大みそかの『第65回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が11月26日、同局から発表された。 初出場はV6やHKT48、SEKAI NO OWARIなど計5組。中でもサプライズとなったのは、一部で「出場内定」と報じられた竹内まりやの落選と、薬師丸ひろ子の初出場だ。 竹内は今年、歌手生活35周年を迎え、7年ぶりに発売したアルバム『TRAD』(ワーナーミュージック・ジャパン)が大ヒット。NHKは今回の目玉にしようと、例年以上に熱心にオファーをかけていたという。 「それが功を奏して、一時は出演内定ともいわれた」とは音楽関係者。 だが、最終的に出場は見送られた。その理由について、舞台裏を知る関係者は「キーマンは夫の山下達郎さん」とした上で、次のように明かす。 「紅白出場は彼女の一存では決められず、夫の山下達郎さんの許可が必要。その山下さんは『大みそかは家族で過ごすべき』がモットー。今年も山下さんの許可が降りず、辞退ということになった」 反対に「なぜこのタイミングで?」と驚いたのが、薬師丸だ。芸能生活は36年目で区切りが悪い。歌手活動に本腰を入れているわけでもない。そればかりか「彼女はこれまで『撮り直しの利かない生の歌番組には出ない』と一貫していた」(前出音楽関係者)という。 そんな薬師丸が変心した理由は、朝ドラ『あまちゃん』の企画コーナーで出演した昨年の紅白だ。 「酒とタバコで高音がイマイチ出なかった小泉今日子に比べ、薬師丸さんの伸びのある歌声は放送後も大反響だった。これに本人が味を占め、『そんなに言うなら……』ということになった。早くも専属のボイストレーナーを付けて、猛練習に励んでいるようです。代表曲「セーラー服と機関銃」が有力とみられています」(同) 昨年ゲスト出演した時点で、“旬”は過ぎているようにも思えるが……。『セーラー服と機関銃 オリジナル・サウンドトラック』(USMジャパン)
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話題なし『紅白』会見に漂ったシラケムード“唯一の救い”HKT48・指原莉乃も欠席で……
『第65回NHK紅白歌合戦』出場歌手発表会見が26日、東京・渋谷の同局で行われた。総勢51組の出場者が発表され、会見には初出場組の歌手が出席した。新入りの顔にもサプライズ性がなく、ほぼ事前にレコード会社や事務所がスポーツ紙にリークした通りの面々に、芸能マスコミは意気消沈気味。そんなシラケムードに追い打ちをかけたのが、HKT48・指原莉乃の会見欠席だった。 デビュー20周年イヤーに突入したばかりのV6をはじめ、アニメ『妖怪ウォッチ』のテーマソングを歌うキング・クリームソーダ、Dream5などが出席した今回の会見。 「マスコミは180人ほど詰めかけていましたが、聞こえてくるのは『目玉がない』『年々、紅白取材の面白みや良さがなくなって、つまらない』といった愚痴ばかり。それが如実に出たのが、会見での質疑応答。V6や司会の有働由美子アナが懸命に盛り上げましたが、全体的には『質問することがない……』と、薄い内容になりました」(芸能関係者) 今年の紅白会見の場合、当初から「ネタ薄で、原稿を書くにも困る」と話す記者も多かった。唯一、救いになりそうだったのが、初出場組の最注目株・HKT48の看板である指原莉乃。 過去には男性スキャンダルも経験したが、バラエティでは安定した立ち回りで起用回数も多い。 「彼女の場合、ネタ薄になるとリップサービスをして場を盛り上げてくれるので、HKT48が出た場合は各社、指原メインで構成を考えていたようです。ところが、指原は同日夜に日テレでオンエアされた音楽番組出演のため、会見冒頭に現地からの中継で参加しただけ。質問すらできなかった記者の間からは『今年の紅白は、視聴率的にも危なそう』という声が続出していました」 本番まであと1カ月。「特別枠」「企画枠」でアッと驚く出演者が確保できなければ、NHKにとっては散々な大みそかとなりそうだ。
ポニーキャニオンの女帝・aikoの紅白落選に業界も「ショック」 当落には大手事務所の力が働いた?
NHKが26日、『第65回紅白歌合戦』の出演者を発表。DREAMS COME TRUE、aiko、浜崎あゆみ、コブクロ、ゆずなど常連組が落選し、話題になっている。 浜崎が公式発表よりも前に“卒業”宣言をして失笑を買う一方で、aikoは自身のTwitterで「ちっきしょーーーーー!!!」とストレートに悔しさをにじませた。これまで12回も出演していただけに、ネット上では「なんで!?」「aikoが出ないなら見ない」とファンが嘆くコメントが多く見られた。音楽業界関係者はこう話す。 「デビュー時から安定した人気を誇っているaikoは、ベストアルバムを出すタイミングに口を出すなど強い権限を持ち、“ポニーキャニオンの女帝”ともいわれている。そんな彼女の落選は予想外で、業界的にも大きなショックです。また、NHKへの貢献度が高く、老若男女に受け入れられているゆずとコブクロの落選も衝撃的でした。コブクロの所属する個人事務所は研音と業務提携していますが、研音は現在、音楽面で影響力が弱くなっている。また、ゆずが所属するトイズファクトリーも積極的ではないので、和田アキ子の所属するホリプロやジャニーズなど、力のある事務所に追い出されてしまったのではとささやかれています」 ゆずやコブクロの落選については、キャスターの小倉智昭も疑問を呈し、司会を務める『とくダネ!』(フジテレビ系)において「ヒット曲出してないのに選ばれてる人は、毎年、何人もいるよね」と皮肉まじりにコメント。和田アキ子はその代表格と言えそうだが、番組全体が例年より盛り上がりに欠けてしまうと、落選させるアーティストを間違えたとして批判されそうだ。 初出場となるのは、HKT48、May J.、V6、SEKAI NO OWARI、薬師丸ひろ子だ。出演決定にインパクトがあるアーティストはいるだろうか? 「やはり、デビュー20年で初出場を果たすV6でしょう。井ノ原快彦の『あさイチ』出演や、岡田准一の『黒田官兵衛』主演など、NHKへの種まきが実りましたね。ここ数年はソロ活動ばかりが目立っていたV6ですが、紅白出場をきっかけに、来年はグループとして存在感を強めていけるのでは」(同) 井ノ原は出場会見において、「待ってくれたファンに恩返ししたい」「いい時も悪い時も乗り越えてきた6人の絆を、いい年の取り方をしたなと思ってもらえるようなステージにしたい」と意気込みを述べている。ファンからも「やっと紅白で見られる」「おめでたい」と喜びの声が上がっている。 昨年は大島優子の卒業発表などのサプライズもあった紅白。今年最も盛り上がりを見せるのはどのアーティストになるのか、大みそかを楽しみに待ちたい。 (文=堀田明宏)『あたしの向こう』(ポニーキャニオン)
出場者の75%が「AKB48G&ジャニーズ」!“アイドル歌合戦”化した『紅白』にステータスなし!?
51組の出場歌手が出そろった『NHK紅白歌合戦』だが、そのラインナップは、もはや“AKB48&ジャニーズ祭り”だ。 「『紅白』のジャニーズ枠は、1994年から長らくSMAP、TOKIOの2枠で固定していましたが、2009年に嵐とNYCboysが加わり、4枠に。さらに12年に関ジャニ∞、昨年はNYCと交代する形でSexy Zoneが出場し、特に視聴率がいいわけでもないのに、あっという間に5枠まで増えた。そして今回は結成20周年のV6が初出場。今年、ヒット曲ゼロのTOKIOが外されると見られていたものの、連続記録を止めたくないのか、しれっと出場。過去最多の6枠となりました」(芸能ライター) 一方、48グループからは、連続出場中のAKB48、SKE48、NMB48に加え、HKT48が初出場。こちらも、過去最高の4枠に増設された。 「48グループは昨年、『どのグループも一緒に見える』と批判が上がったため、今年は4組がメドレーのように続けて登場するとみられています。今年の『紅白』は総勢431人が出場しますが、その75%をAKB48グループとジャニーズが占めます」(同) NHKの柴崎哲也プロデューサーは26日、「48グループが4組は多いのでは?」との記者の指摘に、「やっぱり人気者ですからね。支持も高かったですし」と曖昧に返答した。 「48グループは、演歌歌手のバックダンサーを務めるなど、演出で重宝されるため、今年も出ずっぱりの印象となるでしょう。しかし、この弊害として、歌手にとって『紅白』出場がステータスだった時代は終わりへ向かっている。今年、ゆずやコブクロが出ないのは“落選”ではなく、中継など演出上の問題でNHK側と折り合いがつかなかったための“不参加”。落選した浜崎あゆみも先日、『カウントダウンライブに集中できる環境を、前向きに受け止めている』とのコメントを事務所が出したように、今後はファンのための活動を優先するアーティストが増えそうだ」(同) 出場歌手の選考要素について、「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」の3点を挙げているNHK。視聴率40%超が一つの成功基準となっているが、果たして……?撮影=岡崎隆生
「秋元康がノータッチだから」? SKE48、NMB48、HKT48より売れてる乃木坂46が『紅白』落選のワケ
大みそかの『NHK紅白歌合戦』にHKT48が初出場することが発表され、今年の“AKB枠”は過去最多の4枠となることが分かった。 一方、AKB48の“公式ライバル”としてデビューし、『紅白』出場を目標に掲げ活動してきた乃木坂46は、落選。乃木坂46は、昨年11月リリースの7thシングル「バレッタ」(SMR)以降、シングルの売り上げが4作連続で50万枚を突破。破竹の勢いといえるだけに、今回の結果を疑問視する声も多い。 中心メンバーの生田絵梨花は26日、ブログで複雑な心中を吐露。「紅白出場は、2014年のメンバーみんなの大きな目標だったので本当に残念です。うーんなんだろう 必死にプラスにしたいと思って10枚目(のシングル)頑張ってきたけど んー............」と綴り、メンバー内でも期待が高まっていたことがうかがえる。 「乃木坂46が落選したのは、おそらく度重なるスキャンダル報道が原因でしょう。特に大和里菜の未成年飲酒報道は、本人が謝罪し、既成事実化されてしまったため、NHK側が問題視した可能性が高い」(芸能ライター) しかし、似たような疑惑は、今回出場するAKB48のメンバーにもたびたび見られるのだが……。 「乃木坂46だけが出場できない大きな原因は、運営にある。先月の松村沙友理の“不倫路チュー”報道時、本人にラジオで不自然な言い訳を繰り返させた上、『書かれていることは、事実じゃないことも多くて』と、記事自体を否定する発言をさせた。これが記事を掲載した『週刊文春』(文藝春秋)を怒らせ、その後の畠中清羅のお泊まりデート報道や、大和里菜の未成年飲酒報道につながってしまった。運営が最初の判断を誤ったせいで、ことごとく悪い方向へ向かってしまったといえる」(同) AKB48グループは、昨年1月の峯岸みなみの“丸坊主謝罪騒動”以降、スキャンダルに対し“完全スルー”の姿勢を徹底。騒ぎを起こしたメンバーは、明らかな誤報でない限り、謝罪や言い訳が許されていない状況だ。しかし乃木坂46は、松村のみならず、畠中や大和も謝罪しており、AKB48グループとは、明らかに異なる対応を見せている。 「AKB48グループと乃木坂46では、運営がまったくの別。スキャンダルをプラスに変えることで知られるプロデューサーの秋元康氏も、乃木坂46に関しては楽曲提供以外、ほぼノータッチ。そのため、乃木坂46にはスキャンダル対応のノウハウがない。さらに、ほかのマスコミに後追いさせないための根回しもしないため、騒ぎは大きくなるばかりです」(同) マスコミを巧みにコントロールすることで地位を確立してきたAKB48グループと、その点で不器用な乃木坂46。今年の『紅白』は、その差が明るみとなってしまったようだ。未成年飲酒疑惑が報じられた大和里菜(乃木坂46オフィシャルサイトより)。
乃木坂46、未成年飲酒で『紅白』内定取り消しか?「大和里菜を解雇しろ!」ファンがブチ切れ中
『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が26日、発表された。 初出場は、紅組はHKT48、May J.、薬師丸ひろこ、白組はSEKAI NO OWARI、V6の計5組。昨年まで連続出場していた浜崎あゆみ、aiko、コブクロらは落選。白組のジャニーズ枠は、昨年出場した5組にV6が加わり、過去最多の6枠となった。 そんな中、「初出場が内定した」と報じられた乃木坂46の落選が判明し、波紋が広がっている。 乃木坂46の内定の第一報は、17日付の日刊スポーツ。記事では、NHK側の決め手として、今年発売された3枚のシングルの売り上げが50万枚を上回ることや、同局BS1のPRスポットに出演したことなどを挙げていた。 しかし実際は、CD売り上げにおいて乃木坂46よりも約25万枚も下回るHKT48が初出場。乃木坂46は、連続出場中のSKE48や、NMB48の売り上げ枚数をも上回っているため、ネット上では『なんで?』という声が相次いでいる。また、スポーツ紙の格好のネタになるはずのHKT48の内定報道が、一切なかったことを訝しむ声も多い。 「乃木坂46の初出場は、今月中旬には間違いなく内定していましたよ。しかし、22日までに取り消されてしまった。乃木坂46は、先月の松村沙友理の“不倫路チュー”報道を皮切りに、スキャンダルを連発。中でも、19日に2度目の未成年飲酒が報じられた大和里菜の行動がNHK側から問題視され、急きょHKT48に差し替えられたともっぱらです」(芸能ライター) 先月「週刊文春」(文藝春秋)に未成年飲酒を報じられた大和は、今月1日にブログで謝罪。しかし、謝罪の前日に東京・六本木のバーで酔っぱらっていた姿が同誌に報じられ、運営の管理責任が問われている。 「乃木坂46ファンの中には、騒動を起こしたメンバーや、そのメンバーを解雇しなかった運営にブチ切れている人も多い。内定報道に沸いていただけに、ファンのショックは相当のようです」(同) 年末は乃木坂46ファンにとって、すっきりしない締めくくりとなりそうだ。
北島三郎と“同時勇退”気分!? 歌姫・浜崎あゆみ、『紅白』落選報道後から「言い訳に大忙し」
歌手の浜崎あゆみ(36)が、大みそかの『第65回NHK紅白歌合戦』に落選したことをファンに報告した。 23日、スポーツニッポンはあゆの落選を報道。その記事の内容は、あゆが前向きに捉えていることや、来年のアジア進出を伝えるものだったが、見出しにはやはり「落選」の文字が躍っていた。 「あゆは近年、ヒット曲がゼロ。音楽番組に出ることも珍しくなってしまった。さらに10月にリリースしたシングルが、初週売り上げ2,889枚と惨敗。2008年以降、6年連続で紅組のトップバッターを務めたあゆですが、昨年頃からあゆの出場に疑問の声が相次いでおり、今年の落選は致し方ない」(芸能ライター) 世間が今回の落選に驚いている様子は特にないが、当のあゆは、スポニチの報道直後から、言い訳とも取れる“説明ツイート”を連発。「お互いにパーフェクトなタイミングで笑顔で手を振り合い、ベストな形でお別れが出来た事をむしろ清々しい気持ちで喜んでいるわけでして、、、ってなんか、破局ツイートみたいになってしまいましたが、違います。笑 NHKホール卒業させて頂きます!詳しくはTA(ファンクラブ会員限定サイト)に書きましたm(__)m」「お互いにとってこのタイミングがベストだと確信している中での前向きなサヨナラ。望まれるものよりも、自分の心が本当に望むものを優先してやって行くために必要な決断だったのを皆が理解してくれると嬉しいです。来年から始まる、アジア全域での活動が待ち遠しい いつも愛をありがとう」など、関連した内容を日本語と英語で計9回にわたりツイートしている。 さらに翌日には、有吉弘行のラジオでの発言の一部を切り取った、YouTube動画へのリンクをリツイート。有吉は23日放送のラジオ『有吉弘行の SUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、あゆの落選報道に対して「『落選』とか『途絶えた』とか、すぐこんな書き方したがるんだよ。(あゆを)みじめにさせたがる」と苦言を呈し、「浜崎あゆみにしてみりゃさあ、落選でもなんでもねえよ。あれだけの大金持ちで、地位も名誉もある人が『落選? くー!』ってならないでしょ?」「俺の中で、あゆはいつだってカリスマで、一番輝いてるの!」と擁護していた。 「有吉の言うように、『落選? だから何?』というポーズで構えていればいいものを、今回のあゆの慌てふためくような行動は、自らみじめに見せている印象。あゆは、後輩に道を譲るために“『紅白』勇退”を発表した北島三郎のようなスタンスのつもりでしょうが、世間はそうは取ってくれないでしょう」(同) 来年からはシンガポールに拠点を置き、アジア進出を狙うあゆ。世界的カリスマ歌手としては、今回の落選を少々気にしすぎではないだろうか?ayumi hamasaki (@ayu_19980408) | Twitter
V6が『紅白』内定、『レコ大』がEXILEだらけ、中島美嘉がチャッキー化、ブラン娘が逮捕……秘め事だらけの芸能界
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT V6の皆さん、『NHK紅白歌合戦』初登場内定、おめでとー! ワーー! 記者H はいはい。一部スポーツ紙によれば、「安定した人気とこれまでの実績」に加え、メンバーの井ノ原快彦が同局の『あさイチ』で司会を務めていることが、“NHKへの貢献度”として評価されたとか。まあ実のところ、ジャニーズサイドが結成20周年のV6を突っ込んだんでしょうけど。 デスクT 今、“ジャニーズ枠”ってどうなってんの? 記者H 『紅白』のジャニーズ枠は、1994年から長らくSMAP、TOKIOの2枠で固定。V6は99年にプレゼンターとしてゲスト出演したのみでした。しかし、2009年に嵐とNYCboysが加わり、ジャニーズ枠は4枠に。さらに12年に関ジャニ∞、昨年はNYCと交代する形でSexy Zoneが出場し、あれよあれよという間に5枠まで増えました。 デスクT 今年はどうなるの? 記者H さすがに6枠は多すぎでしょうから、ジャニヲタからは「V6を突っ込んだ代わりに、20年連続出場中のTOKIOを下げるのでは?」という臆測が浮上。また、今年、警察沙汰を起こした錦戸亮が在籍する関ジャニ∞の出場を危ぶむ見方もあるようです。 デスクT ふ~ん。大みそかといえば、今年の『輝く!日本レコード大賞』の候補者のラインナップ見た? 大賞は、明らかにサザンオールスターズだよねえ。出来レースすぎて笑っちゃうよ。あははははは! 記者H ネット上でも、同様の意見が多いですね。「サザンを差し置いて、西野カナとかが受賞する画が想像できない」とか。しかし、芸能マスコミの間では、「大賞は三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE」というウワサが流れているんですよ。 デスクT え~、ないよ~。だって、最優秀歌唱賞はもうEXILEのATSUSHIに決まってるんでしょ? 昨年の大賞もEXILEだったし、EXILE一族だらけになっちゃうよ!イノッチ、おめでとー!
記者H 『レコ大』は、芸能界の力関係で決まるといわれて久しいですから、EXILEとTBSの間で取り引きが行われていてもおかしくありません。ちなみに新人賞は、バーニング系のヴィジョン・ファクトリーに所属する西内まりやで決まりともっぱらです。 デスクT 歌手といえば、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した中島美嘉見た? 紫色のボサボサなカツラをかぶって、映画『チャイルドプレイ』のチャッキーみたいだったよ。 記者H 放送中は、Twitterでも「中島美嘉、どうした?」「個性的すぎる」「子どもが泣き出した」といった書き込みが相次いだようです。この放送で中島は、私物のウィッグをかぶった写真を、数々披露。その奇抜なファッションセンスに、徹子もびっくりしていました。 デスクT 徹子も大概だけどね。 記者H また、中島が2010年に患った“耳管開放症”の話題へ。その一因は“痩せすぎ”だったことのようで、当時の中島は、食べ物や飲み物への興味が失せ、35kgまで痩せてしまったそうです。 デスクT 彼女って身長160cmだよね? あわわわ。 記者H でも現在は、「いい感じで太ってます」と笑っていました。 デスクT ほっ。激ヤセといえば、元ブラン娘の清水芹夏が、コカイン使用の疑いで逮捕されたんだってね。ブラン娘の逮捕って初めてじゃね? あと、ネット上では、「体がやたら細い」と話題になってるよ。 記者H 2012年まで『王様のブランチ』(TBS系)のリポーターだった清水は、今月8日に東京・目黒区の知人の男の自宅でコカインを使用した疑いが持たれ、尿検査のすえ13日に逮捕されました。清水は『王様のブランチ』のほか、『三毛猫ホームズの推理』(日本テレビ系)や、舞台などに出演。『パックンたまご』(MBSラジオ)で共演していた西川貴教との交際説が浮上したこともありました。 デスクT コカインはやべーよー。 記者H 彼女のTwitterを見ると、11日の「負けないのだ!」という謎のメッセージを最後に、ツイートはぷつり。彼女はこの3日前に尿検査を受けていますから、今回の逮捕に関係したメッセージではないかと話題になっています。 デスクT 警察の権力に? 薬物に? 彼女のTwitterは、クラブでアゲポヨの写真ばっかりだね。中島美嘉 | Facebookより
記者H 最近はクラブDJをかじっていたようですよ。また、先月には、「最近夢が鮮明すぎて現実と混沌としてしまいまさかの今日くだらない会話なんだけど、大丈夫?って言われた。笑 これ病気? 本当夢の世界のレベルが最近上がった。笑」というヤバめなツイートも。ネット民から格好のネタにされています。 デスクT 所属事務所のサイトからは、逮捕のニュース後、瞬時にプロフィールが消されたみたいだね。どうしよう、これから『王様のブランチ』を見る目が変わっちゃいそうだよ~。助けて~。 記者H コカイン疑惑は彼女だけですから、ほかのブラン娘をそんな目で見るのはやめてください! デスクT だって、インターチェンジの不味そうな串焼きとか食べて、普通、あんなに大げさに驚けないよ。なんかやってるよ。 記者H やめなさい!ヤザ・パパ公式サイトより
『紅白』初出場に乃木坂46、セカオワ……マスコミ事前リーク合戦で、今年もNHK会見はドッチラケ!?
大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』に、AKB48関連グループの乃木坂46の初出場が内定したと、日刊スポーツが報じた。 記事によれば、今年発売された3枚のシングルの売り上げが50万枚を上回ること、さらに同局BS1のPRスポットに出演したことが決めてだったという。 「初出場はほかに、来年度の『Nコン』(NHK主催の合唱コンクール)の課題曲を手掛けるSEKAI NO OWARIが確実。ボーカルの深瀬慧と、恋人・きゃりーぱみゅぱみゅの共演が話題になりそうです。アイドル勢はHKT48や、BABYMETALあたりが有力。また、今月、紫綬褒章を受章したサザンオールスターズの久しぶりの出場も期待されています。今年は過去最高に、グループだらけの紅白となりそうです」(テレビ関係者) NHKは毎年11月25日頃、初出場歌手を集めて記者会見を実施。歌手とマスコミの間に設けられた巨大幕を一気に下ろすなど、期待感を煽る演出で盛り上げるものの、現場はドッチラケだという。 「かつては、お茶の間で『今年は誰が初出場するのか?』というワクワク感があったが、最近は制作サイドや出場歌手側が、懇意の媒体に事前にリークするのが定番。昨年はE-girlsやNMB48、Sexy Zoneら7組が会見に出席したが、事前に伝えられなかったのは泉谷しげるだけだったため、まったく盛り上がらなかった。今年の会見では、サプライズを期待したいですね」(芸能ライター) 乃木坂46の内定報道を皮切りに、今年もマスコミのリーク合戦が繰り広げられそうだ。
『紅白』今年のテーマ「歌おう。全員参加で!」に、“CDがさっぱり”の和田アキ子、浜崎あゆみも一安心!?
出場歌手の発表が2週間後と迫った『NHK紅白歌合戦』。今年の番組テーマは、「歌おう。おおみそかは全員参加で!」。NHKの番組サイトでは、早くも「歌おう。あなたも私も君も僕も、高校生もサラリーマンも家族もカップルも、子どもたちもおじいちゃんもおばあちゃんも、全員参加で!」と盛り上げている。 「今回のテーマが、目玉企画である『アナと雪の女王』コーナーを意識したものであるのは自明。昨年の『あまちゃん』コーナー同様に、『アナ雪』の声優陣がリレー形式で劇中歌を歌うほか、客席を巻き込んでの『Let It Go~ありのままで~』の合唱企画が持ち上がっているそうです」(芸能関係者) また、このテーマには、もう一つの意味が含まれているという。 「『全員参加で!』と言うからには、みんなが知っている歌でなければならない。すなわち、今年は例年以上に“今年のヒット曲”にこだわらず、懐メロでも許されるということです。ヒット曲が生まれにくい現代らしい処置といえますが、それ以上に番組側にとって、ヒット曲のない大物歌手への配慮として都合がいいのでしょう」(同) 確かに、近年ヒット曲がない上、NHKに貢献している様子も見られない歌手が、出場回数だけ伸ばし続けるケースは少なくない。その代表格といえるのが、1986年から連続出場を果たし、トリを務めることも多い和田アキ子だろう。最近は「CDを1,000枚売るのがやっと」といわれる和田。先月29日にリリースした新曲「すばらしき人よ」(ユニオン)も、作詞とジャケットをさくらももこが手掛け話題になったものの、ヒットにはほど遠い状況だ。 14年連続出場中の浜崎あゆみも、反感を買っている歌手の1人。2008年以降、5年連続で紅組のトップバッターを務めているが、これは番組史上最多記録。浜崎サイドの思惑が反映された記録であることは明らかだが、今年は10月に発売されたシングル「Terminal」(avex trax)が、初週売り上げ2,889枚と大惨敗。いよいよトップバッター記録の更新が危ぶまれているが、一方で、今年の番組テーマに倣い、「evolution」など全盛期のヒット曲で乗り切る可能性も。 出場歌手の発表は、例年通りであれば今月25日前後。今年も波乱を呼びそうだ。昨年の『NHK紅白歌合戦』番組サイトより





