韓国の所属事務所・SMエンターテインメントとの専属契約をめぐるトラブルで東方神起を脱退したジェジュン、ジュンス、ユチョンの3人が結成したユニット「JYJ」が、日本で初めてのシングルの発売と、11~12月に東京・大阪でドームツアーを行うことを発表した。 各スポーツ紙によると、シングルの発売時期や今回のツアーの会場・日時について、日本の事務局は「詳細は後日発表する」としつつ、「日本での活動を本格的にスタートするという面でメンバーのみならず、ファンにも大変大きな意味を持つツアーになる」とコメントしている。ようやく日本で本格的に活動ができることになった背景には、あの大手芸能プロのバックアップがあったようだ。 「JYJは2010年6月に結成され、日本での所属レコード会社はSMエンタと提携関係にあるエイベックスだった。ところが、JYJの韓国の所属事務所代表の“黒い交際”などを理由に、エイベックスは日本での活動サポート中止を決定。にもかかわらず、JYJとの日本での専属契約を主張していたため、訴訟問題に発展し、昨年ようやく『専属契約主張を認めない』という判決が東京地裁で言い渡された。とはいえ、JYJの活動をサポートすることは、“芸能界のドン”こと周防郁雄社長率いるバーニングプロの息のかかったエイベックスと反目することになるので、どこも手を挙げず、JYJは日本以外での活動が中心となっていた。ところが、ここにきて、渡辺謙らが所属する大手芸能プロ・ケイダッシュが日本の窓口となり、ようやく本格的に日本で活動できることとなった。東方神起を抱えるエイベックスとしては、面白くないだろう」(レコード会社関係者) とはいえ、このタイミングでJYJの“利権”に絡むことは、それなりの旨味があったようだ。 「韓国の男性は健康に異常が認められない限り、たとえ芸能人であろうとも30歳までに兵役を終えるのが義務。そのため、メンバーのジェジュンとユチョンが来年にも入隊することになる。今年のドーム公演が入隊前の日本でのラストコンサートといわれており、チケットがプレミア化するのは必至。今後、入隊応援ツアー、韓国で発売されていたCD・DVDの日本盤の発売、2人が兵役に行っている1年半から2年の間に残ったジュンスのソロ活動など、一連の“兵役ビジネス”でいくらでも稼げる。ただ、韓国のアーティストは何かと金銭トラブルが多く、いくら百戦錬磨のケイダッシュとはいえ、マネジメントに手を出したことを後悔するようなことにならなければいいのだが……」(芸能プロ関係者) 背景で繰り広げられる大人たちの事情はどうあれ、ようやくJYJファンが待ち望んだ形になったようだ。『STARAZ 日本版 VOL.2』(廣済堂)
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K-POP・JYJの兵役前ラストコンサートが暗礁に……「T-ARA“チケット詐欺”騒動の再来か」
韓国では、男性は29歳の誕生日を迎えるまでに兵役の義務があるが、それは芸能人やスポーツ選手なども例外ではない。特にK-POPアイドルにとって、軍へ入隊するまでの1年間は、アルバムの発売やコンサートツアーなど格好の“稼ぎ時”となる。 JYJもメンバーの年内入隊がささやかれているのだが、いまだに日本公演のスケジュールが明らかにされていない。JYJの日本での人気、兵役前の“最後のコンサート”であることなどを考えれば、大々的にツアーを行わないはずはないのだが……。そんな中、女性週刊誌「女性自身」(光文社)が、日本で開催予定だったJYJの“10大ドーム公演”の計画が、すべてキャンセルされていたと報じている。 同誌によると、8~10月に東京、名古屋、大阪、福岡の4大ドームを回る計10公演が予定されており、1年前から会場も押さえていたのにもかかわらず、すべての日程が突然キャンセルされたのだという。理由として、JYJの所属事務所C-JeSと今まで日本公演を担当してきた会社との仲が決裂してしまったことが挙げられている。 「公演を担当してきたのは、複数の日本企業なのですが、金銭的に折り合いがつかなかったそう。また、C-JeSとしてはツアーの運営を自分たちで仕切りたかったという思惑もあったようですね」(韓流エンタメ誌編集者) これまでJYJの日本公演の運営を仕切ってきた日本企業の仕事ぶりは非常に評判が良かったそうなのだが、C-JeSは別の日本企業と組んで日本ツアーの準備を進めているという。 「10~11月に国内の複数のドーム球場での開催を計画しているらしいのですが、会場の確保なども含め、スケジュール的に厳しいでしょうね。何よりも心配なのは、C-JeSが中心となって仕切るという点。興行ビジネスが未熟な韓国の芸能プロダクションに、円滑な運営ができるとは思えません。最終的には安い金額で契約した日本の業者に丸投げする形になるのでしょうが、いろんな問題がこれから出てくるのでは。“チケット詐欺”問題で揺れるT-ARAのようなケースに陥らなければいいのですが……」(同) K-POPガールズグループT-ARAは、日本でコンサートツアーの開催を予定していたが、チケットを発売していたのにもかかわらず、全日程で会場が確保されていなかった上、主催者側も行方をくらましている。現時点ではコンサートの実現が危ぶまれており、チケット詐欺と言っていい状況なのだ。 「このツアーはT-ARAの日本での所属事務所はまったく関わっておらず、韓国の所属事務所コアコンテンツ・メディア(CCM)主導で計画されたもの。主催した業者は、これまでにも同様の問題を起こしている“札つき”の会社なんです。そうした業者であるにもかかわらず、CCMが安易に選定して運営を丸投げしたことが、今回の騒動の原因だとみられています。同じことがJYJにも起こらないとは限りません」(同) 日本で絶大な人気を誇るJYJだけに、ファンも兵役前の“ラストコンサート”は大いに楽しみにしているはず。そんなファンの期待を裏切らないよう、JYJには“有終の美”を飾ってほしいものだ。JYJ JAPAN OFFICIAL WEB SITEより
JYJ経営の鉄板焼開店で思い出す「おごりでも行きたくなかった」ヨン様“ボッタクリレストラン”
K-POPアイドルグループJYJのジェジュンとユチョンが経営する日韓フュージョン鉄板焼きダイニングレストラン「Bum’s(ボムス)」が17日、東京・赤坂に開店した。ソウルの江南区ノムヒョンドンに立地する同店は、韓国では老若男女を問わず大人気のレストランなのだとか。 「最高級の黒毛和牛の鉄板焼きをはじめ、日本のB級グルメや韓国料理から日韓のいいところを掛け合わせた“フュージョン料理”という触れ込みです。ジェジュンとユチョンのこだわりがメニューにも生かされているそうなのですが、韓国スターのレストランなんて、しょせんファン目当てのボッタクリ店じゃないんですかねえ(苦笑)」(芸能ライター) このライターが皮肉るのも無理からぬこと。かつて、ヨン様ことぺ・ヨンジュンが東京・白金にオープンして不評だった「高矢禮(ゴシレ)」のケースがあるからだ。 「2006年にオープンした高矢禮は韓国の宮廷料理をベースにしたメニューが売りで、ランチは3,500~6,000円、ディナーは1~5万円と高額でしたが、ヨン様ファンが殺到して2カ月前から予約しないと入店ができなかったほど、当初は大盛況でした。しかし、一方で『週刊文春』(文藝春秋)の連載コーナー『斬り捨て御免! 食味探検隊』で、評価基準中で最低の“おごりでも行きたくない”との評価がされたこともあります」(グルメライター) 高矢禮はその後、ヨン様ブームの余勢を駆って名古屋、池袋、錦糸町に支店をオープンするも、ブームの終焉とともに客足が途絶え、閑古鳥が鳴くように。池袋店は閉店し、白金の店も一昨年に一時休業。現在は名古屋店と錦糸町店が細々と営業しているのみ。 「上品な味付けといえば聞こえがいいですが、薄味どころかほとんど味がついていないようなものだし、コースで食べても腹いっぱいにならないという量の少なさ。いくらなんでも、コストパフォーマンスが悪すぎでした。あんな店、ファンじゃなきゃ行くわけがない。金満マダムが多いヨン様ファンを狙い撃ちにした店、といっても過言ではなかった。ブームが去れば、寂れるのは当たり前です。ジェジュンとユチョンの店も同じ轍を踏むような気がしてならないのですが(笑)」(同) K-POPブームが終焉した今、同店が繁盛するとは思えないのだが、CD売り上げやコンサート動員が見込めないだけに、新たな手口で日本人からカネを引っ張ろうということなのか。「ペヨンジュン 2014~2015年(2年分)写真集カレンダー」
JYJジェジュンに絡む、おかしな詐欺師。プロレスばりの煽りでファンも大混乱
女性向けWebサイト【messy】とって出し!
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11月15、16日、元東方神起にして現JYJのメンバー、ジェジュンのソロライブが横浜スタジアムで行われました。ホッカイロも役に立たずな寒さでしたが、彼は乳首丸だしのエロス全開~! 約3時間にも及んだコンサートは超充実の内容で、ファンならずとも楽しめました。 で、コンサート終了後、彼がTwitter上でファンへの感謝をつぶやいた後に、メンションを投げた相手が今回の主人公、SY氏。なぜ、イニシャル表記かといえば、これ以上、彼へ注目が集まるのを避けるため……よい子のmessy読者はご了承くださいね。 さて、そのSY氏がJYJファンの間で急激に注目され出したのは、ジェジュン本人が8月にこうつぶやいてから。 つづきを読む『キム・ジェジュン 1集 -WWW (韓国盤) 』A & G MODES
分裂に揺れたJYJ“勝訴”再出発も芸能界重鎮たちが沈黙の理由
【サイゾーpremium】より
■JYJ
2010年、東方神起から分裂したキム・ジュンス、キム・ジェジュン、パク・ユチョンの3人からなるユニット。韓国では元所属芸能プロSMエンターテインメントと、日本ではかつてマネジメント権を持っていたエイベックスとの間で訴訟が繰り広げられていた。
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韓国の人気ユニット「JYJ」が4月2日からの3日間、東京ドーム公演を開催した。チケットは即日完売で15万人を動員。ライブビューイングを含めれば21万人のファンがコンサートを観賞したという。 JYJはあらためて日本での人気の高さを証明したわけだが、契約をめぐるトラブルでここ3年間ほどは日本の表舞台からすっかり「干されて」いたことは周知の通り。特に象徴的だったのは、日刊スポーツ後援によるサッカー大会の出来事だったという。 「12年、国立競技場でJYJメンバーのジュンスがメインとなったサッカーのイベントが開かれています。相手は吉本興業の人気芸人が集まったチーム、さらには多くの韓流スターが集結する予定で、当日は5万人を超える超満員の観客が集まりました。ところが開催間近になって韓流スターのキャンセルが相次いだ。さらに、これだけ大きなイベントだったにもかかわらず、記事にしたのは日刊スポーツだけ。それも小さなベタ記事扱いですからね。JYJの日本での活動を認めないエイベックスから”要請”が入ったともっぱらです」(スポーツ紙記者) そもそもの発端は、韓流ブームの最中にエイベックスから日本デビューした「東方神起」と、韓国の所属事務所であるSMエンターテインメントとの不公正な契約内容をめぐるトラブルだ。この結果、メンバー5人のうちキム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンスの3人が脱退してJYJを結成。韓国に設立した芸能事務所『C-JeSエンターテインメント』で独自の活動を始めたのだが、独立を認めないSM側との争いは法廷に持ち込まれ、以降、JYJの活動はさまざまな形で制限を加えられることになっていった。 「当然、日本での活動にも影響が出ました。日本で東方神起のマネジメント権を持っていたエイベックスは、一時は分裂を認めてJYJと新たに専属契約を結んでいます。ところがSMエンターテインメントからクレームが入ったうえ、C-JeS社の代表に反社会的勢力との密接交際疑惑が浮上したこともあって、国内での活動を中止せざるを得なくなったんです」(スポーツ紙記者) こうして日本でのマネジメント権が宙に浮いてしまったJYJには、その利権を狙うさまざまな勢力が群がり始めたのだ。 一例を挙げれば、JYJは11年に「震災の被災地に1億円の寄付をする」とぶち上げ、両国国技館でコンサートを開いているのだが、このライブを主催した「ザックコーポレーション」にもこんな話が囁かれている。 「ザック側は、わずかな寄付しか行わなかったうえ、ライブで3億円の不足金が発生し資金繰りが悪化したとして、翌年に民事再生法を申請しています。ところがその裏で、ザックのM社長が破産前にベンチャービジネス投資会社の新株を購入して執行役員に納まっていたんです。これでは破産は偽装だと言われても仕方ない」(芸能関係者) また、ライブの映像制作をめぐっても、日本の制作会社「kelaプロジェクト」が「C-JeS」のペク社長を著作権法違反で訴える準備があるという話も報じられている。 ■活動の見通しは不透明JYJは芸能界のタブー写真左より、キム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンスの3人。やはり彼らは芸能界の禁忌に触れたのだろうか?
さらにこのコンサートでは、ザック側に「被災者を食い物にするな」「二重契約の韓国人歌手の興行を許すな」という右翼団体による街宣がかかった一方で、別の政治結社が、ライブを認めないエイベックスに対しても街宣をかけるという騒ぎになっている。 そんな状況がようやく動いたのは、昨年11月のこと。JYJ側とSM社との間で和解が成立し、さらに日本でも今年1月18日、東京地裁がエイベックスに対し、JYJの独占マネジメント権を主張する行為を中止し、同時にC-JeSエンターテインメントに約6億6000万円の損害賠償金を支払うよう命じる判決を下している。エイベックス側は判決を不服として控訴しているものの、とりあえずはJYJ側の主張が認められ、晴れて日本国内で活動の自由を手に入れたというわけだ。 もっとも、これでスッキリ解決とはいかないのが、日本のザ・芸能界。JYJの利権をめぐって新たなバトルが勃発していることは間違いない。ところで、水面下では、エイベックスの松浦勝人社長とも親しい芸能界の首領・バーニングプロの周防郁雄社長が仲裁に乗り出したと芸能マスコミの間では噂になっている。 「周防社長は韓流嫌いで有名だけど、JYJは本家・東方神起よりも人気が高いし、どう転んでも金になることは間違いないからね。ただ、周防社長はいまだに静観している模様。それだけJYJは”キケンな物件”と見ているのかもしれない」(スポーツ紙記者) 一部では、サザンオールスターズや福山雅治らが所属する音楽系に強い芸能プロ・アミューズがJYJを引き受けるのではないかという話も流れている。 「当初、先日の東京ドームコンサートのライブビューイングを仕切る予定だったのは、『ライブ・ビューイング・ジャパン』なる会社。同社はアミューズの関連会社ですが、JYJと係争中のエイベックスも株主になっている。話がついていなければこんな仕事を引き受けることはないでしょう」(大手芸能プロ幹部) 実は、ここでも一悶着あったようだ。前出の記者が声をひそめる。 「コンサート主催のキョードー横浜から、『ライブ・ビューイング・ジャパン』にライブビューイングの依頼があったそうです。確かに、親会社であるアミューズの大里洋吉会長と周防さんは、過去にさまざまな因縁がある水と油の関係。一度は引き受けようとしたそうですが、ここでも”エイベックス側からお願い”があったそうで、結局アミューズも見送った。ただ、ライブビューイングを行う一部の映画館のサイトでは、『配給:ライブ・ビューイング・ジャパン』のままになっていたところも多かった(苦笑)」 4月7日現在、JYJ関係者とおぼしき人物のブログでは、「近日中にJYJの所属事務所決定の発表がある」と記されているようだが……。いずれにせよ、大手芸能プロにケンカ売った彼らの日本における活動には、少なからず圧力がかかるだろう──。 (文/編集部) ■JYJの芸能活動を阻む面々 「JYJは必ず儲かるが、手を出した人は皆失敗している」 これはある芸能記者の談話だが、東方神起から独立したとはいえ、確かに多くの熱狂的なファンを持つ彼らの”数字”は、先に行われたコンサートの来客数を見ても明白だろう。だが、芸能界に多大な影響を持つエイベックスとの泥沼訴訟を起こしたことで、彼らの活動に関係した人物は、なんらかのトラブルに巻き込まれている──。 【「サイゾーpremium」では他にもJYJ関連記事が満載です!】 ・JYJがエイベックスに勝訴!! それでも東方神起5人での再始動が絶望的な理由 ・JYJコンサートの強行開催の裏で展開された「エイベックス」vs「ザック社」仁義なき戦いの全貌 ・7億円の契約金、不可解な動きの裏にあったエイベックスの思惑とは? 重大資料から見えてきた「東方神起・JYJ分裂裁判」の深層コンサートの情報も掲載された、JYJの日本公式HP。
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エイベックスに勝訴のJYJ、でも圧力で締め出され……「日本国内ではドサ回りしかない!?」
東方神起から分裂したJYJの所属事務所C-JeSエンターテインメントが、マネジメント権をめぐり、大手レコード会社エイベックスを相手に起こしていた民事裁判。東京地裁は1月18日、エイベックスに対し約6億6,000万円の損害賠償金をC-JeSに支払えという判決を下した。 一昨年にJYJが両国国技館で行ったコンサートをきっかけに、C-JeS側がマネジメント権の確認と、日本での公演開催の妨害に対する損害賠償などをエイベックスに求めていた今回の裁判だったが、C-JeS側の主張がほぼ認められる形となった。 昨年末には韓国でもJYJの前事務所、SMエンターテインメントと「お互いに干渉しない」という合意がなされ、C-JeSはホームページで「JYJはすべての法廷訴訟を終了させ、完全に自由の身になった」とコメント。JYJファンにとっては何よりの吉報となるが、それでもJYJの日本での活動が厳しく制限されることは確実だ。 「業界に大きな力を持つエイベックスと敵対しては、テレビ局もエイベックスに配慮して、音楽番組などで彼らをキャスティングすることは控えるだろう。ファンクラブツアーを連発したり、地方で“ドサ回り”するしかないのでは?」(業界関係者) 密かに練られていた“5人の東方神起”再結成も、絶望的になってしまった。実は、エイベックスが敵視しているのは、JYJの3人ではなく、彼らの後ろにいる韓国人フィクサー。 音楽関係者いわく「裏を返せば、エイベックスは最後まで東方神起の再結成をあきらめていなかった」そうで、「水面下でエイベックスと“母体”であるSMエンターテインメントは議論を重ねてきた。序盤は意見がまったく合わなかったが、日本の芸能界で絶大な力を誇るX氏が双方の間に入ってから、話はいい方向に進んでいたのですが……。結局、JYJ側がエイベにSMエンタと関わることを嫌い、C-JeSと運命を共にすることになった」(同)という。 別の音楽関係者は「せっかく“助け舟”を出したのに……。これでJYJは完全に終わった。判決には『今後、JYJの日本での活動を妨害しない』という内容も含まれますが、具体的に『これはダメ、あれはダメ』という部分には触れられていない。キャスティングの段階でエイベックスがテレビ局に“圧力”をかけても、局側が『自発的にやった』と言えばセーフですからね」と話す。 JYJ側は勝訴判決に大喜びというが、その先にはイバラの道しかない。「The…」(rhythm zone)
JYJ エイベックス敗訴で活動“解禁”も「K-POPブームは完全に下火に……」
日本における独占的マネジメント権を主張するエイベックスと係争中だったK-POPアイドルグループのJYJが同社に勝訴したと、18日付の韓国有力紙「中央日報」の日本語サイトが報じた。JYJの所属事務所であるC-JeSエンターテインメントによると、東京地方裁判所はエイベックスに対し、JYJのマネジメント権を認めず、C-JeSに対して約6億6,000万円の賠償金を支払うことを命じる判決を下したという。また、同事務所のペク・チャンジュ代表の名誉を毀損したとして、ペク氏に対しても約100万円の賠償金の支払いが命じられた。 言うまでもないが、JYJとエイベックスの争いは東方神起の分裂に端を発したもの。韓国における東方神起の所属事務所であるSMエンターテインメントと対立したジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人が、2009年に東方神起を脱退してJYJを結成。しかし、東方神起はもとより、少女時代など人気タレントを数多く擁する大手芸能プロのSMはその権力を背景に各方面に圧力をかけ、JYJの活動をことごとく妨害する挙に出た。そのあおりを受ける格好で、JYJと日本で東方神起をマネジメントするエイベックスとの間にも、同様のトラブルが持ち上がっていた。 「当初は、エイベックスはJYJと日本でのマネジメント契約を結んでいたんです。JYJにはドラマに出演するなど、日本で一番人気だったジェジュンが所属していただけに、分裂後の東方神起よりもむしろJYJに肩入れしようとしていたフシさえありました。ですが、SM側からの圧力があったのでしょう。さらに、C-JeSのペク代表に、俳優のクォン・サンウに対する強要罪の前科があることも発覚。これ幸いとばかりに、エイベックスは『企業倫理上問題がある』と、専属契約を盾に一方的にJYJの日本での活動休止を発表しました。これにJYJ側が反発し、契約解除を求めてエイベックスと争っていたわけです」(レコード会社関係者) 2人組になった東方神起を猛プッシュするためもあったのだろう。エイベックスは、JYJが日本で活動できないよう、さまざまな妨害を行ってきたという。 「昨年、JYJが日本で開催した東日本大震災の被災者支援のためのチャリティーイベントでも、横浜アリーナやさいたまスーパーアリーナに圧力をかけ、会場を使用させないよう画策したり、イベントの告知もメディアに露出せないよう各マスコミに要請したりしていました。それだけなく、自社から発売されたにもかかわらず、JYJのDVDをオリコンランキングに記載させないといった露骨な妨害工作を行ったほど」(同) 事実上、韓国と日本の芸能界から締め出されたJYJは、南米やヨーロッパなどでのライブ活動を余儀なくされる。新たなファン層の開拓にはつながったが、最も人気の高い国での芸能活動ができなかっただけに、彼らが被ったダメージは大きかった。だが昨年12月に、09年から長らく続いてきたSMとの法廷闘争で調停が成立したことによって、状況が一変する。JYJの韓国での芸能活動がクリアになったのだ。 「こうした動きに呼応するかのごとく、ジュンスに日本人が楽曲提供をしたり、ジェジュンの主演映画の日本公開が決まったり、彼のインタビュー記事が雑誌に掲載されたりと、昨年末からJYJの日本での露出が急に増えてきました。そこに、今回のエイベックスの敗訴ですからね。偶然とは思えないほど」(同) めでたく日韓での芸能活動が可能なったJYJだが、竹島問題をめぐる日韓関係の悪化などで、K-POPブームは完全に下火状態。果たして、成否のほどは?『JYJ WORLDWIDE CONCERT IN SEOUL DVD』
(malaysia)
暴行認めて謝罪の韓国男性ユニットJYJ “5人の東方神起”再結成は絶望的か

JYJ公式サイトより
いまだに日本でも根強い人気を誇る、東方神起から離脱したジェジュン、ユチョン、ジュンスが結成したユニット・JYJ。だが、今月6日、韓国の芸能ゴシップサイトが3人のファンに対する暴言・暴行の証拠とされる音声を公開し、波紋を呼んでいた。
この問題に対し、8日(現地時間)になってメンバーが謝罪。これにより、彼らは公式にファンに対する暴言や暴行の事実を認めたことになった。
「流出した音声は、3人が東方神起から離脱した2009年7月ごろに録音されたという代物。彼らが暴言を浴びせて暴行した相手というのは、ジャニーズ事務所でいうところの“オリキ”のような、プライベートまで徹底的に追いかけてくる『私生(サセン)ファン』と呼ばれる過激なファン。公開された音声ファイルは、ジェジュンの声が最も長く約10分、ユチョンとジュンスはそれぞれ10秒ほどだった」(レコード会社関係者)
韓国メディアの報道によると、ジェジュンは「俺はこんな生活をしなければいけないのか? お前らのために」「お前たちは本当にファンなのか?」「俺らがストレスを受けるのとかお構いなしだろ」「どこへ行っても追っかけられて、逃げ回って生きて……(俺は)犯罪者かよ」などの悲痛な叫びを次々とファン浴びせ、誰かを殴るような物騒な音や、女性のうめき声が録音されていた。
これに対しJYJは8日、公演先の南米チリで報道陣に対し、流出した音声ファイルが“本物”であったことを否定せず、「過去の私たちの正しくない行動については謝罪したい」(ジェジュン)とのコメントを発表。同時に、自分たちがいかに被害を受けてきたかを切々と語ったという。
しかし、インターネット上では「暴行はいかなる理由であっても正当化されない」「スターのプライバシーを尊重しないファンが問題だ」など賛否両論の激しい議論が繰り広げられており、騒動はしばらく収まらない雲行きだ。
「東方神起からの離脱問題で3人はしばらく韓国国内の仕事でも不利益を被っていたが、最近、徐々に仕事も増えてきて、人気が回復していた矢先にこの騒動。2年以上前の“暴行事件”が今ごろになって明らかになっただけに、JYJの人気をねたんだり、利権をめぐって揉めている関係者が意図的にリークしたと思われる。流出の経緯も含め、メンバーたちが帰国したらメディアの取材攻勢が始まりそう」(韓国在住の芸能関係者)
このスキャンダルが解決しないうちは、水面下で計画されているビッグプロジェクトの実現が頓挫しそうだというのだ。
「東方神起、JYJとそれぞれ人気だが、やはりメンバー5人だったころの東方神起の勢いはなく、関係者が年内の5人での再結成を目指して奔走している。東方神起の日本の窓口で、JYJを事務所社長の“黒い過去”を理由に日本でのマネジメントを停止したエイベックスにしても、かつては人気だった浜崎あゆみや倖田來未らのCDセールスの激しい落ち込みで大打撃を受けているため、東方神起が5人で再結成すれば一気に看板アーティストになりそう。しかし、今回のようなスキャンダルが浮上したからには再結成はかなり厳しいだろう」(音楽関係者)
果たして、5人の東方神起が再び日本のステージに立つ日は来るのだろうか?
「事務所は否定も……」JYJユチョンが"ヌード写真脅迫"被害!? 陰謀渦巻く韓国芸能界の闇
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教えて、ユチョン ミス・リプリー撮影密着 ~ユヒョンの素顔~Vol.1
教えて!

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「救済ライブの告知も掲載させない」エイベックスの徹底的なJYJ潰しが始まった!

『教えて、ユチョン ミス・リプリー
撮影密着 ~ユヒョンの素顔~Vol.1』
(ポニーキャニオン)
K-POPグループJYJのメンバー、ユチョンがとんだスキャンダルに見舞われている。以前、交際していた女性がユチョンの上半身裸の写真を公開すると彼を脅迫し、10億ウォン(約7,000万円)を要求したというのだ。「もっとも、脅迫されたのがユチョンだと確定しているわけではないんですけどね」と韓流エンタメ誌編集者が話すように、あくまでも推測の域を出ない話ではあるのだが......。
ソウル中央地検によると、元交際相手の女性は約5年前に男性人気アイドルグループのメンバーと交際中、彼が自身の上半身ヌードを携帯電話のカメラで撮った写真を転送し、それを保存したものを脅迫に利用したという。グループの所属事務所は昨年末、この女性を検察に告訴し、検察は彼女から該当写真を押収したのだが、韓国内ではこのメンバーがJYJのユチョンだという話題で持ち切りなのだ。
「韓国のテレビ局JTBCがこの事件を報じた際、被害者のメンバーをモザイク処理して放送したのですが、これがまたザックリとした処理でユチョンであるのがバレバレだったことから(笑)、ネットなどで大騒ぎになったのです。そんなこともあって、JYJが所属するC-JeSエンターテインメントはユチョンが脅迫事件の当事者であることを公式に否定し、場合によっては法的対応も辞さないことを表明しました。しかし、今回の事件は"あの出来事"を嫌でも思い出させますね」(同編集者)
"あの出来事"とは、C-JeS代表のペク・チャンジュ氏が当時マネジメントしていた俳優のクォン・サンウを自分と専属契約を結ばないとスキャンダルを暴露すると脅迫した件だ。また、ペク代表は韓国の暴力団3大ファミリーの1つ"ヤンウニ派"の関係者だとささやかれている人物でもある。
「もちろん当時とは状況がまったく違うし、今回はペク代表側が被害者なわけですが、こうしたダーティーなイメージがつきまとうのはJYJにとって気の毒ですよね。たださえ、彼らは東方神起のメンバーとしてかつて所属していたSMエンタテインメントの圧力で日韓での活動が大きく制限されていますからね。まさか、今回の件がSMによる"JYJ潰し"なんてことはないとは思いますが......」(同編集者)
何やら、陰謀論的でうがちすぎた見方と言えなくもないものの、今回のスキャンダルでユチョンおよびJYJが大きなダメージを被ったのは確か。事の真相は今後の捜査の進展を待つしかないが、JYJにとってはなんとも不運な出来事だったことは間違いない。
(文=牧隆文)
「エイベックスの"救世主"となるか?」浮上した東方神起の再結成プロジェクト
新年早々、浜崎あゆみの離婚発表で大揺れのエイベックスに、いよいよ東方神起の再結成プロジェクトが持ち上がっているという。
「エイベックスは元旦に浜崎のデビュー以来のPVや特典映像を詰め込んだDVD-BOXを発売。"離婚"という話題性抜群のカードをこの段階で切ったのも、エイベックスと浜崎が勝負に出ていると見ていいでしょうね」(音楽関係者)
また、浜崎と並ぶエイベックスのエース・EXILEもアルバムと同時とセットでPV集を発売したが、もはやこれまで通りのセールスではままならなくなったようだ。
「長引く音楽不況に加え、楽曲だけでは売れない時代になった。そこで、エイベックスは、これまではあくまでもアルバムの初回限定盤などのおまけとして付けてきたPVを大々的に売り出す戦略に転換。ただ、浜崎はマネジメントも自社だからいいが、EXILEや安室奈美恵らの"ドル箱"的なアーティストは他社のマネジメントなので、あまり実入りがない」(同)
他社のマネジメントといえば、エイベックスは韓国の「SMエンターテインメント」に所属している東方神起の日本の窓口として大々的にプロモーションを行い、東方神起は同社の看板アーティストに成長。ただ、SMとの契約をめぐって、もともと5人いたメンバーのうち3人が袂を分かち、JYJとして活動しているが、ここに来て5人の再結成プロジェクトが浮上しているというのだ。
「現在の東方神起はユンホとチャンミンの2人だが、日本での一番人気はJYJのジェジュン。当初、エイベックスはJYJとマネジメント契約していたものの、背後に"黒い過去"を持つ人物がいたとの疑惑から、契約を打ち切った。そのため、JYJは日本での活動がままならず、昨年、東日本大震災復興チャリティーコンサートの開催をめぐって法廷闘争。さらに、年末は架空の震災チャリティーパーティー開催騒動に巻き込まれるなどトラブル続き。韓国国内ではSMの圧力である程度出演できる番組が限られているが、集客力は絶大。そこで、JYJの周辺トラブル解決を前提に、東京ドームなどの大会場で5人の再結成ライブを行うプロジェクトが浮上。実現すれば、『売れる』ものがなくなっているエイベックスの"救世主"となりそうだ。ただ、JYJの"黒い交際"のうわさは絶えず、なかなか先に進まないようだが」(週刊誌記者)
そして、このプロジェクトにひと役買っているのが浜崎だという。
「浜崎はもともとJYJと親交があり、メンバーのジュンスの双子の兄・ジュノとコラボした楽曲をアルバムに収録しているほど。昨年のエイベックスのライブイベント・a-nationでは、東方神起の2人が『ジュノと同じステージに立ちたくない』とゴネ、予定していたコラボ曲が歌えなくなったことに抗議し、トリを降板。Twitterではエイベックスに対しての不満をつぶやいていた。そんなゴタゴタもあったが、浜崎が間に立って、再結成に向けて双方の歩み寄りを調整しているようだ」(同)
東方神起の再結成を願うファンは多いが、実現がきわめて難しいプロジェクトも浮上するぐらい、エイベックスの現状は厳しいようだ。

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