SMAPメンバーが、『NHK紅白歌合戦』担当者に送った出演辞退を伝えるファクスが“怪文書”すぎると話題だ。 ファクスには、最後のステージを「20年間一緒に歩んできたスタッフがいて、5人でレギュラー出演をさせて頂いた『SMAP×SMAP』を自分たちのラストステージとさせて頂きたいという想いに至りました」と辞退の理由が記されている。日付は12月19日。SMAPメンバーの記名は、中居、木村、稲垣、草なぎ、香取の順番となっている。 「こうしたファクスを送る場合は、文面はワープロ書きでも、末尾の署名は自筆とするのが通例です。ネット上では『SMAPファンは37万人の解散撤回署名を集めたのに、ジャニーズ事務所はたった5名の所属タレントの署名すら集められないのか』といったツッコミが相次いでいます。特定の人間の署名だけがあるのも不自然ですし、メンバーの誰かが署名を拒んだ可能性も考えられます」(業界関係者) さらに文面は「陰ながらにはなってしまいますが、第67回紅白歌合戦のご成功を心よりお祈りしております」と続く。ネット上で話題の“お祈りメール”なのだ。 「就職活動で落ちた会社から届く“貴方様の今後のご活躍をお祈りしております”といった心にもない言葉から話題になった文体ですね。今回のファクス全体の文章も、他人事な印象を受けます。1月の“スマスマ生謝罪”を彷彿とさせます」(前出・同) 26日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)最終回は、ほとんどが総集編で占められる味気ないものだった。ファクスの最後の一文は「そしてこれからもメンバー5人それぞれに、お世話になることもあるかと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します」と締められている。これは、5人そろったSMAPは二度と出現しないという、ジャニーズサイドの強い意思を表しているのかもしれない。 (文=平田宏利)
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SMAP『紅白』出場辞退の舞台裏……飯島女史の説得で、香取慎吾も一時翻意していた
大みそか『第67回NHK紅白歌合戦』へのSMAP出演をめぐり、ジャニーズ事務所が出演を断る文書を送った。 NHKはこれを受け「大変残念ではありますが、SMAPの皆さんの意思を尊重する」とコメント。出演か否かで大騒動となっていた一連の報道合戦に、終止符が打たれた。 その裏で、メンバーの心情は土壇場まで大きく揺れていたようだ。特に、メンバー内で『紅白』出場に最も難色を示しているとされていた香取慎吾は、12月に入って前向きな姿勢を見せていたという。 「SMAPの元マネジャー・飯島三智女史が、香取を説得していたようです。芸能界の大物が飯島女史に『香取を説得してくれ』と頼んだことで、事態が大きく動いた」(芸能関係者) 飯島女史といえば、香取にとっては母親のような存在で、メンバー内で彼女を最も慕っていたといわれる。 前出の芸能関係者は「独立騒動で、木村とその他4人のメンバーの間に大きな溝ができた。特に香取は、木村と目も合わせないなど険悪に。『生放送で木村と一緒に歌えるわけない』と言っていたほどだった。それが12月に入り、“母親”である飯島女史に『そんなわがまま言っているんじゃない。解散前に紅白で皆さんに挨拶くらいしなさい』と一喝されたようです」と明かす。 香取が一時翻意し、大きく前進。あとは、主に木村ら他メンバーとの調整、ジャニーズ事務所との調整さえうまくいけば出演はすぐそこだった。しかし、最終的に実現することはなかった。 一方、NHK側も、SMAPのために舞台を整えていた。 「SMAPのために、紅白のプログラムに約10~15分の空き枠を設けていた。それに、メンバーと親交のあるタモリをスペシャルゲストに招いたり、NHKホールでの生出演が無理なら収録でも、中継をつないでの出演でもいいと、超VIP待遇で待ち構えていた。どんな形でも出演にこぎ着けたいと動いていたようです」(NHK関係者) 今月11日には、SMAPの存続を求めるファンの署名37万3,515人分がジャニーズ事務所に届けられた。またSMAPへの応援メッセージを新聞の広告欄に掲載するプロジェクトでは、これまで東京新聞や各地の地方紙を埋め尽くし、大きな話題となった。 こういった声もある中で、出場を辞退したSMAP。アイドルとしての評価を、最後に大きく下げてしまう結果となった。
「私の十八番やないか!」大竹しのぶ『紅白』で「愛の讃歌」に和田アキ子が……
いよいよ、大みそかのNHK『紅白歌合戦』が近付いてきた。 先日には出場歌手の曲目が発表されたが、初出場の女優・大竹しのぶの歌唱曲「愛の讃歌」が物議を醸しているという。 言わずと知れた“シャンソンの女王”エディット・ピアフの代表曲。大竹は舞台でピアフ役を演じたことがあり、過去のインタビューで「20代のころ(他人に気づかれないように)シャワーを浴びながら大きな声で『愛の讃歌』を歌って助けられました」と話すほど、同曲への思い入れは深い。 そんな中、ひとり悔しがっているのが、紅白落選した“大御所”和田アキ子だという。芸能プロ関係者が明かす。 「和田さんといえば『あの鐘を鳴らすのはあなた』や『古い日記』のイメージが強いですが、ここ数年はジャズやシャンソンの名曲に傾倒しているんです。中でも十八番は『愛の讃歌』。彼女のコンサートや年末のディナーショーでは、必ず披露しています。本人も思い入れが強いそうです」 それを、本業が歌手でもない大竹に“持っていかれた”のだから、胸中は推して知るべし、だ。 「和田さんは大竹さんというより、“なんでもアリ”なNHKに不満のようです。『持ち歌じゃなくてもええなら、私も歌いたかったわ!』と、周囲にこぼしているそうです」(音楽関係者) 和田のNHK不信は募る一方だ。
「私の十八番やないか!」大竹しのぶ『紅白』で「愛の讃歌」に和田アキ子が……
いよいよ、大みそかのNHK『紅白歌合戦』が近付いてきた。 先日には出場歌手の曲目が発表されたが、初出場の女優・大竹しのぶの歌唱曲「愛の讃歌」が物議を醸しているという。 言わずと知れた“シャンソンの女王”エディット・ピアフの代表曲。大竹は舞台でピアフ役を演じたことがあり、過去のインタビューで「20代のころ(他人に気づかれないように)シャワーを浴びながら大きな声で『愛の讃歌』を歌って助けられました」と話すほど、同曲への思い入れは深い。 そんな中、ひとり悔しがっているのが、紅白落選した“大御所”和田アキ子だという。芸能プロ関係者が明かす。 「和田さんといえば『あの鐘を鳴らすのはあなた』や『古い日記』のイメージが強いですが、ここ数年はジャズやシャンソンの名曲に傾倒しているんです。中でも十八番は『愛の讃歌』。彼女のコンサートや年末のディナーショーでは、必ず披露しています。本人も思い入れが強いそうです」 それを、本業が歌手でもない大竹に“持っていかれた”のだから、胸中は推して知るべし、だ。 「和田さんは大竹さんというより、“なんでもアリ”なNHKに不満のようです。『持ち歌じゃなくてもええなら、私も歌いたかったわ!』と、周囲にこぼしているそうです」(音楽関係者) 和田のNHK不信は募る一方だ。
SMAP『紅白』辞退の大混乱……NHK関係者は「出場が決まった」報道に恨み節も
年内で解散するSMAPが、大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』の出演を正式に辞退。番組に携わる関係者は「ジャニーズ事務所から断りの連絡があったと聞いています。現時点で番組のタイムテーブルにSMAPの名前は一切ない」と言っている。NHKは出場者の発表後も異例の形で出演交渉を続けていたが、関係者からは一部メディアへの恨み節も聞かれた。 「出場が決まったとか大ウソ書いていた雑誌があって、おかげでSMAP側の態度が硬くなったと思う。ジャニーズの人が『決まってもないのにああいう記事を書かれると、なおのことメンバーは出たがらない』と言っていたから。メンバーの複雑な胸中を考えれば、決まってもないのに出場濃厚とか書かれたら、誰がそんな話を決めたのかと、なお出たくなくなるのは当然。余計なことをしてくれた」(NHK関係者) おそらく関係者が怒りをぶつけたのは、12月19日に配信された「週刊女性」(主婦と生活社)のネット版だ。「なんとここにきてSMAPの紅白出場が濃厚になった」とした記事では、メンバーが「SMAPはファンがあってのSMAP。最後はファンに向けて、ちゃんとお別れを言おう。すべてはファンのために」と意見が一致、中継での出場となると伝えた。 そんな話し合いが本当にあったのなら、出場辞退となったことはと話のつじつまが合わないのだが、辞退がNHK関係者から伝えられたのは22日のことで、そのわずか3日前に「出場濃厚」との記事。態度保留のようになっていたSMAPが、これを見て腹を決めた可能性はある。 もっとも、関係者が言うには、これまで話が進展したことはなく「一度もポジティブな話は出てこなかった」としている。メンバー間の険悪状態から、すでに共演は仕事先を問わずNGとなっており、唯一メンバー5人が共演を続けていたフジテレビ『SMAP×SMAP』最終回の生出演もなくなるほど。結果、収録で最後に揃った形となった19日放送の同番組では、香取慎吾の言動の後に木村拓哉が爆笑するシーンが編集で差し込まれるなど、現場の混乱ぶりもありありと見て取れた。 「20年も放送してきた『スマスマ』に出ないのに、『紅白』に出るなんてありえないでしょ」 そう話したのはフジ関係者だ。 ジャニーズ事務所からの独立失敗によるメンバー間の亀裂から解散に至ったSMAPだが、それでも我慢して共演してきたのが『スマスマ』。番組側も26日放送の最終回に5時間枠を用意して過去のVTRを見ながら当時を振り返るスタジオトークの準備をしていたため、ラストを飾るなら紅白よりスマスマのはず、というのが番組関係者の思いだ。紅白にも過去23回出場し、03年に初の大トリで大ヒット曲「世界に一つだけの花」を歌い、以来6度もトリを務めていたが、関係者から辞退がハッキリ伝えられた以上、出場説は完全に消えた。 ファンからは解散撤回を願う声が延々と続いていたSMAPだが、最近では一部ファンが「無理に出場させてメンバー同士の亀裂を見せられるのもつらいし、スマスマみたいにVTR捏造してまで演出されるのはもっとつらい」「紅白出場したら事務所の強制に決まってる。悪意を感じるから紅白の話はもう聞きたくない」といった話をするようにもなっていた。ありもしない紅白出場話は、まるでファンの複雑な心境を弄んだかのような形となった。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
桐谷健太「au三太郎」効果なく、イベント会場は空席祭り!? 『紅白』前にオワコンに……
大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』への出場が決まっている桐谷健太が20日、「au 冬の三太郎まつり ~桐谷健太さんとクリスマスNIGHT~」イベントに出演。しかし、会場は“空席祭り”だったようだ。 auの「三太郎」シリーズといえば、CM好感度ランキングで2年連続の1位となり、話題に。桐谷は浦島太郎として出演しており、『紅白』では、CM内で歌っていた「海の声」で出演を果たすことになっている。 「マスコミ向け資料では、『会場には100組200名を招待』と記載してあったのですが、開始直前に人数を数えたところ、100人程度でした。それを隠すためか、スタッフが空席のイスを撤去し始めたり、後方の座席にはスーツ姿の係員が座るなどしていました」(ワイドショー関係者) そんなドタバタの中で始まったイベントだけに、会場の雰囲気もどこか熱気に欠けるものだった。 「司会は、場が盛り上がってる感じを演出したかったのか、声を張ってのコール&レスポンスを繰り返したりしてました。そこに桐谷が登場したのですが、会場の人の少なさからか、戸惑いを隠せない表情を見せていましたね。その後のプレゼントコーナーで当選した数人の女性たちには握手だけでなく、頭をなでたりと、いつもよりファンサービスが多かったように映りました」(同) 『紅白』では、視聴者から「海の声」を聞いたときの感想や歌ったときの思い出などのエピソードを募集し、その中から「海の声~みんなの海の声バージョン~」として一緒に歌う人を決めるという、いわば番組の目玉企画のひとつになっている。その『紅白』を目前に気合もひとしおのイベントだったはずだが、「浦島太郎」のオワコンぶりを自覚するハメになったようだ。『香音-KANON-』(ユニバーサル ミュージック)
SMAP級の大物投入!? NHK『紅白歌合戦』取材日1日増で諸説飛び交い……
年内で解散するSMAPが出場するかどうかが、いまだに注目されているNHK『紅白歌合戦』だが、今年は、昨年と大きく変わったところがあるという。 「昨年まで、29日と30日に音合わせなどを行ってマスコミに取材させ、31日に本番を迎えるという流れだった。ところが、今年は28日もマスコミの取材日にプラスされた。ただ、当日はどんな流れになるのかいまだに伏せられているため、さまざまな臆測を呼んでいる」(芸能デスク) 注目のSMAPは26日、メンバー5人が唯一勢ぞろいする冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回を迎える。同番組でさえ、SMAPが生放送で出演する可能性は低く、『紅白』サプライズ出演はほぼあり得ない。「そこで浮上しているのが、SMAP級の大物投入の可能性。だが、なかなか具体的な名前が挙がってがってきていない」(同)。 今年の『紅白』は、制作サイドの上層部が昨年までと交代。ここ数年は『紅白』に出場するたびに、「ヒット曲がないのになぜ」と揶揄されていた和田アキ子が出場歌手から外れるなど“改革”に向けた動きがみられているだけに、取材日を1日増やしたのも何か意図があってのことだと思われるが……。 「ただ単に、制作サイドの負担を減らすために、音合わせの日を1日増やしただけなのかも。そうすれば、1組ずつに対して十分な時間が取れて、本番に向けていいパフォーマンスが期待できる。ただし、それだと、単にマスコミサイドの負担が増えるだけ」(レコード会社関係者) 20日の時点で、サプライズ歌手の出演決定などはなし。このままだと、たとえ1日取材日を増やしたところで、マスコミサイドにとってはなんのメリットもなさそうだ。
成宮寛貴“告発者A氏”の正体、G・サスケが成宮に「ハグ」宣言、不倫の田中萌がしれっと登場……週末芸能ニュース雑話
“告発者A氏”の情報が錯そう!
デスクT 成宮寛貴のコカイン吸引疑惑を「フライデー」(講談社)に売ったA氏の正体について、情報が錯綜してるね! A氏自身は16日発売の同誌で、4年前に六本木のクラブでたまたま出会ったものの、その後は顔を合わせることはなく、今年10月上旬に別のクラブで偶然再会したって言ってるけど、15日発売の「女性セブン」(小学館)は「10年来にわたって付き合ってきた、恋人のような存在」って報じてるし、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は「長い間、セックスフレンドだった」人物で、成宮がA氏の生活の面倒を見ていた、って報じてるよ。一体何者~!? 記者H ある芸能記者によれば、A氏は“身バレ”をかなり恐れている人物だとか。「フライデー」の告白の通りだと、「六本木や西麻布のクラブで数回顔を合わせた程度の関係」と受け取れますが、少々不自然に感じます。 デスクT 成宮が引退時に綴った「心から信頼していた友人に裏切られ~」の「友人」って、きっとA氏のことだよねえ? 2カ月やそこらの関係じゃなさそうだけど……。 記者H 「文春」はA氏について、成宮から別れを切り出された腹いせに、薬物使用を暴露したと伝えていますね。こちらのほうが、成宮の言う「全ての原因を作ったのは自分自身」というコメントにもしっくりきます。 デスクT ところで、ザ・グレート・サスケは、一体何をしたかったんだろうね? てっきり、息子をPTSDにした成宮に激怒してるのかと思ったら、「訴えない」っていうし、記者会見の最後では「こんな形で辞めてほしくない。あの方はスターじゃないですか。スターは輝き続けていなきゃいけない」とかなんとか……。 記者H 15日に後楽園ホールで開催されたみちのくプロレスの興行に登場した際にも、「成宮! 成宮! 成宮! 成宮! 一言、成宮! 出てこい! 良いじゃないか同性愛だって。冗談でも本気でもどっちでもいいよ。時間が解決して、笑顔でテヘヘって言って戻ってくればいいじゃないか! リング上でハグしてあげますよ!」と、「成宮」を連呼していました。 デスクT なんのこっちゃ。頭に血が上って、ブログで暴露したり、マスコミにペラペラしゃべったものの、着地点がわかんなくなっちゃった感じかな? 記者H ネット上では、「悪ノリが過ぎる」「息子がかわいそう」「問題が問題なだけに、全然笑えない」と、すっかり“イタい人”扱いされてます。しかし一方で、プロレスファンは「前からこういう人」「サスケのズンドコぶりは、今に始まったことではない」と、特に驚いた様子はありません。ちなみに、元岩手県議会議員でもあるサスケですが、「UFO研究家」や「預言者」としての顔も持っているようです。 デスクT ほう! じゃあ仕方ないね!
テレ朝“不倫”田中萌アナがしれっと出演
記者H 『NHK紅白歌合戦』の目玉企画「AKB48 夢の紅白選抜をみんなで選ぼう!」の中間結果が発表されました。同企画は、AKB48グループの300人以上の国内メンバーの中から、『紅白』に出場する48人を、視聴者投票で選ぶというもの。アプリとデータ放送から投票を受け付けていますが、同じ端末からは1票しか投じられないため、シングル選抜総選挙より正確な人気順がわかるのではないかと、注目されています。 デスクT あれでしょ? 公共放送の主導で、未成年メンバーに順位をつける、教育上よろしくない企画でしょ? あら、48人中、SKE48のメンバーは5人しか入ってないよ。HKT48でさえ11人も入ってるのに。集計ミスじゃない? 記者H SKE48は今、結構やばい状況みたいですよ。 デスクT 今のAKB48グループって、メンバーの知名度が低いから、こんな企画やっても一般視聴者はどっちらけだよ。それより、「文春」に先輩同僚アナとの不倫が報じられた田中萌アナウンサーが、10日放送の深夜バラエティ番組『アップデート大学』に司会で出演してたよ! 報道・情報番組『グッド!モーニング』は8日から出演を取りやめてるけど、深夜番組は出ちゃっていいの? 記者H テレ朝広報は『グッド!モーニング』の出演取りやめについて「報道・情報番組ということもあり、出演を当面見合わせる」としており、バラエティ番組は対象外のようです。しかし、ネット上では、「報道番組でないにしろ、説明責任も果たさずによく出られるね」「芸能界は不倫に甘い」「テレ朝のモラルなんて、こんなもん」などと批判が相次いでいます。 デスクT 不倫タレント叩くのって、楽しい~。でも、いまだに本人がダンマリしてるってことは、もう認めてるようなもんだよね。このままずっと、“不倫アナ”のレッテル貼られちゃうんだろうなあ。 記者H 本人が耐えられなくなって、来年あたり退社する可能性は高そうですね。 デスクT “コンドーム女子アナ”のレッテルを貼られた夏目三久に倣って、田辺エージェンシーに入っちゃえばいいのに~。あー、でも、ドンに結婚させてもらえないか~。どっちみち、茨~。田中萌オフィシャルブログより
成宮寛貴“告発者A氏”の正体、G・サスケが成宮に「ハグ」宣言、不倫の田中萌がしれっと登場……週末芸能ニュース雑話
“告発者A氏”の情報が錯そう!
デスクT 成宮寛貴のコカイン吸引疑惑を「フライデー」(講談社)に売ったA氏の正体について、情報が錯綜してるね! A氏自身は16日発売の同誌で、4年前に六本木のクラブでたまたま出会ったものの、その後は顔を合わせることはなく、今年10月上旬に別のクラブで偶然再会したって言ってるけど、15日発売の「女性セブン」(小学館)は「10年来にわたって付き合ってきた、恋人のような存在」って報じてるし、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は「長い間、セックスフレンドだった」人物で、成宮がA氏の生活の面倒を見ていた、って報じてるよ。一体何者~!? 記者H ある芸能記者によれば、A氏は“身バレ”をかなり恐れている人物だとか。「フライデー」の告白の通りだと、「六本木や西麻布のクラブで数回顔を合わせた程度の関係」と受け取れますが、少々不自然に感じます。 デスクT 成宮が引退時に綴った「心から信頼していた友人に裏切られ~」の「友人」って、きっとA氏のことだよねえ? 2カ月やそこらの関係じゃなさそうだけど……。 記者H 「文春」はA氏について、成宮から別れを切り出された腹いせに、薬物使用を暴露したと伝えていますね。こちらのほうが、成宮の言う「全ての原因を作ったのは自分自身」というコメントにもしっくりきます。 デスクT ところで、ザ・グレート・サスケは、一体何をしたかったんだろうね? てっきり、息子をPTSDにした成宮に激怒してるのかと思ったら、「訴えない」っていうし、記者会見の最後では「こんな形で辞めてほしくない。あの方はスターじゃないですか。スターは輝き続けていなきゃいけない」とかなんとか……。 記者H 15日に後楽園ホールで開催されたみちのくプロレスの興行に登場した際にも、「成宮! 成宮! 成宮! 成宮! 一言、成宮! 出てこい! 良いじゃないか同性愛だって。冗談でも本気でもどっちでもいいよ。時間が解決して、笑顔でテヘヘって言って戻ってくればいいじゃないか! リング上でハグしてあげますよ!」と、「成宮」を連呼していました。 デスクT なんのこっちゃ。頭に血が上って、ブログで暴露したり、マスコミにペラペラしゃべったものの、着地点がわかんなくなっちゃった感じかな? 記者H ネット上では、「悪ノリが過ぎる」「息子がかわいそう」「問題が問題なだけに、全然笑えない」と、すっかり“イタい人”扱いされてます。しかし一方で、プロレスファンは「前からこういう人」「サスケのズンドコぶりは、今に始まったことではない」と、特に驚いた様子はありません。ちなみに、元岩手県議会議員でもあるサスケですが、「UFO研究家」や「預言者」としての顔も持っているようです。 デスクT ほう! じゃあ仕方ないね!
テレ朝“不倫”田中萌アナがしれっと出演
記者H 『NHK紅白歌合戦』の目玉企画「AKB48 夢の紅白選抜をみんなで選ぼう!」の中間結果が発表されました。同企画は、AKB48グループの300人以上の国内メンバーの中から、『紅白』に出場する48人を、視聴者投票で選ぶというもの。アプリとデータ放送から投票を受け付けていますが、同じ端末からは1票しか投じられないため、シングル選抜総選挙より正確な人気順がわかるのではないかと、注目されています。 デスクT あれでしょ? 公共放送の主導で、未成年メンバーに順位をつける、教育上よろしくない企画でしょ? あら、48人中、SKE48のメンバーは5人しか入ってないよ。HKT48でさえ11人も入ってるのに。集計ミスじゃない? 記者H SKE48は今、結構やばい状況みたいですよ。 デスクT 今のAKB48グループって、メンバーの知名度が低いから、こんな企画やっても一般視聴者はどっちらけだよ。それより、「文春」に先輩同僚アナとの不倫が報じられた田中萌アナウンサーが、10日放送の深夜バラエティ番組『アップデート大学』に司会で出演してたよ! 報道・情報番組『グッド!モーニング』は8日から出演を取りやめてるけど、深夜番組は出ちゃっていいの? 記者H テレ朝広報は『グッド!モーニング』の出演取りやめについて「報道・情報番組ということもあり、出演を当面見合わせる」としており、バラエティ番組は対象外のようです。しかし、ネット上では、「報道番組でないにしろ、説明責任も果たさずによく出られるね」「芸能界は不倫に甘い」「テレ朝のモラルなんて、こんなもん」などと批判が相次いでいます。 デスクT 不倫タレント叩くのって、楽しい~。でも、いまだに本人がダンマリしてるってことは、もう認めてるようなもんだよね。このままずっと、“不倫アナ”のレッテル貼られちゃうんだろうなあ。 記者H 本人が耐えられなくなって、来年あたり退社する可能性は高そうですね。 デスクT “コンドーム女子アナ”のレッテルを貼られた夏目三久に倣って、田辺エージェンシーに入っちゃえばいいのに~。あー、でも、ドンに結婚させてもらえないか~。どっちみち、茨~。田中萌オフィシャルブログより
最後の頼みはタモリとマツコ! NHKのSMAP『紅白』出演への執念がスゴすぎる!?
NHKが12月7日に、大みそかの『紅白歌合戦』のスペシャルゲストとして、タモリとマツコ・デラックスが出演することを発表。SMAP出演に最後の執念を燃やしている。 「タモリといえば、SMAPメンバーにとって“芸能界の父”といえる存在。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の人気コーナー『ビストロスマップ』の最終回ゲストにも呼ばれています。特に草なぎ剛は、今年の正月をタモリの家で過ごすなど、その親密な関係はあまりにも有名。また、タモリは司会業の後継者としても常々、中居正広の名を口にしているとか。マツコは木村拓哉とは同級生の間柄で“キムタク派”の筆頭タレント。明らかにSMAP対策としてのゲスト起用で、NHKがメンツを懸けて仕掛けてきた印象です」(テレビ関係者) 紅白に関しては、分単位で記されたタイムスケジュール表があり、民放各局はそれをもとにタレントや視聴者層がかぶらないようにするなど、裏番組の内容にうまく反映させている。 だが今年は、そのタイムスケジュール表に謎の空白があるというのだ。 「最後の15分間に空白があり、NHKはSMAPをサプライズ出演させるために枠を空けているわけです。ここまでお膳立てしても出場しないとなれば、NHKは、とんだ赤っ恥。出演交渉につぎ込んだエネルギーがそのまま怒りに変換され、SMAPメンバーはおろか、ジャニーズ自体がNHKから追放される可能性すらあります」(スポーツ紙デスク) 今年はこれといった目玉がない、といわれる紅白。命運をタモリとマツコに託したようだ。







