タレントで“西の女帝”とされる上沼恵美子が、25日放送の『NHKあさイチ』のプレミアムトークに出演。司会のV6・井ノ原快彦、有働由美子に対し、得意のアケスケマシンガントークを炸裂させた。 『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)や『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)など、MCを務める番組は常に高い人気を集め、関西芸能界を牛耳るほどの権力を有するとされる上沼。番組内ではNHKに出演した過去の映像や、最近積極的な歌手活動のVTRが流れつつ、上沼の生き方などを語ってもらうというものだったのだが……。 年末ということで、話題は『NHK紅白歌合戦』に。上沼は『紅白』を「誰もが見る日本一の番組」と褒め称え、1994年に自身が紅白司会を務めた際の思い出を吐露したのだが、途中から内容は「特定の相手」を対象にした毒舌路線に……。 「紅白歌合戦の紅組司会に抜擢された上沼でしたが、大阪タレントということで『そりゃあ、いびられた、いびられた。東京は完全アウェイだったので、皆さんが私を敵にしてくださった』と“恨み節”。終いにはカメラ目線で『その人たちはいまだに大っキライです』と断言。有働アナは笑うしかありませんでしたが、イノッチは『それ、誰ですか?』としつこく聞いて有働アナを困らせていました。上沼は『大阪のラジオなら話すのに』と悔しがっていましたよ。4~5人と語っていましたが、おそらく対象は“たった1人”だったのではないかともっぱら。そう、和田アキ子です」(芸能記者) 今年10月、『上沼・高田のクギズケ!』で、和田が『アッコにおまかせ!』(TBS系)で「片岡愛之助の携帯番号変更を私は聞いていない」と文句を言ったことに対し、上沼が「アッコさんには絶対に教えなあかんのですか? 東京の芸能界ではそんな決まりがあるのかな~」と“口撃”した際は大きな話題となり、敵対のキッカケが94年の『紅白』での和田の“いびり”だという情報もあった。 『アッコにおまかせ!』での度重なる問題発言や先のBPO(放送倫理・番組向上機構)、そしてヒット曲もないのに『紅白』出場と、和田は今や「ハリのムシロ」状態。携帯番号の騒動に関しても、世間は上沼の苦言を支持する声が多数だった。現状を考えれば、『あさイチ』という朝の高視聴率番組で堂々と批判をした上沼の策士ぶりはさすがである。和田に“トドメ”をさした感覚なのではないか。 何より、最も恐ろしいのは、この時期に上沼を出演させたNHKであると記者は続けた。 「歯に衣着せぬ芸風の彼女なら、『紅白』司会の“いびられエピソード”を話すことくらい想定の範囲内のはず。にもかかわらず出演させたということは、上沼のエピソード披露によって、世間の和田アキ子バッシングを加速させようとする意図すら感じてしまいます。イノッチも有働アナも、話の対象が和田ということをわかっているかのような表情でしたし……。NHKの中にも、いまだに紅白に居座る和田に違和感を覚える人が多いということでしょう。上沼は、和田の『紅白』出演を今年限りでやめさせるための“最大の武器”だったのでは……」(同) これが本当だとしたら、なかなかエグい。関西テレビ『快傑えみちゃんねる』公式サイトより
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NHKの黒すぎる思惑!? 「女帝」上沼恵美子が、“ハリのムシロ”和田アキ子にトドメの一撃!
タレントで“西の女帝”とされる上沼恵美子が、25日放送の『NHKあさイチ』のプレミアムトークに出演。司会のV6・井ノ原快彦、有働由美子に対し、得意のアケスケマシンガントークを炸裂させた。 『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)や『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)など、MCを務める番組は常に高い人気を集め、関西芸能界を牛耳るほどの権力を有するとされる上沼。番組内ではNHKに出演した過去の映像や、最近積極的な歌手活動のVTRが流れつつ、上沼の生き方などを語ってもらうというものだったのだが……。 年末ということで、話題は『NHK紅白歌合戦』に。上沼は『紅白』を「誰もが見る日本一の番組」と褒め称え、1994年に自身が紅白司会を務めた際の思い出を吐露したのだが、途中から内容は「特定の相手」を対象にした毒舌路線に……。 「紅白歌合戦の紅組司会に抜擢された上沼でしたが、大阪タレントということで『そりゃあ、いびられた、いびられた。東京は完全アウェイだったので、皆さんが私を敵にしてくださった』と“恨み節”。終いにはカメラ目線で『その人たちはいまだに大っキライです』と断言。有働アナは笑うしかありませんでしたが、イノッチは『それ、誰ですか?』としつこく聞いて有働アナを困らせていました。上沼は『大阪のラジオなら話すのに』と悔しがっていましたよ。4~5人と語っていましたが、おそらく対象は“たった1人”だったのではないかともっぱら。そう、和田アキ子です」(芸能記者) 今年10月、『上沼・高田のクギズケ!』で、和田が『アッコにおまかせ!』(TBS系)で「片岡愛之助の携帯番号変更を私は聞いていない」と文句を言ったことに対し、上沼が「アッコさんには絶対に教えなあかんのですか? 東京の芸能界ではそんな決まりがあるのかな~」と“口撃”した際は大きな話題となり、敵対のキッカケが94年の『紅白』での和田の“いびり”だという情報もあった。 『アッコにおまかせ!』での度重なる問題発言や先のBPO(放送倫理・番組向上機構)、そしてヒット曲もないのに『紅白』出場と、和田は今や「ハリのムシロ」状態。携帯番号の騒動に関しても、世間は上沼の苦言を支持する声が多数だった。現状を考えれば、『あさイチ』という朝の高視聴率番組で堂々と批判をした上沼の策士ぶりはさすがである。和田に“トドメ”をさした感覚なのではないか。 何より、最も恐ろしいのは、この時期に上沼を出演させたNHKであると記者は続けた。 「歯に衣着せぬ芸風の彼女なら、『紅白』司会の“いびられエピソード”を話すことくらい想定の範囲内のはず。にもかかわらず出演させたということは、上沼のエピソード披露によって、世間の和田アキ子バッシングを加速させようとする意図すら感じてしまいます。イノッチも有働アナも、話の対象が和田ということをわかっているかのような表情でしたし……。NHKの中にも、いまだに紅白に居座る和田に違和感を覚える人が多いということでしょう。上沼は、和田の『紅白』出演を今年限りでやめさせるための“最大の武器”だったのでは……」(同) これが本当だとしたら、なかなかエグい。関西テレビ『快傑えみちゃんねる』公式サイトより
“アンチ紅白派”がチョイスするのは、どの番組? 大みそか『紅白』裏の全容が決定
NHKは12月31日、『第66回NHK紅白歌合戦』(午後7時15分~11時45分)を放送する。 昨年の『紅白』の視聴率は、第1部(午後7時15分~8時55分)が35.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(9時~11時45分)が42.2%で、いずれも2013年より微減となった。今年もそれなりの高視聴率を獲得するだろうが、あえて『紅白』は見ない“アンチ紅白派”も少なくない。 ここにきて、唯一未確定だったフジテレビが大みそかの夜の番組詳細をようやく発表し、民放5局の“紅白裏番組”の全容が決定した。そこで、各局のラインナップを整理してみたい。 日本テレビは昨年まで5年連続で、“紅白裏番組”の民放トップを制している『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』をオンエアする。今年で10年目となる番組タイトルは『大晦日年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけない名探偵24時!』(午後6時30分~深夜0時30分)。昨年は第1部(6時30分~9時)が18.7%、第2部(9時~深夜0時30分)が16.0%をマークしており、20%の大台超えを狙う。これまでの実績があるだけに、日テレの優勢は揺るがないだろう。 昨年、民放2位だったTBSは、5年目となった『史上最大の限界バトル KYOKUGEN2015』(午後6時~11時35分予定)を放送する。昨年は第1部(6時~6時30分)が9.9%.第2部(6時30分~8時30分)が8.3%、第3部(8時30分~10時10分)が9.0%、第4部(10時10分~11時35分)が3.4%と番組通して1ケタ台に終わった。 今年は恒例となったボクシング・井岡一翔の試合に加え、6年ぶりに一夜限定復帰する魔裟斗と山本“KID”徳郁との対戦が“売り”。今が旬の五郎丸歩(ラグビー)の出演も決まり、遠藤保仁(サッカー)と異種キック対決を行う。13年には井岡の試合で14.5%まで上げたことがあるだけに、『ガキ使』にどこまで肉薄できるか? テレビ朝日は2年連続で、『くりぃむVS林修! 年越しクイズサバイバー2015』(午後6時~深夜1時)をオンエア。昨年は『紅白』の放送が始まる前の第1部(6時~7時)こそ8.8%を取ったが、第2部(7時~11時45分)は5.9%、第3部(11時45分~深夜1時30分)は5.4%と惨敗しており、過度な期待はできそうにない。 ここ数年、『紅白』の裏で健闘しているテレビ東京は、『年忘れにっぽんの歌』(昨年は5.8%)とボクシング特番(昨年は5.6%)が定番だった。しかし、今年は『年忘れにっぽんの歌』が午後3時に移動。代わりにその枠では、『仰天パニックシアター~まさかの瞬間ビビる108連発大みそかSP!~』(午後5時55分~9時30分)を放送。同番組はビビる大木と中川翔子の司会で不定期放送されており、世界各国の衝撃的な映像や、思わず吹き出してしまう面白映像を紹介する。こちらは、大みそかの放送は初となるだけに、まったくの未知数。 『プロボクシング THE BEST OF BEST 大晦日2大世界戦SP』(9時30分~11時30分)は、内山高志と田口良一のW世界戦を中継する。同局の大みそかのボクシング特番は5年目となり、ボクシングファンにすっかり定着した。秀でて高い視聴率は取れないだろうが、今年も5%前後は堅いだろう。 フジテレビは昨年、『THE FACE OF 2014 世界が選ぶ今年の顔!アワード』(午後6時~9時)が4.0%、『ワンピース エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜』(9時~11時)が3.3%、『2014→2015 ツキたい人グランプリ~ゆく年つく年~』(11時~深夜2時)が2.5%と、いずれも5%すら取れず、民放最下位。 なんとか現状打破を図りたいフジは、2005年の『PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI』以来、10年ぶりに格闘技中継『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND PRIX 2015』(仮)をオンエアする。放送時間は午後7時~11時45分で、『紅白』と丸かぶり。 『RIZIN』は『PRIDE』色の強いイベントで、大みそかの対戦カードで格闘技ファンではない人でも目を引きそうなのは、曙対ボブ・サップの12年ぶりの対決、元大関・把瑠都の総合デビュー戦(対戦相手はジェロム・レ・バンナ)あたり。玄人受けするカードとしては、エメリヤーエンコ・ヒョードルの復帰戦、山本アーセン(山本美憂の息子)対クロン・グレイシー(ヒクソン・グレイシーの息子)の2世対決が組まれている。 2008年北京五輪柔道100キロ超級・金メダリストの石井慧はヘビー級トーナメントに出場し、12月29日の1回戦(対戦相手はイリー・プロハースカ)で勝てば、大みそかの準決勝・決勝に進出できる。 かつて、『PRIDE』が『紅白』の裏で放送されていた頃は視聴率15%超えを記録していたが、当時とは格闘技を取り巻く環境が違い、ブームもとうの昔に去っている。カード的にも弱く、「夢をもう1度」というのは少々虫のいい話。たしかに、大みそかの格闘技中継を待ち望んでいたファンもいるだけに、10%前後は取れそうな雰囲気だが、TBS『KYOKUGEN』と足の引っ張り合いになりそう。だが、ここ数年、大みそかに低迷が続いたフジにとって、“爆死”は避けられそうだ。 果たして、民放5局の大みそか特番がどの程度の視聴率を取るか、注目されるところだ。 (文=森田英雄)『第66回NHK紅白歌合戦』公式サイトより
第2、第3の氷川きよしも……『紅白』抜擢に見る、若手演歌歌手の強みとは?
SKE48やももいろクローバーZ、きゃりーぱみゅぱみゅといった若者に人気のアイドルが落選する一方、レベッカや和田アキ子など、なぜ選出されたのか理解しがたい人選で、「例年にない地味な顔ぶれ」とも揶揄されている今年の『NHK紅白歌合戦』。だが、演歌界にとっては、期待の若手ホープたちをアピールする絶好の機会となっている。 今年、初出場となった山内惠介は、水森英夫の門下生で、氷川きよしの弟弟子に当たる歌手だ。2001年に「霧情」(ビクターエンタテインメント)でデビューを果たしたのち、堅実にリリースを重ね、14年3月の「恋の手本」(同)は、オリコン週間9位にランクインする快挙となった。同じく初出場の三山ひろしは、04年の『NHKのど自慢』で氷川きよしの「白雲の城」(日本コロムビア)を歌って、チャンピオンに。09年に日本クラウンからリリースした「人恋酒場」が10万枚を超えるセールスを記録し、12年リリースの「男のうそ」はオリコン演歌チャートの1位に輝いた。 今回、2人が『紅白』に抜擢されたことについて、音楽業界関係者は次のように語る。 「山内と三山は共に、“ポスト氷川きよし”として期待されている人材です。ほっそりとした面長の山内、ふっくらとした丸顔の三山は、ルックス的にも好対照で、特に高齢層の女性から甲乙つけがたい人気を得ています。近年の紅白は女性アイドルグループが増えすぎて、視聴者の多くを占める高齢層の支持を失いつつあったため、その配慮として彼らが抜擢されたという面はもちろんありますが、セールス的にも実力的にも、彼らは人気J-POP歌手に負けないくらいのポテンシャルを秘めています。氷川はリリースするシングルのほとんどがオリコンチャートのトップ10入りをするほど、安定した高セールスを記録することで知られていますが、今回抜擢された2人も、シングルがロングセールスとなっており、レコード会社にとっては救世主のような存在です。今回、彼らが抜擢されたのは、ある意味では妥当だし、今の音楽シーンの現状を示すひとつの例ともいえると思います」 また、演歌ならではの特性は、今後の音楽業界のあり方にも影響を与える可能性があると、同氏は続ける。 「演歌のセールスの話でいうと、99年にリリースされた大泉逸郎の『孫』(テイチクエンタテインメント)が記録的なロングヒットを飛ばしていますが、同曲は多くの人が実際に孫を持ってから、その歌詞に共感して購入するという現象が起きています。つまり、一過性の流行ではなく、ライフステージに合わせた表現方法だからこそ、少しずつではあるものの結果的に多くの人々の耳に届いているわけです。今後、ますます高齢化が進むのは間違いがないところなので、彼らのような若手演歌歌手は、いよいよ年輩方の寵愛の対象として末長く支持されるでしょうし、セールス的にもますますJ-POPに迫っていくのでは。そうなれば、演歌に憧れる若い世代も増加し、もしかしたら、アメリカでテイラー・スウィフトがカントリー歌手でありながらブレークしたような事態も起こるかもしれませんね」 音楽業界も、高齢者ビジネスを狙う時代が来ているのかもしれない。「スポットライト(東盤)」(ビクターエンタテインメント)
ももクロ、きゃりー、水樹奈々……『紅白』不可解落選は“受信料問題”のツケ?
『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が決定し、落選した歌手に「なぜ?」の声が上がっているが、NHK関係者からは、その理由として「高齢者から『誰それ』という声が多い歌手が外された」という話が聞かれる。 たしかに落選で目立ったのはSKE48とHKT48、ももいろクローバーZ、きゃりーぱみゅぱみゅ、水樹奈々といったアイドル系女性歌手だった。関係者は、非公式ながら「高齢者から『知らない歌手が増えている』という意見が多かったことから外された」というのだ。 「NHKは民放と違って受信料で成り立っているので、視聴率の推移よりも、受信料に対する抵抗感をなくす方が重要です。たとえ視聴率が低くても、地方ロケなどでNHKに親しみを感じてもらえるような“営業力”のある番組は重視されます。いま受信料に関しては、高齢者ほど支払っているデータがあるので、当然ながら高齢者からの意見を尊重する風潮が強まっています。特に紅白は視聴者の年齢層も高めですからね」(同) 全国7割強といわれる受信料の支払い率だが、年代別には20代よりは30代、40代よりは50代と、高齢ほど支払い率が高いとする調査結果があり、60代以上になると、その数字は9割前後となる。支払い率の高い県も、居住者の平均年齢が全国で一番高い秋田県が1位。ほか、島根県、新潟県、鳥取県、山形県など平均年齢の高い県は、それに比例して支払い率も高いことがわかっている。こうなると高齢者の意向を無視できなくなるというのがNHKの姿勢だ。 ある調査会社が行った有名人の知名度調査では、首都圏と地方で大きな差があり、平均年齢の高い東北6県で行ったものでは、AKB48を知っていてもそれ以外の系列グループについては「ひとつも答えられない」人が7割以上。50代以上の男女の77%が、ももクロについて『知らない』と答えている。中でも知名度が低かったのがきゃりーぱみゅぱみゅで、ある県では89%が「知らない」と答えたのだ。いくら若い層に人気があっても、NHKにとっては受信料を払わない層は“お客様”ではなくなる。 きゃりーの落選について、スポーツ紙の芸能記者に聞いてみると「交際していたSEIKAI NO OWARIのボーカル、Fukaseと破局して共演NGが出された説があったんですが、たしかに関係者に聞くと、そんな話は確認できなかったですから、連続出場していても全国的知名度が上がらなかったことで、見捨てられたのかもしれないですね」と答えた。 ただ、きゃりーの場合は単に人気のピークが過ぎたという見方もある。紅白出場に向けた9月発売の最新シングル「Crazy Party Night~ぱんぷきんの逆襲~」(ワーナーミュージック・ジャパン)の売上が大苦戦。以前は話題になっていたファッションも最近では不評で、10月のハロウィンイベントでのコスプレ“ベティちゃん”には「キモい」の声が続出した。 「曲自体が同じフレーズの繰り返しで、毎度似たような衣装を着て無表情で歌うだけの幼稚っぽさが飽きられる原因」と、音楽評論家も人気が長く持続しにくい理由を話していた。 もっとも、紅白の出場者に関しては、番組のプロデューサーら責任者が一括で決めているというわけでもない。芸能プロがモロに暴力団の傘下にあった昭和の時代、縄張り争いのように一定の組織による“枠”が決められていた経緯から、現在でも半数以上は有力芸能プロ関係者とレコード会社のラインで、NHK外で決められている。 「その結果、残りの少ない席をNHK側で決めるので、意図的に誰かを落とすというよりは、結果的に誰かが落ちてしまうという感じ」と前出関係者。 きゃりーらアイドル組の落選は、高齢者層での知名度のなさに加え、ほかでの強烈なプッシュに土俵から自然と落ちたというのが真相か。 (文=片岡亮)
『紅白』出場で批判集中の和田アキ子、北島三郎に続いて“引退宣言”の可能性も!?
目玉なしといわれる今年のNHK『紅白歌合戦』。きゃりーぱみゅぱみゅ、ももいろクローバーZ、HKT48、西内まりやなど、出場が期待された人気アーティストたちがまさかの落選となる中、“芸能界の力学”により、今年も和田アキ子が選出されたことに批判が集まっている。 それがよほどこえたのか、和田は自身のTwitterでメンタルの不調を訴え、心療内科を受診したことを報告。ネット上では「ヒット曲もないのに、紅白に出場し続ける心労か?」といった厳しい意見が相次いだ。 しかし、和田の紅白出場には、“芸能界の重鎮”という以外にも「2つの理由」があるという。音楽関係者が声を潜めて明かす。 「ひとつ目は、紅組司会を務める綾瀬はるかのバーターです。綾瀬は来年から3年間にわたって全22回放送される、大河ファンタジー『精霊の守り人』に主演します。当然、NHKとしては、ホリプロとはがっちり手を握っておく必要がある」 そして、もうひとつの理由こそが、NHKがひそかに“目玉”にと考えているサプライズ演出だという。 「一昨年の北島三郎と同じく、和田が『紅白引退』を発表するようです。そうすることでバッシングも収まるでしょうし、マスコミにも大々的に報じられ、最高の番宣にもなりますからね」(同) 和田の“ゴリ押し”に付き合うのも、今年が最後になる!?
『紅白』出場で批判集中の和田アキ子、北島三郎に続いて“引退宣言”の可能性も!?
目玉なしといわれる今年のNHK『紅白歌合戦』。きゃりーぱみゅぱみゅ、ももいろクローバーZ、HKT48、西内まりやなど、出場が期待された人気アーティストたちがまさかの落選となる中、“芸能界の力学”により、今年も和田アキ子が選出されたことに批判が集まっている。 それがよほどこえたのか、和田は自身のTwitterでメンタルの不調を訴え、心療内科を受診したことを報告。ネット上では「ヒット曲もないのに、紅白に出場し続ける心労か?」といった厳しい意見が相次いだ。 しかし、和田の紅白出場には、“芸能界の重鎮”という以外にも「2つの理由」があるという。音楽関係者が声を潜めて明かす。 「ひとつ目は、紅組司会を務める綾瀬はるかのバーターです。綾瀬は来年から3年間にわたって全22回放送される、大河ファンタジー『精霊の守り人』に主演します。当然、NHKとしては、ホリプロとはがっちり手を握っておく必要がある」 そして、もうひとつの理由こそが、NHKがひそかに“目玉”にと考えているサプライズ演出だという。 「一昨年の北島三郎と同じく、和田が『紅白引退』を発表するようです。そうすることでバッシングも収まるでしょうし、マスコミにも大々的に報じられ、最高の番宣にもなりますからね」(同) 和田の“ゴリ押し”に付き合うのも、今年が最後になる!?
『紅白』出場で批判集中の和田アキ子、北島三郎に続いて“引退宣言”の可能性も!?
目玉なしといわれる今年のNHK『紅白歌合戦』。きゃりーぱみゅぱみゅ、ももいろクローバーZ、HKT48、西内まりやなど、出場が期待された人気アーティストたちがまさかの落選となる中、“芸能界の力学”により、今年も和田アキ子が選出されたことに批判が集まっている。 それがよほどこえたのか、和田は自身のTwitterでメンタルの不調を訴え、心療内科を受診したことを報告。ネット上では「ヒット曲もないのに、紅白に出場し続ける心労か?」といった厳しい意見が相次いだ。 しかし、和田の紅白出場には、“芸能界の重鎮”という以外にも「2つの理由」があるという。音楽関係者が声を潜めて明かす。 「ひとつ目は、紅組司会を務める綾瀬はるかのバーターです。綾瀬は来年から3年間にわたって全22回放送される、大河ファンタジー『精霊の守り人』に主演します。当然、NHKとしては、ホリプロとはがっちり手を握っておく必要がある」 そして、もうひとつの理由こそが、NHKがひそかに“目玉”にと考えているサプライズ演出だという。 「一昨年の北島三郎と同じく、和田が『紅白引退』を発表するようです。そうすることでバッシングも収まるでしょうし、マスコミにも大々的に報じられ、最高の番宣にもなりますからね」(同) 和田の“ゴリ押し”に付き合うのも、今年が最後になる!?
「もともと話題作り……」まんまと『紅白』出場を手にした和田アキ子、Twitterは年内で終了?
歌手の和田アキ子の周辺が、このところ騒がしい。NHK『紅白歌合戦』に今年も無事出場が決まり意気軒昂かと思いきや、2日に自身のTwitterで「いろんな事の不安とかプレッシャーで心と、頭のバランスが悪くなりました。診療内科に行って今からFNS歌謡祭の生放送に向かいます」(原文ママ)とつぶやき、大々的に報じられてしまった。 「芸能界の女ボスのように思われていますが、和田さんは実は繊細で、誰よりも女性らしい性格なんです(笑)。極度の緊張しいで、『紅白』の本番直前はいつも顔面蒼白ですしね。健康にもひと一倍気を遣っていて、少しでも体に異変を感じたら、病院に行く“通院マニア”でもあります。何気ないツイートが大きな話題となり、困惑しているそうです」(和田を知る関係者) ちょっとしたことでも騒動になってしまうのは、大物ならではの宿命か……。こうした状況に、年内でTwitterを終了するという話も浮上している。 「もともと先月発売した新アルバム『WADASOUL』(ユニバーサルミュージック)のプロモーションと、落選危機が伝えられた『紅白』のための話題作りで始めたものですからね。『紅白』出場が決まり、一応の区切りはついている」(音楽関係者) そもそも、和田本人がツイートしているかも「?」だった。テレビ関係者は「アナログ人間の和田さんがスマホをいじり、写真付きでツイートできるとは、とても……」と話す。 肝心のフォロワー数も伸び悩んでいる。現時点のフォロワー数は約6万人で、数だけ聞けば「さすが」となるのだろうが、芸能人トップの有吉弘行は500万人。和田が出産のニュースを「宣伝」とブッタ切った宇多田ヒカルは190万人超だ。発言やツイートがたちまちニュースになるリスクを考えれば、ここらで終わらせる可能性は十分。 和田の決断は、いかに――。和田アキ子Twitterより
「もともと話題作り……」まんまと『紅白』出場を手にした和田アキ子、Twitterは年内で終了?
歌手の和田アキ子の周辺が、このところ騒がしい。NHK『紅白歌合戦』に今年も無事出場が決まり意気軒昂かと思いきや、2日に自身のTwitterで「いろんな事の不安とかプレッシャーで心と、頭のバランスが悪くなりました。診療内科に行って今からFNS歌謡祭の生放送に向かいます」(原文ママ)とつぶやき、大々的に報じられてしまった。 「芸能界の女ボスのように思われていますが、和田さんは実は繊細で、誰よりも女性らしい性格なんです(笑)。極度の緊張しいで、『紅白』の本番直前はいつも顔面蒼白ですしね。健康にもひと一倍気を遣っていて、少しでも体に異変を感じたら、病院に行く“通院マニア”でもあります。何気ないツイートが大きな話題となり、困惑しているそうです」(和田を知る関係者) ちょっとしたことでも騒動になってしまうのは、大物ならではの宿命か……。こうした状況に、年内でTwitterを終了するという話も浮上している。 「もともと先月発売した新アルバム『WADASOUL』(ユニバーサルミュージック)のプロモーションと、落選危機が伝えられた『紅白』のための話題作りで始めたものですからね。『紅白』出場が決まり、一応の区切りはついている」(音楽関係者) そもそも、和田本人がツイートしているかも「?」だった。テレビ関係者は「アナログ人間の和田さんがスマホをいじり、写真付きでツイートできるとは、とても……」と話す。 肝心のフォロワー数も伸び悩んでいる。現時点のフォロワー数は約6万人で、数だけ聞けば「さすが」となるのだろうが、芸能人トップの有吉弘行は500万人。和田が出産のニュースを「宣伝」とブッタ切った宇多田ヒカルは190万人超だ。発言やツイートがたちまちニュースになるリスクを考えれば、ここらで終わらせる可能性は十分。 和田の決断は、いかに――。和田アキ子Twitterより





