
フジテレビ『森田一義アワー 笑っていいと
も!』公式サイトより
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
フジテレビ昼の長寿番組『森田一義アワー 笑っていいとも!』の9月いっぱいでの“打ち切り説”が、まことしやかに流れているが、結論からいえば、10月以降も続行することが関係者への取材で明らかになった。
『笑っていいとも!』は1982年に放送がスタートしてから、今年10月で30周年を迎えるが、3年ほど前に民放各局が番組制作費大幅削減を打ち出したころから、同番組の打ち切り説が流れ出した。
タモリを筆頭に一部出演者の高額なギャラもさることながら、番組の視聴率が一桁台に落ちて、5~7%あたりを行ったり来たり。曜日によっては、5%を割る日もある。そのために、リニューアルという名目で事実上の打ち切りが内定したという情報が流れている。具体的にはこんなストーリーだ。
フジの夏の恒例になった『27時間テレビ』で、今年はタモリを総合司会に据え、『笑っていいとも!』のスペシャル版として企画。この番組内でリニューアルという名目で、タモリの降板など事実上の打ち切りを発表。10月に始まる後釜番組のメンバーにマイクを渡すセレモニーも行う――。
そんな情報を元に、水面下ではジャニーズ事務所と吉本興業の“後釜戦争”が始まっているという情報も流れている。ジャニーズは、SMAPの看板番組『SMAP×SMAP』が制作費高騰から打ち切りのウワサが流れているために、中居正広をタモリの後釜にプッシュ。中居司会で、ほかのジャニタレの売り出しを画策している。一方の吉本は、明石家さんま、ダウンタウン、それにブラックマヨネーズが後釜候補に挙がっているとか。
ところが先日、タモリの事務所関係者に取材したところ、「9月に打ち切るんだったら、所属事務所に打ち切りの連絡があるはず。いまだに連絡がないということは、10月以降も続くということですよ」と否定する。『27時間テレビ』で発表するという情報についても、「そんなことしたら、“お通夜番組”になって、番組は盛り上がりませんよ」と一笑に付した。「視聴率が低いと言われますが、昼に5%以上取れれば、問題はありませんよ」(同)とも言う。
タモリにとって『笑っていいとも!』は生命線。どうやら、タモリは体力が続く限り、ギャラを大幅に下げられても続けたいと思っているようだ。最後はスポンサーの意向も重要となるが、とりあえずジャニーズと吉本の“後釜戦争”は徒労に終わるのではないだろうか。
(文=本多圭)
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タモリもやる気ゼロ……『笑っていいとも!』テレフォンコーナー改新の断末魔

フジテレビ『笑っていいとも!』公式サイトより
1982年10月にスタートし、今年10月で放送開始30周年を迎えるお昼の長寿バラエティー番組『笑っていいとも!』の4月9日の放送で、まさにサプライズのリニューアルが行われた。
唯一、放送開始当初から現在まで続いている名物コーナー「テレフォンショッキング」で翌日のゲストを紹介する「友達紹介」が、その日のゲストによる生電話から、タモリが「明日のゲストを紹介します」と切り出し、パネルに翌日のゲストが表示される形式に変更となったのだ。
9日の同コーナーには、バイオリニストの高嶋ちさ子が出演。タモリから翌日のゲストとして女優・水川あさみが発表された後、つながった電話をタモリが直接受け取って水川と談笑し、そのまま「明日来てくれるかな?」と呼びかけた。
同局は突然のリニューアルについて、「新コーナーなども含め、あくまで番組の変化の一つ」「今春はこの形式で続ける」とコメントしているが、リニューアルされた原因は明らかだという。
「ゲストは多忙な芸能人ばかりで、あらかじめスケジュールは調整しているが、あくまでも表向きは“ガチンコ”でその日のゲストが生電話で出演交渉して、翌日のゲストに『いいとも!』と承諾させるのが売りだった。ところが、いつからか、その日のゲストと何のつながりもないのに、事務所が同じだとか、ドラマ・映画の宣伝で出演するゲストが続出。今年3月8日の放送では、ゲストの矢田亜希子が大竹しのぶを紹介したが、電話口で大竹に『初めまして、矢田亜希子と申します』と同番組においては放送事故レベルのあいさつ。大竹が数秒絶句の後、『こんにちは』と返したが、矢田は『いつかご縁があったときにはよろしくお願いします』と、またまたKYなあいさつをした。この一件が今回のリニューアルを決断させたようだが、矢田より少し前に出演した平野綾も自身のTwitterで明日のゲストとして呼ばれることを放送開始前に暴露したばかりか、スタッフと打ち合わせしたことまで書き込んでしまった」(テレビ関係者)
明らかなマイナス要因での看板コーナーリニューアルは番組の根幹に関わる一大事だが、局内では「区切りのいい30年で歴史に幕を閉じるべき」という声が圧倒的だという。
「とにかく、ここ数年は視聴率が低迷し、平均5~6%台に落ち込んでいる。今年2月7日に日本テレビ系の『ヒルナンデス!』が7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で初めて同時間帯のトップに立ったが、それ以前から『いいとも』は同番組どころか、他局の後塵も拝していた。以前は、曜日ごとに趣向を凝らしたコーナーを考えていたが、最近は頭打ちで、曜日レギュラーの入れ替えも頻繁」(同)
もはや、『いいとも』の顔であるタモリ自体のやる気のなさが目立ち、同番組と比べ、自分の好きなテーマを取り上げる『ブラタモリ』(NHK)と『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)では生き生きした表情を浮かべているだけに、そろそろ潮時のような気がしてならないのだが……。
タモリもやる気ゼロ……『笑っていいとも!』テレフォンコーナー改新の断末魔

フジテレビ『笑っていいとも!』公式サイトより
1982年10月にスタートし、今年10月で放送開始30周年を迎えるお昼の長寿バラエティー番組『笑っていいとも!』の4月9日の放送で、まさにサプライズのリニューアルが行われた。
唯一、放送開始当初から現在まで続いている名物コーナー「テレフォンショッキング」で翌日のゲストを紹介する「友達紹介」が、その日のゲストによる生電話から、タモリが「明日のゲストを紹介します」と切り出し、パネルに翌日のゲストが表示される形式に変更となったのだ。
9日の同コーナーには、バイオリニストの高嶋ちさ子が出演。タモリから翌日のゲストとして女優・水川あさみが発表された後、つながった電話をタモリが直接受け取って水川と談笑し、そのまま「明日来てくれるかな?」と呼びかけた。
同局は突然のリニューアルについて、「新コーナーなども含め、あくまで番組の変化の一つ」「今春はこの形式で続ける」とコメントしているが、リニューアルされた原因は明らかだという。
「ゲストは多忙な芸能人ばかりで、あらかじめスケジュールは調整しているが、あくまでも表向きは“ガチンコ”でその日のゲストが生電話で出演交渉して、翌日のゲストに『いいとも!』と承諾させるのが売りだった。ところが、いつからか、その日のゲストと何のつながりもないのに、事務所が同じだとか、ドラマ・映画の宣伝で出演するゲストが続出。今年3月8日の放送では、ゲストの矢田亜希子が大竹しのぶを紹介したが、電話口で大竹に『初めまして、矢田亜希子と申します』と同番組においては放送事故レベルのあいさつ。大竹が数秒絶句の後、『こんにちは』と返したが、矢田は『いつかご縁があったときにはよろしくお願いします』と、またまたKYなあいさつをした。この一件が今回のリニューアルを決断させたようだが、矢田より少し前に出演した平野綾も自身のTwitterで明日のゲストとして呼ばれることを放送開始前に暴露したばかりか、スタッフと打ち合わせしたことまで書き込んでしまった」(テレビ関係者)
明らかなマイナス要因での看板コーナーリニューアルは番組の根幹に関わる一大事だが、局内では「区切りのいい30年で歴史に幕を閉じるべき」という声が圧倒的だという。
「とにかく、ここ数年は視聴率が低迷し、平均5~6%台に落ち込んでいる。今年2月7日に日本テレビ系の『ヒルナンデス!』が7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で初めて同時間帯のトップに立ったが、それ以前から『いいとも』は同番組どころか、他局の後塵も拝していた。以前は、曜日ごとに趣向を凝らしたコーナーを考えていたが、最近は頭打ちで、曜日レギュラーの入れ替えも頻繁」(同)
もはや、『いいとも』の顔であるタモリ自体のやる気のなさが目立ち、同番組と比べ、自分の好きなテーマを取り上げる『ブラタモリ』(NHK)と『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)では生き生きした表情を浮かべているだけに、そろそろ潮時のような気がしてならないのだが……。
『いいとも!』打ち切りなら……『笑点』次期司会者にタモリが浮上
日本テレビの人気番組『笑点』に司会者の交代説がささやかれている。 長く腰部脊柱管狭窄症を患っている司会者の桂歌丸(75)が6月に3度目の手術を受けることになり、その後はコルセット生活を強いられ、半年間は高座に上がることが困難と見られているからだ。 もともと働き者と知られる歌丸だけに日頃のスケジュールも忙しく、地方の小会場まで出向く寄席はもちろん、落語芸術協会の会長としての仕事などがあり、復帰後も同じペースで収録ができるかの見通しは立っていない。2006年に5代目・三遊亭圓楽から引き継いだ笑点の司会業だが、「この機に譲るのはどうか」という声は日テレ関係者からも聞かれる。 「問題は後任の人選です。例によって大喜利メンバーから選ぶとしても、司会に合いそうなタイプがいないんです」(番組ディレクター) そこで持ち上がっているのが『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の人気司会者タモリだという。 「視聴率が低迷する『いいとも』には3月で打ち切り説がありますので、お願いするとすればそれ次第。66歳のタモリさんにとっても、あのバカ騒ぎする番組はそろそろ厳しいでしょう。『笑点』なら年齢に負担もない仕事で長く続けられるはず」(同) ほかに名前の挙がった候補は、『仮装大賞』で日テレと関係の深い萩本欽一や、過去に笑点の代理司会をやったことがある伊東四朗だというが、ある落語関係者によると「そのプランを聞いた歌丸師匠が"後任なら落語会から出すべき"と怒った」というのだ。 「師匠は大喜利が落語から発した文化だと言っていますからね。歌丸さん自身が若い時代に寄席に客が来ないときは大喜利で楽しませたという経験もあって、落語家のものだという意識が強いんでしょう」(同関係者) 前出ディレクターはこの話を聞いて大きく肩を落とした。 「それでは難しそうですね。何しろ歌丸さんは収録でも内容には一切、口を出させない人。以前、指示を出したディレクターをクビにしたことがあるほど。もし歌丸さんが"それはイヤだ"といえば逆らえる人はいません。落語界からというなら笑福亭鶴瓶さんの案もありますが、余計な火の粉をかぶるのは怖いので、大きい声で提案することはできませんよ」(同) 過去、2代目の前田武彦と3代目の三波伸介も落語家ではなかったのだが、歌丸の決断はいかに。 (文=鈴木雅久)
笑点 第1号 冬の章―番組公認 昇太ももう52だって。
『いいとも!』打ち切りなら……『笑点』次期司会者にタモリが浮上
日本テレビの人気番組『笑点』に司会者の交代説がささやかれている。
長く腰部脊柱管狭窄症を患っている司会者の桂歌丸(75)が6月に3度目の手術を受けることになり、その後はコルセット生活を強いられ、半年間は高座に上がることが困難と見られているからだ。
もともと働き者と知られる歌丸だけに日頃のスケジュールも忙しく、地方の小会場まで出向く寄席はもちろん、落語芸術協会の会長としての仕事などがあり、復帰後も同じペースで収録ができるかの見通しは立っていない。2006年に5代目・三遊亭圓楽から引き継いだ笑点の司会業だが、「この機に譲るのはどうか」という声は日テレ関係者からも聞かれる。
「問題は後任の人選です。例によって大喜利メンバーから選ぶとしても、司会に合いそうなタイプがいないんです」(番組ディレクター)
そこで持ち上がっているのが『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の人気司会者タモリだという。
「視聴率が低迷する『いいとも』には3月で打ち切り説がありますので、お願いするとすればそれ次第。66歳のタモリさんにとっても、あのバカ騒ぎする番組はそろそろ厳しいでしょう。『笑点』なら年齢に負担もない仕事で長く続けられるはず」(同)
ほかに名前の挙がった候補は、『仮装大賞』で日テレと関係の深い萩本欽一や、過去に笑点の代理司会をやったことがある伊東四朗だというが、ある落語関係者によると「そのプランを聞いた歌丸師匠が"後任なら落語会から出すべき"と怒った」というのだ。
「師匠は大喜利が落語から発した文化だと言っていますからね。歌丸さん自身が若い時代に寄席に客が来ないときは大喜利で楽しませたという経験もあって、落語家のものだという意識が強いんでしょう」(同関係者)
前出ディレクターはこの話を聞いて大きく肩を落とした。
「それでは難しそうですね。何しろ歌丸さんは収録でも内容には一切、口を出させない人。以前、指示を出したディレクターをクビにしたことがあるほど。もし歌丸さんが"それはイヤだ"といえば逆らえる人はいません。落語界からというなら笑福亭鶴瓶さんの案もありますが、余計な火の粉をかぶるのは怖いので、大きい声で提案することはできませんよ」(同)
過去、2代目の前田武彦と3代目の三波伸介も落語家ではなかったのだが、歌丸の決断はいかに。
(文=鈴木雅久)

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・「録画放送でやればいい!?」苦戦の『笑っていいとも!』フジテレビに迫られる決断
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笑点 第1号 冬の章―番組公認 昇太ももう52だって。
『水戸黄門』に続き『笑っていいとも!』やはり3月打ち切りか 看板番組にリストラの嵐
1969年に放送開始し、日本最長寿の時代劇でもあるTBS系『水戸黄門』が、現在放送中の第43部をもって終了することが15日、同局から発表された。原因は視聴率の低迷。過去には30%以上の高視聴率を記録していたが、最近はひとケタ台が続いていた。 舞台裏を知る関係者は「番組スポンサーのパナソニックが撤退を申し出たことが大きい。存続を求める声も上がっているが、新たなスポンサーが見つからない限り、単発の特別編はあってもシリーズ化は厳しいでしょうね」と語る。 番組打ち切りとなり、TBSで会見に臨んだ5代目「黄門さま」の里見浩太朗は「背中からズバッ、と斬られたよう。残念というより痛い」と無念さをにじませた。 同様にタモリが司会を務める昼の名物番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)も来年3月いっぱいでの打ち切りが現実味を帯びてきている。 「以前から番組打ち切りや、タモリさんからSMAPの中居正広さんへの司会交代がウワサされていましたが、結局何も起きず、都市伝説のようになっていた。しかし、今回は違う。番組の存続をめぐって、実際に局内で会議が開かれているんです」とはフジテレビ関係者。 こちらも原因は、曜日によってはひとケタ台にまで落ち込んだ視聴率という。とはいえ、「タモリ=『いいとも!』」のイメージが浸透しているだけに、所属事務所にとっては死活問題。 「タモリさんの所属事務所の社長は芸能界でも大きな影響力を持つ人物なので、仮にフジが打ち切りを強行すれば、大変なことになるでしょうね」とは芸能プロ関係者の話。テレビ各局にとってコストカットが至上命題であることは周知の事実。タモリともなれば「いいとも1回のギャラが300万円を超えていたこともあった」(関係者)というから、"重荷"と感じるのも無理はない。 「タモリさんだけではありませんよ。とんねるずや島田紳助といった大物が出演する番組も、今後、見直しを迫っていくことになるでしょうね。みのもんたの『朝ズバッ!』なんてその最たる例でしょう」(テレビ関係者) 今後もリストラの嵐が吹き荒れそうだ。『笑っていいとも!』HPより
「録画放送でやればいい!?」苦戦の『笑っていいとも!』フジテレビに迫られる決断

フジテレビ『森田一義アワー 笑っていいと
も!』公式サイトより
『笑っていいとも!』が危ない。7,000回を越えるフジテレビの長寿番組が視聴率で苦戦している。
かつてライバル番組を次々に打ち切りに追い込んだ脅威の人気番組だが、最高視聴率27.9%を記録したのは1988年の話。その後も長く2桁を維持していたが、昨年は日本テレ日系『DON!』(現在は放送終了)に抜かれ首位陥落。今月も『ひるおび!』(TBS系)、『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)に次ぐ3位という日があり、5%台という数字も珍しくなくなった。関西では4年も前から低迷が顕著だ。
あるテレビ評論家は「他の番組の宣伝やタレント個人のPRなどタイアップばかりが目立つ。裏番組では震災以降の深刻な日本の惨状を伝えているので、ノーテンキな内容に嫌悪感を持つ視聴者もいるのでは」とその原因を指摘するが、当のフジテレビ関係者はこれをどう見ているのか。
「視聴者から届くネガティブな意見としては子役オーディションとか企画に対する不満などありますが、もうひとつ"タモリさんの司会が以前より鈍ってきた"という声も年々増えていますね」
タモリは65歳、確かに本来なら生番組の司会は辛い高齢で、近年は中居正広にバトンタッチするというウワサもよく耳にする。
「タモリさん本人もそれを気にされているようで、尊敬する黒柳徹子さんに相談したところ、"私みたいにやればいいじゃない"と言われたとか」(同関係者)
77歳の黒柳が司会を務める『徹子の部屋』(テレビ朝日系)は、『笑っていいとも!』より6年も長いが、こちらは録画番組。途中VTRを差し入れることもないため作りは生番組風だが、撮りだめして放送されるため司会者への負担は少ない。黒柳からのアドバイスに従えば、『いいとも!』も録画番組にすればまだタモリの司会はイケるというわけか。
「テレフォンショッキングだけの出演に絞って録画するという案を出す関係者もいます」(前出関係者)
最近では、このテレフォンショッキングでトークが終わるときの観客の定番リアクション「え~!」が出ないこともあり、スタジオの空気も低迷している様子が伺えるが、名物コーナーの録画出演に絞るというプランには「番組の作りが後退した感が強くなる」と反発も強いという。
『いいとも!』と言えばタモリの代名詞だが、そろそろ潮時か、それともリニューアルか、このまま数字に回復傾向が見られなければ、いよいよフジテレビも決断を迫られるかもしれない。
(文=鈴木雅久)




