事前リークだらけ、ジャニヲタ熟女レポーターの大暴走……NHK『紅白』ドッチラケ会見の舞台裏

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『第64回NHK紅白歌合戦』
 毎年恒例の『第64回NHK紅白歌合戦』初出場歌手が25日、発表された。紅組はE-girls、NMB48、miwaの3組。白組は、泉谷しげる、クリス・ハート、サカナクション、Sexy Zone、福田こうへい、Linked Horizonの6組が出場するが、早くも関係者の間では今年話題だった『半沢直樹』(TBS系)はおろか、自局の朝ドラ『あまちゃん』さえ超えられない、という声が上がっている。  9組のうち、7組は25日に行われた会見に出席。だが、盛り上がりは今ひとつだったという。 「要は、サプライズがまったくなかったということ。7組のうち、初出場が事前に報じられなかったのは、泉谷くらいです。ほとんどが、制作サイドやレコード会社、事務所側から特定の媒体に事前にリークしている証拠です」(在京ワイドショースタッフ)  また会見では、“ジャニーズヲタ”で知られる熟女リポーター・駒井千佳子氏がSexy Zoneのメンバー・中島健人に対し、お決まりの「僕たちのセクシーなラブを31日に見せたい!」と無理やり言わせる質問を飛ばし、「“完全に公私混同だろ”と憤る関係者が多かった」という。  それにしても、これだけ目玉がないと、視聴率にも期待が持てない。 「関係者も『目玉がなきゃ、さすがにムリですよ。禁じ手だが、初出場の泉谷さんがヘンな形で暴走して、“開チン”騒動でも起こせば話題にはなるでしょうが……』とテンションが低い。『あまちゃん』関係の企画は後日差し込まれるんでしょうが、久々に来日公演を行ったポール・マッカートニーを仕込むくらいを実現させないと、本当に民放に抜かれてしまう」(NHK関係者)  本番まであと1カ月。秘策を繰り出す用意はあるのか?

「記録が大好き!?」浜崎あゆみ『紅白』出場で“先鋒連続記録”を死守か

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『ayu』(講談社)
 大みそかの『第64回NHK紅白歌合戦』に出場が決定した浜崎あゆみ(35)に、世間から批判の声が上がり始めている。  1999年から14年連続出場を果たしている浜崎。デビュー15周年のメモリアルイヤーであった今年は、全国ツアーのほか、CDやDVD、写真集やライフスタイルブックとリリースが続き、12月には小室哲哉が作曲を手掛けた3年ぶりのシングル「Feel the love / Merry-go-round」(avex trax)の発売を控えている。  この1年、精力的に活動してきた印象の浜崎だが、シングルを出していなかったせいか最近はヒット曲もなく、メディア露出も激減。9月に発売したライブアルバムは、初週に約1万5,000枚あまりしか売れず、オリコン7位。一般的にはさほど知られていない声優の宮野真守のアルバムや、コブクロ・小渕健太郎のソロアルバムにも負けてしまった。  そんな浜崎に対し、「売れてないのに、なんで紅白に出られるの?」「7月にシングルを出した倖田來未は、落選したのに……」といった批判の声が噴出している。 「今年の紅白は、メモリアルイヤーに有終の美を飾るための特別なもの。エイベックスは、何がなんでも落選させるわけにはいかなかった。今年のあゆは、パンツ一丁のセミヌード写真集を発売したり、自宅の豪邸を初公開したり、雑誌で手ブラヌードに挑戦したりと話題作りに積極的でしたが、マスコミがイマイチ盛り立てなかったせいか、世間にはあまり伝わっていない印象を受けます。一方、“CDが売れない”“ライブチケットが捌けない”といったニュースはなんとなく目にするため、世間に“落ち目”というイメージが付いてしまい、今回の批判につながったのではないでしょうか」(芸能記者)  08年以降、5年連続で紅組トップバッターを務めてきた浜崎。これは、紅白史上最多連続記録であるが、浜崎サイドの思惑が反映されたものだといわれている。 「あゆサイドは“記録”が大好き! また、大みそかの夜は単独カウントダウンライブの開催が決まってますから、今年も紅白のトップバッターを務める可能性は高そうです」(同)  ファン離れが止まらないといわれて久しい浜崎。紅白連続出場記録は、いつまで続くのだろうか? 

「まとめて出せよ」「最低の紅白だ」『NHK紅白歌合戦』AKB48グループだけで“3枠”に物議

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撮影=岡崎隆生
 大みそかの『第64回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が、25日に発表された。  激戦といわれていた紅組の“アイドル枠”には、AKBグループからAKB48、SKE48、NMB48の3組が出場。これに、ネット上では「AKBグループだけで3枠とか、絶対おかしい」「AKBのせいでモーニング娘。が出られなかった」「最低の紅白だ」などと物議を醸している。 「ファンでない人から見たら、AKBもSKEもNMBも同じようなもの。CDのセールスを見れば、この3組の出場も納得できますが、多くの視聴者が違和感を覚えるのも当然のこと。しかし、今年はNHKでAKBの冠番組が始まり、ますますベッタリの関係。ネット上では、『紅白“口パク”合戦』などと揶揄されています」(芸能記者)  さらに、今月20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、AKB総支配人の戸賀崎智信氏が、脱法ハーブ中毒者であると報じられたことを挙げ、「NHKまでもが、ハーブ報道をスルーしたか」「NHKは、非道徳的なグループの味方なのか」といった声も。  また、AKBとゴールデンボンバーの共演も、両グループのファンの間で話題となっている。 「8月に、AKBの峯岸みなみが、ゴールデンボンバーの喜矢武豊に送ったとされるラブレターがネット上に流出。『キャンさんを失いたくないと心から思ってる』などと書かれており、ファンの間で大騒ぎとなりました(過去記事参照)。テレビ関係者によれば、騒動から間もなくして、AKBサイドから“共演NG”のお達しがあり、その影響でゴールデンボンバーのテレビ出演が激減。音楽番組に出るのも一苦労となり、今年はヒット曲ゼロ。紅白出場も危ぶまれていました」(同)  あらゆる物議を醸しているAKBグループの紅白出場。当日は、AKB、SKE、NMB、それぞれの魅力の違いを見せてくれるのだろうか?

サカナクション、miwa……NHK『紅白』内定情報続々 AKB独占状態“アイドル枠”の行方は!?

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「MUSICA」2013年03月号(FACT)
 11月も下旬に差し掛かり、『第64回NHK紅白歌合戦』の“内定情報”がメディアをにぎわせるようになった。  女性歌手では、miwaや高橋真梨子の名が報じられている。miwaは昨夏リリースの「ヒカリヘ」(SMR)で注目され、昨年も出場が期待されたが、実現することはなかった。今年もアルバムリリースや全国ツアーなど精力的な活動を続けて知名度を拡大し、ついに初登場が内定。ファンからは「昨年の紅白に出られなかったとき、ラジオでやたら『おうちで見てました』と言っていたころが懐かしい」と、成長をかみしめる声も聞かれた。  一方、高橋は今年でデビュー40周年を迎え、紅白への出場は1984年以来2度目となる。29年ぶりとあって、実現すれば話題を集めそうだ。  アイドルでは、NMB48が初出場。今年2月リリースのアルバム『てっぺんとったんで!』(laugh out loud records)に「12月31日」という紅白への思いを込めた楽曲を収録、またジャケット写真をNHKホール前で撮影するなど出場を目標として掲げてきただけに、ファンからは祝福するコメントが相次いでいる。他方で、「AKBグループはまとめてくれ」との声も出ていると、音楽業界関係者は明かす。 「AKB48の出場はまず確実で、SKE48が去年に引き続き出場すれば、AKB48グループだけで3組になる。アイドル全盛の今、AKBが“アイドル枠”を独占してしまうのが惜しい……という意見は多い。また、ももいろクローバーZなどほかのアイドルも出演することを考えると、アイドルばかりに尺をとられ、人気上昇中の家入レオなど、当落線上にいる歌手の落選につながるのではと懸念する声も聞かれます」  そんな中、若手ロックバンドのサカナクションが内定したと報じられている。NHKサッカー中継のテーマ曲に起用されるなどタイアップにも恵まれ、今年5月には幕張メッセでのライブを成功させた彼らだが、一般知名度が高いとまでは言えない。 「彼らの音楽は先端的でありながら大衆性も兼ね備えていますが、いわゆる万人受けする歌モノではなく、視聴者の反応が気になるところではあります。業界全体のことを考えると、音楽ファンから評価の高いロックバンドがお茶の間に進出するのはおめでたいですね」(同)  公式な出演者発表は、毎年11月下旬~12月上旬に行われている。“内定”が覆されることのないよう祈りつつ待ちたい。 (文=木野雪)

小泉今日子は“国民的番組”が嫌い!? 『NHK紅白歌合戦』あまちゃんファミリー総出演は幻となるか

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NHK『第64回NHK紅白歌合戦』番組サイト
 NHK連続テレビ小説『あまちゃん』でヒロインを演じた能年玲奈が、『第64回NHK紅白歌合戦』(以下、紅白)の「紅白PR大使」を務めることが発表された。  来月1日から大みそかまで連日、30秒番組『毎日PR!紅白』に能年が出演。『あまちゃん』ファンからは「毎日、アキ(能年の役名)ちゃんに会える」と喜びの声が上がっている。  今年の紅白については、以前からマスコミが「キャスト総出演?」「潮騒のメモリーズ復活?」「紅組のトリは小泉今日子?」などと煽ったこともあり、世間では『あまちゃん』一色になるとの見方も強い。  しかし、芸能事務所関係者は「キャスト総出演はかなわない」と話す。 「紅白サイドは、大々的に“あまちゃんファミリー総出演”とうたいたかったようですが、主人公の母親役の小泉今日子さんが出演を渋っているため、彼女以下の番手のキャストに声をかけられずにいる。また、『あまちゃん』は、芸能界のドンこと周防郁雄社長が率いるバーニングプロダクションの思惑が大きく反映されている作品であるため、紅白サイドも及び腰になっているとか。結局、小泉さんが出ない場合の案として、『あまちゃん』メドレーを出場歌手総出で歌う案や、主人公の祖母役の宮本信子を審査員席に置く案などが持ち上がったそうです」(芸能事務所関係者)  小泉は、『あまちゃん』クランクアップ後のインタビューの中で、「私自身、“国民的”みたいなところにあまり近づかないようにしてきた。だから、最初に朝ドラという言葉だけ聞いたときは、“めんどくさ”という気持ちになった」と話しており、この考え方が出演を踏みとどまらせる要因なのかもしれない。  また、『あまちゃん』に出ていた美保純は、20日に出演した『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、紅白のオファーが来ていないことを明かし、「(出演しても)ハンテン着せられて踊るだけでしょ? 3秒くらいしか映らないのに、大みそかに待機してたくない」と本音を漏らしている。  放送後も人気の衰えない『あまちゃん』。小泉の歌声は、大みそかに茶の間に届くだろうか?

明治天皇の玄孫・竹田氏との熱愛よりも……華原朋美が熱望する『紅白』復帰の“当落ライン”とは

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『夢やぶれて-I DREAMED A DREAM-』(ユニバーサルJ)
 重度の薬物依存からカムバックした歌手の華原朋美が、明治天皇の玄孫(やしゃご)に当たる竹田恒泰氏との熱愛報道で話題を振りまいている。  その先に見据えているのは、華原本人も「夢」と公言する、大みそかのNHK『紅白歌合戦』への“復帰”だ。 「女性誌のインタビューで竹田氏との関係について自ら告白しましたが、実はこれは華原本人と所属事務所が念入りに計画した“話題作り”。そもそも『いいネタがあるんです』と、懇意にしている女性誌記者にリークしたのも、華原本人といわれています。竹田氏が華原さんにホレているのは事実なのですが、彼女の“夢”は、彼との恋愛成就よりも『紅白』出場。そのためのアピール作戦ですよ」とは舞台裏を知る人物。  歌手復帰した華原は、4月に7年ぶりのシングル「夢やぶれて~I DREAMED A DREAM」(ユニバーサルJ)をリリース。フジテレビ系『FNS歌謡祭』での生歌は話題となったが、肝心のセールスはオリコン13位がやっと。今月13日にはアルバム『DREAM-Self Cover Best‐Premium Edition』(同)を発売したが、オリコンデイリーアルバムチャートでは30位にも入れなかった。  音楽関係者は「翌14日から7年ぶりの単独コンサートを行っていますが、会場は1,200人収容の東京・青山劇場。チケットは完売のようですが、やはり全盛期に比べると、ファンの数は10分の1以下です。これで紅白復帰というのは厳しいと言わざるを得ませんね」と語る。  実際、今月下旬に発表される見込みの紅白出場歌手のリストの中に、華原の名前は「最初から入っていない」(NHK関係者)という情報も……。  19日放送のTBS系『もてもてナインティナイン』では、“お相手”の竹田氏が再び華原にラブコールを送っていたが、華原のNHKへのラブコールは届きそうにない。

AKB、SKE、NMB、Perfume、きゃりー……『NHK紅白歌合戦』が“口パク”だらけになる!?

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『僕らのユリイカ』通常盤Type-A(laugh out loud records)
 AKB48の姉妹グループで、大阪・難波に専用劇場を構えるNMB48が、大みそかの『第64回NHK紅白歌合戦』の初出場に内定していることが、18日に分かった。昨年出場したAKB、SKE48の出場も確実視されているため、今年はAKBグループから3組が単独出場することになりそうだ。  しかし、これに世間からは冷ややかな意見も。 「『AKBグループで一緒くたにしてほしい』という声が出ています。ファンは、AKBとSKEとNMBは“別物”と捉えていますが、大半の一般視聴者はそうではない。また、AKBグループ同様に“口パク”でおなじみのPerfumeや、きゃりーぱみゅぱみゅの出場も確実でしょうから、『紅組が口パクだらけになる』と懸念する声も噴出しています」(芸能記者)  紅白に口パクアーティストが増えることに対し、何も感じない視聴者も多いだろう。だが、フジテレビが今年、一部音楽番組で口パクアーティストを排除した事例もあるように、“生歌しか認めたくない”という考えを持つ人が多くいるのも事実。さらに、口パクが当たり前となっているジャニーズの一部グループなどに比べると、なぜか女性歌手への批判はいまだに多い印象だ。 「今年も昨年同様、AKBグループが出っ放しの紅白になるといわれています。NHKでは、10月からAKB、SKE、NMB、HKT48の人気メンバーが総出演しているレギュラー番組『AKB48 SHOW!』が始まり、ますますAKBと局がベタベタの関係になっている。また、大物演歌歌手からも、PerfumeやももいろクローバーZではなく、『AKBにバックで踊ってもらいたい』という要望が殺到しますから、番組サイドも重宝しているんです」(同)  相次ぐ人気メンバーの脱退により“人気低迷”などと言われながらも、まだまだ芸能界をけん引している感のあるAKBグループ。今年の大みそかも、彼女たちの口パクパフォーマンスをたっぷりと見ることになりそうだ。

『Mステ』生歌披露で話題の剛力彩芽、狙うは暮れの『紅白』出場か!?

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 女優で歌手の剛力彩芽が、シングル「友達より大事な人」(Sony Music Records)で歌手デビューを果たした。  12日には、人気音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で生歌を披露。ネット上では賛否両論巻き起こっている。 「緊張のあまり、出だしの声がかすれ、キーもズレていた。これにネット上では『放送事故レベルww』と揶揄する声も上がっています。その一方で、完全口パク歌手が多い中、デビュー曲を堂々と生歌で歌いだしたことを『潔い』と評価する声もあります」(テレビウォッチャー)  14日には出身地・神奈川県にあるラゾーナ川崎で、発売記念イベントを開催。猛暑の中、およそ1万人が集まる盛況ぶりで、報道陣からは今後の目標について質問も飛んだ。  年末のNHK『紅白歌合戦』への意欲を聞かれた剛力は「いやいやいや、それはまだまだ夢です。でも、それも一つの目標として頑張っていきたい」。期待されるレコード大賞獲得についても「まだまだデビューしたばかりなので、しっかり経験積んで、いつかは取れたらなと思います」と謙遜した。  だが、所属事務所の思惑は違う。 「彼女の所属するオスカープロモーションの社長は、音楽業界でも成功したいと考えている。上戸彩や武井咲など、人気が出た女優に歌をやらせるのも、そのためです。上戸が紅白に初出場した時なんか、水面下でNHKに大営業をかけ、関係各所に根回しもしていた。今回の剛力も相当力を入れているそうで、レコード大賞はともかく、暮れの紅白には絶対出したいはず。すでに営業を開始していると、もっぱらのウワサですよ」(音楽関係者)  とはいえ、悩みの種は尽きない。 「このところ以前にも増して、剛力さんがネット上で、事務所の“ゴリ押し女優”と大バッシングされているんです。これまでは無視していればよかったのですが、今回は拡大の一途をたどっている。仮に紅白に出たとしても『また事務所のゴリ押しだ』と非難の声が上がることは確実で、彼女自身を傷つけることにもなる。事務所は難しい判断を強いられるでしょうね」(週刊誌記者)  安いギャラでドラマや映画に主演させて知名度を上げ、後にCM契約で回収するという“オスカー商法”に限界が近づいていることだけは確かだ。

NHK『紅白』K-POPゼロに韓国メディア猛反発 過激報道の裏に「反日感情を煽る」意図も?

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第63回 NHK紅白歌合戦
 大みそかの『第63回 NHK紅白歌合戦』の歌手発表が26日、東京・渋谷区の同局で行われ、今年はK-POP歌手の出場がゼロであることが発表された。これに対し、韓国メディアが猛反発している。  10月24日の定例会見で、NHKの放送総局長が「政治と文化は違う」と話したことから、一時は韓国メディアも楽観視し、昨年の東方神起、KARA、少女時代の3組を上回る出場を期待する声も上がっていた。しかし、フタを開ければ出場歌手はゼロ。NHKは「領土問題の影響はなかった」と説明したが、韓国3大紙は懐疑的な見方を示している。  中央日報は「本当に独島問題と関連しないだろうか」と疑問視し、韓国人歌手は領土問題の影響で「紅白から排除された」と断定。朝鮮日報も「韓国歌手ボイコット宣言なぜですか?」、東亜日報も「K-POP歌手の出演が排除された」と同様の論調で展開した。  韓国のネット上でも「政治問題を文化の世界に持ち込むな!」「鎖国的な国だ!」といった反発の声が上がっているという。  NHKは落選の理由について「本年度の活躍が(昨年に比べて)落ちている」と説明したが、韓国3大紙は「むしろ今年のほうが日本でブレークしている」と主張。その根拠として、東方神起は今年日本ツアーで55万人を動員し、来年には5大ドームツアーが控えていること。KARA、少女時代も10万枚以上アルバムを売り上げ、日本レコード協会からゴールドディスクを獲得していると指摘するなど、一歩も譲らない。  これに韓国在住の音楽ライターは「最初から領土問題が理由ということは分かりきっていること。それを騒ぎ立てることで、さらに独島問題への関心を引こうとしているのでしょう。韓国では大統領選も始まりましたしね。紅白を使って反日感情を煽り、国民を鼓舞する狙いがあるのでは?」と推測する。結局、紅白を政治利用しているだけのようで……。

「おちんちん」発言をネット住人が絶賛!? 一気に株を上げたゴールデンボンバーに集まる期待

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『ゴールデン・アルバム』(Zany Zap)
 26日、大みそかの『第63回 NHK紅白歌合戦』に出場する紅白50組が発表され、都内で記者会見が行われた。会見には斉藤和義や美輪明宏、ももいろクローバーZ、きゃりーぱみゅぱみゅなど初出場組が顔をそろえたが、中でも注目を集めたのが“エアバンド”として史上初の『紅白』出場を果たすゴールデンボンバーだった。 「会見は和やかな雰囲気で進行していたんですが、ゴールデンボンバーのドラム担当・樽美酒研二がコメントを求められて『……おちんちん』と言ったんです。ほとんどのマスコミや出演者は爆笑していましたが、年配の記者の中には顔をしかめている人もいましたね」(スポーツ紙記者)  この発言のニュースが伝えられるやいなや、ネット上の掲示板などには書き込みが殺到。「よく言った!」「意味が解らない、だがそこがいい」「これが本当のサブカル」など、樽美酒を絶賛する声が後を絶たない。 「金爆(ゴールデンボンバーの愛称)は、ご存じのとおり楽器を演奏しない“エアバンド”。実際にはバンドというより、電撃ネットワークのようなパフォーマンス集団に近い存在です。ステージ上で服を脱ぐのはもちろん、延々と洗髪をしたり、アーク溶接をしたりと、かなり突飛なことをやるグループでもある。しかも、『やりたいことができなくなる』という理由でメジャーレーベルとの契約を断り続けていますから、芸能界のしがらみもない。NHKはネット上での人気を聞きつけて『紅白』に選出したんでしょうが、はっきり言って、相当“危険”です。本番で何をやらかすか心配ですよ」(テレビ誌編集者)  会見での「おちんちん」発言に関してはNHKからキツいお灸を据えられたというが、メンバーの鬼龍院翔は紅白出場決定直後にTwitterで、「来年は無いと今までありがとうございました良い思い出ができました大晦日に散ります散りますちんこまん」(原文ママ)という意味深な書き込みを残している。  『紅白』の平均視聴率はここ数年、35~45%程度を推移。数千万人が見つめる大みそかの生放送で“金爆伝説”を残さなければいいのだが……。