タレントの吉木りさが、とんだ失態を演じてしまった。 吉木は26日、東京都内で行われた日本・キューバ合作映画『エルネスト もう一人のゲバラ』(10月6日公開、阪本順治監督)の試写会兼公開直前イベントに、戦場カメラマンでタレントの渡部陽一氏と登壇。この映画は、キューバ革命の英雄エルネスト・チェ・ゲバラの同志で、そのゲバラからファーストネームのエルネストを戦士名として授けられた日系2世のボリビア人、フレディ前村ウルタードの生涯を描いた物語だ。 そんなシリアスな映画を告知すべくイベントに参加した吉木だったが、司会者、渡部を交えてのトークショーでは“とんちんかん”な発言を連発して、会場をあぜんとさせた。 現場にいた芸能関係者は「チェ・ゲバラに関するイベントに出席したのに、吉木さんは、チェ・ゲバラについて『教科書で、なんとなく知ってる』『Tシャツのデザインのイメージ』などと答えて、失笑を買っていました。普通、ゲストとして呼んでもらったら、ある程度予習してくるのがタレントとして常識なのですが……。そんな吉木さんと渡部さんのトークはまったくかみ合わず、見ていて痛々しかったですよ」と明かす。 それだけでなく、吉木のサービス精神のなさにも、がっかりさせられたという。 「せっかく史実モノの映画の宣伝をしているのに、『自分の人生に影響を与えた人物は?』と聞かれた吉木さんが『お母さんです』と答えるのを聞いて、びっくりしました。何も考えずに発言しているようでした。また、吉木さんレベルのタレントだと、この手のイベントには多少露出度の高い衣装で出てきて、イベントを華やかにするのもひとつの仕事なのですが、それもない。カメラマンからは『何を撮ればいいんだ!?』と不満の声が上がっていましたよ」(同) 吉木といえば、俳優の和田正人との交際が報じられるなど、プライベートは絶好調のようだが、肝心の本業がこの体たらくでは……。
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“引退詐欺”misonoがミュージカル初主演で有頂天に! 今度は「バラエティ封印宣言」も……
ミュージカル『「ALICE」~不思議の国のアリスより~』の主役を演じる、歌手でタレントのmisonoが浮かれている。初顔合わせの際の記者会見では、「バラエティも出ないようにして、炎上してる場合じゃないので、今はアリス役一本で頑張りたい」と、“バラエティ封印”を宣言。 「初主演で有頂天になったあまりの発言でしょう。まあ、しばらくしたら、しれっとバラエティ番組に出演しているんじゃないですか。バラエティ封印宣言なんて、誰も信じてないですよ」(芸能ライター) というのも、misonoは30歳になったら芸能界を引退すると宣言したものの、何事もなかったかのように31歳になった現在まで芸能活動を続けているという前科があるからだ。「引退詐欺」と大バッシングが起きたのは、記憶に新しいところだろう。 「それ以外にも、炎上騒ぎをたびたび起こしていますが、要は“構ってちゃん”なわけです。本人の性格もありますが、自身の現状に納得していないのも大きい。炎上タレントとしてバラエティ番組を賑わしている彼女ですが、バンドday after tomorrowのボーカルとしてデビューしただけあって、実はアーティスト志向が強い。和田アキ子ではないですが、本業はあくまでも歌手だと考えているはず。しかし、理想とは異なる現状への欲求不満がエキセントリックな行動に走らせてしまうのでしょう」(同) そんなmisonoの被害者となったのが、最近では吉木りさだろう。吉木は2月にラジオ番組で、misonoから「嫌いやわ!」などと恫喝されたことを明かし、2人の諍いに注目が集まった。このときも、misonoへのバッシングが起こった。 「しばらくは、そうしたことも少なくなるのでは。ミュージカルは“歌う”仕事だけに、彼女としても本望だろうし、主演というのも本人の見栄やプライドを満たしますからね。精神的にも安定するでしょうから、周囲もホッとひと安心といったところだと思いますよ」(同) misonoとしても、このままミュージカルの世界に活路を見いだす、なんて可能性もなきにしもあらずかもしれないが、テレビの露出が減って舞台の仕事が増えるのは、落ち目の芸能人の“あるある”だということも付け加えておこう。『「ALICE」~不思議の国のアリスより~』公式サイトより
“引退詐欺”misonoがミュージカル初主演で有頂天に! 今度は「バラエティ封印宣言」も……
ミュージカル『「ALICE」~不思議の国のアリスより~』の主役を演じる、歌手でタレントのmisonoが浮かれている。初顔合わせの際の記者会見では、「バラエティも出ないようにして、炎上してる場合じゃないので、今はアリス役一本で頑張りたい」と、“バラエティ封印”を宣言。 「初主演で有頂天になったあまりの発言でしょう。まあ、しばらくしたら、しれっとバラエティ番組に出演しているんじゃないですか。バラエティ封印宣言なんて、誰も信じてないですよ」(芸能ライター) というのも、misonoは30歳になったら芸能界を引退すると宣言したものの、何事もなかったかのように31歳になった現在まで芸能活動を続けているという前科があるからだ。「引退詐欺」と大バッシングが起きたのは、記憶に新しいところだろう。 「それ以外にも、炎上騒ぎをたびたび起こしていますが、要は“構ってちゃん”なわけです。本人の性格もありますが、自身の現状に納得していないのも大きい。炎上タレントとしてバラエティ番組を賑わしている彼女ですが、バンドday after tomorrowのボーカルとしてデビューしただけあって、実はアーティスト志向が強い。和田アキ子ではないですが、本業はあくまでも歌手だと考えているはず。しかし、理想とは異なる現状への欲求不満がエキセントリックな行動に走らせてしまうのでしょう」(同) そんなmisonoの被害者となったのが、最近では吉木りさだろう。吉木は2月にラジオ番組で、misonoから「嫌いやわ!」などと恫喝されたことを明かし、2人の諍いに注目が集まった。このときも、misonoへのバッシングが起こった。 「しばらくは、そうしたことも少なくなるのでは。ミュージカルは“歌う”仕事だけに、彼女としても本望だろうし、主演というのも本人の見栄やプライドを満たしますからね。精神的にも安定するでしょうから、周囲もホッとひと安心といったところだと思いますよ」(同) misonoとしても、このままミュージカルの世界に活路を見いだす、なんて可能性もなきにしもあらずかもしれないが、テレビの露出が減って舞台の仕事が増えるのは、落ち目の芸能人の“あるある”だということも付け加えておこう。『「ALICE」~不思議の国のアリスより~』公式サイトより
批判で好感度上昇!? 吉木りさの「超絶悪口合戦」で再認識されるmisonoの「低価値」
タレントの吉木りさが、歌手のmisonoと“舌戦”を繰り広げたことで話題となっている。どうやらmisonoが売ったケンカらしいのだが……。 吉木は以前、ラジオ番組の新年会でmisonoから「あんた、さっきから何なん?アンタがしゃべってること全部ウソやん。これだからウチ、グラビアアイドル嫌いやねん!」などと絡まれたらしいのだが、それに関してずいぶんと根に持っている様子。 8日放送の『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)に出演した吉木。同じくレギュラーであるロンドンブーツ1号2号・田村淳が、番組冒頭で自らTwitterで薬物使用を否定したのが話題になったが、吉木が「噛みついた」のはそこであった。 吉木は「「私はそれよりもmisonoが!あのmisonoがコピペして、そのままツイッターに!」と発言。どうやら、misonoは田村淳が薬物否定したTwitterの文面をそのまま引用して自身のTwitterに載せ、薬物疑惑を否定したことに憤慨しているようだった。 吉木の“猛攻”はなおも続き「(薬物を)絶対やってないとは思うんですけど…、いやいやいや、コピペすんなよ!」とmisonoに苦言を呈した。普段のおっとりした雰囲気からは想像もつかない辛らつぶりに、驚いたリスナーも多かったことだろう。 しかし、吉木は9日、自身のTwitterで「がー!!言い過ぎてしまって今猛烈に反省してる……!!! 私が大人気なかった……お騒がせして不快な思いさせてしまいすみません」と、感情に任せた自身の発言に猛省している文面をツイート。さすがに個人的すぎたと悟ったのだろうか……。 こういう場合、ネット上の反応としては「どっちもバカだな」「冷静になれよ」など両者ともに非難されるのが“お約束”なのだが、今回に関し、吉木に対する苦言はほぼ見当たらないのが現状である。 「なんといっても、相手がネットユーザーからとにかく嫌われているmisonoですからね。『どっちも好きではないがmisonoよりはマシ』『吉木は悪くない』『絡んできたのはmisono』と、吉木を全面的に擁護する声がほとんどの状況です。昨年、特に芸もなくロンブーにおんぶにだっこなのはまだいいとして、『引退するする詐欺』までしたmisonoを擁護しないのも当然でしょう。今回の出来事で、逆に吉木の好感度が上がったくらいだと思いますよ」(芸能記者) この一件で、改めて世間から“不必要”と認識されているのが明らかになったmisono。「嫌いやねん」という言葉が自分に返ってきたようだ。因果応報ということか。『OKOLE』(ワニブックス)
「ジャンプ」アシスタントの年収2000万円は都市伝説!? 金と利権の(禁)マンガ事情
――毎月さまざまなタブーに斬り込む月刊誌「サイゾー」では「マンガ」のタブーを徹底解剖。売り上げが低迷する日本の出版業界で唯一といっていいほど景気のいい話が聞かれるコミック業界。出版社ごとの新しいドル箱マンガ分析から、マンガ家アシスタントのギャラ事情、エロ劇画のディープな世界など、さまざまな角度からマンガ業界の行く末を占うサイゾー12月号「カネと欲望のマンガ業界」の読みドコロを(手前味噌ですが)レクチャーいたします!
先月25日、政府と民間企業による「クールジャパン推進機構(株式会社海外需要開拓支援機構)」が発足した。これは、アニメやファッション、食、伝統工芸品などの日本文化の海外進出を後押しする官民ファンド。コンテンツ輸出のなかには、アニメの他にマンガや音楽、映画なども含まれる。また、gooリサーチが昨年行った「マンガに関するアンケート」によれば、15~44歳の約75%が「マンガ好き」と回答したという。これほどみんなが好み、強力な輸出コンテンツとしても期待されるマンガを「月刊誌サイゾー12月号」(11月17日発売)では「カネと欲望のマンガ業界」として特集を組んでいる。 同誌の「マンガ業界、"次の利権"は『食マン』『リバイバル』そして『引き抜き』か!?」によれば「『進撃の巨人』(講談社)はアニメ放送からわずか2カ月で870万部を増刷する破竹の勢いでマンガ市場を牽引した」という。他にも『ONE PIECE』(集英社)や『黒子のバスケ』(集英社)なども大ヒット中だ。ちなみに、出版業界の市場規模は、1996年の2兆6564億円をピークに、ここ数年は2兆円を割り込み、2012年には1兆7398億円と縮小傾向にある。また、2003年には1兆3222億円あった月刊誌・雑誌の販売額は、2012年には9385億円まで落ち込んでいる。 しかし、同記事によれば、単行本は売れても週刊・月刊コミック誌の売れ行きは芳しくないという。「トレンド情報誌『出版月報』2月のデータでは、12年におけるマンガ誌の推定販売部数は4億8303万冊で、97年の12億1617万冊と比較すると半減以下」まで落ち込んでいるという。さらに、「(マンガ誌の)売上は05年から単行本に抜かれ、12年は1546億円となっている。コミック単行本の2202億円と比べると、いかに規模が縮小しているかがわかる」とも。 そうした状況に対し、マンガ誌を発行する出版各社は、ウェブに活路を見出そうとしてるという。同誌の「重い腰をあげて各社一斉スタート『モーニング』『ジャンプ』マンガ誌とウェブの新展開」という記事によれば、これまでは「販売サイトへの作品提供や電子書籍販売企業のオリジナル作品が中心で、出版社自身がウェブ媒体を立ち上げるケースは基本的になかった」という。しかし、昨年、小学館が「裏サンデー」「やわらかスピリッツ」、集英社が「となりのヤングジャンプ」といった無料のウェブマガジンをスタート」させ、大手出版社によるウェブ媒体のオープンラッシュに。こうした出版社のウェブ媒体が狙っているのは「ウェブで無料公開し、紙の単行本で利益を上げる」ビジネスモデルだとのこと。こうしたビジネスモデルの先駆けは、スクエア・エニックスの「ガンガンONLINE」。同サイトは2008年にオープン。「無料で新作が読めるマンガサイトで現在では50作を超える作品が連載されて」おり、「累計発行部数240万部超の『男子高生の日常』や『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』など100万部クラスの作品を」生み出しているという。 ところで、何百万部ものセールスを叩き出す作者やそのアシスタントは、どれくらいの大金を手にしているのか、気になるのが世の常。同誌の「日本一のマンガ家の素顔を知る……『週刊少年ジャンプ』アシスタント座談会」によれば、ジャンプ作家のギャラは比較的良く、『バクマン。』(集英社)のアシスタントは、1日の稼働時間が9~21時、平日5日働いて1日2万円で、この金額は平均的だとか。ドラマ化や映画化もされた『ROOKIES』(集英社)の森田まさのり氏のところは、最初は月給18万円と決して高くはないが、3カ月おきに1万円ずつくらい上がるという。さらに、アニメ化、ゲーム化、映画化などされた『ONE PIECE』の尾田栄一郎氏のチーフアシスタントは年収2000万円。というのは都市伝説で、完全にデマだという。 この他にも「『ゴー宣』小林よしのり『文春報道が真実ならば わしは河西智美を糾弾する!』」、「吉木りさ、田母神らサイゾー的"識者"が読む『進撃の巨人』」などのインタビュー記事から、「ついに義務教育化の声も……!? "突っ走る"マンガ教育現場の今」、「学校図書館とマンガの不思議な関係―― 『はだしのゲン』はなぜ学校にあるのか?」など、社会派の記事まで並ぶ「サイゾー12月号」。マンガに興味がある人も、そうでない人もマンガ業界の裏側を知ることができるかもしれない。『サイゾー 2013年 12月号』(サイゾー)
“強い女”吉木りさはなぜ笑う? バスガイド体験でかいま見せたグラドルの苦悩
サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
■「Business Journal」人気記事(一部抜粋)
眞鍋かをり、吉井和哉との破局報道を否定「破局はない。情報違う」
AKB、学力テストで大崩壊!?小嶋陽菜は高橋みなみに「いつもバカだと思ってた」
フジ『最高の離婚』、“実際の”視聴率は2倍? 正確な視聴率調査が行われないワケ
■特にオススメ記事はこちら!
“強い女”吉木りさはなぜ笑う? バスガイド体験でかいま見せたグラドルの苦悩 - Business Journal(4月21日)
『カンブリア宮殿』『ガイアの夜明け』(共にテレビ東京)『情熱大陸』(TBS)などの経済ドキュメンタリー番組を日夜ウォッチし続けている映画監督・松江哲明氏が、ドキュメンタリー作家の視点で裏読みレビュー! 【今回の番組】 4月4日放送『仕事ハッケン伝』(NHK) 吉木りさは自分のことを「自信がない」と言う。さらに「ダメ人間」とも自分のことを言い切る。グラビアでブレイクし、CDデビューも果たしたタレント。僕も彼女が表紙の雑誌がコンビニで置かれていると、つい手に取って「ほほう」とその美しさに見惚れてきた。年下だけどキレイなお姉さんと表現したくなるような彼女のことをブレイク中と言っても異論はないだろう。 しかし、このネガティブな発言はいかがなものか。 んなアホな、と僕らは思う。と、同時に友人の女性が、彼女が苦手と言っていたことを思い出した。「全部、狙ってるに決まってるじゃない」と。「うん、そうかもね。でもいいじゃん、キレイなんだから」そう言い返したが最後、「男って結局こーゆー女が好きなのよ」と一刀両断。 今回の『仕事ハッケン伝』(NHK)は彼女がハトバスで企画を出し、ツアーに添乗するという内容。「自分を変えたい」という彼女が勤務することになる。最近のハトバスは攻めの姿勢だ。「工場夜景ツアー」「パワースポットツアー」「オープンバスツアー」といったユニークなツアーを年間100本以上も生み、倒産寸前の危機を脱した。企画力が会社を救ったのだ。 吉木には特別バスツアーの企画を考えることを命じられた。担当の上司も吉木に大きな期待はないように見える。奇跡の復活を遂げた彼らにとっては、グラビア上がりの美女にそう簡単に企画は出せないと見ていたのではないか。僕も同じ思いで番組を見ていた。 が、吉木は違った。 2〜3日の期限でプランを命じられた時、思わず笑ってしまっていた彼女だが、10個もの詳細な企画を出したのだ。これには上司の表情も緩んでしまう。企画は盛り上がり「着物でひな祭りを楽しむ」という案が採用された。 そういえば吉木はよく笑う。人と会う時はもちろん、困難な時、インタビューに答える時も笑顔を絶やさない。でもそれを「愛嬌が良い」と判断するのには抵抗がある。僕は番組の冒頭の言葉を思い出す。彼女は「自信がない」から笑うのではないか。笑顔は他人に不快感を与えない為の術であり、自分の気持ちを隠す防御として使っているのではないか。 なぜこんなことを考えたかと言うと、以前、何かと語尾に笑う女性と話したことがあって、気になったのでその理由を聞いたら「つらいこといっぱい経験したから、笑って誤摩化すことを覚えちゃって」と教えてくれた。僕はそんな彼女に好感を持ち、たくましいなと感じた。番組で吉木りさを見て、そんな言葉を思い出した。そして、そんな仕草が人によっては「甘えちゃって」と映るのだろう。 でもそれは違うと思う。 吉木がこだわった企画は、着物を着るというポイント。その理由は彼女自身にあった。中学生の頃いじめられた経験があり、そんな時に習っていた民謡と、着ていた着物が弱い自分の背中を押してくれたそうだ。だからこそお客さんにもその感動を伝えられるのではないか、と。 ハトバスの上司だけでなく、僕も彼女に惚れてしまいそうな言葉だった。 企画は見事に成功し、人気タレントが苦労をしている姿は、人力車を必死で追い越す姿だけしか撮影されていなかった。 『仕事ハッケン伝』ではタレントが苦労し、その中で素顔が垣間みれるような構成が多いが、今回は吉木の方から素の表情をさらけ出すように見えた。それも彼女が芸能界で得た力なのかもしれない。しかし彼女は「学生は努力で認められる。我々は努力したから偉いとは誰も言わない」と話す。苦労は客には関係ないのだ。彼女の笑顔にも苦労が詰まっているのかもしれないが、グラビアだけでは気づけなかった。ドキュメンタリースタイルの番組だからこそその理由を想像することが出来た。 彼女が苦手なあの子はこの番組を見ても「一週間程度の仕事で花束までもらっちゃって、キー」と怒るだろう。でも僕はより好感を持った。男はやっぱりこういう女性が好きなのよ。ごめんなさい。 (文=松江哲明/映画監督) ■おすすめ記事 眞鍋かをり、吉井和哉との破局報道を否定「破局はない。情報違う」 AKB、学力テストで大崩壊!?小嶋陽菜は高橋みなみに「いつもバカだと思ってた」 フジ『最高の離婚』、“実際の”視聴率は2倍? 正確な視聴率調査が行われないワケ 「君、もういいから…」上司から見放されないため心がけることとは? 実は売れてない!? ヨイショ記事で不動産バブルをあおるメディアの狙いは広告費「仕事ハッケン伝 公式サイト」(NHK HP)より
【逆襲のスター列伝】第2話「吉木りさ~さらけだすことで見えた光~」

『吉木りさ 2013カレンダー』
(トライエックス)
過去に辛酸を舐めながらも自力で這い上がり、芸能界で光り輝くあの著名人の魅力を、心に茨を持つサラリーマンブロガー・真実一郎が斜め斬り!
2004年のファーストDVD『恋』(ジャパンホームビデオ)で、分厚く巨大なパットを仕込んだ防弾チョッキのごとき水着で上半身をディフェンスした、少し翳のある地味で控えめな17歳。そんな少女が、後に極小紐ビキニがトレードマークのグラビア女王になろうとは、誰が予測できただろうか。
吉木りさがグラビアアイドルとしてデビューした2004年当時は、旧イエローキャブ勢が築いた巨乳至上主義が、まだ強迫観念のようにグラビア界を支配していた。そんな中で、品乳(品のある乳)の持ち主である彼女は肩身の狭い思いをしたことだろう。
『恋』の中では終始自信がなさそうに振る舞い、「水着になろっかな。じゃあ脱ぎまーす。いえーい」と、照れ隠しなのかセリフは淡々と棒読み。水着の面積は大きく表情も硬いので、これでは男たちの欲望のガマガエルは微動だにしない。彼女はグラビア界に居場所を作ることはできなかった。
その後は、ドラマのゲスト出演や演歌デビューなどで散発的なメディア露出はあったものの、スポットの当たらない潜伏期間が長く続いてしまう。そうこうしているうちに、主戦場に選んだはずのグラビア界は、“乳さえデカければなんでもいい”という巨乳の粗製濫造を招いて衰退。時代の主役はグループアイドルへとシフトしていく。
吉木が浮上する契機となったのは、2009年から放映された深夜番組『キャンパスナイトフジ』(フジテレビ系)へのレギュラー出演だった。多くの女子大生を集めたこの狂乱バラエティの中で、彼女は中心的メンバーのひとりとして注目を浴びることになる。しかしここでも、杉ありさや宮崎麗香といった、いかにもスクールカースト上層に君臨していそうな華のある面々に比べると、吉木はどこか一歩引いたポジションに身を置いているように見えたものだった。
彼女は、最新の写真集『吉木りさ×妄撮』(講談社)の中で、こう告白している。
「小さい頃から声が高くて、小中学校はそれでイジメられてました」「進学校を目指している男女が多かった中学のピリピリした環境では、フワフワした私は浮いちゃって……。人づきあいがヘタだし、不器用だし、成績も悪いし、声も変だし、何言ってるかわかんないし……」
リア充女子大生集団に囲まれる環境の中で、彼女は心の防弾チョッキを脱ぐことができなかったのかもしれない。
しかし一方で、グラビア活動に反対していた両親の態度が軟化したこともあり、吉木は再び水着で誌面に登場するようになっていく。「ヤングマガジン」(講談社)や「ヤングジャンプ」(集英社)といったメジャー系青年漫画誌のグラビアはすでにAKB勢に占拠されてしまっていたため、彼女の主戦場は「ヤングアニマル」(白泉社)を中心とする非メジャー系漫画誌とDVDだった。
ここで彼女は、17歳の頃のぎこちないグラビアとはまったく異なるアプローチをとることになる。眼帯のような紐ビキニを着用し、美しいカーブを描く腹部とボリュームのあるお尻を強調したポージングを習得することで、処女と少女と娼婦に淑女が同居した新しいグラビアを表現することに成功したのだ。
グラビア再デビューにあたり、おそらく相当多くのグラビアを研究して、彼女なりに編み出した方法論だったのだろう。2010年に発売した6年ぶりのDVD『セキララ*彼女』(晋遊社)は爆発的なヒットを記録し、アマゾンのレビュー欄も絶賛コメントで埋め尽くされる。
これまで頑なに隠していた胸や、コンプレックスだったという大きなお尻をさらけだすことで、彼女は瞬く間にグラビア女王のポジションへと上り詰めた。「ヤングマガジン」2013年1月1日号の表紙はAKB勢ではなく吉木りさが飾り、「2013年大本命!」という大きなコピーで祝福されている。
活躍の場がバラエティ番組やドラマ、音楽、コラムにまで広がった今、彼女は自身の内面をも存分に解放できるようになった。漫画やアニメ、BL(ボーイズラブ)、グループアイドルなどを愛するオタクであることを公言し、最新シングル「世界は教室だけじゃない」( 日本コロムビア)では、暗黒時代だった自身の学生生活をポジティブに転化して歌い上げる。月刊誌「ENTAME」(徳間書店)で連載するコラム「吉木りさのさぶかるちゅわ~!」でのディープかつ守備範囲の広い文化嗜好を見ていると、今後は中川翔子のような息の長い独自のポジションを獲得するのかもしれない、とも思う。
17歳の時にDVDで「本とか漫画とかいっぱい集めているので、もしも宝くじで3億円あたったら、図書館並みに本や漫画を集めて自由気ままに読んだりしたい」と語っていた、彼女の妄想図書館の扉は開かれた。本当にセキララな吉木りさは、これから始まる。
(文=真実一郎<http://blog.livedoor.jp/insighter/>)
輝く絶対領域、吉木りさがセクシーコマンドーに! 実写版『地球防衛軍』は面白すぎて上映時間が倍増

“B級映画の巨匠”河崎実監督と地球防衛軍の切り札・ペイルウイング役
の吉木りさ。人気ゲームに新たな世界観を与えた画期的な実写化企画だ。
の吉木りさ。人気ゲームに新たな世界観を与えた画期的な実写化企画だ。

空飛ぶ女性兵士なのに、ミニスカという素晴らしい設定。
「パンチラしそうで、パンチラしない。そこがいいです」と河崎監督は解説。
「パンチラしそうで、パンチラしない。そこがいいです」と河崎監督は解説。

巨大昆虫との激闘シーンを撮り終えた吉木りさ。「虫は大の苦手ですが、
やっつける爽快感が勝ってましたね」とコメント。
やっつける爽快感が勝ってましたね」とコメント。

世界的に人気のあるゲームシリーズのワールドプレミアということで、
ちゃんとレッドカーペットが。本編中で吉木りさは英語の台詞も披露。
ちゃんとレッドカーペットが。本編中で吉木りさは英語の台詞も披露。

メイキング風景。森次晃嗣や堀内正美に演出する河崎監督。
円谷プロ作品マニアには堪らないものがあります。
円谷プロ作品マニアには堪らないものがあります。
24時間吉木りさと一緒! iPhone・iPad用アプリ『Clock吉木りさ』

撮影=後藤匡人
今年5月に発売され、大反響を呼んだiPhone・iPad用時計アプリ『Clock山本梓』。その第2弾となる『Clock吉木りさ』が先日発売された。毎日24時間、グラビアクイーンの吉木りさちゃんが癒やしてくれるこのアプリ。その全貌を調査するべく、りさちゃんを直撃! そのかわいらしい笑顔とアニメ声に、取材班のテンションは終始アガりっぱなし!
――時計アプリ『Clock吉木りさ』は写真が1分ごとに切り替わるそうですが、全部で何枚くらいの写真が見られるんですか?
吉木りさ(以下、吉木) 全部で200枚、オール撮り下ろしです! 1日ですべて撮ったのでちょっと大変でしたが、いろいろな衣装を着られて楽しかったです♪
――お気に入りの衣装は?
吉木 う~ん、どれだろう~? ポップでかわいい柄のタンクトップとか、着物をイメージした衣装とか、あとは大人っぽいロングワンピースなんかも好きかな。水着が見えないようにギリギリのところで撮影しました。
――チラ見えする谷間や、見えそうで見えないドキドキ感がまたいいですね!
吉木 今回はセクシーというより、ナチュラルな感じがテーマなんです。あと、わたしの誕生日が7月27日なんですが、7時27分にしか見られない写真があったり、5時5分や8時8分にはちょっと変わった写真が出てきます。遊び心があるカットも多いので、ぜひそれも楽しみにしてほしいですね。
――1度見た写真は自動的にアプリ内のアルバムにストックされますが、条件を満たすことで解除されるスペシャルムービーや画像もあるんだとか?
吉木 キワドイ質問に答えていたり、モノマネしている動画もあるんですよ♪ ちなみに写真はランダムに表示されるんですが、このアプリの担当者さんによると、すべてコンプリートするのに24時間つけっぱなしで1週間くらいかかったそうです。最後の5枚がなかなか出てこないみたいで。
――へぇ~、ゲーム的な要素もあって面白そう! 他に、りさちゃんが6種類の声でお知らせしてくれるアラーム機能もありますが、民謡バージョンにはびっくりしました。
吉木 民謡バージョンは一番難しかった~! こういうアプリとか着ボイスっていつもテレるんですよね。さわやかに起きてもらえるようにと思いつつ、「こんなことなかなか言わないよな......」って(笑)。
――でも毎朝、りさちゃんの声で目覚められるなんて幸せですね! さて、今回はプライベートに近いようなカットも多いそうですが、普段のりさちゃんってどんな感じなんですか?
吉木 プライベートは引きこもりで、録画していたアニメを見るとか、出掛けるといっても、新しいマンガ出てないかなって本屋さんに見に行くくらいで、ホント地味なんです......。でも最近はスープ作りにハマっていて、仕事帰りにスーパーでおっきい料理本を広げながら買い物してます♪ はたから見ると、完全にビギナーで恥ずかしいんですけど(笑)。
――今までで一番おいしかったのは?
吉木 しょうがと白菜とコーンと大根を入れて、チキンブイヨンのベースのさっぱりしたスープかな。お母さんにも100点満点もらいました!
――ぜひ食べてみたい! そんな家庭的な一面もあるりさちゃんですが、最近グラドル界ではおめでたいニュースが多いけれど、結婚願望はあるんですか?
吉木 30歳以降にできればなーと思ってるけど、結婚、できるのかな......。あたし、すっごいおおざっぱなんですよ。だからきっと旦那さんに怒られちゃうだろうな。でも、スープでごまかせる......かな?
10月28日には『Clock吉木りさ』のAndroid版もリリース予定。こちらでは水着写真も見られるのでお楽しみに!
●『Clock吉木りさ』
<http://www.nihonbungeisha.co.jp/cyr/>
<http://itunes.apple.com/jp/app/id470153592?mt=8>
【関連記事】 1分後にはまた別のあずあずに会える! iPhone・iPadアプリ『Clock 山本梓』が熱い DMMライブトーク出演の注目グラドルの吉木りさ 知られざる半生を告白!! セクシークイーン・吉木りさ、新作の出来は100点満点!
セクシークイーン・吉木りさ、新作の出来は100点満点!

昨年度のセクシークイーンといっても過言ではない吉木りさが、秋葉原ソフマップで自身6枚目となるDVDの『KISS×KISS』の発売記念イベントを行った。
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去年の11月に沖縄で撮影されたという今作。内容を聞かれると、 「沖縄で旅行を恋人と一緒にしているイメージDVDになっています。カメラにむかって"ちゅ!"をしているシーンもあります。海辺でさわやかなブルーの水着で恋人と遊んでいるシーンであったりとか、私が家庭教師になりちょっとドキドキな個人授業をしていたりします」 清楚な顔立ちながら、大胆なDVDで知られる吉木。今作の点数を付けると100点満点とのこと。 「自分で言って、恥ずかしいんですけど、本当に楽しく撮影させていただいたので大切な宝物です」 と自信を見せた。来月24歳になる吉木は、 「年女なんです。うさぎ年です。と言ってもさしてたいしたことはないんですけど、今年もめいっぱい楽しく過ごそうと思っています」 今年1年も精いっぱい頑張ることを宣言した。 吉木りさオフィシャルブログ 「吉木日和」 http://ameblo.jp/yoshiki-risa/










