不倫相手のA医師の“パンツ被り写真”流出後、女優・斉藤由貴(51)の仕事に続々と影響が出ている。 斉藤が木曜パーソナリティを務めるラジオ番組『オールナイトニッポン MUSIC10』を放送するニッポン放送は13日、斉藤の無期限出演休止を発表。理由については「総合的に判断した」としているが、「続報、続々報と、なかなか強烈なものが出てきた」とも話しており、やはり“パンツ被り写真”が決定打となったようだ。なお、このまま降板する可能性については「未定」としている。 「最初の会見で不倫を認めていれば、続報の写真が出なかった可能性は高く、女優としてここまでのダメージは受けなかった。また、“キス写真”よりも“パンツ被り写真”のインパクトが強く、ネット上では『自分の家族が同じことをしていたら、ゾッとする』との声が殺到。“月9主演女優”だった香里奈は、3年半前に流出した“大股おっぴろげ写真”の尾をダラダラと引き、今年の10月クールで“深夜ドラマ落ち”してしまいましたが、斉藤も長らく不倫のイメージがつきまといそう」(芸能記者) 斉藤が出演中の『カンナさーん!』(TBS系)は、19日の放送が最終回ということもあり、台本の書き直しなどはない模様。また、公開中の福山雅治主演映画『三度目の殺人』に続き、来年公開予定のとんねるず・木梨憲武主演映画『いぬやしき』の主要キャストにも名を連ねている。 「14日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によれば、斉藤は雨上がり決死隊・宮迫博之と共に、10月2日放送の音楽特番『歌のゴールデンヒット~オリコン1位の50年間~』(TBS系)の司会が決まっていたとか。しかし、司会者それぞれの不倫報道により、どちらもひっそりと降板。斉藤が出演するauの広告が下げられるのも時間の問題ですから、テレビで見る機会はぱったりなくなりそう。今後の活動は、映画が中心になるかもしれません」(同) スポンサー絡みの仕事は絶望的とも言われる斉藤。『カンナさーん!』を最後に、テレビで見る機会はなくなってしまうのだろうか?東宝芸能公式サイトより
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月9女優・香里奈がついに“深夜落ち”! 「パンティー」連発で、流出騒動を逆手か
女優でモデルの香里奈(33)が、10月に2週にわたって放送される深夜ドラマ『アイ~私と彼女と人工知能~』(フジテレビ系)で主演を務めることがわかった。 同作は、フジテレビが月曜深夜に新設する深夜ドラマ枠「ブレイクマンデー24」の第1弾。香里奈演じる主人公は、3年間キスすらしていないほど恋愛にご無沙汰な27歳の理系女子・雫。密かに雫を狙うバイセクシャルのインスタモデル・モモ(池田エライザ)や、スケベで変態なイケメンAI・聖司(志尊淳)との共同生活がコメディータッチで描かれる。 なお、AIの聖司は、劇中で「パンティー」「おっぱい」などのセリフを連発するという。 「パンティーといえば、2014年3月に『フライデー』(講談社)が報じた香里奈の“大股おっぴろげ写真”が思い出されますが、まさにあの騒動を逆手にとったような作風。香里奈はあの報道以降、『結婚式の前日に』(TBS系)、『嫌われる勇気』(フジテレビ系)と主演ドラマがことごとく大コケ。今回の主演に対し、ネット上では『事務所のゴリ押し』『失敗続きなのになんで?』との声が相次いでいます」(テレビ誌記者) 4年ぶりの主演連ドラとなった『結婚式の前日に』は、プライム帯にもかかわらず全話平均5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大惨敗。『嫌われる勇気』ではアルフレッド・アドラーの考え方が生まれながらにして身についた“アドラー女子”を演じたが、全話平均6.5%だった。 「かつて月9『私が恋愛できない理由』で主演まで務めた香里奈も、ついに深夜落ち。ネット上では『賞味期限切れ』との声が相次いでおり、中には『池田エライザとどちらが主演なのかわからない』なんて揶揄も。そのうち、姉の能世あんなのように芸能界引退もありそう」(同) 写真流出騒動でCMから姿を消し、一時は「あの人は、今?」状態となっていた香里奈。今度こそ、人気復活となるだろうか?
元SMAP対決は「視聴率はキムタク、演技は草なぎ」だった、冬ドラマ視聴率ランキング!
続々と最終回を迎えた冬ドラマ。期間平均視聴率をランキングで振り返ります(ビデオリサーチ調べ、関東地区/クールまたぎ除く)。 1位『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)14.5% 2位『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)11.4% 3位『嘘の戦争』(フジテレビ系)11.3% 4位『就活家族』(テレビ朝日系)9.9% 5位『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)9.5% 6位『視覚探偵 日暮旅人』(日本テレビ系)9.2% 7位『カルテット』(TBS系)8.9% 8位『下剋上受験』(TBS系)8.2% 9位『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)6.6% 10位『嫌われる勇気』(フジテレビ系)6.5%
キムタク以上でも以下でもなかった『A LIFE』
初回15%を超えるドラマがなく、軒並み低調で始まった今期ですが、終わってみると期間平均2ケタは3作品のみ。2~3年前から「15%超えが合格点」などと言われてきましたが、瞬く間に2ケタを取ることがスポーツ紙などに「好調」と報じられる基準となってしまいました。 そんな中、トップは、キムタクがシアトル帰りの天才外科医に扮した『A LIFE~愛しき人~』。リアルな手術シーンがウリだったため、キムタクは手術の練習用キットを自前で購入し、“糸結び”の練習を続けたそうです。が、リアリティーを押し出した作風の中にチラチラ現れるファンタジーな展開に、医療現場からは「難しい脳腫瘍の手術を、専門外の医師が行うなどあり得ない」「『絶対に救う』なんてセリフは、医療現場ではありえない」「視聴者に誤解や混乱を招く」といった声も上がりました。 また、毎度ながら、キムタクを「少年ジャンプ」のヒーローのような扱いで描いた同作ですが、物語が進むにつれ、浅野忠信演じる壮大の行く先や、浅野の怪演ばかりが話題に上るように。ネット上では、「本当の主役は浅野だった」という声まで見受けられます。で、キムタクの演技はというと、キムタク以上でもキムタク以下でもなく、いつものキムタクでした。 ※『A LIFE』全話レビューはこちら見事な尻すぼみを見せた『東京タラレバ娘』
2位は、吉高由里子主演『東京タラレバ娘』。原作コミックは「恋愛指南書よりよっぽど役に立つ」とバカ売れ。キャストのルックスの再現率も高く、期待していた視聴者が多かったようです。しかしフタを開けると、後半に進むにつれ「リアルな女の恋愛模様」という“根っこの部分”が原作からどんどん離れていき、最終回ではすっかり“月9”的な子ども向けの恋愛ドラマの仕上がりに。 脚本家は、『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)などのヒットドラマを手掛けた方ですから、この改悪ぶりは、裏でいろいろなしがらみを強いられたとしか思えません。 ただ、大方のキャストの演技はすごくよかった。特に、元AKB48・大島優子の成長ぶりが感じられるドラマでした。 ※『東京タラレバ娘』全話レビューはこちら 3位の草なぎ剛主演『嘘の戦争』は、放送中にとにかく草なぎの熱のこもった演技が絶賛されていた作品。放送前には、SMAP繋がりで『A LIFE』との視聴率争いが話題になっていましたが、「視聴率はキムタク、演技は草なぎ」という至極平和的な結果となりました。 同作は、『銭の戦争』からの「戦争」シリーズですが、この評判を見る限り、3作目もありそうですね。草なぎの独立問題がキモとなりそうですが……。 ※『銭の戦争』全話レビューはこちらカルテットロス民続出も数字伸びず
7位の松たか子主演『カルテット』は、熱烈ファンは多いものの、視聴率は撃沈。同枠前クールの『逃げるは恥だが役に立つ』が最終回で20%超えを達成しているだけに、第9話以外1ケタだった同作の不調ぶりが際立ちます。 ただ、会話劇という作風や、胸に残るセリフの数々、メーンキャストが歌うテーマソングなど、制作サイドの強い意欲が垣間見える作品だっただけに、ネット上でも「最高のドラマ」「余韻がいつまでも残るドラマ」といった声が目立ちます。ただまあ、若い子はあまり興味ないでしょうね……。 9位の月9『突然ですが、明日結婚します』は……、もう特に何も言うことはないので、気になる方は当サイトのレビューを読んでください。ライターのどらまっ子AKIちゃんが毎週、ウンザリした顔でドラマを観て、血を吐きながら書いていましたので……。 ※『突然ですが、明日結婚します』の全話レビューはこちら 10位は、予想通り大コケしてしまった香里奈主演の刑事ドラマ『嫌われる勇気』。先月上旬、「日本アドラー心理学会」から「アドラー心理学の一般的な理解とは、かなり異なっている」と抗議文が送りつけられた同作ですが、何事もなかったかのように完走しました。 ちなみにこのフジの「木曜劇場」枠ですが、『白い巨塔』『Dr.コトー診療所2006』『電車男』など数々の大ヒット作を生み出してきたものの、2011年のフジテレビデモを境に、すっかり“ドンズベリ枠”に。フジの凋落ぶりが明確に読み取れるドラマ枠という印象です。次クールの桐谷美玲主演『人は見た目が100パーセント』がとっても心配……。 というわけで、トップ3はTBS、日テレ、フジが1本ずつランクインした今クール。ただ結局のところ、NHKの朝ドラや、22日に最終回を迎えた『相棒season15』(テレビ朝日系)の数字には到底届かないというのが現状です。なお、日刊サイゾーでは今後も全話レビューに力を入れていく予定ですので、4月クールもぜひチェックしてくださいね。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)香里奈主演『嫌われる勇気』は自己最低で幕 “フジ木10”4月期の桐谷美玲主演ドラマも爆死必至!?
香里奈主演のフジテレビ系連続ドラマ『嫌われる勇気』(木曜午後10時~)の最終回が16日放送され、平均視聴率は自己最低の5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、寂しく幕を閉じた。全話平均は6.5%とボロボロだった。 もともと前評判は高くなかったが、初回8.1%でスタート。以降、6.4%→6.6%→7.2%→6.1%→6.2%→6.5%→6.2%と低空飛行が続き、最終回前の第9話では5.9%に降下。最終回ではさらに数字を落とし、完全な右肩下がりで終了した。 香里奈といえば2014年3月、写真週刊誌に流出した“大股開き写真”によるイメージダウンがいまだに尾を引いており、また、日本アドラー心理学会から「ドラマでのアドラー心理学への理解が、一般的な理解とは異なっている」との抗議を受けていた。 香里奈はこれで、平均5.6%と大コケした『結婚式の前日へ』(TBS系/15年10月期)に続き、主演ドラマが2作連続で爆死。業界の常識的には、当分主演の機会は巡ってきそうにないだろう。ただ、今ドラマの撮影にあたって、これまでの悪態ぶりから一転、改心して真摯な姿勢で臨み、周囲への気配りもなされていただめ、フジ制作陣の評価は上々。ヒロイン、脇役なら、近いうちにまたフジから声がかかりそうな気配だ。 今作も不振に終わったことで、フジ「木10」ドラマは同1月期『問題のあるレストラン』(真木よう子主演)以降、9作連続で視聴率1ケタ台が続いており、すっかり“鬼門”となってしまった。松嶋菜々子、天海祐希といった大物女優の顔も潰してしまった同枠の次期作品は、桐谷美玲主演の『人は見た目が100パーセント』。桐谷は、製紙会社に勤務する見た目が冴えないリケジョ研究員を演じ、メーンキャストとなる研究所の同僚女子役に、水川あさみとブルゾンちえみが起用された。 容姿以外にこれといったセールスポイントがない桐谷が、モテない“ブサイクキャラ”を演じ、事務所独立騒動でしばらく干されていた水川もルックスが売りとは言いがたく、ブルゾンに至っては論外。『嫌われる勇気』最終回終了後に流れた番宣映像では、強烈なルックスの3人がテレビ画面を占拠し、とても視聴者に「見たい!」と思わせるようなものではなかった。桐谷、水川ともに過去の主演ドラマの視聴率から見て、数字を持っていないことが明白。長らく続く低視聴率で、ドラマのキャスティングに苦慮しているフジだが、4月期の「木10」ドラマも苦戦は免れないだろう。 (文=田中七男)
大コケ中の香里奈『嫌われる勇気』に「日本アドラー心理学会」が猛抗議! 問われるフジテレビの対応
心理学者のアルフレッド・アドラーの教えを解説したベストセラー『嫌われる勇気』(岸見一郎・古賀史健の共著/ダイヤモンド社)を原案とした同名ドラマを放送中のフジテレビに対し、「日本アドラー心理学会」が抗議文を送ったと公式サイトで発表した。 同学会は、アドラー心理学の研究と啓発を目的に1984年に設立され、会員は全国に約1,000名。抗議文によれば、同ドラマはアドラー心理学の一般的な理解とは「かなり異なっている」といい、「テレビのような公共的な場で、あたかもそれがアドラー心理学そのものであるかのように普及宣伝されるのは、日本のアドラー心理学の啓発・普及に対して大きな妨げになる」としている。 具体的には、“ナチュラルボーンアドラー”という設定のドラマの主人公が、「私はただ、感じたことを口にしているだけ」などと言っていることを問題視しており、アドラーの教えである「『他者の幸福のため』に自分がすべきことをする」という部分が「欠落している」と主張。同局に、放映中止か、脚本の大幅な見直しを求めている。 なお、当サイトは同学会に取材を申し込んだが、「理事会の総意」でノーコメントとのこと。 1月にスタートした連続ドラマ『嫌われる勇気』は、原案の『嫌われる勇気』に大胆なアレンジを加え、刑事ドラマ化した完全オリジナルストーリー。主演の香里奈が演じるのは、生まれながらにして他人からの評価を気にしない“アドラー女子”庵堂蘭子。決め台詞は「明確に否定します」だ。 フジテレビ側は、「『世界一嫌われている女刑事』庵堂蘭子の生き方を通して、『自由、そして幸せになるための勇気』の必要性を問う、アカデミックでシニカル、そして見るだけでアドラー心理学を学ぶことができる大人の刑事ドラマ」(公式サイトより)と銘打っているが、初回からネット上では「強引にアドラーねじ込みすぎ」「本持ってるから期待して見たけど、“?”って感じだった」「『嫌われる勇気』はすごくいい本なのに、なぜ刑事ドラマにした? もっと穏やかで、心に語りかけてくるような内容なのに……」などと酷評が相次いでいる。 さらに、9日放送の第5話では、自己最低となる平均視聴率6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。これまでの期間平均は6.9%。いわゆる“大コケ”だ。 「視聴率も低迷しているうえ、テーマの核であるアドラー心理学の描写まで否定されてしまうと、もはや企画倒れとしか言いようがない。また、このベストセラーをそのままタイトルに持ってこなければ、ここまで反発は大きくならなかった可能性も。フジが今回の抗議を重く捉えるのか、はたまた無視するのかはわかりませんが、数字が振るわない以上、内容の見直しは避けられなさそう」(テレビ誌記者) 香里奈の久しぶりの主演作ながら、企画倒れ感が漂っている『嫌われる勇気』。「日本アドラー心理学会」は放送中止などを求めているが、果たしてフジテレビの対応は……?
“嫌われている自覚”あり!? 香里奈『嫌われる勇気』8.1%発進も、フジテレビ局内では「意外と高い」と……
「初回視聴率は8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でしたが、局内では『意外と高かったな!』という好意的な意見が多かったですね。2ケタを切っているのに、こんなこと言うなんて、今のうちの惨状を如実に表しているんじゃないですかね」(フジテレビ関係者) 香里奈が主演する連続ドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)。心理学者アルフレッド・アドラーの「アドラー心理学」をわかりやすく解説したベストセラー『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)を刑事ドラマにした、1話完結型のミステリーだ。 「そもそも、自己啓発本を題材にするという発想からして、ワケがわからないですよね。事実、第2話は6.4%と、さらにダウン。迷走続けるフジテレビを揶揄して、『もう十分嫌われてるよ』なんて言う人が多いですね」(芸能事務所関係者) 実はドラマの制作にあたって、フジテレビはあるところに頭を下げているという。 「それが東映なんです。東映といえば、テレビ朝日とタッグを組んでいる『相棒』が有名ですが、フジテレビがアニメ以外で東映と組むことは珍しいんです。東映も、最近『相棒』の視聴率が下がってきているので、新しい刑事物を作りたかったんでしょうけど、よりによって香里奈主演で自己啓発本が原作では、厳しいですよね。完全に見誤りましたね」(テレビ局関係者) 東映にまで、嫌われなければいいのだが……。
香里奈、『嫌われる勇気』が最後の主演に!?「フジの呪い」で“オワコン女優”へまっしぐら……
19日放送の香里奈主演ドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)の第2話が、平均視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の8.1%から1.7ポイント落ち込んでしまった。 同作は、心理学者のアルフレッド・アドラーによるベストセラー『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)を原案とし、大胆なアレンジを加えて刑事ドラマ化した完全オリジナルストーリー。香里奈は、他人からの評価を気にしない刑事・蘭子を、すっぴん風のメイクで好演している。 「同作で再起を賭ける香里奈ですが、劇中ではアイラインもマスカラも付けておらず、アドラーの考えが身についた刑事になりきっている。サバサバとした役柄も香里奈のイメージに近く、“はまり役”と支持する声も多い。しかし、初回の脚本の評判が悪く、脱落者が多かったよう」(テレビ誌記者) 初回では、ファッションモデルの連続殺人事件が発生。ある女性のコートを見た蘭子は、「寒い日にもかかわらず首元のファーを取り外して着ている」と気付いたことで犯人を割り出したが、視聴者からは「アドラー関係ねー!」「ファーを外すことだってあるだろ」「蘭子はペラペラのトレンチ着てるのに……」とツッコミが相次ぎ、「ミステリーとしてレベル低い」「つまらない」と脚本に対する酷評が相次いだ。 「第2話は出来がよかっただけに、初回で視聴者を手放したのはもったいないですね。同枠は、前クールの『Chef~三ツ星の給食~』も、初回の脚本に酷評が殺到したため視聴者が離れてしまった。今期も同じパターンを繰り返しています」(同) 香里奈の主演ドラマは、おととしの『結婚式の前日に』(TBS系)以来、約1年ぶり。同作は、プライム帯にもかかわらず全話平均5.6%と大惨敗だった。 「“おっぴろげ写真”流出騒動が尾を引いている香里奈ですが、大コケが続くと、どうしても女優としてオワコン感が漂ってしまう。民放プライム帯での主演作は、『嫌われる勇気』が最後になるのでは?」(同) 昨年は、福山雅治主演『ラヴソング』、松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』、天海祐希主演『Chef』と、大物俳優が主演を務めるドラマがことごとく振るわなかったことから、「フジの呪い」「大物つぶしのフジ」といった揶揄が飛び交ったフジ。香里奈もそんなフジにつぶされてしまうのだろうか?
「出来の悪い『もしドラ』」!? 香里奈『嫌われる勇気』がフルボッコで、初回1ケタ発進
12日にスタートした香里奈主演ドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)が、「駄作」だとしてネット上で袋叩きに遭っている。 同作は、心理学者のアルフレッド・アドラーによるベストセラー『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)を原案とし、大胆なアレンジを加えて刑事ドラマ化した完全オリジナルストーリー。香里奈が演じるのは、生まれながらにしてアドラーの考えが身についた“アドラー刑事”蘭子。決め台詞は「明確に否定します」。 初回では、蘭子と新人刑事・青山(加藤シゲアキ)がバディを組み、ファッションモデルの連続殺人事件を捜査。プロファイリングで推理する浦部刑事(丸山智己)や、監察医の相馬(相楽樹)の見解を次々と否定する蘭子は、単独プレイでの捜査を遂行。最後は、殺された天野(南野陽子)が開く「コンブチャ教室」の生徒・植村(石田ひかり)が、優越感を浸ることで“特別な存在”であろうとする心理から殺害に及んだことを見抜き、事件を解決させた。なお、初回平均視聴率は8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。 「かなり早い段階から植村を容疑者だと疑っていた蘭子ですが、その理由は『寒い日にもかかわらず、コートの首元のファーを取り外して着ていたから』というアドラー心理学と全く関係がない上、女性なら『ファー外すことくらいあるだろ』と突っ込みたくなるような内容。これには、ズッコけた視聴者も多かったようです」(テレビ誌記者) ネット上では、「ミステリーとしてレベル低い」「犯人バレバレ」「出来の悪い『もしドラ』」「アドラーのこじつけ感はんぱない」「脚本がしっちゃかめっちゃか」などと散々な言われよう。 さらに、『嫌われる勇気』の読者からも、「本持ってるから期待して見たけど、“?”って感じだった」「『嫌われる勇気』はすごくいい本なのに、なぜ刑事ドラマにした? もっと穏やかで、心に語りかけてくるような内容なのに……」との声が相次いでいる。 「脚本への悪評に加え、加藤の大根ぶりに落胆する視聴者も多く、同作で再起を賭ける香里奈や、心理学の教授役を好演する椎名桔平も同情する声も。原案となった本のタイトルをそのまま借りているだけに、今後、事件とアドラー心理学をどう絡めるかで評価が分かれそう」(同) 早くも暗雲立ち込める『嫌われる勇気』。このままでは、ドラマ自体が嫌われそうだ。
「出来の悪い『もしドラ』」!? 香里奈『嫌われる勇気』がフルボッコで、初回1ケタ発進
12日にスタートした香里奈主演ドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)が、「駄作」だとしてネット上で袋叩きに遭っている。 同作は、心理学者のアルフレッド・アドラーによるベストセラー『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)を原案とし、大胆なアレンジを加えて刑事ドラマ化した完全オリジナルストーリー。香里奈が演じるのは、生まれながらにしてアドラーの考えが身についた“アドラー刑事”蘭子。決め台詞は「明確に否定します」。 初回では、蘭子と新人刑事・青山(加藤シゲアキ)がバディを組み、ファッションモデルの連続殺人事件を捜査。プロファイリングで推理する浦部刑事(丸山智己)や、監察医の相馬(相楽樹)の見解を次々と否定する蘭子は、単独プレイでの捜査を遂行。最後は、殺された天野(南野陽子)が開く「コンブチャ教室」の生徒・植村(石田ひかり)が、優越感を浸ることで“特別な存在”であろうとする心理から殺害に及んだことを見抜き、事件を解決させた。なお、初回平均視聴率は8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。 「かなり早い段階から植村を容疑者だと疑っていた蘭子ですが、その理由は『寒い日にもかかわらず、コートの首元のファーを取り外して着ていたから』というアドラー心理学と全く関係がない上、女性なら『ファー外すことくらいあるだろ』と突っ込みたくなるような内容。これには、ズッコけた視聴者も多かったようです」(テレビ誌記者) ネット上では、「ミステリーとしてレベル低い」「犯人バレバレ」「出来の悪い『もしドラ』」「アドラーのこじつけ感はんぱない」「脚本がしっちゃかめっちゃか」などと散々な言われよう。 さらに、『嫌われる勇気』の読者からも、「本持ってるから期待して見たけど、“?”って感じだった」「『嫌われる勇気』はすごくいい本なのに、なぜ刑事ドラマにした? もっと穏やかで、心に語りかけてくるような内容なのに……」との声が相次いでいる。 「脚本への悪評に加え、加藤の大根ぶりに落胆する視聴者も多く、同作で再起を賭ける香里奈や、心理学の教授役を好演する椎名桔平に同情する声も。原案となった本のタイトルをそのまま借りているだけに、今後、事件とアドラー心理学をどう絡めるかで評価が分かれそう」(同) 早くも暗雲立ち込める『嫌われる勇気』。このままでは、ドラマ自体が嫌われそうだ。
“大股おっぴろげ”から3年弱……開き直った香里奈に、まだブーイングの嵐!
女優の香里奈の発言に、ブーイングが相次いでいる。批判の的となっているのは、来年1月12日スタートの主演ドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)の番宣でサンケイスポーツのインタビューに答えた、「アンチが増えるっていうことは、見てくれる人が多くなったということ。何を言われても私は私」という発言。 「まるで、自分が理不尽なバッシングにでも遭っているかのような言い草ですよね。バッシングされているのもアンチが増えているのも、ちゃんと理由があるのに、そこには一切言及せず、キレイごとや一般論で済ませようとする。そこに批判が集まっているんですけどね」(芸能ライター) 言うまでもなく、その理由とは2014年3月に「フライデー」(講談社)に“大股おっぴろげ写真”が掲載されたこと。これですっかりイメージが悪化して、メディアへの露出が激減、出演CMすべてを失った。 当時から現在に至るまで、本人は“なかったこと”にしているが、世間の目は厳しい。そんな香里奈に対し、「こういう痩せ我慢な発言は嫌われるもとだよ」「あの写真はアンチとは違うんじゃね?」「よく出てこられたなぁ、と感心する」「なかったことにしてるのが余計に痛々しい」といった声が上がるのも当然だろう。 それはさておき、肝心の新作ドラマの勝算のほどは? 「同ドラマが放送される『木曜劇場』は、天海祐希主演『Chef~三ツ星の給食~』や松嶋菜々子主演の『営業部長 吉良奈津子』など、今年放送された作品はすべて惨敗に終わっています。月9ドラマと並んで、俳優や女優がいま一番仕事を受けたがらない枠です。今回も人選がなかなか決まらず、暇を持て余してスケジュールが空いていた香里奈に声がかかった、という経緯があります。そんなドラマが当たるわけないじゃないですか(笑)」(同) ちなみに、スキャンダルから復帰第1作だった昨年10月期の主演ドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)は、全話平均5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケ。スキャンダルから3年近くがたとうとしているのに、いまだにバッシングが絶えないのは、本人に原因があるといわざるを得ない。“嫌われる勇気”も結構だが、自身にとって不都合な事実を認める勇気を持ちたいものである。




