女優の杏が、第3子を妊娠していることがわかった。現在は4カ月で、今秋に出産予定というが、昨年5月に双子の女児を出産しており、年子となるため、ファンからは「ええ! 早っ」と驚きの声が上がった。 「三つ子を産むのと、ほぼ変わらないですからね(笑)。しかも、犬も飼っていますから、いろいろと大変そうです。杏は3月31日に行われたイベントでも『(子どもが)大人になったときに何が残せるか考えるようになった』と、母親としての心境を語っていました」(女性誌記者) さまざまな作品で主演を張る杏だけに、早い復帰を期待していたドラマ関係者たちの中には複雑な心境の人もいるようだ。しかし、ある関係者は「小雪パターンでしょう」と語る。 「2011年4月に松山ケンイチと結婚した小雪は、翌年の1月に第1子(男児)、13年1月に第2子(女児)、15年7月に第3子(男児)を出産。今年1月期にはドラマ『大貧乏』(フジテレビ系)で主演し、女優復帰を果たしました。おそらく、杏も小雪のように“バババッと産んで、その後は仕事に専念”のパターンを狙っているのではないでしょうか」(同) くしくも、杏と小雪には共通点があるという。ドラマ関係者が語る。 「2人の夫・東出昌大と松山は、それぞれ『棒演技キング』『低視聴率男』の異名を取っています。東出は、昨年公開の映画『デスノート Light up the NEW world』で捜査官として主演するも、棒演技に猛批判が集まり、映画も爆死。新しい作品への出演が決まると、決まって作品の先行きを不安視する声が上がるほどです。一方の松山も、12年に主演したNHK大河ドラマ『平清盛』が大河史上ワースト視聴率を記録。以来、出演ドラマはすべて大コケしている。前クールの『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で好演するも、キムタクドラマとしては物足りない視聴率となっています」 杏としては、自分が休んでいる間に東出にしっかり働いてもらって……と思っていたところ、先行き不安な東出に業を煮やし、子作りを急がざるを得なかったのかもしれない。
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『大貧乏』大コケのフジ、次クール観月ありさ『櫻子さん』予告映像もヤバすぎ……
フジテレビ系連続ドラマ『大貧乏』(日曜午後9時~)の12日放送の最終回が平均視聴率4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケしてしまった。 同作は、女優の小雪演じる二児のシングルマザーが、度重なる災難により一文無しになってしまうオリジナルのヒューマンコメディー。伊藤淳史、滝藤賢一、奥田瑛二、ジャニーズWEST・神山智洋、成田凌らが出演していた。 初回7.7%で発進した同作だが、第2話で4.4%まで急落。全10話中7話が4%台で、期間平均は4.9%だった。 「同枠前クールの玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長~』は期間平均7.2%でしたから、いかに不調だったかが窺える。『大貧乏』の大コケは、その鬱々としたタイトルにも原因がありそう。ただ、作品自体の評判は上々で、ネット上でも『面白かった』『ほっこりした』という声が相次いでいる。また、小雪にとっては『きみはペット』(TBS系)以来、実に14年ぶりの連ドラ主演。最近は“炎上女優”としてのイメージばかりが先行していましたから、実力を世に示せたという意味ではよかったのでは?」(テレビ誌記者) とはいえ、プライム帯で放送中の連ドラ中、とび抜けて最下位の『大貧乏』。ここまで視聴者が離れてしまっては、4月から始まる観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』にも不安が過ぎる。 「『大貧乏』の最終回の後に、『櫻子さん~』の予告映像が流れたのですが、原作ファンから『ババアじゃねえか!』と怒りの声が相次いだ。それもそのはず、原作では20代半ばの櫻子を、40代の観月が演じるのですから……」(同) 同原作は、シリーズ累計部数は100万部を突破したミステリー小説。すでに漫画化やテレビアニメ化、ラジオドラマ化がされており、オタク層からの支持も篤い。なお、ドラマ版のメーンキャストは、観月、上川隆也、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、高嶋政宏、新川優愛。 観月といえば、2010年に“連続テレビドラマ19年連続主演女優”として、ギネス・ワールド・レコーズに認定されたことが話題に。現在まで記録を更新しており、『櫻子さん~』で26年連続となる。 「15年放送の主演ドラマ『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系)が視聴率不振により打ち切られるなど、もはや記録更新のためにドラマに出続けているような観月ですが、今回の起用も同じ事務所の後輩で月9に出演中の西内まりやのバーターだともっぱら。昨年はBSのドラマで記録を更新した観月ですが、『櫻子さん~』が失敗したらいよいよ地上波からはお声がかからなくなるのでは?」(同) ネット上では早くも「大コケ確実」と言われている『櫻子さん~』。フジは、『大貧乏』の失敗を繰り返さなければいいが……。フジテレビ公式サイトより
『大貧乏』大コケのフジ、次クール観月ありさ『櫻子さん』予告映像もヤバすぎ……
フジテレビ系連続ドラマ『大貧乏』(日曜午後9時~)の12日放送の最終回が平均視聴率4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケしてしまった。 同作は、女優の小雪演じる二児のシングルマザーが、度重なる災難により一文無しになってしまうオリジナルのヒューマンコメディー。伊藤淳史、滝藤賢一、奥田瑛二、ジャニーズWEST・神山智洋、成田凌らが出演していた。 初回7.7%で発進した同作だが、第2話で4.4%まで急落。全10話中7話が4%台で、期間平均は4.9%だった。 「同枠前クールの玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長~』は期間平均7.2%でしたから、いかに不調だったかが窺える。『大貧乏』の大コケは、その鬱々としたタイトルにも原因がありそう。ただ、作品自体の評判は上々で、ネット上でも『面白かった』『ほっこりした』という声が相次いでいる。また、小雪にとっては『きみはペット』(TBS系)以来、実に14年ぶりの連ドラ主演。最近は“炎上女優”としてのイメージばかりが先行していましたから、実力を世に示せたという意味ではよかったのでは?」(テレビ誌記者) とはいえ、プライム帯で放送中の連ドラ中、とび抜けて最下位の『大貧乏』。ここまで視聴者が離れてしまっては、4月から始まる観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』にも不安が過ぎる。 「『大貧乏』の最終回の後に、『櫻子さん~』の予告映像が流れたのですが、原作ファンから『ババアじゃねえか!』と怒りの声が相次いだ。それもそのはず、原作では20代半ばの櫻子を、40代の観月が演じるのですから……」(同) 同原作は、シリーズ累計部数は100万部を突破したミステリー小説。すでに漫画化やテレビアニメ化、ラジオドラマ化がされており、オタク層からの支持も篤い。なお、ドラマ版のメーンキャストは、観月、上川隆也、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、高嶋政宏、新川優愛。 観月といえば、2010年に“連続テレビドラマ19年連続主演女優”として、ギネス・ワールド・レコーズに認定されたことが話題に。現在まで記録を更新しており、『櫻子さん~』で26年連続となる。 「15年放送の主演ドラマ『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系)が視聴率不振により打ち切られるなど、もはや記録更新のためにドラマに出続けているような観月ですが、今回の起用も同じ事務所の後輩で月9に出演中の西内まりやのバーターだともっぱら。昨年はBSのドラマで記録を更新した観月ですが、『櫻子さん~』が失敗したらいよいよ地上波からはお声がかからなくなるのでは?」(同) ネット上では早くも「大コケ確実」と言われている『櫻子さん~』。フジは、『大貧乏』の失敗を繰り返さなければいいが……。フジテレビ公式サイトより
小雪主演のフジ『大貧乏』は厳しいスタート キムタク『A LIFE』との争いで“大爆死”の予感漂う
1月期のプライム帯の連ドラがスタートした。その先陣を切ったのは、8日放送のフジテレビ系『大貧乏』(小雪主演/日曜午後9時~)だったが、視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨敗を喫した。 他局の同時間帯の主な視聴率は、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』が14.1%、TBS系『MBS開局65周年記念 新春ドラマ特別企画 しあわせの記憶』(渡辺謙主演)が11.1%で、『大貧乏』はそれらの番組に大きく水をあけられた。 開始前からネット上では「小雪が主役じゃ、しょぼすぎ」「キャストが地味で、深夜ドラマみたい」などと酷評されていたが、初回の視聴率は大方の予想通りの結果となってしまった。 そもそも、昨年4月に復活したフジの「日9」ドラマは、日テレ『行列』、TBS『日曜劇場』という強力な裏番組があるだけに、苦戦続き。初回視聴率は、芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演『OUR HOUSE』が4.8%、Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』が6.5%、玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長~』が7.9%と散々。3クール通しての最高視聴率は、『キャリア』初回、第8話の7.9%で、まるで数字が取れていない枠なのだ。 『大貧乏』は、2人の子持ちでシングルマザーの七草ゆず子(小雪)が勤める会社が倒産してしまい、給与も貯金もすべてを失って大貧乏に転落。そんな折、ゆず子は同級生で、年商107億円の敏腕弁護士・柿原新一(伊藤淳史)からの連絡を受け、会うことに。「会社の倒産には裏がある」と柿原に助言されたことをきっかけに、会社の不正を暴こうと奮闘する物語。 ネット上での視聴者の反応は「伊藤淳史が弁護士なら、まずは元旦那から養育費を請求すれば? そもそも自己都合退職じゃないんだから、失業手当がすぐ出るでしょ」「小雪じゃ貧乏感が出てなくて、感情移入できない」「小雪は演技がヘタだし、貧乏感がまるでない」「15分くらいでギブアップしました。まるで集中できない」などと、手厳しい声も多数見受けられた。 15日からは、裏のTBSで木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』がスタートする。木村にとっては、SMAP解散後、初のドラマ出演となり、15年4月期『アイムホーム』(テレビ朝日系)以来、1年9カ月ぶりの連ドラ主演とあって、がぜん注目が集まっている。 「『A LIFE』は、やはり今クールで一番注目が高いドラマ。共演陣も豪華だし、15~20%前後が期待されています。キムタクドラマとの闘いで、『大貧乏』に勝ち目などありません。全話平均17.2%を取った嵐・松本潤主演『99.9ー刑事専門弁護士-』の裏で、4.5%と大爆死した『OUR HOUSE』の二の舞いになりかねません」(スポーツ紙記者) むろん、視聴率争いの対戦相手は、『A LIFE』だけではなく、『行列』も強力なライバル。それらを敵に回して、『大貧乏』は“大爆死”する可能性も高い。第2話以降も、なんとか初回の数字あたりで踏ん張ってほしいものだが……。 (文=田中七男)フジテレビ系『大貧乏』番組サイトより
小雪主演のフジ『大貧乏』は厳しいスタート キムタク『A LIFE』との争いで“大爆死”の予感漂う
1月期のプライム帯の連ドラがスタートした。その先陣を切ったのは、8日放送のフジテレビ系『大貧乏』(小雪主演/日曜午後9時~)だったが、視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨敗を喫した。 他局の同時間帯の主な視聴率は、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』が14.1%、TBS系『MBS開局65周年記念 新春ドラマ特別企画 しあわせの記憶』(渡辺謙主演)が11.1%で、『大貧乏』はそれらの番組に大きく水をあけられた。 開始前からネット上では「小雪が主役じゃ、しょぼすぎ」「キャストが地味で、深夜ドラマみたい」などと酷評されていたが、初回の視聴率は大方の予想通りの結果となってしまった。 そもそも、昨年4月に復活したフジの「日9」ドラマは、日テレ『行列』、TBS『日曜劇場』という強力な裏番組があるだけに、苦戦続き。初回視聴率は、芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演『OUR HOUSE』が4.8%、Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』が6.5%、玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長~』が7.9%と散々。3クール通しての最高視聴率は、『キャリア』初回、第8話の7.9%で、まるで数字が取れていない枠なのだ。 『大貧乏』は、2人の子持ちでシングルマザーの七草ゆず子(小雪)が勤める会社が倒産してしまい、給与も貯金もすべてを失って大貧乏に転落。そんな折、ゆず子は同級生で、年商107億円の敏腕弁護士・柿原新一(伊藤淳史)からの連絡を受け、会うことに。「会社の倒産には裏がある」と柿原に助言されたことをきっかけに、会社の不正を暴こうと奮闘する物語。 ネット上での視聴者の反応は「伊藤淳史が弁護士なら、まずは元旦那から養育費を請求すれば? そもそも自己都合退職じゃないんだから、失業手当がすぐ出るでしょ」「小雪じゃ貧乏感が出てなくて、感情移入できない」「小雪は演技がヘタだし、貧乏感がまるでない」「15分くらいでギブアップしました。まるで集中できない」などと、手厳しい声も多数見受けられた。 15日からは、裏のTBSで木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』がスタートする。木村にとっては、SMAP解散後、初のドラマ出演となり、15年4月期『アイムホーム』(テレビ朝日系)以来、1年9カ月ぶりの連ドラ主演とあって、がぜん注目が集まっている。 「『A LIFE』は、やはり今クールで一番注目が高いドラマ。共演陣も豪華だし、15~20%前後が期待されています。キムタクドラマとの闘いで、『大貧乏』に勝ち目などありません。全話平均17.2%を取った嵐・松本潤主演『99.9ー刑事専門弁護士-』の裏で、4.5%と大爆死した『OUR HOUSE』の二の舞いになりかねません」(スポーツ紙記者) むろん、視聴率争いの対戦相手は、『A LIFE』だけではなく、『行列』も強力なライバル。それらを敵に回して、『大貧乏』は“大爆死”する可能性も高い。第2話以降も、なんとか初回の数字あたりで踏ん張ってほしいものだが……。 (文=田中七男)フジテレビ系『大貧乏』番組サイトより
嫌われ女優・小雪がフジ主演で「炎上発言が蒸し返される!?」 裏は木村拓哉で“大コケ確実”か
フジテレビは、1月クールの日曜21時台のドラマ枠で、女優の小雪が主演を務める『大貧乏』を放送すると発表した。 同作は、“お金”と“愛”をテーマにしたオリジナル脚本。無一文に追い込まれた8歳の息子と6歳の娘を抱えるシングルマザーが、理不尽な社会に立ち向かう姿を描くヒューマン・コメディで、実生活でも3人の子どもを育てる小雪のほか、エリート弁護士役の伊藤淳史の出演が発表されている。 小雪にとって、2003年の『きみはペット』(TBS系)以来、実に14年ぶりの連ドラ主演となる同作。しかし、視聴率不振を心配する声が後を絶たない。 「裏のTBS『日曜劇場』枠では、木村拓哉主演の医療ドラマ『A LIFE~愛しき人~』の放送が控えている。木村は、これがSMAP解散後初主演作となり、良くも悪くも注目される。『大貧乏』が健闘できるとは到底思えず、小雪がオワコン扱いされないか心配です」(テレビ誌記者) 『A LIFE』は木村のほか、竹内結子、及川光博、浅野忠信、木村文乃と、主役級がずらり。さらに3番手には、小雪の夫である松山ケンイチの名前も。 「“夫婦対決”として多少は話題になりそうですが、小雪は松山との結婚後、好感度がみるみる下降。『嫌いな女優』『女が嫌いな女』といった類いのランキングの常連になってしまった。原因は、12年に出席したイベントで、金環日食の起こる前日にもかかわらず『見ました』と答えたことや、芸人の友近が『楽屋の加湿器を持ち帰っている』と名指しで批判したことなど複数挙げられるが、決定的だったのは、昨年の映画の会見での問題発言でしょう」(同) 昨年5月、映画『杉原千畝 スギハラチウネ』の製作報告会見に出席した小雪は、「親になって、初めて人間にさせていただいた」と発言。これが、「不妊に悩む人に失礼」「子どもがいない人は、人間じゃないということ?」とネットで炎上した。 「新ドラマでは、子育てに奮闘するシングルマザー役ということもあり、『親になって~』発言が蒸し返されるでしょう。また、ネット上では『なんで今さら、小雪?』『主演は伊藤淳史のほうが……』という声も目立ちます」(同) シングルマザーを演じるにあたり、「私も母をやっていますし、実際身近にそういう境遇の方もいますし、自分が作品に携わることによって、社会に生きる女性たちの励みになるような作品になったらいいなと思います」とコメントを寄せている小雪。視聴率が振るわず、早期打ち切りといった事態にならなければいいが。
嫌われ女優・小雪がフジ主演で「炎上発言が蒸し返される!?」 裏は木村拓哉で“大コケ確実”か
フジテレビは、1月クールの日曜21時台のドラマ枠で、女優の小雪が主演を務める『大貧乏』を放送すると発表した。 同作は、“お金”と“愛”をテーマにしたオリジナル脚本。無一文に追い込まれた8歳の息子と6歳の娘を抱えるシングルマザーが、理不尽な社会に立ち向かう姿を描くヒューマン・コメディで、実生活でも3人の子どもを育てる小雪のほか、エリート弁護士役の伊藤淳史の出演が発表されている。 小雪にとって、2003年の『きみはペット』(TBS系)以来、実に14年ぶりの連ドラ主演となる同作。しかし、視聴率不振を心配する声が後を絶たない。 「裏のTBS『日曜劇場』枠では、木村拓哉主演の医療ドラマ『A LIFE~愛しき人~』の放送が控えている。木村は、これがSMAP解散後初主演作となり、良くも悪くも注目される。『大貧乏』が健闘できるとは到底思えず、小雪がオワコン扱いされないか心配です」(テレビ誌記者) 『A LIFE』は木村のほか、竹内結子、及川光博、浅野忠信、木村文乃と、主役級がずらり。さらに3番手には、小雪の夫である松山ケンイチの名前も。 「“夫婦対決”として多少は話題になりそうですが、小雪は松山との結婚後、好感度がみるみる下降。『嫌いな女優』『女が嫌いな女』といった類いのランキングの常連になってしまった。原因は、12年に出席したイベントで、金環日食の起こる前日にもかかわらず『見ました』と答えたことや、芸人の友近が『楽屋の加湿器を持ち帰っている』と名指しで批判したことなど複数挙げられるが、決定的だったのは、昨年の映画の会見での問題発言でしょう」(同) 昨年5月、映画『杉原千畝 スギハラチウネ』の製作報告会見に出席した小雪は、「親になって、初めて人間にさせていただいた」と発言。これが、「不妊に悩む人に失礼」「子どもがいない人は、人間じゃないということ?」とネットで炎上した。 「新ドラマでは、子育てに奮闘するシングルマザー役ということもあり、『親になって~』発言が蒸し返されるでしょう。また、ネット上では『なんで今さら、小雪?』『主演は伊藤淳史のほうが……』という声も目立ちます」(同) シングルマザーを演じるにあたり、「私も母をやっていますし、実際身近にそういう境遇の方もいますし、自分が作品に携わることによって、社会に生きる女性たちの励みになるような作品になったらいいなと思います」とコメントを寄せている小雪。視聴率が振るわず、早期打ち切りといった事態にならなければいいが。
「親になって初めて人間にさせていただいた」で大炎上! 小雪の圧倒的な“空気の読めなさ”
2003年に映画『ラストサムライ』でハリウッドに進出し、その後もドラマや映画で活躍している小雪。夫である俳優の松山ケンイチとの間にはすでに子どもが2人。現在、第3子妊娠中で、出産予定は7月だという。先頃、映画『杉原千畝 スギハラチウネ』の製作報告会見に登場した彼女が発言したあるコメントが、何やらネット上を騒がせている。 「親になって初めて人間にさせていただいた」 前後の文脈がないと、一部の人にはとてつもなく攻撃的なコメントに映るだろう。要は、劇中で演じた役も3人の子どもがいる設定で、自身も3人目を妊娠し、だんだんと人間的に成長できている、ということを伝えたかったようだが、これをネット民が見逃すはずはない。「子どもを産んでない人は人間じゃないってこと?」「出た、マタニティハイ」「不妊の人への配慮とかないわけ?」と、大炎上。会見には女優の山口智子と結婚したが、子どものいない俳優の唐沢寿明も出席していたため、「もしかしたら唐沢さんのとこだって、欲しかったけどできなかったかもしれないのに……」と、唐沢にとっては迷惑極まりないとばっちりを受ける始末。 そもそも小雪は、暴言や失言の宝庫。イベントに出席した際に、日食の起こる前日にもかかわらず「見ました」と知ったかぶりをして周囲を唖然とさせたり、第2子の出産は韓国の産後調理院を選ぶも、そこでVIP待遇を要求し、拒否されると支払いを済ませず転院するなど、さすが“ハリウッド大女優”な振る舞い。しかし、とある芸人に「楽屋の加湿器を持ち帰った」と暴露されるなど、本人の横柄な態度に加え、なぜかセコいという致命的なイメージまでついてしまったのだ。 ここまでくれば、どう弁解しても無駄だろう。イメージ回復のためには、だんまりを決め込んだほうが得策だ。「親になって初めて人間にさせていただいた」発言は、常に“大女優”の彼女からしてみると相当にへりくだった言い方でイメージ回復を狙ったわけだが、あちらを立てればこちらは……というふうに、主に未婚、不妊の人々から猛バッシングを浴びる結果に。美貌もプライベートの幸せもつかんだ“大女優”小雪に欠けている唯一のものは、“空気を読む”という、ごくごくシンプルなことなのかもしれない。
小雪に続け!? 芸能界で幅を利かす「読者モデル」たちの野心
「いまやイベントや番組制作には、欠かせない存在になってきています。当然、芸能人よりもギャラは安いですし、使い勝手がいいですからね。ただ、やっぱり彼女たちの中には、タレントや歌手、女優志望の人が多いですね」(テレビ局関係者) 最近、ファッション誌の枠を超えて幅を利かせているのが「読者モデル」と呼ばれている女性たちだ。彼女たちはファッション以外のイベントにも頻繁に顔を出している。 「今年の『a-nation』でも、読モイベントが企画されているそうです。彼女たちの中にはさまざまな野心を抱いている人が多く、ギラギラしていますよ(笑)」(音楽関係者) その夢をかなえた元読モといえば、いまや日本を代表する女優のひとり、小雪だ。もともと「non-no」(集英社)の一読者モデルだった彼女は、同誌の専属モデルになり、さらに女優へと“成り上がり”を果たした。プライベートでは俳優の松山ケンイチと結婚し、二児の母となった。 ただ、当時を知る人は、まさか彼女がここまで大きな存在になるとは思ってもいなかったようだ。 「モデルというのは、将来どう化けるか分からないものなんです。例えば現在、モデル業界で売れっ子の水原希子ちゃんは『Seventeen』(集英社)の専属モデルでしたが、未成年での飲酒・喫煙が問題になってクビに。その後、『ViVi』(講談社)の専属モデルとなり、大ブレークしました。小雪さんも、当時はまったくと言っていいほど無名な上、付き合っていた彼氏にDV癖があったのか、撮影のたびにクビや顔にアザを作ってきていて、カメラマンやメイクさんが苦労していた記憶があります。ただ、そのときから彼女の目はギラギラしていて、“のし上がってやる”という気概だけは強かったですね」(ファッション誌関係者) 今後も、“読モ出身”女優が増え続けるのは間違いなさそうだ。『生きていく力。』(小学館)
小雪の「加湿器ドロボー」癖が明るみに? セコすぎるその実態とは
女性向けWebサイト【messy】とって出し!
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2011年4月に松山ケンイチ(28)と結婚し、わずか二年で二児の母となった小雪(36)。すでに女優復帰を果たしており、今期の注目ドラマ『リーガルハイ』(フジテレビ系)に出演している。 9年間にわたってファッション誌『Precious』(小学館)の表紙モデルを務めており、CM出演も多くこなしている彼女だが、実は女性ウケが悪い。週刊誌読者の選ぶ『嫌いな女優』ランキングでは上位常連で、出産後の「金環日食見ました」「子供は公立保育園に入れたい」発言や「韓国産後調理院夜逃げ事件」などが重なり、今ではすっかり「憧れの美人女優」枠から漏れてしまった。 そんな小雪を“口撃”している女芸人が、友近だ。 つづきを読む買いなさいよ。





