タレントのマツコ・デラックスが、9日放送のバラエティ番組『マツコ会議』(日本テレビ系)に出演。“国民的主演女優”と“癒やし系女性歌手”の整形を断言した。 番組では、中継VTRに整形外科の受付嬢が登場。受付嬢が、最近、整形を疑っているという国民的主演女優の名前をぶっちゃけると、マツコも「お~、いいとこ出してくるね~」と納得の様子。 しかし、スタッフは「そうなの?」「まじで!?」とザワついていたため、マツコは「日本人がオギャーって生まれて、あの顔になると思う?」「女優なんて8割方、整形してんだよ! 何を夢見てんだ!」と説教。「●●は整形なんだよ! あんなライオンみたいな鼻にならないんだよ! 横を向いてこっから(眉間)鼻が出てる奴は、たいがい整形だぞ! いっぺんヘコむんだよ! (鼻筋は)まっすぐになんかならないんだよ、日本人が」とまくし立てた。 さらに、整形トークが止まらないマツコは、「史上最大に整形がうまかった」人物として“癒やし系女性歌手”の名前を挙げ、「元の顔を生かして、やったことがわからないように整形するって、すっごい難しいし、あれが一番うまくいった整形よ」と力説した。 当然、放送で芸能人の名前は伏せられていたものの、ネット上では「ガッキー?」「夏菜?」「絢香?」「miwa?」などと予想合戦が繰り広げられている。 「国民的主演女優のほうは、思い当たりがありすぎて特定は難しそうですが、マツコが絶賛する“癒やし系女性歌手”については、シンガーソングライターの『aikoのことでは?』との声が目立つ。ブレーク後は、ファッションリーダーとして多くの女性誌の表紙を飾ってきたaikoですが、メジャーデビュー前の目は一重で、現在とは全く印象が異なる。さらに、2005年頃を境に、鼻が劇的に変化。もともと上向き気味の鼻が、さらに鼻フックで引っ張っているような形に変化。当時、一部ファンは『丸かった鼻の穴が“ハの字”になった』とザワついていましたが、一般的には“ナチュラルでかわいらしい”というイメージが定着しています」(芸能記者) マツコが“元の顔を生かした整形”を絶賛する女性歌手は、大方の予想通りaikoなのだろうか? 大きなお世話ながら、気になるところだ。
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星野源に菅田将暉……“新・魔性の女”二階堂ふみは、なぜモテるのか
新・魔性の女だ。若手女優の二階堂ふみと、目下人気急上昇中の俳優・菅田将暉の熱愛報道が、11日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で報じられた。 同誌によると2月上旬の某日、2人は友人で俳優の太賀&門脇麦のカップルと深夜のWデートを楽しんだという。 共にファッション、音楽好きで、“相性”はバッチリ。「週刊文春」(文藝春秋)では昨年、2人でストリートライブを行う姿もキャッチされている。 14日、渦中の2人は相次いで芸能イベントに登場。菅田は熱愛報道に「役者仲間のひとり」と話し、二階堂も口パクで「お友達」と交際を否定したが……。 スポーツ紙記者は「二階堂さんは“恋多き女性”で、先物買いが大得意。額面通りには受け取れません」と話す。 二階堂は2013年に15歳年上の俳優・新井浩文との交際が報じられたが、2年半で破局。新井は未練タラタラで復縁を求めていたが、すでにその時点で二階堂には新恋人の存在が。昨年10月には、大ブレーク中のシンガーソングライター・星野源との交際が一部で報じられた。二階堂がもともと星野の大ファンで、急接近したという。 「当時、星野さんはaikoさんと付き合っているものと思っていましたが、二階堂さんに乗り換えていてビックリしました。一部では二階堂さんの略奪もウワサされています。交際は、今も続いていると聞いていたのですが……」(同) その矢先、菅田との熱愛報道。本人の言う通り友達なのか、それとも“次”を見越してキープしているのかは不明だが、それにしても、なぜ二階堂ばかりがモテるのか? 彼女を知る芸能関係者は「独特の感性とファッションで、確固たる自分を持っている。一方で、親しみやすいキャラクターで、人前でギャグや変顔を披露することもある。そのギャップが魅力的に映るのでしょう」と語る。 演技派女優としてメキメキと頭角を現してきた彼女は、仕事に厳しいことで知られる。 「事務所がオファーを取ってきても、すぐにOKは出さない。台本をじっくり読み、感銘を受ける部分や、自分の成長につながる部分がなければ、平気で断るそうです。最近、その話が広まりすぎて仕事が減り、慌ててバラエティ番組にも出るようになりましたがね(笑)」(芸能プロ関係者) このご時世、モテるのは美貌やスタイルの良さではなく、ハイセンスな“不思議ちゃん”なのかもしれない――。
ポニーキャニオンの女帝・aikoの紅白落選に業界も「ショック」 当落には大手事務所の力が働いた?
NHKが26日、『第65回紅白歌合戦』の出演者を発表。DREAMS COME TRUE、aiko、浜崎あゆみ、コブクロ、ゆずなど常連組が落選し、話題になっている。 浜崎が公式発表よりも前に“卒業”宣言をして失笑を買う一方で、aikoは自身のTwitterで「ちっきしょーーーーー!!!」とストレートに悔しさをにじませた。これまで12回も出演していただけに、ネット上では「なんで!?」「aikoが出ないなら見ない」とファンが嘆くコメントが多く見られた。音楽業界関係者はこう話す。 「デビュー時から安定した人気を誇っているaikoは、ベストアルバムを出すタイミングに口を出すなど強い権限を持ち、“ポニーキャニオンの女帝”ともいわれている。そんな彼女の落選は予想外で、業界的にも大きなショックです。また、NHKへの貢献度が高く、老若男女に受け入れられているゆずとコブクロの落選も衝撃的でした。コブクロの所属する個人事務所は研音と業務提携していますが、研音は現在、音楽面で影響力が弱くなっている。また、ゆずが所属するトイズファクトリーも積極的ではないので、和田アキ子の所属するホリプロやジャニーズなど、力のある事務所に追い出されてしまったのではとささやかれています」 ゆずやコブクロの落選については、キャスターの小倉智昭も疑問を呈し、司会を務める『とくダネ!』(フジテレビ系)において「ヒット曲出してないのに選ばれてる人は、毎年、何人もいるよね」と皮肉まじりにコメント。和田アキ子はその代表格と言えそうだが、番組全体が例年より盛り上がりに欠けてしまうと、落選させるアーティストを間違えたとして批判されそうだ。 初出場となるのは、HKT48、May J.、V6、SEKAI NO OWARI、薬師丸ひろ子だ。出演決定にインパクトがあるアーティストはいるだろうか? 「やはり、デビュー20年で初出場を果たすV6でしょう。井ノ原快彦の『あさイチ』出演や、岡田准一の『黒田官兵衛』主演など、NHKへの種まきが実りましたね。ここ数年はソロ活動ばかりが目立っていたV6ですが、紅白出場をきっかけに、来年はグループとして存在感を強めていけるのでは」(同) 井ノ原は出場会見において、「待ってくれたファンに恩返ししたい」「いい時も悪い時も乗り越えてきた6人の絆を、いい年の取り方をしたなと思ってもらえるようなステージにしたい」と意気込みを述べている。ファンからも「やっと紅白で見られる」「おめでたい」と喜びの声が上がっている。 昨年は大島優子の卒業発表などのサプライズもあった紅白。今年最も盛り上がりを見せるのはどのアーティストになるのか、大みそかを楽しみに待ちたい。 (文=堀田明宏)『あたしの向こう』(ポニーキャニオン)
「周辺関連会社も徹底的にマーク!?」国税が狙い続ける売れっ子アーティストたち

『恋のスーパーボール/ホーム』
(ポニーキャニオン)
歌手・aikoのコンサートグッズ製作などをしていた「ファッド」(東京都立川市)と音楽制作会社「フラッグシップ」(東京都渋谷区)の2社が計約4,800万円を脱税したとして、東京国税局が2社と長美郁(ちょう・はるか)社長を法人税法違反容疑で東京地検に告発していたことが24日、各メディアで報じられた。
報道によると、「ファッド」は10年12月期までの3年間、「フラッグシップ」は11年8月期までの3年間にそれぞれ架空の制作費や親族への架空給与を計上するなど、ごくごくありきたりな方法で法人所得を圧縮。両社で計約1億6,000万円の法人所得を隠し、計約4,800万円を脱税した疑い。両社とも修正申告、納税も済ませたという。
「長社長はaikoが代表を務める所属事務所の役員と仕事上の付き合いがあり、『ファッド』の売り上げの大半がaikoの事務所との取引によるもの。隠した所得は、長氏の預金や投資などに充てられていたという。aikoの事務所の役員は10年まで『ファッド』と取引していたが、aikoは同社の存在を知らなかったというから驚き。確かに、aikoは所属レコード会社の看板アーティストで億単位の年収がありそうなだけに、国税のターゲットになってしまったのだろう」(音楽関係者)
aikoの所属事務所は、「大変驚いている。現在は取引がなく、詳細が分からないため、コメントする立場にない」としているが、注目すべきはaikoの所属事務所ではなくグッズ製作会社が告発されたという点だ。
「一時期、大手芸能プロに集中的に税務調査が入り、『ライジングプロダクション』(現ヴィジョンファクトリー)『バーニングプロダクション』『ジャニーズ事務所』らが申告漏れや所得隠しを指摘されたが、すでにやり尽くされ、芸能プロもかなりナーバスになっている。そこで、今度、国税が目を付けたのが売れっ子アーティストたち。松山千春が社長を務める芸能プロは所得隠し、北島三郎の所属事務所は申告漏れを指摘され、それぞれニュースになっているが、ここ数年も売れっ子アーティストたちへの追及の手は緩められておらず、aikoのように関連会社まで続々とたどり、税金を取りっぱぐれているところがないか徹底的に調査されている。長引く不況もあって、年々国の税収が落ち込んでいる中、大金を稼ぐアーティストが狙われるのは仕方ない」(レコード会社関係者)
近年では、「高校三年生」のヒットで知られ、現在も年配の女性ファン中心に絶大な人気を誇る歌手・舟木一夫の後援会運営会社が、09年5月にファンからのカンパなど約1億6,000万円を申告せず、約5,000万円を脱税したとして、東京国税局に法人税法違反容疑で東京地検に告発された。
また、一昨年3月には人気グループ「EXILE」が所属し、リーダー・HIROが社長を務める芸能プロ「LDH」(東京都目黒区)が09年3月期までの2年間で約3億円の申告漏れを指摘されたことが発覚。一部については、仮装・隠ぺい行為を伴う所得隠しと認定され、重加算税を課された。
芸能界の“常識”が通用しない国税だけに、aikoのニュースを聞いて戦々恐々とする売れっ子アーティストも少なからずいそうだ。
「周辺関連会社も徹底的にマーク!?」国税が狙い続ける売れっ子アーティストたち

『恋のスーパーボール/ホーム』
(ポニーキャニオン)
歌手・aikoのコンサートグッズ製作などをしていた「ファッド」(東京都立川市)と音楽制作会社「フラッグシップ」(東京都渋谷区)の2社が計約4,800万円を脱税したとして、東京国税局が2社と長美郁(ちょう・はるか)社長を法人税法違反容疑で東京地検に告発していたことが24日、各メディアで報じられた。
報道によると、「ファッド」は10年12月期までの3年間、「フラッグシップ」は11年8月期までの3年間にそれぞれ架空の制作費や親族への架空給与を計上するなど、ごくごくありきたりな方法で法人所得を圧縮。両社で計約1億6,000万円の法人所得を隠し、計約4,800万円を脱税した疑い。両社とも修正申告、納税も済ませたという。
「長社長はaikoが代表を務める所属事務所の役員と仕事上の付き合いがあり、『ファッド』の売り上げの大半がaikoの事務所との取引によるもの。隠した所得は、長氏の預金や投資などに充てられていたという。aikoの事務所の役員は10年まで『ファッド』と取引していたが、aikoは同社の存在を知らなかったというから驚き。確かに、aikoは所属レコード会社の看板アーティストで億単位の年収がありそうなだけに、国税のターゲットになってしまったのだろう」(音楽関係者)
aikoの所属事務所は、「大変驚いている。現在は取引がなく、詳細が分からないため、コメントする立場にない」としているが、注目すべきはaikoの所属事務所ではなくグッズ製作会社が告発されたという点だ。
「一時期、大手芸能プロに集中的に税務調査が入り、『ライジングプロダクション』(現ヴィジョンファクトリー)『バーニングプロダクション』『ジャニーズ事務所』らが申告漏れや所得隠しを指摘されたが、すでにやり尽くされ、芸能プロもかなりナーバスになっている。そこで、今度、国税が目を付けたのが売れっ子アーティストたち。松山千春が社長を務める芸能プロは所得隠し、北島三郎の所属事務所は申告漏れを指摘され、それぞれニュースになっているが、ここ数年も売れっ子アーティストたちへの追及の手は緩められておらず、aikoのように関連会社まで続々とたどり、税金を取りっぱぐれているところがないか徹底的に調査されている。長引く不況もあって、年々国の税収が落ち込んでいる中、大金を稼ぐアーティストが狙われるのは仕方ない」(レコード会社関係者)
近年では、「高校三年生」のヒットで知られ、現在も年配の女性ファン中心に絶大な人気を誇る歌手・舟木一夫の後援会運営会社が、09年5月にファンからのカンパなど約1億6,000万円を申告せず、約5,000万円を脱税したとして、東京国税局に法人税法違反容疑で東京地検に告発された。
また、一昨年3月には人気グループ「EXILE」が所属し、リーダー・HIROが社長を務める芸能プロ「LDH」(東京都目黒区)が09年3月期までの2年間で約3億円の申告漏れを指摘されたことが発覚。一部については、仮装・隠ぺい行為を伴う所得隠しと認定され、重加算税を課された。
芸能界の“常識”が通用しない国税だけに、aikoのニュースを聞いて戦々恐々とする売れっ子アーティストも少なからずいそうだ。
「50万枚突破も!」"女帝"aikoが長年ベストアルバムを出さなかった理由とは

「カブトムシ」(ポニーキャニオン)
桑田佳祐の8年ぶりのソロアルバム『MUSICMAN』(ビクターエンタテイメント)と、aikoのベストアルバム『まとめI』『まとめII』(ポニーキャニオン)が2月23日に発売され、それぞれ10万枚を超える売り上げを記録。復帰作でもある桑田のアルバムが注目を集めるのは当然としても、aikoの健闘ぶりが目立っている。
「aikoのべスト盤2枚は発売初日に合計で16万枚ほど消化し、50万枚突破も視野に入ってきました。トータルでは桑田を上回っているわけですから、これはやっぱりすごい数字です。aikoはこれまでベスト盤リリースの要請を『出す意味がない』と頑なに拒んできたことでも有名で、ファンの間にも待望感があったのでしょう」(マネジメント関係者)
aikoが所属するレコード会社はポニーキャニオン。フジサンケイグループの一角にありながらも、音楽業界では「弱小組」に数えられる会社だ。アニメなどのDVD販売は好調であるものの、CD市場では他社の後塵を拝して久しい。そのなかでaikoは売れっ子頭であり、「ポニーキャニオンの女帝」との評判が囁かれたこともあった。
「aikoは作詞作曲をすべて自分でやった上でしっかりとCDも売れますから、レコード会社としてはひれ伏すしかない。通常、CDのリリースのタイミングや内容はレコード会社主導で決められますが、aikoの場合は本人の意向がすべて。ここ数年は、ベスト盤の話題を出すこと自体タブーだったとも言われています。ここまで一人の女性ミュージシャンが力を持つことはまれで、ユーミン以来との声もありますね」(前出・関係者)
実際、最近のaikoのファッションやメイクは、80年代のユーミンのような唯我独尊状態だとの指摘もある。
「とにかく"かわいい"テイストが大好きなaikoは、我々メディア側がギョッとするような格好で登場することもあります。正直、化粧が厚いなと思うこともありますが、とてもじゃないが指摘できない(笑)。さすがに肌も老けてきているので、ライトを強めに当てて肌を白くトバすなど、いろいろと気を使ってますね」(雑誌編集者)
aikoがベスト盤リリースに踏み切ったために、一部では「レコード会社移籍か」との声も出ているが、具体的な動きは出ていない模様。「デビュー13年でベスト盤を1枚も出していない歌手はほとんどいない。さすがに今回はポニーキャニオンに配慮した面もあったのではないか」(前出の関係者)というように、きな臭い背景はあまりなさそうだ。
いずれにしても、国民的歌手桑田佳祐に並ぶ存在感を示したことで、音楽業界におけるaikoの地位は盤石となった。
(文=月見悠多)



