを言える空気じゃないって感じですね」  会の終わりになると、発起人から「外にマスコミがいるので、絶対に対応しないでください」と指示があったという。 「『お祝いに駆けつけた人に、そんなこと言うのもどうなんだ』って言ってる人もいましたから、やっぱり変なパーティーではあります」  出席者も黙々と取材拒否するなかで、現場はますます報道陣の不満が大きくなっていたが、それをかわす狙いがあったか、関係者からは一部メディアにビデオメッセージが配布された。筆者はこれを受け取れなかったが、顔見知りのテレビ関係者に聞くと「サッと確認したところでは、1分ぐらいの短いもので神妙な口調での感想」だと明かしていた。  古市氏はTwitterで「会場にいたひとはもういちど、あの夫婦のファンになったと思います」と書いていたが、様子を伝えてくれた出席者は「もちろん乙武さんが好きで応援しているんで、ファンはファンですけど、そこまで和気あいあいとしたものではなかったです。必死にうまくまとめようとした感じが露骨だったので、もう少しそういう“アピール”じゃない本音が聞きたかった」と話した。  有名な出席者が妻のスピーチを絶賛したため、メディアではその話が大きく伝わっている。妻の資質が重要だともいわれる政治の世界だけに、その点だけは議員向きだったといえる。いずれにせよ、出版関係者の間では有名だった乙武氏の女癖、大いに株を上げた仁美さんの手前では、今後一切の寄り道が許されなくなったのではないだろうか。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“ゲスの極み乙武。”5人不倫の乙武洋匡氏、乱倫の代償は10億円……

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撮影=岡崎隆生
 3月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、2001年の結婚後に5人の女性と不倫したなどと報じられた乙武洋匡氏。この報道を受けて、自身の公式サイトで「決して許されるものではありません」と謝罪。今夏の参院選で予定されていた自民党からの出馬も、見送られることになった。 「乙武氏は、複数の女性と数年前から不倫関係にあり、しかも息子が誕生した時期ともかぶっていた。また、本人が告白した5人の女性以外にも、一晩限りの女性も数多くいたようです。フランスのテロやバリアフリーの視察と偽って不倫旅行していたのは、さすがにまずかった。これだけのことをしたら、女性からの票は得られない。ましてや、教育者でもあったわけですからね」(週刊誌記者)  ネット上でも「もうテレビに出ないで」「不倫の後の対応も全部クズ。自分のことだけしか考えてない奴が議員なんて無理」と、批判の声は収束する気配なし。その代償は、出馬見送りだけでは収まりそうもない。 「スポンサーからNG指定され、テレビでのキャスターやコメンテーターの仕事はなくなるでしょう。乙武氏は文化人としては法外な出演料でも知られていて、ゴールデンなら1本100万円、CMなら1本3,000万円が相場でしたから、生涯年収で10億円は失った計算になります」(広告代理店関係者)  今年は「ゲスの極み乙女。」川谷絵音とベッキーの不倫騒動を皮切りに、有名人の不倫が次々と明るみに出たが、ゲスさと損失額でいえば、乙武氏がナンバーワンかもしれない。

“性豪”乙武洋匡氏の口説きテク「母性本能をくすぐる」「ホテルのバリアフリー状況も熟知」

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 自民党が夏の参院選での擁立を進めている作家でタレントの乙武洋匡氏に不倫騒動が報じられ、本人が5人もの女性と関係していたことを認めたが、その“女好き”は人気メールマガジン「プチバッチ」がたびたび伝えていた。 「乙武洋匡、六本木でデリヘル」  こう題した記事が配信されたのは、2007年12月のこと。乙武氏が既婚者でありながら「デリヘル嬢から一流私大の女子大生、人妻まで食いまくっていた」という話を紹介し、乙武氏を接客した「複数のデリヘル嬢から直接、話を聞いている」という風俗情報紙記者の話として、「03年ごろ、六本木方面のホテルにデリヘル嬢を呼んでいました。値段は90分3万円。最低でも2回は延長していたし、チップもくれたとかで、上客だったようです」と掲載。ベッド上の様子を詳細に伝えた上で「ホテル代も含め、一晩で20万円以上は使っていた」という。  ただ、当時の乙武氏は著書『五体不満足』(講談社)のベストセラーもあって、飛ぶ鳥を落とす勢い。こうしたゴシップが大きく取り上げられることはなかった。  しかし、同誌では続報を連発。乙武氏と面識のある福祉関係者の話として、「甘えたり同情を誘ったりして母性本能をくすぐる」という口説きテクニックや、各ホテルのバリアフリー状況まで熟知していることなどを報じた。  こうした記事の内容が事実かどうかわからないが、気になるのは「現在も、大手マスコミに勤務する女性と不倫を楽しんでいる」という記述があることだ。当時、乙武氏には大手出版社の女性編集者と男女の仲が怪しまれていたのは確かで、その疑いを濃くしたのは翌年1月の続報だった。  同誌は「独占盗撮画像」として、乙武氏が新宿の会員制ハプニングバーで遊んでいたとする写真を公開。「携帯電話のカメラで隠し撮りしたもの」という画像は、当初、写真誌に持ち込まれたが、その発行元は乙武氏の著書を出している関係からこれを封印したのだという。  記事中の情報提供者の話では、乙武氏は2人の女性を伴ってハプニングバーを訪れ、舞台の濃厚なセックスショーを鑑賞後、個室へ入って行ったというのだが、同誌は同伴女性のひとりがその編集者ではないかとした。  くしくもこのメールマガジンが出された直後、その出版社の女性誌では、乙武氏が出産した妻を介護する内容の独占手記が掲載された。この手記では、女性誌の記者がおなかの大きな妻と一緒にいる乙武氏を目撃したことで後日、取材を申し込んだところ、乙武氏から編集部に丁寧な手紙が届いたことで実現したものだとされたが、「プチバッチ」はこれを「できすぎた話」と疑い、夜のご乱交ニュースを隠すために作った美談だとした。 「プチバッチ」は少年犯罪の顔写真や芸能人の自宅住所などを次々に掲載した過激なメールマガジンだったが、その後は休刊。そのため当時の記事の信ぴょう性はわからないままだが、少し前に乙武氏はタイのゴーゴーバーと呼ばれる買春クラブで遊んだとする写真が出回り、女性をお持ち帰りしたという話もネット上で取り沙汰された。  風俗遊びであれば不倫とはまた違う話だが、女遊びの激しさに関しては以前から煙が立ち込めていた乙武氏。今回のスキャンダルでは長年、不倫にまみれていたことを認めており、そうなると過去の疑惑もクロと見る向きは出てくる。  乙武氏の乱れた私生活については「以前から知っていた」という週刊誌記者は「これまでハンディキャップを持ちながらの社会活動が評価され、昨年末までは都の教育委員も務めていたから、何かつかんでも出せる状況ではなかった。でも、政治家転身となれば話は別。国民のために働く資格があるのか公益性が出てくるから、週刊新潮も掲載に踏み切ったんだと思う」と話す。  そうなると、今後も続々とこれまで隠されてきた話が出てくる可能性はある。 (文=藤堂香貴)

高崎聖子AVデビューに驚愕、乙武洋匡の「フェロモン」、上重聡アナついに「島流し」か……週末芸能ニュース雑話

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高崎聖子 バロンガール(ラインコミュニケーションズ)
デスクT 援助交際動画の流出騒動で日テレジェニックを辞退した元グラビアアイドルの高崎聖子に、AVデビュー報道が出たぞ! 記者F き、きましたね。前々からウワサはありましたが、まさか本当だったとは……。バスト85cmのGカップボディをまた拝めるということですか。 デスクT 愛人との「援助交際動画」はかなり衝撃的だったな。本人も動画の一部は自分であることを認めていたようだ。これでAVデビューということは、やはり……。 記者F 動画に関する実際のところはわかりませんが、グラドル辞退→AVの流れに世間の反応は複雑ですよ。「芸能界の闇だ」なんて声も多いです。 デスクT まあ、確かにちょっと暗い話だよな。取材の受け答えも堂々としていたし、グラビアアイドルとしてももっと活躍できるかとも思ったんだが。やはり流出の影響は大きかったということか。 記者F イチ男性としていえば、正直楽しみな部分はあります(笑)。レーベルはMUTEKIだそうで、デビュー作はイメージビデオ的なソフトな作品になるという話も。 デスクT  MUTEKIはいつもそのパターンだな。ただ2作目からはハードな「AV」になるのがお決まり。元SKE48の鬼頭桃菜(三上悠亜)もそうだったぞ。購入は2作目からがいいと見てるね俺は! 記者F 気合いのノリが違いますね。僕も燃えてきました(何に?)。 デスクT 一部では、動画流出も含め「壮大な演出」なんて話もあるな。もしそうだとしたら恐ろしい話だけど、マーケティングとしては申し分ない。 記者F とにもかくにも若い子ですからね。AVファンも熱視線ですよ。 デスクT 小向美奈子の時にはなかった熱があるな。
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写真=岡崎隆生
デスクT 今度は乙武洋匡氏が不倫か。「週刊新潮」(新潮社)も「週刊文春」(文藝春秋)に一矢報いたという感じかな。 記者F コールド負けの状況でしたからね。しかし、乙武氏の妻まで謝罪とは驚きました。賛否両論あるけど、騒動の幕引きとしては「最高の方法」という声もあります。 デスクT 作家の東浩紀氏はTwitterで「乙武さんの奔放さは業界にいればだれでも知っていた」と発言しているな。相当な性欲ということだろう。 記者F 以前、自身のTwiteerで『五体不倫満足』とか冗談を飛ばしていましたが、もう冗談にもなりません。当面の活動休止も発表しました。これで夏の参院選出馬もだいぶ厳しくなったという見方もあります。 デスクT まあ「公人」になるのが無理なのは理解できるけど、活動休止までする必要あるのかね。不倫なんか当人の問題だろ。 記者F ネット上では「永久に謹慎で良い」「偽善者だった」「ただのバカだったということで」と非難ゴウゴウですから。テレビに出たら苦情がたくさんくることが予想されますし、仕方ないんでしょうよ。 デスクT まあ、ずいぶんと偉そうなこと今まで語ってきたからな。聖人君子ぶってただけに反感がすごい。ベッキーとまったく一緒だ。 記者F 「女は50人いる」なんて話も出ていますね。とりあえずモテるテクニックくらいは聞いてみたいもんです。 デスクT ミッツ・マングローブがいうには「フェロモンがすごい」らしい。 記者F フェロモンかあ……フェロモンかあ~。 デスクT 時間をかけて身にまとっていこうよ、な。
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日本テレビ公式サイト
記者F 日本テレビの上重聡アナウンサーが25日、朝の情報番組『スッキリ!!』を卒業しました。全然スッキリしてませんけどねこっちは。 デスクT 上重アナが自宅マンションの購入の際、番組のスポンサー企業の創業者から1億7,000万円を利息なしで借りるなどの便宜を受けていたって報道で大バッシング受けてたな。去年9月に全額返済し終わったと語っていたけど、そんな簡単に返せる額なのか。サラリーマンアナだろ。 記者F まあこういう問題が出ると、何をやっても疑われちゃいますよね。 デスクT 「本当に精神的につらい時期もあったんですが、加藤さん始め、共演者のみなさん、スタッフのみなさんに守っていただき、励ましていただきました」とかコメントしてたけど、それって局側が甘いってだけの話だろ。テレビ局の事なかれ主義は半端じゃねえな。 記者F でも、今後の上重アナの処遇ですけど、もうアナウンサーとして表に出てくることはないかもってウワサですね。関連会社への出向の可能性もあるとかなんとか。 デスクT まあ出るたびにブーイングの嵐だろうからな。 記者F 加藤浩次が「これからという時だったんだけどね」と語っていましたが、正直「この人に何がわかるんだろう」と感想を持ってしまいました。 デスクT 加藤も同番組降板のウワサは以前からあるからな。切ないだろうさそれは。 記者F 好調日テレを支えてる番組の一つでしたけど、これで本格的に“解体”が始まりそうですね。局の勢いもなくなっていくかも。 デスクT 永遠の命というのはないんだな。 記者F ですね。フジテレビさんから「栄枯盛衰」に関して一言もらいたいです。

「性欲大満足」!? 乙武洋匡氏の不倫騒動、貞操観念高き韓国でもイメージダウン必至か

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撮影=岡崎隆生
 今年に入り、日本ではベッキー、桂文枝、石井竜也など、著名人たちの不倫騒動が後を絶たない。3月24日にも、ベストセラー『五体不満足』(講談社)の著者・乙武洋匡氏の不倫疑惑が発覚。大変な騒ぎとなっている。  このニュースは、海を越えてお隣・韓国でも大きく報道されている。「『五体不満足』乙武洋匡の墜落、彼はいったい?」「乙武洋匡不倫、政界も“衝撃”」「『五体不満足』乙武、“五体不倫満足”」など、手の込んだキャッチを使い、各メディアで大スクープ扱いだ。  そもそも、乙武氏は韓国でも高い評価を得ていた。身体的ハンデに負けないバイタリティーや深い教養、TwitterなどSNSを通してのブラックユーモアなどは、韓国でも絶賛されていたのだ。  また、韓国版『五体不満足』も、約50万部の売り上げを誇るベストセラーになっている。日本に比べて紙媒体の販売率が低い韓国において、これは脅威の販売数である。    それだけに、今回の不倫騒動は大きな注目を集めてしまった。韓国ネット民も「乙武さん、好きだっただけに苦しい。教え子が受けた衝撃は大きいだろうな」「乙武さん、ユーモアのある方だと思っていただけにガッカリしました……」と、彼の不貞行為にショックを隠せない人が続出している。  一方、韓国の2ちゃんねる的掲示板「イルべ」では、乙武氏の不倫騒動に関するスレッドが乱立する事態となり、「五体大満足」「五妾不満足」「性欲大満足」など、彼の著作に絡めて不倫行為を揶揄する書き込みが大量に発生している。  もともと、儒教色の強い韓国は貞操観念に対する潔癖感が強く、配偶者以外と関係を持った場合は、「姦通罪」が適用されていたほどだ。好感度の高かった乙武氏のイメージダウンは、避けられないだろう。  ちなみに、「姦通罪」は昨年2月に廃止になった。その結果、最近では夫や妻の不倫相手を実名でネットにさらす行為が多発。各所で訴訟騒ぎも相次ぎ、泥沼の様相を呈している。不倫に対する嫌悪感は、日本の比ではない。  乙武氏は、失墜したイメージを回復することができるのか? 今後の展開に注目だ。