JYJユチョンはデキ婚だった? お相手の財閥令嬢がSNSに“におわせ”投稿

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 昨年、5人の女性から性的暴行容疑で告訴され、歌手・俳優生命の危機に立たされたJYJのユチョン(参照記事1)が、突然の結婚を発表した。  相手は3歳年下の一般女性と報じられたが、ただの一般人ではない。韓国屈指の食品メーカー「南陽(ナムヤン)乳業」創業者の孫娘、ファン・ハナ氏だ。経営参加は一切しておらず、株式も所有していないといわれているが、有り余る財力をブログで誇示しており、ネット上ではちょっとした有名人だ。また、レオナルド・ディカプリオと食事をするなど、幅広い交友関係でも知られる。  ユチョンにとってはまさに逆玉の輿というわけだが、この突然すぎる結婚発表の裏で、ファン氏の“妊娠説”がささやかれている。  というのも、先日ファン氏は「人生最高体重56kgを記録しました。持っている服が、すべて合わない。気持ちが穏やかすぎるせいか、それとも周囲からたくさん食べさせられるせいか」といった内容をSNSにアップ。1カ月で体重が6.5kg増加した上に突然食事量が増え、肌質が変わり始めたと愚痴をこぼし、妊娠をほのめかしたのだ。  また、ファン氏のカカオトークのステータスメッセージに書かれている「0910」についても、疑いのまなざしが向けられている。ユチョンは現在、社会服務要員として兵役中の身だ。除隊にあたる“召集解除”は8月26日を予定している。そのため、この数字は結婚式の日取りだと推測されているのだ。  もちろん、服務中であっても結婚式を挙げることは個人の自由なのだが、性的暴行騒動がまだ記憶に新しいユチョンに限っては、話が別だ。騒動をきっかけに「最終便器ユチョン」「トイレイパー」などの汚名をつけられ(参照記事2)、いまだに世間からの冷たい視線を浴びているだけに、結婚は時期尚早だという声も多い。この状況では、デキ婚が疑われるのも無理ないだろう。  ネット民からは「結婚はプライベートなことだからなんとも言えないが、ことごとく慎重さに欠ける」「ユチョンを婿に迎える南陽乳業が理解不能。デキちゃったか?」「新婚生活はトイレで楽しんでね」「もう芸能界引退する気満々だな」などと皮肉めいたコメントが多数寄せられている。  デキ婚かどうかはいずれ判明するだろうが、今後の2人の動向に、大きな注目が集まっている。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・性的暴行の容疑で告訴されたJYJユチョンの「トイレ好き」はファンなら周知の事実だった!? (http://s-korea.jp/archives/15103?zo) ・社会服務要員として兵役を務めるユチョンは今、どこで何をしている? (http://s-korea.jp/archives/3981?zo

JYJユチョンを筆頭に、わずか2カ月で5人告訴! 真実か虚偽か――韓国芸能界が“性スキャンダル”祭り

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 2006年に淫行事件で吉本興業を解雇されたお笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱が、30日放送のフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』特番に出演することが話題になっているが、お隣・韓国では、芸能人の性スキャンダルが止まらない。去る5月18日にコメディアンのユ・サンム(36)が性暴行未遂で告訴されたのを皮切りに、JYJのパク・ユチョン(30)、俳優のイ・ミンギ(31)、2PMイ・ジュノ(26)、俳優イ・ジヌク(34)と、わずか2カ月の間に5人の人気芸能人が性暴行や強制わいせつなどのスキャンダルに巻き込まれているのだ。  中でも、世界的人気を誇るユチョンを相手取って複数人の女性たちが告訴した事件は、韓国のみならず、世界に広く報道された。また、すべての女性が「トイレで乱暴された」と証言したことから、ネット上では「ベンキー・ユチョン」「東方便器」などと揶揄される事態にもなった(参照記事)。  この事件は捜査の過程で、女性たちによる虚偽だったと結論が出たが、兵役中に起きたスキャンダルだけに、韓国におけるユチョンのイメージダウンは避けられない。  ユチョンに続けと言わんばかりに頻発した芸能人の性スキャンダルに対して、専門家たちは「芸能人の性犯罪が急に増えたのではなく、泣き寝入りする時代が終わった結果」と分析。また、「大物であるユチョンが告訴されたことで“芸能人を訴えてもいい”という風潮が広まった」との声もある。つまり、これらの性スキャンダルは氷山の一角である可能性が高いということだ。  一方で、ユチョンの件からもわかる通り、今後、芸能人を陥れる手段として虚偽の告訴が多発するかもしれない。  韓流スターたちは当分、枕を高くして眠れなさそうだ。

JYJユチョンを筆頭に、わずか2カ月で5人告訴! 真実か虚偽か――韓国芸能界が“性スキャンダル”祭り

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 2006年に淫行事件で吉本興業を解雇されたお笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱が、30日放送のフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』特番に出演することが話題になっているが、お隣・韓国では、芸能人の性スキャンダルが止まらない。去る5月18日にコメディアンのユ・サンム(36)が性暴行未遂で告訴されたのを皮切りに、JYJのパク・ユチョン(30)、俳優のイ・ミンギ(31)、ソテジワアイドゥルのイ・ジュノ(48)、俳優イ・ジヌク(34)と、わずか2カ月の間に5人の人気芸能人が性暴行や強制わいせつなどのスキャンダルに巻き込まれているのだ。  中でも、世界的人気を誇るユチョンを相手取って複数人の女性たちが告訴した事件は、韓国のみならず、世界に広く報道された。また、すべての女性が「トイレで乱暴された」と証言したことから、ネット上では「ベンキー・ユチョン」「東方便器」などと揶揄される事態にもなった(参照記事)。  この事件は捜査の過程で、女性たちによる虚偽だったと結論が出たが、兵役中に起きたスキャンダルだけに、韓国におけるユチョンのイメージダウンは避けられない。  ユチョンに続けと言わんばかりに頻発した芸能人の性スキャンダルに対して、専門家たちは「芸能人の性犯罪が急に増えたのではなく、泣き寝入りする時代が終わった結果」と分析。また、「大物であるユチョンが告訴されたことで“芸能人を訴えてもいい”という風潮が広まった」との声もある。つまり、これらの性スキャンダルは氷山の一角である可能性が高いということだ。  一方で、ユチョンの件からもわかる通り、今後、芸能人を陥れる手段として虚偽の告訴が多発するかもしれない。  韓流スターたちは当分、枕を高くして眠れなさそうだ。 ※お詫びと訂正 当記事につきまして、一部事実と違う誤った記述がございました。「2PMのイ・ジュノ」ではなく、正しくは「ソテジワアイドゥルのイ・ジュノ」です。ご迷惑をおかけいたしました関係者各位、読者のみなさまに深くお詫び申し上げます。 日刊サイゾー編集部

5人目の被害女性登場! “トイレイパー”JYJユチョンの「深すぎるトイレ愛」

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ユチョンがラジオ番組で描いた絵
 1週間のうちに4人の女性から性的暴行の容疑で告訴され、歌手・俳優生命の危機に立たされているJYJのユチョンだが、5人目となる被害女性が登場した。ソウル江南警察署は6月29日、「昨日、あるメディアの報道で、5番目の被害者がいるという内容が出てきた。その女性はまだ告訴していないが、捜査の参考にするため、該当メディアに連絡を取って協力を求める」と明らかにしている。  ほかの4人と同じく風俗店の従業員だったこの女性は、テレビ局MBCの番組に登場。それによると、彼女はユチョンとの行為に同意しておらず、さらに生理中だったにもかかわらず、ユチョンは「でも、お前と俺の相性がいいか試してみたい」なとど言って、無理やり性的関係を持ったそうだ。清潔で真面目という印象の強いユチョンのイメージは、もはや落ちるところまで落ちたといっていいだろう。  彼女については、まだ不明な点が多いものの、先に性的暴行を受けたと告訴した女性4人には、奇妙な共通点がある。それは、暴行を受けた場所が“トイレ”ということだ。ユチョンはいずれの場合も、女性をトイレに連れ込んで行為に及んだとされている。    ユチョンの“トイレ好き”は、コアなファンであれば、周知の事実かもしれない。  というのも、2014年7月に日本の横浜アリーナで行われたファンミーティングでのこと。1万7,000人が集まったそのイベントで、司会者から「お酒に酔うことはないですか?」と聞かれたユチョンは、「ありますよ。家に帰ったらトイレでまったりしたり、そのまま寝たりすることもあります」と答えている。    さらに、08年にとあるラジオ番組に出演したときも、トイレへの強いこだわりを見せていた。司会者に「ビューティフル」という単語で連想されるもの3つを挙げるように求められたユチョンは、「対話」「ため息」「トイレ」と回答。なぜトイレと答えたのかまったくもって意味不明だが、同番組内でユチョン自身が描いた絵にも、便器2つが描かれている。    また、ユチョンが所属していた時期の東方神起の楽曲「HUG」のミュージックビデオにおいても、ユチョンがトイレで歌うシーンが収録されていた。偶然の産物かもしれないが、性的暴行容疑と併せて考えると、彼が“トイレ好き”であることは疑えない。  そんな大好きなトイレで複数の女性に対して性的暴行を働いたわけだが、その心理状態について韓国の専門家は、「誰も見ていない閉鎖された空間で安心感を得て、性的欲求を満たそうとしたようだ」などと分析している。また、ある弁護士は「告訴人はみな、同じ場所(トイレ)と指摘しているだけに、最初の事件が性的暴行と立証されれば、残りの事件にも間接証拠として採択される可能性がある」と話した。    いずれにせよ、5人目の被害者も登場することになってしまったユチョン。韓国ネット民からは「トイレイパー(トイレ+レイパー)」「最終便器ユチョン(最終兵器とかけて)」「同伴便器(東方神起とかけて)」などと、文字通り“汚名”がつけられているありさまで、当分事態は収まりそうにない。

女性暴行容疑のJYJユチョンに、今度は兵役怠慢疑惑「ユンホ、チャンミンとは大違い!」

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 風俗店に勤める女性に性的暴行を加えたと告訴され、韓国国内で大バッシングを浴びているJYJのパク・ユチョン。「もしも性的暴行の容疑が認められれば、芸能界を引退する」とまで発言し、無実を訴えているものの、今まで築いてきた誠実なイメージは下がる一方で、ファン離れも急速に進んでいる。  加えて、メディアからは“芸能界の新たな問題児”扱い。性的暴行容疑で告訴されたこともそうだが、それよりも注目を集めているのはユチョンが現在、社会服務要員として兵役中の身であることだ。  社会服務要員とは、持病などで現役兵としての兵役が難しいと判断される人のこと。ユチョンは生まれながらのぜんそく持ちであり、身体検査でそれが認められて社会服務要員になった。  社会服務要員は厳しい訓練などを受けず、地方自治体や公共団体での行政業務に携われることで兵役と見なされる。一般的な軍隊と違って、毎日出勤・退勤するため、正直“兵役”と称するのもいささか違和感がある。もちろん、業務の強度も、軍隊とは比べものにならないほど楽チンである。なにしろ、いくつかの勤務先を除いてはほとんどがデスクワークなのだ。メディアで紹介されたユチョンの近況からも、社会服務要員がどれだけ楽をしているかがよくわかる。  ユチョンの配属先はソウルの中心にある江南(カンナム)区庁。おかげで、兵役前とあまり変わりのない生活を送っていたようだ。行きつけの美容院でおしゃれに気を使ったり、夜はネットカフェでゲーム三昧。それらのお店では、JYJのメンバー、ジュンスに遭遇したこともあるそうだ。たまに本業の芸能人としてイベントにも出席しているため、ユチョンが兵役中であることをうっかり忘れてしまう人もいるとか。その上、今回の事件で風俗店に通っていたことも明るみに出た。芸能人としてはもちろん、仮にも国防に携わる身としては、かなりのマイナスポイントである。  それに、ユチョンはどうやら服務に対してもあまりやる気がなかったようだ。服務を始めた2015年9月か現在まで、ユチョンが取った休暇は、有給休暇14.5日、病気休暇 13.5日、早退2日の合計すると約30日。昨年9月から6月までユチョンに課せられた兵役期間は、週末と公休日を除くと124日とされているが、それに基づくと4日に1回のペースで休みを取っていたことになる。必ずしも規定を違反したわけではないが、こらは同じ江南区庁に所属する66人の社会服務要員の中でも、断トツに多いそうだ。  それだけに、メディアは早速「勤務怠慢」と叩き、ファンからも「失望した」との声が絶えない。おまけに、現在素晴らしき軍隊生活を送っている元同じグループの東方神起・ユンホ、チャンミンと比較される屈辱にも耐えなければならず、ユチョンは今まさに四面楚歌の状態だ。  見事なまでの、韓流スターの墜落劇。せめて性的暴行の容疑が晴れて名誉挽回できればいいのだが、真実ははたして……。

「アイドルというより、兄貴!?」JYJジュンスと熱愛発覚のEXIDハニ、その大胆すぎる素顔とは?

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 年明けにJYJジュンスとの熱愛が発覚し、韓国だけではなく日本でも注目を集めたEXIDのハニ。もともとは、あの橋本環奈(Rev. from DVL)と同じパターンで、ファンが撮影した映像(https://youtu.be/cmKuGxb23z0)がきっかけで大ブレークを果たしたシンデレラガールだが、さすがに熱愛報道直後はジュンスのファンから「下品なダンス踊っているくせに」「そもそも2人は格が違う」「ジュンスの彼女にふさわしくない」などと大バッシングを浴びた。もっとも、ジュンスとハニの双方の事務所が交際を公式に認めたことで、応援ムードも広がっている。  その美貌についてはすでに定評があるハニだが、ここ最近、より注目を集めているのが男勝りな性格だ。その代表的な例が「足指セルカ」だろう。これは、足の指にスマホを挟んで自撮りするものだが、女性なら人前でやるのは躊躇する、大胆な行動だ。ところがハニは、恥ずかしげもなくテレビで何度もその姿を披露。足指セルカはもはやハニの専売特許と化し、海外ニュースでも紹介された。  また、テレビだろうがなんだろうが、大股を広げて座るのが癖のようで「お願いだから、せめてテレビでは脚を閉じてくれ」と、ファンからずっと言われているとか。しかも、ハニは平気でおならや下の話をし、そのたびに共演者を困惑させている。こんな飾らなさすぎるキャラのため、「兄貴」「お兄ちゃん」といったあだ名もついているほどだ。  ハニは日本の漫画好きとしても有名で、テレビでは『彼岸島』『GANTZ』『寄生獣』『MONSTER』『キングダム』などを紹介。しかし、その中に少女漫画らしきものは一冊もなかった。  だからといって、繊細なところがないわけでもない。旧正月休みの特別番組に引っ張りだこだったハニは、とある番組で現在服役中の弟を初公開。以前からインタビューなどで涙もろい姿を見せてはいたが、ハニ自身がプレゼントしたギターを演奏する弟の姿に涙を流すシーンは、大きな話題になった。普段も弟に膝枕をしてあげるほど仲むつまじい姉弟だそうで、「根っから純粋で優しい」と、さらに好感度をアップさせているのだ。  ハニの人間性について、ジュンスの元事務所の同僚でSUPER JUNIORのヒチョルは「一生そばに置いておきたい女性。単なる恋愛対象としては、もったいなさすぎる。結婚を考えないと」と語っているが、はたして……。韓国芸能界の公式ビッグカップルとなった2人の恋の行方が気になるところだ。 (文=李ハナ)

人気韓流スターも続々入隊! 基本“例外なし”徴兵制にも特権階級への優遇あった!?

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JYJ
 日本で一山当てた韓流スターたちが“兵役ラッシュ”に突入しそうだ。JYJのジェジュンが3月末に入隊したことをきっかけに、同グループのユチョンや、東方神起のユンホなど、日本でも名の知れた芸能人たちの入隊がささやかれている。  これまでファンの前で大歓声を受けてきたトップスターたちが、頭を丸めて軍隊に入り、先輩たちから強烈なシゴキを受けるのだ。たとえるならば、SMAPや嵐のメンバーが頭を丸めて軍隊に入るようなもので、日本ではとても考えられない。  一般的に韓国では、男性は高校を卒業したらすぐに徴兵検査を受けて、現役兵として約2年間、軍隊に入る義務がある。ただし、大学へ進学する場合や、相応の事情があるときは入隊を延期することもできるが、30歳までに兵役を就かなければならない。  男性の義務といえば聞こえは悪くないが、兵役について回るのはいつも “兵役逃れ”の問題だ。誰もが高い愛国心を持っているわけではなく、また兵役中は月3,000円ほどの手当てしか出ない。働き盛りの2年間をわざわざ軍務に捧げたくないと思う若者も少なくないのだ。  それだけに、さまざまな兵役逃れの手口が準備されてきた。一時期流行したのは、兵役検査の前にインクを大量に飲むということだ。そうすると肺が黒く映り、健康面に異常があると判断されて、兵役を免れるというウワサが広まり、韓国のインクの消費量が一気に跳ね上がったというぶっ飛んだエピソードまである。  ただ、インクを飲むのはあまりにも体への負担が大きいことから、しょうゆを大量に飲むという手段に変わっていったそうだ。ほかにも、自ら目の手術を行って白内障を患う、肩を脱臼させるテクニックを覚えて検査日に合わせて脱臼する、膝の軟骨を除去するなど、さまざまな手口が流行した。  あの手この手と考えられる兵役逃れの手段だが、流行すれば当然、徴兵検査の担当官の耳にも入り、対策が講じられていく。終わりのないイタチごっこだ。  それにしても、兵役に関して最も深刻なのがプロアスリートや芸能人たちだ。人気や体力が絶頂の時代に2年間の空白期間は致命的だからだ。そのため、例年兵役を逃れようとして発覚したアスリートや芸能人も多い。彼らは国内での信頼と人気を失うだけではなく、罰として軍事境界線の近くに配置され、最も過酷な軍務が課せられる。  一方で、発覚する危険を冒さずに徴兵を免れる方法がある。それは特権階級に生まれることだ。韓国テレビ局MBCが定期的に調査発表しているデータによると、一般人の兵役免除率は約5%だが、これが国会議員や財閥の息子になると約30%近くにまで大幅にアップする。特権階級に生まれたら、兵役すら免除される可能性が高まるということだ。  近年、韓国財閥の横暴さが問題視されているが、誰もが平等であるべき徴兵制にも彼らの影響力は現れているのだ。格差社会といわれて久しい韓国だが、兵役問題において最も露骨に不平等が表れているのかもしれない。 (文・取材=慎虎俊)

「小室哲哉の曲をJYJに歌わせる!!」“ゴッドプロデューサーKAZUKI”ことGODが怪気炎

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嵐を呼ぶ男・GOD(撮影/有高唯之、「月刊サイゾー」09年1月号)
 JYJが小室哲哉の楽曲を歌う!?  なんとも唐突で微妙なニュースが飛び込んできた。といっても、このニュースを発信しているのは、ゴッドプロデューサーKAZUKI。かつて、小室哲哉に会ったこともないのに小室の暴露本を書いたり、故・真樹日佐夫氏と組んで「『あしたのジョー』の続編を制作する!」とぶちあげたりするなど、サイゾーではおなじみの(?)お騒がせ人物だ。  そのKAZUKIが「このたび、肩書きはゴッドプロデューサーで、名前はGODに改名することになった」という宣言とともに「GODによる神プロジェクトの第一弾はJYJ。彼らに小室サウンドを歌わせる」と通知してきた。それにしても、なぜJYJ、そしてなぜ今、小室? 常人には理解しがたいGODの狙いを聞いてみると──。 ──本当に、JYJに小室の歌を歌わせるんですか? GOD そうなるように動いている。かつて、小室哲哉がイーミュージックと契約している時(2007年~09年)に、彼は1億円以上の金を借りているんだけど、それがいまだ未返済。その時、イーミュージックは債権の担保として、小室に2曲つくらせた。一方、オレには、一時期イーミュージックの総合プロデューサーを務めていた時期にできた、同社に対する800万円の債権がある。しかし、イーミュージック社長の笹原雄一は、何度督促してもそれを払う気がない。挙げ句、この小室の曲を借金のかたとして差し出してきたので、オレはこの曲で商売しようと。じゃ、誰に歌わせるか? いまさら日本人に歌わせても面白みがない。だったら、特別なルートもあるし、JYJがいいんじゃないか。または、曲自体は女性に歌わせることを想定して書かれているようなので、JYJがプロデュースする新人女性アーティストという感じで、日本と韓国でリリースすれば話題にもなる。この曲、「Cry for you now」ていうの、ちょっと聞いてみて(iPhoneで小室の曲を流す)。 ──いかにもな小室サウンドですね。イマドキ、これが流行るんでしょうか? GOD 売れない、売れない。安っぽい音楽でしょ。だから、仕掛けが必要なの。JYJと絡めないと。 ──JYJへのコネクションはあるのですか? GOD JYJが所属するC-JeSのペク代表とめちゃくちゃ仲がいい人がオレの知り合いなの。キムさんっていうんだけど、彼がペクを向こうで飲ませ食わせして、籠絡することになってるから。ただ、仕掛けはこれだけではない。もうひとつとセットなの。それがこれ。JYJのジェジュンをオレがやっている「国連世界動物救済支援機構 詩月財団」という動物愛護団体の理事長の詩月から動物愛護大使に就任させる。 ──動物愛護大使ですか? GOD ジェジュンは猫とか動物好きで有名。彼が大使になってくれれば、オレの動物愛護活動も広まるし、彼にもメリットがある。こういう大使のような国際的な社会貢献度が高い役職につくと、徴兵への召集が延びることがあるんだよ。ジェジュンは今春にも徴兵にいくといわれている。C-JeSは、少しでもJYJとして長く活動させたいから、食いついてくるはず。これもキムさんに任せてるんだけど、今は6:4で実現できそう。ネックになってるのは、ギャラの問題。あくまで公益目的の動物愛護財団なので高い予算は出せないからと打診したら、「1ケタ違う」と言われた。でも、数千万で実現させるのは凡人。低予算で実現させるのがGOD。ジェジュンは最初に一度、就任記者会見に出てもらうだけで、あとは名前だけ置いてくれればいい、向こうも損はない。また、就任会見をニコニコ生放送で有料放送したら、例えば600円の課金で10万人が見れば、6,000万円の売り上げが上がる。ファンも喜ぶし、それをJYJの事務所と配分する。と、こんな感じで仕掛けてるんだ。 ──ニコ生といえば、GODはイーミュージックの笹原氏と組んで、JYJ情報をファン向けに提供する有料放送をしていますが、あそこで公開している情報もキムさんルートで仕入れたものですか? GOD そう。あれは、笹原がやっているものに、オレがゲスト出演している形。ギャラをもらっているから出ているだけで、今、笹原があちこちでしゃべっているJYJ情報もオレが提供してきたもの。彼はJYJとのつながりは一切ないし、オレが教えていない情報は基本的に捏造している。「JYJは5人に戻る」なんて言っているのも、適当。笹原は「JYJネタで有料放送やったり、イベントやったりするとお金になるからやってる」と言っていた。さっきのジェジュンの就任会見を有料放送するっていうのも、笹原が懇願したから契約書に一文入れてあげた。「自分の有料チャンネルで放送したい」と。オレは、ネットのことはよくわからないから、そのあたりは笹原に任せる予定だ。JYJ側もオレに「適当な情報ばかり流している笹原とは、付き合うな」と忠告してきてるけど、「付き合いがあったのは昔。もう切れている」とか、適当に言って今はかわしてるよ。 ──有益な情報ならまだしも、捏造情報を有料で流すのは問題では? GOD 笹原はどうしようもない奴。その分、オレはJYJファンが本当に喜ぶ仕掛けをしたい。JYJは、エイベックスとケンカして日本では活動しにくい状態が続いてるでしょ。マスコミも、エイベックス関係者に遠慮して、JYJをテレビで取り上げない。でも、小室の名前と絡めたり、動物愛護大使などで活動させれば、話題性、公益性があるし、彼らも横ヤリは入れられない。なにより、エイベックスも、JYJにオレが絡み出すと関わりたくないはずなので。 ──今回のGODのくわだての成否は、いつくらいにはっきりしますか? GOD 数日中に白黒ついて、動物愛護大使の就任会見をするとすれば、早くて2月中遅くても3月中かな。 ──もう時間がないですね。 GOD こういう話は、決まるときは一瞬で決まる。ダメになったら次を考えるだけ。こうやって、ニュースとして取り上げてくれただけで、オレは100%オイシイ。こんなGODの所業を面白がって、次のプロジェクトにお金を出してくれる人が即出てくるんだから。次の仕掛けは、オレ自身がウクライナの平和大使になり、オレがプロデュースするアーティスト・SIZUKUを連れてチェルノブイリで歌うという企画話がある。不可能を可能にするのがGODだから。 ──最後にJYJのファンに対して一言 GOD これからもっと楽しませてあげるよ。

逮捕の確率は80%以上……詐欺で告訴されたJYJ・ジュンスは「日本の芸能関係者にハメられた」!?

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 Xデーは訪れるのか――。日本での活動を再開したばかりの人気K-POPグループ・JYJのジュンスが、詐欺容疑で逮捕される可能性が出てきた。  発端は、ジュンスが投資した韓国・済州島にあるトスカーナホテルの建設。韓国の建設会社2社に工事を依頼したものの、いまだその費用49億ウォン(約5億3,000万円)あまりが支払われていないという。  建設会社2社は先月12日に、ジュンスを詐欺容疑で済州警察署に告訴。事件を担当するソウル警察署の関係者は韓国メディアの取材に対し、今月中にジュンスを呼び、事情を聴く方針であることを明らかにした。  ファンもかたずをのんで見守る今回の事件。ジュンスは、本当に逮捕されてしまうのか?  韓国事情に詳しい関係者によると「今回ばかりは分が悪く、逮捕の可能性は80%以上。所属事務所のペク社長も、半ばあきらめムードでひどく落ち込んでいる」と明かす。  JYJは今月21日には新曲を発売予定で、それに合わせて来日し、精力的にプロモーションを行うはずだったが、それも今回の事件で白紙となる可能性が高い。 「近日中にもジュンスのビザが止められ、海外に渡航できなくなると聞いている。現在、ジュンス側は未払い金の一部を支払うことで告訴を取り下げてほしいと建設会社サイドに要望しているというが、果たしてどうなるか……」(音楽関係者)  一方でこんな情報もある。舞台裏を知る人物の話。 「もともと問題の済州島の土地を購入していたのは、日本の芸能関係者。当時は韓流ブームで、済州島には韓国ドラマの関連施設を造る予定だった。ところが、ブームが下火になってくると、その芸能関係者は言葉巧みにジュンスに購入を持ちかけた。結果、このザマ。ある意味、ジュンスはハメられたようなものだ」  何かとトラブル続きのJYJに、平穏が訪れる日はやって来るのだろうか――。

またK-POPスキャンダル……JYJ・ジュンス“日本ファン目当て”のホテルビジネスで詐欺容疑

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「JYJ 卓上 カレンダー」
 K-POPアイドルグループJYJのジュンスが、詐欺容疑で告訴されたことが明らかになった。ジュンスは巨額の資金を投じて済州島にホテルを建設したが、建設を請け負った業者2社が先月12日、「工事代金を受け取っていない」として、ジュンスを告訴。済州東部警察署から事件を移管されたソウル江南警察署が今月中にもジュンスから事情聴取を行うなど、本格的に捜査へ乗り出すことになったという。 「ジュンスは2011年に済州島の西帰浦市で土地を買収して、リゾートホテルの建設を手がけていました。名前を『済州トスカーナホテル』といい、総工費150億ウォン(約15億円)超をかけた9棟・65客室の豪華ホテルです。昨年9月にホテルはオープンしましたが、工期が遅れに遅れ、これまで何度も竣工セレモニーやファンミーティングに参加し、オープンを待ちわびていたファンからも苦情が出ていました。ファン? もちろん日本人に決まっているじゃないですか(笑)。ジュンスのホテルビジネスは、完全に日本人を対象にしたものですよ」(韓国エンタメ誌編集者)  今回、ジュンスを告訴した2社はホテル完工後、運営を行っていたが、ジュンスに対してカネを貸しているとし、返済を求めて民事訴訟も起こしている。済州地裁は昨年11月、ジュンスに対して総額49億1,257ウォン(約5億円)の支払い命令を下し、トスカーナホテルの一部不動産の仮差し押さえも行っている。一方、ジュンス側は借金の事実はなく、業者から会計資料用として必要だ言われ、借用証を書いただけだとしており、業者が工事資材費を着服したとも反論。 「双方の言い分がまったく食い違っているわけですが、ホテル建設ぐらいでなぜこんなに揉めてしまうのか理解に苦しみます。ジュンスが土地を購入したのは2011年で、当時は日本でK-POPブームが真っ盛り。日本人ファン目当てにホテルビジネスを展開しようとしたものの、ホテルが完成した現在はブームが終焉。すっかり当てが外れた格好です。見込んでいた収益が得られないことがわかったため、建設費を出し渋っているとも考えられます。そういえば、第一次韓流ブームの立役者だったヨン様こと、ペ・ヨンジュンも、昨年、自身が大株主であるゴリラライフウェイ社が詐欺で訴えられていましたね」(同)  韓流ブームが去った今、残ったのはトラブルだけといったところか。