今年もいよいよあと2カ月半を切り、芸能界は大みそかの『第68回NHK紅白歌合戦』の話題で持ちきりとなっている。 引退を表明した安室奈美恵の出場や、紅組司会に2年連続で有村架純が確実だとささやかれているが、ここにきてゲスト審査員候補に、日本最速男の名前が挙がっているという。テレビ局関係者は「9月に福井県営陸上競技場で行われた第86回日本インカレ(日本学生陸上競技対校選手権大会)、男子100メートル決勝で日本人初となる9秒台をたたき出した東洋大学の桐生祥秀選手です」と明かす。 『紅白』のゲスト審査員には毎年、スポーツ選手枠が2~3設定されており、一昨年のゲスト審査員には、フィギュアスケートの貴公子・羽生結弦、女子ウエイトリフティングの三宅宏実が参加。昨年は女子レスリングで五輪四連覇を果たし、国民栄誉賞を受賞した伊調馨、リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得した競泳の萩野公介、プロ野球・北海道日本ハムファイターズで“二刀流”として活躍し、同年チームの日本一に貢献した大谷翔平が出演した。 今年のスポーツ界を驚かせたスーパーニューヒーローの『紅白』出演に、本人のコメント力も後押ししているという。 桐生は10月5日に行われた「アシックス原宿フラッグシップ」のオープニングイベントに出席、女優の土屋太鳳との軽妙なやりとりで会場を沸かせた。さらに9日放送の『さんまのまんま 秋のさんまもゲストも脂がノッてますSP』(フジテレビ系)では、大御所タレントさんまに物おじすることなく、軽快なトークを繰り広げた。 前出のテレビ局関係者は「関西人なので、しゃべりは達者。素朴な顔をしていますが、素顔はイマドキの大学生。そのギャップも人気の一因です。『紅白』や『さんまのまんま』の出演にとどまらず、これからもイベントやバラエティー番組等の出演オファーが殺到するでしょう」と話す。 2020年の東京五輪でファイナリストを目指す桐生にとって、トレーニングとの両立という難問が課せられそうだ。東洋大学「トップアスリート応援サイト」より
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桑田、安室、タモリの出演可否よりも……糾弾すべきは『NHK紅白歌合戦』の莫大な“受信料”垂れ流しだ!
今年も、大みそか『NHK紅白歌合戦』の司会や出場者を巡る情報がメディアで飛び交っているが、中でも注目されているのが、サザンオールスターズの桑田佳祐だ。桑田は朝の連続テレビ小説『ひよっこ』のテーマ曲を担当しており、同番組に絡めた演出プランがすでに企画されているという。 具体的には、サザンオールスターズの年越しライブ会場である横浜アリーナ、『ひよっこ』の乙女寮のセットと、NHKホールでの三元中継を行うとの情報が流れている。 紅白の目玉となることが期待される桑田だが、問題は、そもそも肝心の本人に出場する気持ちがあるのか? という点である。というのも、桑田がNHKの上田良一会長の発言に対して、気分を害しているという情報があるからだ。 今年の5月に行われた定例会見で、上田会長は朝ドラ『ひよっこ』に起用された「若い広場」の歌詞について「聞き取りにくい。なかなか難しくて、どういう歌詞か調べてもらったが、意味不明なところもある」と発言。上田会長としては正直な感想を述べたのだろうが、作り手の桑田のプライドを傷つけたのは間違いない。 以前、桑田の所属事務所・アミューズの俳優である小出恵介が“淫行事件”による無期限活動休止で、NHKの主演ドラマ『神様からひと言 ~なにわお客様相談室物語~』が放送中止になったことがあった。その埋め合わせとして、事務所と所属レコード会社が、NHKサイドと交渉を続けているといわれているが、それでも桑田の出場は微妙なところだ。 桑田のほかにも、司会にはタモリや明石家さんま、出場者には引退を発表した安室奈美恵、さらにはプレゼンターとして、元SMAPの中居正広の名前も挙がっているが、どうなるかはフタを開けるまではわからない。わかっていることは、地方の高齢者が知らない歌手ばかりを出場させることで、紅白を支えてきた視聴者たちの“紅白離れ“が年々進んでいるということだ。 そのような現状にもかかわらず、紅白には依然として莫大な制作費がかけられ続けている。その費用はご存じの通り、すべて我々の受信料からから賄われる。メディアが本当に取り上げるべきは、紅白の司会や出場者の情報ではなく、この無駄な制作費についてだろう。 (文=本多圭)「Yin Yang/涙をぶっとばせ!!/おいしい秘密(通常盤)」(ビクターエンタテインメント)
NHKが“凡ミス”連発!? 安室奈美恵、桑田佳祐の「2大目玉」が、そろって『紅白』辞退か
ヒット曲らしいヒット曲が皆無な、今年の音楽界。頭を抱えるNHKが大みそかの『紅白歌合戦』の目玉としたいのが、先日、来年9月での引退発表をした歌手の安室奈美恵と、高視聴率を記録した連続テレビ小説『ひよっこ』の主題歌「若い広場」を歌った桑田佳祐だ。 2人が出れば「視聴率60%も夢ではない」とNHK関係者の鼻息も荒いようだが、そうは問屋が卸さない気配だ。スポーツ紙デスクが語る。 「安室に対して、NHKは『ギャラと美術に3億円、出演時間15分、大トリ』という破格の条件を提示したといいます。しかし、安室はこれを固辞。というのも、彼女はライブに来てくれるファンを何よりも大事にしていて、テレビで生歌を披露することには抵抗がある。しかも、極度にMCが苦手とあって、『15分』などという長尺は、逆にありがた迷惑なだけ。しかし、それは表向きの理由で、実は引退発表した際にNHKが前夫・SAMとの入籍会見の映像を無断で流したことが原因だといわれています。なんでも、彼女の怒り具合は相当なものだったといいます」 そうなれば、NHKとしてはもう一人の目玉である桑田だけは、是が非でも出場にこぎ着けたいところだが……。 「過去に朝ドラ『あまちゃん』がヒットした際にやったような寸劇を、『ひよっこ』出演者で行う予定となっています。桑田も、その寸劇会場にいることが理想だったのですが、大みそかは横浜アリーナで年越しライブを行うことが決まってしまった。そこで、ライブ会場と中継でつなぎ、主演の有村架純や叔父役でブレークした峯田和伸を絡ませるプランが浮上しましたが、桑田サイドは難色を示しているといいます。音楽関係者からは、NHKの上田良一会長から『歌詞が意味不明』と曲をディスられたことで協力的でなくなった、との声も聞こえてきますよ」(同) 自らの凡ミスで大魚2匹を逃したとなれば、NHKは悔やんでも悔やみきれないだろう。
和田アキ子のアメブロ開設が「必死すぎ」 いまだ『紅白』に未練タラタラも、本業の歌手活動は……?
歌手の和田アキ子が1日、アメブロに新公式ブログを開設した。初投稿では動画とともに、「インスタとかツイッターの更新にも慣れてきたのでミスすることはないと思いますがあたたかい目で見守ってくれると嬉しいです!」(原文ママ)とメッセージ。 「実際は、スタッフが投稿するんでしょうけどね。ここのところSNSづいている和田ですが、2年前に始めたTwitterがキッカケです。当時、リリースされたアルバム『WADASOUL』(ユニバーサルミュージック)のプロモーションと紅白出場のための話題づくりが目的だったので、すぐにやめてしまうと見られていました。何よりもアンチが書き込む本音に、ああ見えて意外にメンタルの弱い“裸の王様”の和田が耐えられるわけがないと思ったんですけどね。しかし、和田のSNSのコメント欄を見ても、あれほど好感度が低いのに、批判的な書き込みは一切なく、あるのは好意的なものばかりです。否定的なコメントは、和田が見る前にスタッフが削除しているんでしょうね(笑)」(スポーツ紙記者) それで味を占めたわけではないのだろうが、今年6月にはInstagramもスタート。併せて、従来の公式アカウントとは別に、来年の芸能生活50周年へ向けたTwitterも始めている。 「今回のブログもそうですが、和田のSNSは全て50周年のための話題づくりです。そして、その先に見据えるのは紅白への返り咲きです。来年10月に50周年を迎える和田ですが、これから1年かけてアピールすることで、なんとか紅白復活を果たしたいと考えているはず」(同) 昨年の紅白落選が話題を集めた和田だが、いまだにその屈辱が忘れられないのか、先日も自身が司会を務める『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、NHKへの恨み節を展開。来年9月の引退を発表した安室奈美恵が、今年の紅白に「集大成の大トリ出場を果たすことが確実」と報じられたことついて、和田は自身もトリを務めた経験を引き合いに出しながら言及した。 「『私は(NHKに紅白出場を)急に切られたけど、(出ないって)決めた人はどうなんだろう?』と、2004年以降、紅白出場を辞退している安室の復帰に疑問を呈していました。長らくヒット曲のない自分と、売れっ子の安室ちゃんを同列に語るのはおこがましい話ですけどね」(同) 歌手とは名ばかりで、今やSNSで話題を振りまくぐらいしか能のない和田に紅白返り咲きの芽があるとは思えないが、それでも50周年に花を添えたいのなら、まずはおとなしく口を閉じていたほうがよさそうである。和田アキ子オフィシャルブログより
「ジャニーズ枠超えか」小出恵介騒動の余波で、『紅白』が“アミューズだらけ”に!?
俳優・小出恵介が起こした淫行疑惑騒動の余波で、今年の『NHK紅白歌合戦』が“アミューズだらけ”になる可能性が出てきた。 人気の俳優やアーティストを多く抱える芸能プロダクション・アミューズ。26日発売の「女性自身」(光文社)は、小出のNHK主演ドラマ『神様からひと言~ なにわお客様相談室物語~』が騒動後、お蔵入りになったことから、現状、アミューズはNHKに「最大限協力するしかない」と報道。そのため、『紅白』の出場者にも影響しそうだと伝えている。 具体的には、放送中のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の主題歌を担当する桑田佳祐や、『あさが来た』でブレークしたディーン・フジオカの出場は当確。さらに、今年のNHKサッカーのテーマソング「We are」を担当するロックバンド・ONE OK ROCKに関しても、「『紅白』を見越しての起用」だと記事は伝えている。 「『紅白』常連のアミューズ勢を見ても、約2年ぶりとなるニューシングルをリリースしたばかりの福山雅治や、NHKの冠番組『おげんさんといっしょ』が話題の星野源、9年連続出場を果たしているPerfumeあたりが落選するとは考えにくい。さらに、頑なに辞退してきたと言われるBABYMETALが、小出騒動の影響で初出場を果たすとすれば、今年の『紅白』はアミューズだらけになるかもしれません」(芸能記者) 例年、11月25日前後に出場者が発表される『紅白』だが、その都度、“ジャニーズ枠”や“AKB48グループ枠”の数が話題になってきた。 「かつては2枠だったジャニーズ枠も、みるみる拡大され、最近は6枠。これに、毎年、視聴者からは『多すぎる』との批判の声も。しかし、今年はアミューズがこれを上回り、半ば“アミューズ祭”と化す可能性も」(同) 芸能関係者からは、「アミューズがNHKの要望に応えることで、小出に関する損害賠償の話も変わってくるだろう」との声も。そんな異例の状況に、『紅白』出場を狙う他事務所の歌手たちは、戦々恐々としているかもしれない。「星野源 オフィシャルサイト」より
大みそか『紅白』紅組司会は有村架純で確定!? NHK側は「総合司会をタモリで」熱望も……
早くも今年の『NHK紅白歌合戦』の話題が、芸能界をにぎわせている。 司会は例年通り、10月半には正式決定される見込みで、NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』で主演を務める女優・有村架純が、視聴率好調なことから、2年連続の紅組司会に当確ともささやかれている。 そんな中、大きな注目となっているのが、タモリの出演の可否だ。 昨年の『紅白』ではスペシャルゲストとしてマツコ・デラックスとともに、紅白の舞台裏を歩き回った。だが、今年はなんと、総合司会候補にも名が挙がっているという。 「昨年は、マツコとの演出でお茶の間を楽しませました。今年はその続編があるのではないかと期待の声も上がっていますが、NHKが一番据えたいと考えているのは、総合司会のようです。ただ、タモリは年末年始に休むというポリシーがあるため、交渉は難航しているようです。昨年は、解散直前のSMAPが出演するかもということで、メンバーと親交の深いタモリが特別に、ひと肌脱いでマツコと出演したのですが、フタを開けてみたら結局、そのSMAPが不出演。せっかくスペシャルゲストでタモリが出演してもSMAPとのコラボレーションはなく、不完全燃焼になってしまいました」(芸能関係者) 今年もタモリの出演を望む声が大きい。総合司会となれば随分とハードルは高いようだが、実現すれば見どころが一段と増えそうだ。 昨年大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』の平均視聴率は、第1部が35.1%、第2部が40.2%(ともにビデオリサーチ調べ、関東地区)と、なんだかんだ言っても、高視聴率を誇るお化け番組で、歌謡界最高峰の舞台であることは、間違いない。 毎年さまざまな趣向を凝らし、そのたびに賛否や波紋を広げてきた『紅白』。大みそかにチャンネルを合わせれば、なんとなく落ち着のいい“年末の風物詩”であることに変わりはなく、今年はどんな出演者たちがどんな番組づくりをしてくれるのか、批判や期待を含め、本番までさまざまな関心を集めそうだ。
大みそか『紅白』紅組司会は有村架純で確定!? NHK側は「総合司会をタモリで」熱望も……
早くも今年の『NHK紅白歌合戦』の話題が、芸能界をにぎわせている。 司会は例年通り、10月半には正式決定される見込みで、NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』で主演を務める女優・有村架純が、視聴率好調なことから、2年連続の紅組司会に当確ともささやかれている。 そんな中、大きな注目となっているのが、タモリの出演の可否だ。 昨年の『紅白』ではスペシャルゲストとしてマツコ・デラックスとともに、紅白の舞台裏を歩き回った。だが、今年はなんと、総合司会候補にも名が挙がっているという。 「昨年は、マツコとの演出でお茶の間を楽しませました。今年はその続編があるのではないかと期待の声も上がっていますが、NHKが一番据えたいと考えているのは、総合司会のようです。ただ、タモリは年末年始に休むというポリシーがあるため、交渉は難航しているようです。昨年は、解散直前のSMAPが出演するかもということで、メンバーと親交の深いタモリが特別に、ひと肌脱いでマツコと出演したのですが、フタを開けてみたら結局、そのSMAPが不出演。せっかくスペシャルゲストでタモリが出演してもSMAPとのコラボレーションはなく、不完全燃焼になってしまいました」(芸能関係者) 今年もタモリの出演を望む声が大きい。総合司会となれば随分とハードルは高いようだが、実現すれば見どころが一段と増えそうだ。 昨年大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』の平均視聴率は、第1部が35.1%、第2部が40.2%(ともにビデオリサーチ調べ、関東地区)と、なんだかんだ言っても、高視聴率を誇るお化け番組で、歌謡界最高峰の舞台であることは、間違いない。 毎年さまざまな趣向を凝らし、そのたびに賛否や波紋を広げてきた『紅白』。大みそかにチャンネルを合わせれば、なんとなく落ち着のいい“年末の風物詩”であることに変わりはなく、今年はどんな出演者たちがどんな番組づくりをしてくれるのか、批判や期待を含め、本番までさまざまな関心を集めそうだ。
HKT48・兒玉遥の『Mステ』不在は、やっぱり“紅白事件”のトラウマ?
やはり、あの放送事故が影響しているのだろうか? 2月24日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、アイドルグループHKT48が出演。新曲「バグっていいじゃん」を披露したのだが、人気メンバーの兒玉遥が不在だったことで、ファンがざわつく事態となった。 「兒玉は『Mステ』だけでなく、数日前に行われたAKB48・小嶋陽菜の卒業コンサートにも姿を見せていなかった。SNSもしばらく更新されていなかったため、ネット上ではメンタルの不調を心配する声が多数書き込まれました」(芸能記者) 兒玉といえば、昨年の『第67回NHK紅白歌合戦』で起こったハプニングが話題となった。紅白では、歌唱中に視聴者投票による、AKB48選抜ランキングを発表。 昨年の「AKB48 45thシングル選抜総選挙」で9位に躍進していた兒玉は、1位発表の直前、自分がトップだと勘違いして前に飛び出してくるも、結果は選抜圏外。1人ステージに取り残され、「私は? 私は?」と、パニックになる様子が映し出されてしまった。 「結局、兒玉の順位は29位でした。彼女は正月に帰省した際に、悔しさから母親の前で大号泣したことを明かしています。さらに、握手会ではこの件をネタにするファンもいたようで、本人も相当落ち込んでいたようです。そのため、一部ファンからは、この件が尾を引いてトラウマになってしまっているのでは? との声が上がりました」(前出・芸能記者) もっとも、『Mステ』放送後、兒玉は「今回は体調を崩し、ご心配をおかけてしてごめんなさい。(後略)」と久しぶりにTwitterを更新。復帰の時期は未定だが、ファンはひと安心したようだ。HKT48オフィシャルサイトより
高橋真梨子“激怒報道”に芸能マスコミ大注目!「あの“ガセリ菌”がネタ元なら危ない……」
高橋真梨子が「週刊文春」(文藝春秋)の報道に激怒し、一時、名誉毀損で訴訟を起こす動きを見せた。後日、所属事務所は法的措置の取りやめを発表したが、記事は大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』にまつわるもの。ある芸能記者からは「ネタ元がNHKの“ガセリ菌”だったら、文春も危ない」という妙な話が聞かれた。 「私自身も、文春の記事に似た話を、番組に出入りするNHKサイドのある人物から聞いていたんです。ただ、その人物は以前から話を“盛る”ことで知られ、一部で『ガセリ菌』というあだ名がついていたほど」(同) ガセリ菌は乳酸菌の一種で腸を整える作用があるとされる善玉菌。大手メーカーの乳製品にも利用されているものだが、ここでは「ガセネタ」とかけて悪口に使われたというわけだ。 「このガセリ菌、『紅白にSMAP出場が確定した』という大ウソも流していたんです。それをうのみにして書いたような週刊誌もあって失笑してしまいましたが、ガセリ菌の話の信ぴょう性は、10分の1以下では」(同) 「文春」の記事は、紅白歌合戦の紅組司会者・有村架純が、高橋から授けられたメッセージを代読した際、緊張して棒読みだったことに高橋が不満を抱いて怒ったという内容。メッセージは、高橋のこれまでの芸能生活をつづったものだった。 11日発売号の同誌では「紅組司会<有村架純>が高橋真梨子を怒らせちゃった」という見出しの記事になっている。しかし、高橋の所属事務所はこれを「事実無根」と抗議。高橋が怒った事実はないと反論し、名誉棄損で訴えを起こす姿勢を見せていた。もっとも、当の有村は元日、自身のブログでその不出来を詫びている。 「初めての司会。初めての進行。朝ドラの撮影をやりながら、合間に台本を見て、という日々を過ごしていたのですが 本番までにしっかりと準備ができるか不安でした。本番は、口から心臓が飛び出そうなところからスタートし、グタグタな進行と、聞き取りづらい滑舌と、声とで、不快な思いをされた方もいたと思います。本当にすみません」(本文ママ) かなりのプレッシャーを背負っていた様子をにじませた有村には、ネット上でも、さまざまな意見が出ており、「NHKの人選ミス」「引き受けた以上は言い訳せず、きっちりこなすべき」と手厳しいものや、「司会が本業ではない若い女性にしては、よく頑張った」とねぎらうもの、ほかに「高橋さんがそんなことで怒るとは思えない」と記事を疑うものなどがみられた。 高橋が実際に有村の司会に対して不快感を示したかどうかは、本人のみぞ知る話だが、前出記者は「たとえば人前で高橋さんが『あの司会者はダメね!』と叫んだとか、文書でそういった抗議をしたとか、第三者にハッキリわかるような場での言動が見受けられなければ、真実の裏付けや証明は難しいのでは」と話す。 「でも、やっぱり気になるのは、ガセリ菌がネタ元だった場合。この人物は過去にもガセネタをマスコミに流して小遣いもらっていたことが疑われていたわけで、NHKは追い出すべきですよ」(同) 「文春」の記事内容自体は、芸能ゴシップでよくある些細なウワサ話程度という印象で、真顔で真偽を問わなければならないレベルのものとも思えないところはあるが、高橋側が本当に裁判を起こしていれば、真剣に法廷で「高橋が有村に対し、怒ったかどうか」が検証されることになっていた。前出記者は「スクープ連発の文春の取材過程の一端が法廷でわかるのは、同業者にとって興味深いデータにはなりますけどね」と語っている。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)高橋真梨子オフィシャルサイトより
「年を重ねて丸くなった……」YOSHKIと水道橋博士の“深イイ話”に漂う虚無感
深イイ話と思いきや、どこか儚さを感じずにはいられない。 人気ロックバンド・X JAPANのYOSHIKIと、お笑い芸人・水道橋博士のやりとりが話題となっている。発端は5日放送のフジテレビ系『バイキング』。昨年末の『第67回NHK紅白歌合戦』の話題になり、ゲスト出演した紅白初出場の演歌歌手・市川由紀乃が「当日びっくりしたこと」について、YOSHIKIに関するエピソードを披露した。 YOSHIKIは12月30日に紅白のリハ予定だったが、ソロ世界ツアー中の香港で急遽代替公演が決まったため帰国できず、欠席。紅白当日の31日午後に帰国した。そのギリギリのスケジュールに共演者やスタッフもヒヤヒヤだったという。 これを聞いた水道橋博士は「いや、YOSHIKIさんの場合はほんとに(仕事現場から)帰ることがあり得るんですよ。『行かねーよ、俺』って言ったら、もうそのままですから。本当に機嫌次第ですからね」と暴露。 すると、放送後にYOSHIKIのファンからクレームが殺到。水道橋はTwitterで「YOSHIKI様の言動についてボクが『バイキング』でしたお話への抗議が多く届きました」と明かした上で「YOSHIKI様の昔の破天荒でヤンチャな言動のイメージで悪気も一切なく今回の紅白での模様の妄想を語っていましたが、ファンの方々にはご不快な気分にさせたようで誠に申し訳ありませんでした」と謝罪した。 この騒動は当人も知るところとなり、YOSHIKIは水道橋博士に「全然大丈夫ですよ!僕もその自分のキャラを時には楽しんでます。今回はファンの方がフォローしてくれている記事も送ってくれました!今度TVなどでお会いする事があるときは、よろしくお願いします!」とツイート。水道橋博士も「わざわざコメントすいません。巻き込んだようで申し訳ないです。再見!」と和解した。ネット上ではYOSHIKIの器の大きさや、クリーンな幕引きをした両者を称賛する声が続出しているが……。 「なんというか、『YOSHIKIも丸くなったなぁ』という印象。博士も博士で狂気じみたところがあるから、ファンのクレームに『事実です』と反論してもよかったのに……。両者の対応を見ていると、かつて狂犬だった2人もすっかりオジサンになったようにしか見えない」とは業界歴30年の音楽関係者。 実際、水道橋が言及したようなYOSHIKIの振る舞いは「事実も事実。気分屋でわがままで、臆病で、ストイックなのがYOSHIKI。こういうタイプじゃないと、あれほどのスターにはなれないよ」(同)という。 稀代のロックスターと孤高のお笑い芸人に、誰も“深イイ話”は求めていないようだ。YOSHIKI公式サイトより







