
第62回NHK紅白歌合戦公式サイトより
暴力団関係者との"黒い交際"を明かし、島田紳助さんが芸能界を引退した余波で一躍注目を浴びているのが、10月1日から東京都でも施行される暴力団排除条例。その影響で出場歌手が大幅に制限されそうなのが、大みそかの『NHK紅白歌合戦』だという。
「NHKの松本政之会長は今月8日の定例会見で、出演者と取り交わす契約書に4月から『暴力団排除条項』を盛り込んでいることを明かした。そのため、出場者としてリストアップしている歌手の暴力団関係者との関係について、徹底的に洗い出している。昨年の出場者だと、これまで何度も大トリを務めている北島三郎は暴力団とズブズブで、某広域暴力団のテーマソングを作っているほど。細川たかしは暴力団関係のゴルフコンペ出席で『紅白』出場見合わせになったこともあるので、そろって出場はアウトだろう。昨年、演歌勢は男女で13組出場したが、今年は多くても8組程度にとどまりそう」(レコード会社関係者)
そこで、空いた演歌枠にねじ込まれそうなのがジャニーズ事務所の所属タレントだというのだ。
「昨年は白組の司会を嵐が務め、常連のSMAP、TOKIOに加え、どさくさまぎれにジャニー喜多川社長の"スペオキ(=スペシャルなお気に入り)"中山優馬がいるNYCもねじ込み4組が出場。出場の伏線としてNYCには昨年の4月からNHKの人気アニメ『忍たま乱太郎』の主題歌『勇気100%』を歌わせた。スペオキの『紅白』出場にジャニー社長はかなりご満悦だったとか」(スポーツ紙記者)
そして、今年は昨年の4組から大幅に増えそうな勢いだという。
「昨年の出場歌手のうち、NYCは厳しいだろうが他の3組は当確。さらには、まず、今年の司会内定と言われているのが、視聴率が好調な朝の情報番組『あさイチ』の司会を務めるV6の井ノ原快彦と同局の有働由美子アナ。2人は"夏の紅白"と言われる8月に放送された『思い出のメロディー』の司会を務め、緊張でカミカミの有働アナを井ノ原がうまくフォロー。井ノ原のおかげでV6、今年事務所がイチオシの関ジャニ∞とKis-My-Ft2(キスマイフットツー)も内定といわれている」(芸能プロ関係者)
ここまでだと昨年出場した嵐、SMAP、TOKIO、V6、関ジャニ、キスマイの6組で、これでもジャニーズ史上最多の出場者数となるが、ジャニー社長のスペオキがいるあのデュオもねじ込まれそうだというのだ。
「ジャニー社長が高級車を買い与えるほど気に入っている今井翼のいる『タッキー&翼』です。シングルを出せどもなかなか売れず、事務所の猛プッシュで『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメーンパーソナリティーを務めた07年も出場できなかった。タッキーこと滝沢秀明は周囲から『ソロでやったら?』と勧められたが、『翼と一緒じゃないとイヤ』と突っぱねたことを聞いてジャニー社長も感動。『あの2人を紅白に出してあげたい』と周辺関係者に漏らしていたこともあった。今年は昨年のNYCと同じ手口で、タキツバが歌う8月発売のシングル『Journey Journey~ボクラノミライ~』のカップリング『友よ』が8月から9月に同曲の長寿音楽番組『みんなのうた』で放送された。また今井は3月から同局のスペイン語講座番組『テレビでスペイン語』のナビゲーターを務めているのもあまりにもタイミングが良すぎる」(同関係者)
先日、自宅の高級マンションに不審者が侵入する騒動に巻き込まれたジャニー社長だが、大みそかに念願が達成されそうで、いい形で1年を締めくくれそうだ。
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「紅白出場のための猛アピール!?」57歳・小林幸子の計算しつくされた結婚発表

「おんなの酒場」(日本コロムビア)
演歌歌手の小林幸子が、再生医療業務などを営む「TESホールディングス」の林明男社長と年内に入籍予定であると報じられた。
2人は知人の紹介で知り合い、交際期間は5年を超える。今年の早期に発表する予定だったが、東日本大震災の影響で先延ばしにされていたという。とはいえ、芸歴40年以上の小林だけに、発表のタイミングには緻密な計算が施されていた。
小林の結婚をスクープしたのは先月31日付の「スポーツ報知」で、丹念な取材というより「どこからともなく天の声があった」(同紙記者)。9月1日からは東京・明治座で座長公演も控えており「どう考えても、座長公演前の"大仕掛け"として結婚情報を流したに違いありません」(テレビ関係者)という。
結婚報道当日も小林サイドか担当記者に「舞台稽古後で良ければ、車の窓から顔を出す形で写真を撮れますよ」とアナウンスがあったというから、徹底している。ワイドショー関係者は「長年芸能界にいるだけあって、さすがのひと言ですよ。座長公演では白無垢姿も披露するようですし、初日にはマスコミ向けの囲み取材もセッティングされており、多くの記者が集まることでしょう。しかも囲み取材の場所は明治座に置かれている巨大な白無垢姿の幸子ロボの前だそうです」と苦笑いを浮かべる。
これだけではない。音楽関係者は「座長公演の宣伝もそうだけど、真の狙いは『紅白歌合戦』へのアピールだよ」と断言。小林幸子といえば、紅白でのド派手衣装だが、今年は震災の影響で自粛は避けられそうにない。前出音楽関係者は「小林幸子からド派手衣装を取ったら何が残る? すでにNHKは今年の人選を開始していて、小林は当落線上にいるって話だ。そこで結婚というこの上ない話題を作って、NHKに猛アピールしているんだろう」と指摘する。
演歌歌手にとって紅白出場は翌年の"営業"に多大なる影響を及ぼす。小林が花嫁衣装で紅白のステージに立つ可能性は高いと言えそうだ。
「すべてはドンのため?」芦田愛菜とK-POPをめぐる芸能利権の力学とは

『愛菜学』(講談社)
5月31日、日本でも大人気の5人組男性アイドルグループ「BIGBANG」のメンバーであるテソン(D-LITE)が韓国・ソウルの永登浦区揚花大橋で交通事故を起こした。もともと倒れていたバイクの運転手を見つけたタクシー運転手が停車して、そこへテソンの車が突っ込んでしまうという複雑な事故だけに、現段階では状況を精査しないとどこまで責任が問われるかは不明だ。
「テソンが事故を起こして、それが原因かはともかく、バイクの運転手が死亡したことだけは事実ですからね。BIGBANGにとっては最悪の事態を迎えていますよ」と音楽関係者も嘆く。
実は、6月に入ったらBIGBANGは現所属レコード会社「ユニバーサルミュージック」から「エイベックス」へ移籍することが内定していた。ところがこの事故発覚で「移籍話は頓挫してしまったようだ」(前出関係者)。なぜエイベックス移籍話が出たかは後述するとして、それを説明する前に芦田愛菜に触れておかねばなるまい。まったく関係のない話のように見えるが、業界力学的には密接な関係があるのだ。
芦田愛菜といえば、TBS系人気ドラマ『JIN-仁-』に視聴率で肉薄してきたフジテレビ系ドラマ『マルモのおきて』だろう。芦田と共演の鈴木福が歌う「マル・マル・モリ・モリ!」(ユニバーサルミュージック)がエンディングにかかると数字が跳ね上がるのだから、すさまじい人気だ。
「BIGBANG」「芦田愛菜」の共通項について、事情に詳しい芸能プロダクション関係者はこう指摘する。
「すべて芸能界のドン絡みですよ!」
詳細は割愛するが、昨年末に勃発した日本音楽事業者協会(音事協)の会長である尾木徹(プロダクション尾木社長)氏とユニバーサルミュージックの顧問S氏がK-POP利権を独り占めしていたことを、芸能界のドンことバーニングプロダクションの周防郁雄社長が激怒した件は知る人ぞ知る話。その手打ちの一環として、ユニバーサル所属になることが決まっていた芦田の音楽出版権を「S氏が周防氏に譲渡したそうです。それで大ブレークするんですから、ドンの威光はすさまじいですよね。あとBIGBANGのユニバーサルからエイベックスへの移籍も、K-POP利権を少しでもドンに分け与えようという配慮だったんです。エイベックスはドンの子会社のようなもんですからね。ただBIGBANGのエイベックス移籍は契約書を交わす直前の事故だったので、今はまだユニバーサル所属となっていますから、この先一体どうするんですかね?」(中堅芸能プロマネジャー)
また、AKB48のユニットも、フレンチ・キスやDiVAといった比較的新しいユニットはエイベックスからCDを出しているが、これもドンへのおすそ分けと言われている。
「昨今のAKB48ブームで一人勝ちしている秋元康氏へ攻撃の矛先が向かわないように、あらかじめAKBサイドがドンに権利を少しでも......ということなんでしょう。SKE48のエイベックスへの移籍も、何か関係があるのかもしれません。つまり、この業界は誰が売れようが、結局ドンへ貢物を献上しなければ成り立たない世界なんです。キレイごとだけでは成り立たないんです、これが現実ですよ」と前出のマネジャーは明かした。
三者三様、一見、何の共通点も見当たりそうもないが芸能界の力学に組み込まれている点では、みんなバーニングプロのグループということか!?
(文=スーパー芸能記者X)
ガルネクもついに落選! NHK『紅白』エイベックスの衰退と躍進したアノ事務所

アミューズオフィシャルサイトより
NHK紅白歌合戦の出演者の顔触れが24日に発表され、各プロダクション・レコード会社別の出演者数が話題を呼んでいる。放映時間の短縮により前年よりも6組少ない44組が出演するが、その中でもジャニーズと並んで、前年と同じ4つの出演枠を確保したのがアミューズだ。
「福山雅治、Perfumeは順当ですが、ポルノグラフィティ、flumpoolの出場は一種のバーターですね。ポルノグラフィティには往時の勢いはないし、flumpoolに至ってはまだ本格ブレイク前で、お茶の間の認知度は低い。それでも、紅白制作側がアミューズを厚遇したのは、来年の大河主役を務める上野樹里の所属事務所であることに加え、サザンの桑田佳祐にいずれ紅白に出てもらうための"事前接待"の意味合いがあるのです」(NHK関係者)
いまや大物俳優や人気女優を多数抱え、わが世の春を謳歌しているようにも見えるアミューズ。音楽業界でもその勢いは増しており、前述のflumpool、森進一の子息がボーカルを務めるONE OK ROCKなどをサザン並の人気バンドにすると鼻息も荒いようだ。
「両者ともに日本武道館公演を行うなど、ライブでの実績を積み上げています。それと同時に大型タイアップを仕込み、メディア上で話題づくりも行っていく。これはサザンやポルノグラフィティのやり方を踏襲したもので、他の弱小事務所にはできない売り出し方ですね。ただし、現時点では超人気バンドというわけでもないのに、掲載写真の事前チェックがやたら厳しいなど、早くも大物然としたメディア対応も見られます」(音楽雑誌関係者)
他方で、紅白で5枠(前年より1枠減)を確保したものの、苦戦ぶりが伝えられるのがエイベックスだ。
「昨年まで2年連続で出演していたGIRL NEXT DOORがついに落選しました。今年もエイベックスは猛プッシュしたものの、NHK側がCDセールスの不振などを理由に難色を示し、代わりにAAAの初出演で手を打ったようです。どう演出しても視聴率が上がらないGIRL NEXT DOORとは違い、AAAの場合は楽曲提供者の小室哲哉をサプライズで出すなどの"奥の手"がありますから。今年は倖田來未も当落上でしたし、来年のエイベックスはさらに1枠減るかもしれませんね」(前出のNHK関係者)
CDセールスの不振が続く中、生き残りをかけた戦いが続く音楽業界。レーベルを設立して音楽配信なども積極的に行うアミューズが、レコード業界の雄エイベックスを追い抜く日も近いのか。
(文=柴田勇気)
CHANGE MYSELF もう過去のヒト?
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スポーツ紙の事前情報大ハズレ バーター続出の『紅白歌合戦』の内幕

『第61回NHK紅白歌合戦』公式ページより
『第61回NHK紅白歌合戦』出場者が11月24日に発表され、早くも物議を醸している。
今回、初出場歌手が史上最少の5組で、植村花菜、HY、クミコ、AAA、西野カナとなった。返り咲き組では、郷ひろみ、加山雄三が9年ぶりの復帰を果たし、L'Arc~en~Cielも10年ぶりの出演を果たす。総出場者数は44組で、これは1988年の42組以来、22年ぶりの40組台。昨年と比較すると、6組減少し、昨年の出演者から落選者が続出。19年連続出演中だった美川憲一のほか、昨年の出演者から、白組では、アリス、北山たけし、ジェロ、東方神起、布施明、ゆず、レミオロメンが落選。赤組では、秋元順子、絢香、大塚愛、GIRL NEXT DOOR 、木村カエラらが漏れた。
一方、スポーツ紙では、事前にスポニチが11月21日付で、韓流グループのBIGBANG、KARAの出演を「紅白で韓流対決!」として報道し、日刊スポーツは11月23日付で、BUMP OF CHICKENの出演を報じるも、いずれも大ハズレとなった。
「スポニチは、BIGBANGについては『12月26日から年明けまで日本に滞在』という情報まで書きながら、落選。KARAについては、3年連続"紅白応援隊"であるテリー伊藤の『KARA。今、高校生に一番人気だし、これは間違いないでしょう』というコメントを取るも、ハズしてしまいました。NHKサイドは、BIGBANG、KARA、そして同じく韓流の少女時代らも候補には上げたものの、それぞれ、日本でのレコード会社は3組とも同じユニバーサル系列の別のレーベルで、韓国での所属事務所がすべて異なり、そのけん制状態から絞り込むことができなかったようです。また、韓国でも大晦日に放送される音楽番組があり、そちらを選んだという可能性もあります。一方、日刊スポーツはNHK『みんなのうた』を担当したことからBUMP OF CHICKENを報道するも、即日バンドの所属事務所社長のTwitterで『ガセネタ』として否定。BUMPの藤原基央には『ブラウン管の前で評価されたくないから』という名言があり、大のテレビ嫌いとして知られています。また、日刊は『佐野元春のザ・ソングライターズシーズン2』(NHK教育)で司会を務める佐野元春についても、『交渉の最終段階に入っている』と掲載するも、出演はありませんでした」(週刊誌記者)
さらに、今回事前に一部では、ジャニーズ事務所が6枠の出場枠を要求している(記事参照)という情報も流れたが、ジャニーズからは、司会を務める嵐、例年出場しているSMAP、TOKIO、そして、NYCの4組となった。
「『紅白』には長らく、暗黙の了解として、『一つの芸能プロダクションで2組まで』という制限がありましたが、エイベックスが05年に浜崎あゆみ、倖田來未、大塚愛らを出場させたあたりからひずみが生じ、昨年ついにそのルールを解禁。ジャニーズから、SMAP、TOKIO、嵐、そして、NYC boysが出演。KinKi Kids、V6、KAT-TUN、NEWS、関ジャニ∞らを追い抜いて、10代の7人組のNYC boysが出たことにジャニヲタの間でも騒動に。これは、NYC boysの中山優馬をジャニー喜多川社長が溺愛しているからにほかなりません。今年は、中山、山田涼介、知念侑李の3人組のNYCとして出場します。同じく、昨年から大手芸能プロ・アミューズも、Perfume、福山雅治、flumpool、ポルノグラフィティの4組をねじ込み、今年も去年と同じ4組が出演しています。flumpool、ポルノは大ヒットを出しているとは言い難く、バーターですね」(マネジメント関係者)
今年は"アイドル戦国時代"として、日本のガールズアイドルシーンも活況を呈した。NHKも『MUSIC JAPAN』の5月の放送で女性アイドルグループ特集が組むなど、度々取り上げてきたが、『紅白』への出場はAKB48のみに止まった。
「スマイレージがメジャーデビューし、モーニング娘。9期生オーディションも行われ、新たな展開を見せるハロー!プロジェクトですが、07年に『ハロー!プロジェクト10周年記念紅白スペシャル隊』として、モーニング娘。、Berryz工房、℃-uteが出演して以来、『紅白』からは3年連続不出場となりました。また、ももいろクローバーは、メジャーデビュー曲『行くぜっ!怪盗少女』(ユニバーサルJ)でデイリーチャート1位を記録し、代々木公園野外ステージでのライブでも『目標は紅白歌合戦』とブチ上げるも、落選の憂き目と相成りました」(アイドル雑誌ライター)
NHKはアーティストの選定理由を「今年の活躍、番組企画演出との合致、世論の支持の三つと、将来性、NHKの番組イベントへの貢献度」と説明。今年のアーティスト数の削減は「曲のプレゼンテーションをしっかりしたい」という意向があることを明かしている。この決断が、番組構成、及び視聴率にどのような影響を及ぼすのか? 昨年の視聴率は1部37.1%、2部40.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったが、この数字を越えられるのか注目だ。
美川憲一全曲集 サッコが一人で心配だ。
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ジャニーズがNHK『紅白』に6枠要求の動き 他の大手プロは出場ボイコットも!?

『第61回NHK紅白歌合戦』公式ページより
年末のNHK『紅白歌合戦』でジャニーズ事務所所属の「嵐」が司会を務めることが明らかになったが、ジャニーズ側がこれに乗じて6枠の出場枠を要求していることが明らかになり、結論次第では他事務所が「紅白出場ボイコット」の動きに出る可能性もあることが、大手プロ幹部への取材で明らかになった。
「ジャニーズは去年の4枠に加え、今年は2枠多い6組の出場を要求しています。これには他の事務所も呆れていますよ。もしNHKがジャニーズに6枠を与えるようなことがあれば、芸能界の重鎮たちが水面下で"紅白ボイコット"を呼びかけることもありえますよ」(大手プロ幹部)
今年の『第61回NHK紅白歌合戦』は、紅組司会に女優でピアニストの松下奈緒。白組は「嵐」が番組史上初のグループ司会に決定したが、ジャニーズは「嵐」全員を出すかわりに、SMAP、TOKIO、V6、NYC、それに今年デビュー30周年を迎えた近藤真彦の計6組出場を要求しているという。
「今年の『紅白』では去年と同じように、韓国のアイドルグループが数組選ばれることになるでしょう。はじき出されるのは演歌歌手ですよ。具体的には、細川たかし、伍代夏子、それに美川憲一や小林幸子の名前まで取り沙汰されています。ジャニーズが6組入れば、演歌勢は壊滅的な状況です。演歌歌手にとって、紅白の出場可否は翌年の営業価格に直結しますからね、死活問題ですよ」(レコード会社関係者)
現に、すでに芸能界の重鎮に泣きついている演歌歌手も少なくないという。
「もしジャニーズ6組出場が決まれば、ボイコットの動きが出てくる可能性も大きくなります。そうなったら『紅白』そのものの存続が怪しくなりますから。ジャニーズはいくらなんでもやりすぎですよ」(前出の大手プロ幹部)
一時的な人気を取るか、文化と伝統を守るか......NHKの良心が問われている。
(「サイゾー裏チャンネル」より)
よく遊びよく学べ NYCはマジ要らないっしょ。
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NHK『紅白歌合戦』嵐の白組司会決定の裏でマスコミがジャニーズに激怒!

『第61回NHK紅白歌合戦』公式ページより
大みそかの『第61回NHK紅白歌合戦』の司会者が3日、同局より発表された。紅組は予想通り、朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の松下奈緒。対する白組はジャニーズの超人気ユニット「嵐」で落ち着いた。
「嵐」は昨年の紅白で初出場したばかりで、異例の"スピード出世"といえよう。芸能プロ関係者は「白組の司会者をめぐっては、水面下で大本命の中居正広や笑福亭鶴瓶、NHKの朝の情報番組にレギュラー出演するV6の井ノ原快彦の名前が上がっていましたが、最終的にフレッシュな嵐に決まったんです。SMAPの中居正広から嵐にバトンタッチしたことで、事実上の世代交代と見る向きもあります」と語る。
そんななか、司会発表前日にマスコミとジャニーズの間でひと悶着起きていた。某スポーツ紙記者が語る。
「3日に司会発表があることを知っていたマスコミは、前日2日にジャニーズの広報担当者に一斉に問い合わせました。その段階でジャニーズの誰かが白組司会であることは分かっていましたから。嵐なのか? 井ノ原なのか? いつも通り中居なのか? あとはそれを詰めるだけでしたが、なぜか広報担当者はそれらすべてを完全否定したんです」
その数時間後、NHKから朝刊スポーツ紙などの"御用マスコミ"に紅白司会者決定を知らせるFAXが一斉に届いたという。そこにはあれほど否定していた「嵐」の名前が明記されていた。
さらに驚くべきことに、FAXの最後には「なお、司会者発表は3日の午後5時をもって情報解禁とします」と一筆添えられていたというのだ。これにブチ切れたのが、スクープを狙っていたマスコミ各紙。
「否定しときながら手の平を返したことにもムカつきましたが、何より頭にきたのは情報を公平に開示する代わりに、解禁時間を設けて一斉発表させようとしたことですよ。これをやられたら取材するだけ無駄。スクープ取材を全否定する行為ですよ! 影響力のあるジャニーズだからと言って、マスコミをナメすぎですよ!」(スポーツ紙記者)
さすがの御用マスコミも"存在意義"を踏みにじられては腹の虫も収まらない。前出のスポーツ紙記者は「絶対に"報復"してやりますよ!」と息巻いている。ジャニーズタレントは、しばらくはスキャンダルに気をつけたほうがいいかもしれない。
(「サイゾー裏チャンネル」より)
ARASHI Anniversary Tour 5×10 人気もスキャンダルも絶好調!
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"暴走アーティスト"玉置浩二 暴言騒動で『紅白』への出場消滅 関係者大激怒!

『今日というこの日を生きていこう』
(ソニーミュージックレコーズ)
青田典子とのスピード結婚に始まり、コンサートの途中放棄、ファンへの暴言など、すっかり"暴走アーティスト"になり下がってしまった玉置浩二のNHK『紅白歌合戦』出場が夢に消えた。
玉置率いる「安全地帯」は、1985年に「悲しみにさよなら」で『紅白』初出場。その後レコード会社を移籍するなど紆余曲折を経たのち、今年に入りグループとして活動を再開させた。
「言うまでもなく、再結成の理由の1つに暮れの"紅白歌合戦の出場"がありました」とは音楽関係者だ。
ところが、復活した玉置の姿は25年前とは別人だった。コンサートツアーで訪れた福岡では無気力状態でステージに現れ、それに怒った観客と口論になり「たかが7,800円くらいで怒るな!」と暴言を吐いた。結果、アーティストとしては不名誉な「チケットの払い戻し」という最悪の事態を招いてしまった。
「これには福岡のイベンターも大激怒。芸能界の大物が仲介に入りことなきを得ましたが、玉置さんは公演後、相当絞られたそうです」とはレコード会社関係者。
失ったのはファンの信頼だけではない。
「大みそかの『紅白歌合戦』出場も消えましたね。実はNHKは『SONGS』や『スタジオパークからこんにちは』に安全地帯をゲスト出演させるなどして、『紅白』出場の地固めをしていた。しかし、度重なる奇行で上層部が"紅白出演NG"を通達したそうです。生放送で暴走されたらたまったもんじゃありませんからね」(テレビ関係者)
こうした事態に、今まで玉置をフォローしていた芸能界の大物達もシラケムードだ。芸能プロ関係者は「玉置に好き放題やらせていたのは、まだ安全地帯が金になると踏んでいたから。当然、紅白出場を見越してそろばんを弾いていた部分もある。それが自業自得とは言え、なくなってしまったのですから、今後業界の大物に見切りをつけられてしまうかもしれません」と推測する。
アーティストとしてあるまじき行為を取ったツケは予想以上に大きいようだ。
今日というこの日を生きていこう まずは、躁鬱病の治療から始めましょう。
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